※この作品はR-18です。

冒険者はつらいよ 冒険者歴10年選手の日常とエロス   作:みなぽん

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変態蒐集家 ヴァレンティン・フォン・オブスキュラ侯爵と3人のメイドたち

ロゼリアタウンの朝は、だいたい騒がしい。

そして今日の騒ぎの中心にいるのは――

「おい……アル ディーンこれ、本当に持ち込むのか?」

周囲が顔をしかめる。

ギルドホールの床に置かれているのは、

黒鉄製の“像”。

いや、像というより――

どう見ても拷問具。

アイアンメイデンにそっくりな代物だった。

ただし問題はそこではない。

 

表面に刻まれた魔紋が、

ときどき“呼吸”しているのだ。

ぞわり、と空気が震える。

 

受付嬢リディアが青ざめる。

 

「アルさん!だめです!! それ以上奥に持ってこないで!それ絶対ダメなやつです!!」

鑑定士エリゼはすでに震えていた。

「……呪いの濃度が、尋常じゃないわ。中に“何かいる”」

「エリゼ、、これ売れないのか?」ヴァレリアがしょぼんとする。

「ほら見ろ、ヴァレリア、そんな気はしたんだよなぁ」

アルたちは顔を見合わせる。

ダンジョン深層で拾った“変な像”。

売れれば金になる――そう思っただけだ。

「とりあえず元のとこに捨ててきてください。」リディアが言った。

そのときだった。

 

扉が開く。

 

香水と古書の匂い。

長身の白銀の髪の男が現れる。

黒いモノクルが怪しく光る。

「――おお」

 

沈黙。

 

「おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

ギルド中がビクッと跳ねた。

ヴァレンティン・フォン・オブスキュラ侯爵。

通称、蒐集侯。

 

「こ、、これは!」

 

彼は震える手で像に触れた。

 

像が微かに鳴る。

 

「この禍々しい曲線……

 内側から滲む怨念……

 実に……実に美的だ……!!」

 

「侯爵様、それはダメです!!」

 

リディアが叫ぶ。

 

「ヴァレンティン様、それは禍物ですぞ」

 

執事のセバスチャンが静かに言う。

 

「呪具である確率、七割です。」

メイド長のアルタイルは淡々という。

「おい!大将またかよ」

武装メイドのベガがぼやく

「旦那様、、またですか?」

幼い美少女メイドのデネブ〔魔法使い)が怯える。

だが侯爵は聞いていない。

 

 

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「アル君と言ったね?」

 

「え? あ、はい」

 

「いくらだ」

 

「え」

 

「いくらだ!!!!」

 

アルは思わず言った。

 

「じゅ、十万ゴールド?」

 

場が凍る。

 

エリゼが絶叫する。

 

「アルさん!売らないでください!!」

 

侯爵は即答した。

 

「いい値段だな、、、うーん、買おう!」

 

「買うんですか!!?」

 

リディアの悲鳴。

「アル君、いいディールだった!」

侯爵は恍惚の笑みで金貨を渡した。

 

「これは私が責任を持って管理する。

 ロゼリアタウンの安全は保証しよう」

そして運び出された。

 

公爵の館、一同がアイアン・メイデンを眺めていた。

「ふむこの文字文様、古代ラマスタンの物だな、アイアンメイデン体長:3~4m/重さ:300kg前後か、、

中に何かいるな、、拷問器具アイアンメイデンの中に棘ではなく触手生物を寄生させたのか?アポロニウスの歴史書で

ラマスタンのとある領主が性的刑罰「痴刑」の用具として魔術師に造らせたとされるが、、」

ヴァレンテンはご満悦だ。

「それでは早速、トライスターどもに試させてみましょう」セバスチャンがニヤリと笑う。

 

「トライスター、試練の時!しっかり頼むぞ!」

「おいおい待ってくれよセバスチャン!」ベガが声を上げる。「私はそういう趣味はないぜ?」

 

