冒険者はつらいよ 冒険者歴10年選手の日常とエロス 作:みなぽん
◆ アル・ディーン
• 種族/年齢:人間/30歳
• 立場:本編主人公・パーティーリーダー
• 経歴:冒険者歴10年/等級シルバー
• 戦闘・技能:片手剣+丸盾、半弓サバイバル、罠解除簡単な魔法
• 人物像:
万能だが突出しない“器用貧乏”。堅実で生存第一主義の現実派。
◆ ミレーヌ・エルフェンリート
• 種族/年齢:雪族/45歳(外見はティーン)
• 立場:副リーダー
• 戦闘・技能:
• 魔法剣士 愛刀《雪月花》による超一流の剣技攻撃魔法も扱うオールラウンダー
• 人物像:
清楚で優しい常識人に見えて、戦闘では苛烈。アルとは古い付き合い。
「アルったら、もっと私を頼っていいんだからね」
「断ち切れ絶刀!雪月花!」
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◆ セルシア・ミストラル
• 種族/年齢:エルフ/81歳
• 戦闘・技能:弓術(百発百中)
• 人物像:
小柄な弓の達人だが、自己肯定感が極端に低い。すぐ卑屈になる。
「私の矢には正義を貫く力がある」
「私はお荷物ですから……」
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◆ メイベル・リングベル
• 種族/年齢:人間/20歳
• 立場:リーキスト教団・聖導女
• 戦闘・技能:回復・補助魔法
• 人物像:
心優しい癒し系。戒律に忠実だが、アルへの恋心に罪悪感を抱く。
「慈悲深き地母神よ、この者に癒しの光を!」
「ああ女神よ……私はまた淫で邪な感情を……」
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◆ ヴァレリア・ラース
• 種族/年齢:獣人種(魔狼)/31歳
• 戦闘・技能:
• 巨大鉄盾+ツヴァイヘンダー
• 重装歩兵
• 人物像:
フェンリルの血を引く食いしん坊。感情が高ぶるほど強くなる。
「お腹いっぱい!私は今とっても元気だゾ!」
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◆ リュミエール・ノクスフィリア
• 種族/年齢:人間/22歳
• 職能:魔法使い・予知能力者
• 経歴:元リシリオン王国・宮廷魔法使い
• 人物像:
不完全な未来視の悩み 仲間を守るため心配しがち
「そは裁きの鉄槌、赤く燃える業火を纏い我が敵を滅せよ!メテオール!」
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◆ マルシル・チェル
• 年齢:15歳
• 立場:雑用係
• 人物像:
リュミエールに拾われた孤児。亡き妹マーガレットに似ている。
「この命、リュミエール様のために捧げます」
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■ 冒険者ギルド関係者
◆ リディア・マーカス
• 職業:冒険者ギルド受付嬢
• 人物像:
清楚で真面目、冒険者たちのアイドル的存在。
• 台詞:
「無事のご帰還をお祈りしています」
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◆ エリゼ・バスクチュアル
• 職業:鑑定担当ギルド嬢
• 人物像:
素材鑑定の腕は一流。その一言で冒険者の明暗が分かれる。
• 台詞:
「この状態なら、この価格で……」
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■ フリーバーズ
◆ ハヤブサのゲイツ・オルソン
• 立場:フリーバーズ・リーダー
• 人物像:
冴えない中年だが実力は確か。妻想い。親父ギャグ担当。
◆ シラサギのアリステラ(キュッキィ)
• 職能:白魔導士
• 人物像:
ゲイツを支える健気な幼妻。
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⸻
◆ ツバクロのユージーン・ハリス
• 種族:小人族
• 職能:偵察・罠解除
• 人物像:
器用だが戦闘力は低め。夫婦のイチャイチャに辟易。
◆ 鳳(おおとり)のサドラ・ミストラル
• 種族:エルフ族
• 立場:フリーバーズ・メンバー
• 戦闘・技能弓術の達人 月属性の精霊術(現在は封印中)
• 人物像:
淫乱で自堕落、酒と怠惰を愛するポンコツエルフ。
しかしその正体は、かつて伝説の勇者パーティーに名を連ねた
《月の勇者 サドラムーンライト》。
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■ Roseliaタウン周辺
◆ ノエル・ペンテシレイア
• 種族/年齢:アマゾネス/34歳
• 異名:「殺戮の旋風」
• 人物像:
息子を守るため王国を脱走。現在は酪農で生計を立てる母。
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◆ カイン・ペンテシレイア
• 年齢:15歳
• 職能:魔法戦士志望
• 人物像:
マザコン気質。剣も魔法も中途半端だが成長途上。
◆ マリー・シノーダ
• 種族/年齢:アマゾネス/26歳
• 地位:AKB第八席
• 異名:《サディスティック・マリー》
• 戦闘・技能:雷光剣
アマゾネスを脱走、サファリアのヒモになる。
「サファリア、お腹すいたぁ、サファリア、小遣いくれよー」
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◆ サファリア・イル=ナハル
• 出身:アズライール教《ル=ザイード》
• 職能:舞闘女・暗殺者
• 人物像:
日常ではポンコツなお姉さんだが、裏では“魂に触れる者”。
• 台詞:
「汝、死を忘れるな」「また失敗しちゃいました❤️」
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◆ グリムニル・フレアハート(グリム)
• 種族/年齢:ドワーフ/42歳
• 職業:鍛治師
• 武装:炎鍛槍《ブレイズ・アンヴィル》
• 人物像:
名鍛治師の一人娘。姉御肌でアルを気にかける。
• 台詞:
「あたしはお前の鍛治師だよ」
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冒険者パーティ ファイティング ラクーン〔闘う狸)
蒼き僧兵 アリス ゾロキア 24歳
見た目は真面目に見えるが色欲の罪で聖導女を首になった聖槍の使い手。ー
【挿絵表示】
紅のレイピア使い クレア ランバート 20歳、
セクハラ貴族を殴って騎士団をクビになったお転婆娘!両刀のレイピアの突きは音速を超える
【挿絵表示】
レンジャー レン ハルフォード 18歳
人生の落伍者クレアとアリスの妹分、二人に出会う前はゾンビパンデミックで家族を失った浮浪児
頭の回転が速く、気遣いもできる優しい娘。
【挿絵表示】
冒険者パーティ ファイティング ラクーン〔闘う狸)
蒼き僧兵 アリス ゾロキア 24歳
真面目に見えるが色欲の罪で聖導女を首になった聖槍の使い手
紅のレイピア使い クレア ランバート 20歳、
セクハラ貴族を殴って騎士団をクビになった。
レンジャー レン ハルフォード 18歳
人生の落伍者クレアとアリスの妹分、二人に出会う前はゾンビパンデミックで家族を失った浮浪児
夜がまだ優しかった頃
ラクーンの夜は、静かだ。
石畳に落ちるランタンの光は柔らかく、
昼の喧騒が嘘のように、街はゆっくりと息をしている。
酒場《くるみ樽亭》の二階。
窓を開け放った小さな部屋に、笑い声が転がっていた。
「だから言ったでしょ!
