途中からお姉ちゃんの影消えるけど許して
「…はっ」
ナノカはベッドの上で目を覚ました。目の前にはマサトがいる。
ナノカはすぐに起き上がろうとしたががくんと体が何かに引っかかった。足と腕が拘束されている。
どうにか動かそうとしていると近くにいたホノカがそっとナノカに触れた。
「暴れちゃだめだよ、なのちゃん」
「お姉…ちゃん…」
ホノカはさらりと涙を浮かべていたナノカの頬を撫でた。
ほんの少しだけナノカが落ち着いたように見える。
「なんで…こんな…こと…」
「…私はね、マサトさんに救ってもらったんだ。ただのなれはてだった化物の私を人間に戻してもらったの。残念ながら洗脳が残ってるから違反者は見逃せないし躊躇なく殺せてしまうけど…。でも今の私がこうしてなのちゃんと話せるようになったのは全部マサトさんのお陰なんだ」
「え……」
「だからね…」
ホノカはナノカの服を掴むとバリッ! とシャツを開いた。シャツのボタンが千切れて可愛らしい下着が開かれる。
「なっ…!?」
ナノカはいきなり開かれた胸元に赤面するが手足を縛られているので隠すことも出来ない。
ホノカは軽く胸元を撫でるとナノカの顔に自らの顔に近付ける。
「なのちゃんも、一緒に気持ちよくなろ?」
「っ…!」
再度視点がマサトに向かい暴れ出す。
その様子を見てマサトは頬をかく。
「僕としても嫌がる子に無理矢理するのは流石に遠慮したいんだけど…」
「大丈夫大丈夫。ほらマサトさん、
「え?」
おもわず目を見た。ナノカと目が合う。
その瞬間、ナノカの動きが止まり頬がどんどん赤面していく。
内ももをもじもじと擦らせ艶めかしい吐息を漏らす。
「くっ…ふっ・・・!」
「これは・・・?」
「忘れたんですか? あなたの目を見ると、敵意と殺意は全て性的興奮に変換されるんですよ?」
そう言われた瞬間、マサトは思い出したかのようにあっ・・・と声を上げた。
ナノカは中々の敵意を抱いていたのか一気に発情して辛そうだ・・・。
「なのちゃん、私とマサトさんのえっち。見たんでしょ? 気持ちよさそうだったんでしょ? 今辛いんでしょ? ね? 一緒に気持ちよくなろ?」
ホノカがナノカの耳元でささやく。しばらくするとナノカは顔を伏せ、抵抗をやめた。
するとホノカは笑みを浮かべてこっちを見た。もういいよという事らしい。
結局なし崩しにやることになってしまった・・・手足の拘束を解く。少なくともそういう趣味はない。
「あっ…」
・・・え、何か残念そうな・・・。もしかしてそういう趣味だったり・・・?
「(マサト様・・・『拘束されているから仕方なく』って大義名分も壊して屈服させる気だ…)」
ゆっくりと抱き寄せ安心させる。抱きしめるように、撫でるように。
体を撫でたりとんとんとあやすようにする、少しだけとろんとしてきた。視界の端にホノカが映った。
ナノカの下着を脱がせている。マサトは首筋に顔を埋め軽く舐める。
「んっ…あ・・・」
「黒部さん…」
「…ナノカって・・・呼んで」
「…ナノカ・・・んむっ」
自らナノカがマサトに口づけをした。そのままおどおどと舌を伸ばしてきたのでそのままマサトは舌を絡めとる。
そのままナノカの可愛らしい胸を触る。体が跳ねた、そのまま太ももを撫でながら秘部を触る。
びちゃっ。
一瞬で手が濡れた、ナノカが恥ずかしそうにしてあまりの愛らしさに額にキスをする。
そのまま指をいれ、同時にクリトリスを弄る。ナノカの腰がまた跳ねた。
「ん…あっ…イクッ・・・!」
潮吹きをして足を震えさせ絶頂した。
息を荒げているナノカを見て息が整うまで待つ。マサトもそろそろ限界だと思ったのかベルトを緩めて自らのものをナノカの眼前にさらけ出した。ナノカの視線が釘付けになる。
「む・・・無理・・・そんなの・・・入らない・・」
「…でも、ナノカのここは欲しがってるみたいだよ?」
「…え?」
ナノカは自分の下半身を見た。自らマサトのモノに自らの腰をこすり当てていた。
あれ…? あ・・・あれ?
