※この作品はR-18です。

冒険者はつらいよ 冒険者歴10年選手の日常とエロス   作:みなぽん

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■ Roseliaサバイヴァーズ

◆ アル・ディーン
• 種族/年齢:人間/30歳
• 立場:本編主人公・パーティーリーダー
• 経歴:冒険者歴10年/等級シルバー
• 戦闘・技能:片手剣+丸盾、半弓サバイバル、罠解除簡単な魔法
• 人物像:
万能だが突出しない“器用貧乏”。堅実で生存第一主義の現実派。

◆ ミレーヌ・エルフェンリート
• 種族/年齢:雪族/45歳(外見はティーン)
• 立場:副リーダー
• 戦闘・技能:
• 魔法剣士 愛刀《雪月花》による超一流の剣技攻撃魔法も扱うオールラウンダー
• 人物像:
清楚で優しい常識人に見えて、戦闘では苛烈。アルとは古い付き合い。
「アルったら、もっと私を頼っていいんだからね」
「断ち切れ絶刀!雪月花!」

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◆ セルシア・ミストラル
• 種族/年齢:エルフ/81歳
• 戦闘・技能:弓術(百発百中)
• 人物像:
小柄な弓の達人だが、自己肯定感が極端に低い。すぐ卑屈になる。
「私の矢には正義を貫く力がある」
「私はお荷物ですから……」

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◆ メイベル・リングベル
• 種族/年齢:人間/20歳
• 立場:リーキスト教団・聖導女
• 戦闘・技能:回復・補助魔法
• 人物像:
心優しい癒し系。戒律に忠実だが、アルへの恋心に罪悪感を抱く。
「慈悲深き地母神よ、この者に癒しの光を!」
「ああ女神よ……私はまた淫で邪な感情を……」

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◆ ヴァレリア・ラース
• 種族/年齢:獣人種(魔狼)/31歳
• 戦闘・技能:
• 巨大鉄盾+ツヴァイヘンダー
• 重装歩兵
• 人物像:
フェンリルの血を引く食いしん坊。感情が高ぶるほど強くなる。
「お腹いっぱい!私は今とっても元気だゾ!」

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◆ リュミエール・ノクスフィリア
• 種族/年齢:人間/22歳
• 職能:魔法使い・予知能力者
• 経歴:元リシリオン王国・宮廷魔法使い
• 人物像:
不完全な未来視の悩み 仲間を守るため心配しがち
「そは裁きの鉄槌、赤く燃える業火を纏い我が敵を滅せよ!メテオール!」

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◆ マルシル・チェル
• 年齢:15歳
• 立場:雑用係
• 人物像:
リュミエールに拾われた孤児。亡き妹マーガレットに似ている。
「この命、リュミエール様のために捧げます」

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■ 冒険者ギルド関係者

◆ リディア・マーカス
• 職業:冒険者ギルド受付嬢
• 人物像:
清楚で真面目、冒険者たちのアイドル的存在。
• 台詞:
「無事のご帰還をお祈りしています」

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◆ エリゼ・バスクチュアル
• 職業:鑑定担当ギルド嬢
• 人物像:
素材鑑定の腕は一流。その一言で冒険者の明暗が分かれる。
• 台詞:
「この状態なら、この価格で……」

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■ フリーバーズ

◆ ハヤブサのゲイツ・オルソン
• 立場:フリーバーズ・リーダー
• 人物像:
冴えない中年だが実力は確か。妻想い。親父ギャグ担当。

◆ シラサギのアリステラ(キュッキィ)
• 職能:白魔導士
• 人物像:
ゲイツを支える健気な幼妻。

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◆ ツバクロのユージーン・ハリス
• 種族:小人族
• 職能:偵察・罠解除
• 人物像:
器用だが戦闘力は低め。夫婦のイチャイチャに辟易。

◆ 鳳(おおとり)のサドラ・ミストラル
• 種族:エルフ族
• 立場:フリーバーズ・メンバー
• 戦闘・技能弓術の達人 月属性の精霊術(現在は封印中)
• 人物像:
淫乱で自堕落、酒と怠惰を愛するポンコツエルフ。
しかしその正体は、かつて伝説の勇者パーティーに名を連ねた
《月の勇者 サドラムーンライト》。

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■ Roseliaタウン周辺

◆ ノエル・ペンテシレイア
• 種族/年齢:アマゾネス/34歳
• 異名:「殺戮の旋風」
• 人物像:
息子を守るため王国を脱走。現在は酪農で生計を立てる母。

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◆ カイン・ペンテシレイア
• 年齢:15歳
• 職能:魔法戦士志望
• 人物像:
マザコン気質。剣も魔法も中途半端だが成長途上。