その貴族、最初から殴られる顔してたって!」
紅の髪を揺らしながら、クレア・ランバートが豪快に笑う。
彼女はセクハラしてきた雇い主の貴族をぶん殴って騎士団をクビになった問題児だ
細身の体に似合わぬ声量だが、本人はまったく気にしていない。
「……私は、色欲の罪なんて犯すつもりなかったのよ
対面で湯飲みを両手に持つ青髪の僧兵――
アリス・ゾロキアは、真面目そうな顔でため息をついた。
「でも、あの人……神に仕える女は清らかだから触ってもいいとか…いってさ
こっちも夢中になって懺悔室の中でめっちゃ合体中に神父様に見つかって…」
「教会でそれアウト!完全アウト!」
クレアが即座に突っ込む。
「あの貴族ったら剣をとって戦うのもベッドに侍るのも同じ忠義だ!騎士の義務とかわけのわかんないこと言って!気づいたら拳が出てたわ」
「拳……?」
「うん、顔面に」
レン・ハルフォードは、床に座り込んで短剣の手入れをしながら、
小さく笑った。
「……二人とも、すごいです」
「すごくない!」
二人同時に返ってくる。
レンは慌てて首を振った。
「えっと、その……私はゾンビパンデミックで、村が全滅して、とにかく怖くて、怖くて私は、逃げるしかできなかったから」
夜風が、少しだけ冷たくなった。
アリスはレンを見て、そっと微笑む。
「それは、生きるために必要な力よ」
「そうそう、逃げても生き残ったものが勝ちよ」
クレアも、椅子の背に肘をかけて言う。
「私たちはあなたに出会えた今は、こうして一緒に酒飲んでるでしょ?」
「……レンはお子様だから果実水だけどね、」
「言わなくていいです!」
暖かい料理の湯屋ゆっくりと天井に昇っていく。
部屋の壁には、
闘う狸のエンブレムが縫い付けられた布が掛かっていた。
丸っこい体で短剣を振り上げる、どこか間の抜けた狸。
「……この紋章、最初見たときはどうかと思ったけど」
アリスが言う。
「パーティ名、ファイティングラクーン。戦うたぬき今は、好きです」
「でしょ?」
クレアが得意げに胸を張る。
「可愛いし、弱そうに見える。でも実は、ちゃんと噛みつく」
レンは、そっとその紋章に触れた。
「……居場所、って感じがします」
外では、夜警の足音が遠ざかり、
どこかで猫が鳴いた。
平和だった。
本当に、何事もない夜だった。
明日も、
依頼を受けて、
愚痴を言って、
少しずつ生きていく――
そんな未来を、誰も疑っていなかった。
ランタンの火が、静かに揺れる。
この夜が、
もう平和が二度と戻らないことを、
彼女たちはまだ知らない。
ゾンビパンデミック――ラクーンシティの夜
最初に聞こえたのは、悲鳴だった。
それは助けを求める声というより、
もう助からないと悟った人間の、喉を引き裂く音に近かった。
「……来た」
レン・ハルフォードは、石畳の路地に身を低く落とした。
短剣を逆手に構え、呼吸を殺す。
鼻を突く腐臭。
引きずる足音。
噛み合わない歯が、かちかちと鳴る音。
――間違いない。
「ゾンビパンデミック……」
ラクーンの街は、昨日まで普通の交易都市だった。
Roseliaタウンの近隣で、宿も酒場もあり、笑い声が夜まで続く場所。
それが今はどうだ。
通りの向こうで、
人だったものが、人を追いかけている。
「やめろ! 父さん! 俺だ、わからないのか!」
若い男の声。
次の瞬間、湿った音と、骨の折れる音。
レンは歯を食いしばった。
――まただ。
―― 10年前と同じだ。
子どもの頃、村がこうして壊れた。
逃げて、隠れて、生き延びた。
誰も助けられなかった。
「……今回は、逃げないだって私は冒険者だものっ」
レンは、腰のポーチから小さな金属片を取り出す。
針、火薬、糸。
即席のブービートラップ。
「逃げない」
路地の角、ゾンビが通る導線に仕掛ける。
音は立てない。
手つきは冷静――だが、心臓は早鐘を打っている。
ゾンビが一体、二体、よろめきながら踏み込む。
カチッ。
閃光。
足首が吹き飛び、倒れる。
その瞬間、レンは飛び出した。
「――はぁっ!」
短剣が、首の付け根を正確に断つ。
二刀、交差。
無駄な動きはない。
だが、次の瞬間――
「助けて!」
家の陰に、震える少女。
すでにゾンビが三体、迫っている。
レンは一瞬、迷った。
助ければ、囲まれる。
逃げれば、生き延びられる。
――でも。
「……ちっ」
舌打ち一つ。
「冒険者よ、私が血路を開くから逃げなさいはい」
そう呟いて、レンは少女の前に立った。
短剣を構え、背中で庇う。
「レン!無事だったのね。街の人の避難を助けるわよ。」パーティーメンバーで剣士のクレア ランバートがゾンビを見事に切り捨てた!
「クレア!第3城壁の奥はまだ汚染されてないわ。そこに人々を逃しましょう。」
僧侶のアリス ゾロキアが襲われていた少女を助けを起こす。
「レン!アリス!私たちファイティングラクーンが街の人々を守りきるわよ」
クレアがレイピアを振るうたびに、刃が空気を切り裂く鋭い音が響いた。紅のレイピア使いの異名をとる彼女の動きには一切の無駄がない。前方から現れたゾンビの群れ——五体ほどだろうか——に対し、彼女は一直線に走り込んだ。
「遅すぎる」
クレアの呟きとともに、一体目の首筋が断ち切られた。血ではない、濁った灰色の液体が噴き出す。返す刀で二体目を薙ぎ払う。
しかし死角から迫る三体目に気づき、咄嗟に後方へ跳んだ。
「クレア!」
叫ぶレンの声と同時に——
パァンッ!!
アリスが放ったホーリーランスが、まさにクレアを掴もうとしていたゾンビの頭蓋を粉砕した。メルは十字架のついた聖槍を構えながら素早く後退しながら叫ぶ。
「教会区画へ!早く逃げるのよ!」
「レン!このままじゃ全滅するわ!教会区画ならバリケードがあるかもしれない!」
アリスが聖槍を振り回しながら叫ぶ。聖なる加護が彼女の槍に光の輪を生み出し、ゾンビの接近を僅かに鈍らせる。
「了解!みんな私の後について来て!」
クレアの剣が銀色の弧を描きながら道を開く。街の住民たちは恐怖に顔を歪ませながらも必死で彼女たちの後に続く。中には子供の手を引く母親や、老人を支える青年の姿もある。
「ダメだ!そこにはもっといるぞ!」
前方で衛兵服の男が叫ぶ。崩れた門の先には十数体のゾンビが蠢いている。アリスが反射的に祈りを捧げたが間に合わない―—
「うおおおおぉっ!」
クレアが雄叫びと共に突撃する。渾身の一撃が一番前のゾンビを両断。返り血が飛沫を上げる。
「クレア待って!」
アリスが駆け寄ろうとした刹那。別の方向から伸びてきた太い腕が彼女の細い足首を掴んだ!
「きゃっ!」
バランスを崩したアリスが地面に叩きつけられる。すぐさま三体のゾンビが覆いかぶさるように迫る。
「アリスーーーっ!」
レンが短剣を振るうが、距離が遠すぎる。一方的な絶望的な光景が広がる。
修道服のアリスがー脱がされて、白い肌があらわになる。そしてその上に3体のゾンビがのしかかる死体であるはずなのに、股間のものはたくましく勃起していた。
「アリスを放せよ!」突撃したクレアも巨大のゾンビに阻まれて動きを封じられた。そして、大きな手のひらで戦闘服をむしり取られる。武器を失い裸となった女たちに待っている運命は過酷なものだった。
「ひ、ひぃ……放して……」
アリスは震える手で、自分に覆いかぶさるゾンビたちを押しのけようとする。しかし、その力はあまりにも弱々しい。ゾンビの冷たい皮膚が肌に触れ、吐き気を催すほどの腐敗臭が鼻を刺す。
「くそっ……離れろよっ!」
クレアも必死に抵抗するが、巨大なゾンビに抑え込まれてしまい、身動きが取れない。彼女の戦闘服は剥ぎ取られ、残されたのはほとんど布切れ同然の状態だった。
「アリス!クレア! 何とか脱出できないの?」
レンが叫ぶ。彼女もまた他のゾンビたちに取り囲まれており、逃げ出す余裕がない。
アリスは必死に魔法を唱えようとするが、ゾンビたちの重みに押しつぶされ、うまく息が吸えない。苦悶の表情を浮かべながら、なんとか言葉を紡ぐ。
「レン!lお願い……私たちを置いて逃げて……」
アリスの両足が大きく開かれて、ゾンビのイチモツが彼女の中に埋没した!
