西城 side
あれからイプシロン改との戦いとなり、豪炎寺が戻ってきた。
豪炎寺の活躍でイプシロン改を倒すことができたが、今度はダイヤモンドダストが現れ、戦いがまだ終わりではないことを語っていた。
そして俺達は今、稲妻町へと戻ってきていた。
それぞれが思い思いの場所へ足を運んでいる中、俺は河川敷へとやってきていた。
「ふぅ...なんだかんだでここまで来たか...」
最初はサッカーに関わるつもりがなかったのに、気づけばサッカー部に入部して、フットボールフロンティアを勝ち抜いて、今度はエイリア学園と戦って...
「ま、俺が日本代表に選ばれるはずないし、この戦いが終われば一段落だろ...」
「何黄昏てるんだ、西城。」
「ん...塔子か。」
「探したんだぞ?」
河川敷の土手で寝そべっていると、塔子がのぞき込んできた。
どうやら俺を探していたようだが、どうしたんだろうか。
「なんだ?」
「実はさ、今日は西城の家に泊めてほしいんだ。」
「俺の家に?」
確かに今日は一日、稲妻町で過ごすことになっている。
そのため、家に帰れる奴らは自分たちの家に戻ってるんだが...
「あたし、西城の家に行ってみたくてさ!(それに、西城の家ならたくさんセックスできそうだし。)」
「(この顔...セックスしたがってるな。)」
まあ今日は一人で過ごす予定だったし、まあいいか。
秋も春奈も夏未も、さすがに久しぶりに家に戻るようで一緒には過ごせないようだし。
「あのー...ウチもいるんやけど..」
「リカ....まさかお前もか?」
「いやぁ...ダーリンの家に行きたかったけど、円堂の家に集まるらしくてな。」
「ああ、そんなこと言ってたな。」
「悪いけど、お願いできひん?」
「まあ、リカが気にしないならいいぞ。」
「ホンマ!?おおきに!」
男の家でも気にしないのか...
まあ、リカはそういうところさっぱりしていて気にしなさそうではあるか。
それに塔子もいるからってのもあるかもな。
そんなこんなで俺は塔子とリカを自宅に招くことになった。
「ここが西城の家かぁ...」
「なんや、結構おっきい家やな。家族はおらんの?」
「ああ。一人暮らしだよ。」
俺がこの世界に転生してから、俺が行動しやすいようにか親はすでに亡くなっていた。
ただ莫大な遺産やらが遺されていて、生活に困ったことはない。
そこらへんは女神がいろいろやってくれたんだろうな。
「一応、1階に客間が二部屋あるから、それぞれで使ってくれ。」
「うん、ありがとう!」
「ホンマ助かるで。...ところで西城はどこで寝るん?」
「俺は2階に自室があるから、そこで寝るよ。」
「ふ~ん...(2階か。よし...夜は忍び込もうっと。)」
「それより腹減ってないか?いい時間だし、飯作るぞ。」
「お、ええやん。西城は料理できるん?」
「まあそれなりにな。」
俺はそう言いながら、帰りに買ってきた食材を冷蔵庫に入れていく。
さすがに長い期間家を空けていたので、冷蔵庫の中は空だった。
「二人は好き嫌いとか、アレルギーとかあるか?」
「ううん、あたしは特にはないよ。」
「ウチもや。」
「そうか...なら、俺が適当に作るから二人はゆっくりしていてくれ。」
「手伝おうか?」
「いや、客に手伝わせるのも悪いしな。任せておけ。」
「ほな期待しとくわ。な、塔子。」
「うん、楽しみにしてるよ!」
さて、二人の期待に応えるために頑張りますかね。
そんなこんなで俺は一人、台所で料理を作っていく。
しばらくして、飯の匂いに誘われて塔子とリカがリビングへと戻ってきた。
「うわぁ...めっちゃいい匂い...」
「あかん...めっちゃお腹空いたわ...」
「もう準備できてるから、席について。」
「「はーい。」」
「よし...じゃあ食べますか。」
俺も席に着きながら、二人の方を見る。
二人は俺の言葉が聞こえていないのか、並べられた飯を見て涎を垂らしていた。
「おーい。聞いてるか?」
「.....はっ!ご、ごめん西城。おいしそうで我慢できなくて。」
「あかんわ....これ、ホンマに西城が作ったん?」
「まあな。久しぶりだからうまくできてるかわからんが。とにかく、冷めないうちに食べなよ。」
「...ゴクッ......い、いただきます!」
「あ、ずるいで塔子!いただきます!」
そう言って、二人は目の前の飯にがっつき始めた。
簡単とは言わないが、普段から料理している俺からすれば普通の内容なんだがな。
ここまで褒めてくれると嬉しいものだ。
「うまい!うまいよ西城!」
「ホンマや!こんなおいしい料理、なかなかお目にかかれへんで!」
「はは、ありがとうな。」
「あたし、この肉じゃがが一番好き!」
「ウチはこのお味噌汁やな!体の芯からあったまるわ!」
「焦らなくてもまだ残ってるから、ゆっくり食べろよ。」
「「お代わり!」」
「早いな...」
なんて会話をしながら、俺達は夕食を楽しんだ。
久しぶりに料理をしたけど、二人が喜んでくれて良かった。
その後、俺達は順番に風呂に入り、少し話をしてそれぞれ部屋に戻った。
「明日からはどうなるかな....次はダイヤモンドダスト戦....その次は帝国学園での練習...そして、カオス戦か。」
まだまだ先は長いが、実はもうすぐで終わりかもしれない。
エイリア学園との戦いは過酷だ。気を引き締めていかなければならない。
でも正直、必殺技なしで俺もよくここまでついてこれたなぁ。
「西城...起きてる?」
「この声....塔子か。」
ベッドに横になって考え事をしていると、ノックする音が聞こえた。
ドアの向こうから塔子の声が聞こえ、どうやら俺に会いに来たようだった。
「起きてるぞ。」
「良かった...入るね。」
そう言って、塔子はゆっくりとドアを開けて入ってきた。
どこか頬が赤く染まっており、妙にもじもじしているような。
「あ、あのさ...ま、またあたしとセックスして...ほしい。」
「.......リカがいるんだが、まあいいか....」
「っ♡」
.....
