特段、特別ではなかったはずだ。
身長は…普通
体重も…普通
勉強は…平均よりは上
運動は…出来なくはないぐらい
性格は…そんなに悪くないと思う
顔も…自分では結構いい方にいると思っている
クラスのギャルに自分の評価を聞いてみたことろ
「ありかなしかなら全然あり、むしろ付き合わん?」
っと言われたことがある、流石に冗談だと思ったので笑って受け流した。
そんな普通な僕は、普通じゃない不思議な場所で目を覚ました。
「…え…ここは…?」
視界に入ったのはレンガ造りの壁と天井、体を起こすとベッドや机が見えた。
視界の端には木製の扉。そして不釣り合いなモニターが見える。
一体ここはどこだろう。とりあえずベッドから降りる。
…いや、ベッドでっかいなこれ。
キングサイズとでもいうのだろうか、2~3人ほどでも普通に寝れそうなぐらいのサイズだ。
服装は…別に変な感じではない。とりあえず外に出てみようかな…?
木製のドアを開ける。キィ…と音が鳴り扉を開けると同じような造りの壁と床が見え、同じような造りの鉄格子の部屋が複数視界に入った。
「…独房?」
中を見てみると二段ベッドと机などが見える。
だがどの部屋もまだ住人はいないようだ。いや独房だからいない方がいいけど。
ちなみに開けてみようと思ったけど鍵がかかってるみたいで開かなかった。
「誰もいないのかな…?」
不安だと思わず独り言が多くなる。
口に出して落ち着かせようにしながら辺りを見渡す。
真正面に一部屋右に三つ、左に三つ。
独房は7つあった。二段ベッドだから14人分は用意されているのかな…?
そんなことを思いながらとりあえず外を目指すことにしてみる。
焼却炉に何か懲罰房っぽい部屋もあった。え、ここ本当に監獄とかそういうの??
ここはどうやら地下っぽい、階段を見つけたから上に行くと視界の端に何か動くものが映った。
「あ、誰かい…ヒッ!?」
それは…2、3mはあるボロボロの黒衣を纏ったナニカ
体には刃や黒い手が伸びていて見ていて恐怖しか感じない。
僕を見つけたそれはしばらく僕を見た。目が、あった気がした。
「…!」
「うわっ!?」
その瞬間、こちらへと迫ってきた。
僕は反転し地下へと駆け降りる。どこかに逃げないと…! そうだ起きた部屋!
あそこなら鍵をかければ…!
全力で駆け起きた部屋へと入り込む、そして木製のドアを閉めて鍵をかけようと思ったが…。
「鍵が…ないっ!?」
よくあるつまみを回し閉めるタイプの鍵はなくドアノブだけ存在していた。
体が思わず扉から離れるように後ろに下がる、するとキィ…と扉が開けられた。
「あ…あ…」
先ほどの黒衣がいた、あれは器用に扉を開け部屋の中にするりと入り込んだ。
後ろに下がるとベッドに引っかかり思わず倒れる。
目の前には黒衣が迫っていた。これはもうだめだと目を閉じる。
…衝撃はなかったが、その後の行動に衝撃を受けた。
「……」
「…えっ!? あっ!? 何を…!?」
黒衣は僕のズボンを掴むと下着ごと引きずり下ろした。
僕の愚息が黒衣の仮面の前にまろび出る。
黒衣はそれを眺めると仮面の隙間に差し込むように僕の愚息を仮面の内に入れた。
ぬぷっ
「…じゅるるっ」
「うっ…!?」
それは経験はないがまるで口淫のようだと思った。
恐らく口と舌が僕のモノを蹂躙している。思わず屹立した、大きくなってからはさらに勢いが増し限界となった僕は言葉が通じているか分からない黒衣に思わず伝える。
「で…出るっ…!」
ビュルルルルッ!
人生でこんなに出たことはない、って言うほどの精が出た。
コップ一杯ほどはありそうな量の精が黒衣の口…? の中へ注ぎ込まれた。
「……(ゴクッ、ゴクッ)」
黒衣はそれを全身を震わせながら飲み干す。すると変化が起きた。
「……(ぬぽっ)……あぁっ」
僕のモノから口を離した黒衣が声を上げたのだ、しかも可愛らしい女性の声。
そして周りにあった黒い手や装飾が溶けるように消えてゆき。2、3mはあった体躯が縮んでいって。僕より小さくなった。そして、仕上げとばかりに仮面が外れてその表情があらわとなった。
「…あ」
その少女は、銀髪で左にみつあみがあり黒いリボンを付けていた。
ただその少女はとろんとした目をこちらに向けており、口元には先ほど僕が注いだ精液が垂れていた。その光景に思わず興奮してしまい萎えかけていたモノが再び固くなる。
…こういうのもあれだけど、僕ってこんなに精力高いはずじゃなかったはずなんだけどな。とりあえずズボンを上げて惚けている彼女をベッドへ腰かけさせた。
「えっと…黒部ホノカさんでいいのかな?」
「うん…」
色々と話を聞いたが要約すると。
魔法が使えるがストレスがたまると魔女と言う存在になってしまう。
そして黒部さんは魔女になっていて自我を失っていた…が。
何か僕の目を見た瞬間、発情して性的に襲っちゃったらしい。
そして精液を飲んだら魔女化が改善されたというか。人に戻れたらしい。
まだ魔女化の症状は残っているらしい、確かに所々ひび割れていたり異形っぽい感じがしている。どうすれば良いんだろうと思っていると黒部さんが僕にしだれかかってきた。
「あ…あの…お、お願いがありまして…」
黒部さんが立ち上がると黒衣の隙間に手を差し込んた。そのあとべちゃっという音と共に何かが落ちた。
それは彼女の下着だった。何かで濡れているのか地面に落ちた下着は決して小さくない水たまりを作っている。
「わ…私を…抱いて…ください…」
ちなみに評価クラスギャルは結構本気だったし実は狙ってたけど
軽く冗談っぽく言ってしまって流されたことを結構本気でへこんでる。
黒部イチカは
ナノカ…七日…一日…イチカ…って感じで決めました。
グロはないけどエロあるよ、って話にしたい
ちなみに私の趣味でオリ主は絶倫でベッドヤクザです