「ひぃぎぃいっ!」
アリスの喉から絞り出されるような悲鳴が響く。ゾンビの硬直した性器が彼女の体内を引き裂くように侵入してきたのだ。痛みと屈辱で全身が痙攣する。
「ゾンビめ、やめろ! くそっ!」
クレアは怒りに震えながら、自分の拘束を解こうともがく。だが、巨大なゾンビの力は尋常ではなく、彼女の体は完全に固定されていた。
レンもまた、数体のゾンビに取り囲まれており、反撃する手段がない。
彼女の小さな体では、この状況を打開するのは難しい。
その時、アリスの中で異変が起きる。
「ふごおおおおお!」ドピュドピュ
「やだ、こいつ出してる」
ゾンビの精液がドロリと放出され、彼女の体内に注ぎ込まれる感触があった。アリスは恐怖と嫌悪感で目を見開く。
「いやぁあああっ!」
涙が溢れ、意識が遠のきかける。しかし、次第に妙な感覚が全身を支配し始めた。ゾンビの体液が体内に浸透していくにつれ、奇妙な高揚感が湧き上がってくるのだ。
「(な、何これ……?)」
アリスの思考が混乱する。肉体的な苦痛が次第に薄れ、代わりに一種の快楽のようなものが芽生えてきた。その変化に戸惑いながらも、彼女は必死に理性を保とうとする。
「(ダメ……こんなこと……許されない……)」
しかし、その願いも虚しく、ゾンビたちの行為は止まらない。むしろ激しさを増していく。。何度も犯されていくうちに、アリスの心と体はどんどん狂い始めていった!
「んあああぁっ! も、もう……ダメぇっ!」
アリスの口から漏れる声には、もはや拒絶の感情が感じられない。代わりに、甘美な響きが混じり始めていた。彼女の瞳は虚ろになり、体全体が快楽に包まれていく。
「や、やめて……やめてよぉ……」
言葉とは裏腹に、アリスの体は自らゾンビを受け入れるかのように反応している。媚薬効果のある体液が彼女の内部で暴れ回り、理性を蝕んでいく。
「レン!私とアリスはもうダメだ!お前だけでも逃げるんだ、近くの街で助けを呼んできてくれ」クレアが犬のように四つん這いにされて、後ろから貫かれる!
「ちくしょーーーーーーーー!」
クレアは叫びながら犯される
「ハァ……ハァ……こんな奴らに犯されるなんて」
突き上げられたにクレアの乳房が揺れた!クレアの体が不自然に弓なりに反り返る。
彼女の瞳が微かに光を失い、虹彩がぼんやりと赤みを帯びていく様をレンは凍りついた視界で捉えた。
「……ふぅぅ……あぁんっ♡」
ゾンビの抽送が一段と深くなるごとに、クレアの苦悶の声が蜜のように溶けだす。
の唇からは、唾液と嬌声が混じり合い糸を引いて垂れていた。
「ねぇ……もっと……もっとちょうだい?」
ゾンビの肩に爪を立てながら甘えた声を出すクレア
その変貌ぶりにレンの心臓が握り潰される。
(まさか……ゾンビの体液が……精神を……)
「クレア逃げてッ!」
制止の声も届かぬうち、剣士の柔肌へちんぽが突き入れられる
「ああぐっあ、中に入ってくる!」
クレアの背筋が痙攣する。
乱暴なピストン運動が繰り返される度に、汗と腐汁が床板を黒く濡らした。
「うふふ…もっとズボズボシテ…気持ちいいでしょ?」
その微笑みにはもはや戦士の威厳はなく──淫靡に歪んだ娼婦のような愉悦が浮かんでいた。
「あぅ……やめ…でてる、中に出てる…」
彼女は焦点の定まらぬ瞳で自分の子宮を撫でた。
「いぐぅっ…熱い……熱いのっ……」
アリスもクレアも一流の冒険者だが、市民を守りながらの戦いは、彼女たちの実力を封じる者となった。残されたのはルーキーのレンと市民だけ。
生き残ったラクーンの人々は教会区で身を寄せ合い震えるばかりだった。
「地獄の釜が開いたんじゃぁ、、リーキスト様 お慈悲を」
年寄りたちが、天を仰いで祈った。
しかし、教会区に続く河原から次々とゾンビが這い上がってくる。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」
不気味な声を上げながら1人の少女をゾンビたちが取り囲んだ。
ペリーヌ ロペス。パン屋の少女、橋の下に弟と一緒に隠れているところを捕まった。
「ロペール逃げて!」弟を逃すペリーヌ!
まだ幼さを残したペリーヌの体にゾンビたちが殺到する。
貪り食われるのを覚悟した彼女!
しかしゾンビが引き裂いたのは彼女の服だった。
ボロキレのようにズタズタに引きちぎられ全裸になる。
ゾンビたちは露わになった乳房を掴み乱暴に揉みしだく。
「いやぁ!こないで!」
恐怖で悲鳴を上げるペリーヌ。
少女の泣き叫ぶ声に反応したのか、幼い体に興奮したのか、
ゾンビたちの股間からは男性器がそそり立っていた。
腐臭を放ちながらもギンギンに立ち上がっている。
ゾンビたちの目的は性的暴行だった。
必死に逃げようとするもゾンビたちに押さえつけられてしまう。
「ああ、、それだけはそれだけはやだよ!」
何10本という手がが彼女に伸びた。髪、胸、尻、そしてまだ男を知らない汚れなき
花園、そのすべてに奴らの手が伸びた。
そして先を争って彼女の上にのしかかる。
「いやぁーーーーーーーーーーーー!き
引き裂かれるような痛みが下半身から沸き上がった。
ゾンビたちは無理やりペニスを押し込み腰を振るう。
あまりのおぞましさに嘔吐してしまうペリーヌ。
「げぇ、、えぇーーーーーっ、。」
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」
どびゅううびぃうううう!ピュピュ!
ゾンビが尻をふって硬直した。そして膣内に射精された。
妊娠のリスクに青ざめるペリーヌだったが、次の瞬間には別の個体の男性器が
挿入されていた。
そしてまた中に出される。
「ああっ、、もう、、いやっ、、んんひぃ❤️何?これ、体が熱い!体が熱いよ!」
突然彼女の下腹部から強烈な快感がこみ上げる。彼女の可憐な乳房が乳首を勃起させた。ゾンビの体液の催淫効果が現れたのだ。
絶望に打ちひしがれ涙を流すしかないペリーヌ、、しかし彼女の割れ目からはおもらししたように愛液が溢れていた。
発情した少女の匂いに花の香りに誘われる蜂のように新たなゾンビたちが集まる。
「やだ、、こないで!」
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、」
無理やりに足を開かされた。
M字に開かれた花園を男が凝視する。きつく閉じたやわ肉を左右に開く、色素の薄い薄桃色の花弁が顔を覗かせる。そして小さな花からは酷たらしく白濁した液と破瓜の血が流れていた。
「あ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、まん、、こ、、」
「いやぁ、こいつ、、みてる、。見ないで、恥ずかしいとこ見ないで!」
懸命に恥じらう彼女。しかしゾンビたちは先を争うように彼女を犯していく。
「いやーーーー!あああ、あん、そこ、いじめちゃだめぇ、、イヤだ!やめて!イクぅ❤️あああ、、やめてよぉ!ああ、ああああ」
少女の悲しげな声、瞳から涙が流れた。少女の細くしなやかな肉体が悩ましくくねる。
ゾンビの浅ましさにペリーヌは強く嫌悪感を覚えた。しかし彼女の体は男のピストン合わせて細い足を絡めている。
(私もおかしくなっちゃってる。
ゾンビになるの嫌だな)
その隣では、メイドのビルギッタが犯されていた。
犯しているのは共に逃げてきた馬車の御者。
「え、いやぁ、もう、SEXはいやぁ!サミュエルさん、許して!」
「あ?あ、ビル、おおっ、、おおああ」
サミュエルの目は死んだ魚のような色をしていた。
サミュエルはビルギッタの細い腰を押さえつけて後からおまんこに容赦なくペニスを打ち込んだ。
「ぐふっ!ひぃいいぎい、、あああ、貫かれる❤️私、サミュエルのおじさんに、、ああ、、やらぁ!」
ビクンッと激しく痙攣し声をあげるビルギッタ!
「おおあ゛あ゛あ゛ぉぉぉぉ、、お゛お゛あぁあ゛、、ああ、」
容赦のないピストン運動!突き上げられるたびに金髪が揺れ、彼女の白い尻が振動で震えた。
「サミュエルおじさん❤️ひぃい、あああ、、あああ、、あん、、いい」
最初は拒んでいた彼女だが、激しく突き上げられジースポットを蹂躙されて、性的な興奮が燃え上がる。
おまんこをヒクつせて男の精液を搾り取るかのようにビルギッタは腰を使った
天使のような少女が激しく愛液を垂れ流し自ら腰を振ってサミュエルのピストンにこたえた。
「ああ、ぐひぃ、ああああ、サミュエルさんのおまんこにされちゃう!ああ、太いおちんちんに服従しちゃぅう❤️」
「おおおーーーーーーーーーーーー!」
ビュクビュクビュービュルビュル
生きる屍のどこから出てくるのか大量の精液。
熱い体液!少女の膣から子宮までを汚らわしい精液で穢しぬいた!