◆ マリー・シノーダ
• 種族/年齢:アマゾネス/26歳
• 地位:AKB第八席
• 異名:《サディスティック・マリー》
• 戦闘・技能:雷光剣
アマゾネスを脱走、サファリアのヒモになる。
「サファリア、お腹すいたぁ、サファリア、小遣いくれよー」

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◆ サファリア・イル=ナハル
• 出身:アズライール教《ル=ザイード》
• 職能:舞闘女・暗殺者
• 人物像:
日常ではポンコツなお姉さんだが、裏では“魂に触れる者”。
• 台詞:
「汝、死を忘れるな」「また失敗しちゃいました❤️」

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◆ グリムニル・フレアハート(グリム)
• 種族/年齢:ドワーフ/42歳
• 職業:鍛治師
• 武装:炎鍛槍《ブレイズ・アンヴィル》
• 人物像:
名鍛治師の一人娘。姉御肌でアルを気にかける。
• 台詞:
「あたしはお前の鍛治師だよ」

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冒険者パーティ ファイティング ラクーン〔闘う狸)

蒼き僧兵 アリス ゾロキア 24歳
見た目は真面目に見えるが色欲の罪で聖導女を首になった聖槍の使い手。ー


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紅のレイピア使い クレア ランバート 20歳、
セクハラ貴族を殴って騎士団をクビになったお転婆娘!両刀のレイピアの突きは音速を超える


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レンジャー レン ハルフォード 18歳
人生の落伍者クレアとアリスの妹分、二人に出会う前はゾンビパンデミックで家族を失った浮浪児
頭の回転が速く、気遣いもできる優しい娘。

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アウレリア=ヴァル=ルシリオ。
元ルシリオン王国第三王女にして聖騎士。ルシリオン王国は宰相ベルクカッツェの起こした革命で滅亡しており、彼女は逃げ伸びて、Roseliaタウンで冒険者として再出発している。
「落魄れたとはいえこのような辱めを!無礼だぞ!」「私の誇りにかけて成し遂げてみせよう!」

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サリア ラキューズ ハーフサキュバス 23歳
魔法都市カルディナの錬金術師、魔法大学校の教授である。サンジェルマン伯爵の愛弟子。ハーフサキュバスと言う生い立ちのために、差別の中に育つが、サンジェルマンに保護されて、一流の錬金術師となる。
普段は真面目な優等生だが、師匠の為ならば、サキュバスの能力を使うことも厭わない。
事件の後は、全てを失った。サンジェルマン伯爵とともにRoseliaタウンで錬金術のサンジェルマン工房を開店する

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蒐集侯爵一行
●ヴァレンティン・フォン・オブスキュラ侯爵
• 通称:蒐集侯
• 立場:貴族・呪具コレクター
• 外見 長身、白銀の髪、黒いモノクル
• 狂気の美学者、呪具に対して異常な情熱を持ち危険な物を即購入「これは美的だ!」が口癖
    古代文明の研究者であり、その見識は大陸一とも言われている

●セバスチャン カリウス
• 立場:執事
• 性格:冷静・忠実
• 侯爵の危険性を静かに指摘する(でも止められない)元ハンザ王国の騎士団長、
    貴族の権力争いで地位を奪われて、放浪しているところを公爵に拾われる。

●アルタイル アルメイラ
• 立場:メイド長 トライスターのリーダー
• 性格:可愛いいが、理知的〔あざとい)
• ピンク髪にメイド服
• 呪具の危険度%で、可視化できるギフトの持ち主。冥奴と呼ばれるプロのボディガードで絶対の忠誠を誇る。

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●ベガ バルクシュタイン
• 立場:武装メイド
• 性格:豪快・現場主義
• 特徴 「大将またかよ」とぼやく、粗暴で自分勝手に見えるがアルタイルとデネブを心から愛している。。

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●デネブ ローリー
• 立場:魔法使いメイド 
• 性格:幼く臆病な妹枠、どじっ子 メンバーから可愛がられている
   「私もお姉様達と同じように!」と危機に飛び込む健気な娘

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ヴァレンティン公爵と村娘カミュ 呪いの装備でゴブリンスレイヤーに!

