西城 side
あれから練習に戻った俺はフォワードとしての練習を行いつつ、豪炎寺が戻ってきた時のことを考えてディフェンダーとしての練習も行っていた。
さすがに二つのポジションの練習はハードでクタクタになってしまった。
だがサッカーを始めたころと比べて、俺も少なからずうまくなっているのを感じる。
「ふぅ...空がきれいだな...」
今はみんなが寝静まった夜...
俺は疲れているものの、眠れなかったので一人海辺で空を見上げていた。
わかってはいたことだが、エイリア学園との戦いは精神的にきついものがある。
俺も秋たちがいなければリタイアしてたかもな。
「西城...?」
「....塔子か。」
そんなことを考えていると、塔子がやってきた。
一人のようだが、塔子も眠れないんだろうか。
「隣、いいか?」
「ああ。」
「じゃあ........西城も眠れないのか?」
「まあな。も、ってことは塔子もか?」
「うん....ちょっとね。(西城とのことが頭から離れないなんて言えないよな...)」
「あんまり夜更かしするなよ。夜更かしは美容の天敵だしな。」
「アハハ...別にあたしはそういうの気にしないけど...」
「何言ってるんだ。せっかくのかわいい顔が台無しになったらどうする。」
「な、何言ってるんだよ...(あ、あたしがかわいいって...西城のやつ...♡)」
「(そういう照れてるところもかわいいが、これ以上は言わないでおくか。)」
しばらく沈黙が訪れたが、特に気まずさも感じない。
こういう時間も心地よいのかもしれないな。
「....なあ、西城。」
「なんだ?」
「あたし、あれから変なんだ。」
「変って...何がだ?」
「西城のことが頭から離れなくて...それだけじゃなくて、西城の...その...お、おちんちんが....頭から離れなくて...」
「塔子....」
塔子はどうやら性に目覚めかけているようだな。
いろいろしたのも俺だし、責任を取らないといけないな。
「塔子。」
「あっ...西城....♡」
俺は隣に座る塔子を抱き寄せる。
塔子は特に抵抗することもなく、俺に身をゆだねていた。
「これからお前にいろいろ教えてやる。でも嫌だって思ったらちゃんと言ってくれ。」
「お、教えるって何を...」
「性的なこと。今日みたいなことだ。」
「性的なこと....今日みたいな......う、うん...わかった。教えて、西城。」
「わかった。始めるぞ。」
「うん.......っ....ンッ♡チュッ♡(あ...これ...キス...西城とキスして...♡)」
俺はまず塔子にキスをする。
舌を絡めず、ソフトなキスをする。
塔子は嫌がらず、俺からのキスを受け止めていた。
「アッ♡ンッ♡(胸...西城に触られるとくすぐったくて、でもなんかぽわぽわする...♡)」
「気持ちいいか、塔子。」
「ンッ♡わかんない♡でも...なんかぽわぽわして..♡」
「そうか。続けるぞ。」
「うんっ♡アッ♡ンッ♡ンンッ♡」
俺は塔子の胸を揉み続ける。
塔子が感じているかは微妙だったが、しばらくすると塔子の乳首が固くなっていくのがわかった。塔子自身はよくわかっていないようだが、ちゃんと感じているようだな。
「アッ♡ンンッ♡さ、西城ぉ♡あ、あたしなんか変だよぉ♡」
「何が変なんだ?」
「乳首っ♡コリコリされると♡なんかゾクゾクする♡」
「なるほどな。(塔子は乳首が弱いのか。)」
「アンッ♡ンンッ♡ダメッ♡コリコリしないでぇ♡」
俺は塔子の乳首をいじる。
乳輪を指でなぞったり、乳首を指ではじいたりする度、塔子は喘ぎ声を出しながら震えていた。
「かわいいよ、塔子。」
「アンッ♡ンンッ♡西城ぉ♡」
「服、めくるぞ。」
「うん...♡」
服をめくるとスポーツブラがあらわになった。
俺はそれも捲りあげると、塔子の乳首に吸い付いた。
「ンンッ♡さ、西城ぉ♡乳首吸っちゃやぁ♡」
「チュパッ...嫌ならなんでこんなに固くしてるんだ?」
「アンッ♡わ、わかんないよぉ♡」
「こんなに固くして、エッチな子だな。」
「ンンッ♡やぁ♡乳首両方♡舌と指で弾いちゃダメぇ♡」
俺は塔子の言葉を無視して、塔子の乳首をしゃぶり続ける。
俺の舌が触れる度、塔子はビクビクと体を震わせていた。
「アアッ♡ンンッ♡アンッ♡アアンッ♡」
「乳首だけでこんなに感じるなんて、本当にエッチな子だな。」
「わかんないよぉ♡あたし、こんなの初めてでっ♡」
「そろそろこっちも...準備できてきたか?」
「ひゃっ♡そ、そこ♡触っちゃだめっ♡」
俺は塔子の乳首を吸いながら、ズボンの中に手を入れていく。