....
...
..
.
リカ side
「う~ん........ん?」
西城の作ったうまい飯を食べて、普通の家にしては大きめのお風呂でゆったりして、ふかふかのベッドで眠っていたけど、なんだか目が覚めてしまった。
あんまり考えないようにしてたけど、ウチ今男の家にいるんよなぁ。
『ンッ♡アンッ♡イクッ♡』
「ん?なんやこの声...」
どこからか声が聞こえる...上の方から?
それになんだかギシギシと床がきしむような音が...
『西城ぉ♡またイっちゃうよ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥゥゥ♡』
「っ...こ、この声まさか...」
あいつら、ウチがいるっちゅうにセックスしてるんか...
ま、まあここは西城の家やし、文句言うんも筋違いかもしれんけど...
「っ...塔子のやつ、気持ちよさそうに声出して....」
しばらくすると声と音が収まり、誰かが階段を下りてくる音が聞こえてきた。
バレないように部屋のドアを開けて、人の気配がするリビングへと歩いていく。
そこには水を飲んでいる西城がおった。
「ふぅ.......まだ起きてたのか、リカ。」
「っ!(な、なんでバレてんねん!)」
「....いや、起こしちゃったか?」
「い、いや...別にそんなことあらへんよ。」
「そうか。....塔子がどうしてもって言うから仕方なくな。もう終わったからうるさくはならないと思う。」
「べ、別にウチには関係ないし...と、というか何のこと!?」
「いや別に。」
「な、何なん....っ.....」
あかん...こうやって西城と話していると、嫌でもあの時のことを思い出す。
処女だった塔子があんなに喘ぎ声をあげて...遠くてもわかるくらい、西城のチンポがでかくて...
「....なんだリカ。俺をにらみつけて何かあったのか?」
「っ...い、いや...(あかん...西城の下半身から目が離せん...さっきまで...塔子とセックスして...)」
部屋に戻ろうと後ずさりした時だった。
ウチのマンコからくちゅりと小さく水音が響いた。
ウチ、おかしくなったんか?西城のチンポを想像して濡らすなんて...
「なあ、リカ。」
「な、なんや...」
「リカってスタイル良いよな。」
「な、何言って...」
「もしリカが良かったらだが.....俺とセックスしないか?」
「なっ!?」
まさか、そんなにストレートに言われるとは思っていなかった。
西城はまるで気にすることなく、ウチの目をまっすぐみてそう告げてきた。
「リカも気付いてると思うけど、俺はみんなと関係を持ってる。秋も、春奈も、夏未も、塔子もな。」
「っ...べ、別にウチはそれを責めたりは...」
「でもさ...まだ、リカみたいな子は相手にしたことあんまりなくてさ。」
「だ、だからなんやねん。」
「俺、リカとセックスしてみたいんだよ。」
「っ....ば、馬鹿も休み休みにせえや.....」
ウチはそう言ってそっけない態度をとる。
でもゆっくりと近づいてくる西城から逃げることができないでいた。
いや、逃げる気なんてはなからなかった...のかもしれない。
「逃げないんだな。」
「っ....き、気安く触らんとき....」
「ここまでして抵抗はしないんだ。好きにさせてもらうぞ。」
「何を....ンッ♡...チュッ♡」
う、ウチ...西城とキスをしてる...
なんで逃げなかったん、ウチ...!
でも、西城とのキス、気持ちいい...
