気の強い女は...(吉良瞳子)
西城 side
はい、エイリア学園が来ました。
いや、話が進むのが早い?俺もそう思う。
まず、世宇子との試合は原作通り、雷門中の勝利で幕を下ろした。
俺も結構頑張った...ヘブンズタイムを攻略して、アフロディに目をつけられたり。
最終的にはそれ以外何もしてないけど、アフロディからはライバル認定されていた。
そして、秋が言っていたプレゼントを受け取るぞ!と気合を入れていたのだが、アニメ版の展開だったので、試合が終わって学校に戻ると学校が瓦礫の山になっていた。
そしてあれよあれよと宇宙人(笑)と戦うことになり、ほとんど手も足も出ないまま完敗することになった。
ほとんど、というのは俺が一度だけレーゼをブロックしたんだが、そこから俺だけ割とぼこぼこにされて、後半は俺と豪炎寺が変わる感じになった。
まあそのおかげで、ボコられた割には怪我もなかったわけだが。
でもまだ体中が痛いんだよなぁ...俺も入院すればよかったか?
そしてそこからさらにあれよあれよと話しは進み、響木監督が瞳子監督を連れてきて、イナズマキャラバンがお披露目されて、全国各地に飛び回りましょう、という話になった。
そして、現在は奈良に向けて移動している。
稲妻町からは5時間程度の距離だが、いかんせん古株さんが運転しっぱなしになるので、休憩もかねて適宜練習の時間を設けている。
しかし、ずっとバス移動なので性欲を発散する機会がない。
そのせいか俺はずっとムラムラしているし、秋、音無ちゃん、夏未さんもぼーっとする時間が増えてきた。
何とかしないといけない...そう思いながらも、なんともできない状況に苛立っていた。
そして今日はほとんど奈良の近くまで到着したが、もう一山超えなければならないところで停車し、野宿することに。この機会を逃さないようにしないと、と俺は考えていた。
だが、それもある人物によって邪魔されることになる。
「西城くん、ちょっといいかしら。」
「瞳子監督.....なんでしょう。」
そう、瞳子監督だ。
安全を考慮して、女性陣がキャラバンの中、男性陣が外にテントを組み立てて眠ることになったのだ。男連中は何とかなるが、気軽に女子と密会できない。
俺が瞳子監督がいるキャラバンの中に入るわけにはいかないし、かといってキャラバンから誰か出ようとすれば、瞳子監督が気付いてしまうだろう。
しかも、なぜか瞳子監督は俺に声をかけることが多かった。
そのせいもあり、練習時間を利用することもできなかった。
結果として、俺は瞳子監督に理不尽な苛立ちを感じていた。
今はみんな寝静まっているが、俺は性欲の高ぶりと苛立ちで眠ることができず、キャラバンから少し離れたところで星を見ていたのだが、突然瞳子監督がやってきた。
「あなたは唯一の3年生で、ディフェンス陣の精神的支柱。私はそう考えているわ。」
「はあ、そうですか...」
「まだ出会って数時間だけど、今のあなたは少し苛立ちを感じているように見える。精神的支柱であるあなたが不安定ではチームは瓦解する。わかるわね?」
「はぁ...まあ、わかりますけど...」
「けど、何?」
「俺がなんで苛立ってるか、監督はわかってます?」
「そうね....急にこんなことになってしまって、不安なのはわかるわ。でもエイリア学園を倒すには、あなたたちの力が必要なの。だから今は黙って協力してちょうだい。」
「.......じゃねえよ。」
「えっ?」
「そういうことじゃねえよ。」
「っ!」
俺はつい、低い声でそう言ってしまった。
自分でも驚いているが、性欲を解消できないでいるとどうも性格が悪くなるような気がする。これもSSC遺伝子のせいなのか...?
