※この作品はR-18です。

鬼龍院の婚約者は高育でハーレムを築く   作:nonino

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久しぶりの投稿
ちょっとずつ日が空きながら書いたのでおかしいと思いますが、直すのもだるかったので投稿

最後にアンケート追加したので是非 
5/19 11:50




万引き少女

カーテンの隙間から差し込む朝日が、ポイントで贅を尽くしたスイートルームの床を照らしている。

 

湊がまどろみの中で意識を浮上させると、股間に「ずっ……じゅぷり……」という、粘り気のある熱い感触と、鼻腔を突く濃密な雌の匂いを感じた。

 

湊が薄らと目を開けると、そこには全裸にバスローブを羽織っただけの藍が、膝をついて湊のペニスを一心不乱に口に含んでいる姿があった。

 

「んっ……♥じゅるぅ……♥……おはようございます、湊。……朝から驚異的な硬度を維持していますね……♥」

 

藍が頬張っているペニスは2年の時を得て、さらに成長していた。

 

長さは30cmの大台に王手をかけ、太さはもはや成人男性の手首を軽く凌駕している。特筆すべきはその「色」。2年前の赤褐色から、今や紫赤色へと変色し、黒みも帯びてきている。カリもより鋭利に段差も大きく、成長していた。

 

「では⋯⋯♥」

 

藍はあーんと口を開けて亀頭から呑み込み、「んっ、んっ……♥」と、頬をすぼめて頭を上下に揺らし出しました。

 

そり立った太く長いペニスをズチュズチュと音を立てて頬張りながら、上目使いで見てくる藍。

 

藍のフェラチオは、楓花に及ばないものも初めてにしては上手すぎた。

 

「おおっ!上手いな。射精は出来ないけど。」

 

「ふむ⋯♥この太くて長いおちんぽを全て咥えるのが正解ですか?」

 

「そのうちな。」

 

「あーー♥」

 

藍は湊の腰に手を回し、口を大きく開く。そしてゆっくりと喉奥にペニスを飲み込んでいく。食道を塞ぐような太さを何事も無いような顔で黙々と奥へ奥へと進ませていく。

 

ずるるるるっっっ♥

 

ついには、根元まで全てを飲み込んだ。普通であれば、この時点で涙を浮かべたり、嗚咽するが藍は平気な顔のまま次の命令を待つかのように湊の目を見つめる。

 

「そのまま、吸引しろ。頭は俺が動かすから。」

 

湊は藍の後頭部を鷲掴みにすると、容赦なく腰を前後させた。

 

ごちゅんっ! どちゅぅぅっ!!

 

「ん゙っ!? ……ん゙ん゙ん゙っ!! ♥♥」

 

引き抜くたびに、鋭利な段差が、藍の喉の奥を内側から強烈に掻き出し、再び突き入れるたびに、肥大化したカリが彼女の喉仏を内側からボコりと押し上げる。

 

普通の人間なら窒息し、嘔吐するはずの衝撃。しかし、藍は、湊の質量を逃さぬよう、舌を絡ませ、強烈な吸引力で、ペニスを掃除機かのような吸い上げる。

 

「喉まんこ気持ち〜。楓花よりイラマチオの才能あるよ。」

 

「じゅぞっ♥ぶぽっ♥ずゅぽっ♥ごぽっ♥」

 

根元まで入れる動作により何度もボコボコとした肉の結節や、龍のような血管の起伏が、藍の口内を内側から強引に押し広げ、拡張していく。

 

どちゅっ♥ずぼぼっ♥ぬちゅっ♥どちゅっ♥

 

湊は、藍の驚異的な受容能力に応えるべく、さらに腰の振りを加速させた。5分もそうすると湊の射精欲が湧き上がってきた。

 

「おー、ザーメン上がって来たぞ。一番奥で出すぞっ。」

 

そう湊が言うと藍は自分で腰を掴み抱き寄せる形でペニスを飲み込む。

 