ロゼリアタウンの広場に、朝から妙な歓声が響いていた。白銀の髪を風に靡かせ、黒いモノクルをきらりと光らせているのは、例によって例の男――ヴァレンティン・フォン・オブスキュラである。彼は人だかりの中心で、禍々しい刀と艶やかな鎧を掲げ、恍惚の笑みで宣言した。「見たまえ!この美的呪具!攻撃性と快楽の二律背反!実に芸術!」 それを聞いた瞬間、額に手を当てたのはアル・ディーンだった。「いや待て、絶対ヤバいやつだろそれ」 隣で肩をすくめたミレーヌ・エルフェンリートが小声で囁く。「アル、止めて止まる人じゃないから」 背後では執事のセバスチャン・カリウスが遠い目をしていた。「旦那様、前回の呪具で三日寝込みましたよね?」

 

侯爵はもちろん聞いていない。彼が抜いたのは《血哭の刃バルバロッサ》。一振りした瞬間、笑みが歪み、瞳が猛獣のようにぎらついた。「ははは!弱き者は切り刻めぇぇ!」 一同ドン引き。そのタイミングで盗賊団が広場に雪崩れ込むのだから、世の中はよくできている。「ちょうどいい腹ごなしだゾ!」と笑った獣人のヴァレリア・ラースを押しのけ、侯爵が突撃した。斬る、斬る、斬るたびに人格は荒れ狂い、「もっとだ!もっと敵をよこせ!」と叫ぶ。セバスチャンは頭を抱え、アルは本気で逃げ場を探し始めた。

そこへ盗賊たちの集中攻撃。だが侯爵は《悦楽の聖鎧エウフォリア》をまとっていた。「突いてくれぇ、もっと激しく あああああ最高だァァ!!」と悦びに震える姿に、メイベル・リングベルは半泣きで祈り、「女神よ、この方を止めてください!」、

 

収拾はつかない。侯爵は完全なバーサーカーと化し、ロゼリアの広場は阿鼻叫喚だ。鎚を担いで駆けつけたグリムニル・フレアハートが怒鳴る。「あたしが呪具を止めるから抑えろ!」 ヴァレリアが盾で押さえ、アルが剣を叩き落とし、リュミエールが封印魔法を重ね、ようやく侯爵は気絶した。

 

静寂。倒れた侯爵が目を覚まし、第一声。「素晴らしい体験だった……もう一度試そう」 全員が絶叫した。「危険度98%です、ご主人様」と冷静に告げるアルタイル・アルメイラに、「大将またかよ!!」と叫ぶベガ・バルクシュタイン、そしておずおずとデネブ・ローリーが呟く。「でもちょっと面白かったです……」

 

ロゼリアタウン外れ――グリムニル・フレアハートの鍛冶場で、火花が散った。

「ヴァレンティン公爵!だから言っただろ。呪具は無闇に人前で振り回すもんじゃないってな」

作業台の上には、禍々しい刀身と妖しく脈打つ鎧。

ヴァレンティンがモノクルを光らせる。

「いやぁ実に惜しい!あの狂乱状態、芸術だった!」

「芸術で済めばいいがな。町一つ壊しかけたぞ」

背後でセバスチャが静かに咳払い。

「旦那様、理性を失いながら『もっと斬らせろ』と叫ぶ姿は、些か優雅さに欠けました」

「美には狂気が必要なのだよ、セバスチャン」

そこへ、ひょこっと顔を出すピンク髪。

アルタイルがにこやかに告げる。

「でも狂気に取り憑かれた旦那様、素敵でした❤️思わず斬って差し上げようかと思いました」

「斬ってどうすんだよ!」

豪快に笑うベガ。

「大将また面白ぇモン買ったな!」

その陰でおろおろするデネブ

「で、でも……ダメージが快楽って、すごく……その……、きゃっ❤️」

「言うな言うな」

グリムは鎚を振り下ろした。

カンッ!赤熱した刀身が唸る。

「いいか侯爵。こいつは“斬るほど粗暴になる”。鎧は“殴られるほど悦ぶ”。素人でも強くなれるが、同時装備なんざ、正気の沙汰じゃねぇ」

侯爵はうっとりと呟く。

「相反する衝動の融合……これは美的だ」

グリムはため息を吐いた。

「……ほんとにアンタは」

その時だった。

鍛冶場の扉が、ギィ、と開く。

冷たい風。

煤だらけの床に、ぽたりと涙

一人の少女が立っていた。

痩せ細り、服は裂け、泥と血にまみれている。

「……あの……」

声は掠れている。

全員の視線が集まる。

少女はふらつきながら、作業台の呪具を見つめた。

「お願い、それ……貸してください……」

場の空気が変わった。

さっきまでの軽口が、消える。

グリムが静かに問う。

「名前は」

「カミュ ジークメナード」

唇が震える。

「村が……ゴブリンに……」

拳がぎゅっと握られる。

「お父さんも、お兄ちゃんも……みんな……」

言葉が続かない。

剣と鎧を見つめる目は、恐怖ではなく、覚悟だった。

侯爵のモノクルが、わずかに曇る。

「ほう……復讐かね」

カミュは首を振った。

「違う……まだ、生きてる人がいるの……」

沈黙。

炉の火だけが音を立てる。

グリムは鎚を置いた。

「……侯爵」

侯爵はゆっくりと微笑む。

「ゴブリンか。実に醜悪で、実に駆逐し甲斐がある」

セバスチャンが一歩前に出る。

「旦那様」

侯爵は黒手袋をはめ直した。

「協力しようではないか。美と狂気は、弱き者を踏みにじるためにあるのではない。だが、その前に詳しく聞かせてくれるかな?」

「はい、公爵様、、」

鍛冶場の火が、強く燃え上がる。

 

