※この作品はR-18です。

冒険者はつらいよ 冒険者歴10年選手の日常とエロス   作:みなぽん

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■ Roseliaサバイヴァーズ

◆ アル・ディーン
• 種族/年齢:人間/30歳
• 立場:本編主人公・パーティーリーダー
• 経歴:冒険者歴10年/等級シルバー
• 戦闘・技能:片手剣+丸盾、半弓サバイバル、罠解除簡単な魔法
• 人物像:
万能だが突出しない“器用貧乏”。堅実で生存第一主義の現実派。

◆ ミレーヌ・エルフェンリート
• 種族/年齢:雪族/45歳(外見はティーン)
• 立場:副リーダー
• 戦闘・技能:
• 魔法剣士 愛刀《雪月花》による超一流の剣技攻撃魔法も扱うオールラウンダー
• 人物像:
清楚で優しい常識人に見えて、戦闘では苛烈。アルとは古い付き合い。
「アルったら、もっと私を頼っていいんだからね」
「断ち切れ絶刀!雪月花!」

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◆ セルシア・ミストラル
• 種族/年齢:エルフ/81歳
• 戦闘・技能:弓術(百発百中)
• 人物像:
小柄な弓の達人だが、自己肯定感が極端に低い。すぐ卑屈になる。
「私の矢には正義を貫く力がある」
「私はお荷物ですから……」

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◆ メイベル・リングベル
• 種族/年齢:人間/20歳
• 立場:リーキスト教団・聖導女
• 戦闘・技能:回復・補助魔法
• 人物像:
心優しい癒し系。戒律に忠実だが、アルへの恋心に罪悪感を抱く。
「慈悲深き地母神よ、この者に癒しの光を!」
「ああ女神よ……私はまた淫で邪な感情を……」

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◆ ヴァレリア・ラース
• 種族/年齢:獣人種(魔狼)/31歳
• 戦闘・技能:
• 巨大鉄盾+ツヴァイヘンダー
• 重装歩兵
• 人物像:
フェンリルの血を引く食いしん坊。感情が高ぶるほど強くなる。
「お腹いっぱい!私は今とっても元気だゾ!」

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◆ リュミエール・ノクスフィリア
• 種族/年齢:人間/22歳
• 職能:魔法使い・予知能力者
• 経歴:元リシリオン王国・宮廷魔法使い
• 人物像:
不完全な未来視の悩み 仲間を守るため心配しがち
「そは裁きの鉄槌、赤く燃える業火を纏い我が敵を滅せよ!メテオール!」

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◆ マルシル・チェル
• 年齢:15歳
• 立場:雑用係
• 人物像:
リュミエールに拾われた孤児。亡き妹マーガレットに似ている。
「この命、リュミエール様のために捧げます」

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■ 冒険者ギルド関係者

◆ リディア・マーカス
• 職業:冒険者ギルド受付嬢
• 人物像:
清楚で真面目、冒険者たちのアイドル的存在。
• 台詞:
「無事のご帰還をお祈りしています」

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◆ エリゼ・バスクチュアル
• 職業:鑑定担当ギルド嬢
• 人物像:
素材鑑定の腕は一流。その一言で冒険者の明暗が分かれる。
• 台詞:
「この状態なら、この価格で……」

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■ フリーバーズ

◆ ハヤブサのゲイツ・オルソン
• 立場:フリーバーズ・リーダー
• 人物像:
冴えない中年だが実力は確か。妻想い。親父ギャグ担当。

◆ シラサギのアリステラ(キュッキィ)
• 職能:白魔導士
• 人物像:
ゲイツを支える健気な幼妻。

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◆ ツバクロのユージーン・ハリス
• 種族:小人族
• 職能:偵察・罠解除
• 人物像:
器用だが戦闘力は低め。夫婦のイチャイチャに辟易。

◆ 鳳(おおとり)のサドラ・ミストラル
• 種族:エルフ族
• 立場:フリーバーズ・メンバー
• 戦闘・技能弓術の達人 月属性の精霊術(現在は封印中)
• 人物像:
淫乱で自堕落、酒と怠惰を愛するポンコツエルフ。
しかしその正体は、かつて伝説の勇者パーティーに名を連ねた
《月の勇者 サドラムーンライト》。

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■ Roseliaタウン周辺

◆ ノエル・ペンテシレイア
• 種族/年齢:アマゾネス/34歳
• 異名:「殺戮の旋風」
• 人物像:
息子を守るため王国を脱走。現在は酪農で生計を立てる母。

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◆ カイン・ペンテシレイア
• 年齢:15歳
• 職能:魔法戦士志望
• 人物像:
マザコン気質。剣も魔法も中途半端だが成長途上。

◆ マリー・シノーダ
• 種族/年齢:アマゾネス/26歳
• 地位:AKB第八席
• 異名:《サディスティック・マリー》
• 戦闘・技能:雷光剣
アマゾネスを脱走、サファリアのヒモになる。
「サファリア、お腹すいたぁ、サファリア、小遣いくれよー」

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◆ サファリア・イル=ナハル
• 出身:アズライール教《ル=ザイード》
• 職能:舞闘女・暗殺者
• 人物像:
日常ではポンコツなお姉さんだが、裏では“魂に触れる者”。
• 台詞:
「汝、死を忘れるな」「また失敗しちゃいました❤️」

