ふたなりお嬢様がメイドのデカケツに我慢できなくなる話 作:19時45分
相も変わらず好奇や敵意が混じった視線を周囲から受けながら入学会場へ辿り着きます。
「ふぉぉ……」
思わずお嬢様らしくない感嘆の声が漏れ出てしまいます。
白樺学園の入学会場は、広い、という言葉では到底足りませんでした。
扉をくぐった瞬間、外の春の軽さは切り離され、静謐と威厳だけが支配する別の季節に足を踏み入れたよう。
天井は高く、高いというより、上方に余白を残すことで人の背筋を自然に伸ばさせる設計。
壁面には淡い象牙色の石が均一に敷かれ、光を柔らかく反射して、会場全体に薄い金粉を散らしたような明るさを生んでいます。
床は深い艶を湛えた木で、歩く足音が吸い込まれ、ざわめきすら上品に丸められているような気がします。
天井に吊られたシャンデリアは優美な曲線を描き、室内全体を明るく照らしていました。
これから自分はこの学園に通うのだと気持ちが昂ったまま、指定の座席に座り、入学式を待ちます。
勿論座り方もお嬢様らしく姿勢正しく、おしとやかに。
勃起していなくても長いちんぽとでっかい金玉が邪魔ですけれど、なるべく背筋を伸ばし、美しく座ることを意識します。
「あの……隣失礼しまっ……!?魅上院様!?」
「あら、どうぞお気になさらず」
そうしていると、不意に声がかけられました。
隣の座席に座る方のようですわね。私も挨拶しませんと。
「初めまっ……」
そう思い横を見やれば、そこにはなんと深く一礼している身体と制服がはち切れんばかりの垂れ下がったデカ乳。
いつから白樺学園は意思を持った爆乳を入学させるようになりましたの?
「初めまして。
「えっ?」
「失礼、少し滑舌が」
いけませんいけません。興奮のあまり口が滑りましたわ。これではただの変態痴女ですものね。
しっかりしなければ。私がここで恥を晒すことは許されませんのよ。
さて、まずは名乗らなければ。私としたことが情けないですわ。
「如何にも、私は魅上院御言。貴女のお名前を教えてくださるかしら」
「私は
「ふふ、そのようにかしこまらなくてもよろしくてよ」
目をぐるぐるさせながら若干上擦った声で話す様子はまるで小動物のようでした。
それと同時に、沢渡さんが動く度にミチミチと音を立ててばるんっ♡ばるんっ♡と暴れる特大おっぱいに目を奪われてしまうのでした。
「すっっっげ……♡」
素晴らしき張り具合ですわ。見ただけでハリがあることがわかるくらいぴっちりと張った布地が、乳房の形をそのまま浮かび上がらせていて、大きさも形も一目瞭然という有様。
思わず鼻の下を伸ばしてゆっさゆっさとゆれる二つの爆弾に視線を注いでしまいます。
あんまり特徴のないモブ顔の癖に長乳でちんぽイラつかせやがってよ。
雌臭そうな下品な肉の塊ぶら下げてるんじゃねえですのよパイズリ以外に使い道ねーだろうがこんなのですわよコラ。
「あの……私の胸、気になりますよね……やっぱり……」
既に甘勃起しているちんぽを必死に押しとどめていると、落ち込んだ様子で沢渡さんが口を開きます。
「中学生になった頃から急に大きくなっちゃって……実は、かなりコンプレックスなんです。周りの男性にも良く見られちゃうし、私自身もどんどん卑屈になって……」
まぁ、そうですわよね。
今だってどっちが話してるか分かりませんもの。
「私の胸」というより「胸についてる私」ですもの。一人称「乳」の方が良いですわよ。
「だから、魅上院様みたいにいつでも自信に満ち溢れて堂々としている振る舞いと、それを可能にするスリムな体型に強い憧れがあるんです!」
「おやめなさいッ!」
「ひゃん!」
その言葉を聞いた瞬間、身体が勝手に動きました。スパァァァンッ!!と子気味いい音と共に叩かれた右の爆乳がぐにゅうっ♡と形を変え、ぶるるんっと揺れながらその衝撃を周囲に知らしめます。
こんな至宝の身体が……私に憧れたせいで、私のせいで損なわれるですって!?