⭐️カミュの見たもの

冒険者たちがモンスターを狩りそこに新しい入植者が入っていき、森を開いて畑に変えていく。

これがこの世界で、数百年続いてきたことだ。

しかし、モンスターとの関係性は人間が一方的に狩るだけではない。その逆も頻繁に起きるものだ。Roseliaタウンから20キロのところにある開拓村Afterglowにその地獄が訪れようとしていた

。開拓民たちが最も恐れるモンスター災害、緑の津波と言われる。ゴブリンのスタンピードが発生したのだ。大量に現れたゴブリンが徒党を組み街を襲い男を殺し女を犯し尽くす悪夢のような惨劇が展開されるのだ。

「キキキ」「クキャアアアアアア」化鳥のような声が、部落の周囲から聞こえ、生い茂る草むらの向こうから、赤い瞳が、部落の方を覗いていた。しかもそれはおびただしい数だ。

その暗闇から、緑色の肌をした化け物がゆっくりと姿を現す。人型であるが、人間より一回り小さい。それがゴブリンと呼ばれる。怪物だ。ゴブリンは開拓部落を取り囲むように広がっていく。まるで部落を捕食するように。

「ゴブリンが、こんなに!ゴブリンの群れだ!みんな逃げるぞ」ゴブリンを見つけた開拓民の男が大声を出して叫んだ。ゴブリンのスタンピードは予兆もなく突如として現れる。

開拓民たちは必死で部落の中を逃げまわり、数少ない冒険者たちは、武器をとって外に出る。しかし、圧倒的な数の前では、焼け石に水だ。。そんな彼らにも容赦なく飛びかかるゴブリンたち。小さな子供くらいの体格なのに恐るべき膂力で獲物の腕を掴み骨を折り肉を千切る。人間たちの悲鳴が響き渡る。

ゴブリンたちは部落の倉庫に押し入り食糧を奪う。そして彼らにとって一番の目当てである女に襲いかかる。

開拓部落の女達は必死で抵抗する。だが圧倒的な数で迫るゴブリンたちから逃れることはできず随所で陵辱が始まった。恋人や夫の死体を前に全裸に向かれて、陵辱される女たちの悲痛な叫びが部落に響き渡った。

ゴブリンたちは部落の中心にある村長の家の扉を叩いた。「なんだ?誰だ?騒々しいぞこんな時間に」村長とその妻のメリダが扉を開けたがそこにいたのは人間ではなかった!ゴブリンたちが部屋の中に駆けこんでくる。

「キキャアア!」「グキャキャ」人間の言葉とは違うゴブリン特有の言葉で威嚇しながら襲いかかる

「いやぁ!助けて!」村長の妻メリダはゴブリンに馬乗りにされて悲鳴をあげる。

ゴブリンの一体が彼女の下半身にのしかかり股間にペニスを差し込む。

 

 

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「やめろ!妻に手をだすな!この化け物め!」村長が必死で抵抗しようとするが、別のゴブリンに押さえつけられてしまう。

「キキャアアア!グキャギャ」ゴブリンたちは村長の妻の下半身に腰を振る。

彼女は泣きながら絶叫する。

「助けて!だれか助けてぇ!」

ゴブリンたちの生殖は狂気に満ちていた!ゴブリンは前戯も無しに勃起した陰茎を女性の膣に突き入れるのだ。そして本能、むき出しで腰を振る。ただひたすら相手を孕ませることのみを考えているかのように!

