西城 side
結局原作通り円堂は立ち直った。
そして立向居を仲間に加え、炎のストライカーがいるという沖縄へと俺たちはやってきていた。
そしてなんだかんだで海で特訓することになり、俺たちは水着に着替えていた。
「ふぅ...砂場は足が取られてきついな。」
「僕としてはこの暑さが慣れないよ...」
「大丈夫かよ吹雪。顔真っ青だぞ。」
「ははは....大丈夫だよ。これくらいでばててちゃ、完璧になんてなれない...」
「そうか...無理するなよ。」
「うん...ありがとうね、西城くん。」
現状、リカが仲間になったとはいえフォワードは壊滅的だ。
俺は必殺技使えない、吹雪はメンタルボロボロ、リカはムードメーカーだがエイリア学園相手では実力不足...まじでこの時期の雷門はやばい。
目金もフォワード?頑張ってるよ、うん。逃げないだけえらい。
「おーい、みんな!」
「お待たせ!」
「どうやら女性陣が戻ってきたみたいだね。」
「ああ、そうだな。」
「行ってあげなくていいの?」
「まあ気になるが...吹雪のことも気になるからな。」
「え、僕はそういう趣味はないよ...?」
「俺もないわ。お前が倒れないか心配だって言ってんの。」
「あはは...ありがとうね。」
いや、まじで怖いよ。
イレギュラーな存在である俺がいる以上、吹雪が倒れて...なんてこともあり得るからな。吹雪は地上最強イレブンに欠かせない存在だ。
「なんやなんや!男どもがこそこそ!」
「リカ。いや、吹雪が具合悪そうでな。」
俺が吹雪の様子を見ていると、それに気づいたリカが声をかけてきた。
リカも水着に着替えており、胸が強調されたビキニを着ている。
う~ん...リカってスタイル良いよな。こうしてみると、日焼けギャルって感じでエロいな。
「おっしゃ、わかった!吹雪はウチが見とくからあんたはあの子らのとこに行ったり!」
「いや、でも...」
「あんたなぁ...あの子ら、あんたに見てもらいたくて真剣に水着選んでたで!見てやらなあかんやろ!」
「お、おう....分かったよ。」
「まったく...あんた、顔は良いのにちょっと鈍感やな。」
「...とにかく、吹雪は任せたぞ。」
「任せとき!」
「ごめんね、二人とも。」
「気にすんな、吹雪。じゃあ行ってくる。....それとリカ!」
「ん?」
「お前の水着も似合ってるぞ。」
「んなっ!?」
「じゃ!」
俺は言うことだけ言って、秋たちのもとへと走っていく。
「...あかんわ。みんなが西城のこと気にかけてる理由がわかったわ。」
「ははは...西城くんは天性の女たらしだね。」
.....
....
...
..
.
「あ、西城!見てよ!似合ってる?」
「さ、西城くん....♡」
「東也先輩♡」
「東也先輩!見てください!似合ってますか?」
俺が近くに来ると、4人も集まってきた。
春奈と塔子は俺に水着が似合っているか聞いてきて、秋と夏未は少し照れているようだ。
元気の良い二人もかわいいし、恥じらってる二人もかわいい。
「ああ、4人ともすごく似合ってるよ。」
「へへ!だろ!」
「えへへ...嬉しいです♡」
「ふふ♡ありがとうございます、東也先輩♡」
「ふ、ふん...当然よ♡」
塔子は普通に嬉しそうにしているが、他の3人は嬉しそうなのはそうなんだが妙にくねくねしているというか...もしかして、発情してる...?
「あ、あの...東也先輩♡」
「どうした、秋。」
「その....ちょっと抜け出しませんか?」
「あ、ずるいです秋先輩!」
「そ、そうよ木野さん!抜け駆けはなしよ!」
「なんだなんだ?西城と遊ぶならあたしも入れてよ!」
約1名、よくわかっていないのもいるが...3人はこんな昼間から我慢できなくなったのか。いや、俺もみんなの水着姿を見て少しムラムラしてはいるが...
「じゃあみんなでしましょ?」
「そ、それもそうですね...♡」
「た、たまにはそれもいいわね...♡」
「うん!みんなで楽しもうぜ!」
「...わかったわかった。ただここじゃバレるから移動しよう。」
「「「はい♡」」」
「バレる?...遊んでることがかな?」
そんなこんなで、俺は4人を連れて近くの物陰へと移動する。
誰にも見られていないことを確認しながら移動したが、これだけ大所帯だとバレる可能性も高いよな...