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◆ グリムニル・フレアハート(グリム)
• 種族/年齢:ドワーフ/42歳
• 職業:鍛治師
• 武装:炎鍛槍《ブレイズ・アンヴィル》
• 人物像:
名鍛治師の一人娘。姉御肌でアルを気にかける。
• 台詞:
「あたしはお前の鍛治師だよ」

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冒険者パーティ ファイティング ラクーン〔闘う狸)

蒼き僧兵 アリス ゾロキア 24歳
見た目は真面目に見えるが色欲の罪で聖導女を首になった聖槍の使い手。ー


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紅のレイピア使い クレア ランバート 20歳、
セクハラ貴族を殴って騎士団をクビになったお転婆娘!両刀のレイピアの突きは音速を超える


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レンジャー レン ハルフォード 18歳
人生の落伍者クレアとアリスの妹分、二人に出会う前はゾンビパンデミックで家族を失った浮浪児
頭の回転が速く、気遣いもできる優しい娘。

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サリア ラキューズ ハーフサキュバス 23歳
魔法都市カルディナの錬金術師、魔法大学校の教授である。サンジェルマン伯爵の愛弟子。ハーフサキュバスと言う生い立ちのために、差別の中に育つが、サンジェルマンに保護されて、一流の錬金術師となる。
普段は真面目な優等生だが、師匠の為ならば、サキュバスの能力を使うことも厭わない。

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事件の後は、全てを失った。サンジェルマン伯爵とともにRoseliaタウンで錬金術のサンジェルマン工房を開店する


フリーバーズの休日 ポンコツエルフ サドラの日常 清純白魔道士アリステラさんは成長したい。二本立て

ポンコツエルフの日常

 

朝。

ロゼリアの宿の一室。

 

「……起きろ、サドラ。もう昼だ」

 

ユージーン・ハリスは、小人族の体で必死に声を張り上げる。

 

ベッドの中央には、

完璧な肢体のエルフが、大の字で寝ていた。

 

 

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「……んぁ……月は……まだ沈んでない……」

 

「沈んでる! とっくに沈んでる!!」

 

布団を剥ぐと、白い肌と長い脚、無駄に美しい寝顔。

ユージーンはため息をつく。

 

(女神?月の勇者?違うな。これは“怠惰の化身”だ)

 

 

クエスト中。

「はぁ……コボルト、雑魚ね、ざーこ、ざーこ」

サドラ・ミストラルは、弓を引きもせずに言い放つ。

そのせいで、その雑魚のコボルトに追い回されるサドラ。

ユージーンが助けてやると涙目で答えた。

「ふん!昔の私なら、月の精霊を呼んで一瞬だったわ」

「封印中だろ、それ!」

「細かい男はモテないわよ?」

ドヤ顔。

完璧な美貌。

観測不能な自信。

周囲の冒険者たちは、

(顔がいい……)

(くそ、顔がいい……)

〔なんであのホビットの恋人してるんだよ)

と静かに歯噛みする。

「ユージーン❤️私が付き合ってあげてることに感謝しなさいね」

ユージーンは頭を抱えた。

(……傲慢罪、確定)

 

 

夜、酒場。

「おかわり! あと肉! それと甘いの!」

サドラはガツガツ食べ、ガブガブ飲む。

エルフの優雅さ?

そんなものはない。

「お前な……少しは節制を――」

「食べないエルフは弱いのよ!冒険者は食べるのが仕事よ」

説得力だけは異常にある。

周囲の男たちが見惚れ、

同時に絶望する。

(あんな美人が……)

(あんなに……食う……)

ユージーンは苦笑した。

高貴な美人のくせに、どこか無邪気な犬のような

(……可愛いんだよな、こういうとこ)

そんなふうに飲み食いしている酒場の隅で

 

酔っ払いが絡む。

「へぇ、美人エルフじゃねぇか!こんなホビットは捨てて俺の女になれよ!」

体の大きい重戦士が、ユージーンを押し退け彼女の隣に座り髪に手を伸ばす

次の瞬間。

ドゴォッ!

「触んなクズ!!私はユージーンのものだ!」

「このアマーーーーーー!」

殴り合い。美人のくせに、結構強い!大男をボコボコにしていく。

椅子が飛び、

テーブルが割れ、

ユージーンが悲鳴を上げる。

「だから酒控えろって言ったろ!!」

サドラは息を切らしながら言う。

「だってムカついたんだもん」

(憤怒罪、確定)

 

 

翌日。

「本名はマネルサンダーとムーンパーク、次は勝てる!」

草競馬場で叫ぶサドラ。

 

「いや、昨日もそう言って――」

「今回は“月の勘”が冴えてる!」

結果。

全敗。

財布は空。

サドラは真顔で言う。

「……運が悪かっただけ」

ユージーンは頭を抱える。

 

「それを“強欲”って言うんだよ……」

 

夕方。

 

ユージーンが、

酒場の受付嬢のリディアと少し話しただけ。

サドラの目が、氷点下になる。

 

「……ねぇ、ユージーン?」

 

「な、なんだ?」

 

腕を掴まれ、

そのまま宿へ。

 

「今日は……私を甘やかしなさい」

 