「ちょっとこっちへ来てください。」
「ど、どうしたというの!?」
「いいから。」
俺は瞳子監督の手を引っ張り、人気のない方へと進んでいく。
はっきり言って、もう我慢の限界を迎えている。
この先もこの旅が続く以上、ここで瞳子監督を協力者にしておかないとやばいことになる。
「ちょっと待ちなさい!一体どういうつもり!?」
「ちょっと黙れよ。」
「なっ!?」
俺は瞳子監督をその場に生えている木に、壁ドンのような形で追い詰める。
瞳子監督は突然のことに動揺しており、冷や汗をかいていた。
「こっちの事情は知らないと思うけど....さすがに我慢の限界なんですよ。」
「な、何を言って.....ンンッ!な、なにを...チュッ...ンンッ...チュパッ...ンッ...(な、なに!?わ、私キスされている!?)」
俺は瞳子監督に無理やりキスをし、喋れないよう舌を絡める。
瞳子監督は動揺しているのか、されるがままとなっているようだ。
「ンッ...チュッ...チュパッ.....プハッ....な、なにをして...」
「瞳子監督......俺、こんなになってるんですよ。」
「なっ!?」
俺はズボンの隙間から勃起したチンポを見せつける。
瞳子監督はそれを見て顔を真っ赤にして目をそらすが、ちらちらとチンポに視線をやっているのがわかる。
「っ...(な、なんて大きさなの...男性器なんて、子供のころに父とお風呂に入った時に見たくらいで、あとはお日さま園の小さい子たちのお世話をした時にしか....あんな大きいもの、見たことが......)」
「あんな空間じゃ抜くに抜けないし、あなたがいるせいで秋たちともセックスできない...どう責任取ってくれるんです?」
「なっ!?(あ、あの子たちとそんな関係を!?い、今の子はそんなに進んでいるというの....わ、私だってまだ....っ....わ、私は何を考えて...)」
「瞳子監督....責任取ってくださいよ。」
「っ...(あ、熱くて、固い....っ...♡)」
俺は瞳子監督の手を取り、俺のチンポを握らせる。
瞳子監督はまるで抵抗せず、俺のなすがままになっている。
「ほら...抜いてくださいよ。大人の女性なんだ...やり方くらいわかるでしょ?」
「っ...わ、わからないわ....私、こんなことしたこと...」
「へえ...処女なんですか。」
「っ...」
「なら俺が男を教えてあげますよ。」
「っ...ンッ...ンンッ....チュッ...(ま、また!こんな、舌を絡めて...っ...♡)」
「瞳子監督、スレンダーですよね。こんないい女、俺なら放っておかないのに...処女なんてもったいない。」
「ンッ♡ど、どこを触って...ンンッ♡」
俺は瞳子監督の腰から触っていき、胸に触れていく。
瞳子監督は触られることに慣れていないようで、軽く触れるだけでもびくびくと反応していた。
「ンンッ♡そ、そこはっ♡」
「あれ...瞳子監督、もしかして興奮してます?ここ、濡れてますよ。」
「っ♡」
そして俺が瞳子監督のズボンを下ろし、パンツの上からマンコを触るとすでに濡れていて、俺がそれを指摘すると瞳子監督は顔を真っ赤にしていた。
「案外かわいい人ですね、瞳子監督。」
「ンンッ♡や、やめなさい♡これ以上は...ダメよ...っ♡」
「言ったでしょ。責任取ってくれって。ここでやめるわけないじゃないですか。」
「ンンッ♡だ、ダメよ♡こんなこと...っ♡間違って♡」
「こんなに音鳴らすくらい濡らしておいて、ダメなんてことないでしょ。」
「ンンッ♡アッ♡ダメッ♡ぐちゅぐちゅしないでっ...♡」
俺は瞳子監督の膣内に指を出し入れする。
そのたびに瞳子監督の膣内から液が出てきて、水音をたてる。
瞳子監督は自分でもそれがわかっているのか、今まで以上に顔を真っ赤にし、手で顔を覆っていた。
「抵抗しないんだ。本当はこれを望んでるんでしょ。」
「ンンッ♡や、やめて♡それ以上言わないでっ♡」
「ほら...年下のガキにマンコいじられて、無様にイけよ。ほら。」
「ンンッ♡アアッ♡ンッ♡ダメッ♡これ以上は♡本当にぃ...っ♡」
「おら...イけ!」
「ダメッ♡ダメッ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥ♡」
そう叫んで、瞳子監督はガクガクと足腰を震わせながら、盛大に潮を吹いた。
瞳子監督の顔を見ると、白目をむきそうなくらい顔を歪ませており、あのクールな表情が完全に崩れていた。
「ッ...♡アッ♡ダメッ♡止まって♡」
「おっと....漏らしちゃいましたか。」
「ダメッ♡見ないでっ♡お願い...♡」
瞳子監督はイった反動か、そのまま小便を漏らしていた。
夏未さんといい、こう気の強い女性がイっておもらしするのを見るとゾクゾクとこみあげてくるものがある。
「だらしないですね。恥ずかしくないんですか?」
「っ...♡こ、これはぁ...♡」
「ま、もっと気持ちよくしてあげますよ。ほら、後ろ向いて。」
