女神 side
「どうやら西城東也は順調に堕落していっているようですね。」
私は天国からその様子を確認していた。
私が管理する地球において、数多の善行を積んだ人間である西城東也。
しかしながら、私の地位を脅かすまでとなったその存在をどうにかすべく、私は彼を別の世界に転生させた。
「少し私の力を与えたとはいえ、見事に私の思い通りになったものです。」
私はただの女神ではない...言うなれば、性を司る女神なのだ。
そして人間とは、自らの欲求には抗えない生物。
中でも三大欲求とされる食欲、睡眠欲、性欲は生物の本能的な欲求だ。
私の力をもって、性欲を高ぶらせることで人間というものは簡単に堕落する。
「しかし、まだ足りませんね。」
私は西城東也の魂を見ながらつぶやく。
すでに転生してから3人もの女性をその手に堕としていますが、それでもまだ彼の魂は清く、美しいままだ。
ですが、それも今の内です。
もっと彼が女性に手を出していくことで、私が与えた力はその強さを増していく。
そして彼の魂を濁らせ、神格化を防ぐことができる。
「さあ、西城東也...もっともっと己の欲望を解放しなさい。そうすることで、私の地位は守られ、あなたは幸せを手に入れるのです!」
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西城 side
夏未さんが仲間に加わり、これで原作...初代のマネージャーはコンプリートしてしまった。フットボールフロンティア編で登場する主要な女性は、しいて言えば豪炎寺の妹がいるがさすがに...な。
そんなこんなでいろいろあったが、俺たちは準決勝...秋葉名戸中との試合に臨む。
「それで、今回はスタメンはどうするよ。」
「そうだな...」
「僕が出ます!」
なんて原作通りのやり取りをしている横で、俺は豪炎寺と一緒にベンチに座っていた。
ポジションがフォワードとディフェンスで離れてるし、そもそも豪炎寺は無口なのであまり話したことがないんだよな。
「豪炎寺、怪我はどうだ?」
「ああ、問題ないと思う。この試合は出られないが、決勝には間に合うはずだ。」
「そうか。もう勝った前提で話すのは良くないかもしれないが、決勝...帝国との試合は豪炎寺の力が必要不可欠だからな。頼りにしているぞ。」
「ふっ...俺も西城のことは頼りにしている。お前がディフェンスにいると安心して攻められるからな。」
「そうなのか?俺は特に活躍してないと思うんだが...」
「意外に謙虚なんだな。俺はお前がいて助かってるよ。」
「そうか...ならその言葉、ありがたくいただいておくか。」
そんなこんなで豪炎寺と話していると、どうやらスタメンが決まったようだ。
俺はというと、事前にこの試合はベンチで見て居たいと円堂に伝えていたので、スタメンから外れている。
「よっと...西城さん、今日はベンチなんですね。」
「ああ。ちょっと気になることがあってな。それに3年の俺より、1、2年の奴らに試合を経験させた方がいいだろ。」
「まあ今日みたいな勝ちが見えてる試合なら、そうかもしれませんね。」
スタメンから外れたのか、土門がベンチに座って俺に話しかけてきた。
ま、俺が言ってることは間違っていないと思う。それにそうしないと原作通りの流れになるかわからんし。
「それより西城さん。秋たちの恰好、どう思います?」
「ああ、メイド服か。....悪くない。いや、むしろすごくいいな。」
「ぶはっ!西城さん、案外そういう話できるんですね。」
「当たり前だろ。俺だって男だ。」
それにメイド服でセックスってのも悪くないな...