「なんか俺やったか?」

「私以外の女をいいと思ったでしょ?」

嫉妬で潤んだ瞳と、

距離の近さに、ユージーンは観念する。

(……今日は色欲罪、確定)

 

夜。

 

静かになった部屋。

 

サドラはユージーンの肩に寄りかかる。

 

「……私、ダメな女でしょ」

 

「今さら何を言ってる」

 

ユージーンは、彼女の髪を撫でる。

 

「七つの大罪を全部コンプリートしてる」

 

「ひどい」

 

「でもな」

 

彼は小さく笑う。

 

「それでも俺は、お前が大事だ」

 

サドラは、驚いたように目を瞬かせ、

そして、少しだけ照れた。

 

 

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月明かりが差し込む小さな宿の一室。

サドラの金色の髪が窓辺で揺れる。ユージーンは小柄な体を預けるように彼女に近づき、耳元で低く囁いた。

 

「……まだ拗ねてるのか?」

 

「……別に」

 

彼女の答えは素っ気ないが、頬はほんのり染まっている。ユージーンは苦笑しながら、華奢な指先でサドラの顎を持ち上げた。

透き通るような青い瞳がわずかに震える。

 

「だったら……こっちを見てくれ」

 

唇が触れ合う。最初は軽く啄むようなキスから始まり、すぐに互いを求め合う激しい口づけへと変わっていく。

サドラの舌がユージーンの口内をねぶりながら絡め取られると、彼女は無意識に腰をくねらせた。

 

「ん……ふぅ……っ」

 

深いキスと共にユージーンの手が滑り込み、エルフ特有の白磁のような肌を撫でていく。鎖骨から脇腹へと指が這うたびにサドラの体が小さく跳ねる。

彼女はいつも余裕たっぷりだが、一度快楽に溺れれば驚くほど敏感だった。

 

「ここも……好きだろう?」

 

「ひゃ……んっ!」

 

胸の膨らみを包み込むように揉みしだかれると、サドラは背筋を反らせて甘い声を漏らした。彼女の誇り高い態度とは裏腹に乳房は柔らかく形を変え、頂点の蕾は既に硬くなっている。

ユージーンの舌がそこを捉えれば、サドラの体がさらに震えた。

 

「ん……っ! そんなに強く吸っちゃ……だめぇ……っ!」

 

拒絶する言葉とは裏腹に足が自然と開いてしまう。月光の下で露わになる秘裂からはとろりとした蜜が溢れていた。

ユージーンはそこに顔を埋めるよう舌で丁寧になぞっていく。

 

「ああんっ! やめ……てぇ……っ!」

 

「本当にやめていいのか? こんなに濡れてるのに」

 

彼は意地悪げに微笑みながら内腿に咲く愛液の花弁を舐め上げた。その刺激だけでサドラの腰が浮き上がり膣壁が痙攣する。

 

「だめぇ……気持ち良すぎて……変になっちゃうからぁ……っ!」

 

普段は誰よりも尊大な態度を見せる彼女が羞恥心と快感の狭間で悶える姿は倒錯的で美しかった。

ユージーンは満足げに呟く。

 

「可愛すぎるぞ……サドラ」

 

「ふぇ……?」

 

既に蕩け切っていた彼女は抵抗することなく受け入れる。

挿入が始まると甘ったるい嬌声とともに徐々に早まってゆく。

「なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️」

「ここが気持ちいいんだよな❤️」

「ユージーン❤️好きぃあ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️ お゛!お゛!お゛!お゛!」彼女は長い足を絡めて自ら腰を振った。

その動きに合わせるように剛直が最奥を何度も貫く。

「ひぅうんっ!イっちゃうぅ! 出して……中にいっぱい出してぇ……っ!」

 

懇願するような声音で訴えるサドラ。それに応じるべく腰使いを加速させると二人同時の絶頂を迎える。

「ぁ゛、イク、、イグゥゥゥ❤️」

彼女の全身が弓なりになり大量の子種を受け止めたのであった。

しかしユージーンはそれでもまだ飽き足らず再び行為に及ぼうとする。

「イったばかりなの、これで許して」サドラは彼の前で四つん這いになり、勃起した一物をしゃぶり込む。美しいエルフの顔が男のペニスをしゃぶる姿は背徳的だ。喉まで入り込みそうな長さと太さを誇るそれを必死で奉仕している様子は淫猥極まりなかった。

