ふたなりお嬢様がメイドのデカケツに我慢できなくなる話 作:19時45分
今回はえっちなシーンはございません
「ま、まだ足腰がガクつきますわ……」
「大丈夫ですかぁ……」
私を抱えながら心配そうにこちらを覗き込む松屋へ「もうちょっと休憩しますわ……」と学園の駐車場の近くに置いてあるベンチへ座り込みます。
「一智は?」
「やぁ、大分キマったみたいで今も倒れてますぅ」
「全く、メイド失格ですわ!」
「あの後おちんちんをお口で掃除させたのが原因だと思いますがぁ……」
本来なら私の身の回りを世話するのは一智の仕事ですのに、なんで私をほったらかして勝手に余韻を楽しんでますの!?
お陰で運転手であるはずの松屋に私を任せて……小柄のこの子が私を満足に抱えられるわけないでしょうに。
「ふぅ……それにしても素晴らしい学園ですわ」
改めて私が今日入学する学園の校舎を見る。
外装からして既に気品に満ち溢れていて、まさに名門校といった雰囲気ですわね。
流石は私の通う学校ですわ。これから三年間楽しみで仕方ありませんわね!
そんな事を考えている内に段々とちんぽと興奮が落ち着いてきたので立ち上がり、服についた汚れを軽く手で払います。
「さて、時間も良いところですし、これから私は学園の入学式へ向かいますわ。後処理は任せましたわ、松屋」
「……はいぃ」
「心配しなくても、高校生になったからといって運転手を変えるなんてことはしませんわ」
「あぇ……!」
そう言うと、松屋のハイライトがない瞳が輝いたように瞬き、「ぴゃ〜!」と鳴き声を発しながらぱたぱたとタクシーへ戻って行きました。
……幼女体型も合わさって子供をあやしているような気分です。実際私より四つほど年上なのですけれど。
さて、スッキリしたところで入学式へ向かいましょう。
普通の学校ならば体育館等で入学式や挨拶などを執り行うのですが、この白樺学園は特別仕様となっており、なんと生徒全員が入学式専用に設けられた建物の中で入学式を行うというのです。
流石、由緒正しい名家のエリートばかりが集まる学校ですわね。このような大々的な行事でも一切の妥協なく完璧なものを用意するだなんて。
では早速向かいましょうか。時間も有限ですものね。急がないと遅れてしまいますわ。
「ねぇ……あの人ってまさか……」
「噂の魅上院家だわ」
「歩く姿もお美しい……」
私は日夜練習した優雅な歩き方を存分に披露し、同じく入学会場へ向かう新入生達の目を釘付けにしていきます。
そんな視線を浴びながらまるで何も気にしていないような堂々とした足取りで歩き、生徒達の揺れる乳やお嬢様らしく手入れの入った真っ白な太ももなどをじっとりと視姦します。
やはりこの学園に通われるような方々は皆極上の身体付きをしていらっしゃいますわ。
すれ違ったり追い越す度に濃厚な雌の匂いが鼻腔をくすぐり、さっき出したばかりだというのに金玉がまたゴポりはじめちんぽが甘勃起していくのを感じて、思わずスカートの上から股間部を抑えます。
「ふぅ〜……♡だめですわだめですわ……♡こんな所でガチムラつきなんかしたら視界に入る雌穴全部犯しつくすモンスターになってしまいます……♡」
小声で自制しながらゆっくりと歩きます。
パンツの中で勃起しそうになりちんピクを必死に止めながら、それでも視界には成熟しつつあるムチムチのオナホ達が歩く度に誘惑し、私の後ろから恍惚とした表情で見つめる生徒達の視線が突き刺さっています。
もうほぼ寸止めプレイのような状況になっている私は内心雄のギラつく眼を抑え、ムラムラと青筋を立てながら何とか表情だけは笑顔で取り繕い、歩みを進めていきました。
しかし、そんな健気な私にも時として不運は訪れます。
「やぁ、君が魅上院御言、で合ってるかい?」
「……失礼ですが、貴女は」
「あぁ、すまない、僕は