びゅるっ♥どびゅるるるるっっっ♥♥♥びゅっびゅっ♥どぴゅるるるるぅぅっ♥♥♥びゅ〜〜〜〜〜〜〜♥ぼびゅるるっっっ♥びっ♥びっ♥びゅるるっっっ♥

 

普通の男とは比較にならない噴射圧。それは藍の口腔を瞬時に満たし、強引に喉の弁を押し開けて、彼女の食道へと直接流れ込んでいく。

 

「んっ⋯!!ごくんっっ♥ごくっっ♥ごくっっ♥ごくっ!♥

んっ⋯♥んくっ♥ごくっ♥んっ♥」

 

藍の食道まで突っ込んだペニスをずるずると引き抜く。

 

「ん♥濃厚ザーメンご馳走様でした♥」

 

「藍の喉まんこ気持ち良すぎ。喉突かれて涙も出さないなんて才能あるよ。」

 

「そうですか?気持ちよかったですよ?」

 

「これから色々仕込んでやるからな。楓花よりすぐ上手くなるよ。」

 

湊はそう言いながら藍の頭を撫でながらペニスをもう一度口に近づける。湊の意図を理解した藍はペニスをお掃除フェラを始める。

 

「ん♥嬉しい♥んぢゅっ♥ぢゅぢゅ~♥ちゅぷっっ♥」

 

ペニスに絡んでいた特濃のザーメンを舌と頬を使い取っていく。

 

「んぁ、ぇぁあ~~~♥」

 

ペニスがピカピカになるまで綺麗にお掃除出来た藍は口内に溜まった黄色いザーメンプールを湊に見せる。

 

湊は飲み込む許可を出す前に注文を伝える。

 

「そのザーメンでクチュクチュしてから飲み込め。」

 

藍は、頬を膨らませて口いっぱいに溜めた湊のザーメンを零さないよう、口を閉じる。その様子は、まるで飼い主に褒められるのを待つ忠実な小動物のようだ。

 

「もちゃっ⋯♥もっちゃっ⋯♥もっちゃっっ⋯♥」

 

湊のザーメン、濃厚で熱い感触が、藍の舌の裏や歯茎、喉の奥まで隈なく行き渡る。口内に溜まった黄色い液体が、全体を蹂躙するが普通ではあり得ない粘度を持っているため、重く口をクチュクチュと動かすのですら一苦労する。

 

ガチャ

 

「湊、藍、朝ご飯出来たからその辺で終わりだ。」

 

「ありがとう楓花。」

 

「……朝から藍だけずるいな。湊のザーメン、少しだけ私にも分けてもらうよ。」

 

楓花は慣れた手つきで藍の顎を掴むと、ためらうことなく彼女の唇を奪った。

 

楓花は藍の口内に舌を突き入れ、彼女が一生懸命に練り上げた湊の濃厚な種を、そのまま自身の舌で絡め取る。

 

「ちゅ、ちゅるぅ……っ!♥ む、んっ……!!♥」

 

濃密な粘度の高いザーメンが、藍の唇の端から楓花の口元へと糸を引いて移っていく。楓花はそれを味わうように、藍と激しく唇を重ね合わせながら、半分ずつ、口移しで分け合っていく。

 

「可愛い俺の女同士がキスするのエロいな。」

 

「……ん、……美味しい……っ♥」

 

楓花は藍の口内の種をすべて啜り上げると、満足げにその朱に染まった唇を離した。藍の口元には、二人が分かち合った後の名残が、キラリと光を放っている。

 

「明日から毎朝、藍がフェラチオで起こしてね。」

 

「んっ♥分かった♥」

 

「よし朝ご飯が冷める前に食べようか。」

 

――――――

 

特段の何の出来事もなく過ぎた一日。

放課後になり、藍のコンドームを買ってみたいという要望で今はコンビニへ向かっている。

 

「湊はコンドーム使ったことあるのですか?」

 

「あるよ。数回だけだけどね。」

 

「やはり、気持ちよさが半減するのでしょうか?」

 

「まぁね。生の方が何倍も気持ちいいよ。」

 