あの衣装、もらっていいならもらって帰りたいぐらいだが。
「さて...ちょっと気になることがあるから、俺はベンチを離れる。試合で何かあったら任せたぞ、土門。」
「へっ?ベンチを離れるんですか?」
「ああ、ちょっとな。」
俺はそう言ってベンチから出ていく。
豪炎寺と土門が訝しんでいたが、まああとでゴールずらしのことを話せば納得してくれるだろう。
ベンチから出て控室の方まで戻ると、俺が待たせていた子が立っていた。
「ごめん、待たせたかな。」
「あっ...遅いじゃない!」
「ごめんごめん。」
待たせていたのは夏未さんだった。
夏未さんはいつもと違い、メイド服を着ている。
秋たちと同じでメイド服を着させられていた夏未さんを見て、性欲の高ぶりを感じた俺は夏未さんを呼び出しておいたのだ。
「それで、どうして私を呼び出したの?」
「もちろん、その恰好でやるためだよ。」
「っ...♡昨日あれだけしたのに、まだするの?」
「当然。そんな恰好で誘惑されちゃあね。」
「ゆ、誘惑だなんて...っ...♡」
「じゃ、行こうか。」
「っ...はい♡」
俺は夏未さんの手を引いて、トイレに入っていく。
夏未さんも昨日から従順というか、俺の言うことは聞いてくれるようになっていてすんなりと男子トイレに入ってくれた。
「とりあえず...夏未さんに気持ちよくなってもらおうかな。ほら、ここに座って。」
「は、はい♡」
俺は個室に入り、自分が便器に座ると夏未さんを俺の足に座らせる。
お互い、向かい合う形になっている。
「夏未さん。」
「西城くん...ンッ♡チュッ♡チュパッ♡」
俺が夏未さんにキスをすると、夏未さんは舌を絡めて応えてくる。
あの夏未さんがこんなにエロいキスをするなんて、人ってわからないものだ。
「ンッ♡チュッ♡ンチュッ♡」
「(夏未さんはキスに夢中だし、こっちはこっちで楽しませてもらおうかな。)」
「ンンッ♡チュッ♡チュパッ♡ッ♡アンッ♡」
俺は夏未さんとキスをしながら、メイド服の上から夏未さんの胸を触る。
制服みたいに隙間から直接触れないのが残念だが、これはこれで楽しめる。
「(ここが乳首かな?)」
「アッ♡アアッ♡ンンンンンンッ♡」
「お、反応良いね。」
「ンンッ♡さ、西城くんっ♡わ、私なんだか変だわっ..♡」
あ、そうか...そういえば夏未さんには淫紋をつけたままだ。
だから普通より感度が上がってるから、ちょっと乳首に触れただけでこんなに感じてるのか。
「ふふ...夏未さん、ちょっと立ってくれる?」
「えっ?...は、はい♡」
「足を広げて。」
俺は夏未さんを立たせると、その後ろに回り込む。
そして足を広げさせ、がに股のような状態にする。
「夏未さん、どこまで耐えられるかな?」
「アッ♡アンッ♡ンンッ♡アンッ♡アアンッ♡」
俺は夏未さんを抱き寄せるように、後ろから胸とマンコを触る。
夏未さんは感度が上がってるからか、軽く触っただけでもびくびくと痙攣するように感じており、乳首はビンビンでマンコも濡れまくっており、簡単に指が入っていく。
「こんなに濡らして...いやらしいメイドだ。」
「アッ♡ダメッ♡そこ...気持ちいい♡」
「こんなに乳首をとがらせて...恥ずかしくないのか?」
「ンンッ♡だってぇ♡西城くんの指がっ♡」
「ご主人様、だろ?」
「アアンッ♡ご、ご主人様ぁ♡ンンッ♡こ、こんなスケベでいやらしいダメメイドにご、ご褒美をぉ♡」
「ふふ...いいよ。ほら、イけ。」
「アッ♡アッ♡アッ♡ァァァァァァァァ♡」
俺が耳元でささやきながら指を動かすと、夏未さんは激しく潮を吹きながら先ほど以上に痙攣しだした。
「ハァ♡ハァ♡...ンッ♡...ご、ご主人様...♡もっと...♡もっとご褒美を♡」
「っ!」
夏未さんはまだイった余韻で震える体を動かし、俺に見せつけるようにマンコを広げて誘惑してきた。というか夏未さん、かなり役に入ってるというか...