村長は既にゴブリンの槍に突き刺されて息絶えている。

「クキャアアアアアア」1匹のゴブリンが彼女の中で射精した。しかしそれで終わりではない。次のゴブリンがすかさずのしかかるしかも部屋の中に入ってくるゴブリンの数は増えていくばかりだ。

「嫌ぁ!お願い許して!何でもするから」

メリダは大粒の涙を流して絶望する。もともと冒険者出身で頭の良い彼女はこの先の展開が分かりすぎるほどわかる。自分たちの村はもうおしまいだ。そして女たちは根こそぎゴブリンたちの洞窟に連れていかれるだろう。

そして、おぞましいゴブリンの子を孕み出産するのだ。

 

「姉ちゃん、怖いよ……」カミュ ジークメナードの顔は恐怖に歪んでいた。

震える妹の小さな肩を抱きしめながら、姉のユイカは必死で考えていた。ゴブリンたちの足音が廊下を這うように近づいてくる。

「カミュここに隠れて。絶対に声を出しちゃダメ」

姉は妹を古びたクローゼットの中へ押し込んだ。木製の扉には細い隙間があり、そこからは廊下の様子がぼんやりと見える。ユイカは扉を閉め、内鍵をかける。

「お姉ちゃん、どうするの……?」

カミュの声がか細く響く。ユイカは微笑みながら言った。

「大丈夫。お姉ちゃんが何とかするからね」

言い終わらないうちに、玄関のドアが蹴破られた。

「ギギャアア!」

耳をつんざくような奇声とともに、緑色の影が家の中に躍り込んでくる。

ユイカはジークを守るためにクローゼットの前に立ち塞がった。ゴブリンたちは一斉に彼女に群がる。その数は十匹以上いた。鋭い爪が衣服を引き裂く。カミュは息を止めた。

 

 

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クローゼットの隙間から、幼い目に映る光景は地獄そのものだった。姉が身を挺してゴブリンの群れから弟を守ろうとしている。その姿勢は堂々としていたが、力強い指が姉の腕をつかみ、引きずり倒した。

「離してっ……!」

姉の声は最初は強かったが、次第に弱くなっていった。ゴブリンたちは笑い声を上げながら姉の上に覆いかぶさる。カミュの目に映るものは途切れ途切れだったが、それでも十分すぎるほど衝撃的だった。姉の肌が露わになり、必死の抵抗が徐々に弱まっていく様子が。

「クキャアアアアアア」ゴブリンが嬉しそうに彼女の唇を奪う。左右の乳房にも別のゴブリンがしゃぶりついている。

「やめてっ!このバケモノ!」ユイカの足を大きく開きゴブリンが長い舌を捩じ込んだ。

ビクッとビクッとユイカの腰が跳ねる!ゴブリンの体液は人間の作る催淫麻薬アヘルの10倍の効果をもつ。

ユイカの瞳から理性の光が消え、股間から愛液が迸り、処女のユイカが淫婦のように腰を振り始めた!

「グキャアア!」「キキャキャ」

ゴブリンたちは興奮の声をあげながら次々と姉の口元に自らの生殖器を押し付ける。彼女の唇が強制的に開かされると、ゴブリンのペニスが侵入し喉の奥まで届くほどの挿入感を与えた。クローゼットの中のカミュには見えないが、隙間から聞こえる吐息と嗚咽だけでも十分すぎるほどの恐怖だ。

さらに別のゴブリンが後ろからユイカの腰を鷲掴みにする。「やめてぇ…ああ、そこダメ …これ以上は……」懇願の言葉は途中で遮られ、一気に腰が打ち付けられた。ユイカの体が激しく揺れ始めると同時に甘い呻き声も漏れるようになった。それまで痛みや屈辱に耐える声だったものが明らかに変わっていく。

「ふぁっ♡ ぁ、 あ、あ あ、あ゛…………ッ❤️あっ!ふぅぁ、ぉ、いく❤️」

ユイカの体が絶頂し痙攣した。ゴブリンたちは次々と彼女を囲み、口や両腕にペニスを握らせながら順番を待っている。彼女の股間からは白濁した液体が溢れ出し床に滴り落ちていた。

「クキャアア」「グキャア」二匹のゴブリンが躍り出てユイカにフェラチオをさせる。そしてもういっぴきは後ろからユイカを犯した。「イ くぅ゛…………っっ❤️ぃくッ❤️いく❤️ い……っ、ッッ❤️ひぅぅんんんっ」

犯され続けてゴブリンの子供が欲しいとユイカの子宮が口をあける。そこにゴブリンのペニスが入り込む。先走りが子宮に触れるだけで体が震える。

「ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡」ユイカの腹の中をかき回すゴブリンのペニス。その振動が彼女の理性を完全に奪う。

「はうっ!……ああ❤️……ぁ……ぁ……っ❤️ ん❤️…ぅえ ッ!?ぁ、 お、お〜〜〜〜ッッ❤️いぃ うぅ゛〜〜っっ❤️❤️…はぁ…… ❤️イグ❤️」

ビクンッと全身を震わせて最後の一滴まで搾り取ると、そのまま倒れ込み失神してしまうユイカ。ゴブリン達はそんな彼女を見ても休む暇を与えず再び動き始める。しかし彼女はすでに意識を失っていたため反応することはなかった。

