アンケートの結果、Aクラスに入れました。
予想だとDクラスだったのですが全然外れました。
湊と高円寺六助。この二人が並び立つ光景は、もはや一つの暴力的なまでの「美」の完成形であった。
西園寺家の漆黒のリムジン。その広大な後部座席で、二人は向かい合って座っている。高円寺は相変わらずの手鏡で自分の髪を整え、湊は重厚な革のシートに深く腰を下ろし、窓の外を流れる景色を冷徹に眺めていた。
「まさか、鬼龍院を堕とすとは思わなかったよ湊。」
高円寺が鏡を置き、不敵な笑みを湊に向ける。世間一般では「変人」や「傲慢」と評される彼だが、湊の前でだけは、その態度に微かな、だが絶対的な「敬意」が混ざる。
「そうか?雌として最上級で、しかも俺や高円寺と同じ種類だろ?」
「あの娘が誰かの下に付くのは中々考えられないことだよ。流石、西園寺家の人間というべきか。」
「高円寺も立派なもの持ってんだから選びたい放題だろ。もちろん俺が欲しい女は駄目だけどな。」
「ははっ、もちろんだとも。湊に喧嘩を売るような真似はしないさ。」
リムジンが学園の正門前に静かに停車する。
ドアが開き、湊が一歩外に踏み出した瞬間、登校中の生徒たちの視線が釘付けになった。
湊の隣を歩く高円寺。だが、その歩幅は一歩分、無意識に湊の後ろに控えていた。
王と、その唯一の理解者。二人の怪物の入学により、高度育成高等学校の歴史は、今日この瞬間から「西園寺 湊」という名の暴君に塗り替えられていく。
湊はリムジンのドアから解き放たれると、周囲の雑音を切り裂くようにして校舎へと歩を進めた。高円寺もまた、その黄金の髪をなびかせながら不敵な笑みを浮かべて追従する。
新入生たちが群がる掲示板。そこには、これからの3年間を左右するクラス分けが記されている。
「俺はAクラスだったよ。」
「ふむ、私はDクラスか。湊よ、気づいているだろ?」
「もちろん。この監視カメラの量で気付かない方がいかれてるだろ。そんなことより、良さそうな雌が多いな。」
湊は自分の名を確認した後、視線を周囲に走らせた。
掲示板を凝視し、自分のクラスに一喜一憂する女子生徒たち。湊の視線が掠めるだけで、彼女たちの背筋には「ゾクッ」とした熱い震えが走り、無意識に股間を擦り合わせる。
湊の視線が、掲示板の前で右往左往する「有象無象」を冷徹に切り捨てていく。
湊から放たれる暴力的なフェロモンに当てられ、多くの女子生徒が顔を赤らめて伏し目になり、男子生徒は本能的な恐怖から距離を置く。その異常な静寂の波及の中で、たった一人、異質な静けさを保っている少女がいた。
彼女は周囲の喧騒も、湊が放つ圧倒的な気配も、まるで他人事のように受け流していた。手にした本から目を離すことなく、ただ淡々と、自分のクラスを確認し、踵を返そうとしている。
「……高円寺、あそこを見ろ。」
湊が低く呟くと、隣で手鏡を覗いていた高円寺も、珍しく興味深げに眉を上げた。
「ノン……。あれはまた、随分とシュールなレディだね湊。君の放つあの苛烈なプレッシャーを、まるで春のそよ風か何かだと思っているようだ。私の美学とはまた違う、独特の完成度を感じるよ。」
湊は、立ち去ろうとする背中に視線を固定した。
彼女の細い腰、そして制服越しでも分かる、肉感的でありながら引き締まった身体のライン。そして特徴的な紫色の髪。
「楽しみだな。あの凪のような瞳が、どんな濁った色に染まるのか……。」
