西城 side
夏未さんに秋や音無ちゃんとの関係がバレてから、1日が経った。
夏未さんとの約束通り、秋と音無ちゃんとはしばらくセックスはできない。
その分、夏未さんには楽しませてもらおう。
「っ...き、来たわよ。」
「やあ夏未さん。おはよう。」
「くっ......」
現在は登校前の朝、俺の家に夏未さん一人で来てもらった。
昨日渡したものをちゃんとつけているか確認するために呼んだのだ。
「じゃあ、渡したものをつけてるか、確認させてもらおうかな。」
「っ...わ、わかってるわ...」
夏未さんはそう言うと、スカートをめくって俺に見せてきた。
夏未さんのスカートの中には、ローターがつけられていた。
「うんうん、ちゃんとつけてるね。じゃあ上は?」
「くっ...つけてる...わ...」
「ふふ...外れないようにしっかりつけてるね。」
「っ...も、もういいでしょう!」
そう言って、夏未さんははだけさせていた制服をもとに戻す。
顔を真っ赤にして、かなり恥ずかしがっているようだ。
「約束通りにしてきたんだね。」
「あ、当たり前でしょう!これで木野さんと音無さんには手を出さないんでしょうね!」
「ああ、俺も約束は守るよ。偉いね、夏未さん。」
「さ、触らないで...!」
俺は夏未さんの頭を撫でると、夏未さんはそれに抵抗する。
だがその力は弱弱しく、本気で抵抗してるのかが疑わしいほどの力だった。
もしかして、俺に恐怖してるのかな?
「はは、ごめんごめん。頭撫でられるより、こっちのほうがよかったね。」
俺はそう言って、ポケットに入れていたスイッチのボタンを押す。
「ンンッ♡ヤッ...♡いきなり...♡」
「どう、気持ちいい?」
「ンンッ♡そんなこと...答えるわけ...♡」
「正直に言わないなら、秋と音無ちゃんに...」
「っ!い、いいです...!気持ちいいです...♡」
「はは、それは良かった。」
「アアッ♡ンンッ♡ダメッ♡そんなに激しく♡イヤッ♡」
俺はスイッチの強を押し、ローターの速度を上げる。
夏未さんはどんどん内股になっていき、体を震わせていた。
「夏美さん、エロいなぁ。こっちも気分が乗ってきたよ。」
「ッ♡わ、私にっ♡触れないでぇ♡」
「わかったわかった。触れないよ。」
「ンンッ♡ッ♡アアッ♡くっ...ハァ♡ハァ♡私は...負けないっ...わ♡」
「さすがに手ごわいな。でもまだ一日目だし、気長にいくよ。」
俺はそう言って、スイッチをオフにする。
「ハァ♡ハァ♡」
「さ、夏未さん。一緒に学校に行こうか。」
「っ...」
それから俺は夏未さんをいじめる時間が続いた。
といっても、俺は3年で夏未さんは2年。同じ学校にいても一緒にいることはないから、こういうことができるのも登下校の時と、部活の時だけになる。
「さあ、どんどんシュートしてこい!」
「行くぜ円堂!」
「ハァ♡ハァ♡ンンッ♡ッ♡アッ♡」
「だ、大丈夫夏未さん。(いいなぁ夏未さん。)」
「ハァ♡ハァ♡だ、大丈夫よ木野さ...ンンッ♡」
「体調が悪いなら、保健室に行った方が...(先輩にいじめられて、うらやましい...)」
「き、気にしないでちょうだい、音無さん...ンンッ♡」
「夏未、具合悪いのか?」
「っ...え、円堂くん...んっ...ッ...♡」
「すごい顔真っ赤だぞ?風邪でも引いたんじゃないか?」
「だ、大丈夫...ンンッ♡...なんとも...ッ♡...ないからぁ♡」
「そ、そうか?無理するなよ!」
「わ、わかってるわ...ッ♡」
そんなこんなで、俺は夏未さんをイかせないギリギリでいじめた。
