冒険者はつらいよ 冒険者歴10年選手の日常とエロス 作:みなぽん
リディア・マーカス
• 職業:冒険者ギルド受付嬢
• 人物像:
清楚で真面目、冒険者たちのアイドル的存在。
「無事のご帰還をお祈りしています」
アウレリア=ヴァル=ルシリオ。
元ルシリオン王国第三王女にして聖騎士。ルシリオン王国は宰相ベルクカッツェの起こした革命で滅亡しており、彼女は逃げ伸びて、Roseliaタウンで冒険者として再出発している。
「落魄れたとはいえこのような辱めを!無礼だぞ!」「私の誇りにかけて成し遂げてみせよう!」
受付嬢と、ちいさな勇者の四日間
ロゼリアタウンの朝。
冒険者ギルドのカウンターの奥で、書類の山と格闘していたのは
リディア・マーカスだった。
その前に、背伸びをした影がひとつ。
革鎧は中古、サイズはぶかぶか。
よく研がれた短剣だけが、彼の誇り。
少年の名は、ユリウス・ミンツ。
「お、おはようございます!」
声が裏返る。
リディアは微笑む。
「おはよう、ユリウスくん。今日はどんな依頼を?」
頬を染め少年は胸を張った。
「狼討伐です!」
「……単独で?」
「はい!」
リディアは一瞬だけ黙り、書類をめくった。
「狼は三匹以上の群れで行動します。あなたはまだブロンズ等級。
まずは護衛や採集から経験を積みましょう」
少年の肩が落ちる。
でも、リディアは優しく続けた。
「夢はいいものよ。でも、命より大事な夢はないの」
ユリウスは頷いた。
――早く立派になって、彼女に認めてもらうんだ。
そして、ちょっとしょんぼりしている少年にリディアが言った
「ユリウスくん、お願いがあるの」
「は、はい!」
「隣町までの公務の書類輸送、護衛をお願いできる?」
少年の顔が真っ赤になった。
「ぼ、僕でいいんですか!?」
「ええ。あなたは真面目だから」
その夜、ユリウスは眠れなかった。
剣を磨き、鎧を直し、靴紐を三回結び直した。
道は穏やかだった。
草原、川、丘。
リディアが手製のサンドイッチを分ける。
「ユリウス君、普段、ちゃんと食べてる?」
「だ、大丈夫です!」
言いながらも、子犬のように、サンドイッチにむしゃぶりつく。
その可愛い姿にリディアが笑う。
まるで姉と弟だった。
ユリウスは背伸びをする。
荷物を全部持とうとし、先回りして偵察し、
危険がないか何度も偵察する
「ユリウスくん、無理しないで」
「平気です!」
――いいところを見せたい。
その一心だった。
しかし、その彼の活発な動きがある男たちの目を引いた
盗賊達だ。
「あの冒険者、ずいぶんと必死になって、あの女を守ろうとしているな。さぞかし金持ちのお嬢さんなんだろうぜ。」
夕暮れ森の細道で盗賊が待ち構える。
不穏な様子をベテランの冒険者なら嗅ぎ取ったかもしれない。
鳥は鳴かない。
風は止み、葉擦れの音だけが耳を刺す。
ユリウス・ミンツは、それでも胸を張って歩いていた。
「もうすぐ宿屋です! 僕が先に確認します!」
背後で、
リディア・マーカス が少し困ったように笑う。
「ユリウスくん、離れすぎないで」
――いいところを見せたい。
――守れる冒険者だって、証明したい。
少年は気づかなかった。
森が、静かすぎることに
ガサッ。
枝が折れた。
振り向いた瞬間、矢が地面に突き刺さる。
次の瞬間、四方から男たちが現れた。
汚れた鎧。
錆びた剣。
濁った笑い。
「お嬢さん、いい護衛つけてるなぁ」
「その荷物、全部置いていけ」
ユリウスの手が震えた。
でも、前に出た。
「に、逃げてください……!」
短剣を構える。
盗賊が笑う。
「ガキが英雄気取りか?」
拳が飛んだ。
一撃で、世界が白くなった。
地面に叩きつけられる。
息ができない。
誰かに踏まれる。
短剣を蹴り飛ばされる。
耳元で笑い声。
「この女、かなりのべっぴんだぞ。売れば金になるぞ」
