読まなくてもまぁえっちだからよしっ!って人は読まなくてもOKです
だけどなんで呼ばれたん?なんでこうなるん?
って言うのはこの回で説明したいです。
…あと今更だけど
なれはてってことは殺人犯してんだよなぁ…イチカ
でもその辺考えると面倒なのでそういうのは無視します。
最終的になんやかんやでハッピーエンドにします
食堂に通された、何か髑髏あるし…え、あのボウガン本物…?
「さて…何からお話ししたものか…」
「えーっと…とりあえず…」
聞きたいことを聞きまくって答えてもらった。
とりあえずここは「牢屋敷」と言うらしい、そしてここがある目的は簡単に言うと。
魔女因子の強い少女たちを牢屋敷に集め、本来は即処分することが決まっている彼女たちに囚人生活を送らせて、精神に強い負荷をかけることによって魔女化を促し、魔女のなれはてにならない者=人間社会に隠れていた大魔女を見つけること。
簡単に言うと死刑囚をここに閉じ込めて黒幕を探すことらしい。
魔女…魔法…え、魔法少女がいるの?
ホノカもそうだったの?あ、【変身】の魔法が使えるんだ。あの姿はそれが魔女のなれはて化によって暴走した結果?
「うーん、とりあえずは分かったけど…。なんで僕が?」
「それについて説明いたしましょう」
と言うとモニターに小瓶が映し出された。それには白くてドロッとした…それって…。
「はい、あなたの精液です」
「うっ…」
思わず顔が赤くなる、先ほど大量にホノカに注いだとはいえこう出されると気恥ずかしい。
ゴクチョーは別に照れた様子もなく、淡々と話をつづけた。
「調べた所、あなたは『聖人』と認定されました」
「せ、せいじん…?」
「はい」
聖人。
文書だけに記された存在であり。魔のモノを浄化すると言われていた魔女より前に存在した人種。
魔女のように突然現れるが持つのは魔法ではなく【奇跡】。
有名なのでは水をワインにしたり、病気の治癒をしたり…。
そして僕が持つ奇跡が…。
「【魔の浄化】…」
「そうです、あなたの体液。特に精液は魔女因子が進行したものを元に戻すことが出来る力を持っています」
おまけに本来、魔女化が進んだものは殺人衝動に飲まれて人を殺す存在になるらしいけど。
僕と目を合わせた者はその『殺人衝動』が『発情』に変換されるらしい。
つまり僕の役割は…。
「今後ここに送られてくる少女達とセックスしろってこと…?」
「簡単に言ってしまうとそうなります」
その言葉に思わず固まる。いや、どこのエロ漫画だよ…。
いや魔女のなれはてとなったホノカを普通の人に戻せているから効果は分かるけど。
そもそもその魔法少女達が合意するとは思えないし…。
「まぁ合意しなくてもあなたの目を見ていれば勝手に発情するので時間の問題ですが…」
「それは…」
「誠に申し訳ございませんがこの件に関しましてはあなたの意志を尊重出来ません」
「…それはそうか」
なれはてとなってしまえば殺人衝動と共に大変なことになる。もしそれを解決できるかもしれないって人がいるなら無理矢理にでも置いておきたいのは当然だ。
「…分かった、出来ることがあるなら全力で頑張るよ」
「こちらも可能な限り要求は聞きますので」
「ありがとう」
「礼を言うのはこちらの方です。四季マサト様」
握手…は出来ないが僕はゴクチョーと友好を結んだ。ホノカは看守兼お世話係になるらしい。
とりあえず…部屋を掃除しないとな…。
その後、食事の改善や色々な改善を行った。
ゴクチョーが話すに最初に僕が聖人であることや何をするかは黙って挨拶を行った後に言うらしい。
…まぁ、いきなり「あなた達はこの男性とセックスしてください」って言われても出来るかー!ってなるもんね。
食事が腐りかけみたいなものだったのもストレスを与えるためだったみたいだけど僕がいる以上あまり関係なくなったらしいし…。それに…。
「マサト様…」
「あ、あの…マサトでいいよ…」
綺麗になったベッドで寝ようと思っているとホノカがやってきた。
えっと…なれはて化も解除されたししばらくはする必要ないと思うけど…。
え、あ…それとは関係なくただしたい? あ、ちょっ…まっ…。
どうやら、僕と性行為を行うと僕への好感度も上がるらしい。
翌朝満足そうに出ていくホノカからそのようなことを伝えられた。
……え、これもしかして結構な頻度で続く感じ?
そんなことを思って数日過ごしているとホノカやゴクチョーではない声が聞こえた。
「ねえ、ここどこなのかな!?」
ビジュで好きなのはヒロとレイアとアリサ
一番魔性の女でスケベそうなのはエマ
最推しって訳じゃないけど結構好きなキャラは
一回寝ただけで彼女面しそうな子です
対戦よろしくお願いします