彼女は、湊の視線に気づいているのかいないのか、一度も振り返ることなく校舎内へと消えていった。
湊がAクラスの教室の扉を、一切の躊躇なく開け放つ。
その瞬間、室内に充満していた新入生特有の浮ついた空気が、湊の放つ暴力的な重圧によって一瞬で凍りついた。
黒板に書かれていた席まで歩くが圧倒的な体躯と、脳を直接麻痺させるような「支配者」の香りに、女子生徒たちは無意識に脚を固く閉じ、呼吸を乱した。
湊は教室の後方、窓際の席へと座る。
ガラガラ
「それでは全員揃ったようだな、まずは入学おめでとう。私はここのAクラスの担任である真嶋智也だ。早速だが、今から伝えることが多々あるため資料を配布する。各自後ろに回してくれ。」
1.寮での学校生活を義務化
2.外部との連絡を一切禁止
(肉親であっても学校側に許可なくは禁止)
3.学校の敷地内から出るのを禁止
このルールが無かったら楓花と毎日セックス三昧してたのになぁ。
「入学式までまだ時間はあるため、ここで学生証を配布する。この学校ではこの学生証を提示すると施設内にあるありとあらゆる施設の利用、売店での商品、学校にあるものの全ての物の購入が可能になる。言わば財布代わりのようなものだ。
毎月1日に振り込まれ、1ポイント1円で計算し1年生は全員平等に入学時に10万ポイントが支給されてからのスタートだ。
このポイントは現金と同じ価値を持つ。何を買うのも自由、どう使うかもお前たちの勝手だ。」
教室に動揺と歓喜の気持ちが表れている。流石にAクラスともなると異変であることは多少気付くらしいな。それ以上は無さそうだが。
隣に座るさっき見た紫髪の少女は、配られた端末に表示された「10万」の数字を無感動に見つめていた。
「……10万。たったこれだけで、人の価値が決まるんでしょうか?」
彼女の呟きは湊だけに聞こえる。
教師が学校生活のルール——外出制限や、学園内での自己完結型システムの重要性を説く中、湊のペニスは熱気を帯びてきていた。
「以上が詳細となる、それでは入学式まで時間があるため各自遅れないよう体育館に集合するように。」
腕時計を確認しながら真嶋はそう言い教室を後にする。
「みんな、聞いてくれ。俺たちは3年間このクラスで共に過ごすことになると思う。だから自己紹介から始めていこうかと思っているんだが、反対の者がいたら言ってくれ。」
「ええ、良いと思いますよ。私はこのクラスのリーダーとしてたち振舞っていくつもりですのでいち早く皆様とお友達になれたらよろしいと思っています。ふふ」
ハゲ頭と銀髪ロリが面倒臭いことを言い始めたな。
てか銀髪ロリを見るのは初めてだ。身長は150無いくらいで、胸はまな板か。ロリコンの趣味は無いけど、可愛いな。
俺や楓花側の人間では無いけど、素質はあるな。
「俺の名前は葛城康平だ、中学時代は生徒会長をやっていたためこの学校でも生徒会長を目指すつもりで励んでいこうと思う。不明な点とかあればいつでも相談して欲しい」
「私の名前は坂柳有栖と申します。趣味はチェスで見ての通り運動は全くできません。ですが頭脳に関しては得意ですので皆さんと仲良く出来ればよろしいと思っております。勉強等で分からないことがあれば遠慮なく仰ってくださいね」
順番に自己紹介に進んで行く。
「森下 藍。……趣味は人間観察。よろしく。」