アルタイルが冷静に反論した。「確かに実験には適任かもしれませんね、…体力のあるベガが確認すべきでしょう。いざとなったらバカ力で壊すこともできますものね。」

 

ヴァレンティンが微笑む。「そんな無粋なことをしたら風情がないだろう」

 

デネブが小さく手を挙げた。「あの…お姉様…デネブが入ってもいいですか?小さいのでちょうど良いかも!」

 

「「だめ!!」」アルタイルとベガが同時に叫んだ。

 

ヴァレンティンが首を傾げる。「なぜだい?適任だと思うが」

 

「旦那様」アルタイルが一歩前に出る。「デネブはまだ子供です。我々の守るべき存在なのです」

 

「ふむ、ではアルタイルがトライスターを代表して試練を受けるということかな?」

 

「え?私ですか!?」

アルタイルが驚く。

「いえ、私はその……あの……」

 

ベガはニヤニヤしながら言った。

「いいぜ!やってみろよ!」

 

デネブも目を輝かせて言う。

「お姉様!お願いします!」

 

アルタイルは困惑しながらも、覚悟を決めた。

「わかりました……私が入りましょう」

 

ヴァレンティンが微笑む。

「それでこそメイド長だ!」

アルタイルが恐る恐る中に入ると、中は暗くて狭かった。そして何かが動いているような音がする。

すると突然、足元から触手が伸びてきて彼女の身体を掴んだ!

 

 

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「ひぃいいいいっ!」

「あ、ああん……だめぇえ……」

アルタイルは身体をくねらせて悶える。触手がヌルヌルと全身を愛撫し始め、彼女の敏感な部分を刺激する。

「あっ……そこはっ!だめぇっ!」

彼女は必死に抵抗するが、力が入らない。やがて触手の先端から白い液体のようなものが放出され、アルタイルの全身に降り注ぐ。その途端、彼女の身体に異変が起きた。全身が熱くなり、頭がボーッとしてくる。そして次の瞬間には絶頂を迎えていた。

「あぁんっ!イックゥウウッ!!」

アルタイルは身体を弓なりに反らし、ビクビクと痙攣しながら絶頂した。そしてそのまま意識を失った……。

アイアン・メイデンの外で、ベガはニヤニヤしながら言った。

「おいおい、アルタイルのやつ大丈夫か?」

デネブが心配そうな顔をする。

「お姉様……大丈夫ですかね」

ベガは笑いながら言った。

「まぁあいつなら何とかなるだろ」

彼女の割れ目にも、アナルにも口にも触手は入り込んでいた。

ズチュュズチュズチュじゃあ

「ああっ!だめぇっ!!!いくぅううっ!!!」

彼女は大きく仰け反りながら盛大に潮吹きして果てた。

そして、かみ終わったガムのように、アイアン・メイデンの外に吐き出される。

「おおおっ!さすがはアルタイルだ」

その姿を見てヴァレンティンは大喜びしていた。

「よしっ!無様だな!」

「さすがですアルタイルお姉さまぁ」

「ベガァ!」

盛り上がる2人を見て、アルタイルはベガの足をつかみ!

自分と入れ違いにアイアン・メイデンの中に放り込んだ!

 

 

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「おい、私はそんな柄じゃないってやめてくれよ、キャラじゃねーよ」

