西城 side
木野とあんなことになってから数日。
俺はサッカー部に顔を出さなくなっていた。
元々、俺はサッカー部に所属しているわけではないし、円堂たちも特に何も言ってこないので問題ないはず...
木野とはしばらく距離を置いて、お互いに冷静になる必要がある。
そう思っていたのだが、あれ以来、日を追うごとに俺の性欲は高まる一方だった。
木野とするまでは、こんなことにはならなかった。
おそらくだが、快楽を知ってしまったからかもしれない。
俺は前世では童貞だった...女の子にしてもらった快楽は、木野のあれが初めてだった。
初めて知った快楽に、俺の理性は壊されてしまったのかもしれない。
考えれば考えるほど、俺の脳内にはあの時の快楽がフラッシュバックしてくる。
木野に会いたい...木野に抜いてもらいたい...どんどんと性欲に支配されていく自分が怖くて怖くて仕方ない。
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秋 side
西城先輩にあんなことをしてしまってから、数日が経った。
あれから先輩はサッカー部に顔を出していない。
当たり前かもしれない...私があんなことをしてしまったから。
あの時の私はどうかしていたのかもしれない。
そう考えると、お互いに今の状況は冷静さを取り戻すためにも必要なものかもしれない。
最初の内はそう考えていた。
でも、日を追うごとに私の性欲は高まる一方だった。
先輩に会いたい...先輩のチンポが欲しい...先輩の精液を飲みたい...今では一日中、先輩のことが頭を支配するほどだった。
「よし、撃ってこい染岡!」
「おっしゃあ!行くぜ円堂!」
「(先輩のチンポ...大きくて、固くて、熱くて...ダメ...考えたらまた濡れてきたかも...♡)」
「おらっ!」
「負けるか!...あっ!」
「マネージャー!危ない!」
「えっ?」
先輩のことを考えていると、突然半田くんの声が響いた。
驚いて顔を上げると、私の方に向かってボールが飛んできているのが見えた。
これ、私の顔にぶつかる...!思わず両手で顔をかばって目をつぶったけど、いつまで経っても衝撃はやってこない。
「せ、先輩...」
「危なかったな、木野...」
恐る恐る目を開けると、私の正面には先輩が立っていた。
先輩の足元にはボールが転がっていて、先輩が私を守ってくれたことがよくわかった。
それを認識すると、途端に私の顔は紅潮し、体も火照っていくのを感じる。
お腹がキュンキュンするような感覚...ダメ...私、我慢できない...
「お前ら、気をつけろよ。ぼーっとしてた木野も悪いが、お前らが気を付けるべきだからな。」
「ああ、そうだな。ごめん、木野。」
「すまねえ、木野。」
「う、ううん...西城先輩が守ってくれたから...♡」
「でも、マネージャーがぼーっとしてるなんて珍しいよな。」
「確かに、最近の木野はなんだかぼーっとしてること多いよな。」
「体調でも悪いのか?」
「だ、大丈夫だよ。ちょっと考え事してただけで....」
「いや、今日は俺が送っていくから休め。」
「えっ?」
円堂くんたちが心配していたので、私は大丈夫だと伝えた。
でも西城先輩は私に休めと言ってきた。
「円堂たちも、木野がいなくても練習はできるよな?」
「おう!木野にはいっつも助けてもらってるし、たまにはゆっくり休んでくれ!」
「そうだな。それに西城さんがついていてくれるなら大丈夫だろ。」
「だな。西城先輩、マネージャーのことお願いします。」
「ああ。...ほら、行くぞ木野。」
「アッ...♡」
先輩が私の手を握り、私を引っ張っていく。
先輩の手のぬくもりを感じると、私はさらに体が火照っていくのを感じた。
「なあ、染岡...マネージャーってもしかして...」
「まあ、だろうな。そりゃ俺も西城先輩はかっけえって思うし。」
「だよなぁ。」
「なんだよ半田。木野のこと、狙ってたのか?」
「いやいや...そういうわけじゃないけど、やっぱり気になるじゃん?」
「まあな。....約一名、まったく気にしてない奴がいるけど。」
「だな。」
「お前らー!どんどん撃ってこーい!」
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西城 side
部室で木野の荷物を回収して、再び俺は木野の手を掴んで帰路についていた。
お互いに会話はない。ただ、俺が木野の手を掴み、引っ張るように歩いているだけだ。