(隣の男の子が教室に入ってきてから身体の様子が変です。高身長で顔が良すぎるただのイケメンでは無さそう。こう、何かが人間として違う気がします。)
彼女の声には、他者への関心も、自分への期待も一切含まれていない。だが、湊の隣に座っているという事実だけで、彼女の細い身体からは、湊のフェロモンに当てられた「雌」特有の甘い残り香が、隠しきれずに漂い始めていた。
森下の次に立ち上がったのは、坂柳の近くで退屈そうに頬杖をついていた少女だった。
「……神室真澄。別に、得意なことも話したいことも何もない。……以上。」
吐き捨てるように言った彼女だったが、その膝は微かに震えていた。
そして自分の番が回ってきた。
「西園寺 湊です。……中学まではあまり目立つ方じゃなかったから、この高校ではみんなと協力して、楽しい3年間にできればいいなと思ってる。葛城くんや坂柳さんを中心に、いいクラスにしていこう。よろしく。」
当たり障りのない、普通の自己紹介。これから女を堕としたり動いていくにはこうするのが一番手っ取り早い。
湊は、自分に向けられるクラスメイトの熱視線を、爽やかな笑みの下に隠して受け流した。
坂柳や葛城は、湊を「協力的なクラスメイト」だと誤認し始めている。だが、このAクラスにおいて、女子たちの魂を既に物理的に掌握しているのは、湊であった。
________________________
「時間だ。」
Aクラスの面々は、真嶋の指示に従い重厚な体育館へと足を踏み入れた。
体育館内には、すでに全学年の生徒が集結していた。数百人の視線が交差する。
「生徒会長、堀北学です。生徒会には意欲のあるものだけを歓迎します。」
面白い一言だが、軽い気持ちで生徒会に入るなってことだろうな。
理事長の挨拶とかもあり入学式は終わった。
初日だから授業は無く、午後から自由行動らしい。部屋の整理とか色々しろとのことらしい。入学式の閉式が告げられ、数百人の生徒が一斉に体育館の出口へと殺到する。その喧騒と熱気の中、湊は「普通」の生徒を装いながら、人波を縫うようにして校舎へと向かう渡り廊下を歩いていた。
湊は最後尾の席にいた森下藍が、自分から距離を置きつつも、その無機質な瞳で執拗に視線を追ってきていることに気づいていた。
湊は森下の視線を泳がせるように、わざと人通りの少ない渡り廊下へとルートを変えた。
人影が無くなったその場所で、湊の前方に、一際鮮烈な存在感を放つ人影が立ちはだかった。
制服のスカートを大胆に捲り上げたその少女。……鬼龍院 楓花。
「湊っ⋯⋯♥1年振りの湊っ⋯⋯♥」
楓花は湊の首に腕を回し、至近距離でその「雄」の香りを吸い込んだ。彼女の窄まりは、去年湊に注ぎ込まれた種を逆流させるかのように、熱い蜜をじゅぷりと滴らせ、下着を濡らしていた。
湊は楓花の顎を掬い上げ、乱暴に唇を重ねた。
「ぁ…♥ん…ちゅ♥れぅ…♥ん゙っ⋯♥」
楓花は1年の時間を取り返すかのように湊の口の中を舌で蹂躙する。
その光景を、少し離れた柱の影から、森下藍が息を呑んで見つめていた。
彼女は湊の後をつけ、彼の「普通」の裏側を暴こうとしていた。だが、目の前で繰り広げられる、鬼龍院楓花という女性が、湊という男に文字通り「牝」として屈服し、公衆の面前でめちゃくちゃに犯されているかのような淫らなキスを交わす姿に下半身が反応していた。
(ふむ。西園寺湊とあの女性は恋人?の可能性が高い。1年振りの再会だとすると変ではない?)