ベガの怒号が響くも、金属の牢獄は容赦なく閉じた。

中で待ち受けていたのは……

「ひっ!?」

ぬめりとした感触が足首を這う。

黒い蛇のような触手たちが、鎧の隙間に潜り込み始めていた。

「離れろこの野郎!!」

蹴り上げようと足を振り上げるも、拘束具のように絡みつく太い蔦。

膝裏から太ももへ、ゆっくりと締め上げられる快感に腰が砕けそうになる。

「……んっ!?なんだよこれ……やめ……」

言葉を遮るように、細い一本が股間に滑り込む。

「んぐぅっ!?」

冷たい粘液が秘部を濡らし、次の瞬間には膣口を押し広げていた。

グチュッグチュッ……

「やめろぉ!!バカになっちまうだろうが!!」

突き上げる衝動を歯を食いしばって耐えるも、乳首に吸い付いた二本が同時に吸引を始める。

「くぅっ!乳が……ふにゃ……っ!」

鎧下の布地越しに尖りきった先端が疼き、意志とは逆に背中が仰け反ってしまう。

触手たちはその反応を見逃さなかった。

「ひぃっ!尻まで……!?」

背後に忍び寄っていた太枝がアナルの縁を押し開く。

「やめ……そこだけは……うああっ!」

ズブズブと直腸へ侵入してきたそれは、媚薬効果のある粘液を大量に分泌し始めた。

「熱いぃ……腹の中が焼けるように……だめだ……動いちまう……」

触手の律動が始まる。

子宮口を叩くピストン。

腸壁を擦る螺旋運動。

乳首を甘噛みするリズミカルな脈動。

すべてが完璧なタイミングで同期し、快楽中枢を焼き切っていく。

「あひっ!イグイグッ!もう無理だってぇ!!」

プライドを捨てた懇願と共に絶頂が押し寄せた。

潮を噴き上げるたびに新たな触手が押し寄せる。

「もっと……もっと欲しいよぉ……」

涙と涎でぐちゃぐちゃになった顔が蕩け、自ら腰を打ち付け始める。

完全敗北の瞬間だった。

「あひっ♪気持ちいい♪もう戻れねえや♪」

最後に残った理性が泡となって弾け飛ぶ。

「メス豚ベガを可愛がってくれぇ♪」

両腕を頭上に掲げて勝手に調教を要求する姿に、もはや勇猛な騎士の片鱗もない。

ヴァレンティンの声が外から聞こえた。

「ほう……完全堕ちしたか」

「あひぃ♡もっと突いて♪」

触手群が一斉に激しさを増し、二穴三穴の蹂躙を加速させる。

「イキ狂いながら出て来い!」

命令とともに全ての責め具が一気に引かれた。

スポンッ!

金属の箱から転がり出たのは……

乳房は勃起し陰唇からは白濁液が溢れ

肛門はぽっかりと開きっぱなし

身体中に快楽の跡を刻み込まれた

淫獣と化したベガの姿だった。

「ひっく♪おかわりくださぁい♡」

淫靡な音色を奏でながら金属製の檻から排出されたベガは、汗と体液で鈍く光る肉体を晒しながら床に横たわっていた。普段は凛々しかった表情も蕩けきり、瞳はピンク色に染まって焦点が定まらない。

「ほぉ、見事な堕ちっぷりだねぇ……」

ヴァレンティンは杖を軽く叩きながら近づく。

 

 

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「お姉さまたちだけずるいです。デネブも公爵様に褒めてもらいたいです。」

金髪の少女が、自らアイアン・メイデンの中に飛び込んだ。小さな体が金属の内壁に押し付けられると、瞬時に触手群が襲いかかる。デネブの幼い身体に絡みつく数本の細い蔓は、優しくも貪欲に少女の肌を這い回る。

「あんっ……!くすぐったいです……」

甘い声を漏らしながら身を捩らせるデネブ。だがその動きこそがさらなる刺激を招く。触手たちは少女特有の柔らかい肉感を味わいながら、徐々に核心へと迫っていく。

「あ……そこ……は……だめ……!」

無垢な少女の割れ目に到達した触手が、ゆっくりと上下に擦りはじめる。初めは痛みを感じるはずだったその行為も、メイデンの媚薬のおかげで快感だけが鋭敏に伝わってくる。

「ふぁあっ!?こんなの……初めてですぅ!」

触手はさらに数を増し、未発達な胸元へも滑り込む。硬くなった乳首を挟み込むようにして弄ばれると、デネブの小さな身体がぴくんと跳ねた。

「いやぁ……!でも……嫌じゃない……かも?」

戸惑いながらも快楽を受け入れ始めたデネブに呼応するように、触手の動きは大胆になっていく。秘所への刺激は次第に強く深くなり、ついには狭い入口を押し広げて侵入を試みる。