「ひぃいいいいいい、あああああああ、中に出てる、種付けされちゃってる!いぐぅうういい、いっじゃうううーー❤️」
「ああ、、私もう、、堕ちちゃった、、。❤️」
そんな彼女を嘲笑うかのごとく、他のゾンビたちも一斉に襲いかかってきた。
それから数時間後、彼女は数匹のゾンビに囲まれ犯されていた。
「あれはアリス!かわいそうに、あんなに犯されて」冒険者のアリスを知る教会の修道女のリーダーのホリーが犯されている冒険者のアリスを見つけて助けに入る。
しかし非力な彼女はなすところなく、ゾンビたちに捉えられる。
ストイックな修道女の服を脱がすと豊満な乳房がこぼれた。
ゾンビたちの手が彼女の豊満な乳房を揉む。
むっちりとした太ももからパンティーがはぎ取られる。
彼女の前に勃起したペニスが押し付けられた。
「いやぁああ、、」怯える彼女、、
「ちぇ、、お、お゛い、、、いぃ、、」
彼女が見上げるとなんとそれは彼女の教会の神父のオブライエンだった。オブライエンはすでに命を落としており理性も枯れ果て彼女を襲ったのだ。
「いやぁぁぁ 神父様やめて!」
まさかの厳格な神父がゾンビになるなんて、しかも自分を犯そうとするとは、、
彼女は激しく混乱した。
泣き叫ぶ彼女、しかしその声は神父には届かない。オブライエンはホリーも割れ目に顔を埋めた。そしてしつこくクンニをする。
「ああ、やめてください。優しい神父様に戻ってください。ああっ❤️」
しかしゾンビは彼女の割れ目がぐちょぐちょになるまでしつこく攻め立てた。
「ホリー、み、、、、ああああ、、ホ、」
オブライエンの本能だけが残った頭の中ではホリーの愛しさが渦巻いている。それがゾンビの邪悪な思考によって性的愛情へと変化しているのか、それとも彼本来の願望だったのか。
オブライエンは彼女の足を開かせた。男がそうするときの目的はただ1つだ。実の娘に性的な行為をしようとしているのだ。
「ああ、、神父様やめてください。お願いです。ああっ!」
男はホリーの秘所にペニスを突き立てた。
激しくピストン運動をするペニス、 白い尻をかち割るようにつかんで後から獣のように犯すゾンビ化したオブライエンは満足そうに笑う。
彼女の豊満な体に何人もゾンビが群がる。
彼女の青い修道服はめちゃくちゃに破られて乳房も割れ目も丸出しになっている
そしてゾンビたちは彼女の体を貪り始めた。
乳首に噛みつき、クリトリスをつまみ、舌を這わせる。
口にもペニスが挿入された。ゾンビが彼女の口に射精する。
続けて別のゾンビが彼女の中へと挿入していく。
激しい陵辱に意識を失いかける彼女、、、 しかし、、、 突然、、、 ドクンッ、、、、、、心臓が高鳴り体中の血液が沸騰するように熱くなる。
全身から汗が流れ出る。
まるで体の奥底にある熱いものが外に吹き出してくるような感覚、、 その衝動はどんどん強くなっていく。
(体が燃えるように熱い!)
そしてついにその時がきた。
プシュュュュ、、 彼女の股間が濡れる。
ゾンビの体液には強烈な催淫効果があった。それが一気に彼女に作用したのだ。
そして彼女の子宮にさらに大量の精が放たれた。
そして彼女は体の奥で何かが爆発したように感じた。
ビクビクっと痙攣する。
彼女の上には相変わらずオブライエンが腰を振っている。
「ふふふ、神父様、私を抱きたいんだ。好きだったのに、、私に浅ましく勃起させていいわ、私をめちゃくちゃにして、。」
「おおおっ!」オブライエンは娘の中に射精した。
オブライエンがどくとホリーは自ら足を開いた。割れ目がビクビクっと痙攣する。
「皆さんにリーキストの福音を差し上げます。どうぞ好きなだけ私を犯してください❤️」
彼女は淫らに笑ってゾンビたちを誘った。
そして自ら股間に手を伸ばしてクリトリスを弄り始める。
「んっ…….あぁ……..あん……ああ、、、」
グチュリと音を立てて指が割れ目をなぞる度にホリーの身体がピクッと反応して吐息が漏れた。そこにまた少年のゾンビが現れた。
「さぁ、おいで、私の可愛い坊や。」
そう言って両手を広げるホリーの姿はとても淫らだった。
大きな乳房を揉みしだきながら乳首を摘むと彼女は声を上げた。
「うふふ❤️一生懸命むしゃぶりついて、、死んでから童貞喪失なんてかわいそうね」
そう言って彼女は少年のペニスを掴むとその割れ目に押し付けた。
「お願い、あなたのおちんちんを入れてぇー!!」
そう叫ぶと同時に彼女は一気に足を絡めてペニスをくわえこんだ。
露になった秘所からは透明な液体が流れ出し太腿まで濡らしていた。
少年のペニスに亀頭が膣内に飲み込まれていく。
ゾンビの少年はおもちゃのように腰を振り続けた
「ああぁぁぁぁぁぁぁ!!!イクゥ!イッちゃうぅ〜!」
次の瞬間、膣内の締め付けが強くなった。
彼女の締め付けに少年のゾンビが大量の精液を彼女にはなった。
凄まじい快感と共に大量の精液を吐き出したのだろう。
絶頂を迎えたばかりの彼女の膣が激しく痙攣する。
(死んでしまったかわいそうな人たち。
彼らが望むなら私の体なんかどうなってもいい、彼らの性のはけ口として好きなだけ使わせてあげよう。)
彼女は快楽堕ちした頭の中で考えた。
「死にゆくものに福音を、、哀れなゾンビたちよ、、私を犯しなさい❤️」
犯されながらそう叫ぶホリーの瞳には狂気と同時に深い慈悲の輝きがあった。
街は、もう街ではなかった。
ラクーンの大通りに転がるのは、瓦礫ではない。
人だったものだ。
レンは建物の屋根の上からその様子を見ていた。
倒れたまま動かない者。
倒れたあと、再び立ち上がった者。
そして、叫びながら噛みつく者。
女たちは、複数のゾンビに陵辱されていた。
その中にアリスとクレアもいる。
自分からゾンビのものをしゃぶり、ペニスを撃ち込まれ腰を振る二人。
彼女らの表情には、既に絶望と狂ったような快楽だけが宿っていた
「ああ、アリス、、クレア…置き去りにして……ごめん」
レン・ハルフォードは、血と泥にまみれた短剣を握りしめ、息を整えた。
息を吸うたび、腐臭と血の匂いが肺を満たす。
パンデミック――
いや、これは違う。
(こんな、急激すぎる……)
ゾンビ化は一晩で街全体に広がっていた。
噛まれた者だけではない。
井戸水を飲んだ者、空気を吸った者、祈りを捧げていた者まで倒れている。
そして、レンは見た。
広場の中央。
黒い魔法陣。
地面に刻まれた、魔族文字。
「…魔族の…呪術テロ、か」
歯の奥が軋む。
これは――意図的な殺戮だ。
魔族による、街ひとつを実験場にした呪術。
「……っ!」
背後から伸びた手を、反射的に斬り落とす。
振り返れば、かつて酒場で笑っていた老店主の顔があった。
もう、目に光はない。
「ごめん……!」
刃を振るうたび、心が削られていく。
助けられなかった数のほうが、圧倒的に多い。
このままでは、
自分もここで死ぬ。
レンは決断した。
――生き残る。
――伝える。
――助けを呼ぶ。
街を抜けるため、屋根へと駆け上がる。
建物から建物へ。
下では、呻き声と絶叫が渦巻く。
途中、泣き叫ぶ子どもを見つけ、
足を止めそうになって――思い止まる。
まだ幼い少女!しかしゾンビは容赦しない
ゾンビが彼女の唇を奪う。別の個体はピンク色の乳首をペロペロと舐め回した。そして割れ目に顔を埋めてクンニした。
「んぐぅぅう!!」
苦しそうな声を上げる彼女。しかし4人がかりでの責め立て!催淫性のある唾液、望まぬ性に幼い身体が次第に快感を覚え始める。
「んんっ!」
鼻にかかったような喘ぎ声が上がる。
「いごおおおおお」
「いげええええええええええ」
右手でクリトリスを刺激し始めた。
「ひゃん!」