ユリウスは、目を見開いた。
「やめて、、いや」
リディアが、腕を押さえられている。
抵抗しても、簡単に押さえ込まれる。
「や、やめろ!!」
立とうとした。
蹴られた。
肋骨が軋む。
涙が出た。
悔しさだけじゃない。
――怖い。
どうしようもなく怖い。
死ぬかもしれない。
彼女を守れない。
夢も、誇りも、全部終わる。
盗賊がリディアの髪を掴む。
「ひひひ見れば見るほどいい女だぜ!」
ユリウスは這いずった。
何もできないと分かっていても。
「……やめろ……」
声が震える。
涙が止まらない。
リディアの声が響いた
「やめてください!」
彼女は地面に膝をつき、深々と頭を下げた
「私は冒険者ギルドの職員です。お金ならあります。すべて差し上げます」
盗賊たちが嘲笑する
「ふざけんな」
「金だけで済むわけねえだろ」
一人の男がリディアの腕をつかみ、強引に引き起こす
「このガキを助けたければ……わかるだろ?」
別の男が剣先をリディアの首筋に当てる
「裸になれよ。俺たち全員を満足させてくれたら助かるかもな」
ユリウスの心臓が凍りついた
「だめだ……そんなの……」
声にならない叫び
リディアの指が震えているのが見えた
それでも彼女は顔を上げた
「わかりました」
その声は冷静だった
ユリウスが目を見開く
「やめろ……やめてよ!」
盗賊たちがゲラゲラと笑い始める
「話が分かるじゃねえか」
「こっちだ」
リディアが森の奥へ連れて行かれる
ユリウスは立ち上がろうとして失敗する
痛みが全身を貫く
彼女が暗い茂みの中に消えていく
その瞬間
リディアが振り返った
「ユリウスくん」
彼女は小さく手を振った
まるで別れを告げるかのように
「目を閉じていてね」
「何も見なくていいから」
それだけ言って彼女は闇に溶け込んだ
少年は這いつくばったまま動けなくなった
涙があふれる
鼻血が地面に滴る
それでも目を逸らすことなどできなかった
彼は見たのだ
リディアが汚されていく様を
それはあまりにも残酷で
容赦がなくて
美しい女性が怪物たちの餌食となる瞬間だった
「ごめんなさい……」
彼は嗚咽の中で呟いた
「僕が弱いばかりに……」
「いやぁーーーーーーー!」
「ひひひ最高のパイオツしてやがる!」
「足を押さえとけ!」
茂みの奥から悲鳴が聞こえ始めた
最初は抑えた泣き声だったが次第に悲痛なものへと変わっていく
「ぐぅ……」
呻きながら茂み奥を見つめる。
そこに移る衝撃的な光景に、彼は目を見張る。
リディアの服が破かれ肌があらわになり
盗賊の1人が彼女の上で弾むように腰を振っていた。
もう1人の盗賊は勃起したものを、彼女の口の中にねじ込みえぐるように腰を振っていた。他の2人も彼女の知りや胸を触っている。
「ああ、やめ、、いやぁ」
男たちの下品な笑い声とリディアの嗚咽が混ざり合う
「もっとしっかり舐めろよ」
「おいおい初めてじゃねーだろ。おまんこは喜んでるぜ。大袈裟に泣くなよ」
「こんな良いモン持ってたら使わせてもらわないとな」
ユリウスの目に涙が溢れる
憧れの受付嬢が蹂躙されている
いつも優しく接してくれた彼女が
冒険者を目指すきっかけをくれた彼女が
今はただの玩具のように扱われている
「うぁ……あぁ……」
少年の喉から漏れる嗚咽
茂みの隙間から見える光景は悪夢のようだった
1人目の男が彼女の中に射精し、それでも別の男たちが次々と覆いかぶさっていく
彼女の抵抗はすぐに力尽きた。
「おまんこにゴブリンの体液を塗ってやる!ぶっ飛ぶぜ」女性を催淫する体液を卑劣な彼らはリディアの敏感な部分に塗り込んだ
「こ、、、こんなもので私は、、」
「初潮前の小娘でも腰を振るやばいやつだぜこれは!」
耐えるリディアだが
精神は限界を超えていた!下腹部に燃えるように灯る悦楽の炎!l
膣内から吹き出す大量の愛液!