「やぁっ!?入ってきちゃ……だめぇっ!」

懇願も虚しく、太い一本がずぷりと埋まった。

異物感に涙ぐむ少女だったが、次の瞬間には不思議な温もりが腹部全体に広がる。

「あ……あぁ……あったかい……?」

触手から分泌された謎の液体が直接体内に注ぎ込まれると同時に、デネブの思考が急速に溶けていく。痛みは消え去り、純粋な悦びだけが脳天を貫いた。

「もっと……ください……デネブも……ご主人様に……」

自ら腰を揺らしはじめた幼いメイド。その無邪気な誘惑に触手群は歓喜し、さらなる奉仕を競い合うように彼女の全身を覆い尽くしていく。金属の箱の中で繰り広げられる背徳的な幼女の宴は、まさにロゼリアタウンの闇を象徴していた。

「はい……デネブはこれから一生……ヴァレンティン様だけのものになります……」

「あらあら」

アルタイルが呆れた声を出す。

「結局こうなるのね」

「あはは~みんな仲良しだね」

「よしよし可愛いぞ~」

デネブの頭を優しく撫でるヴァレンティン。

彼は、ぐったりと疲れ果てたメイドたちを、館の浴室に連れて行った。巨大なローマ式風呂。

 

 

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大理石の床に大理石の柱が立ち並ぶ巨大な浴場。蒸気と芳香が満ちる空間で、ヴァレンティンは三人のメイドを大理石の長椅子に座らせた。まずはアルタイルを自分の膝に乗せ、泡立てたソープを手に取る。

「あっ……閣下……」

「怖がることはない」

ヴァレンティンの指が首筋から鎖骨へと優しく滑り落ちる。アイアン・メイデンの余韻で過敏になっている肌が粟立つ。

「んっ……そんなところ……」

「可愛い声だ。もっと聞かせてくれ」

胸の輪郭をなぞるように洗われ、アルタイルの吐息が乱れる。

「あぁん……ヴァレンティン様……お願いです……」

泡だらけの肢体を震わせながら懇願する姿に、ヴァレンティンは満足げに頷く。

 

 

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一方でベガは少し離れたシャワーの前で壁にもたれていた。

「はぁ……疲れたぜ……」

「嘘つきだね。本当はまだ足りないんだろう?」

いつの間にか背後に回ったヴァレンティンが耳元で囁く。ぬるりとした指先が背筋を撫で下ろす。

「ひゃん!?ちょ……今は……」

「今だからいいんじゃないか」

シャワーの水流に負けないほど熱い舌が首筋を這う。抵抗する力が抜けてしまう。

「ダメだって……ここでなんて……」

「ここでしないともったいない」

泡を塗り広げながら二人の影が水煙の中に重なった。

 

 

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「あはは~!公爵様おそーい!」

湯船の縁に腰かけたデネブが楽しそうに足をパタパタさせている。白い泡玉が水面に浮かんでいる。

「あらあら、お利口さんに待っていてくれたのかい?」

ヴァレンティンが幼い身体をそっと抱き上げる。お湯の滴る髪を撫でながら額にキスを落とす。

「デネブは偉いねぇ」

「えへへ……でも……もっとほしいなぁ……」

無邪気な瞳に欲望の火が灯る。柔らかな幼い肢体を泡で包みながら、ヴァレンティンはゆっくりと腕を回す。

「そうだねぇ……みんなで一緒に楽しもうか」

「わーい!」

三人のメイドが同時に艶やかな声を上げる。湯気の中に秘められた熱い時間が始まろうとしていた。

 