甲高い声で鳴く彼女。その反応に調子に乗ったゾンビは更に激しく攻め立てる。
「あっ!ダメぇ!」
あまりの激しさに思わず腰を引いてしまう。それを見たゾンビは両手でしっかりと太腿を押さえつける。
「ぐひいいいいいいいいい」
そしてそのまま指先で割れ目をなぞり始める。
「やだぁ!汚いよぉ!」
必死に抵抗するが非力な彼女では到底敵わない。執拗なまでの愛撫に次第に抵抗する力も弱まっていく。
「ごぼぉおじんぼぉおおおお」
そう言うと彼女の両足を持ち上げM字開脚の体勢にする。
そして割れ目にペニスをあてがい一気に貫いた。
「いやぁああ!!痛いぃいっ!」
今までにない程の激痛に泣き叫ぶ彼女。しかし容赦なくピストン運動を続けていく。
「やめて、お願い、、いやああああ!」
興奮した様子で腰を振り続けるゾンビ。一方的に犯されている彼女の目からは大粒の涙が零れ落ちている。
「気持ち悪い。やめ、いい加減に、あっ!あんっ!うぅんっ!」
激しく拒否をする少女、l絶望の中でも徐々に身体は感じ始めているのか悲鳴に甘い声が漏れ出ている。
更に強く突き上げると彼女の口から艶のある声が出た。
「ああっ!!最低、最低、最低、最低、最低、最低!」
「げばらぁあっっっっっ」
ゾンビは大きく仰け反り射精を迎えたようだ。
罪のない少女に大量の精液が放出され子宮を満たしていく。全て出し切ったところでようやく解放された彼女はぐったりと倒れ込んだ。アソコは血と精液でぐちゃぐちゃになっていた。別のゾンビがその中に入れるため自らの亀頭を押し付ける。
「お父さん?うそ、ひっ!?やめて…お父さんまでこんなこと…お願い……」
懇願するように涙を流しながら訴えたがゾンビ化した父は聞く耳を持たない。
ゾンビは勢いよく挿入してきた。
「いやぁあ゛ぁああ!!!」あまりの痛みに大声をあげる。
しかし構わずピストン運動を続けた。
「痛い痛い痛い!!!お願い!お父さん助けて!痛いよお!」
泣き喚く彼女を無視し容赦なく責め立てる。
別のゾンビが自らの右手の人差し指と中指を彼女の口に突っ込む。
「むぐぅ!」
彼女は目を白黒させながらも舌を使ってゾンビのイチモツを舐め始める。
少女の口からは喘ぎ声ではなく悲鳴のようなものが発せられる。しかし彼女自身はどこか快楽を感じているようで自ら腰を振りだしているではないか。
「いやぁぁあっ!くぁぁ!あんっ!あんっ!ひぐぅ!ダメぇっ!助けて!お父さん、お母さん!助けてっ!お願いやめて!妊娠したくないっ!中出し駄目ええええええっ!」
しかし彼女の懇願も虚しく父親は止めようとはしない。それどころかますます速く腰を動かす。
「やっ!やだっ!許してっ!イヤァァァァァアアアッ!」
そしてついにその時が来た。
「ぐほおおおおおぽおおお!」
そう叫びながら射精した。
「嫌ぁぁあああっ!やめてぇっ!いやああああああっ!あんっ!あんっ!あんっ!ああああぁぁああぁぁぁっ!!」
その瞬間、少女は大きく仰け反ったかと思うと痙攣し始めた。彼女の心に反して、彼女の体が絶頂したようだ。
「ごめんなさい、きっと助けを連れて戻るから!」
レン拳を握りしめ、走った。
生き延びなければ、
この地獄は終わらない!
街の外壁を越えた瞬間、
レンは膝から崩れ落ちた。
夜明け前の草原。
振り返れば、ラクーンの街は、
死者の街として静まり返っていた。
Roseliaタウンの冒険者ギルドは、朝からざわついていた。
血まみれの少女――
いや、若いレンジャーが、
受付台に縋りつくように立っていたからだ。
「お願い……です……」
声が、震える。
「ラクーンが……街が……」
リディアが顔色を変える。
「落ち着いてください。怪我は――」
「時間がないんです!」
レンは、必死に言葉を絞り出した。
「魔族の……呪術テロです……!
街全体が……ゾンビに……!」
ギルド内が、凍りつく。
ゾンビ化は1つの街でも収まらない。早く対処しなければ、このロゼリアタウンにまで被害が及ぶ可能性もある。
しかし、報酬があっての冒険者、クエストの発注は自分たちの命の値段だ。それがない状態で、誰も動かなかった。
その空気を破ったのは、
聞き慣れた、少し気だるげな男の声だった。
「……それ、冗談じゃ済まない話だな」
振り向くと、そこにいたのは――
アル・ディーンと、Roseliaサバイヴァーズ。
レンは、床に手をついて頭を下げた。
「お願いします……!
私一人じゃ……もう……!」
アルは、彼女の姿をじっと見て、
血と恐怖に染まった瞳を見逃さなかった。
「――ミレーヌ」
「ええ。これは、放っておけないわね」
「セルシア」
「……本当なら、手遅れになる前に行くべきです」
アルは、短く息を吐いた。
「わかった」
レンの前にしゃがみ込み、視線を合わせる。
「リディア、報酬は後付けでいい、商人ギルドに話をつけといてくれ!俺たちが行く。生存者救出と、原因の排除だ」
その言葉を聞いた瞬間、
レンの緊張は、ようやく限界を超えた。
「……っ、ありがとう……」
涙が、止まらなかった。
ゾンビパンデミックに沈んだ街と、
それを救おうとする冒険者たち。
こうして、
ラクーン奪還作戦が始動する。
死者の街を歩く者たち
ラクーンの外壁を越えた瞬間、
空気が変わった。
「……臭いが、違う」
ヴァレリアが鼻をひくつかせる。
腐臭と、鉄錆の匂い。その奥に、魔力の澱み。
「生きてる街の匂いじゃないわね……」
ミレーヌが静かに呟く。
レンは一歩前に出た。
「ここから先は、私が案内します」
彼女の声は落ち着いていた。
震えはない。恐怖を飲み込んだ、生存者の声だ。
「ゾンビは、音と光に反応します。
この通りは……避けた方がいい」
レンが示した路地は、瓦礫で塞がれている。
だが、屋根裏を繋ぐ細い通路がある。
「…逃げる時、ここを使いました」
アルは短く頷いた。
「先行はレン。セルシア、上から警戒。
ヴァレリアは後衛で殿。メイベル、常に回復待機」
「了解!」
街に入るや否や、
呻き声が四方から湧き上がる。
――来る。
「右、三体!」
レンの警告と同時に、
セルシアの矢が闇を裂いた。
「……貫け」
一射一殺。
だが、倒れても、また立ち上がる。
「脳を壊して!」
レンの叫びに、アルが即応する。
「ミレーヌ!」
「ええ!」
雪月花が閃き、
ゾンビの頭部を一閃――魔力が霧散する。
「動きが、統制されてる……」
リュミエールが眉をひそめた。
「自然発生じゃない。
誰かが、ゾンビを操っている」
レンは唇を噛んだ。
「中央広場……
そこに、黒い魔法陣がありました」
その言葉に、アルは即断する。
「目標は中央。
レン、最後まで頼む」
レンは、はっきりと頷いた。
「……はい。私が、生き残った理由ですから」
彼女はもう、逃げるだけの少女ではなかった。
中央広場は、沈黙していた。
いや、正確には――
音が、吸われている。
「……結界ね」
リュミエールが杖を構える。
「街全体を覆う、呪術循環陣。
ゾンビは“副産物”……本命は、もっと別」
その瞬間――
視界が、歪んだ。
「ふふ……よく来たものだ」
黒衣の魔族は、結界の内側で嗤っていた。
「人間の街ひとつ。多くのものが死体となった。
これほど美しい実験場はない」
呪術陣は、魂を削り、恐怖を糧に増幅する装置。
死者は操り人形。
生者は、呪いを濃縮する燃料。
「――来る!」
レンが叫ぶ。
地面から、
黒い呪符を貼り付けた異形のおゾンビ群が湧き上がる。
「通常個体じゃない!結界を守る番犬だ!」
アルは剣を構え、叫んだ。
「突破する!レン、魔核の位置は!」
レンは、迷わず指を差す。
「あの鐘楼の下!!」
「よし!」
ヴァレリアが吠える。
「道を開く!