「ふむ。私は生しかまだ体験したこと無いですが、コンドームを使う理由も無さそうですね。」

 

自動ドアが開き、冷気と共にどこか無機質な空間に入る。棚に並ぶ商品を見るするフリをしながら、湊の鋭い視線はある一点に固定された。

 

コンビニの奥、人目を避けるように設置されたアルコール飲料の棚。そこで少女は、周囲を病的なほど鋭い視線で警戒していた。

 

「湊、彼女は同じクラスの神室真澄です。万引きでもするかのような警戒の仕方ですね。」

 

その表情は、スリルに飢えた獣のように張り詰め、同時にどこか自暴棄な色を帯びている。

 

「神室真澄ね。ちょっと行ってくる。」

 

「了解しました。」

 

神室真澄は、周囲を警戒しながら、ストロング系の缶を素早い手でバックに入れた瞬間。

 

「お酒飲む趣味あるの?」

 

神室の肩が跳ね、心臓の鼓動が暴れる。指先が震え、ボロを出しそうになるのを必死で堪えながら振り返ると、そこには不敵な笑みを浮かべる湊が立っていた。

 

「⋯見てただけよ。あんたは飲むの?」

 

「ここに来てからは飲んでないけどね。」

 

「未成年でしょ。」

 

「そうだね。だからなに?」

 

湊の顔が、神室の鼻先数センチまで近づく。

 

湊の至近距離からのプレッシャーに、神室は思わず息を呑んだ。鼻腔を突くのは、安っぽい芳香剤の匂いではない。男としての格の違いを見せつけるような、強烈で、抗いがたい濃密な匂いだった。

 

「……な、なに。近いんだけど……っ」

 

神室は一歩退こうとするが、背後には冷たいアルコールの棚が行く手を阻む。湊は逃げ場を塞ぐように、彼女の耳元の棚にドンと手をついた。

 

「今、さっきそれを懐に入れたでしょ?」

 

湊の視線が、棚のストロング缶に向けられる。神室の手が、屈辱と恐怖で小さく震えた。

 

「証拠でもあるの……? 私はただ……」

 

「証拠なら、後ろでしっかり記録してる。な、藍?」

 

湊の背後から、藍がスマホの画面を神室の目の前に突きつけた。そこには、神室の手が鮮明に缶を掴み、制服に滑り込ませようとする決定的な瞬間が映し出されていた。

 

「神室真澄。万引きの現行犯……および、未成年者飲酒禁止法違反の教唆。学園に報告すれば、退学は免れませんね…」

 

藍の無機質で冷徹な声が、神室の退路を完全に断つ。

 

「……警察に通報でもするの?するならさっさとして。」

 

「いや、そんな勿体ないことしないよ。」

 

「なに、奴隷にでもするわけ?」

 

「いーや、俺って良い女が大好きなんだよね。」

 

「へぇ、その顔で何人も堕としてきた極悪人ってことね。」

 

「極悪人ね。……まあ、そう思いたければ思えばいいよ。」

 

湊は神室の手首を掴み、彼女の細い顎を強引に指先で固定し、逃げ場を完全に奪った。

 

「……んっ、ちょっと、な、なに——」

 

神室が拒絶の言葉を紡ぎきる前に、湊は容赦なくその唇を塞いだ。

 

それは優しさなど微塵もない、神室のすべてを力ずくで奪い去るような接吻だった。湊の唇が神室の柔らかい唇を噛み潰すように強く押し潰し、彼女の小さな口内へと強引に舌を突き入れる。

 

「ん゙っ!? ……ん、んんぅぅーーーっ!!♥♥」

 

神室の瞳が驚愕で大きく見開かれる。必死に抵抗しようと身体をよじるが、背後のアルコールの棚と、湊の岩のように強固な体躯に挟まれ、指一本動かすことができない。

 

湊の熱い舌は、神室の歯列を容赦なくこじ開け、口内の天井や歯茎の裏までを舐め尽くすように蹂躙していく。彼女がこれまでに経験したことのない、男としての圧倒的な質量とフェロモンが口腔内へ直接注ぎ込まれ、神室の脳内は真っ白な閃光で満たされた。