ヴァレンティンはまずアルタイルを湯船の縁に座らせた。水滴の垂れる長い黒髪を肩にかけ、優しく顎を持ち上げる。

「綺麗だよ、アルタイル」

「そんな……こと……」

火照った頬を隠すように俯くが、次の瞬間には唇を奪われる。深い口づけの間に指先が胸の谷間をなぞり、膨らみの輪郭を辿る。

「んっ……やぁ……そこは……」

「ここが好きなんだろう?」

硬く尖った先端を指で転がされると、アルタイルの背中がしなる。豊かな乳房が波打つたびに泡が舞い散る。

「あぁん……ヴァレンティン様……焦らさないで……」

懇願の声に応えるように熱い塊が押し当てられた。アルタイルは両脚を開きながら迎え入れる。

「ヴァレンティン様ぁ、中にだして❤️アルタイルにくださいっ❤️」

ドビュッドビュッドビュッ

「ああああ、、いいいっ❤️」

 

続いてベガは壁際に追い詰められていた。冷たい石壁と熱い男の肉体に挟まれ、自由を奪われる。

「くっ……こんな体勢で……」

「君みたいな気丈な娘は征服欲を煽るな」

荒々しいキスと共に腰が引き寄せられる。潤んだ割れ目に侵入してくる熱量に、ベガの喉から甲高い悲鳴が漏れた。

「はぅっ!?ちょ……急すぎ……んんっ!」

抗議の声はすぐに快楽の喘ぎに変わる。鍛えられた身体が激しく揺さぶられ、爪が壁を掻き毟る。

「だめ……私…イっちゃう……!」

「遠慮することはないよ」

「あああ、、いぐうっ❤️」

 

一方でヴァレンティンは湯船の中でデネブを膝に乗せていた。華奢な腰を支えながら、小さな蕾に自身を添える。

「大丈夫だよ。痛くないようにしよう」

「うん……ヴァレンティン様と一緒なら平気……」

慎重に埋め込まれていく感覚にデネブの瞳が潤む。狭い花園がじわじわと満たされていく。

「ひゃうっ……あったかいのが……いっぱい……」

「そうだね。これが私からの特別なプレゼントだ」

優しく揺さぶられながら幼い身体が喜びに震える。泡と共に愛液が滴り落ちる。

「もっと……もっとちょうだい……ヴァレンティン様の全部……」

少女の小さな体が痙攣し彼の膝の上で気絶した。彼はぐったりした少女の割れ目の中にたっぷりと精液を流し込んだ。

 

三人の嬌声が浴室内に反響する。長椅子でのアルタイルの濃密な交合。壁際でのベガの激しい肉のぶつかり合い。湯船でのデネブの甘やかな抽送。

「はぁんっ……すごすぎますぅ!」

「ひゃああっ!奥まで届くぅ!」

「きもちいよぉ……おなかの中……ヴァレンティン様でいっぱい……」

泡立つ湯気と汗で濡れそぼつ肢体たち。ヴァレンティンの声が低く響く。

「みんな……そろそろ一緒にイこうか?」

頷く三人。絶頂へ向けてスピードを上げる。

3人を連続してついていくウグイスの谷渡りだ!

「あっあっあっ!来る!来ます!」

「ダメェ!もう何も考えられない!」

「愛してる……愛してるのぉ!」

一斉に背筋が跳ね上がる。白濁した本流が三つの穴に注ぎ込まれると同時に、メイドたちの身体も張り裂けんばかりに収縮する。

「「「あああああああああああっっ!!!!」」」

絶叫と同時に精液が溢れ出し、泡と混じって浴室を白く染めた。

ぐったりと脱力した三人を優しく抱きかかえながら、ヴァレンティンは微笑んだ。

「素晴らしい夜だ。ご褒美に今夜は四人で眠ろうか?」

朦朧としながらも嬉しそうに頷くメイドたち。ロゼリアタウンの闇はまだまだ続いていく──。

 

 

アイアン・メイデン進化!

 

ヴァレンティンが書斎で古文書を調べていると……

 

「おや?」

 

窓際に置かれたアイアン・メイデンが……ゆらりと動いている!?