「ああ……上手くなったな」

サドラも気持ち良くなって欲しい一心で口内と舌を使って丁寧かつ大胆に刺激を与え続けるのだ。

「ん……っ、ちゅぱぁ、んんっ!」

「サドラ❤️」

やがて射精寸前に達した瞬間サドラの喉奥深くに突き入れて一気に放出させた。

サドラの口腔内に熱い奔流が流れ込み、鼻腔からは逆流した精液が飛び出す。

「んぐぅ……ごほぉっ!げほっ……ごぶっ!」

サドラは苦しそうに咳き込むものの恍惚とした表情でユージーンを見つめていた。その姿には妖艶さと神聖さが同居していて不思議な魅力があった。

「あなたがせーし飲ませるからスイッチが入っちゃったわ。もう一回、中に来て❤️」

「おいおい、いくらなんでも、3回目は無理だって」

「月の精霊よ、夜の営みに力を、愛の結合に栄光、究極エレクチオン!」

彼女は封印していた月の精霊の力を行ったところで発動させる。そして、とてつもない勃起がユージーンにおとづれる。

「ユージーン❤️ケダモノみたいに私を征服して!」

彼女が四つん這いになって尻を差し出す。長い金色の髪が乱れ、白い肌が輝く。

「よし、後悔するなよ」とユージーンは宣言して一気に根元まで突き入れた。

「ひぎぃぃっ!」

その衝撃でサドラは一瞬だけ意識を失いかけるほどの激しい快感に襲われた。

そこから繰り出されるのはまさに獣交とも言うべき荒々しいピストン運動だった。

「はぁん!すごぉい!奥まで届いてるぅぅ!」

パンッパァンという肉同士がぶつかり合う音と共にサドラの嬌声が響き渡る。

ユージーンの巨根は膣内のGスポットを擦り上げて子宮口さえも突き上げる勢いである。

サドラは髪を振り乱しながら獣のように喘ぎまくる。

「お゛っ!お゛っ!イグッ♡ イグッ♡ ふあぁっ♡ ふあぁっ♡ ふあっ♡ はあっ♡ はっ♡ ふぁえっ♡ んっ♡ いぐぅっん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♡ ふぁあああぁぁぁ♡ はーっ♡」

ユージーンはさらに激しく攻め立てる。サドラの身体は完全に支配されてしまっていた。

「オマンコきもちいぃいっ!!んひっ❤️またイっちゃう〜ッ❤️」

すでに何回目かもわからない絶頂を迎えているにも関わらず貪欲に性欲を求めてくる。

その姿はあまりにも淫靡でありながらどこか神々しさも感じさせる矛盾したものであった。

ユージーンの責めはますます激しさを増していく一方である。

「ひうぅううぅ〜んっ❤️」

サドラは涙と唾液と汗で全身をベトベトに汚しながら必死に耐えているようだが限界が近いことは明らかだった。

「あんっ!だめぇえっ!壊れちゃううううっ!」

「もっとワカラセてやるぜ!お前は一生俺の女だ!」

彼の動きが更に激しくなる。

「ユージーンの女にして、んほおおおおぉぉぉっ❤️イギュゥウウウッ❤️」

ユージーンは両手でサドラの豊かな乳房を掴み寄せながら強く揉みしだきながら乳首を抓り上げた。

「あぁぁあああぁっ❤️」

彼女の背筋がピンッと伸び上がり身体全体が痙攣し始める。

 

「あぁああぁあぁあぁっ❤️」

 

サドラの子宮に精子が注ぎ込まれる。それと同時に彼女は果てたのだった。

「はぁ……はぁ……はぁ……」

サドラは完全に脱力しきっていた。そんな彼女に覆い被さり、首筋やうなじなど至る所に所有権を主張するようにキスマークを刻み込むとやっと満足したように解放した。

サドラは放心状態のまま天井を見上げている。その瞳には虚ろな光が宿っていた。

ユージーンはその隣に寝転がると、優しく頭を撫でてやる。すると安心したように微笑みを浮かべた。

彼女の乱れた金髪が月明かりに照らされて淡く輝いている。

「綺麗だな……」

「えへへ……ありがと❤️」

疲れ切った声だったが幸せそうな表情をしている。

ユージーンは幸せを噛み締めた。

 

翌朝。

 

ゲイツが二人を見て、ニヤリとする。

 

「相変わらずだな、お前ら」

 

アリステラはサドラに毛布をかける。

 

「ちゃんと休まなきゃ、だめですよ?」

 

「……ありがとう、アリステラちゃん」

 

年上なのに、妹みたいに甘えるエルフ。

 

世界は今日も平和だ。

月の勇者は、

七つの大罪を抱えたまま、

小さな恋人と笑って生きている。

 

クエスト

舞台は中級ダンジョン《灰月の地下廟》。

 

「よーし、さっさと終わらせて帰って飲むぞー」

 

ゲイツの軽口に、ユージーンが地図を広げる。

 

「油断するなよ。ここ、魔力反応が――」

 

「だいじょーぶ大丈夫。

 私がいるでしょ?」

 

サドラはいつも通り、

だらしなく笑って、弓を肩に担いでいた。

 

アリステラは少し心配そうに彼女を見る。

 

「サドラさん……今日は、少し空気が……」

 

「気のせい気のせい♪」

 

――この時点では、誰も気づいていなかった。

 

 

廊下が崩れ、床が落ちる。

 

「チッ、分断された!」

 

ゲイツとアリステラ、

ユージーンとサドラ、

二手に分かれる。

 

その直後。

 

魔力の圧が、一気に跳ね上がった。

 

「……おい、サドラ」

 

ユージーンが息を呑む。

 

奥から現れたのは、

通常階層にいるはずのない存在。

 

深層級・月蝕の魔獣。

 

「……あー」

 

サドラが、珍しく言葉を詰まらせた。

 

別ルート。

 

ゲイツの盾が弾かれ、

アリステラの回復が追いつかない。

 

「くそっ……!」

 

魔獣の群れ。

数も、質も、想定外。

 

「撤退だ、無理をするな!」

 

だが、逃げ道が塞がれる。

 

――フリーバーズ、詰みかける。

 

 

ユージーンは、必死に罠を解除しながら叫ぶ。

 