フェンリルの力、解放ッ!!」
巨盾が叩きつけられ、
ゾンビの群れが弾け飛ぶ。
「今だ!」
アル、ミレーヌ、レンが走る。
背後で、メイベルの祈りが光を放つ。
「――女神よ、彼らをお守りください!」
鐘楼の下。
そこに脈打つ、巨大な魔法陣。
「これが……元凶」
リュミエールが息を呑む。
そして――
闇の中から、声が響いた。
「素晴らしい。
ここまで辿り着くとは」
魔族が、姿を現す。
死者を操る魔将 アンダーテイカー
「だが――ここから先は、“選択”だ」
街を救うか。
仲間を守るか。
それとも――
アルは、剣を握り直した。
「選ぶさ」
静かに、だが確かな声で。
「俺たちは、
冒険者だからな」
呪術結界が、唸りを上げる。
鐘楼の下
結界核は、心臓のように脈打っていた。
黒紫の魔力が血管めいて壁を這い、
街全体と繋がっている。
「破壊すれば……街のゾンビは止まる」
リュミエールの声は冷静だったが、
その目は、未来の断片を見ていた。
「……でも?」
アルが問う。
「反動が来る。
呪術の“受け皿”が必要になる」
沈黙。
魔族が、ゆっくりと拍手した。
「素晴らしい理解力だ、人間」
その姿は人型に近いが、
影が多すぎた。存在そのものが歪んでいる。
「この街は恐怖で満ちている。
誰かが“恐怖を引き受けねば”、結界は壊れぬ」
レンの指が、微かに震えた。
「……私がやります」
アルが即座に振り向いた。
「レン、それは――」
「逃げるのは、もう終わりにしたい」
レンは前に出た。
短剣を握る手は、もう震えていない。
「私は、怖かった。
今も、怖い」
魔族が嗤う。
「ほう? ならば、なぜ立っている?」
レンは、はっきりと言った。
「怖いままでも、
戦えるって、知ったから」
次の瞬間、
ゾンビ群が雪崩れ込む。
「守れ!」
ヴァレリアが盾を叩きつけ、
ミレーヌの剣が舞う。
「断ち切れ――絶刀!雪月花!」
結界核が、悲鳴を上げる。
リュミエールが呪文を詠唱する。
「レン!
今なら、結界の“恐怖循環”を切れる!」
レンは深く息を吸った。
――大丈夫。
あの夜も、私は生き延びた。
彼女は、魔族を見据えた。
「私は、逃げない」
そして――
短剣を、自分の影に突き立てた。
影が裂け、
呪術結界が悲鳴を上げる。
「馬鹿なッ!?」
魔族の声が歪む。
レンは走った。
恐怖を引きずったまま、前へ。
「これは――
あの夜を、生き残った私の答えだ!」
二刀が交差し、
魔族の核を――貫いた。
結界が、砕け散った。
静寂。
ラクーンの空に、
朝の光が差し込んだ。
ゾンビたちは、次々と崩れ落ち、
ただの死体へと還っていく。
「……終わった」
誰かが呟いた。
街は、救われた。
だが――
レンは、その場に膝をついた。
「……っ」
「レン!」
アルが駆け寄る。
彼女の身体を黒いモヤが包む
リュミエールが、目を伏せる。
「……恐怖循環の“受け皿”になった。
完全じゃないけど……」
「代償が、残ったのね」
ミレーヌが静かに言う。
レンは、弱く笑った。
「大丈夫です。
……ちゃんと、生きてますから」
だが、彼女は知っていた。
もう、命は助からないことを。
しかしメイベルが言った。
「今すぐここで対処すれば助かる方法はあります!」
メイベルが静かに進み出た。「私の力とアルさんの体を介せば、レンさんの魂を浄化できます」
全員の視線がメイベルに集中する。
メイベルはレンの横にひざまずき、両手で彼女の背中を支える。
「アルさん……あなたの生命力が必要です」と囁く。
「つまり?」アルが訝しむ。
リュミエールが補足する。「簡単よ。アルさんの精液を通してメイベルの聖なるエネルギーを注入するの。ただし……」彼女は意味深に眉を上げた。「つまり――」
「セックス?ここで?」ヴァレリアが顔を赤らめる。
ミレーヌは真剣な眼差しでアルの腕を握った。「他に選択肢がないわ。私たちも手伝う」
セルシアがレンの装備を素早く外す。「ごめんなさいね、急がないと」彼女の手が震えていた。
レンは朦朧としながらも抵抗する。「待って……みんなの前で……」
「ごめんなさい!」ミレーヌが遮る。彼女の目には涙が光っていた。「でも生き延びたいなら――耐えて」
アルは深呼吸して鞘から剣を抜くように自分のパンツを下ろした。「覚悟はいいか?レン」
彼の目は戦士としての冷徹さと男としての熱情が入り混じっていた。
「力を貸してあげる」とリュミエールが杖を掲げる。「《情念解放》!」
アルの下腹部が灼熱感に包まれる。彼のペニスは意思とは関係なく膨張し、鋼のような硬度を帯びた。
「くっ……なんて威力だ」アルは歯を食いしばる。
「時間が無いのよ」リュミエールは淡々と言い放つ。「一刻も早く注入しないと」
メイベルはアルの背後に回り込み、彼の首筋に優しく手を添えた。
「私と波長を合わせてください……私の呼吸に合わせて」
彼女の掌から温かい光が流れ込む。アルの体内でエネルギーが渦巻き始める。
「感じるでしょう?女神の恵みが……」
同時にセルシアがレンの胸元を解き放つ。
「失礼するわ」
レンの胸部装甲が外されると豊満な乳房が露わになる。ミレーヌが素早く布を当てて隠す仕草を見せた。
「見ないで……」レンがか細く呟く。
しかしヴァレリアが意外な行動に出る。「黙ってて」
彼女はレンの後ろに膝をつき、「こうするのが一番早い」と言いながら両手で肩を抑えた。鎧の隙間から乳房を露出させる。
「これくらいなら大丈夫よ」ミレーヌが小声で励ます。彼女自身も頬を赤らめつつレンの下衣を脱がせ始める。
「ちょっと刺激的過ぎやしないか?」アルが目を逸らそうとする。
「集中して!」リュミエールが叱咤する。「成功すれば彼女は助かるけど……失敗したら……」
レンの意識が遠のく中、身体に触れられた感触だけが鮮明になる。冷たい金属の床と違ってメンバーの温もりが心地よい。
「行くわよ」セルシアがレンの耳元で囁く。「力を抜いて」
彼女の指先が鎖骨をなぞり始める。触れるか触れないかの微妙なタッチにレンの肌が粟立つ。
「んっ……」
「感じるでしょう?」セルシアの声には姉のような優しさがあった。「それでいいの」
アルの肉棒は今や臨戦態勢だ。鈴口から先走りが滲み出し、脈打つたびに亀頭が揺れる。
「準備完了?」ミレーヌが確認する。
メイベルが小さく頷く。「アルさん……思い切り出して」
ヴァレリアがレンの腰を持ち上げる。「私らは見ないから」
リュミエールが呪文を重ね掛けする。
「《感覚増幅》《催淫薬》」
レンの体内で感覚が爆発的に拡大した。肌の上で羽根一枚が滑るだけで電流が走る錯覚を覚える。
「あっ……何これ……」
セルシアの指が胸の突起を掠める。「可愛い反応」
ミレーヌが陰核を探り当てる。「ここも大事よね」
二点同時攻撃にレンは背中を反らせた。「だめぇ……変になりそう」
アルが近づくとレンは潤んだ瞳で訴える。「本当にやるの?」
「生きるために必要なんだ」アルは断腸の思いで告げる。
メイベルの手がアルの腰に添えられる。「私が導きますから」
彼女の指示に従いアルはペニスの照準を定める。亀頭が割れ目に触れるとレンが小さく悲鳴を上げた。
「痛くないように」ヴァレリアが腰を固定する。
「いきますよ」メイベルが囁く。
ズブリと肉槍が侵入するとレンは弓なりに仰け反った。「あぁぁ!」
アルは歯を食いしばりながら奥へ押し進める。結合部から愛液と先走りが混ざった液体が滴り落ちる。
「熱い……」レンは苦悶と快楽の狭間で喘ぐ。
セルシアとミレーヌが愛撫を加速させる。乳首を摘まみ陰核を擦り上げる。
「どう?気持ちいい?」ミレーヌが問いかける。
「わかんない……でも……」レンの声が甘く溶ける。「もっと欲しいかも」
リュミエールが追加で呪文を放つ。「《性感開花》!」