よく見ると表面から金属質の手足が生えているではないか!

 

 

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「まさか昨日の絶頂エネルギーが魔導回路を活性化させたのか……」

 

興味津々で観察していると、アイアン・メイデンの目らしき部分が赤く点滅!

ギギギ……と機械的な唸り声をあげながら立ち上がる。

 

「これはもしや……伝説の『オーラバトラー』か!?」

 

ちょうどその時、城壁から警鐘が鳴り響く!!

 

《グリフォン出現!繰り返す!グリフォン出現!》

 

「おお!なんて都合がいいタイミング!」

ヴァレンティンは目を輝かせる。

 

「さあアルタイル 試乗の時間だ!」

 

「え?やっぱり私ですか……」

 

ロゼリアタウン上空では翼を広げた巨大グリフォンが旋回中。

建物の屋根が瓦解し、人々が悲鳴をあげて逃げ惑う!

 

「よし!出陣だ!」

 

アルタイルが渋々アイアン・メイデンに乗り込む。

 

「あの……本当にこれで戦えるんですか?」

 

「もちろんさ!操縦は…たぶん…君の感度が最大の武器だよ!」

 

「え……ちょっと待っ……んぅっ!」

 

内部から伸びた触手が太腿を這い上がり始める。

両方の乳房にも触手が巻き付き乳首を転がす。

 

 

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「ひゃぁん!動けませんよこれじゃ……!」

 

「感じれば感じるほどパワーが出るんだ!頑張れメイド長!」

 

グリフォンが地上に降り立ち牙を剥く!

しかしヴァレンティンの指示は非情だった。

 

「右手で剣を抜く!左足を踏ん張って!」

 

「無茶ですよ〜!あっそこダメェッ!」

 

右胸に巻き付いた触手が電流のような振動を開始。

同時に下半身を這っていた触手が蜜壺の入口を探り当てる。

 

「やだぁ……この格好で動くなんてぇ……!」

 

しかし不思議なことにアイアン・メイデンはアルタイルの動きに反応。

右腕から伸びる鋼鉄剣を構え前進する!

 

「すごい!アルタイルさんの悶えが戦いに直結してる!」

 

デネブが目をキラキラさせる。

 

「おいおい無理矢理すぎないか?」

ベガは苦笑い。

 

「グオォォッ!!」

 

グリフォンが鋭い爪で襲いかかる!

アイアン・メイデンは器用に剣を振るうも、内部のアルタイルは大変だった。

 

「んあっ!突くなぁ!集中できないぃ!」

 

秘所へ侵入した触手が強制的に快楽を呼び起こす。

腰が砕けそうなほど快感で視界がチカチカするのに、意思とは逆に機体は敵に斬撃を加える!

 

「あと一息だ!アルタイル頑張れ!」

ヴァレンティンの声援も遠くなる……

 

「もうダメ……イっちゃう……けど……負けれないぃっ!」

 

限界を超えた時、突如としてアイアン・メイデンの全身が金色に輝く!

 

「あれは……オーラの解放!」

 

光を纏った巨体が宙を舞い、必殺の一撃を放つ!

 

「オーラ斬り!!」

 

ズバァン!!

 

グリフォンの胴体が真っ二つに切断され爆炎と共に落下。

街の人々から喝采があがる。

 

勝利の直後。

アイアン・メイデンが崩れるように倒れ込み……

 

パカンッ♪

 

「あひっ……終わったぁ……?」

 

汁まみれのアルタイルがよろよろと出てくる。

 

「良くやった!完璧だよ我がメイド長!」

ヴァレンティンはご機嫌。

 

「次は私も乗りたいです!」

デネブが手を挙げる。

 

「勘弁してくれ……」

ベガはゲンナリ。

 

アルタイルは天を仰いで一言。

 

「誰か……交代して……」

 

こうしてロゼリアタウンは救われたものの……

新たな伝説(?)も生まれてしまったのであった。

 

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