※この作品はR-18です。

最強のサッカー遺伝子   作:グランドラスター

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脅威の侵略者編はこれで終わりです。
次は世界への挑戦編ですが、おそらくかなり短くなる予感。


すべてを終えて(吉良瞳子、八神玲名)

 

西城 side

 

 

あれから俺達は富士山にあるエイリア学園の本拠地、星の使徒研究所にてジェネシスとの最終決戦を行った。試合はほとんど原作通りだったが、前半、吹雪が出場する前に俺とウルビダとの間でひと悶着あり、最終的には俺がウルビダの渾身のシュートを受け止め、脳震盪によって俺が気絶する形で幕を閉じた。

 

つまり、俺はジェネシス戦を原作通りに、かつジ・アースの不純物にならないよう退場させられたような形になった。

 

だが試合終了後、崩れる星の使徒研究所から脱出する際に、俺はウルビダを助けたことでウルビダとまた会う約束をして別れることになった。

 

その後、ダークエンペラーズ戦では脳震盪を起こした手前、無理しないようにと出場することはなく、ベンチで円堂たちを応援することになった。

これも原作通り、円堂の心が風丸たちに届いたことで解決となった。

 

 

そんなこんなで、エイリア学園騒動が終わって数日。

俺は瞳子さんに呼び出されて、吉良の邸宅へと足を運んでいた。

 

 

「お久しぶりですね、瞳子さん。」

 

「ええ、久しぶりね西城くん。今日は来てくれてありがとう。」

 

「瞳子さんに呼ばれて会いに来ない理由もないですよ。」

 

「ふふ、嬉しいことを言ってくれるのね。」

 

 

瞳子さんはあれから俺によく笑顔を向けてくれるようになった。

何と言うか、エイリア学園のことがあった時は気を張り詰めていたせいで怖い印象があるけど、こうして緊張が解けるとただのキレイなお姉さんだよな。

 

 

「さ、西城くん?そんなに見つめられると困るのだけれど...」

 

「ああ、いや...ちょっと見惚れてました。」

 

「っ...大人をからかうものじゃないわよ。」

 

「別にからかっては....」

 

「んん!瞳子姉さん、もういいですか。」

 

「あ、あら...玲名。来てたのね。」

 

 

咳払いが聞こえてそちらを向くと、ウルビダ...いや、八神玲名が立っていた。

福岡で初めて会った時のように、普通の恰好をしている。

こうしてみると、やっぱり八神もキレイだよな。

 

 

「久しぶり...だな。」

 

「ああ。元気だったか、八神。」

 

「む...姉さんのことは名前呼びなのに、私は名前呼びではないのか。」

 

「え、いや...」

 

「玲名でいい....いや、玲名と呼んでほしい。」

 

「....分かったよ、玲名。」

 

「うん...」

 

「んん!」

 

「「っ!」」

 

 

俺が玲名と話していると、今度は瞳子さんが咳払いしだした。

俺と玲名はそれに驚き、瞳子さんの方を見る。

 

 

「なんだか、二人の世界に入ってないかしら?」

 

「姉さん...嫉妬は醜いですよ。」

 

「あら玲名。今日彼がここに来たのは私のおかげだということを忘れたのかしら?」

 

「ぐっ...で、でも今日連絡先を交換すればいいだけ...!」

 

「あ、あの...結局今日はどんな用で...?」

 

 

二人がなぜかバチバチにやり合い始めたので、俺は呼ばれた理由を尋ねた。

雷門メンバーじゃなくて俺だけ呼ばれたわけだし、玲名とはあの時また会う約束をしてたからそのことかな。

 

 

「そうね...1つは玲名があなたと会いたがっていたから。約束したみたいだしね。」

 

「ね、姉さん...そんなストレートに言わないで...」

 

「いいじゃない、本当のことなんだから。...それと2つ目は、私があなたに会いたかったのよ。」

 

「そ、そうなんですか...」

 

 