湊は楓花を抱き寄せながら、森下が隠れている柱の影へと、冷徹な視線を向けた。
「森下、コソコソせずに出てこい。」
「バレてましたか。西園寺湊に恋人が居るのは言いふらしたりしないので安心してください。では⋯」
「待て、森下と言ったな。こっちに来い。」
「⋯分かりました。」
「私は2年の鬼龍院楓花だ。さっき、君は湊の恋人と言ったが、違う。正妻だ。」
「では、私は側室に入ります。」
「⋯⋯は?」
「⋯⋯ハッ……ハハハハハッ!! 面白い。実におもしろいぞ、この小娘!」
楓花は湊の胸元から顔を上げ、森下を射抜くような鋭い視線で笑い飛ばした。
「普通なら、私と湊のこの『異常な格差』を目の当たりにすれば、恐怖で逃げ出すか、軽蔑の眼差しを向けるものだ。それを……自分からこの泥沼に、自ら首輪を持って並ぼうというのか。」
「はい。西園寺湊の側室になる未来の方が楽に生きれそうだったので。西園寺湊はどうですか?一応、顔も身体も同年代に比べて良いと思うのですが。」
「こんなぶっ飛んだ女は初めてだな。良いよ、今から森下は俺の側室だ。死ぬまで安泰な生活を約束しよう。」
「これで人生クリアです。西園寺湊、私のことは藍と呼んでください。」
「分かった、藍。キスしようか。」
「はい、湊。」
湊は藍の華奢な肩を引き寄せると、迷いなくその無機質な唇を奪った。
「んっ……、ふあ……っ♥」
湊の舌が、藍の固く閉ざされていた口内を蹂躙する。
藍は目を見開いたまま、湊の放つ圧倒的な熱量に脳を灼かれ、その凪いでいた瞳が急速に熱く、潤んだ色へと変化していく。
「これがキス⋯ですか。これは、中々⋯。湊、次はベロチューというものをお願いします。」
湊は藍の細い腰を強引に引き寄せ、彼女の重厚な乳房が自分の胸板に潰れるほど密着させた。
湊の舌が再び藍の唇を割り、今度は容赦なくその奥底へと侵入した。
「ん゙っ……あ゙、あ゙ゔっ……♥」
藍の無機質だった瞳が、一瞬で白濁しそうになる。湊の舌が彼女の舌を絡め取り、上顎を執拗に撫で回すたびに、藍の脳内には電気信号のような快楽が走り抜けた。
「
藍は涎の糸を引きながら、湊の首に細い腕を絡ませた。彼女の窄まりは、湊のフェロモンに呼応して「じゅぷり」と音を立て、熱い蜜でスラックスの内側を完全に濡らしきっている。
無感情だったはずの少女が、湊という絶対的な「雄」に口腔を蹂躙されるだけで、ただの「発情した牝」へと書き換えられていく。
傍らでその光景を眺めていた楓花が、淫らな笑みを浮かべて藍の耳たぶを甘噛みした。
「ハッ……見てみろ、湊。あんなに澄ましていた小娘が、君の舌一本でこんなに情けない顔を晒している。藍、これが『王』に仕えるということだ。……次はもっと、声が出るようになるぞ」
湊がようやく唇を離すと、藍は膝をガクガクと震わせ、湊の腕の中で力なく項垂れた。その瞳には、もはや論理的な思考の欠片もなく、ただ湊への純粋な「渇望」だけが宿っている。
「ふむ……ベロチューは……脳の機能を、著しく低下させますね♥……んっ⋯⋯♥」
「どうだ?」
「毎日したいですね⋯⋯。毎朝、登校前のベロチューを所望します。」
「藍よ。この程度で満足しているのか?」
「楓花さん、それは性行為のことでしょうか?残念ながら私は感じない体質なの⋯⋯で?おかしいですね。」
藍は自分のスカートの裾を無造作に掴み、困惑したようにその指先を震わせた。そこはじゅぷりと熱い蜜を溢れさせ、下着をぐっしょりと濡らしていた。