 

「(な、なにこれ……熱い、息が……っ♥ 匂いが、頭の中に直接流れ込んで……身体が、言うこと聞かない……っ♥♥)」

 

「ちゅぷっ、じゅるぅうう……っ、ん、はぁっ♥」

 

藍が愉悦に満ちた視線で見つめる中、神室の口元からは二人の唾液が混ざり合った蜜が糸を引いて溢れ出す。

 

「ちゅぱ……っ、ふぅ……」

 

湊がゆっくりと唇を離すと、神室は激しく酸素を求めながら、壁に背中を預けたままズルズルと腰を抜かして床へ頽れた。

 

その唇は真っ赤に腫れ上がり、視線は完全に定まらず、口元からはだらしなく愛蜜の糸が垂れている。

 

「……はぁ、……はぁっ、……あんた……一体、なんなのよ……これ……っ♥♥」

 

先ほどまでの刺々しい態度は見る影もなく、彼女の身体は薄い制服のスカートを内側からぐっしょりと濡らすほど、湊に完全に狂わされていた。

 

後ろで見ていた藍が、喋る。

 

「神室さん、あなたもこっち側に来ませんか?湊のモノになれば将来のことなど考えなくても良く、幸せな暮らしが出来ますよ。」

 

「⋯⋯っ、森下さんはそれでいいのっ⋯⋯?」

 

「女に産まれた以上、優秀な雄を好むのは普通のことでは?あなたも1度、湊とセックスしたら分かりますよ。」

 

「セッ⋯⋯っ、」

 

「先ほどのキスで理解したのではないですか?湊にもう堕とされているのを。」

 

「⋯⋯っ♥⋯⋯捨てないって約束してっ♥」

 

「捨てないし、どこにも行かせないよ。」

 

「⋯⋯ん♥」

 

神室は両手で顔を覆い、真っ赤に染まった耳までを隠すようにして小さく頷いた。万引きのスリルでしか埋められなかった彼女の心の空洞は、湊の圧倒的な質量とどこにも行かせないという独占欲によって、一瞬にして満たされた。

 

湊はストロング缶を棚の奥へと戻すと、腰の抜けた神室の細い腰を引き寄せる。

 

「……ん、ぁ……っ♥」

 

すでに抵抗する気力を失った甘い声を漏らし、湊の胸元に顔を埋めた。

 

――――――

 

スイートルームの扉が閉まり、電子ロックの乾いた音が室内に響く。

 

藍は、湊の意図を察して部屋へと入っていく。

 

気配が消え、広い寝室には湊と神室の二人きりになる。静寂が、逆に神室の耳元で鳴り止まない鼓動を強調させた。湊は、まだ震えの止まらない神室の腰を引き寄せると、そのままベッドへと押し倒した。

 

「あ……っ♥」

 

神室が上目遣いで湊を見上げる。その瞳は、万引きのスリルに震えていた先ほどとは違い、今は湊という強大な「雄」への期待と恐怖で潤みきっていた。

 

湊は神室の制服のスカートを容赦なく捲り上げた。露わになったのは、細く、しなやかな神室の脚。そして、歩いている間も湊の気配に当てられ続け、すでに限界を越えてぐっしょりと色濃く変色した下着のクロッチ部分だった。

 

「ぐちょぐちょじゃん。そんなに期待しちゃってんの?」

 

湊の指先が、熱を帯びた薄い布地を上からなぞる。神室の身体がビクンと大きく跳ね、背中がベッドから浮き上がった。

 

「……ひっ、……あ、あぁ……っ!!♥」

 

「脱がすよ。」

 

神室の細い両脚をさらに大きく左右に割り開かせ、下着を完全に剥ぎ取る。

 