その後も数時間に渡り続けられた凌辱行為。その間ずっとカミュは恐怖で体が動かず息を潜めていた。まだ15歳のカミュにとってはあまりにも残酷な光景だったが目の前で母親代わりだった姉が複数の化け物によって蹂躙されている姿を見て何もできない自分を責め続けたのだ。

 

「私の村はゴブリンに襲われたんです。ゴブリンスタンピードというやつなんです。村は壊滅して、女はゴブリンたちに捕らえられた。彼らは近くの洞窟に女たちを連れ去りました。私は姉に守られてなんとか逃げてきました。だから姉は私の目の前でゴブリンの孕み袋になったんだ」

カミュの目から再び涙が流れ始めた。

「ひどい話ですね。あなたのお姉さんはゴブリンに連れて行かれたんですね。お気の毒に」アルタイルはそっとカミュの手を握った。

「それで?カミュは復讐を決意したんだね?そのために私たちの武器が必要ということなのだね?」ヴァレンティン公爵も彼女に寄り添う。

「うん。私の手で必ず仇をとってやるんだ」カミュは決意に燃えていた。

 

 

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「カミュこれがサディスティックソード 血哭の刃バルバロッサそしてこれがマゾヒスティックアーマー悦楽の聖鎧エウフォリア、そしてそれら御する宝玉ガイバーンだ。普段はここに鎧と刀をに収めることができるのだよ。君がガイバーンろ叫べばこれらは装着される。試してみたまえ」

「試すって言っても、、、」「いいから。着てみろ!ガイバーンと叫ぶんだ」

カミュはヴァレンティンに半ば強引に促されてペンダントを受け取った。

ペンダントの中央には黒曜石のような艶のある宝石が嵌め込まれており、禍々しい雰囲気を漂わせている。

カミュは少し躊躇いながらも、意を決して叫んだ。

「ガイバーン!」

その瞬間、ペンダントから黒い霧のようなものが噴き出し、カミュの体を包み込んだ。

「公爵様!?」「慌てるな!大丈夫だ」

黒い霧は徐々に形を変え、カミュの体に纏わりついていく。

まず、ペンダントから伸びた細い鎖がカミュの首に巻きつき、首輪のような形状に変わった。

鎖はそのまま体に沿って下に伸びていき、カミュの胸元を覆う革の拘束具へと変貌した。

「んっ……」

カミュは僅かに眉をひそめた。革の感触が直接肌に触れ、思わず小さな声が漏れる。

拘束具はカミュの乳房をしっかりとホールドし、乳首の部分には小さな金属製のクリップが取り付けられた。

「公爵様、。これ……」「ふふふ女性用はまたデザインが違うのか、、実に興味深いじゃあぞ」

拘束具は背中に回り、革製のベルトでしっかりと固定された。

ベルトは膝の上下にも巻き付き、太もも全体を締め上げるように固定する。

さらに鎖が内股を通って股間に達し、割れ目を晒す形で固定された。

さらに鎖はカミュの腕にも絡みつき黒革の手袋となった

「え……ちょっと……なんか内側からうねうねと私の体を触っている…」

カミュは困惑した表情でいった。

「まぁそういうものだからな」

鎧はさらに変化を続け、カミュの股間にぬるりと突起物が挿入された。

「ひゃっ!先生!こ……これ……」「どうだ?気持ちいいか?攻撃を受けるともっと良くなるぞ。」

カミュは顔を赤らめて俯いたが、ディルドはさらに彼女の股間を責め続けた。

しかもまだ未開発の彼女に合わせて最適な大きさにディルドーが調整されている

「んっ……いや……こんなの……」「恥ずかしがることはない。これは戦闘用の装備だからな」

黒い霧はカミュの体にぴったりとフィットする革製のスーツとなり、全身を覆い尽くした。

スーツの表面には無数の紋様が刻まれており、まるで生きた生物のように脈打っている。

「公爵様、、これ……動いてる……」「そう。それは生きている鎧なんだ」

「動いてるっていうか……うねってるっていうか……んっ……中で動いてる……」「ああ。鎧は常に魔力を吸収して装着者の体を快楽で満たし続けるようにできているんだ。それによって身体能力を大幅に強化することができる」