なんだかこうしてストレートに言われることも少ないので、正直なんだか照れ臭いな。

頬が熱い...多分、俺今顔が赤くなってるだろうな。

 

 

「ふふ、照れてるのね。」

 

「かわいいところもあるんだな、東也。」

 

「あんまりからかわないでくれ...」

 

「さ、ここで立ち話もなんだから、部屋に案内するわ。」

 

「姉さん...部屋って、どこに案内する気ですか?」

 

「安心しなさい、玲名。私の部屋よ。じゃないとヒロトたちが邪魔になるだろうからね。」

 

「なら安心です。」

 

「?(ヒロトたちが邪魔って...なんでだろうか。)」

 

 

そんなこんなで俺は二人に案内されて、瞳子さんの部屋へと入った。

整理整頓されていて、あまり物も置かれていないせいか人が住んでいたような感じはあまりしない部屋だが、ところどころに写真などが飾ってある。

あれは多分...本当の吉良ヒロトだろうな。

 

 

「本当に、今日は来てくれてありがとうね。」

 

「いえ...呼んでもらえてうれしいです。」

 

「ふふ...そう言って貰えると、こちらとしても嬉しいわね。」

 

「東也、今日はゆっくりしていってくれ。」

 

「あ、ああ。」

 

 

俺が床に座ると、二人は俺の両隣に座ってきた。

部屋はそれなりに広いのに、なんで二人ともこんな密着するような距離で...

 

 

「ねえ西城くん....私、あなたに抱いてもらったけど...あなたにとって私ってどんな存在なのかしら。」

 

「ぐっ...!と、突然何を...」

 

「東也...私はお前に胸を揉まれたな。あんなことされたの、お前が初めてだ。」

 

「れ、玲名まで...」

 

「お願い、西城くん...きちんと言葉で表してほしいの。」

 

「東也...私はお前を特別に想っている。お前はどうなんだ。」

 

「瞳子さん...玲名...」

 

 

瞳子さんはまだわかるが、玲名はどうしてそこまで俺に...

それにしても、瞳子さんと玲名がどんな存在か、か。

もちろん、セックスした以上、瞳子さんのことは責任を取るつもりだ。

玲名は....どうなんだ?ただ、俺のことを好きと言ってくれている。

だったら玲名のことも、俺が責任をもって...

 

 

「その...まず、瞳子さん。」

 

「ええ。」

 

「俺はあなたを抱きました。だから当然、俺は責任を取るつもりです。」

 

「責任...それってどういう意味かしら?」

 

「もちろん...将来的には結婚というか....ほかにもそういう子たちはいるんで、事実婚みたいな形にはなると思いますけど...」

 

「....そう。嬉しいわ、西城くん。今はそれでいい...近い将来、期待しているわ。」

 

「ええ。...そして玲名。正直、俺は玲名がなんでそんなに俺のことを好きと言ってくれるのかわからない。」

 

「ぐっ...それは...」

 

「ただ、俺のことを好きだと言ってくれるのは素直に嬉しい。玲名さえよければ、玲名も俺たちの仲に加わってほしい。」

 

「そうか...私は、それでもかまわない。私はこれからも東也と一緒にいたい。」

 

「わかった。なら玲名も、責任を取るよ。」

 

 

「...ということよ、玲名。」

 

「ええ、そうですね姉さん。」

 

 

俺の答えに満足したのか、瞳子さんと玲名は頷き合っている。

これでよかったのか、という疑問もあるけど責任は元々とるつもりだったからな。

そんなことを考えていると、突然目の前に玲名の顔がドアップになった。

 

 

「え。」

 

「東也...好きよ。チュッ♡...チュパッ♡...ンッ♡」

 

「玲...名...」

 

「西城くん...私もいるわよ♡」

 

「ちょ、瞳子さん...!」

 

 

玲名は俺の顔を掴んで離さずキスを続け、瞳子さんは俺の手を掴んで自分の胸へもっていく。この二人、ヒロトたちが邪魔になるっていうのはこういう意味だったのか!