「んぁぁ!?きもちぃ」
それを機に女性は抵抗をやめた。
リディアの身体が痙攣しはじめた。
彼女の中から吹き出すように白濁の液体が噴出した。
それを見た盗賊は満足げに言った
「見ろよ!吹いたぜコイツ」
「ひひこんな清楚そうなおねーちゃんが」
「ああ気持ちぃ」
「まだ壊しちゃダメだぜ!この女高く売れる!」
「じゃあ次は私の番だな!」
茂みの中から響く水音と獣のような息遣いが、ユリウスの脳を焼く。リディアの抵抗はもうほとんどない。むしろ、その声には甘いものが混じり始めている。
「ん……っ♡ やぁ……そこ、だめぇ……♡」
「ハハ!この女、自分からケツ振ってやがるぜ!」
盗賊の下品な笑い声が森に響く。
リディアのまとめ髪が解けて長い髪が地面に広がり、汗と涙と泥に濡れている。その光景が少年の網膜に焼き付いて離れない。
――違う。あれはリディアさんじゃない。こんなの嘘だ。
そう信じようとしても、五感は正直だった。彼女の嬌声は紛れもなく本物で、その表情は羞恥と快楽がないまぜになったものだった。
「ひひ……いい声で鳴くようになったじゃねえか。ほら、もっと締め付けろよ!」
ゴブリンの体液の効果は絶大だった。リディアの身体は意思とは裏腹に熱を持ち、貪欲に快楽を求めてしまう。秘部からは絶え間なく蜜が溢れ出し、盗賊たちの動きに合わせて粘着質な音を立てていた。
「ああんっ♡ ふぅ……深い……っ♡」
彼女の意識の片隅ではまだ正気が残っていた。
目の前で繰り広げられている陵辱の宴と、その中心に自分がいることへの絶望。しかし肉体を支配する悦楽はあまりにも強く、思考を蝕んでいく。
「こいつ、本当に具合がいいな!最高の雌穴だ!」
「おい!次は俺だぜ!このグチョグチョマンコにぶち込んでやる!」
ユリウスは震える手で石を握りしめた。これ以上見ていられなかった。今すぐここから逃げ出したい。しかしそれがどれほど愚かな選択か、幼いながらも理解していた。
――僕が逃げたら……リディアさんが……
その時、茂みの方から一人の盗賊が顔を出した。
「よぉ、クソガキ。いいモン見せてやるよ」
そう言ってユリウスの襟首を掴み、強引に引きずり始める。
「や……やめて……! 離して……!」
抵抗する力は全くない。簡単に持ち上げられ、茂みの奥へと連れて行かれる。
視界が開けた瞬間、ユリウスは息を飲んだ。
盗賊の一人は彼女の豊満な乳房を揉みしだきながら舌を絡ませ、もう一人は彼女の最も秘すべき場所に深々と己の欲望を突き立てていた。
「あっ♡ あんっ♡ ふぅ……んっ♡」
リディアの口から漏れるのはもはや喘ぎ声でしかない。頬は紅潮し、瞳は潤んでいる。彼女は両腕を伸ばして盗賊の首に縋り付き、自ら腰を揺らしていた。
「リディア……さん……?」
少年の声はかすれていた。目の前にいるのは本当にあの優しい受付嬢なのか。信じられない思いで目を見開く。
その時、リディアがユリウスに気づいた。一瞬だけ彼女の目に正気が戻る。だがすぐにまた快楽の波にさらわれる。
「ああ……ユリウスくん……♡」
彼女の唇が艶かしく動く。
「見ないで……♡ 私のこと……見ないでぇ……♡」
懇願しながらも、彼女の身体は淫らに蠢く。それがユリウスの心を深く抉った。
「クックック!こいつは傑作だ!おい坊主、特別サービスだ。こいつを抱かせてやるよ」
リーダー格の盗賊が下卑た笑みを浮かべて言った。
「え……?」
ユリウスの顔から血の気が引く。
「そ……そんなこと……できません……!」
リディアは激しく首を横に振った。
「ダメよ……! ユリウスくん」
しかし盗賊は冷酷に言い放つ。
「文句あるのか? あぁ?」
大柄な盗賊がリディアの髪を掴み上げた。
「俺たちに逆らえばどうなるか、わかってるだろうが!」
リディアの表情が凍りつく。恐怖に顔を歪めながらも、彼女はゆっくりと頷いた。
「……わかったわ……」
震える声でリディアは言った。
「逆らったら殺されるわ……! 私の事はいいから、言う通りにしなさい……!」
その言葉にユリウスの心臓が凍りついた。
「リディアさん……そんな……」
リディアは涙をこぼしながら微笑んだ。それは途方もなく美しく、そして哀しい微笑みだった。