モデルのように細身な神室だが、その秘丘は意外なほどふくよかで、柔らかな肉厚を誇っていた。薄い褐色の、ほとんど産毛のない滑らかな丘陵は、湊の放つ強烈な雄のフェロモンによって完全に充血し、熱を帯びて微かにピクピクと震えている。誰にもその心を許さずに生きてきた彼女の象徴のように、小陰唇は左右対称にピタリと美しく閉じ合わされていた。

 

「綺麗だよ真澄。」

 

「⋯⋯んっ♥」

 

絶え間なく溢れ出し、周囲の粘膜をドロドロに濡らし光らせている。神室は顔を両手で覆い、顔を赤くしている。

 

「ちょっと広げるよ。」

 

湊が指を僅かに横に広げ、入り口の肉を左右に突っ張らせると、鮮やかな赤肉の粘膜の奥に、透明感を帯びた薄いピンク色の「膜」が、ピンと張り詰めた状態でその姿を現した。

 

「⋯⋯処女だけど文句あるっ?♥」

 

「いーや、最高。」

 

「⋯⋯そっ♥⋯⋯ならいいっ♥」

 

「真澄、顔見せて。」

 

神室は顔を覆っていた両手をゆっくりと割った。

 

露わになった彼女の顔は、真っ赤に染まり、涙で潤んだ瞳は完全に熱に浮かされている。周囲を拒絶するように尖らせていた眉は八の字に下がり、湊の視線から逃れるように、視線を泳がせていた。

 

「……な、によ……。そんなに、まじまじと見ないでってば……っ♥」

 

恐る恐るその潤んだ瞳を湊の目へと向けた瞬間、湊はゆっくりと顔を近づけ、彼女の腫れ上がった唇に、そっと自分の唇を重ねた。

 

ただ、柔らかく唇と唇を合わせ、互いの体温を確かめ合うような優しいキス。神室は一瞬、次の衝撃を予想して身体を硬くしたが、優しく 紡がれる湊の唇の感触に、驚きで小さく目を見開いた。

 

「……ん、……ぁ……♥」

 

「……ふぅ、……はぁっ……♥」

 

ゆっくりと湊が唇を離すと、神室は完全に毒気を抜かれた、ただの「恋する少女」の瞳で湊を見上げていた。

 

「⋯⋯ずるい♥⋯⋯ていうか顔良すぎっ♥身長高いし、筋肉もあるしっ♥」

 

「まぁね。真澄って面食いでしょ。」

 

「そうだけど、ここまで顔が良いと困るっ♥私に釣り合ってないしっ♥」

 

湊は、謙遜しながらも自分を卑下するような神室の言葉を聞いて、いたずらっぽく口角を上げた。

 

「真澄。お前はもう、俺が選んだ女なんだ。俺の女なら自信を持て。」

 

「⋯⋯っ♥⋯⋯ぅん♥」

 

湊はそう言いながらズボンに手をかけ、ペニスを真澄にさらけ出す。

 

「⋯⋯はっ?♥」

 

そこに現れたのは、彼女の常識や想像を遥かに超越した、ペニスだった。根元から先端にかけて、大蛇のように太い血管がゴツゴツと浮き出ており、湊が呼吸を執るたびにピクピクと跳ね上がる。硬度と凶暴さを増したその先端は、神室の握り拳ほどもあり、すでに先走りの透明な蜜をタラリと滴らせていた。

 

「安心して真澄。藍も他の女もちゃんと入ってるから。」

 

「⋯⋯ふぅー♥ふぅー♥」

 

湊は、その握り拳ほどもある硬く熱い先端を、神室の濡れそぼった花弁の入り口に、ピタリと、静かに押し当てた。

真澄の入り口はパクパクと湊のペニスを誘惑しているかのようだ。

 

「⋯⋯んっ♥⋯⋯恋人繋ぎしてっ♥」

 

真澄が恐怖心を抑えるためにか恋人繋ぎをお願いしてきた。

 

「いいよ、真澄。……俺の目を見てろ。」

 

湊は低く、包み込むような声で応じると、彼女の細い手を、自らの大きな手でしっかりと、指の一本一本を絡めるようにして握り締めた。

 

「ん゙っ……、……ぁ……♥」

 