「っ...♡」
瞳子監督はもう完全に俺の言いなりになっていた。
抵抗することなく素直に後ろを向き、木に手をついて尻をこちらに突き出している。
「準備万端な恰好ですね。...ま、今回はこっちを使いますけど。」
「お”お”♡そ、そこ♡お尻っ♡」
「はは、濡れてるおかげで簡単に指が入りますよ。ほら、一本。」
「ンンッ♡だめぇ♡」
「二本目。」
「んほぉ♡だ、だめ♡お尻っ♡ほじくらないで♡」
「こんなにぬるぬるして...まるでマンコですよ。ほら、こんなに簡単に出し入れできる。」
「ンンッ♡おほっ♡お”お”♡ダメッ♡やめなさい♡西城くんっ♡」
俺が瞳子監督のアナルで指を出し入れしていると、瞳子監督はぶるぶると震えだした。
そして先ほどまでとはいかないが、軽く潮を吹いたので、アナルをいじられてイったのだろう。夏未と違って淫紋をつけてないのに、アナルでイくなんてエロいな。
「フーッ♡フーッ♡お、お願い西城くん...♡い、今なら間に合うわ...っ...♡」
「何がです?」
「い、今なら何もなかったことにするから...ハァ♡ハァ♡だ、だからもう...っ...♡」
「う~ん...無理ですね。」
「んほぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡」
俺は息を切らして懇願する瞳子監督を無視して、瞳子監督のアナルにチンポを挿入する。
瞳子監督は不意をつかれたからか、獣のような声を上げながら再び潮を吹いた。
アナルもぎゅうぎゅうと締め付けてきており、かなり気持ちがいい。
「お”お”♡な、なんで...♡こ、こんなの♡ゆ、夢よ♡」
「っ...気持ちいいですよ、瞳子監督。こんなに締め付けて、最高です。」
「ぐっ♡お”お”♡おほっ♡んほぉ♡」
俺が腰を打ち付けるたび、瞳子監督はまた獣のように喘ぎ声をあげる。
アニメで見ていたあのクールな瞳子監督のそんな姿に、俺は興奮を隠せないでいた。
「お”お”♡激しっ...♡ダメ♡お尻が♡壊れちゃう♡」
「っ...気持ちいいいですよ、瞳子監督のアナル...ケツマンコ。ほら、瞳子監督も気持ちいいでしょ?どうです、俺のチンポは!」
「き、気持ちい”い”♡西城くんのオチンポっ♡気持ちいいです”♡」
「ハァ...ハァ...っ...瞳子監督のアナル....気持ちいい!」
「お”お”♡おほっ♡おく”っ♡ほじぐられでっ♡イっちゃう”♡」
「イけ...ほら、イっちゃえよ!どうだ!年下のガキにいいようにされて!アナルセックスでびくびくと震えるのは!」
「ん”ん”♡んほぉ♡ き、気持ちいい”♡イっちゃう♡お尻の穴で♡イっちゃう♡」
「おら...イけ!瞳子!俺のチンポでイけ!」
「お”お”♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡イクゥゥゥゥゥ♡」
瞳子監督は再び潮を吹きながら、びくびくと震えていた。
まるで膣のように締め付けるアナルに、俺もイきそうになる。
「くっ....そろそろ出すぞ!」
「おほっ♡わ、私イってる♡イってるのぉ♡止まってぇ♡」
「知るかよ。...っ....イいくぞ!奥で受け取れ、瞳子!」
「んぉぉぉぉぉぉぉ♡奥っ♡出てる♡熱いのが出てるぅ♡あああああああああああああああ♡」
瞳子監督は俺が射精すると同時に、ガクガクと体を震わせた。
立っていられないのか、その場に倒れこみそうになったので俺は瞳子監督を支える。
「おっと...まだ挿れた状態なんで、倒れないでくださいよ。」
「んお”♡」
俺はそう言いながら、瞳子監督のアナルからチンポを抜き出す。
俺のチンポの形を教え込まれた瞳子監督のアナルは、ひくひくしながら俺の出した精液を逆流させ、噴き出していた。
「ふぅ...すっきりした。」
「ハァ♡ハァ♡っ....♡」
「どうです?気持ちよかったですか?」
「ハァ♡ハァ♡...っ....そ、そんなわけない...でしょ....無理やり襲われて...」
「へえ...あれだけ無様にイっておいて、まだ強気でいられるなんて....調教しがいがありますね。」
「っ♡な、なに...これ...っ...♡」
俺は震えて動けない瞳子監督のお腹に触れ、夏未さんと同じように淫紋を刻み込む。
これで瞳子監督も性欲の高ぶり、感度も上昇した状態となった。
「さて...瞳子監督はどれだけ耐えられるかな?」
「ハァ♡ハァ♡...何かわからないけど...私はあなたには屈しないわ...♡」
「それは楽しみですね。じゃあ、戻りましょうか。」
「っ...ひ、一人で歩ける...わ...んっ...♡」
瞳子監督は俺の手を振り払い、キャラバンの方へ戻っていった。
さて、これで俺がキャラバンに出入りしても問題なくなったな。
バレないようにしないといけないが...問題は解決だ。
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