レンの内部が急激に潤い始める。アルの動きが滑らかになると同時に強烈な締め付けに変わる。
「くっ……すごいぜ」アルが呻く。
メイベルの手から神聖な光が溢れ出す。「もっと強く……彼女の中に直接」
アルは猛スピードで抽送を開始する。パチュパチュという湿った音が広場に響く。
「んっ!あっ!はぁっ!」レンの声が高まる。
セルシアが乳首を舐め始める。「レン、可愛いですよ」
ミレーヌは指でクリトリスを探り当てる。「ここ好きでしょ?」
3点同時攻撃にレンは狂乱状態に陥る。「ダメダメ!おかしくなる!」
「いいのよ」ヴァレリアが首筋にキスマークをつける。「全部出して」
メイベルの掌から光が集中する。「アルさん!今です!」
アルは渾身の一突きを放つ。「いくぜ!」
ドクンドクンと脈動しながら大量の精液が噴射される。同時にレンの体内で黒いモヤが光に包まれ消滅していく。
「あぁぁぁぁ!!」絶頂の咆哮とともにレンは気絶した。
全員が安堵の溜息をつくなかメイベルだけが真顔だ。「まだ終わりじゃありません!後1回、中出ししてください!」
メイベルが言った瞬間、皆の表情が固まった。アルは息を荒げながらも冷静さを取り戻そうとした。「いや……もう……これ以上は……」
「駄目です!」メイベルの声には有無を言わせぬ迫力があった。「浄化が不十分です。モヤが完全に消えていません」
リュミエールが確認する。「確かに……まだ微かに残ってるわね」
レンはぐったりとして意識がない。それでも彼女の呼吸は少しだけ安定しているようだった。
「でもアルが……」セルシアが心配そうに言う。「何度もできるわけ―」
「できます!」メイベルは断言した。「私が補佐します。そして……」
彼女はメンバーを見回す。「みなさんの力も借りましょう。レンさんが再び感じる状態になれば……アルさんのモノもすぐに」
ミレーヌは複雑な表情を浮かべた。「つまり……」
「もっとエスカレートさせます」メイベルは正直に言った。「レンさんの性的快感を最大限まで引き上げて……アルさんに再勃起してもらうんです」
ヴァレリアが咳払いをする。「おいおい……それは―」
「議論してる暇はありません!」メイベルは強い口調で遮った。
「10分以内に浄化を完了させないと……レンさんの魂が取り返しのつかないことになります!」
重い沈黙が流れる。メンバーそれぞれが目の前の選択の残酷さを感じ取っていた。
「わかった」アルが最初に折れた。「やろう。彼女を助けるために」
「私もやります」セルシアが毅然と言う。「同じ女性として彼女を救いたい」
ミレーヌは溜息をついた。「仕方ないわね……でも―」
「全力でサポートしましょう」リュミエールが決意表明する。
「では……」メイベルはアルの耳元で囁く。「少し回復しましょう」
彼女は柔らかな唇でアルの首筋にキスを落とし始めた。
「なっ……何を!?」アルが慌てる。
「回復魔法だけじゃ足りません」メイベルは両手でアルの胸板をなぞる。「肉体的な接触も必要なんです」
セルシアとミレーヌは無言でレンの方へ向かう。ヴァレリアは警護体制を維持しつつも視線を逸らさない。
「さあ……」メイベルはアルのイチモツに手をかける。「私に任せて」
一方、セルシアとミレーヌはレンの体に触れていた。
「意識がない状態だと難しいわね」ミレーヌが悩む。
ミレーヌは小さな瓶を取り出す。「これを塗るわ」
瓶から甘い香りの油が垂らされる。セルシアは慎重にレンの腹部から胸へと塗り広げていく。
「これは……」セルシアが油に触れて目を細める。「媚薬成分が含まれてるんですね」
「ええ」ミレーヌは頷く。「リュミエール特製よ。痛みを和らげて感度を上げる効果があるわ」
2人は慎重にレンの体をマッサージするように媚薬オイルを塗り込んでいく。
「この辺りはどう?」セルシアが腋の下を撫でる。
「あそこも大事ね」ミレーヌは腰骨のラインを指でなぞる。
最初は無反応だったレンの体が徐々に熱を帯びていく。呼吸が荒くなり、乳首が硬く隆起してきた。
「反応してきたわ」セルシアが微笑む。
「予想より敏感ね」ミレーヌは足の付け根を円を描くように撫でる。「このあたりはどう?」
「はうっ……」レンの口から小さな声が漏れる。
「感じてるみたい」セルシアは嬉しそうに耳たぶを噛む。「もっとしてあげる」
アルの方ではメイベルのテクニックに翻弄されていた。
「くっ……そんなところまで……」
「女神さまの教えですよ」メイベルは舌先で裏筋を刺激する。「男の人の喜ぶ場所は全部知ってますから」
彼女の柔らかな舌が亀頭から根本まで行き来する。唾液と先走りが混ざり合い卑猥な音を立てる。
「んぐっ……出そうだ……」
「まだ駄目です、出すのはレンさんの中ですよ」メイベルは睾丸を優しく揉みほぐしながら言う。
「今は貴方の体力回復に集中してください」
リュミエールが補助魔法を唱える。「《精力賦活》《血行促進》」
アルのペニスは見る見るうちに再充填されていった。
「準備できましたね」メイベルが満足げに報告する。「アルさんの戦闘能力は最大値まで回復しています」
レンの方も準備万端だった。
セルシアとミレーヌの愛撫により全身が紅潮し愛液があふれ出ていた。意識はないものの肉体的には最高潮に達している。
「膣内はもうトロトロよ」ミレーヌが報告する。「いつでも受け入れ可能」
「じゃあ……」アルが覚悟を決める。「行くぞ」
ヴァレリアが警戒体制を解除する。「私も手伝うよ」
「え?どういう風に?」アルが困惑する。
「こうやって」ヴァレリアは後ろからアルを抱きしめ耳元に吐息をかける。「後ろからの援護射撃ってやつさ」
「これは……」アルの腰に新たな熱が湧き上がる。
リュミエールが追加魔法をかける。「《感覚倍増》」
アルの感覚神経が極限まで鋭敏化された。触れるだけで脳天まで快感が突き抜ける。
「これなら……」アルはペニスを握り直す。「絶対に出せるはずだ」
レンの寝台に移動し正常位の体勢を取る。彼女の脚を広げると蜜壺からは透明な糸が引いていた。
「すごい濡れ方だな」アルが呟く。
「入れてあげてください」メイベルが促す。
亀頭が割れ目に触れただけでレンの体がビクンと跳ねる。それほどまでに敏感になっているのだ。
「いくぞ……」
ズブリと挿入する瞬間―
「んあぁぁ!!」
意識のないはずのレンから嬌声が上がった。
その声をきっかけに全員が配置につく。
ミレーヌとセルシアは左右から胸を愛撫する。
「さあ可愛い乳首ちゃん」
「こっちも忘れずに」ヴァレリアが背後から首筋を舐める。
リュミエールが最強の呪文を詠唱。「《至福の奔流》」レンの体中が光り輝く。
「アルさん!」メイベルが最後の一押し。
「一滴残さず中に出してください!」
「わかった!」
アルは猛烈なピストンを開始した。パンパンという衝撃音が広場に響き渡る。
「あっ!はぁっ!んっ!」レンの意識が戻りかけてきたようだ。
「お前を助けるんだ!」アルは叫ぶ。「もう少しだ!」
レンの体内で何かが弾ける感覚。彼女の黒いモヤが急速に薄れていく。
「出るぞ!」アルは全身の筋肉を収縮させる。「全部受け止めろ!」
ドバッドバッ!!大量の精液が子宮へと注ぎ込まれる。同時にレンの体内から黒い塊が飛び出し光となって消滅した。
「あぐうっあ、いぐぅううーーーーーーーーーーーーー!」
「浄化完了です!」メイベルが宣言する。
レンは放心状態のまま仰向けになっている。彼女の股間からは白濁液が溢れ出ていた。
リュミエールが解析魔法を使う。「残留反応なし。危険は去ったわ」
驚いたのはアンダーテイカーだ。彼は自らの呪いに絶対の自信を持っていた。
「おのれ!人間共が、我が呪いを浄化するとは!」アンダーテイカーが怒りに燃えて襲いかかる!