「2人共、続きは私の部屋でやろうか。」
「分かりました楓花さん。」
「そうだな。いくら監視カメラの映らない場所とは言え、声は入るしな。」
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寮の最上階。重厚な扉が開かれた先には、およそ学生寮とは思えない光景が広がっていた。
「湊のために部屋を買っておいたんだ。今日からここに住めばいいさ。藍もな。」
「ありがとう楓花。部屋を買ったりすると、上から目をつけられそうだったから助かるよ。」
「これが、ポイントで何でも買えるということですか。人権などは流石に買えないでしょうが、学校におけるルールは買えそうですね。」
壁をぶち抜いて拡張されたスイートルーム。その中央には、湊と、数人の女を同時に受け止めるために特注されたキングサイズのベッドが鎮座している。
「すまないが、藍はシャワーに入ってくれるか?私は湊との1年振りの再会なんだ。」
「ええ、分かりました。」
湊は無造作に上着を脱ぎ捨て、特注のキングサイズベッドに深く腰を下ろした。
バタン、とバスルームの扉が閉まる音が、この贅を尽くした密室における「蹂躙」の合図となった。
「……ようやく二人きりだな、湊⋯⋯♥」
楓花は、湊の膝の間に割り込んだ。彼女の身体からは、再会の歓喜と、湊の活性化フェロモンに当てられた「雌」としての熱気が、隠しきれずに立ち上っている。
「この1年で随分身体が成長したな楓花。」
「湊も⋯⋯♥おちんぽは30cm弱あるんじゃないか⋯⋯?♥」
「ああ。覚悟しろよ楓花。」
「ふっ⋯⋯♥もちろんっ⋯⋯♥」
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バスルームからは、シャワーの音に混じって、藍が漏らす小さく鋭い吐息が聞こえてくる。
扉一枚隔てた向こう側で、藍は湊と楓花が奏でる「肉体のぶつかり合い」を耳にしながら、自らの指で、湊のフェロモンに狂わされた自身の窄まりを愛撫していた。
(壁越しでも声と音が聞こえてくる。私もああなるのでしょうか?)
バスルームのタイルに跳ね返るシャワーの音は、今の藍にとって、外部の情報を遮断するためのノイズとしてはあまりに無力だった。
防音完備のはずのスイートルームに響き渡る、肉体と肉体が激しく衝突する重厚な打撃音。楓花が、喉を鳴らし、理性をかなぐり捨てて湊を乞う淫らな絶叫。
「……ふぅ、はぁっ……♥ おかしい。シャワーの温度設定は40度。でも、私の体表温度はそれ以上に上昇している。……心拍数、140を突破。これは、……恐怖ではなく、純粋な発情⋯⋯」
藍は、湊の種を求めてじゅぷじゅぷと熱い蜜を吐き出し続ける自らの肢体を、鏡越しに冷徹に、だが熱く潤んだ瞳で見つめた。
(……楓花さんがあんなに壊されている。……なら、彼女より遥かに小さな私の身体……。湊に貫かれたら、きっと……私は、私でいられなくなる……)
その予測は、藍にとって「恐怖」ではなく、人生で初めて味わう「期待」だった。
「……シャワー、終了。……これ以上、外側で待っているのは……合理的ではありません。」
藍は身体を拭き、バスローブを纏わせたまま、バスルームの扉を開けた。
眼の前には白目を剥いて痙攣する楓花と、その中心で「王」として君臨する湊の姿。
「湊……。お待たせしました。」