「公爵様、なんか……力は湧いてくるけど、同時に変な感じがする……」「大丈夫だ。すぐ慣れる」

黒い革はカミュの四肢に絡みつき、それぞれの関節を締め上げるように固定した。

カミュは足が動かしにくくなったことに気づいた。

「歩きにくいんですけど……」「そうか?しばらく我慢しろ。すぐに慣れるはずだ」

鎧の胸元には真紅の宝石が埋め込まれており、妖しい光を放っている。

「カミュ!その状態で走ってみろ!」ヴァレンティンの指示でカミュは走り始めた。

「……!?」

カミュは驚愕した。

「なんか……すごく速く走れます!」「そうか。うまくいっているようだな」

「でも……その……中のディルドが……」カミュは頬を染めながら言った。

「ああ。それがお前の性的エネルギーを吸い上げるために常に刺激を与えているからな。それでいいんだ」

カミュは少し不満げな表情を浮かべたが、ヴァレンティンの指導に従うことにした。

「じゃあ……戦闘訓練だ!お前の実力を見せてみろ!ベガ、相手をしてやりなさい」

「思いっきりおいで❤️」ベガが木刀を構えて言った。

カミュは意を決してベガに向かって走り出した。

「はっ!」カミュはベガに向かって斬りかかる。

「え……?」カミュが戸惑っている間にベガはカミュのブラジャーを剥ぎ取った。

「いやぁぁっ!何をっ!」カミュは羞恥で顔を赤らめた。

「これは性感帯強化だ。お前の感じる部位を開発すればするほど鎧の能力が上がる!」「そ……そんな……」

ベガはカミュの乳房を揉みしだきながら囁いた。

「もっと感じろ。そうすれば鎧の力が解放される」「いや……そんな……恥ずかしい……」

「恥ずかしがることはない。これは必要なことなんだ」「でも……」

カミュは混乱した表情で涙を浮かべたがベガは容赦なく責め続ける。

「可愛い お姉さんが教えてやる」

少女の唇をディープキスで奪いながら、ピンク色の乳首を徹底的に刺激してくる

「んっ……あぁ……ダメ……」カミュは堪らず喘いだ。

「ほら、こんなに濡れているぞ」ベガがカミュの股間を指差す。

カミュは羞恥に顔を伏せたが、確かにディルドによって秘部は愛液で溢れていた。

「これは……?」「お前の身体が鎧に反応している証拠だ」

 

 

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カミュは混乱した表情を浮かべながらもヴァレンティンの指示に従うことにした。

「いいだろう。では今度はサディスティックソードの訓練だ!」

「カミュ、そいつで私を斬ってみろ!私も呪具のマゾヒスティクランジェリーを着ているから大丈夫だ」

「え……?どういう……」「その剣はサディスティックソード!呪われた剣だ。相手に。痛みを与えることで快感へと変換するんだ。つまり、お前が相手を斬るほどに、鎧に快楽が流れ込み、お前の力が強化されると言う。まさに理想的なサイクルが生まれるのだ。そしてベガは斬られるほどに感じるはずだ。しかもノーダメージだから安心だ。」ヴァレンティンが解説する。。

「そ……そうなんですか?」「ああ。だからもっともっと私を斬れ!」

カミュは困惑しながらもベガの言葉に従うことにした。

「カミュ遠路しないでもっと強く斬りつけてくれ!」「はい…ベガさん…」

 

 

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「うぎゃあっいぐぅっっっっ!」

カミュはベガを斬る、剣が当たるたびにベガが叫び声をあげる。すると、剣の先からぞくぞくとした快感が流れ込んでくる。もっともっと目の前のベガを痛めつけたいと思う!

「うぎゃあっっ!!」

カミュは再びベガを剣で斬る!今度は肩口を狙う。「うがあっ!もっとだ……」

「はい……ベガさん❤️すごくゾクゾクしますね……」カミュは再び剣を振るった。

「ぐあっ!」ベガの身体が大きく仰け反る。

「ベガ姉様❤️妹みたいな年齢の私に切り刻まれてそんなに…気持ちいいんですか?ベガさんは変態ですか?ほんと軽蔑します。」「ああ…カミュ、、自分の妹くらいの女の子に蔑まれて切り刻まれて軽蔑される。…最高だ」ベガも倒錯に落ちていく。。

カミュの心の中に仄暗い興奮が芽生えた。もっともっと彼女を苦しめたい!