パンツの中にも手を滑り込ませ、ゆっくりと塔子のマンコへ触れていく。
塔子のマンコはすでに濡れており、くちゅくちゅといやらしい音を立てていた。
「随分と準備万端だな。こんなに濡れてるぞ。」
「アンッ♡あ、あたし変だ♡お漏らししちゃったの...?」
「違うよ。これは愛液だ。塔子がエッチなことをすると出てくるんだよ。」
「えっちなこと...♡」
「ああ。今俺と塔子がやってるようなことだよ。」
「アンッ♡ンンッ♡そ、それっ♡舞たちがあたしにはまだ早いってぇ♡」
「(えぇ...あの人たち何考えてるんだよ。)大丈夫だよ。今から俺が教えてあげるから。」
「う、うん♡教えて、西城ぉ♡」
「じゃあ、たっぷりと。」
「ンンッ♡」
俺は濡れ濡れの塔子の中に指を入れていく。
これだけ濡れているせいか、簡単に1本、指が入っていく。
でも中はかなりキツキツだな。
「アンッ♡指っ♡あたしの中に入ってくる♡」
「すんなり入ってくぞ。」
「ンンッ♡ダメッ♡なんか変だよ♡」
「変じゃないよ。ほら...こんなにぬるぬるしてきてるよ。」
「アアッ♡ンンッ♡西城ぉ♡」
ゆっくりと指を出し入れしながら、塔子の乳首を吸う。
塔子のマンコから愛液がどんどん溢れ出してくる。
「これならもう一本入りそうだな。」
「アンッ♡ンンッ♡2本入ってきたぁ♡」
「やっぱりすんなり入ったな。でも中はキツキツだ。」
「ンンッ♡西城っ♡あたし、なんか来るっ♡ダメッ♡」
「イきそうなんだな。いいよ、イけ。」
「来るっ♡なんか来ちゃう♡ダメェェェェェェェ♡」
俺が指を出し入れしていると、塔子がビクビクと体を震わせ、腰を浮かしながら潮を吹いた。
「ハァ♡ハァ♡西城...あたし、頭がクラクラして...♡」
「今のがイくってことだよ。」
「イく.....気持ちよかったってこと...?」
「ああ、そんな感じ。」
「ハァ♡ハァ♡...じゃあ、西城がまだイってないよね...」
「ああ。...だから塔子、今度は塔子が俺を気持ちよくしてくれるか?」
「あっ...♡(西城のおちんちん...♡)」
俺はそう言って、ズボンを下ろしてチンポを出す。
塔子はそれを見て恍惚とした表情を浮かべていた。
「ほら...頼むよ。」
「ンッ♡(おちんちんが顔に...すごい熱い♡それにすごい臭いっ♡)」
「ほら...秋がしてたの見てただろ?それと同じことをしてほしいんだよ。」
「秋と同じ....ンッ♡チュッ♡...こ、こう?..ジュル♡ジュポッ♡」
「ああ、いいよ塔子。」
「ん...ジュル♡ジュポッ♡ジュポッ♡(西城のおちんちん、熱くて、固くて...なんだか変な気分だ♡)」
塔子はぎこちなさはあるものの、秋の真似をしているのか激しいフェラをしてくる。
必死にチンポをしゃぶっている塔子を見ると、高ぶるものがある。
「ジュポッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡(西城、気持ちいいのかな♡ちょっと震えてるよね♡)」
「っ...気持ちいいよ、塔子。」
「っ♡ジュポッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡(やっぱり気持ちいいんだ♡もっと気持ちよくなってほしい♡西城もイって♡)」
「くっ...それやばい。イきそうだ、塔子!」
「んっ♡」
俺は塔子の頭を掴んで、塔子の喉奥にチンポを押し込んでいく。
塔子は抵抗せず、俺にされるがままになっていた。
「ングッ♡オゴッ♡ングッ♡」
「っ...出るっ!」
「~~~~~~♡」
俺は激しく腰を振り、塔子の喉奥に射精する。
塔子はゴクゴクと喉を鳴らしながら、精液を飲んでいた。
「っ...」
「ゴクッ♡...うっ...ゲホッ♡ゲホッ♡ゴホッ♡オゲェェェェェェェェ♡」
「塔子、大丈夫か。」
「う、うん♡飲みきれなくて吐きそうになっちゃったけど...」
「(確かにすごいげっぷだったな。)」
「西城のおちんちん...精液...おいしかった♡」
「っ...塔子、これで終わりじゃないぞ。」
「そうなの...?」
「ああ。これから子作りするんだ。」
「子作り.....?」
「そうだ。俺と塔子の子供を作るんだよ。」
「あ、あたしと西城の子....で、でも子供はコウノトリが運んで...」
「それは塔子が大人になるまでだますための嘘だ。本当の子供の作り方、教えてあげるよ。」
「う、うん...」
「じゃあ、行くよ。」
俺はそう言って、塔子の足をもって股を広げさせる。
そして俺はチンポをマンコにあてつける。
「さ、西城...何するの...?」
