AVアプリ 〜世界中の痴態をいつでもお届け〜 作:暇つぶし
「まじるくーん!おはよう!」
「向日葵さん、おはよう。今日も元気だね」
「ふふん!そこが私の一番の取り柄だからね!」
学校に投稿してきた俺に元気よく挨拶をしてくれたのは、この仲出汁高校の現生徒会長、向日葵 あずささんだ。明るい茶髪とポニーテールとパッチリとしたお目々、元気な動きに合わせてゆらゆら揺れるスタートが魅力的な美少女。学校の生徒全員に優しく、皆がより良い生活を送るために努力を惜しまない人望溢れる人物だ。
そして美少女という事は、彼女もまたこのどこか異常な世界の被害者であり、レイプされた経験があるという事だ。
「……どうしたの?髪にゴミとか付いてる?」
「ああ、ごめん。何でもないよ」
「もう、いくら私が可愛いからってジロジロ見たら失礼だよ?めっ!」
まさか彼女の発情した姿を思い出していたとは言えず適当に誤魔化した俺に対し、彼女は軽い注意をして胸を張った。服の上からでも分かる大きなそれがぷるんと揺れ、俺の視線はその動きに釘付けになってしまう。そんな俺には目もくれず、彼女は新たに投稿してきた生徒に挨拶を行っていた。俺は彼女の側を離れ自分の席に向かう。その後は特にアクシデントもなく、いつも通りの日常を送っていた。
「あれ、あずさちゃんは?」
「確か先生に呼ばれてたよ?生徒会の仕事とかじゃない?」
「そっかぁ。一緒に帰ろうと思ってたのになー」
「…………」
放課後になって、俺の席の近くで女子が話していた内容を聞いた俺はこっそりとトイレに向かい、例のアプリを開いた。そして、この学校の監視カメラを経由して保存された動画の内の一つを開く。その大半は過去の映像だったが、俺が今開いたその動画だけは、現在進行形で新たな内容が記録されている最中だった。
鍵のかけられた生徒会室で行われている秘め事を、俺はこっそりと、誰にもバレないように覗く事にした。
『はあんっ♡♡いいっ♡♡いいよやまだくんっ♡♡♡きみのおちんちん、すっごくかたくて、おくまできてるっ♡♡♡♡んっ♡あんっ♡♡』
動画を開いた俺の目に飛び込んできたのは、複数人の男子を生徒会室に連れ込んで、その一人の上に跨って腰を振る向日葵さんの姿だ。彼女の目にはピンク色のハートが浮かんでおり、明らかにこの行為を楽しんでいる。
『あずさ、こっちも忘れんなよ!』
『ひうっ♡♡あきちくん、ちくびぜめじょうずすぎっ……♡♡♡♡これじゃああずさ、すぐイっちゃうよ♡♡』
『どうせ一回イったぐらいじゃ満足しねーだろ……!おらっ、一発出すぞ!』
『ああっ♡♡はうんっ♡♡♡きて、だしてぇ♡♡♡わたしのおまんこのなかに♡♡えっちなおしる、いっぱいだしてぇ♡♡♡────あああああっっっ♡♡♡♡♡』
彼女の背中側に回り込んだ男子は向日葵さんの乳首をこねくり回しており、その度に彼女の体は僅かに痙攣している。それでも彼女は淫靡な踊りを止める事はなく、下に置かれた男子は快楽に屈しあっさりと彼女の中へと子種を解き放った。ゴムなど当然のように着けていないし、その事に文句を言うものもいない。あまりに異常なその空間はしかし、たった今俺がいる学校の一室などだという事実が俺を興奮させる。そんな覗き魔の存在などつゆ知らず、絶頂を迎えた彼女達は次のプレイに移行した。
『ほら、さっさとイかせてくれよ?順番待ちしてる奴らはまだまだいるぜ?』
『ふふ、わかってるよ♡みんなたぁっぷり、たのしんでイってね♡♡♡♡』
次の男のチンコを自らの中に迎え入れた向日葵さんは、精液と愛液でドロドロになったおまんこを必死に締め付けながら、膣壁を男子生徒の巨根に絡み合わせて快楽を貪る。男子生徒もかなり気持ちよさそうにしているが、どうやら先程よりも長く耐えられそうな気配がある。