湊の大きくて力強い手のひらの熱が、神室の震える指先へと伝わる。安心したのか、神室は一瞬だけ安堵の表情を見せたが、その直後、湊は握った手にグッと力を込め、逃げ場を完全に塞いだ。

 

「ゆっくり挿れるぞ。」

 

「……っ♥ ……ぁ、あ……っ♥」

 

神室の口から、引き攣った吐息が漏れる。

彼女の狭い窄まりをミシミシと内側から押し広げながら、ミリ単位で、 確実に奥へと 侵入していく。

 

「⋯⋯太すぎっ♥」

 

湊の進化した硬く熱い先端が、真澄の可憐な花弁を 左右に 押し開き、肉厚な粘膜を じっくりと 擦り潰していく。

指一本分でも 限界だった 彼女の 窄まりは、 湊の 規格外の 質量を 迎え入れるたびに、 みるみるうちに その 形を 歪め、 限界まで 薄く 引き伸ばされていった。

 

やがて、湊の先端が、先ほど確認した「ピンク色の膜」へとじわじわと圧力をかけていく。

 

「真澄の処女膜貰うよ。」

 

「⋯⋯んっ♥」

 

ブツ、ブツリ……と、真澄の身体の奥で、純潔の証が音を立てて裂けていく鮮明な感触。

 

「痛っ⋯⋯く無いっ⋯⋯?♥」

 

湊が腰を微動させ、さらに深部へと侵入するたび、大蛇のような血管がゴツゴツと浮き出たペニスが、真澄の狭い膣壁の襞を根こそぎ平らに押し潰していく。

 

「初物まんこ気持ちぃー。」

 

入り口付近は、処女特有の固く瑞々しい弾力。しかし、そのすぐ奥……湊の亀頭が中ほどまで進むと、そこは驚くほどしなやかで、吸い付くような曲線を描いていた。

 

湊が腰をわずかに進めるたび、真澄の膣内にある無数の微細な肉襞が、湊の太い血管の凹凸を一つ一つ個別に、生き物のように吸い付き、蠢きながら締め上げてくる。

 

「真澄の中、ミミズ千匹じゃん。」

 

内壁の細かい襞が、まるでミミズみたいに独立してウジャウジャと動いて、俺のペニスを這い回ってるのがわかる。狭くてきついはずなのにそれでも太い血管の凹凸を一つ一つ個別に、生き物のように吸い付き、蠢きながら締め上げてくる。

 

「⋯⋯ぁ゙ー♥⋯⋯ィ゙ッツ♥」

 

さらに、湊の亀頭が子宮口の直前にまで達すると、そこはまるで『タコ壺』のように、先端をキュッと狭く絞り込んで、湊のカリ首をガッチリとロックした。

 

「奥に行けば行くほど、吸い付くじゃん。えっろいまんこだな。」

 

処女の固さが残る入り口を抜けた先は、波打つような段差が連続する千返の構造を呈していた。湊のペニスが進むたびに、真澄の内肉は何度も何度も新しい「締め付けの波」を発生させ、湊を底なしの快楽へと引きずり込もうとする。

 

「名器すぎっw。」

 

「あ゙⋯⋯♥ぅ゙ーーー⋯⋯♥」

 

子宮口に、正面からズシリと押し当てる。

肉と肉が、隙間なく完璧に噛み合う生々しい感触。真澄の華奢な下腹部は、内側からペニスの形そのままにボコッと不自然に突き出している。

 

「真澄、ここが赤ちゃん作るとこだよ。」

 

「んぁっ⋯⋯♥赤ちゃん⋯⋯?♥湊との欲しぃ⋯⋯♥」

 

「高校卒業したらな。」

 

「んっ⋯⋯♥分かったっ⋯⋯♥」

 

抜き差しはせず、その密着した状態のまま、腰をググッとさらに押し込み、亀頭で子宮口をグリ、グリと優しく、押し潰す。

 

「お゙っ⋯⋯♥ほぉ゙っ⋯⋯♥あ゙んっ⋯⋯♥」

 