「あ、あの...先輩。こっちは私の家の方じゃ...」
しばらく歩くと、木野は自分の家に向かっているわけじゃないことに気付いたのか、そう言ってきた。それでも俺は何も言わず、ただ歩く。
しばらく歩いて、ある場所に着いた俺はその建物の扉を開き、木野をその中へ招き入れる。
「あ、あの...先輩、ここって.....っ!」
建物の中に入ると、俺は扉を閉め、木野に襲い掛かるように木野へキスをする。
舌を絡め、貪り食うように木野の唇を堪能する。
木野も最初は驚いていたが、すぐに舌を絡め、俺に応えてくれる。
「ンッ♡チュッ♡レロッ♡せ、先輩...♡」
「ハァ...ハァ....木野....俺....!」
「ンッ♡チュッ♡先輩...私、嬉しい...♡」
「ハァ...ハァ...木野...俺、おかしいんだ...あの日から、ずっと木野とこうして...」
「私も...先輩♡もっとしてください♡」
「木野...!」
それから俺と木野は、あの日から過ぎた時間を取り戻すようにお互いに唇を重ねた。
お互いに息をするのも忘れて、舌を絡め、貪り合った。
「ンッ♡アッ♡先輩...固くなってる...♡」
「ハァ...ハァ...木野...抜いてくれるか...」
「ッ♡はい♡」
「っ!」
「アッ♡」
俺は木野が頷いたことを確認して、木野の手を掴んで引っ張っていく。
そして玄関から自分の部屋に連れ込むと、木野をベッドへと押し倒す。
「木野...」
「先輩...♡」
再び、俺と木野は唇を重ね、舌を絡めあう。
互いの唇が、互いの唾液まみれになるほど絡め合い、唇を離すと互いの舌同士で糸を引くほどだった。
「ハァ♡ハァ♡先輩...今気持ちよくしてあげますね♡」
「ああ...頼む...」
「はい♡」
木野はそう言うと、俺のズボンを下ろし、パンツも下ろしていく。
パンツが下ろされると、俺の勃起したチンポが木野の頭の上に乗る。
「アッ♡すごい...大きい♡」
「木野...エロいな...」
「先輩がそうさせてるんですよ♡」
「っ!」
木野は妖艶な笑みを浮かべながら、俺のチンポを握り始めた。
そしてゆっくりとしごき始めると、先っぽを舌で舐め始める。
「ぐっ...それ、やばい...!」
「ふふ...気持ちいいですか、先輩♡」
「木野...気持ちいいい...!もっとしてくれ...!」
「はい♡もっと気持ちよくなってください、先輩♡」
そう言うと、木野は俺のチンポを咥え、激しくストロークする。
普段は円堂たちの面倒を見ているお姉さんのような木野が、俺のチンポを咥えこみ、吸い付くように激しくフェラしている姿を見て、俺は激しく興奮していた。
「ジュル♡ジュポ♡ジュポ♡」
「ッ...木野...!それやばい...!」
「ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡」
「ああ!木野!出る!」
「だひてくだひゃい、しぇんぱい♡わらひのくひに♡」
「ぐっ...出る!」
「~~~~~~♡」
木野の激しいフェラに我慢できず、俺は木野の口の中に射精する。
木野はそれを嬉しそうにしながら、俺のチンポを咥えて離さず、出される精液を飲み続けている。
「ゴクッ♡ゴクッ♡ンッ♡....ゴフッ♡...先輩...出しすぎです♡こぼしちゃった♡」
「ッ...!」
「アンッ♡また大きくなった.....♡」
射精したばかりだというのに、木野が俺の精液を口に含み、垂れ流しながら俺に見せつけてきた様子を見て、再び俺は勃起していた。
これがあの木野秋なのか...俺が...変えてしまったのか。
「っ....木野!」
「きゃっ♡」
「今度は俺が木野を気持ちよくする。」
「先輩...来て♡」
「っ!」
俺は木野の姿に完全に理性を失い、木野に覆いかぶさる。
そして俺は自分でも信じられないほど固く勃起したチンポを、木野のマンコへとあてがう。
「木野...いいんだな?」
「はい♡先輩のチンポ、入れてください♡」
「っ!」
「ああああああああああ♡」
俺は木野の言葉を聞き、木野のマンコに俺のチンポを入れる。
当然かもしれないが、木野は処女で血が出てくるのが見える。
「痛っ...♡」
「大丈夫か、木野...」
「はい♡痛いけど...でも、先輩と繋がれて嬉しいです♡」
「っ...少し、このままで...」
「アッ♡」
俺は木野に入れたまま、木野を抱きしめる。