「ごめんなさい………私のことなんか気にせず……命令に従って……」
彼女はゆっくりとユリウスに向かって這い寄る。
「あなたが傷つく必要はないわ……!」
リディアの手がユリウスの頬に触れた。温かいはずなのに氷のように冷たく感じた
ユリウスは必死に首を横に振る。
「そんな……僕には……できません……リディアさんにそんなこと……」
「お願い……言うことを聞いて……!」
リディアはユリウスを押し倒すと、その上に跨った。
「ごめんなさい……」
謝罪の言葉を繰り返しながらも、彼女の身体は既に男たちの欲望に馴染んでしまっている。秘裂からは止めどなく蜜が流れ出し、ユリウスの小さなモノを受け入れようとひくついている。
「ユリウスくん……私のこと好きにしていいからね?」
彼女はそう囁くと、ゆっくりと腰を落としていった。
「ん……っ♡ 柔らかい……♡」
暖かく包み込む感触にユリウスは震えた。初めての感覚に戸惑いながらも、同時に抗えない快感が背筋を走り抜ける。
「おうおう、よくできたじゃねぇか!」
周りの盗賊たちが歓声を上げる。
「童貞卒業おめでとうよ! さあ、その女をたっぷり味わえ!」
「ほら坊主! 勃起したそのチンポで思う存分ハメ狂え!」
リディアはユリウスの上で腰をくねらせた。その動きはすでに慣れたもので、巧みに彼の感じる部分を探り当ててくる。
「あぁ……んっ♡ ユリウスくんの……かわいい……♡」
その言葉がユリウスには辛かった。尊敬していた女性が自分の上で淫らに乱れている。しかもそれは本人の意思ではない。全て自分を守るために。
「リディア……さん……」
彼女の髪が流れ落ちてきてユリウスの頬をくすぐる。汗と涙と情欲の匂いが混じった香り。いつものリディアさんの香りだ……。
「あん……♡ 深い……♡ そこ……気持ちいい……♡」
リディアの膣が蠢き、ユリウスを飲み込もうとする。
少年の陰茎がリディアの柔肉に埋没していく。
「くぅ……っ!」
「ああああああ!」
肉がぶつかり合う乾いた音が響く中、リディアの吐息が熱を帯びていく。ゴブリン
「あ……♡ だめ……これ……すごい……♡」
「ユリウス君、外に出して!」
リディアの懇願虚しく、ユリウスの動きは加速する。これまで蓄積された快楽が爆発寸前だった。
「リディアさん……すみません……でも……もう……我慢できません……!」
「ひぁっ!?」
突然の力強い突き上げにリディアの身体が跳ね上がる。今まで感じたことのない激しい抽挿に、彼女の意識が遠のいていく。
「だめ……やめて……だめぇ……」
制止の声はもはや形だけのものとなり、実際にはその動きを促しているようにさえ聞こえた。
「ユリウスくん……早く……終わらせて……私…もう……」
その言葉を最後にリディアの身体から力が抜けた。まるで糸の切れた操り人形のようにユリウスに身を預ける。
「リディアさん……僕…もう……出ちゃいます……!」
その瞬間、ユリウスの本能が暴走した。彼はリディアの腰を掴み、激しく打ち付ける。その度にリディアの口からは甲高い声が漏れた。
「ああっ♡ 激し……すぎ……て…壊れちゃうぅ♡」
「もっと……ください……いっぱい……出して……」
リディア自身も無意識のうちにユリウスを求めていた。理性はとうの昔に崩壊し、残ったのは純粋な性欲だけだった。
「リディアさん……!」
ユリウスが腰を深く沈めた瞬間、リディアの膣内で何かが弾けた。
ドビュッドビュッドビュッビュー〜ーーービュー❤️
「あっ♡ 出てる……♡ 熱いの……きてる……♡」
大量の精液が放たれると同時に、リディアの身体も大きく痙攣した。彼女は弓なりに仰け反りながら絶頂を迎えた。
「ああっ……♡ すご……い…気持ちいい……♡」
ユリウスが脱力すると同時にリディアも崩れ落ちた。二人の結合部からは溢れ出した白濁液が滴り落ちている。
「やっと終わったか。なかなかいいショーだったぜ」
盗賊リーダーが下卑た笑いを浮かべながら近づいてくる。
「おい、女。休憩は終わりだ。次の客が待ってるぜ」
リディアの顎を掴み上げると、男は彼女に無理やり口づけをした。
「んむ……っ♡」
リディアの唇からは唾液が滴り落ちる。しかし、その表情は完全に蕩けきっていた。