膣肉が射精を促そうと纏わりついてくるのを感じながら、俺はゆっくりと腰を引きチンポを抜いていく。

 

握り拳ほどもある凶暴なカリ首のエッジを、真澄の内壁にわざと強く押し当て、「ゾリ……、ゾリ……」と、未熟な肉壁の襞を激しく削り取るようにして引いていく。

 

湊は、入り口から数センチのところにある、真澄の最も敏感なGスポットへと狙いを定めた。

 

カリ首の硬い突起をそのコリコリとしたお肉の膨らみに正確に引っ掛け、上壁を抉り上げるようにして、

 

「ゴリィッ、ゾリ、ゾリッ……!!」

 

と、容赦なくそこを掻き回した。

 

「お゙お゙お゙っっっ⋯⋯?!♥♥♥」

 

真澄の身体が、まるで強烈な電撃を喰らったかのようにガタガタと激しく痙攣する。ミミズ千匹の襞が、Gスポットをピンポイントで抉られた衝撃に狂い、湊のカリ首を千切れんばかりに締め上げてくる。

 

「締め付けヤバすぎw」

 

「イッてるっっ!!♥湊っっ!♥イ゙ってる゙っっっ!!♥お゙ーー♥イグッ゙イグッ゙イグッ゙イグッ゙!♥止めでっっ!♥」

 

「はい。」

 

ちゅぽんっっっ♥

 

湊は待ってましたと言わんばかりに即座に真澄からペニスを抜く。

 

「⋯⋯えっ?♥⋯⋯なんでっ?♥」

 

「止めてって言ったじゃん。」

 

湊が意地悪く笑いながらそう告げると、神室は涙目で パニックを起こした。

「止めで」とは 言ったものの、それは あまりの 快楽の 暴力に 耐えかねた 悲鳴のような もの。 まさか 本当に、 絶頂の 絶頂で、 その 凶暴な 30cmの剛腕を 完全に 引き抜かれるなんて 思ってもみなかったのだ。

 

「⋯⋯嘘っ!♥今の嘘っ!♥」

 

「じゃあ、こう言って。エロくお願いしてみて。」

 

「⋯⋯っ♥⋯⋯私のっ⋯⋯ぐちょぐちょなっ♥⋯⋯おまんこにっ⋯⋯♥おちんちんっ⋯⋯突っ込んでっ⋯⋯!♥」

 

「よく言えましたとさっ!」

 

どちゅんっっっ!!!

 

先程の行為でトロトロに解された雌穴に、思いっきり奥までペニスをぶち込む。

 

「へ?……あ、あ゙が、あ゙ぁ゙ぁぁぁーーーーーっっっ!!!!♥♥♥♥」

 

何の躊躇もなく、神室の最奥にある子宮口へとダイレクトに衝突した。あまりの衝撃に、神室の思考は一瞬真っ白に塗りつぶされる。

 

無理矢理その存在を身体に覚えさせられる。長く、太く、その凶悪すぎる形を。真澄の身体はゆっくりゆっくりと馴染んでいく。

 

「やべぇ、気持ち良すぎっ。」

 

チンポを絞め殺すんじゃないかというレベルの締め付けと、ぱっくりと開いた子宮口が子種を求めてと亀頭に吸い付かれ、薬を飲まなければ確実に妊娠するであろうザーメンがのし上がってくるのを感じる。

 

「⋯⋯あぅー♥⋯⋯あ゙っ♥」

 

どぢゅっ…!♥どぢゅっ…!♥どぢゅっ…!♥

 

何度も何度も子宮をドチュられ、開いたままの子宮口に亀頭がめり込む度に真澄はイキ、膜を痙攣させ締め付けてくる。

普通の15才の少女が体験するはずの無い快楽を受けて意識が朦朧とするが、子宮口を突かれる度に覚醒するのを繰り返している。

 

「あ゙っ⋯⋯♥お゙っ⋯⋯♥がっ⋯⋯♥お゙へっ⋯⋯♥」

 

「まんこガチャSSR引いたわ。」

 