ナノカが困惑した顔を浮かべる、ただ口元は歪んだ笑みを浮かべており。口元から涎が垂れた。
「挿入るよ…?」
「ま・・・待っ・・・あっ♡・・・んっ!?」
彼女の膣口が貫かれる。一気に奥まで押し付けての挿入だった。しかしすんなりと受け入れてしまい、甘い声が漏れたナノカは慌てて自分の口を押さえつけている。ぎゅっと目を閉じて耐えるその姿でよりマサトは興奮する。
まだ処女を喪失して少しも経っていないのに体はもう快楽に溺れようとしている。膣内はマサトのを歓迎するように、きゅっと絡みついてマサトのモノを喜ばせていた。
「…っ、奥まで入ったよ」
「い、言わなくていいわ、そんなこ・・・んっ♡」
「動いていい?」
「だ、だめ。今動いたら・・・あんっ♡・・・んん…んむっ・・・!」
どちゅっ。
軽く奥を突いたらナノカはおとがいを上げ喘ぎを漏らす。
声が恥ずかしいのかナノカは口を押さえて声を抑えようとしたのでマサトはその手を取り再度奥を突いた。
「声…聞かせて?」
「ぁっ♡ や、ぁっ♡ ぁっ♡ あっ・・・ん、んぅっ……♡!」
何度か動きを変えながらナノカの膣内を突く。するとある所を突いた瞬間。
「んぁっ♡!」
「ナノカ、こっちの方が好きみたいだね」
「あぁっ♡だめっ♡むりっ♡むりっ♡んんッッ♡♡ そこばっかりっ、なんで、 んんッ♡」
「ここいじめるとナノカの膣内が締め付けてしてくれるよ」
「してないしてないっ♡ あっ・・・あっ…♡またっ…♡」
ナノカの膣内がきゅうきゅうと震えてくる。絶頂が近いのだろう。
マサトは腰の速度を速め、ナノカの弱点を突き続ける。
「出すよ…ナノカ・・・!」
「だめっ♡ 中は出来ちゃう・・・♡! 絶対にダメ・・・っ♡」
「そうはいっても・・・」
マサトは自らの腰に視線を送る。
「抜けないのはナノカが押さえてるからだよ…」
ナノカの足はマサトの腰に絡みつき抜かないように抑えていた。
それに気づいたナノカが混乱する。
「へ・・・あれ…?」
「出るよ…!」
どちゅっ!
「あっあぁっ♡イくっイくっ♡♡ イッ♡♡ ッッッ♡♡」
どぼびゅるるるるるるるっ、ぶぴっ、びゅぐぅ~~~っ♡どぴゅるるるるるるる…♡
「アツいの゙ッ♡いっぱいッ゙♡出されでらッ゙♡イッグゥ゙~~ッ♡」
足をピンッ! と伸ばしながらナノカが絶頂した。
膣内に射精された絶頂により、膣内がうねり精を限界までナノカの子宮に注ぎ込んだ。
マサトが抜くとどぼっ。っとナノカの奥から溢れてきた。
とろけた顔で息を漏らすナノカの頬に手を添え軽く口づけし。
顔を離すとナノカもゆっくりとマサトに口づけ返した。
次回はヒロが暴れたから説明されなかったマサトについての説明。
ナノカは堕ちたので次回からデレデレになります。
・・・これもしかして動かれたらやばいやつを堕とすことになるか?
となると・・・次はメルルか?
個人的イメージ
・黒部ナノカ
何か拘束プレイとか好きそう
こんなので私を思い通りに出来るとでも…!
が似合う
・氷上メルル
性知識ゼロっぽいけど、覚えた後はガン攻めして
「男の人ってこんなに情けなく...♡」ってなりそう
まぁこの小説のマサト君は超絶倫なのではめ潰されますが…
・紫藤アリサ
何か最初は普通だけどだんだんアブノーマルなプレイにはまりそう。マスクの中に射精して貰ってその状態で澄まし顔でみんなの前にいるとか。
・宝生マーゴ
余裕な大人のお姉さん(15歳)でもいいけど
思ったより余裕がなくて赤面しながら降参して欲しい
え、15歳!?
・蓮見レイア
とりあえず何か面白いことはこいつに言わせておけ感ある
視線を固定する魔法なのに「今...顔...見ないで...っ」とかやって欲しい。
意外とスタイルもいいよね
・佐伯ミリア
おじさんは~、とか遠慮しがちになる
でも多分一番いちゃラブしてそう
ボディもえっちだ...!
・沢渡ココ
よくある裏のえっち配信...と見せかけて
誰もいない二人っきりの部屋で「今はあんただけがあてぃしを見てろし...」とかやって欲しい。
・夏目アンアン
体が小さいから無茶は…ってなるけど
魔法使って『【本気でヤれ...!】【出せ...!】』とかやってきそう。騎乗位ARMRみたいな感じになりそう
・城ヶ崎ノア
アンアンがしてる時にのあもやるーって来そう
アンアンが順番飛ばしたりズルしたら魔法で飛んでもないことしてきそう。
・遠野ハンナ
一人では来れなさそう、でも発情を抑えられなくて
シェリーとかに頼んで二人で来そう
内容は多分普通
・橘シェリー
やることになっても「凄いですお腹の圧迫感が!」
とか言ってそうだけど不意にいいところを突かれた時
「あ、んっ」って普段聞くこと無い声が出て「えへへ...変な声出ちゃいました」って赤面して欲しい
・桜羽エマ
多分「スープ溢した~拭いて~」ってスカートをたくしあげて太もも見せつけてくるし「きゃ~転んじゃった~」ってやりながらお尻だけ上げて振って誘ってくる。
やはりエマは魔女...!(フーッ!フーッ!)
・二階堂ヒロ
喘ぎ声一番うるさそう、うるさい(確信)