「ククク、いい顔になったな。これからが本番だぜ」
男がリディアを四つん這いにする。すでに彼女の股間からは白濁液と愛液が入り混じった粘液が太腿を伝って流れ落ちている。
「さあ、いつまでつながってんだよ。くそがき、後ろがつかえてるんだ。」
リーダーの指示で盗賊たちが列を作る。それぞれの手には膨張した怒張が握られていた。それはまさに絶望的な光景だった。
その瞬間だった。
空気が裂けた。
白い閃光。
盗賊の剣が宙を舞う。
もう一度、閃光。
二人、倒れる。
森に、凛とした声。
「リディアさんから手を離しなさい」
金色の髪。
翠玉の瞳。
光の翼を思わせる剣。ルクスレギナ
現れたのは、
アウレリア=ヴァル=ルシリオだった。
「第三王女にして聖騎士である私の前で、無法を働くとは――薄汚いケダモノめ!殺処分してやる!」盗賊たちがいきり立つ
「ふざけやがって、俺たちがわからせてやる!」剣を抜く盗賊たち
彼女は一歩も退かない。
「我がルクスレギナの光の太刀筋!盗賊風情が見切れるものか!」
まず一閃。
盗賊の一人が吹き飛んだ
二閃。
二人目の首筋から鮮血が飛び散る
三閃。
三人目は胴体が両断された
血飛沫が舞う中、最後の一人が叫ぶ
「くそっ!殺せ!」
剣を振り上げた瞬間、
アウレリアは一気に距離を詰めた
「遅いわ!」
高速の斬撃
刃が鞘に戻る音と同時に
最後の盗賊も絶命した。
静寂。
落ちた陽が森に長い影を作る。
リディアは解放された。
ユリウスが彼女に駆け寄る。涙を拭いながら、必死に呼びかける
「リディアさん……! 大丈夫ですか!?」
彼は震える手で傷ついた女性を支える。
リディアは安堵の表情で微笑む
「ユリウスくん」
しかし、その瞳の涙が全てを物語っていた。
アウレリアは刀を収め、悠然と二人に歩み寄った
「リディア嬢 ご無事でしたか?」
その表情は冷静そのものだったが、声音には僅かながら温もりが感じられた。普段の冷徹な聖騎士からは想像もつかない優しさだった。
リディアは跪き、深く頭を下げた。
「お助け頂き、本当にありがとうございます」
その声は震えていた。屈辱と恐怖、そして救われた安堵の入り混じった複雑な感情が滲み出ていた。盗賊に犯されたという恥辱は彼女のプライドを粉々に打ち砕いていたが、それでもなお彼女は必死に平静を装おうとしていた。
「いえ、当然のことをしただけです。すぐに近くの宿屋に運びます。」
アウレリアの答えは短く簡潔だった。そして彼女を抱き抱える。
「リディアさん、、」共に行こうとしたユリウスの顔面にアウレリアの拳が炸裂した。ユリウスの体が、フルチンのまま吹き飛んで木の幹に激突した。
「この痴れ者が!クライアントを守れずして、何のための冒険者だ。恥を知れ。」
アウレリアは血も涙もない瞳で睨みつけた
「貴様は未熟すぎる。剣も心も未熟!鍛えよ。リディア殿のためにならぬ」
彼女は冷徹な口調で続けた。
「お前はそこに転がっている盗賊の死骸から、ゆろやツルを抜き取っておけ。助けてやった報酬にさせてもらう。」
その言葉を残して、彼女は踵を返した。リディアを抱えながら森の奥へと消えていく。
後には打ち捨てられたユリウスと、散乱した盗賊の遺体だけが残された
ユリウスは呆然としたまま、その背中を見送ることしかできなかった。
宿屋の一室。薄明かりの中、リディアは湯浴みを終え、清潔な寝間着に着替えていた。浄化魔法と回復魔法で体は回復した。しかし心の傷は癒える気配もなく、彼女は窓辺に佇んでいた。アウレリアが現れて以来、彼女の表情は曇りがちだった。
ノックの音が聞こえると、扉が開いた
「リディアさん、具合はいかがですか?」
入ってきたのはアウレリア。
「ご心配をおかけしました」と頭を下げるリディアに、アウレリアは優しく微笑んだ
「大変でしたね。でも無事で良かった」
リディアの手が微かに震えていた。まだあの時の記憶が生々しく蘇ってくるのか、顔色も冴えない。アウレリアはそんな彼女を気遣うように近づいた
「私がもっと早く来ていれば……」
アウレリアの言葉にリディアは首を振った。
「いいえ、アウレリア様がいらしてくれたおかげで助かったのです。感謝しています」