「大丈夫だ。少し痛いかもしれないけど...すぐ気持ちよくなる。」
「どういう.....痛っ...んんんっ...ンッ...チュッ...チュパッ...♡」
俺はそのまま塔子の中にチンポを挿入する。
塔子は痛みで絶叫するが、それをふさぐようにキスをする。
「ングッ...西城ぉ...痛いよ...」
「そうだな...ごめんごめん。」
「でも...なんか変な感じ...痛いのに、なんだかぽわぽわして...♡」
「大丈夫。すぐ気持ちよくするから。」
俺はそう言って、ゆっくりと腰を動かし始める。
無理はさせないようにしつつ、ただ俺のSSC遺伝子の性質上、処女膜が破れた痛みはすぐに治まるだろうから、多少は問題ないだろう。
「ンッ♡アンッ♡ンンッ♡」
「どうだ塔子。これが子作りだ。セックスだよ。」
「ンッ♡アンッ♡アアンッ♡これがっ♡セックス♡子作りぃ♡」
「こうやって男のチンポを、女のマンコに出し入れして、女の子宮に射精するんだ。」
「アンッ♡ンンッ♡子作りって♡こんなに気持ちいいのぉ♡」
「ああ、気持ちいいだろ。」
「うんっ♡気持ちいい♡西城との子作り、気持ちいいよぉ♡」
「俺も気持ちいいよ。塔子の膣内、締め付けてきてすごくいい。」
「西城ぉ♡もっとしてっ♡あたしのおまんこ、もっと突いてぇ♡」
「っ...ああ、もっとしてやる!」
「アアンッ♡ンンッ♡アンッ♡来たぁ♡西城のおちんちん、あたしの中で熱くっ♡」
塔子も痛みがなくなったのか、自ら腰を動かしながら喘ぎ声をあげていた。
なので俺も腰を動かしていく。
「すごい♡西城っ♡あたし、またイっちゃう♡また来ちゃうよぉ♡」
「イっていいんだよ、塔子。もっと塔子のイくところを見せてくれ。」
「うん♡イく♡イくよ西城♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥゥゥ♡」
「っ...締め付けが...くっ...」
「西城♡出してっ♡あたしの中に全部出して♡」
「くっ...塔子...出るっ!」
「来てえええええええ♡」
「ぐっ...!」
「ああああああああああ♡」
塔子が俺を逃がさないように両足を腰に回したため、俺は塔子の膣奥に押し込むように射精する。塔子の子宮に直接出すような感覚だ...そして俺が射精している間、塔子はずっと俺を離さなかった。
「あ....すごい...たくさん....あたしの中に入ってくる...♡」
「っ......全部出たな...」
「お”お”♡」
俺は全部射精したので、塔子の中からチンポを抜く。
相変わらずの射精量で、チンポを抜き取った塔子のマンコからは精液がドロドロと溢れ出していた。
「ハァ♡ハァ♡これが子作り♡セックス♡」
「気持ちよかったか?」
「うん♡これなら毎日したいよ♡」
「はは...毎日はさすがにな。それとこのことはあんまりほかの人には言うなよ。」
「どうして?」
「こういうのは人には言わないものだ。言わないでいたら、またセックスしてあげるよ。」
「っ!なら言わない!もっと西城とセックスしたいから♡」
「そうか。いい子だ。」
「んっ...もう、子供扱いしないでよ。」
「そうだな。塔子はもう大人の女だな。」
「へへ♡」
.....
....
...
..
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リカ side
「と、とんでもないものを見てもうた...」
夜中に目が覚めて、塔子がいないことに気付いて散歩がてら浜辺を歩いていたところ、西城と塔子が二人でくっついてるのが見えて、見守っていた。
そしたら突然、二人がやらしい雰囲気になっておっぱじめおった。
まさかチームメイトのあんな場面に出くわすとは...
「というか、塔子の奴あんなに気持ちよさそうに...」
西城のやつ、真面目そうな見た目なのにやることなってるんやな。
確かに秋、春奈、夏未と女子マネージャーから熱のこもった目で見られとったけど、まさかあの子らともそういうことしてんのかな。
「ん....あかん、あんな場面見たら濡れてもうた。」
塔子の反応からして、多分処女やったのにあれだけ喘いで...
西城のチンポ、どんだけ気持ちよかったん...ってバカかウチは!
ウチにはダーリンが.....で、でも気になる...あかん、頭から離れん...
それからキャラバンに戻ったけど、西城と塔子のセックスを思い出して悶々としてしまい、寝るに寝れなくなってしまった。
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