俺がちゃんと責任取るって言うとわかっていたんだな。

 

 

「ンッ♡チュッ♡チュパッ♡(ふふ...東也、戸惑ってる♡かわいいやつだな♡)」

 

「アンッ♡西城くんの手♡あったかい♡」

 

「っ...(いいだろう...なら俺も、本気で相手をする!)」

 

「ンンッ♡(急に舌を絡めて♡こっちが主導権を握ってたのに♡)」

 

「アンッ♡ンンッ♡西城くん♡急に揉んできたらっ♡アンッ♡」

 

「瞳子さん、俺のチンポしゃぶってください。」

 

「アッ♡わかったわ♡」

 

「俺が寝転がるから、玲名はズボン脱いで俺の顔にまたがって。」

 

「わ、わかった♡」

 

 

そう言って俺はその場に寝転がる。

玲名は俺に言われた通り、俺の顔にまたがる。

瞳子さんは俺のズボンを下ろし、チンポを触り始めた。

 

 

「ンッ♡と、東也♡そこっ♡舐めちゃ♡」

 

「これからセックスするんだ。準備はしっかりしないとな。」

 

「ンンッ♡東也の舌、私の中に入って♡」

 

 

俺は玲名のパンツをずらして、クンニする。

まだまだキツキツだが、俺が舌を這わせるたびにビクビクと震えながら愛液を滴らせていた。

 

 

「ジュルッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡(相変わらず、大きいわね♡)」

 

「瞳子さん、気持ちいいです。」

 

「ジュポッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡(ふふ、そう言われると嬉しくて激しくしちゃう♡)」

 

 

「ンンッ♡アンッ♡東也ぁ♡もっと♡」

 

「ジュルッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡」

 

「くっ...」

 

 

「アンッ♡イクッ♡東也の舌でっ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥ♡」

 

「ジュポッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡」

 

「ぐっ...イく!」

 

「~~~~~~♡」

 

 

俺は玲名をイかせたが、瞳子さんのフェラで俺もイってしまった。

瞳子さんの口の中に、大量に射精していく。

 

 

「ゴクッ♡ゴクッ♡...プハッ♡」

 

「ハァ♡ハァ♡すごい...自分でするより、気持ちいい♡」

 

「ふふ...それじゃあもっと気持ちよくなりましょう♡」

 

「え...」

 

「西城くん、玲名の初めてをもらってあげて♡」

 

「ええ。」

 

「あ...♡」

 

 

俺は玲名を顔から退かすと、玲名を押し倒して上に覆いかぶさる。

玲名は頬を染めながら、俺から視線をそらしていた。

 

 

「玲名...」

 

「ん...東也...っ♡チュッ♡チュパッ♡」

 

「....挿れるよ、玲名。」

 

「ああ、私の初めて...もらってくれ♡」

 

「わかった。」

 

「東也.....んんんんん♡入って...きたぁ♡」

 

「くっ...玲名の膣内、キツキツで気持ちいいよ。」

 

「アンッ♡ンンッ♡こ、怖い...気持ちいいけど、東也の大きいのが入ってきて♡」

 

「大丈夫よ、玲名。西城くんのオチンポは怖くないわ♡」

 

「チュッ♡ンッ♡ね、姉さん♡」

 

「さあ一緒に気持ちよくなりましょ♡」

 

 

瞳子さんは玲名とキスしながら、自分でオナニーし始めた。

その光景に俺は興奮し、さらにチンポを固く大きくしていた。

 

 

「ンンッ♡東也のチンポっ♡中でもっと大きくなってる♡」

 

「玲名、気持ちいいよ。」

 

「アンッ♡ンンッ♡私もっ♡東也♡好きっ♡大好き♡もっと激しくしてぇ♡」

 

「ああ、俺も好きだよ。もっと気持ちよくなってくれ。」

 

「アンッ♡アアンッ♡ンンッ♡お”お”♡イクッ♡イクッ♡東也のチンポでイっちゃう♡」

 

 

っ...急に締め付けが強く...!