今の状況がSSC遺伝子のせいだとしても、こんなことになった以上は俺は木野に責任を持たなければならない。だから最低限、木野を気持ちよくするんだ。
「先輩、もう大丈夫です♡」
「木野....」
「だから...私をめちゃくちゃにしてください♡」
「っ!....木野!」
「アンッ♡ンッ♡アアッ♡アンッ♡」
パンパンと肉体がぶつかり合う音が部屋に響く。
それとともに、木野の嬌声が響くと、俺の興奮もさらに高まっていく。
ゲームやアニメで見ていた、あの優しくて面倒見の良いお姉さんのような木野が、俺とセックスしてよがっている...そう考えると、俺はさらに興奮していた。
「すご..っ♡先輩♡中で大きくなって♡アンッ♡アアッ♡ンッ♡激しい♡」
「ハァ...ハァ...木野...木野!」
「先輩♡先輩♡気持ちいい♡アアンッ♡アアッ♡アンッ♡」
木野の膣内がぎゅうぎゅうと締め付けてくるのがわかる。
その気持ちよさに思わずイキそうになるが、俺は何とか耐えて腰を動かす。
「木野!木野!」
「先輩♡秋って呼んでください♡名前で♡アアンッ♡」
「っ.....秋!」
「っ♡アッ♡ダメ♡名前で呼ばれただけなのにっ♡イク♡イっちゃう♡」
「秋!秋!好きだ、秋!」
「アッ♡ダメッ♡そんなこと言われたら♡イク♡イク♡イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♡」
「ッ!ぐっ...出る!」
「ァァァァァァァァァァ♡」
秋がイったのか、さらに膣内がぎゅっと締められ、俺も思わずイってしまった。
秋の中に大量に射精し、完全に出し切ったところで俺はチンポを抜き出す。
「お”♡」
「っ...」
俺のチンポが抜けるとしばらくして、秋のマンコから俺が出した精液が溢れ出てきた。
秋はイった影響で動けないのか、涎を垂らしながら痙攣していた。
あの秋のこんな姿に、俺はどうしようもなく興奮を覚えていた。
「っ...秋....キレイにしてくれ。」
「アンッ♡先輩...チュッ♡チュパ♡」
俺が横になっている秋の顔面にチンポを乗せると、秋は嬉しそうにそれを咥えだした。
「秋...今日は時間あるか。」
「チュパ♡チュパ♡はい...特に予定はないです♡」
「俺の家、今日は親が帰ってこないんだ。だから...」
「ンッ♡じゃあ一日中、一緒に入れますね♡」
「秋...ああ。もっと...気持ちよくなろう。」
「はい、東也先輩♡」
その日、俺と秋は互いの体をむさぼり合った。
次の日も学校だってのに、俺たちは時間の限り、つながりあった。
.....
....
...
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翌日
「じゃあ、行くか。」
「はい、先輩♡」
結局一睡もしなかった俺たちは、朝に一度秋を家まで送り届け、そしてそのまま一緒に登校している。
「その...秋。これからのことなんだが...」
「ふふ、大丈夫ですよ先輩。」
「え?」
「別に、付き合ってくれとか、彼女面とかしたりしません。ただ....」
「っ!」
「これからも私のこと、めちゃくちゃにしてくださいね♡」
秋は俺の頬のキスをしながら、そう言ってきた。
こんな関係、良くないかもしれない...頭ではわかっているのに、俺の心はこんな関係を都合が良いと思ってしまっていた。
「おーい、木野!西城!」
「あ、円堂くん!おはよう!」
「おはよう!二人で登校なんて珍しいな!」
「うん。昨日のことがあって、東也先輩が迎えに来てくれたの。」
「あ、ああ...秋が心配でな。」
「そうだったのか!....あれ、二人って名前で呼び合ってたっけ?」
「「っ!」」
「そ、そうなの!仲良くなってだいぶ経つのに、苗字呼びだと距離があるように感じるかな、って!」
「お、おう...そうなんだよ。」
「そっか!二人が仲良くて俺は嬉しいぜ!」
良かった...円堂がそういうとこ鈍いやつで...
「じゃ、行こうぜ!」
そう言って、円堂は俺たちの少し先を歩き始める。
俺と秋も、それについていくように歩き出すのだが...
「東也先輩....もし、抜きたくなったら言ってくださいね♡いつでも先輩のところに駆けつけますから♡」
「っ!」
そう言って、誰にも見えないように俺のチンポをズボンの上から撫でる秋。
妖艶な笑みを浮かべる秋に、俺はいろいろと責任を取らなければと考えるのであった。
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