『……もう我慢できねぇ!あずさ、俺のチンコしごいてくれ!』
『ふふっ♡いいよぉ♡♡ほかのひともしてあげよっか?♡♡』
『……頼む!』
その気配を感じ取ったらしい他の男子が、行為中の彼女の周囲を取り囲み竿を露出する。あっという間に目の前に並べられたグロテスクなそれらを見て、向日葵さんはむしろ目を輝かせた。手頃な位置にあった二つを掴んでしごきあげ、最も近くにあったものには口付けを行う。亀頭に対しちゅ、ちゅと落とされていた優しいキスはやがて水音を伴う激しいものへと変化していった。
『うおっ……!こいつ、チンコ見て急に締め付け強くしやがったぞ!』
『相変わらずなんちゅうエロ女だ!こんなスキモノ探しても見つからねーぞ……!』
意外とそこら中にいるよ、というツッコミは胸に秘めて、俺は動画の閲覧に集中する。彼女のフェラチオはじゅぶじゅぶと亀頭から竿を飲み込む程に過激なものとなり、分身を加えられている男子は背伸びの体制で必死になって絶頂を堪えている。今にもイきそうなのは彼だけではない。手コキで竿をしごかれている二人もまた、彼女のテクニックに陥落しかけていた。それぞれの指が別々で動き、弱い部分を的確に攻め立てる。全方位から絶え間なく注がれる快楽は逃がす事すらままならず、このままでは射精は近いだろう。
『ぐっ……!でる!もう出るぞあずさ!合わせろっ……!』
『んっ♡はあっ♡♡♡いいよっ♡だして♡わたしのおく、いちばんっ♡♡♡おくに、いっっ……♡♡』
幸いにも、向日葵さんの相手を務める男子が限界を訴えた事で、彼らは心置きなく射精をする事が出来るようになった。彼ら全員と繋がりを持つ女性である向日葵さんが呼吸を合わせ、全員が同時に、そして盛大に絶頂するようにタイミングを計る。その間も、彼女は自身が行うべき奉仕を決して弱めたりしない。男子たちが感じる快楽は寧ろ強くなり、彼らの声はいつしか自然に一つになっていく。そして。
『で、出るっ!』
『────んんんんんっっっっ♡♡♡♡♡………んくっ♡♡……ごくっ♡♡♡……ごちそう、さまぁ……♡♡♡』
全員が快楽の限界を突破し、少女の身体に、口内に、膣内に濃厚な白濁液が注がれる。彼女の大きな胸が、均衡の整った身体が粘液に汚され、容易に触れてはならない筈の子宮には見ず知らずの男の子種が侵入してしまった。前世では決して許されなかったであろう光景を目の当たりにして、俺の興奮は最高潮まで高まっていた。
『おら、勝手に満足してんじゃねえぞ。次の奴らの相手しろ』
『…………はぁい♡♡♡』
男の上で完全に伸びていた少女に対し、順番を待っていた男達は気遣いの欠片も見えない命令を与える。しかし、辛うじて意識を取り戻した少女の身体は、更なる快楽への興奮で自然と動き出し、ガクガクと震える腰を持ち上げて新たなお相手のおちんちんをこぼれ出る精液でコーティングする。既に何人もの、何十人もの経験を積んでなお締まりのいい彼女のおまんこが、再び男根を包み込んだ。
『────あっ♡♡♡♡♡イ、イって、ますっ……♡♡♡♡わたし、いれただけで、イっちゃ♡♡♡ああんっ♡♡♡♡』
『勝手に満足すんなっていっただろうが!全員が満足するまで解放しねーぞ!』
『はっ♡♡♡♡はいいっ♡♡♡します♡ぜんいんきもちよくします♡♡♡し、しまっ♡♡────あああああっっ♡♡♡♡♡』
既に複数回の絶頂を迎えた向日葵さんのおまんこは敏感になっており、与えられた快楽に踏ん張りが効かない。それをいい事に下になった男は彼女の膣内を好き勝手突き上げ、他の男達は彼女の体を乱暴に弄る。そんなプレイですら彼女は容易に達し、達した事で弱くなったおまんこが再び責め立てられる。この野蛮で淫靡な宴は、その後当分終わる事はなかった。