「そのような言葉でご自身を縛りつけて、いったい何をお得になさるおつもりなのかしら!?」
「み、魅上院様……」
「お黙りっ!」
「んおっ……」
と今度は左の乳を一秒ほどもにゅ♡と揉んでからベチッ!と下乳を撫で上げるようにスパンキングします。
「胸が大きいことが「欠点」?見られることが「罪」?卑屈にならねばならない「理由」?」
「違いますわ。欠点ではなく特徴、罪ではなく他人の無作法、その卑屈はあなたの価値ではなくあなたが背負わされている嘘ですの!」
思いのままに、沢渡さんに顔を詰めて視線を絡み合わせながら言葉を吐き出します。その間もその邪魔な乳を弄る手は止めません。
右の乳へ、乳首の周りであろう場所を服の上から円を描くようにぐるーっ……♡と撫で回しながらいつの間にかフル勃起していたちんぽをスカート越しに沢渡さんのお腹へぐっ……!♡と押し付けます。
「はぇ……?ちょっ♡魅上院様っ……?♡」
「今私が話してんだろうが」
「お゛ひゅ♡」
乳首を潰れる勢いでこね回し、更に強くちんぽを押し付け左腕を腰に回し引き寄せ耳元で囁くと、抵抗していた身体は力が抜け私にしなだれかかってきます。
「よろしい?男がジロジロ見るのは、あなたが悪いからではございません。相手が躾を忘れているだけ。視線の品性の無さまで、あなたが引き受ける必要は一切ございませんのよ。あなたの身体は、他人の無遠慮の責任を取るために存在しているのではありませんわ」
私は安心させるように微笑みながらゼロ距離で沢渡さんの瞳が潤み涎を出している蕩けきった顔を見つめ、乳首を弄んでいた右手を頭に乗せサラサラの髪を撫でる。
「そして……わたくしを見て「スリムだから堂々としている」と思ったのなら、それは大きな勘違いですの」
「堂々とは、体型の結果ではなく、心の選択ですわ。わたくしは、自分の輪郭を誰かの視線に明け渡さないと決めているだけ」
その手を頬に滑らせ、熱く紅潮しその吸い付くような柔肌に乗せます。
そのまま人差し指で輪郭をなぞるように描き、乳房へと到達。ビンッと下品に立っている乳首を触れるか触れないかの距離で指を動かします。
「か、かりかり……♡指先……ん゛ぉ゛……ッッほ゛……♡♡」
沢渡さんは血走った瞳でそれを見ると光に吸い寄せられる虫のようにそーっ……と近づき、私の動く指先の位置に乳首だけを置き全自動カリカリチクニーを楽しみます。
「憧れるのは結構。けれど、「わたくしのようになりたい」と言う前に、まずあなたのまま立ちなさい。あなたの魅力は、胸の大きさで増えも減りもしません。増えるのは、あなたが自分を粗末に扱ったぶんの苦しみだけですわ。そんな利息、払う価値もございません」
「あ〜すっご……♡♡イグイグイグイグ……♡♡♡憧れの人の指でオナッてイグ……♡♡」
沢渡さんはもはや私の腕を掴んで腰をヘコつかせながらぐぐぐ……!♡♡と指先を乳首へ押し当てむわっとした汗をかきながら密着し、私の首筋に顔を埋めながら「む゛お゛お゛〜……♡♡」とくぐもった声を上げ痙攣しています。
これ普段からやってますわね。尋常じゃない勃ち具合ですもの。胸ばっかいじってるからこんなでかくなったんじゃありませんの?バカ雌がよ。
「今から、命じますわ。背筋を伸ばして、顎をほんの少し上げてごらんなさい」
「ふへ……?」
するとたわわな果実のような胸がたぷんたぷんと揺れて自己主張を始めます。
沢渡さんのイッた直後の表情はなんともだらしなく、ぽけーっとしていました。
びくびくと下半身は痙攣しているし、乳先は未だにビンビンです。
「そう。あなたが変えるべきは、胸ではありませんの。あなたを小さく扱う世界に、同意する癖ですわ。卑屈でいる暇があるなら、品位をまといなさい。あなたは、隠れるために生まれてきたのではなくてよ!」
私は適当にそう締めくくると、「あ……?♡」と呆然としている沢渡さんを抱き締めた。
むぎゅううう……!!♡♡と爆乳が形を歪め、私のちんぽを刺激します。
ちんぽを収めるためにしばらくそうしていると、周囲から疎らな拍手が聞こえてきます。
「素晴らしい……言葉一つであそこまで骨抜きにするとは」
「こ、これが魅上院様……あの子、とっても羨ましいわ」
「あぁ、私の悩みもお聞きいただきたい……」
「こりゃ、新入生トップは決まったも同然かね」
「ちんぽ生えてた」
「あのように清楚で位も高く傑物の魅上院様がそんな下品なもの生えてるわけがないでしょう」
「我慢汁下に垂れてる」
「あれは清楚汁ですよ、知らないのですか」
口々にざわめきが聞こえてきますが、しかし私のセクハラやちんぽは見られていないようですわね。
この雌牛の乳があって良かったですわ。
「どうやら、またもや目を引いてしまったようですわね」
「ぁ……私、何を……?」
「沢渡さん、今こそ皆に胸を張る時ですわよ!」
どんなシチュやねん