「丁度良いタイミングだよ。藍おいで。」
「湊、私は処女ですが大丈夫でしょうか?世の中の男は経験豊富な方がいいとも聞きます。」
「んー、処女大好きだから安心しろ。」
「それは良かったです。ところで湊のペニスは」
湊は悠然とベッドに背を預け、自慢のペニスを藍の目前で無造作に解放した。
「……ッ!!?」
藍の無機質な瞳が、物理的な衝撃を受けたかのように大きく見開かれた。
バスローブをはだけたまま、彼女は膝をつき、湊の股間に鎮座するその「暴力的な質量」へと顔を近づける。
「これが湊のペニスですか。長さは⋯⋯30cm弱といったところですね。日本人の平均を大きく上回っています。」
藍は指先を、湊の脈打つ怒張へと伸ばした。表面を走る太い血管、岩のような硬度、そして先端から漏れ出る先走り汁。
「ちゅっ⋯⋯♥なんとも言えない味ですね⋯⋯。」
湊は藍の華奢な肩を掴み、広大なキングサイズベッドの中央へと仰向けに押し倒した。バスローブがはだけ、白磁のような未成熟な肢体が、湊の視線にさらされる。
湊は藍の細い両脚を掴み、M字に大きく割らせた。
「どうですか?美少女の新品未使用おまんこは⋯?ちなみに、自慰行為は今まで1回しかしていません。」
「本当に綺麗なまんこだな。」
左右の小陰唇は薄く、固く閉じられており、湊の活性化フェロモンに当てられたことで、熟れた果実のように鮮やかな桃色に火照っている。
「湊、私のおまんこは準備完了しています。どうぞ好きに蹂躙してもらって構いません。」
藍は両手を使い、自身のおまんこを広げる。綺麗な処女膜が姿を表し、中からは大量の蜜を溢れ出している。
湊は、愛液を垂らすその雌穴に触れるか触れないかの位置までチンポを近付け、
ぷちゅりっ⋯⋯♥
「⋯⋯っ♥⋯⋯んっ⋯⋯♥」
ぽたぽたと蜜液を垂らす処女まんこに擦り付ける。
ぬちっ⋯♥ぬちゃっ⋯♥にちゅっ⋯♥
自分の指すらも受け入れたことのない雌穴にチンポを擦り付けると、小さく尖った部分に当たり始める。
「⋯⋯ふぅーーー♥⋯⋯⋯ふぅーーー♥⋯⋯」
ぴったりと閉じた雌穴に、自慢の雌殺しチンポを合わす。
亀頭が入り口に触れると、湊は持ち上げたままの藍をゆっくりと下ろし、少しずつチンポを雌穴に埋めていく。
ずぶっっ⋯♥
「あ⋯⋯⋯⋯♥」
亀頭が小さな穴を押し広げ、そのまま膣内に埋まる。ぎっちりと雌穴を広げて入っていくチンポを、藍は食い入るかのように見つめる。
みちっ⋯⋯♥みちみちっ⋯♥ずぶ…♥ぷちっ♥ぷちぶちっ…!
ドチュンッッッ!!!♥♥♥
湊は、腰を突き出し、藍の初めてを乱雑に喰い散らかした。
「へっ⋯⋯?♥あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙っ……!!?♥♥♥」
藍は絶叫し、全身を弓なりにしならせた。処女の証が散り、湊のものということが身体に刻まれた。
「あ゙ー、やっぱこれだよね〜。気持ちい〜。」
自分でも触れたことの無い領域を突然蹂躙され、チンポの存在を身体に覚えさせられる。
「お゙っ⋯⋯ぉおーーー⋯⋯♥これが⋯⋯イクという感覚ですかっ⋯⋯♥非常に興味深いですっ⋯⋯♥ペニスの形がくっきりとお腹に出ていますっ⋯⋯♥」
「セックス気持ちいいか?」
「んっ⋯⋯♥今までの人生の中で一番気持ちいいですっ⋯⋯♥
セックスがこれほど良いものだとは⋯⋯♥湊、今日は朝まで私のおまんこを蹂躙してくださいっ⋯⋯♥」