「東也先輩♡ンッ♡チュッ♡」
「あ、ずるいです秋先輩!」
「また抜け駆けかしら!?」
「え、あ、え...なんでき、キス...」
物陰に入った途端、秋が俺に抱き着きキスをしてきた。
俺はそれを受け止め、秋の唇をむさぼる。
そんな秋に対して、春奈と夏未はまた講義していた。
塔子はそんな俺たちに驚きを隠せないでいた。
「ンッ♡チュッ♡ンチュッ♡」
「あ~もう!東也先輩!私もっ!」
「ず、ずるいわよ!私もっ!」
「わかったわかった。焦らなくてもみんなするから。」
「ふふ♡今は私の番よ♡チュッ♡ンチュッ♡」
「ほら、おいで。春奈、夏未。」
「はーい♡」
「もう...遅いわよ♡」
俺は秋とキスをしながら、春奈と夏未も抱き寄せる。
「チュッ♡ンチュッ♡」
「ンッ♡チュッ♡」
今度は春奈と夏未ともキスを交わす。
二人は待ってましたと言わんばかりに舌を絡ませてくる。
そして秋にももう一度キスをしていく。
「プハッ♡先輩、激しいです♡」
「先輩とのキス、好きです♡」
「もう...私の唇を好きにして、罪な男ね♡」
「お、お前ら...何してるんだよ...」
3人がキスの余韻に浸っていると、塔子が我に返ったのかそう言ってきた。
塔子、セクハラしたときはこういうことに疎そうだったけど、キスはさすがにわかるのか。
「あら、塔子さん、顔赤くしてどうしたの?」
「そうですよ。もしかして...うらやましいんですか?」
「ふふ、素直になった方がいいわよ。」
「ち、違っ...あたしは別に...」
「ねえ、東也先輩。塔子さんにもいろいろ教えてあげませんか?」
「お、おう。(まあ塔子にはセクハラもしたしなぁ...将来が心配だし性教育した方が良いかもだけど。)」
「あ、あたしは別に...」
「ふふ...なら今回は見てるだけにしましょうか。」
「そうですね。塔子さんは私たちのエッチ、見ててください。」
「恥ずかしいけど...まあいいわ。」
「じゃあ...早速してもらおうかな。」
俺はそう言いながら、履いていた水着を下げる。
すでにチンポは勃起しており、水着を下げると同時にぶるんっとチンポが反り立った。
「相変わらず大きい♡」
「素敵です、先輩♡」
「も、もう...相変わらず凶悪ね♡」
「な、なんだよあれ....」
「じゃあ秋、しゃぶってくれ。」
「はい♡....チュッ♡チュパッ♡ジュルッ♡」
「っ...いいぞ。春奈と夏未はこっちにおいで。」
「はい♡」
「ええ♡」
秋を俺の前に跪かせ、俺のチンポをしゃぶらせる。
そして両脇には春奈と夏未を抱きかかえ、交互にキスをしながら二人の胸を揉む。
「ンッ♡先輩♡」
「チュッ♡ンンッ♡」
「ジュルッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡」
「っ...(秋、すごい顔してる...それに春奈と夏未も、西城に胸を揉まれて気持ちよさそう....あ、あれ....なんかあたしの股がムズムズして...)」
「ジュポッ♡ジュルッ♡ジュルッ♡ジュポッ♡」
「あー、いいよ秋。気持ちいい。」
「ンッ♡ジュルッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡」
「(西城、気持ちよさそうな顔して...秋はあんな...すごい...吸い付いて...あ、あたしなんか変だ...っ..♡)」
「くっ...出る!」
「ンッ♡~~~~~~~♡」
秋のフェラに耐えられず、俺は秋の口の中に射精する。
秋はそれを受け止め、ゴクゴクと精液を飲んでいく。
「っ...」
「ンッ♡...プハッ♡先輩、たくさん出ましたね♡」
「秋先輩、ずるい♡」
「木野さん、私にもちょうだい♡」
「ンッ♡」
俺が出した精液が多すぎて、秋は口の中に精液を残していて夏未がそれをキスしながら奪い取っていた。その姿がなかなかエロくて、俺は再び勃起していた。
「あっ♡先輩、また大きくなってますよ♡」
「あら...相変わらずの回復力ね♡」
「ふふ...なら今度は...」
「っ!」
勃起したチンポを見て、春奈と夏未は俺のチンポを握ってきた。
そして秋は塔子の方に振り向くと、塔子の手を取ってチンポの前に跪かせた。
「ほら、塔子さん♡先輩のチンポ、すごいでしょ?」
「あ...(な、なんだこれ...すごい...臭いが...頭がクラクラして...っ...♡)」
「ふふ...東也先輩♡気持ちいいですか?」
「ほら♡私と音無さんがシコシコしてるのよ♡気持ちいでしょ♡」
「っ...ああ、気持ちいいよ二人とも。」
「ハァ♡ハァ♡(目が離せない...西城の...おちんちん....すごい...ビクビクして...♡)」
「イってください、先輩♡」
「イきなさい♡いっぱい射精して♡」
「っ...それやばっ...イくっ!」
「きゃあっ!」
俺は春奈と夏未の手コキで再び射精する。
塔子は俺の目の前に、しかもチンポの前に跪いていたため、思い切り俺の精液が降りかかっていた。
「あ...(これ...すごい臭い♡頭がクラクラして♡でも...不思議と嫌じゃなくて...♡)」
「っ...(塔子のやつ、精液かけられてイったのか。)」
よく見ると、塔子は恍惚とした表情を浮かべながら、潮を吹いていた。
精液かけられただけでイくなんて、塔子のやつエロすぎるな。
『おーい、西城!どこ行ったんだ!』
「っ!」
「この声、円堂くんね。」
「練習に戻らなきゃですね。」
「西城くんは先に戻ってなさい。私たちはいろいろとやらなきゃいけないから。」
「ハァ...♡ハァ...♡(西城のおちんちん...すごい...これが精液...)ペロッ....(なんだか不思議な味...♡...もっと欲しい...♡)」
「あ、ああ...悪いが任せた。」
こうして俺は円堂たちのもとへと戻っていった。
最後にチラッと、塔子が精液を舐めていたのを見て勃起しそうになったが何とか納めるのであった。
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