今までも似たようなものでしたが強姦描写が含まれます。
ご注意ください
あと本編だと性的虐待受けてたっぽいマーゴですがこの小説だと暴力だけになってます。
「…ひ…上さん…?」
「ごめんなさい…ごめんなさい…」
まだ若干寝ぼけていたが振り上げた両手に握られているものをみた瞬間に意識は覚醒した。僅かな光に照らされ反射したそれは。
鈍く光るナイフだ。
「ーッ!」
「死んでくださいぃっ!」
振り下ろされた氷上さんの手首を掴み。捻りながら体勢を入れ換える。「きゃぁっ」という小さい悲鳴と共にナイフを床に落としながら僕がマウントポジションになり。片手で氷上さんの両手首を頭の上で固定し暴れないように片足で彼女の両足を抑えた。
彼女が橘さんのような怪力の持ち主でなくてよかった。
例え護身術を嗜んでる僕でもあの圧倒的な力の前では勝てなかっただろうから...。
彼女は抵抗しているが力では勝てないようで身体を跳ねさせるぐらいだ。僕は彼女の目を真っ直ぐにみて言葉を投げ掛ける。
「...どうして。いや、分かるよ。『大魔女』関係で僕が邪魔になったんだろう?」
「っ」
そういうと目を見開いて驚いた様子を見せた。少し思考するように視線を彷徨わせると何かを思い付いたようだ。
「ナノカさんですかぁ...」
「ご想像にお任せするよ」
言った後しまったと思った。
恐らく僕と一番交流が出来るナノカがそういう情報を手に入れられる魔法だと想定したんだろう。
まずいな…。このままだとナノカにも被害が及ぶかもしれない。
そしてもう一つ。
彼女は僕としっかりと目を合わせている。そう、目を合わせているのだ。
それなのに先ほどと全く様子が変わらない。つまり先ほども今も、【彼女は僕に敵意を抱いていない】のだ。
痒い所を手で掻くように。手が汚れたから手を洗うように。
まるで敵意を抱く必要なんてない。と言わんばかりの感情だ。
このままでは僕だけではなくナノカ達にも被害が及ぶ、かと言ってどうするか。
…やるしかないのか。
彼女を性的に堕とす。強姦、という事になってしまうがこのままという事にも出来ない。
内心覚悟を決めると氷上が声を上げた。
「あ。も、もしかして【せいこうい】をするつもりですね…。わ、私はナノカさんみたいに、催眠とかそういうのは…効きませんよぉ……!」
…ん?
「…氷上さん」
「な、なんですかぁ…?」
「【性行為】って何かわかる?」
僕は恐る恐る聞いてみた。
そういえばゴクチョーからの説明にも首を傾げていた気がする。
過去からずっとここにいるだろうし…もしかして…。
「わ、分かりませんけど…人を意のままに操る。さ、催眠みたいなものですよね…? な、ナノカさんがあんな感じになっていましたし…」
「…」
氷上さん、性知識がないんだ…。
…でも、やるしかない。
「教えてあげるよ」
「…?…っ」
僕はネクタイを緩めた後、空いている手で氷上さんのふくらはぎを撫でた。氷上さんはほんの少し吐息を漏らす。
「えっちなこと」
ぐちゅっ、ぐちょっ、じゅぷっ、
「んっぎぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
手を抑えたまま氷上の秘部を指でいじる。最初は自分で触ったこともなかったのか痛みを訴えていたが数分いじれば愛液が溢れ。指もすんなりと入った。そのままいじれば抵抗も減ってきて腰を跳ねさせ氷上は口から苦しそうな喘ぎ声を上げている。現在このまま10分ほど、足はもう抑えておらずばたつかせているが力があまり入っていないのか抵抗よりも快楽を逃がそうとしていると言った方が近いだろうか。
じゅぷぷぐちゅぐちゅぐちゃぐちゃぐちゅっ。
「かひゅっあぎゅうううぅぅぅぅぅっ!」