ついでに俺は夏未さんにオナニーを禁止させ、イきたくてもイけないという状態にさせた。最初に強烈な快楽を与えられていた夏未さんは、日に日に目が虚ろになっていっていた。
そして準決勝、秋葉名戸中との試合まであと1日...夏未さんとの約束も今日が最終日という状況になった。
「ハァ♡ハァ♡(アッ♡また♡イきそうッ♡)」
「ふっ...」
「ッ....フーッ♡フーッ♡(どうして...また止められたら...イけない...!)」
「な、夏未?明日の試合のミーティングを始めるけど、大丈夫か?」
「フーッ♡フーッ♡だ、大丈夫...問題ない...わ...」
「そ、そうか...なら明日の試合だけど...」
円堂の言葉にミーティングが始まる。
俺はみんなの輪とは少し離れて壁にもたれかかり、夏未さんもそのすぐ近くにいる。
みんなは豪炎寺を除いてホワイトボードの前に座っており、豪炎寺は椅子に座っている。
「大丈夫かい、夏未さん。」
「ハァ♡ハァ♡...問題ない...わ...今日で最後...あなたの負け...ね...」
「どうかな。まだ時間は残っているからね。」
円堂たちに聞こえないよう、小声で話す。
夏未さんもここまで耐えているけど、さすがにもう限界じゃないかな。
そう思いながら、俺はポケットに手を突っ込み、中に入っているスイッチに手をかける。
「ンンンンンンッ♡」
「な、夏未!?どうしたんだ!?」
「な、なんでも...ない...ッ...わ...♡」
俺がいきなりローターのスイッチを入れたことで、夏未さんは思わず声を漏らしてしまう。そんな夏未さんに円堂が驚き、みんなが夏未さんを見ていた。
「...円堂、夏未さんは調子悪いみたいだから保健室に連れていくよ。」
「あ、ああ。」
「ほら、夏未さん。肩を貸すから。」
「っ...あなた、一体何を...ンンッ♡」
俺が夏未さんを肩から抱えると、夏未さんが少し抵抗しながら小声で言ってきた。
そんな夏未さんを無視して、俺は保健室に向かう。
しばらく歩いて、保健室に辿り着くと、俺は夏未さんをベッドに寝かせた。
「ハァ♡ハァ♡こんなことしても...あなたの負けに...変わりはないわよ...ンンッ♡」
「そうかな。...でも夏未さんはそれでいいのかな?」
「何を...言って....ンッ♡」
「このまま夏未さんが負けを認めなければ、もうこの関係は終わりだ。だから夏未さんはそのローターを外せる。」
「っ...それが...なんだというの...ハァ♡ンッ♡」
「君に与えられていた快楽も、それで終わりってことだけどそれでいいのかな?って思ってさ。」
「フーッ♡フーッ♡いいに...決まってるじゃない...ンンッ♡」
「そう....残念だけど、それはそれで仕方ないか。ま、こっちとしては約束通り誰にも言わないでくれたらそれでいいよ。」
「ハァ♡ハァ♡残念...だったわね...」
「ああ、残念だ。」
俺はそう言って、ローターのスイッチを切る。
夏未さんもここまで頑固だとは思わなかった。
素直に負けを認めよう。
「ま、こんな状態にした俺が言うのもおかしいけど、ゆっくり休みなよ。」
「っ...あなたがいて、休めるわけ...」
「じゃあ出てくよ。」
俺はそう言って、保健室のドアを開く。
夏未さんからは特に声もかからなかったので、俺はそのまま保健室を後にした。
.....
....
...
..
.
夏未 side
「本当に...出ていった....」
それにご丁寧にろ、ローターのスイッチまでオフにして...
一体何を考えて...いえ、本当に負けを認めた...?