「サドラ! ふざけてる場合じゃない!」

 

返事がない。

 

振り向いた瞬間、

彼は言葉を失った。

 

サドラは――

弓を構え、目を伏せていた。

 

酔ってない。

笑ってない。

だらしなさが、完全に消えている。

 

「……ユージーン」

 

低く、澄んだ声。

 

「少しだけ……下がって」

 

サドラは、弓を引いた。

 

弦が鳴る。

 

――月光が、ダンジョンに満ちた。

 

「……久しぶりね」

 

封じていた精霊術が、

静かに解放される。

 

「《月弓解放》」

 

矢は一本。

 

だが、放たれた瞬間、

無数の月影となって分裂し、

魔獣を包囲する。

 

轟音もない。

悲鳴もない。

 

ただ、

存在そのものが切り取られる。

 

ユージーンは、膝が震えるのを感じた。

 

(……月の勇者……)

 

サドラは、走った。

 

崩れた壁を跳び越え、

ゲイツたちのいる方角へ。

 

間に合った。

 

魔獣が、アリステラに爪を振り下ろす瞬間。

 

「――遅いわよ」

 

一射。

 

魔獣の核が、消滅する。

 

ゲイツは呆然としたまま呟く。

 

「……お前……誰だ?」

 

サドラは、肩で息をしながら答える。

 

「ただの……

 ポンコツエルフよ」

ダンジョンは沈黙した。

 

アリステラが、サドラの手を取る。

 

「……無事で、よかった……」

 

サドラは、いつもの調子で笑おうとして――

少し、疲れたように目を伏せた。

 

「大丈夫なのか?月の力をあまり使うと勇者どもに気づかれてしまうんだよな」

ユージーンが聞く。

サドラは、正直に答えた。

「うん。でもね……守りたかった」

ユージーンは、小さく笑った。

「……お前は、本当にずるい」

帰還後。

「はー! 疲れた! 飲む!」

「さっきの威厳はどこ行った!?」

 

ゲイツは大笑いし、

アリステラは温かいお茶を出す。

 

ユージーンは、サドラの頭を軽く叩いた。

 

「無茶するな。

 ……でも、ありがとう」

 

サドラは、少しだけ照れて言う。

 

「……私の勇者は、

 あんたたちを守るためにあるの」

 

月は、今日も空にある。

 

そしてフリーバーズは知った。

このポンコツエルフが、

本気を出した時――

世界は、ちゃんと救われる。

 

 

 

⭐️はやぶさのゲイツとアリステラの場合

 

 

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ロゼリアタウンの一角。

 

木製の看板に、繊細な文字。

 

《サンジェルマン工房》

 

アリステラは、深呼吸をした。

 

「……だ、大丈夫。薬を買うだけ。普通のお客さんよ、私は」

 

彼女は細身で、柔らかな雰囲気を纏う癒し系。

白魔術師らしい清楚な佇まい。

 

――ただ一つ。

 

「……もう少し、あってもいいのに……」

 

胸元をそっと押さえ、頬を赤らめる。

 

最近、酒場でサドラが無駄に主張の強い体型でドヤ顔をしていたのを思い出してしまったのだ。

 

(べ、別に張り合ってるわけじゃないけど……!)

 

カラン、と鈴が鳴る。

 

工房の中

 

「いらっしゃいませ」

 

現れたのは、サリア・ラキューズ。

 

端正な顔立ち、知性を湛えた瞳。

どこか妖艶さを隠し持つが、普段はきっちりモード。

 

「アリステラさん。どうされました?」

 

「え、ええと……その……」

 

視線が泳ぐ。

 

棚には怪しげな瓶がずらり。

 

・筋力増強ポーション

・魔力拡張触媒

・毛髪再生エリクサー

 

そして――

 

小さなラベル。

 

《女性的魅力増幅補助薬(試作品)》

 

アリステラの目が吸い寄せられる。

 

サリアは一瞬で察した。

 

「……ああ」

 

にこり。

 

「用途は、主に体内ホルモン様式の魔力模倣作用による緩やかな――」

 

「そ、それです!」

 

顔が真っ赤。

 

サリアは少しだけ柔らかい目をする。

 

「ゲイツさんのため、ですか?」

 

「……っ」

 

沈黙が答えだった。

 

サリアは瓶を手に取り、少し考える。

 

(サンジェルマン師匠なら、どう言うかしら)

 

そして、真面目な顔で告げる。

 

「効果はあります。ですが……」

 

「ですが?」

 

「愛情は、体積では測れません」

 

アリステラはぽかんとする。

 

「……それでも、試しますか?」

 

アリステラは、しばらく迷い――

 

「……少しだけ」

 

小声で言った。

 

その夜

 

ゲイツの部屋。

 

アリステラはそわそわしている。

 

「どうした?」

 

「え、ええと……今日の私……何か変わった?」

 

ゲイツは首をかしげる。

 

「……髪型?」

 

(ち、違う……!)

