忙しすぎて、しばらくかなり不定期な投稿になると思います。
失踪はしません。完結までの流れはまとまっているので、あとは文字に起こすだけなので頑張ります。
旅立ちを前に(雷門夏未)
西城 side
エイリア学園との戦いも終わり、俺は穏やかな日々を過ごしていた。
秋、春奈、夏未とセックスしたり、円堂たちとサッカーしたり...
そんな中、俺は突然夏未に呼び出された。
かなり真剣な表情をしていたので、真面目な話だろう。
「待たせたな。」
「いいえ...わざわざ時間を取ってくれてありがとう。」
俺は生徒会室に入り、座っている夏未の正面に座る。
やはり夏未はどことなく緊張した面持ちのようだ。
「それで、話ってのはなんだ?」
「え、ええ....その....えっと...」
「....話しづらいことなのか?」
「っ......実はね、お父様から頼み事をされているの。」
「頼み事?」
「断ってもいい...でも、私がするべきことなんじゃないかって、心のどこかで想っているの。」
「そうか....それで、話ってのはその頼み事のことか?」
「ええ。....これよ。」
そう言って、夏未は封筒を差し出してきた。
俺はそれを手に取り、中身を確認する。
するとそこには、一人の男性の写真と調査報告書のような紙が入っていた。
俺はその写真の男性を知っている。
「円堂...大介...」
「っ!知ってるのね。」
「ああ、まあな。(前世で、というのはズルだが、この世界で円堂大介はそれなりに有名だから知っててもおかしくはないだろう。)」
これはつまり、世界への挑戦編であった夏未が円堂のために大介捜索の旅に出る、って話か。本来は円堂に恋心を抱いていた夏未が自分の使命だと感じていたはずだが、俺が夏未に手を出したせいで行くか悩んでしまってるのか。
「もし円堂大介が生きていれば、きっと円堂くんの人生は大きく変わるわ。」
「ああ、そうだな。」
「....円堂くんは私をサッカーに引き込んでくれた。その結果、私はあなたという最愛の人に出会えた。だから...この話、引き受けようか悩んでるの。」
「...」
「でも私...あなたと離れたくない...!あなたと一緒にいたいの...」
「夏未...」
ここで夏未を引き留めるのは簡単だが、そうすると円堂の件はどうなるんだろう。
もしそれで問題が起きるなら...夏未を行かせるべきだな。
「夏未、おいで。」
「っ...西城くん....」
俺は寄ってきた夏未を抱きしめる。
そしてそのまま抱きしめながら、俺は夏未に声をかける。
「行っておいで、夏未。」
「でも...」
「俺の知ってる夏未なら、頼まれたことを投げ出すようなことはしないよ。」
「っ!」
「だから夏未...行っておいで。俺はずっと待ってるからさ。」
「西城くん......っ....だったらお願い。私たちはしばらく会えない...だから、抱いて?」
「夏未....ああ、わかった。」
「ンッ♡チュッ♡チュパッ♡」
俺は夏未の想いに応えるため、夏未にキスをする。
夏未は俺に寄りかかり、俺に身をゆだねている。
「ンッ♡チュッ♡好き♡好きよ、西城くん♡」
「ああ、俺もだよ夏未。」
「チュッ♡ンッ♡好きっ♡好きぃ♡」
「(夏未...随分と熱心に舌を絡めて...そんなに俺と離れるのが寂しいのか。)」
「あ...西城くん、固くなってるわ♡」
「っ...夏未が随分と情熱的だから、俺も熱くなってきたよ。」
「ふふ♡ならこっちも情熱的に♡」
そう言いながら、夏未は俺の前に跪くと俺のズボンのチャックを下ろし、チンポを取り出した。
「ふふ...素敵♡相変わらず大きくて、熱くて、固くて...ンッ♡チュッ♡」
「っ...くすぐったいよ、夏未。」
「すぐ気持ちよくするわ♡...チュッ♡チュパッ♡...ジュルッ♡チュパッ♡」
「っ...ああ、いいよ夏未。気持ちいい。」
「ンッ♡ジュルッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡ジュルッ♡ジュポッ♡」
「くっ...」
夏未の激しいフェラに、俺は思わず腰を浮かしていた。
いつもより激しくて、簡単にイってしまいそうなほどだ。
「ジュポッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡(西城くん、気持ちよさそう♡嬉しい♡私のフェラが気持ちいいのね♡)」
「ああ、それやばっ...気持ちいいよ夏未!」
「ジュポッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡(イって♡出して♡私の口にっ♡)」
「っ...イく!夏未!出るぞ!」
「ジュポッ♡ジュポッ♡ジュポッ♡(来て♡西城くんの精液♡私の口に♡)」