「っ...いずれにしても、これで木野さんと音無さんはもう...」
そう思うと、安心して眠気が襲い掛かってきた。
この一週間、彼のせいで私はほとんど眠ることができなかった。
このローターによって与えられる快楽は、私をイかせないように調整されていた。
そして彼にオナニーを禁止されたことで、私はずっと悶々とした日々を過ごしていたのだ。
「それも...これで...終わり........」
これで平穏な日常が戻ってくる...私はそれに安堵して眠気に身を任せる。
そして、しばらくして私は何かの音に気付き、目を覚ました。
「アンッ♡アアッ♡先輩♡奥っ♡届いてぇ♡」
「ンチュッ♡チュッ♡先輩♡もっとキスしてください♡」
何の音...いえ、私はこの音を知ってる...この声を知ってる...
そんな...そんなまさか!そんなことあるはずがない!
私はベッドから起き上がり、声のする方...反対側のベッドへと向かう。
カーテンで隠されたそのベッドには、3つの影が見えていた。
「アンッ♡アアッ♡先輩♡激しい♡もっと突いてくださいっ♡」
「ンッ♡チュッ♡チュパッ♡先輩の唾液♡もっと飲ませてください♡」
「(嘘...嘘よ...そんなはずない...だって、それじゃあ私は何のために...)」
私は恐る恐るカーテンに手をかける。
でも、それを開ける勇気が出ず、私は固まっていた。
「アンッ♡ンンッ♡先輩♡来て♡中に出してください♡」
「チュッ♡チュパッ♡ンッ♡私も♡先輩とキスで♡イっちゃいます♡」
「アッ♡アッ♡アッ♡ァァァァァァァァ♡」
「イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥ♡」
女の子二人の絶頂の声が聞こえる。
違う...あの二人じゃない...あの二人が、あの男に求めているなんてありえない...
「(違う!)」
私は意を決して、カーテンを開ける。
そこには私の願いとは裏腹に、西城東也と犯されている木野さんと、音無さんの姿があった。それだけじゃなく、二人の顔は脅されているような子がする表情ではなく、明らかに自ら望んでしている表情だった。
「そんな...嘘よ...」
「やあ、夏未さん。ようやく起きたんだね。」
「どうして...二人には手を出さないって...」
「ああ、"無理やり"はしてないよ。」
「っ...じゃあ...やっぱり...」
二人は脅されていたわけではなかった...
最初から、私はこの3人に騙されていたということ...
「夏未さん、約束通りこれからは学校でセックスするのは辞めるよ。もちろん、この二人を脅すなんてことはしない。」
「お”お”♡」
「わぁ♡木野先輩、精液が溢れてきてます♡」
「もちろん、夏未さんも解放するよ。そのローターも外してかまわないし、俺から何か命令することはない。おめでとう、夏未さん。」
でも...私が頑張ったのは、木野さんと音無さんを救うため...
えっちなことを我慢できたのは、二人を想っていたから...
イきたくてもイかないように我慢してたのは.....全部無意味だった...?
「さ、秋、音無ちゃん。続きをしよう。」
「先輩、まだまだカチカチですね♡今度は私がしますよ♡」
「ハァ♡ハァ♡ダメよ、音無さん♡今日まで我慢してきたんだから、私がまだ相手するわ♡」
「あ、ずるいですよ木野先輩!」
「(私がこんなに我慢してたのに...どうして二人は....全部無意味だった...なら...私は....私が...あの男性器で....私が....)」
「あれ、夏未さん。どうしたの?俺のチンポを握ってさ。」
「っ!(わ、私何をして...!)」
「離してくれないと、二人と続きができないよ。」
「っ.........(離しなさい、夏未...!こんな...こんな....!)」
「っ...夏未さん、急にしごかれるとびっくりするなぁ。」
どうして...どうして私はこんな男の男性器なんかを...
こんな、熱くて、固くて、大きくて.....たくましい.....♡
「フーッ♡フーッ♡」
「夏未さん、ずるいわ♡先輩のチンポを独り占めなんて♡」
「次は私の番ですよ、夏未先輩!」
「だ、黙りなさい!私をだましておいて...恥を知りなさい!」
私はそう叫び、二人を押しのける。
そしてそのまま私もベッドの上に乗り、彼の男性器を握って上下する。
「くっ...夏未さんの手、気持ちいいよ。」
「こんな...こんなもの....♡イっちゃえ♡イきなさい♡無様に♡」
「っ...出るよ、夏未さん!」
「イけ♡イっちゃいなさい♡」
「っ!」
私が激しく手を上下させると、彼はびくびくと震えだした。
そして彼の男性器から大量の白い液...精液が飛び出てきた。
ドロドロしていて、熱くて...なんだか甘い匂い...
