え、今年最後の投稿がこれですか???
「え…え…?」
僕は状況を理解できず、困惑の声を漏らす。
黒部さんは顔を真っ赤にさせながら黒衣の端を掴んだ。
「さ…さっき…あ、あなたのせ…せぃぇ…をの、飲んだ時…魔女化が解除されたので…」
膣内に注げば…完全に魔女化が解除されるかもしれない。とのこと
黒部さんも僕も顔が真っ赤だ。言ってしまえば今初めて会ったばっかりの人とセックスしろってなっているようなものである。黒部さんは美少女だし童貞の僕からすればこんな美少女で童貞を捨てれると考えればとても嬉しいし相手もまんざらじゃないと思えば…と先ほど仕舞った僕の愚息がズボンの上からでも分かるほど屹立した。
黒部さんはそれを見るとはぁ…と艶めかしい吐息を漏らす。
「わ…私も、初めてですけど…が、頑張りますから…!」
そのまま黒部さんは僕の胸に手を置き、ゆっくりとベッドへ押し倒した。
「…」
「…」
そのまま見つめ合う、黒部さんは固まったままだ。
これからどうすればいいか分からないらしい、どうすれば良いのかと視線が泳いでいる。
…僕はゆっくりと背中に手を回す、黒部さんがビクッとなった。そのままゆっくりと抱き寄せて黒部さんを抱きしめ、背中をぽんぽんと叩く。
「大丈夫だよ、黒部さん」
「…うっ、うぅ…!」
黒部さんは泣き出した。多分、不安だったんだと思う。
魔女化と呼ばれる現象ははたから見ていても怖かったんだろう、自我が無くなっていく感覚。自分だったら怖くて想像も出来ない。
またああなるなら…とそばに出た解決策にすがりたくなる気持ちも分かる。
しばらく背中をぽんぽんと叩き、すすり声が無くなり黒部さんは顔を上げて再度目が合う。
なんだか、黒部さんの体温が少し上がった気がする、そして目がとろんとしてきた。
そのまま、ゆっくりと口を合わせた。
最初は軽く合わせる程度、次に長く、舌を出してみたりして。
互いに舌を絡ませ合う、するりするりと互いの体を撫でて艶めかしい吐息を二人で漏らす。
ふにっ…と僕の手が黒部さんの胸に触れた。
「んっ…!」
黒部さんの体が跳ねる。黒部さんの手が僕のモノを擦った。黒部さんが乗っている僕のふくらはぎ辺りが湿ってきた。再度舌を絡め、互いにゆっくりとじらすように服を脱がす。
互いに半裸になった時、体勢を入れ替え黒部さんをベッドへ寝かせた。
…僕も彼女も、もう限界だ。
僕は怒張したモノを黒部さんに向ける。黒部さんはそれを見てほほを染めるとこくんっ、と頷いた。
…本来はゴムなどを付けるのだろうが今回は膣内に注ぐのが目的。
童貞喪失がナマで中出し、おまけにこんな美少女と。幸せ過ぎていまでも夢なんじゃないかと思う。
僕は自分の物を彼女の秘部へ当てた…もう少し下かな。
「い…いくよ?」
「あっ…んっ」
当てた時に声を上げた黒部さんは頷く、それを見て僕は腰を進めた。
熱っ…
あまりの熱に熱湯の中に突っ込んだのかともう程の体温にやわやわと締め付けてきた。
そしてしばらく進めると何かに当たる。多分…。もう一度黒部さんを見る、少し怖がっていたけど頷いた。
…一気にした方が痛くないって聞いたから…一気にっ…!
どちゅっ!