 

勇気を振り絞る。

 

「……その、もっと……こう……」

 

ゲイツはしばらく見つめて。

 

ふっと笑った。

 

「アリステラ」

 

優しく両肩を抱く。

 

「お前はそのままでいい」

 

「でも……」

 

「俺が好きなのは、癒してくれる声も、真面目なとこも、

 俺より先に仲間の心配する優しさも――全部だ」

 

少し照れくさそうに続ける。

 

「形の話じゃない」

 

アリステラの目が潤む。

 

「……本当に?」

 

「当たり前だろ」

 

彼は額に軽くキスを落とす。

 

「むしろ変な薬とか飲むな。副作用が怖い」

 

アリステラは思わず笑った。

 

「……買わなくてよかったかも」

「俺を喜ばそうと思ってくれたんだなぁ。……ありがとう」

アリステラの頬が桜色に染まる。ゲイツの腕の中で安心したように体を預けると、その鼓動が彼女にも伝わってきた。

 

 

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「でもね……」

彼女は小さな声で付け加えた。

「やっぱり……あなたにもっと喜んでほしいの」

ゲイツは眉をひそめた。「喜んでるさ。アリステラこうしていられることがどれだけ――」

「ううん」

アリステラは彼の胸に顔を埋めながら、恥ずかしそうに呟いた。

「……夜のこと……私がいつもされるばかりで……あなたが満足できてるか不安で……」

その言葉に、ゲイツは一瞬言葉を失った。しかしすぐに優しい笑みを浮かべる。

「十分だよ。俺は、お前のすべてが好きだから」

アリステラは顔を上げ、潤んだ瞳で彼を見つめた。

「でも……私もあなたをもっと悦ばせたいの」

その真剣な眼差しに、ゲイツの心臓が高鳴る。彼は軽くため息をつきながら、彼女を抱きしめる腕に力を込めた。

「……わかった」

彼はそっと彼女の髪を撫で、耳元で囁いた。

 