そう答えるものの、その眼差しには暗い影が漂っていた。
「ユリウス君をあまり叱らないでやってください。彼なりに一生懸命だったのです。
リディアの言葉に対し、アウレリアは少し考える素振りを見せた後に答えた
「彼も男の端くれであれば、愛するものを守れなかった屈辱を感じているでしょう。誰かが叱ってやらなければ、彼自身が自らを許せなくなって自害することもあります。罪と罰は人を救うこともあるのですよ。」
「そうでしょうか……」
リディアは俯き加減に応えた。
「あんな年齢の男の子は誰かが守ってあげないと」
「貴方のような美しい方が甘やかしていては、彼は成長できないでしょう?」
アウレリアは厳しい表情で返した
「甘やかすつもりはないのですが……」
リディアは困ったような表情を見せた。
「亡くした家族の……弟の面影を重ねているのかもしれません」
ニ人が話しているところにユリウスが帰ってくる。
盗賊の鎧と剣を売り払ったユリウスが戻ってきた。ドアを開けると2人の視線が交差する。ユリウスの顔は腫れあがり、痣だらけ体力の限界だった。
「ごめんさない……アウレリア様……」ユリウスは膝をつき、震える手で皮袋を差し出した。「これが盗賊の残したもの全てです……」
アウレリアは無言でそれを受け取る。「5000ゴールドか……」そして皮袋を受けとった。そして彼に言う「ユリウス!リディア嬢はお前のことを大事に思ってくれているぞ。お前が今すべき事はわかるな?」アウレリアが彼の背を叩く。
「僕、強くなります!誰にも負けない位に強くなります!こんな弱い僕のままじゃやだ、大切なリディアさんを守れる男になりたい。」叫ぶユリウス。
ユリウスが剣を床に突き立て宣言した
「強くなりたいです……!!」
その肩は小刻みに震えていた。己の無力さを突きつけられた屈辱。その痛みが彼を奮い立たせていた。
アウレリアが口を開く。
「今回の報酬だが……いささか過分だな」
彼女がテーブルに置いた革袋。
「おい!少年!」
彼女の指がユリウスの顎を持ち上げた。少年の蒼白な顔が露わになる。
「お前には強くなる義務がある。特別に、私がお前の剣の手ほどきをしてやろう」
「僕は……」
ユリウスの声が詰まる。
「やります!教えてください!貴女が知ってること全部!」
「ほう 初々しい奴め」
アウレリアは冷めたい瞳で笑う。そして少年を立ち上がらせると、その体を抱き寄せた。
「ふぁっ……!?あ……」
ユリウスの顔が真っ赤に染まる。しかし、彼女はお構いなしに彼の耳元で囁く。
「私の訓練は厳しいぞ?覚悟しろ」
「はい!」
少年は顔を真っ赤にしながら答えた。その瞳には決意の光が宿っていた。彼はこの日から本当の意味での修行が始まったのだ。
アウレリアとユリウス
それから数カ月後、Roseliaタウン郊外 アウレリアの家
「成長しているな」
アウレリアが呟いた。彼女の目の前にはボロボロになった少年が立っている
「はい!ありがとうございます!」
ユリウスは嬉しそうに答えた。
彼は見違える程強くなっていた。剣の腕も上がり、体力もついた。しかしそれでもまだ足りないと彼女は感じていた。この少年はもっと強くなるはずだと確信を持っていたのだ。
「では最後の訓練だ」
アウレリアは少年に木剣を手渡した。
「私と戦え」
「……はい!」
ユリウスが剣を構える。その表情に迷いはない。彼は強くなったのだ、その自信があった。
「行きます!!」
少年が駆け出す!しかしアウレリアは動かない!
「甘いな」
木剣が空を切った瞬間、彼女の姿がかき消える。そして次の瞬間には背後に回っていた。ユリウスは慌てて振り返るが間に合わない。
「遅い」
彼女は少年の首筋に手刀を叩き込んだ!そのまま地面に倒れこむ少年……だがすぐに立ち上がる。その瞳にはまだ闘志が残っていた。
「もう一度お願いします!」
少年は叫ぶ。
アウレリアの口元に笑みが浮かんだ。
「いいだろう」
彼女は再び剣を構えた。
「かかってこい」
2人の激しい戦いが始まっ2人は一歩も引かない!そして遂に決着の時が訪れる!
「これで終わりだ!」
彼女が甘めの一撃を放つ!!しかし、それは空を切るだけだった……少年は彼女の動きを見切りカウンターを仕掛けたのだ!