「ンッ♡チュッ♡...こ、こらぁ♡尻揉むなや♡」
「言っただろ。スタイルいいよなって。これからセックスするんだ。リカの体、全部堪能させてくれよ。」
「チュッ♡チュパッ♡だ、だからって♡ンッ♡」
「随分とかわいい反応するんだな。」
「チュッ♡チュパッ♡ンッ♡チュパッ♡チュッ♡」
あかん...西城のペースに乗せられてる♡
でも西城とのキス、何も考えられへんくらい気持ちいい...♡
「...じゃあ、リカの部屋に行こうか。」
「っ...ま、待って♡う、ウチにはダーリンが...」
「気にすることないさ。俺とリカはただセックスするだけ。リカが一之瀬を好きならそれでいい。ただ俺たちは、セックスで性欲を満たすだけだ。」
「ただ...性欲を満たすだけ...」
「今夜だけの関係だ。一之瀬にだって、バレなきゃ関係ない。」
「バレなきゃ...関係ない....」
「な?いいだろ?」
「ンッ♡チュッ♡.....わ、わかったわ...ウチ、あんたとセックスする...♡」
ごめん、ダーリン。でもウチ、我慢できひんかった。
だってさっきから西城のデカチンポが、ウチに擦り付けられて...
こんなん我慢できる女はおらんわ...♡
「アッ♡ンンッ♡アンッ♡ちょ、ちょっと待って♡そんながっつかんとき♡」
「リカがエロくてな。それに他のみんなはこんなに胸が大きくないし。」
「ンンッ♡だからってがっつきすぎや♡」
「なあ、リカ。パイズリしてくれよ。」
「ぱ、パイズリて...うまくできるかわからんで♡」
ウチはそう言いながら、西城の目の前に跪く。
ウチの顔の前に、西城のデカチンポがあらわになっていた。
「こ、こう?」
「っ...ああ、いいぞ。リカの胸、やわらかくて気持ちいい。」
「っ...♡(西城のチンポ、熱くて、固くて...ホンマにデカいわ...♡)」
「ああ、いいぞ。その調子でしごいてくれ。」
「調子にのんなや♡これでどうや♡気持ちええやろ♡」
「っ..いいぞ。」
「っ♡(頭撫でられて...♡なんやねん♡こんな、嬉しくなんて...♡)」
「くっ...出るっ!」
「きゃっ♡(熱いの♡いっぱいかかって...♡)」
ウチが胸で西城のチンポをしごいていると、西城が思い切り射精した。
ウチの顔や胸に、西城の熱い精液がかかって...ウチ、変な気分や♡
「良かったよ、リカ。」
「褒められても、別に嬉しくないわ...♡」
「そうか。...これしゃぶってくれ。」
「ん....しゃあないな♡チュッ♡チュパッ♡ジュルッ♡」
「くっ...」
「どや♡気持ちええやろ♡」
「ああ、気持ちいいぞ。」
西城のやつ、気持ちよさそうな顔して...
なんかウチも体が熱くなってきたわ♡
「っ...そろそろ俺からも...」
「んっ...西城...♡」
西城はウチをベッドに押し倒すと、ウチの足を広げる。
そしてチンポをウチのマンコに擦り付け始めた。
「アッ♡ンンッ♡西城ぉ♡あかんて♡」
「リカ...挿れていいか?」
「アンッ♡っ...え、ええで♡ウチのマンコに、西城のチンポ入れて♡」
「っ...挿れるぞ。」
「ンンッ♡入って...来たぁ♡」
西城のデカチンポ、ウチの中に入ってきたぁ♡
初めてなのに、こんなデカいのが入ってるのにウチ、今イってる♡
「くっ...リカの中、締め付けてすごい...イってるのか?」
「あ、あかん♡西城のデカチンポ、えぐいわ♡」
「血出てるし、処女だったんだろ。なのにこんなに感じて...エロい女だな。」
「ンンッ♡アンッ♡そんなん言わんといて♡」
こんなデカチンポ、誰だって感じるわ♡
こんなん覚えたら、ウチ戻れなくなる♡
ダーリンへの気持ちが、西城のオチンポで上書きされていく♡
「アッ♡アッ♡アッ♡まって♡激しい♡そんな動かんといて♡」
「無理。リカがエロくて止まらない。」
「あかんて♡そんな動かれたらっ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥ♡」
「ぐっ...また締め付けが強く...!」
「アアッ♡ンンッ♡アンッ♡と、止まって♡これ以上されたら、頭おかしくなる♡」
あかん♡頭真っ白になる♡
西城のオチンポで、イきまくって♡
もうダメや....っ♡
「リカ!出すぞ!」
「アンッ♡ンンッ♡あかん♡もう無理ぃ♡」
「ぐっ...出るっ!」
「~~~~~~~~♡」
あかん♡西城に中出しされて、頭真っ白...♡
目の前がチカチカして、何も考えられへん♡
「っ...」
「お”お”♡」
西城のチンポが抜かれて、ウチのマンコから精液が溢れ出していくのが感じられる。
西城のやつ、どれだけ出してん♡こんなん孕んでまうで♡
「ふぅ...リカ、大丈夫か?」
「ハァ♡ハァ♡あかん言うたやろ♡頭ん中チカチカしてなんも考えられへん♡」
「ふっ...安心しろ。夜はまだ長いからな。」
「な、なにいうて...♡」
「もう俺のチンポしか考えられないくらいに犯すんだよ。」
「あ...♡」
こうして、ウチは西城に朝まで犯しつくされた。
西城の言った通り、ウチは西城のチンポのことしか考えられへんくらいに頭ん中が溶けて、完全に性欲に溺れた夜になってしまった。
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