「ンッ...♡たくさん出たわね...♡」
「いやぁ、良かったよ夏未さん。でもよかったのかい?」
「こ、これは...っ...わ、私は...」
「ねえ、夏未さん。良かったら俺たちの仲間にならない?」
「な、仲間....?」
「そう。こうやって欲望のままにエッチなことをする。もちろん、俺は責任を取るつもりだけどね。」
「欲望のままに....」
そうしたら、私も気持ちよくしてもらえるの...?
部室でしたときのように、今度は今までと違ってちゃんと...?
「どうする?...仲間に入りたいなら、おねだりくらいできるよね?」
「っ....私は.........」
そんなの、決まっている。
私は...私は...!
「お願いします♡西城くんのオチンポ、夏未のオマンコに挿れてください♡」
「上出来だよ。」
「ンンンンンンンンンンンン♡」
私は西城くんに向かって自分のオマンコを広げながら、はしたなくセックスを懇願した。
だって...ずっと我慢してきた。あんな快楽を与えられて、忘れられるはずがない。
木野さんのため、音無さんのためと自分に嘘をついていた。
本当はずっと、この快楽を私は求めていたのよ...!
「痛くない?」
「ンッ♡大丈夫よ♡西城くんにいじめられて、もう体が敏感になってるの♡」
「はは、悪いことをしたかな。」
「悪いことをしたと思うなら、私を気持ちよくしてくれるかしら♡」
「ああ、わかってるよ。秋、音無ちゃん。夏未の胸をいじってあげて。」
「「はい♡」」
「アンッ♡木野さん♡音無さん♡乳首っ♡吸わないでぇ♡」
「ふふ、夏未さんかわいい♡」
「もっと吸ってあげますね♡」
「アンッ♡ンンッ♡ダメッ♡そんなに吸われたら♡イっちゃうわ♡」
西城くんの大きなオチンポに突かれて、木野さんと音無さんに乳首を吸われて、あの日と同じくらいの快楽が私に与えられている。
「ダメッ♡ダメッ♡ダメッ♡イクゥゥゥゥゥ♡」
私はあまりの快楽に簡単にイってしまう。
体がびくびくと痙攣し、目の前が真っ白になった。
くらくらするような感覚で、チカチカとしている。
「っ...夏未さんの中、締め付けて気持ちいいよ。」
「アアッ♡ダメッ♡西城くんのオチンポ♡気持ちいい♡」
「お...子宮が降りてきてる。」
「お”お”♡奥っ♡子宮に届いて♡」
「あ~、そろそろイきそうだ。」
「お”お”♡来て♡中に♡奥にたくさん出してぇ♡」
「っ...夏未さん、イくよ!」
「来てぇ♡」
「くっ!出る!」
「~~~~~~~~♡」
西城くんがぶるぶると震え、私の中に熱いものが流れ込んでくるのがわかる。
それを感じると同時に、私は再び絶頂した。先ほどと同じようにチカチカとなり、目の前が真っ白になる。これがセックスの快楽...こんなもの、我慢できるはずがない...♡
「っ...夏未さん、かなりの名器だな。」
「お”お”♡」
西城くんのオチンポが抜かれ、出されていた精液が逆流していくのがわかった。
それでも私の中にはまだ大量の精液が残されていて、私のお腹がキュンキュンしているのがわかった。
西城くんは最低な先輩...でも、私はそれを上回る快楽に負けた。
それを証明するように、ずっとお腹が...子宮がキュンキュンしている。
私は西城くんという名の快楽に、恋をしてしまったのかもしれない。
それから、その日はバトラーが心配して連絡をくれるまで、私と西城くん、木野さん、音無さんの4人で快楽に溺れるのであった。
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