「んお゛っ!?」
何かが破れるような感覚と共に最奥を突いた。黒部さんが吠えるような声を上げる。
「だ、大丈夫黒部さん…?」
「…ってよんで」
「…へ?」
僕の首に腕を回して口元からよだれをたらしながらトロトロに溶けた目を僕に向けた。
そして甘ったるい声で僕に呟く。
「ホノカってよんでぇ…」
そういいながらも腰はずっと絶頂しているのか腰を何度も跳ねさせながらぎちぎちに僕のモノを締め付けてくる。
思わず射精してしまいそうだ…。秘部からは僅かに血が出ているが絶え間なく噴き出している潮が血を洗い流しているしそれ以前に黒部……ホノカは一切痛がっていない。
僕は抽挿を続けることにした。抜こうとすれば嫌がるように引き留め、奥へ差し込めばさらに飲み込もうと蠢く。
どちゅっ、どちゅっ、ずちゅっ、どちゅっ。
「あっ…あっ…んっ…!」
「ホノカさん…ホノカさ…ホノカ…!」
「あ…い…いぐっ!?」
「うっ…射精る…!」
射精する瞬間、ホノカの足と腕が僕の背中に回されて力強く捕まれる。いわゆるだいしゅきホールドをされていた。そのままホノカの膣内にさっきよりも多く射精し大量に注ぎ込んだ。
「あ゛、お゛っ…おなが…あぢゅいっ…!!」
どぷどぷと膣内へ大量に注ぎ込んだ。するとひび割れなどが消えていき異形の要素が消えていく。
ホノカは未だに絶頂し続けているのか噴き出した潮が僕の腹部へとかかり、それに興奮して僕はさらに押しつぶすように腰を叩きつけた。思わず種付けプレスのような形になる。
精力が無限に湧いてくる気持ちだ…止まらない…!
(数分後)
…………どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「…………あっ゛っ゛お゛♡゛♡゛いぐっっ゛♡゛ぎもぢい♡゛♡゛」
(十数分後)
…………ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
「…………ぉ゛♡゛♡゛っ゛♡゛♡゛♡゛ぅ゛♡゛♡゛ぁ゛♡゛う゛♡゛」
(数十分後)
…………どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
「…………っ゛♡゛♡゛♡゛♡゛!♡゛♡゛?♡゛!♡゛♡゛♡゛?♡゛」
(一時間後)
…………ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
…………ぐりぐりぃ♡♡♡♡♡
「…………かっ゛っ゛っ゛っ゛あ゛ぴゅッ♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
ドビュルルルルル♡ドビュッ♡ドビュッ♡
ドビュッ♡ドビュッ♡ドビュッ♡
どぷっ♡♡♡どぷっ♡♡♡どぷっ♡♡♡どぷっ♡♡♡
どぷんっ♡♡♡♡♡どぷんっ♡♡♡♡♡♡
どぷっ♡♡♡どぷっ♡♡♡どぷっ♡♡♡どぷっ♡♡♡
どくっ♡♡♡♡♡どくっ♡♡♡♡♡♡
「あ゛〜♡♡っ♡♡♡!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
……………………………
……………………
…………
「……………………」
…………ドサッ
「はっ…はっ…、あ…い、ホノカっ!?」
夢中になって1時間ぐらいずっとやってしまった…射精した回数も20回から先は覚えてないぐらい出している…。
明らかに僕の体に異常が起きているのにこれだけやってもまだやれそうなほど精力が残っている。
「あう…あへ…? うぁ~?」
完全に気をやっている…。全身は僕とホノカの体液でべったべただしホノカの腹部が軽く膨らんでいる…。こんなのエロ漫画でしか見たことない…。
あ、でも変異は完全に消えている。あへ顔になってるけど…。
この光景でも興奮できるけどこれ以上やったら流石に命に係わる…。と離れた所に置いていた服を着なおした。
ベッドも大変なことになってるし…。えっと…ホノカも気絶しちゃったしどうしよう…?
「…お困りのようですね」
「わぁっ!?」
声に驚いて振り向くとフクロウ…? のようなものがいた。え、これが喋った?
「初めまして、ゴクチョーと申します。まずは、お話をしましょう」
気絶しているホノカは置いておいてゴクチョーについていき食堂へ向かうことになった。
名前とかそういう設定は次回ゴクチョーと説明します
その次か次ぐらいに他メンバー合流かな?