気持ち悪いほどに整い過ぎた顔立ちで、キザったらしい笑顔を浮かべ薔薇崎さんは後ろを向き、上半身だけを捻りこちらを向いて人差し指を自分の唇に当て自己紹介します。
「ばら!ばら!」
「もうアタシ用意してねーッて!」
「ウチの使って!はよ!」
取り巻きの生徒達が薔薇崎さんが自己紹介した瞬間に慌てながら薔薇のマークの切り絵を背後に掲げ、必死に薔薇を散らして薔薇崎さんの周りに飛ばします。
何処か中性的にも見えるその容姿はとても美しく見えました。
まず目に入ったのは、眩い銀髪。とても綺麗な髪でした。長さは短く、艶のある髪は陽の光を浴びて輝きを放ち、さらさらと流れています。
パッチリとした瞳と水晶のような碧眼も完璧にマッチしているといって良いでしょう。
次に目に入ったのは、大きく張り出した胸。豊満な双丘はまるでメロンのように大きく、それでいて重力に負けていないハリを保っています。大きさだけでなく形も良く、ツンと張った釣り鐘型のおっぱいはとても煽情的でした。
彼女の腰は細く、キュッと引き締まっており、そこから伸びる脚は長く、太もものムチムチさは今まで目にしてきたものの中で一番ぶっとくて目を惹きます。
そして極め付けはそのお尻です。非常に肉厚でありながらきゅっと引き締まったヒップラインは思わず顔を埋めたくなるような魅力を放っています。
「薔薇崎家の王子……噂はかねがね」
「ふふ、嬉しいよ。それで、改めて君も自己紹介をしてもらおうか?」
噂には聞いていましたがまさかこんなに雌の体型をしているとは思いもしませんでしたわ。
これもうスリムな土偶ですわ土偶。なんなんですのこの安産祈願の化身みてーな下半身は。大吉のおみくじの出産項目に「薔薇崎知隼」って書いてても違和感ねーですわ。
目測で一智よりデッケェですわよこれ。
一歩間違えたらデカすぎて土地認定されんだろこのケツ。ゼネコン視察しに来ますわこんなの。
「如何にも、私は魅上院御言。栄えある魅上院家の跡取りにして、今日から晴れてこの白樺学園の生徒となる者ですわ」
私はわざと大きな声でそう答え、両手を腰に当てて胸を張ります。
薔薇を足元に散らした生徒が必死にちりとりを使って掃いています。
「魅上院家の跡取り……ね」
そう言うと、薔薇崎さんは腕を組みその爆乳を見せつけるように持ち上げ、嘲るように鼻で笑いました。
「むほほ♡」
「えっ?」
「なんでもありませんわ」
危ない危ない。あまりの無自覚スケベポーズに下品な笑いと先走り汁が出そうになっちゃいましたわ。
それにしてもなんというプロポーションなんでしょう。あまりにも完璧すぎません?何食ったらこうなれんですの?
「……ふっ、まぁ、それ程の余裕を見せられるのも今の内だよ。この学園は実力主義だ。家柄なんてものは関係ない」
「ええ、その通りですわね」
「えっ?」
正にその通りですわ。どれだけ高貴な家に生まれたとて、このようなムッチムチの天然生オナホールのような体型にはなれません。
薔薇崎さんは己の努力で精液を効率良く搾り取れる身体へ進化したのでしょう。子作りマシーンがよ。孕ませます。
それに何より、彼女の態度から伝わってくる自信に満ち溢れた表情……それは紛れもなく私に対する闘争心ですわ。
『喧嘩を売られたなら恭順するまでぶち犯して叩きのめせ』とは私のお母様から頂いたありがたいお言葉です。
私は昔からずっとこの言葉に従って生きてきましたわ。これからもそうですもの。
だからこそ、こうして堂々と立ち振る舞えるのです。
「……ちゃんと目を見て話して欲しい所だが……まぁ良い。つまり魅上院は薔薇崎に叩きのめされる運命だということさ。覚えておくといい!」
薔薇崎さんは最後の台詞だけ力を入れ、私にピシッと指を指すと、乳と太ももをいやらしく揺れさせながら会場へ向かっていきました。