「うぉおお!!」
少年の剣が彼女の胸に突き刺さる!だがその瞬間、彼女もまた動いていたのだ!彼女は剣を手放すと、逆に少年の腕を掴み引き寄せる!そのまま地面に押し倒す……2人の顔が急接近し唇と唇が触れ合った
「あっ……」
ユリウスの顔は真っ赤に染まっていた。しかしアウレリアの顔は無表情だった。彼女は静かに口を開いた。
「うむ、私が手を抜いたとはいえ、よくやった」
「はい!」
「ふふ、真っ赤だな」
「だ、だって……」
彼女の細い指がユリウスの頬に触れる。
戸惑う少年の頭を優しく抱き寄せると、彼女は低い声で囁いた。
「ユリウス、戦士とは何か知っているか?」
「え……?」
「戦士とは…信じる者のために…己のすべてを捧げるものだ」
その言葉と共に、彼女は自らの衣服を大胆に脱ぎ捨てた。白い肌が陽光に晒され、鍛え上げられた肢体が露わになる。ユリウスは息を呑んだ。
「さあ……来るといい」
アウレリアは岩陰へと誘う。地面に敷かれた毛布の上に座ると、長い脚を組み替えた。その姿勢が妙に蠱惑的だ。
「……え?な、何をすれば……?」
困惑するユリウスを見て、彼女は小さく笑った。
「まだわからないか?ならば教えてやろう」
次の瞬間、彼女が動いた。
「わっ!?」
ユリウスの体が宙に浮く。気がつくと彼は地面に押し倒されていた。背中に冷たい土の感触。目の前にはアウレリアの整った顔があり、その翠玉の瞳がまっすぐ彼を捉えている。
「あ……アウレリアさん……?」
「黙っていろ」
有無を言わさぬ口調で言い放つと、彼女はユリウスのベルトに手をかけた。
「ちょっ……ダメですよ!僕……リディアさんが」
「リディアが喜ぶような男になりたいんだろう?これはそのための練習だ。」
アウレリアはユリウスを仰向けに倒すと、ズボンを脱がした。
リディアに対すると感情とはまた違うアウレリアへの憧れ、まるで獲物語の中から出てきたような凛々しい姫君にはい興奮していたユリウスの幼い肉棒が現れる。彼女はそれを両手で優しく愛撫し始めた。
「ユリウス❤️剣の腕は上がったが、こちらの剣はまだまだだな❤️」
「あぅ……それはずるいですよ……」
「アルのような豪剣に育ててやろう❤️」
「あああっアウレリアさん❤️」
恥ずかしそうに顔を背ける少年に構わず、アウレリアは亀頭を口に含むようにして舐め始めた。同時に右手で竿の部分を刺激していく。その手つきは巧みで、優しくそれでいて強い刺激を与えてくるのだ。
「くふぅ♡アウレリアさんっ……やめてぇ♡」
少年の懇願にも耳を貸さず、さらに激しく責め立てる。そしてついにその時が来た!
「ああああっっ♡♡♡」
ドビュッドビュッ
アウレリアの口の中に熱いものが注ぎ込まれる……彼女はそれを一滴残らず飲み干した後、ようやく口を離した。
「すごい量だ。それに青臭い❤️」
彼女は妖艶な笑みを浮かべると、立ち上がった。
「アウレリアさん❤️」「ユリウス、可愛い奴め❤️お前はどうやら年上の保護欲をくすぐるようだな」
2人は再び唇を重ねた……今度は先ほどよりも長く深い口づけだった……舌と唾液が入り混じり合い淫靡な雰囲気を作り出す……
「んちゅ♡れろぉ……ぷはっ♡」
やがてどちらともなく唇を離した。二人の間には銀色の橋がかかっている。アウレリアはそれを指で拭うと妖艶な笑みを浮かべた。そしてそのまま服を脱いでいく……豊満な胸が露になったところで手を止める。
「ほら、見てごらん」
彼女は自らの胸を持ち上げた。柔らかく弾力のあるそれは重力に従って垂れ下がり、その先端にあるピンク色の突起物はピンと立っている。まるで触ってくれと言わんばかりにその存在を主張していた。
少年はごくりと生唾を飲み込む……彼はもう限界だった。
「触ってもいいのだぞ」
アウレリアが耳元で囁く。
「アウレリアさん」
少年は恐る恐る手を伸ばした。指先が触れた瞬間、ビクッと震える彼女……だがすぐに優しい表情になり少年の手を取り自らの胸へと導いた。そしてゆっくりと揉み始める……柔らかい感触が手に伝わってくる……
「ああんっ♡」
と甘い声を上げるアウレリア。その表情は蕩けておりとても気持ちよさそうだ。さらに強く握ると彼女は身体を仰け反らせ大きく喘いだ!
「ひゃうんっ♡♡♡」
「アウレリアさ、綺麗だ 」
そのまましばらく愛撫を続けた後、アウレリアは少年をベッドへと誘った。
「ふふふ、ユリウスさあ、おいで……」
彼女は両手を広げて待っている。少年はゆっくりと近づいていく……そして抱きしめられるようにしながら横になった。
「さあ、次はどうすればいいかわかるかな……?」
少年は恥ずかしそうに俯く。そんな彼を抱きしめながら、アウレリアは優しくキスをした……そして耳元に息を吹きかけるように囁いた。
「ほら、言ってごらん
少年は覚悟を決めたように小さく頷くとゆっくりと口をあけた。
「アウレリアさんの中に…入れさせてください……」
アウレリアは笑みを浮かべたまま答える
「ルシリオンの第3王女を抱きたいのか?よく言えたな、欲しがりさんめ❤️」
彼女は少年の頭を撫でたあと、ゆっくりと自分のスカートを捲り上げた。下着を身につけていないため、すぐに秘部が露わになる……そこはすでに濡れており太ももにまで垂れているほどだ。そして彼女は少年の上に跨ると自らの割れ目に肉棒をあてがい一気に挿入した!