「えすっ⋯⋯♥えちゅっ⋯⋯♥あーるっ⋯⋯?♥」

 

「大当たりってこと。」

 

ぱんっ♥ぱちゅんっ♥どちゅ♥ぱちゅっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

 

「ぐるっ⋯⋯?♥くるのっ⋯⋯?♥」

 

ぐちゃぐちゃと掻き回すペニスが、びぐっ♡びぐっ♡と脈打ち始め、少し太くなった。それを感じたのか、真澄は射精が近づいて来ているのを感じた。

 

「子宮いっぱいに出してやるから安心しろ。」

 

「うんっ⋯⋯♥湊のせーえきっ⋯⋯♥ほしいっ⋯⋯♥」

 

それに応えるべく真澄との恋人繋ぎをやめ、ガッシリと抱き締める。真澄は両手両足を湊の背中へ回してガッチリとホールドしてくる。

 

どちゅ♥どちゅ♥どちゅ♥どちゅ♥どちゅ♥どちゅ♥

 

「んぐっ⋯⋯♥お゙っ⋯⋯♥うっ⋯⋯♥ひっ⋯⋯!♥」

 

「出すぞー。」

 

真澄の子宮口は湊のペニスのためにくぱっ♥と開きっぱなしで、いつでも準備が出来ている。そこに今までで一番強い力で亀頭をめり込ませるかのように深々と突き刺す。射精した精液を全て子宮に送り込む準備をする。

 

どちゅんんっっっ!!!

 

びるっ♥

 

ぶびゅるるるっっ♥♥♥どぴゅるるるるぅぅっ♥♥♥びゅーーーーーー♥びるっ♥びゅっ♥びっ♥ドビュルルルゥゥゥゥ!!!♥♥♥ドビュルッ!♥ドビュウゥッ!♥ドピュッ!♥

 

「ぁ⋯⋯⋯⋯♥あ゙ぁ〜〜〜⋯⋯⋯♥♥♥」

 

未使用の子宮内がゼリー状の黄色いザーメンでいっぱいに満たされる。蓋をしなくても垂れてくる心配はしなくていいほどの粘度を持った半個体の液体が真澄の子宮を染め上げていく。

 

「あ゙ぁ〜。めっちゃ出るわ。まだ出すぞー。」

 

びゅるるるぅ~♥びゅうぅぅ♥びゅるぅ~♥

 

「ぅ⋯⋯♥うぅぁ〜〜〜⋯⋯⋯♥」

 

びゅく…♥びゅくく…♥びゅっ…♥

 

最後の一滴まで残らず子宮内に吐き出した湊は腰を動かし、未だに起ったままのペニスをでずるるるるっ♥と引き抜く。

 

ペニスを引き抜くと、肉穴がぱっくりと開いたままでかぽっ♥っとなっている。奥まで丸見えになったまんこは、子宮に至るまでの全方位の膜壁に粘りけの強い汚濁液が付着しており、奥の子宮口からは、入り切らなかったザーメンがびっ♥っと塊のように垂れている。

 

「おー、奥まで丸見えじゃん。写真撮っていい真澄?」

 

「湊がどうしてもって言うならっ⋯⋯♥」

 

「冗談だって。写真なんか撮らなくても自分の目で好きな時に見れるように出来るんだから。」

 

「そっ⋯⋯♥」

 

真澄は自分の雌穴に湊の規格外のペニスが入っていたのが信じられないのか、まじまじとペニスを見つめている。

 

「そんな見つめてもちんぽは逃げないよ。」

 

「バカっ⋯⋯♥変態っ⋯⋯♥ヤリチンっ⋯⋯♥」

 

「じゃあ嫌い?」

 

「好きっ⋯⋯♥好きになるに決まってるじゃんっ⋯⋯♥」

 

「知ってる。」

 




気が向いたらまた書きます
感想と評価あるとやる気出します。なんかあればメッセージボックスとかに送ってもらえれば対応します。
評価9.0切らないのを目標します。

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次に堕とす女

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