玲名、初めてなのにこんなに簡単にイきそうになるなんて。

本当にエッチな子だな。

 

 

「玲名...俺もイきそうだ。」

 

「東也ぁ♡来て♡私の中に出してぇ♡」

 

「イくぞ、玲名!」

 

「来て♡イクッ♡イクッ♡東也のチンポで♡イクゥゥゥゥゥ♡」

 

「っ..出る!」

 

「ああああああああああああああああ♡」

 

 

玲名は叫ぶように声を上げると、腰を浮かせながらビクビクと震えていた。

俺はそんな玲名の膣内に大量に射精し、奥に流し込むように腰を押し付ける。

 

 

「あ...出てる♡東也の精液♡私の中に満たされてく♡」

 

「っ...」

 

「お”お”♡」

 

 

玲名からチンポを抜くと、玲名はさらにビクッと体を震わせた。

 

 

「ふふ...おめでとう、玲名。これで玲名も西城くんのハーレムの一員ね♡」

 

「ええ♡これからも頼んだぞ、東也♡」

 

「ああ....よろしくな玲名。それに瞳子さんも。」

 

「ええ♡...さ、続きをしましょう♡今度は私よ♡」

 

 

こうして、俺は瞳子さんと玲名とセックスの限りを尽くした。

 

 

これで脅威の侵略者編は終わった。

原作でいえば、次は世界への挑戦編だが...俺が日本代表に選ばれるわけがないから、しばらくは原作から離れることになるのかな。

 

なんて考えていた時期が俺にもありました、とさ。

 

 

世界への挑戦編へ続く...

 

 

 

.





ほかのキャラから見た主人公の印象その2


・瞳子
大好きな人。自分を包み込んでくれる、自分より年下なのに甘えられる人。
最初はクズ野郎と思っていたが、気づけば堕とされていた。
主人公とは普通のセックスよりもアナルセックスが気に入っている。


・塔子
大好きな人。自分の知らないことをたくさん知っていて尊敬している。
セックスがすごく気持ちよくて気に入っている。
まだまだ性知識が乏しく、主人公に染められていってる。


・吹雪
主人公のことを完璧に最も近い存在だと思っている。
初対面のころからアツヤが気にしていたこともあり、最初から興味を持っていた。
主人公もなんだかんだ優しく接していたため、吹雪自身は親友と思っている。


・木暮
いたずらが効かない厄介な人。旅の中で何度もいたずらを仕掛けたが、
すべてやり返されており一度もいたずらに成功したことがない。
主人公はなんだかんだ面倒見が良いため、木暮自身も主人公を信頼している。


・リカ
セフレのような存在。一之瀬が好きではあるが、主人公にも心が傾いている。
道子と玲華が主人公のセフレであることは知らない。
なんだかんだ主人公とのセックスを楽しんでいる。


・道子、玲華
セフレ1号、2号。
道子は主人公のファンでアイドルのように思っている。
玲華は特に主人公に思い入れはないが、今のところ主人公以上の男性はいないと思っている。


・立向居
憧れの雷門イレブンの一人。いつもシュートブロックしてくれたりと助けられており、信頼と尊敬の念を抱いてる。


・綱海
同じ3年でありながら、チームメンバーから気安く接せられているなど、主人公のことを海のような男と思っている。同じ3年のため話しかけやすく、主人公も気さくなため割と仲が良い。


・ヒロト
玲名や瞳子が気にしている人なので興味がある。
いずれ話をしてみたいと思っている。


・玲名
大好きな人。エイリア石を持たず、エイリア石を持った人間を相手に特訓していたわけでもないのに自分と同じか、それ以上の力を持っていた主人公に興味を持っており、ラッキースケベ以降は意識するようになり、次第にそれが恋心へと変わっていった。


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