サブタイが長くなりそうな時は名前だけとかにしたいね
おじさんの口調をインストールするのが大変だった
ちゃんとしてなかったらすまない
ちなみに全然普通じゃない自称普通マサトくんですが
数値で表すと普通の人が10~50、天才が100~120ぐらい出来ることを
マサト君は大体のことが70~90ぐらい出来ます
そして精神判定というか人を見る目は95ぐらいあります。
普通に化物です
レイアとの行為を終えて翌日。珍しく誰も来ずにゆっくり眠れて目を覚ますともはや下半身に慣れ親しんだ感覚。視線を向けると布団が盛り上がっており上下へと動いていた。
ちゅぽっ、ずぞぞっ、じゅぽっ、ぶぽっ、ぢゅぷっ…。
「……あ♡」
布団を捲るとメルルが僕のモノをしゃぶっていた。所謂朝フェラと言うやつだ。
最近はメルル―――少し前に名前で呼んでほしいとお願いされた―――が朝に来ることが多く。ホノカが先に来ていたメルルにぐぬぬとなっているところも見たことある。メルルが艶めかしい表情で舐めているとそろそろ射精しそうになってきた。それに気付いたのかメルルが期待した目で僕を見る。
あまり好きじゃないんだけどな…と射精する瞬間にメルルの頭を掴んで押し付けるように勢いよく下ろす。
ごちゅっ!
「んぶぅっ!?♡♡♡」
びゅるる…どくっ!
そのままメルルの喉奥に射精す。メルルは恍惚な表情をし、それを喉を鳴らしながら飲み込む。
飲み干し終えるとメルルは僕のモノをその舌で掃除し。頬ずりをする。
メルルはどうも奉仕と乱暴にされるのが好きなようで時折視線でねだって来る。
しないとちょっと悲しそうな顔するのだ。
最後に頭を撫でるとメルルは嬉しそうにしてスカートをまくり上げびちゃびちゃになっている下を見せつけた。
…一応黒幕のはずなのに何かやけに懐いちゃったな。
その後、3回ほどメルルの膣内へ出した。
…もしも、このまま魔女化してしまったらと思う。
そうしたら彼と【そういうこと】をしないといけないんだろうな…。
ふと思い出す。およそ十年前の初恋の人を。
小さい頃公園で遊んでいる時にいた少し年上のお兄さん、優しくていつも膝の上に座っていた。
周りの人は…なんて呼んでたっけ、周りと同じなのが嫌で赤い髪と赤い服をよく着ていたから「あーくん」って呼んでた。
もうおぼろげだけど、私にも優しくてよく頭を撫でてくれた。
《あの時》も、お兄さんのことを思い出して耐えていた。最終的におじさんに助けてもらったけど。
でも、もし魔女化したら…マサトくんと…うぅ。
初恋は実らないって言うけど…ちょっと悲しいなぁ…。
宝生さんと別れて少し遅めの昼食を終えて暇な時間。たまには映画を見てみようと娯楽室へと行ってみる。本来ならホラーなどしかなかったが頼んで他のも入れてもらったのだ
が、見てみたら8ミリフィルムのやつだった。しまったこの辺のはあまり関わってなかったから知らない。今度普通のも入れてもらおう…。
さて使ったことないしどうするべきかと眺めていると後ろから声をかけられた。
「えっと…ちょっといいかな?」
画面に映画が映し出されている。
宇宙で光る剣を振り回す戦記物の映画だ、17分ぐらいのダイジェスト版らしい。
8ミリって無声映画だけかと思ってたけど普通に音声あるんだね。驚いたよ。
「ダイジェスト版って言うのもあるんだね。わっ、21000円って書いてあるよ値段」
「そうなんだ……ありがとう佐伯さん。再生方法分からなくて」
助け船を出してくれたのは佐伯ミリアさん。
ギャルっぽい恰好をしていて自分のことを『おじさん』と呼ぶ変わった子だけど、見た感じ精神性的にはギャルとしてはだいぶおとなしい感じがする。それに対話はちゃんとしてくれているけどだいぶ距離を置いているというか…壁を作っている? いや、踏みこまないようにしている…?