「っ...出るっ!」
「~~~~~~♡」
俺は夏未の頭を掴み、喉奥に押し込むように射精する。
夏未は少し苦しそうにもがいていたが、ゴクゴクと喉を鳴らしながら俺の射精した精液を飲み込んでいた。
「っ...ゲホッ♡ゲホッ♡ブッ♡...もう♡頭を掴むなんて、暴力的ね♡それにこんなにたくさん射精して♡飲み切れずに鼻から出てきたわ♡」
「悪い悪い....夏未の口が気持ちよすぎてな。」
「もう...仕方のない人ね♡でも今度は...あなたが私を気持ちよくしてくれるのでしょ?」
夏未はそう言いながら、俺に尻を向けて腰を振って誘惑してくる。
よく見ると夏未の股は濡れていて、パンツにも染みがついていた。
もう準備万端って感じだな。
「エロいな、夏未。旅立つ前に、たくさんセックスしよう。」
「っ♡ええ♡来て♡」
「ああ、挿れるよ夏未。」
「んんんんんんんんん♡入ってきたぁ♡」
俺は誘惑してきた夏未の腰を掴み、スカートをめくってパンツをずらしてチンポを挿入する。これまで結構な回数セックスしてるし、すんなりとチンポが入ったが、相変わらず膣内はキツキツだな。
「締め付けてきて気持ちいいよ、夏未。」
「これでしばらく最後って思うと...西城くんのオチンポ、離したくないのぉ♡」
「っ...だったら忘れられないくらいイかせてやるよ。」
「してぇ♡夏未のオマンコ、西城くんのオチンポの形にしてぇ♡」
俺は夏未の腰を掴むと、後ろから突き始める。
突くたびに夏未の膣内はぎゅうぎゅうと俺のチンポを締め付けてくる。
「アッ♡アアンッ♡ンンッ♡すごい♡西城くんのオチンポ♡気持ちいい♡」
「俺もだよ、夏未。すごく気持ちいい。」
「アアンッ♡アンッ♡アンッ♡ンンッ♡好きっ♡西城くん♡好きよっ♡」
「この状況でそれ言われると、俺のチンポが好きみたいだけど?」
「アンッ♡ンンッ♡アアンッ♡好き♡西城くん自身もっ♡私を女にしてくれた西城くんのオチンポも♡どっちも好きぃ♡」
「っ...俺も夏未が好きだよ。夏未自身も、夏未のマンコもね。」
「アンッ♡アアンッ♡アンッ♡嬉しい♡西城くんっ♡来て♡出してっ♡西城くんの精液♡子種っ♡夏未のオマンコにたくさん出してぇ♡」
「ああ、出すよ夏未!孕めっ!俺の子供を孕め!」
「アンッ♡アンッ♡ンンッ♡アアンッ♡来るっ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥゥ♡」
「っ...出る!」
「ああああああああああああああああ♡」
俺は夏未の腰をがっちりと掴み、奥に、子宮に直接流し込むように射精する。
夏未はびくびくと体を震わせながら、夏未からも俺のチンポを離さないように腰を押し付けてきていた。
「っ...」
「お”お”♡」
「はぁ...はぁ...」
「ハァ♡ハァ♡すごい...奥に熱いのが...♡」
「っ...」
夏未のマンコから俺の精液が流れ出してくる。
見慣れた光景だけど、やっぱりエロくてやばいな。
俺のチンポが再び固くなっていくのを感じる。
「ねえ、西城くん...今日はもっとしたいわ♡」
「ああ、俺もだよ夏未。今日は一日中、夏未を感じさせてくれ。」
「ええ♡」
.....
....
...
..
.
そして、夏未は円堂大介のことを調べるため、日本から旅立った。
夏未としばらく会えないのは残念だが、俺にもやるべきことがある。
それは何か....答えはこれだ。
「では、代表メンバーを発表する。....鬼道有人。」
「はい!」
「豪炎寺修也。」
「はい!」
「基山ヒロト、吹雪士郎。」
「「はい!」」
「風丸一郎太、木暮夕弥、綱海条介。」
「「はい!」」
「おう!」
「立向居勇気、緑川リュウジ。」
「「はい!」」
「不動明王。」
「へっ。」
「宇都宮虎丸、飛鷹征矢。」
「はい!」
「っ!......はい!」
「壁山塀吾郎。」
「は、はいっス!」
「おめでとうでやんす、壁山!」
「お、俺が...代表ぉぉ!」
「壁山は雷門中1年の希望の星でやんす!」
「栗松鉄平。」
「え、お、俺でやんすか!?」
ここまではほぼ、原作通りに選ばれている。
唯一、この場に原作であればいる人物がおらず、その代わりの指名もまだだ。
本来いるはずの土方がおらず、代わりに俺がこの場にいる。
「西城東也。」
「っ!(やはりか...)はい。」
「そして最後に....円堂守。」
「...はい!」
「以上、16名だ。」
俺が選ばれるとは思っていなかった。
でも選ばれた以上は、俺も真剣に日本代表として戦わないとな。
選ばれなかった奴らの分まで、必死でさ。
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