「じゃあ今夜は、一緒に新しいことを試してみるか」

アリステラの頬がさらに赤くなる。「えっ……?」。

「アリステラ……目を閉じて、恥ずかしがらずに舌を絡めるんだぞ」

アリステラは言われるままに目を閉じる。次の瞬間、柔らかな感触が唇に触れた。

「これはどうだ?」

ゲイツの低い声が耳元で響く。

「とっても……素敵……」

アリステラは囁くように答え、自分からも彼の背中に手を回した。

「もっと教えて…ゲイツさんが喜ぶこと知りたい」

彼女は今まで以上に積極的に彼に身を寄せ、自らの意思で求め始めた。その変化にゲイツは内心驚きつつも、嬉しさが込み上げてくる。

アリステラは小さく頷き、彼の目を見つめ返した。その瞬間、ゲイツの唇が再び彼女のものに重なる。今度はより深く、情熱的なキスだった。

「ん……」

アリステラは甘い吐息を漏らし、彼の肩に手を置いた。ゲイツはゆっくりと体重をかけ、彼女を優しくベッドに押し倒す。

「アリステラ……」

彼の声は掠れており、抑えきれない欲望を滲ませていた。彼は片手で器用に自分のシャツを脱ぎ捨て、鍛え上げられた肉体を露わにする。

「私も脱ぐ……」

アリステラは恥ずかしそうに言いながら、自分の服に手をかけた。しかし指先が震えてうまくいかない。ゲイツは優しく微笑み、彼女の手を取った。

「自分から脱いでくれるのか、でも、これも俺の楽しみだからさ」

彼はそっと彼女の服を脱がせながら、首筋や肩に軽いキスを落としていく。アリステラは小さく震えながらも、その感触に身を委ねた。

「ゲイツ……」

彼女は潤んだ瞳で彼を見上げる。その表情を見たゲイツの理性は限界に近づいていた。

「もう我慢できない」

彼はそう囁きながら、彼女の肌に触れる手を少しずつ下の方へ移動させていった。アリステラは小さく息を呑み、期待と緊張が入り混じった表情を浮かべる。

「いつもより激しくして大丈夫だから、気持ちいいこと教えてください❤️」

「了解した、覚悟しろよ❤️」

その言葉を聞いたアリステラの顔が赤く染まる。「そんな……恥ずかしい……」

ゲイツは意地悪そうに微笑み、「じゃあ止めようか?」と言いながらわざと焦らすようにゆっくりと彼女の胸元に指を這わせた。

「意地悪しないで……」

アリステラの声が甘く震える。彼女は恥ずかしさを堪えながら、少しずつ自分から動くように努力する。まず彼の首筋に唇をつけ、そのまま鎖骨の辺りまで滑らせていく。

「こんな感じ……?」

「悪くない」

ゲイツは低く囁き返し、彼女の腰を引き寄せる。

「次はどうするんだ?」

挑発的な質問に、アリステラは一瞬躊躇うが、勇気を出して行動に出る。彼の体に手を伸ばし、男らしいイチモツにそっと触れる。

「今日は喉の奥まで入れてください。男の人が喜ぶって本に書いてありました。」

ゲイツは一瞬驚いたように目を見開いたが、すぐに嬉しそうな笑みを浮かべた。

「本当にしてくれるのか?」

「うん……でも少し怖いかも……」

アリステラの声が小さくなる。ゲイツは彼女の髪を優しく撫でながら、穏やかな声で言った。

「無理しなくていいんだぞ。お前が嫌がることはしたくない」

「違うの……」

アリステラは首を振り、決意を固めたように続けた。

「あなたが喜んでくれるなら、頑張りたいの」

ゲイツはその言葉に胸を打たれ、深く息を吐いた。

「わかった。じゃあゆっくり行こう。辛くなったらすぐに言うんだぞ」

彼は慎重に体勢を変え、彼女の顔の近くに自身を近づけた。アリステラは緊張した面持ちで見つめている。

「大丈夫、最初は先端だけ咥えてみてくれ」

アリステラは小さく頷き、おそるおそる口を開いた。ゲイツのモノの先端が唇に触れる。その瞬間、彼女は身を固くしたが、すぐに勇気を出して少しずつ口内に含んでいく。

「上手だ……」

ゲイツは彼女の頭を優しく支えながら褒める。アリステラは懸命に舌を動かし、初めてのことに挑戦していた。

「少しずつ奥に入れられるか?」

彼の言葉に従って、アリステラはゆっくりと深く咥え込んでいく。途中で苦しそうに顔を歪めるが、それでも止めようとはしなかった。

「すごいな、こんなに頑張ってくれるなんて……」

ゲイツは感動の声を漏らし、彼女の頬を優しく撫でる。

「私も……気持ちよくなってくれたら嬉しい……」

アリステラは息も絶え絶えになりながらも、健気な言葉を紡ぐ。その姿にゲイツの心は熱くなり、同時に強い興奮を覚えていた。

「もう少しだけ頑張ってもらえるか?」

彼の問いかけに、アリステラは涙目になりながらも頷いた。そして恐る恐る喉の奥へと進んでいく。

「ん……っ!」

激しい嘔吐感に襲われ、アリステラは反射的に首を振って吐き出そうとする。しかしゲイツが優しく制止した。

「無理するな。ここまでで十分だ」

「でも……」

「お前の気持ちだけで十分満足してるよ」

ゲイツは彼女の頭を引き寄せ、唇に軽くキスを落とした。

「よく頑張ったな」

アリステラは安堵の表情を浮かべ、涙で潤んだ瞳で彼を見つめ返す。

「ゲイツさん、l気持ちよかった?」

「最高だよ」

ゲイツは心からの言葉で答え、彼女を強く抱きしめた。

そして彼女の細い腰を抱いて、一気に挿入してきた。普段よりもたくましく勃起したものが彼女を貫く。アリステラは思わず声を上げてしまう。「あぁっ……!」

ゲイツは彼女の反応を見ながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。初めは優しく、しかし徐々に激しさを増していく。

「痛くないか?」

彼の気遣いにアリステラは首を振り、代わりに彼の首に手を回した。

「もっと……激しくしても大丈夫」

その言葉にゲイツは一瞬躊躇いを見せたが、すぐに決意を固めたように頷いた。

「わかった。じゃあ、いくぞ」

彼は一旦動きを止め、彼女の両足を高く持ち上げた。そして一気に奥まで突き入れる。

「あぁんっ!」

予想以上の衝撃にアリステラは大きく喘いだ。ゲイツはそのまま激しく腰を打ちつけ始める。

「こんな感じでどうだ?」

彼の問いかけに、アリステラは涙目になりながらも頷いた。

「気持ちいい……すごい……」

普段よりも荒々しいゲイツの姿に、彼女は新鮮な興奮を覚えていた。彼の逞しい体が自分を貫くたび、幸福感が胸に広がっていく。

「もっと感じさせてくれ……」

ゲイツの声は荒々しくも甘く、彼女の耳元で囁かれる。

「うん……私も……」

アリステラは彼に合わせて腰を動かし始めた。二人の息遣いが部屋の中に響き渡る。

「ああ、アリステラ……お前の中……最高だ」

ゲイツは彼女の首筋に唇を這わせながら、激しく抽送を続ける。アリステラも彼の動きに合わせて体をくねらせ、二人は一体となって快感に溺れていった。

「ん……んん……あぁっ!」

アリステラは甘い声を漏らしながら、彼の体にしがみつく。

「気持ちいい……すごく……」

「俺もだ……こんなに感じるなんて……」

ゲイツは彼女の乳房に手を伸ばし、強く揉みしだいた。アリステラはさらに激しく喘ぎ、彼の動きに合わせて腰を上下させる。

「あっ……あん……もうダメ……!」

「俺も……限界だ……」

二人の呼吸はさらに荒くなり、絶頂に向けて一気に駆け上がっていった。

「いくぞ……アリステラ!」

ゲイツが最後の力を振り絞って腰を打ち付ける。

「きて……きてください……!」

 

アリステラは涙を流しながら、彼に強く抱きついた。

次の瞬間、二人は同時に頂点に達した。ゲイツは彼女の中に熱い液体を放ち、アリステラも激しい快感に身を震わせた。

「愛してる……」

ゲイツは息を整えながら、彼女の額に優しくキスを落とした。

「私も……愛しています」

アリステラは彼の胸に顔を埋め、幸せそうに微笑んだ。

その後しばらく、二人は互いの体温を感じながら静かに抱き合っていた。激しい情事を終えた後の余韻を楽しむように、お互いの肌に指を這わせたり、軽いキスを交わしたりする。すると、再びゲイツのものがたくましくなる。」