「ああっ♡♡♡」
少年は思わず声を上げる。膣肉の強烈な快感に頭が真っ白になる……しかしアウレリアは容赦なく動き始めた!パンッという音と共に肌同士がぶつかり合う音が響く。彼女は激しく上下運動を繰り返し、その度に大きな胸が揺れ動く……その姿はとても淫靡だった。
「どうだい?気持ちいいか?」
「はい♡気持ちいいです!」
アウレリアは満足したように微笑むと、さらに動きを速めた。
激しい抽挿によって結合部から愛液が飛び散る……そしてついにその時が訪れた!
「イキそう……!」
少年が叫ぶと同時にアウレリアは腰の動きを止める。
「まだダメだよ?もう少し我慢しなさい」
彼女はそう言うと再びゆっくりと腰を動かし始めた……
膣肉が力強く、彼のものを締め付けてくる。剣術で鍛えた腰がうねるように動く。
「くっあ、僕出ちゃう!」ドビュッ!
少年が叫ぶと同時に熱い飛沫が放たれる。大量の精液が彼女の胎内に注ぎ込まれた。子宮を満たし溢れ出すほどに放出されるザーメンによって彼女も絶頂を迎える!
「うっ!少年のものが、私の中で弾けて、ああっい、、イクっ❤️」
「アウレリアさん……!」
少年は喘ぐように名前を呼んだ。
「ユリウス、これで終わりではないぞ……」
アウレリアは少年の体の上に乗っかるとゆっくりと体を上下させる。すると萎えかけていたモノが再び硬さを取り戻すのを感じた。
「よしよし、いい子だな」
彼女は満足げに呟くとさらにピストン運動を速めていった!
「アウレリアさん……!アウレリアさん!!」
「どうした?私のおっぱいが欲しいのか?ほら吸っていいぞ」
彼女が両腕を広げる。少年は迷わず飛びついた。その豊満な乳房にしゃぶりつき貪るように乳首を吸った。
「んああぁん♡ユリウス、可愛い奴め♡♡」
アウレリアの声色が変わる。その表情は今までで一番艶めかしく官能的であった。
「甘えてもよいのだぞ」
彼女の言葉に少年は答えるようにさらに強く吸引する……まるで本当の母親に甘える幼子のように
「ふふ、可愛い奴め」
そう言いながら頭を撫でるアウレリア。そしてそのまま激しく腰を動かした!パンッという音と共に肌同士がぶつかり合う音が響く……少年の小さなモノは完全に彼女の膣内に飲み込まれてしまっている
「アウレリアさ……ん!アウレリアさん!!」
「ああんっ♡♡♡いいぞもっと激しく動けぇ!!」
少年は必死になって動き続ける……そして再び限界が近づいてきたようだ
「アウレリアさん!僕もう!!」
「よし出せぇ!!私の膣内に全部注ぎ込むんだっ!!」
ビュルルルルー!!ビュー!!ドクンドクンッ!ビュルッ!ビューッ!ドピュルルルー!ゴプゴプッ!ビチャァーーッ!
「ああっ!熱いぃいぃいぃっ!!」
大量に放出された精子が膣内を満たしていく……溢れ出した白濁液が二人の接合部から溢れ出した。「ふう……まだまだ若いね君は……」
そう言って微笑むアウレリアの目には涙が浮かんでいた。
「アウレリアさん?どうかしました?」
「ユリウスよ、私がお前の冒険者のパートナーになってやろう❤️聖騎士の私がいれば心強いだろう」
「アウレリアさんと?」
少年の表情がパッと明るくなる。
「嬉しいです!ありがとうございます!」
「ふふ、そこまで喜んでもらえるとうれしいな」
彼女はそう言いながら再び少年の体に覆いかぶさった
「ほら、続きをするぞ?次は後ろから突いてみるか?」
そう言って尻を突き出すようにして腰を振る……その淫靡な姿に少年はまた興奮してきたようだ。「アウレリアさん!そんなにしたらまた大きくなってしまいますよ!」
「構わん、好きなだけ抱くがいい」「アウレリアさん……」
「どうした?」
「いえ……なんでもありません。好きですアウレリアさん」
そう言って再び行為に及ぶ少年と女性。昼下がりの森の中、二人の甘美な時間は続くのであった。
森の木々の隙間から覗く蒼い空。新緑の香りが風に乗って届いてくる。柔らかな陽射しが、草むらを照らし、二人の重なり合う影を優しく浮かび上がらせていた。