湊は藍の腰を浮かせ、さらに角度を深くして腰を叩きつけた。
どすっ♥どちゅっ♥ぬちゅぅぅっ!♥
「お゙っ⋯♥ィㇰッッ⋯⋯♥ぉ゙おぉーー⋯⋯♥」
藍の未開発の肉壁を強引に押し広げ、拡張していく。突き上げられるたびに、藍の意識は白濁し、彼女が守ってきた「理性」という名の防壁が、快楽の波濤に飲み込まれて消えていく。
湊はピストンの速度をさらに上げ、藍の最奥……子宮口を、容赦なくそのペニスで叩き続けた。
どぢゅっ!♥どぢゅっ!♥ごぢゅっ!♥どぢっ!♥
「あッ⋯♥お゙ッ⋯♥イ゙ッッッ⋯⋯♥クッッ⋯⋯♥」
「エロくなってきたじゃん。」
子宮口に亀頭がめり込む度に藍は喘ぎ、顔と眼は蕩けていく。
「ゴリッッ⋯♥ゴリッ⋯♥イ゙ってっ⋯♥まずっ⋯♥」
ドチュン!♥バチュンッ!♥ドチュンッ!♥ドチュッ!♥
「お゙ぉ゙ぉ゙ぉぉぉぉーーーー♥♥♥」
なかの形を完全に俺のチンポのカタチに変えられ、未経験の子宮攻めまでされて、弱点も何もかも知らないのに凶悪なカリ高チンポが掻き回し、藍は何も考えられなくなっていった。
藍が無意識に足を腰に回してガッチリとホールドして来ている。
「一番奥で濃いの出してやるからな。」
「湊のっ⋯♥せーえきっ⋯♥欲しいっ⋯♥ですっ♥」
どちゅ!♥どちゅ!♥どちゅ!♥どちゅ!♥
「んっ⋯♥ん゙っ⋯♥あっ⋯♥ひっっ⋯♥」
「藍、取り繕う必要は無いぞ。」
「イグッッッ⋯!♥イ゙ッッ⋯お゙ぉ゙ッッ⋯ィ゙グッッ⋯♥」
何十回と、子宮口に亀頭とのキスをしていると、少しずつくぱ♥と開いてくる。
「子宮パンパンにザーメン注ぐぞー。」
射精欲が高まってきたチンポをくぱ♥と開いた子宮口に力強く押し付け、体重をかける。
びゅるっ!♥
どぴゅるるるるぅぅっ!♥どびゅっっ!♥びゅっびゅっっ!♥
ぶびゅるるぅぅっっ!♥ドピュッッビュッッビッッ!♥びゅっっっ〜〜〜〜〜!♥びゅっ!♥びゅっ!♥
「ゔぅ〜〜〜⋯⋯♡ぉ゙ぉ゙〜〜〜⋯⋯♥」
「これこれw処女まんこ最高〜。」
藍の子宮内に常人では考えられない量の精子を含んだベトベトな精液が一回の射精で吐き出した。
初めての快感に耐えられなかった藍は、白目を向いている。
整った綺麗な顔が涎と鼻水でぐしゃぐしゃになりながらも、子宮口は亀頭を離さないように吸い付いている。
びゅっ!♥びゅるっ!♥びっ!♥
「藍、俺の女になった感想は?」
「は⋯⋯♥ん⋯⋯♥幸せです⋯⋯♥」
ずるるるるっっ!♥ちゅぽんっ!♥
自慢のペニスを引き抜く。太長いペニスに蹂躙された雌穴は子宮口が見えるほどにぽっかりと開き、奥には黄色いザーメンがこびり付いている。上壁にも付着しているが下に垂れてくる様子が無い。
射精を終えたが衰える気配のないペニスを藍の鼻につける。
藍は、濃い雄の匂いを肺いっぱいに吸いペニスにこびり付いたザーメンをちろっ♥と舐める。
「んっ⋯⋯♥もちゃ⋯⋯♥ごくんっ⋯⋯♥こんなに黄色くネバネバしてるのですね⋯⋯♥これが私のおまんこに注がれたと考えると、嬉しいかぎりです⋯♥」
「まだまだヤリ足んないから続きやるぞ。」
「うんっ⋯♥」
モチベのために評価つけてくれるとありがたいです。やる気をかなり左右します。
リクエストボックス用意したので何か要望があれば聞きます。メッセージボックスでも可、こっちだったら返信します。
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