「(ゾクゾクとこみあげるものがある...夏未さんのようなお嬢様が、自分からマンコを広げて...)」
「ご主人様ぁ♡」
「っ...挿れるぞ、夏未!」
「アアッァァァァァァァァ♡」
「くっ...(すごい締め付けだ。昨日あれだけしたのに、まだこんなにきついなんて本当に名器だな。)」
「ンンッ♡フーッ♡フーッ♡(お、大きい♡私の中にご主人様のが入ってぇ♡)」
パンパンとぶつかり合う音を出しながら、俺は腰を振る。
突くたびに夏未が喘ぎ、膣内がぎゅうぎゅうと締め付けてくる。
「アッ♡ンンッ♡アアンッ♡ンンッ♡(いいっ♡ご主人様のオチンポぉ♡)」
「っ...」
「アアンッ♡(お尻叩かれて感じるなんて♡)」
「(尻を叩いたら締まりがさらに...いじめてた時も思ったけど、夏未さんって以外とMなのか?)」
「ンンッ♡アンッ♡ご主人様ぁ♡もっと夏未をいじめてぇ♡」
「っ...!ご主人様に!命令するな!」
「ンンッ♡お”♡(激し...♡叩かれて♡イっちゃう♡)」
夏未さんの演技につられて、俺も高ぶってくる。
本当にメイドの夏未さんを雇っている主人かのように、俺は夏未さんを激しく突きながら尻を叩く。そのたびに夏未さんの膣内は締まりが強くなる。
「ご主人様ぁ♡夏未のいやらしいオマンコに、ご主人様の精液を恵んでください♡」
「っ...夏未!俺の精液で孕め!」
「アアンッ♡ンンッ♡アンッ♡ください♡ご主人様の精液♡ダメメイドの夏未にっ♡」
「くっ...出すぞ!夏未!」
「イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥ♡」
「っ...出る!」
「~~~~~~~♡」
夏未の中がぎゅうぎゅうと締め付けてきて、俺は我慢できず夏未の中に射精する。
夏未もイってるのか、体を震わせ、よく見れば潮を吹いていた。
「っ...」
「お”お”♡」
「ハァ...ハァ...」
「ンンッ♡(オマンコから精液が垂れて...西城くん、出しすぎよ♡)」
「......」
「ンンッ♡さ、西城くん!?そ、そこはお尻の...ッ♡」
俺は夏未さんの膣内からチンポを抜く。
夏未さんの中から俺が射精した精液が溢れ出してくるのを見ていると、夏未さんのアナルがひくひくしているのが目に入り、思わず指を入れてしまった。
「ンンッ♡ダメッ♡西城くん♡」
「お尻の穴をいじられて感じてるなんて、夏未さんは本当にスケベだな。」
「だ、だってぇ♡」
「(まだ指が一本しか入らないけど、こうやって出し入れするだけでぬるぬると...夏未さんって本当に才能があるなぁ。)」
「アッ♡ンンッ♡アンッ♡」
「夏未さん...もしかしてお尻の穴をいじられてイきそうなの?」
「ンンッ♡アッ♡西城くんの指♡気持ちいいのぉ♡」
「っ...ならイけ!尻穴をいじられて、イけ!」
「アッ♡アッ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥ♡」
ぷしゃあ、と夏未さんは潮を吹いた。
本当にアナルでイくとは...夏未さん、とんでもなくスケベだな。
「ハァ♡ハァ♡西城くん...♡すごかった♡」
「ああ、俺も良かったよ。」
「ンンッ♡」
俺は夏未さんを立たせて、キスをする。
夏未さんはイったからか、少し足がガクガクと震えていた。
「ハァ♡ハァ♡...西城くん...これからも私を気持ちよくしてくれるかしら...?」
「ああ、もちろんだよ。これからもずっと...ね。」
「ふふ....期待しているわ♡」
それから俺は夏未さんをベンチに帰し、俺は観客席へと向かった。
すでに後半が始まっていて、雷門中が1点を奪われており、しかもこちらのシュートは砂煙によって外されている状況。
俺は観客席から、目金にジェスチャーする。
目金はそれに気づき、ついにシュートが外れるからくりを見破った。
そしてその後は原作通り、目金の決死の1点に加え、正々堂々勝負するようになった秋葉名戸中からさらに1点を奪い、俺たち雷門中が勝利することとなった。
これで決勝戦...帝国学園との試合になるのか。
うん...やっぱり緊張してきたなぁ...
ま、原作通り進むよう、何とかフォローするだけだ。
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