スピードを上げれば余裕もなくなったのか足をピンっと伸ばしたまま全身を震わせ、叫び声をあげる。
じゅぽっ。
指を引き抜くと全身を一度跳ねさせた、右手がびちゃびちゃだ。僕はそれを氷上の口に突っ込む。
「んぶっ…」
そのまま手を動かし人差し指と中指で彼女の舌を弄ぶ。噛みつくなどの抵抗もなくひっぱり出してみるとそのまま舌をだらんとだしたまま荒く呼吸を整えようとはっ…はっ…と呼吸を整えようとしていた。
僕はそのまま手を下げ彼女の服のボタンを外す、可愛らしい下着と思ったよりも大き目な胸が現れた。
下着を外し、胸の輪郭を頂きを振れないように撫でる。
「んんっ…」
反応があった瞬間、桜色の頂を少し強めに摘まんでみた。
「んぁっ!?」
「…可愛いよ、氷上さん」
「…っ」
氷上が
「あぇっ…!?」
どくんっ、と氷上の頬が高揚する。初めての感覚なのか混乱したかのように視線をあっちこっちに移動させる。
どうやら発情したようだ。でもこれで終わらせるわけにはいかない。まだ手で軽く弄っただけだ。
拘束していた手を離す、もはや暴れることはなかった。
彼女の背に左腕をまわし彼女の左胸を揉み、右手を再度彼女の秘部へと差し込んだ。再度彼女の体がぴくんと跳ねた。
「ぅんっ…」
「こっち向いて」
「ふぇ…? んんっ!」
彼女にキスをしながら舌を差し込み彼女の口内を蹂躙する。右手で指を二本差し込み左手で彼女の胸をやわやわと揉むのも忘れない。
今度は体をがっしりと抑えているので暴れて快楽を逃がすことは出来ない。
口と胸と秘部を蹂躙し、彼女の体からどんどんと力が抜けていく。
目から光がどんどんと消えていき自らおずおずと舌を絡めるようになってきた。
そろそろ限界だろう、小刻みに震えてきた彼女から口と胸から手を離し秘部からギリギリまで指を抜き。
「イケ」
どちゅっ!
指を置くまで差し込んだ。
「…っ! あ゛あ゛あ゛ぎゅっ!!?!!??!」
ブリッジのように腰を上げて絶頂する氷上、べちゃりとベッドへ落ちた氷上はもはや体を動かせないのか全身を痙攣させながら荒い呼吸をしている。
そんな姿を見ながら僕はズボンのベルトを緩めた。
「まだ終わりじゃないよ」
「あ…あぁ…」
絶望とも歓喜とも分からない声を漏らしながら視線は僕のモノにくぎ付けになった。
続きを始めようか
メルルはまた抵抗しますが次回またいじめます。
性知識ない子が分からないままぐちゃぐちゃにされるの好き
おまけ:マサト君を本編キャラにしてみた
四季マリア
魔法:品質向上
効果:まずいあの食事がスーパーの売れ残り総菜ぐらいの味になる。
禁忌:必要とされないこと
服装:クラシカルよりはコンカフェ風のメイド服モチーフ
身長:164
胸 :結構大きめ
一周目:みんなの世話を積極的にする。中盤で殺人衝動に襲われるアリサに「あたしは許します」とド地雷ぶち抜いて殺される。必要とされているので笑顔で死んでる
二週目:ヒロが投票で捜査ができないので積極的に情報を集めてくれる。後半で「一人でやってみたい」「自分の力だけでやりたい」と言われて禁忌に触れて殺人を犯す。
それなのに証拠はきちんと集めてヒロに渡すので「どういうことだ…!?」ってなる
「もっとあたしを必要としてよぉ!」って処刑時に叫ぶ
三週目:周りの仲裁をしようとしたりしてくれるがそのたびにヒロに遮られる。少しずつ青ざめてきた頃にヒロに「君は何もしなくていい」「君はもう必要ない」と言われて魔女化
魔女デザイン:背中から大量の手が出て頭に仮面を付けている。仮面はマリアの感情でコロコロ変わるが見える顔は生気の抜けた真顔から一切動かない。メイド服はクラシカルなものに変化している。
魔女化後には自分の頭に指突き刺して魔法使って脳の品質上げて「そっか、そういうことか」って全て理解して魔女化に協力してくれる。