「すまない。また元気になっちまった。

ゲイツが囁くように言うと、アリステラは少し恥ずかしそうに微笑んだ。

「私が上になってもいいですか?サドラさんが教えてくれたんです。

彼女は彼の手を取り、自分の胸元に導いた。

その言葉にゲイツは目を細め、優しく彼女の頬を撫でた。

「ああ、頼むぜ、アリステラのエッチな姿をいっぱい見せてくれよ」

彼女の小さな体がゲイツの上で弾むように腰を振った❤️

「あぁっ……ゲイツさんの……すごい……」

アリステラは甘い声を漏らしながら、徐々に腰の動きを速めていく。彼女の細い指がゲイツの胸板に添えられ、時折優しく愛撫するような動きを見せた。

「もっと……深く……」

ゲイツは彼女の腰を掴み、さらに奥へと誘導する。その刺激にアリステラは背中を反らせ、一際大きな喘ぎ声を上げた。

「そこ……だめ……気持ち良すぎて……おかしくなりそう……」

「おかしくなっていいんだよ。俺しか見てないんだから」

ゲイツは彼女の髪を撫でながら、優しく囁いた。その言葉にアリステラは安心したように微笑み、再び激しく腰を動かし始める。

「あぁん……ゲイツさん……私…」

「おう、見てるぜ、いっぱい頑張れアリステラ!」

ゲイツは下から突き上げるような動きを加え、彼女の快感をさらに高めていく。

「もうダメ……いっちゃう……!」

アリステラの体が小刻みに震え、絶頂を迎えようとしているのが分かる。ゲイツはその様子を愛おしそうに見つめながら、さらに激しく彼女を突き上げた。

「いくぞ……一緒に行くぞ!」

「うん……来て……ゲイツさん……!」

二人は同時に頂点に達し、激しい快感に身を任せた。アリステラはゲイツの胸に倒れ込み、荒い呼吸を整えようとする。

「はぁ……はぁ……」

ゲイツは彼女の背中を優しく撫でながら、穏やかな声で言った。

「よく頑張ったな」

「ゲイツさんに喜んでもらえて良かった……」

アリステラは少し恥ずかしそうに笑いながら、彼の胸に顔を埋めた。

 

 

翌朝。

宿の一室でアリステラが目を覚ましたとき、隣にはゲイツの姿はもうなかった。机の上には彼のメモ。

「ちょっと早めに仕事の準備だ。今日は俺の奢りで昼飯食いに行こう」

アリステラは微かに笑いながら枕に顔を埋めた。昨夜の記憶が蘇ると同時に、体の芯に残る熱が蘇ってくる。

「……ちょっとやりすぎちゃったかもしれない……」

小さな声で独りごちる。

そのとき、部屋の扉が勢いよく開いた。

「おはよーアリー!よく眠れたー?」

サドラが勝手に入ってきたのだ。いつも通りの天真爛漫な笑顔で、アリステラのベッドにぴょんと飛び乗る。

「ちょ、サドラさん!勝手に入ってこないでくださいよ!」

慌ててシーツで体を隠すアリステラ。赤面した顔がさらに濃くなる。

「えへへ~。でもね」サドラは意味ありげにニヤニヤ笑いながら、顔を寄せてきた。「昨夜はすごい声だったよね~?」

「なっ……!」

アリステラの顔から火が出そうな勢いだった。思わず両手で顔を覆ってしまう。

「だってゲイツとあれこれしたんでしょ~?あたしのベッドまで聞こえてきたよ~♪『もっと……』とか『そこダメ……』とか」

「ひゃぁあああっ!もうっ!言わないでください~!」

布団の中で丸くなるアリステラ。耳まで真っ赤になっている。

「まあまあ、そんなに恥ずかしがることないじゃない」サドラはアリステラの肩をポンポンと叩いた。「男はあれくらい大胆になってくれた方が興奮するってものよ」

「そ、そういう問題じゃ……」

「それにさ、ちょっとは成長したんじゃない?」

サドラの目が楽しそうに輝いている。

「成長って……何がですか?」

「ナニが、よ」

アリステラはとうとう爆発したように叫んだ。

「サドラさん!最低です!」

「えへへ~、冗談よ冗談」

サドラはひらりとベッドから降りた。「でも本当に良かったじゃない。ゲイツが喜んでくれたんでしょ?」

「それは……まあ……」

俯きながらも頷くアリステラ。その姿にサドラは満足げに微笑んだ。

「ならいいじゃない。女の子はみんなエッチなことがあると可愛くなれるんだから。これからもどんどんアピールしていきなさい」

「そんな簡単なことじゃ……」

「簡単だよ」サドラはウインクした。「大事なのは相手を信じること。ゲイツならきっとどんなあなたでも受け止めてくれるはず」

その言葉に、アリステラの胸が温かくなる。確かにゲイツはいつも自分のことを大切にしてくれていた。だからこそ、昨夜も勇気を出してみたのだ。

「ありがとうございます……」

小さく呟くアリステラ。サドラは満足げに頷いた。

「さて、それじゃあ今日も元気にいきましょうか」

「あ、サドラさん!待ってください!」

急いでベッドから飛び出すアリステラ。慌てて着替えようとすると、またサドラが顔を覗かせた。

「あ、そうそう」

「今度は何ですか?」

「変な薬に手を出したらダメよ?」

「も、もうっ!出て行ってください!」

アリステラの怒号が宿中に響き渡った。

 

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