戦慄の咆哮が広場を揺さぶった。
魔将アンダーテイカーの全身から瘴気が噴き上がる。目には底なしの憎悪が渦巻いている。
「みんな下がれ!」アルが叫ぶ。
だが遅かった。
黒い衝撃波が地を走り、メイベルの膝が崩れる。「うっ……」
リュミエールの詠唱が中断し、「これは……魂そのものを蝕む呪い!?」
魔将が哄笑した。「これが我が真の力だ!死すらも我が糧となす!」
「ちっ!」ヴァレリアが盾を構えるも、見えざる呪いの靄が鎧を侵蝕する。「防御が……効かない!?」
ミレーヌは雪月花を振るう。刃が漆黒の靄を切り裂くが、
「無駄だ若造!」
アンダーテイカーの掌から放たれた衝撃波がセルシアの肩を貫く!「ぐあっ!」
メイベルが治癒魔法を投げかけるが、「傷が塞がらない……これは……」
絶望的な一言:「呪いが魂に直接届いている」
戦況は絶望的だった。結界を破った代償に消耗した体で魔将に挑むのは無謀に等しい。
そのとき──
「待ちなさいよ!」
凛とした声が響いた。
広場の入口に立つ二つの人影。泥と埃に汚れながらも、双剣を構えた赤髪の女戦士と、聖槍を担ぐ青髪の女僧侶!
クレアとアリスだった。
「よくも……うちの町をめちゃくちゃにしてくれたわね!」クレアの顔には怒りが滲んでいる。
彼女の装束の裾は引き裂かれ、乾いた血がこびりついている
彼女たちの姿を見てレンが息を飲む。「あなたたち……無事だったんですね!」
クレアはニヤリと笑った。「無事じゃないわよ!こっぴどく犯されたんだから!」皮肉っぽく言いながらも剣先は震えていない。
アリスも静かに同意する。「そいつには借りがある…」彼女は血の気の引いた自分の手の平を見つめる。「この街の冒険者として負けられない」
ヴァレリアが叫ぶ。「お前たち…最高だぞ!…」
「説明は後よ!」クレアが叫ぶ。「この魔将野郎を倒すのに人数が多いほうがいいでしょ!?」
アルは一瞬の迷いもなく頷いた。「よし!合流する!」
八名の冒険者が背中合わせに立つ。レンも震える足で立ち上がった。
「私も……戦います
アルが苦笑する。「無理するなよ」
「大丈夫です」レンは真っ直ぐに魔将を見据える。「だって……みんながいるから」
クレアとアリスが前に出る。「さて……」クレアが双剣を構える。「ファイティング・ラクーン流の対不死生物戦術をお披露目しましょ!」
「先制は私だ」アリスが低く呟く。
聖槍が踏み込む瞬間──全身が稲妻に包まれた!
「聖なる槍撃、疾風怒涛!」
轟音と共に雷光を纏った槍が魔将の胸部へ突き刺さる!
「グオオ!?」
瘴気の鎧がバリバリと音を立てて剥がれ落ちる。「馬鹿な……!?」
アンダーテイカーの顔に初めて驚愕の色が浮かぶ。
「効いてる!」リュミエールが分析する。
セルシアが弓を引く。「ここは連携攻撃で行くしかありません!」
レンが短剣を握りしめる。「私も……狙います!」
「タイミングを合わせるわよ!」ミレーヌが号令をかける。
アルが剣を高く掲げた。
「まずは奴の動きを封じる!」
五人が同時に動いた。
セルシアの矢が左脚を穿ち、レンの短剣が右肩を突く。クレアの双剣が腹部を抉り、リュミエールの雷撃が胸部を直撃する。そして──
「これで終わりだ!」
アルの渾身の一撃が魔将の額へ叩き込まれた!
「斬月煌牙!」
青白い軌跡が空間を切り裂き、魔将の頭蓋を粉砕する!
アンダーテイカーがよろめいた瞬間──メイベルが最後の魔法を解き放つ。
「封印式・冥府帰還!」
彼女の杖から迸る光の鎖が魔将を絡め取る。
「逃がさない!」
「ぐおおぉぉ!!」
アンダーテイカーの体が徐々に闇へ沈んでいく。浄化の力が魔将の怨嗟を包み込み……
「これでおしまいよ!」メイベルが祈りを捧げる。
光と闇が激しくせめぎ合う中──
アンダーテイカーの姿が闇に溶け、完全に消滅した。
静寂。
広場には八人の冒険者だけが残った
アルが剣を納める。「終わった……のか?」
リュミエールが魔力感知を行う。「反応消失。完全消滅を確認」
「やったぁ!」ヴァレリアが天を仰ぐ。
クレアとアリスは肩で息をしながら互いに頷き合う。
セルシアが弓を下ろし、「奇跡ですね……」と呟く。
レンはふらりと倒れかけたが、ミレーヌが支えた。「お疲れ様」
彼女は弱々しく微笑む。「はい……」
アルは仲間たちを見回し、深く息を吐いた。「生き延びたな……全員で」
広場に朝日が差し込む。ラクーンの街は静寂を取り戻し始めている。
煙の向こうで、街は息を取り戻す
河原には、風が吹いていた。
焼け焦げた木の匂いと、薬草の煙が混じり合い、
白い煙が、いくつも空へ昇っていく。
即席で組まれた火葬台の列。
そこに横たわるのは、昨日まで言葉を交わしていた人々だった。
名を呼ばれ、
返事がなく、
それでも名は呼ばれる。
「……父さん」
「ごめんね……守れなくて……」
嗚咽が、あちこちで漏れる。
誰も声を張り上げない。
泣き叫ぶ余力すら、もう残っていなかった。
炎が上がるたび、
一つの人生が、煙になる。
レンは、河原の少し離れた場所に立っていた。
短剣を外し、頭巾を外し、ただ静かに。
――逃げるだけだった頃の自分なら、
この光景からも逃げただろう。
でも今は、目を逸らさなかった。
隣に、クレアが立つ。
「……最悪ね、」
吐き捨てるような声だったが、
拳は震えていた。
反対側には、アリス。
聖導女としての装いはもうないが、
彼女は祈るように両手を組んでいた。
「……救われた命も、確かにあるわ」
そう言って、
彼女は河原の向こうを見た。
負傷者を支えながら歩く人。
子どもを抱き寄せる母親。
瓦礫を片付ける男たち。
泣いている者もいる。
だが、動いている。
それが、生きている証だった。
町の鐘が、低く鳴る。
弔いの鐘であり、
再開の合図でもあった。
ラクーンシティは、傷だらけだ。
家は焼け、
人は減り、
夜はもう以前ほど賑やかではないだろう。
それでも――
街は、死ななかった。
「パトロールに行くか」
クレアが、ぽつりと言う。
誰も反対しなかった。
冒険者は、
守るためにいる
救うために戦う
それが仕事で、
それが生き方だ。
レンは一度だけ振り返った。
河原の向こう、
煙の向こうに、
確かに“日常”が戻りつつあるのが見えた。
市場を掃く人。
パン窯に火を入れる老人。
子どもが、ぎこちなく笑う。
「……よかった」
小さく、そう呟く。
アリスが、優しく頷いた。
「冒険者の誇りはね、掲げるものじゃないわ」
クレアが肩をすくめる。
「黙って心に刻むもんだろ」
三人は、並んで歩き出す。
名も刻まれず、
歌にもならず、
歴史書の片隅にも残らない。
それでも――
彼女たちは知っている。
この街が生き延びた理由の一部が、
確かに自分たちだったことを。
誇りは、胸の内にある。
それでいい。