過去に人間関係で何かあった? ただ会話で何かトラウマを刺激している様子はなかったから別の要因……。まだ分からないかな。
……あぁ、またやっちゃった。意識を戻さないと。
そのまま佐伯さんと映画を入れ替えながら談笑する、8ミリ映画は基本的に長くても30分ほどなのですぐに見終わる。ホラーは佐伯さんが苦手らしく選ばないようにしていた。
佐伯さんは妙に哀愁があるというか本当におじさんのような雰囲気がたまに出ている。ただ根は普通の少女のようだ。うっかり『幻視』を使わないように気を付けないとな…。
「あれ? アンアンちゃん?」
そうしていると夏目さんがとことことやってきた。夏目さんは僕に向かってキッとした視線を向けた後、ぽすんっと佐伯さんの膝の上に座った。どうやら彼女になついているらしい。
佐伯さんは少し困りながらも体を預ける夏目さんの頭を撫でた。同い年なはずなのにその様子を見ていると過去のことを思い出し少し懐かしい気持ちになった。
『何を見ている』
すると夏目さんがスケッチブックに文字を書いて伝えてきた。
そうだった、確か声に魔法が乗るから普段は筆談だったんだっけ。
夏目さんは僕のことを嫌っているようだけど別に全部を無視してくるわけではないらしい。そんなことを思った。
「あぁいや、懐かしいことを思い出してね」
「懐かしいこと?」
頭を撫でていた佐伯さんも会話に入って来る。懐かしい記憶を思い出すように言葉をつづけた。
「えっと…10年ぐらい前かな。公園でよく遊んでいた時に僕の膝に乗って来る女の子がいたんだ。元気な子でね。多分少し年下の子だったと思うんだけど。よく僕は頭を撫でてたんだ。今の佐伯さんと夏目さんを見てそれを思い出したんだよ」
「え……?」
佐伯さんから声が漏れる。
「僕の名前、四季マサトって言うから『マーくん』って呼ばれてたんだけど。当時赤い服をよく着てて髪も赤かったからかその子からは……」
「あーくん…?」
佐伯さんから思わず確認するような声で言葉を漏らす。
あーくん、その子から呼ばれていた名前。赤い髪と赤い服で『あーくん』、実に子供らしいシンプルなあだ名だ。
そう、あの子を呼んでいたあだ名も子供らしくシンプルで名前の頭文字で呼んで…。
「みーちゃん…?」
思わずそう言葉を返した。すると佐伯さん…いや、みーちゃんは目元に涙を浮かべると僕へ飛びつくように抱き着いた。
「ぐえっ!」
ついでに膝に乗っていた夏目さんが地面に投げ出された。
「あーくん! 小さい頃急にいなくなって悲しかった…! まさかこんなところで会えるなんて…! 気づかないなんて…!」
「…10年も経ってるから仕方がないよ。僕だって気づかなかったし。ごめんね、急に引っ越しが決まって挨拶も出来なかったんだ」
みーちゃんの頭を撫でながらそう伝える。僕も悲しかったけど母さんが近所でトラブルを起こしまくって問題になったから引っ越すことになったんだ。父が問題を起こされると困るってことで自らの敷地内に入れてくれたからどうにかなったけど。思えば引っ越す前が一番楽しかったかもしれないな…。
まるで子供のようになってしまったみーちゃんの頭を撫でながら懐かしい会話をつづけた。
あ、でも膝の上に乗るのは…いや軽いから重くはないんだけどえっと…色々育っているから…。
……興奮しないようにするのが大変だった。あと夏目さんに二人で謝った。
『遺憾』
夏目アンアンは地面で寝転びながらそうスケッチブックを見せた
まさかあーくんと再会できるなんて…!
と初恋を思い出しながら佐伯ミリアはニコニコと歩いていた。
も、もしも魔女化が進行したらあーくんと…きゃー!
何て想像しながら赤面したりはしゃいでいたが急にスッと表情が消える。
…でも、もうあーくんは色んな女の子と関係を持ってるんだよね。
様子を見ていれば分かる。まずはみんなの前で宣言したナノカちゃん。
あとなれはてから戻ったホノカちゃんにメルルちゃん、そして多分…レイアちゃんも。
帰ってきた様子を見て分かった。ストレスが無くなったかのようにすっきりしていたし前よりもあーくんと距離が近いように感じた。
みんな綺麗だし…おじさんのこと、今も見てくれるかな…?
ちょっと不穏な感じで終わりましたが特に何もないです。
こうでもしないと絶対関係持たないよな…ってことでこの設定にしました。
ミリアは外と隔絶されているからか牢屋敷の環境の方がストレスがたまりにくいと知ってから多少ストレスをためてもいいかとこんな感じになってます。ちょっと落ち込んでる感じ。
あとちょっとだけアンケートを
順位通りにやるとは限らないけどみんなはどのキャラが見たいのかな?というやつです
次はどの子を見たい?
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桜羽エマ
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二階堂ヒロ
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夏目アンアン
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城ケ崎ノア
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佐伯ミリア
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宝生マーゴ
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紫藤アリサ
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橘シェリー
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遠野ハンナ
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沢渡ココ