※この作品はR-18です。

どうやら僕は聖人らしい   作:黒巛清流

4 / 15
矛盾いっぱい出てくるけどエロで押し通る!!!

書きたいもの
・アンアンのコピペ
・小悪魔エマ
・正しくない…!正しくない…!(フーッ!フーッ!)パンパン
・黒部姉妹丼
・レイア「私を見て!!!(脱衣)」
・精神と時の空間耐久4ヵ月連続性行為大魔女(現実8時間
・精神と時の空間(4倍)耐久一年連続性行為大魔女(現実8時間


あと主人公の自認と周りのズレを若干修正するために他者視点で行きます。


魔法少女達

「ねえ、ここどこなのかな!?」

「何を考えていますの!? 私をこんなところに閉じ込めるなんて!」

「少女監禁とか、犯罪だよこれ! 誰だか知らないけど、人生終わるよ!?」

「ざけんなぶっ殺すぞおらぁ! 出せぇ!!」

 

様々な声と怒号が聞こえる。そしてゴクチョーの放送が終わり

この後看守がラウンジへと送るので僕も扉を開けて、ラウンジに向かうことにした。

男僕だけだから大丈夫かな…? キモっとか言われたらへこむぞ。

 

 

 

 

 

エマside

 

気が付いたらいた監獄、ボク達は理由が分からなくここに連れて来られて。

現在はラウンジに向かっていた。道中は特に会話することもなく、みんながみんなを警戒しながらだったので特に会話は起きなかった。

ラウンジに13人の女の子が集まると最後に扉を開けて一人入ってきた。これ14…え?

 

「男…?」

「男の人…」

 

最後に入ってきたのは男の人だった。

真っ黒な髪に赤いメッシュがまばらに、そしてウェーブが入ったシャギーボブ。英国紳士風の服を着て腰にはガンベルトがある。それに…結構…カッコいい。

超絶イケメンってわけじゃないけど学校で3番目ぐらいに入るぐらいはカッコいい。

思わず他にも見惚れた子がいるみたいでほほを染めている子もいた。一人何か想定外の子がいるみたいな感じで慌ててたけど…。

 

その後、レイアちゃんの提案で自己紹介をすることになり。ボクも名乗った、そして最後に男の子に視線が集まって。

 

「えっと…僕は四季マサトです。よろしくね?」

 

そう言ってちょっと笑った姿もカッコいい。それにしても…。

 

「全員の名前が知れて何よりだよ」

「それよりもさー、なんで男が一人だけいるのぉ~? 結構イケメンだけどさ」

「えっと…僕もまだよく分かってなくて…」

 

レイアちゃんの説明を待とうという言葉と同時にゴクチョーと呼ばれたフクロウと黒衣の…看守と呼ばれているらしい。そのゴクチョーから話される【魔女】の存在。

よく分からなくて混乱が収まらなかった。そしてヒロちゃんから向けられる敵意。

 

そして火かき棒を手に取り、ヒロちゃんは地を蹴った。思わず目を瞑る。

 

「ダメだ!」

 

目を閉じた視界からそんな声と何かを受け止める音が聞こえた。

 

 

 

 

 

マサトside

 

びっくりしたっ!? 何この黒髪の二階堂ヒロって子! いきなりホノカに火かき棒振り下ろそうとしてたんだけど!? 変身魔法でなれはてと同じ姿をしているとはいえ中身は普通に同じ魔法少女なんだから!

 

「何をする!? 離せ!」

「こんな状況で離せるわけないでしょ!?」

「悪は正しくない!!」

 

ただいくら魔法少女と言えど男女の力の差はそのままらしく抑えられた。思わず目が合う(・・・・・・・)

一瞬だけ力が緩んだ。

 

「ごめんね」

 

そのまま体勢を崩し、当て身をした。

 

「うっ…」

 

二階堂ヒロはカクン、意識を飛ばし気絶した。

そのままソファに寝かせると看守が突然現れ二階堂ヒロを担ぐ。それに驚いていると桜色の髪をした子が叫んだ。

 

「ヒロちゃんっ!?」

「あー、今回は見逃しますが。普通はそのまま処刑されますので、ハイ。ですが違反行動をしたので懲罰房へと行ってもらいます」

 

びっくりした…。結構心臓に悪いよね…。このままだと二階堂ヒロの行動でグループが二分されそうだしとりあえず間に入ろう。

 

「えっと…とりあえずそろそろ地下に戻る時間だし。詳しくはまた後で話すようにしようか」

「あぁ、そうだね」

「うん、分かった」

 

とりあえずは部屋に戻ろう…。なんとなく桜羽エマと名乗った少女と隣になった。

少し落ち込んでいる…あのヒロって子、知人だったのかな。でもあのままだと多分ホノカを殺してヒロって子も殺されていただろうな…。

 

「…知り合いだったの?」

「…え?」

「あの二階堂ヒロって子」

「うん…幼馴染なんだ」

 

…ごめん、ここから話広げられないかも。だってヒロって子、君にめっちゃ敵意向けてたじゃん。

でも僕の役割は色んな女の子と交友を深めないといけない……目的がセックスするためって言うのがあれだけど…。

魔女化はストレスによって進む、出来るだけメンタルケアもしていきたいけど…。

 

『まぁ魔女化が進んでも発情するだけですが』

 

うるさいよ。

こっそりと支給されたホノカとゴクチョーの通信が飛んでくるイヤホンから言われた言葉に額に手を当てた。そもそも心を読むんじゃない。

とりあえず規則とか目を通しておいた方がいいよと言いながら監獄へと歩く

…これ、僕がいなかったらヒロって子は多分普通になれはてホノカに殺されてただろうしもっと色々重苦しいというか…これデスゲームになってたのかな。

…僕がいるせいでエロゲーになってしまったけど。

 

僕はノアって子とアンアンって言う子の監獄の真正面にある扉、エマはその一つ隣。

 

「僕はここなんだ、じゃあね」

「あ、うん」

 

そういえば向こうは鉄格子だけどこっちは木製で部屋の中の様子が見えない扉だ。

あと扉の横にモニターのようなものがある。なんかちょっとだけ特別扱いみたいで何か怪しまれないか怖い。

部屋に入って、ベッドに腰を下ろす。この部屋は監獄にあるベッド机洗面所、それに他の部屋にはないシャワーがある。

……行為後に綺麗にするためらしくこのシャワーは24時間お湯が出る……。これ怪しすぎるよ~。

とりあえず。他の子と交流するか…




はい、と言うわけで一般人風を装っているマサト君ですが普通にイケメンです。
あとさっさとエロに突入したかったのですが何か急にシリアス風味になっちゃいました。
とりあえず一人でも抱けばそこからエロ祭りなので何とかして一人抱かせたいです。
候補はレイアかナノカ

…アンケートやってみるか(書ける子で)

誰が最初?

  • 蓮見レイア
  • 黒部ナノカ
  • 橘シェリー
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