「ベガ姉様、もっと……もっと気持ちよくしてあげますね……」

「ああ……もっと強くしてくれ……」ベガは恍惚とした表情で言った。

カミュはベガの身体を容赦なく打ち据えた。その度に快感が全身を駆け巡る。

「もっとだ……」「はい……ああ、すごい、キちゃう ベガさん❤️……」

「うぎゃあっっ!!!」ベガの身体が激しく跳ね上がる。

「ベガ姉様、。気持ちいいんですね…私もイキそう…」

「ああ……最高だ……」ベガは快楽に身を委ねた表情で言った。

「イキなさい!このメス豚ぁ!」

カミュの怒声と共に黒革のブーツがベガの股間を激しく踏みにじった。

「おほぉぉぉっいぐぅっっ!」

ベガは身体を弓なりに反らせながら絶頂を迎えた。

ベガの股間から大量の愛液が吹き出しカミュの足元を汚した。

「ふふ……たくさん出しましたね……ベガ姉様」カミュは嘲るような笑みを浮かべた。

「はぁ……はぁ……カミュ……よくやったぞ……」ベガは快楽の余韻に浸りながら言った。

 

カミュ ジークメナー のゴブリン退治

「あ、んんっそれでは行ってきます」黒髪ショートのボーイッシュな少女がオーバーグローの村を襲ったゴブリンの巣穴に入っていく。身体には黒革のセクシーな鎧。淫獄の鎧の中では、彼女の未熟な体は、無数の触手よって徹底的に弄ばれれている。手には細身のブロードソード、サディスティックソード!

彼女は、まるで1陣の風のように洞窟の入り口にいたゴブリンの見張りを斬り捨てる。

「ああ、いいわ、この緑色のクソみたいな生き物を斬り殺す瞬間が最高にエクスタシー 」

暗く湿った洞窟の内部は、腐臭と獣の吐息で満ちていた。壁には松明が不規則に並び、揺れる炎が不吉な影を踊らせる。カミュ・ジークメナーの足取りは軽やかでありながらも、確固たる目的を秘めていた。彼女の全身を覆う黒革の鎧—はダメージを受ける度に微かに震え、快楽を刻んでくる。触手は彼女の意志に呼応するかのように蠢いている。

「あああ、棍棒の一撃ってサイコー❤️」

「グギャアア!」

甲高い叫び声が闇を切り裂く。曲がり角から飛び出してきたゴブリンは、棍棒を振りかざしながら奇襲を仕掛けた。しかしカミュは既にその動きを予測していた。

「遅い」

カミュは流れるような動作で左に一歩踏み込むと同時に、右手のサディスティックソード——を鋭く薙いだ。サディスティックソードの刃は緑色の肉を断ち切り、骨を砕く音とともに血飛沫が舞う。ゴブリンの上半身は胴体から離れ、壁に叩きつけられる。

「グガァ……」ゴブリンの口から最後の呻きが漏れる。だがカミュはすでに次の標的を見据えていた。

「ふくくく、気持ちいい、下等なクソを殺すカイカン❤️まだよ!殲滅してあげるわ、1匹残らず殲滅してあげるわ この祈らぬ者たちめ」

彼女の目は冷たく輝き、周囲を窺う。岩陰から3匹のゴブリンが姿を現した。2匹は槍を持ち、1匹は短剣を構えている。彼らは本能的に危険を察知し、カミュを取り囲むように散開した。

「また1匹!苦しみ悶えて死ぬゴブリンの姿が面白い。ああ、ゴブリン狩り、面白い……」

カミュの唇が微かに吊り上がる。ガイバーンが彼女の動きに反応し、胸元の紋章が赤く光る。体内で何かが脈動するのを感じながら、彼女は左手を伸ばし、空中を掴むような仕草をした。

次の瞬間、床に転がっていたゴブリンの頭部が浮き上がり、高速で別のゴブリンに向けて発射された。肉の弾丸は正確に槍持ちの顔面を打ち砕き、残った頭蓋骨が宙を舞う。

「ギャッ!」

「ゴブリンキャノン あははは!」

突然の同士討ちに混乱するゴブリンたち。カミュはその隙を見逃さなかった。稲妻のごとき速度で距離を詰めると、サディスティックソードを閃かせる。1匹は胸部を貫かれ、もう1匹は喉元を掻き切られた。

「いいわ、全然罪悪感を感じなくて、爽快感が半端ないわ。もっと……もっと殺させて……」

彼女の声は甘美な囁きのように洞窟に響く。血に濡れたブロードソードを構え直し、カミュは奥へと進む。道中、行く手を阻むゴブリンたちは容赦なく屠られていく。

「ギィィ!」

巨大な棍棒を振りかざす巨躯のホブゴブリンが咆哮する。しかしカミュは臆することなく接近し、剣の柄で相手の顎を砕くと同時に足払いをかける。巨体が崩れ落ちる音が洞窟に反響する。

「ふふふ、大きい図体して見かけ倒しね、あなたはもう終わりね」

倒れたホブゴブリンの胸にサディスティックソードを突き立てると、黒革の鎧が一層激しく震えた。カミュの背筋を電流のような快感が駆け抜ける。

「んっ……ああ、これ…ちんぽ突っ込まれた時みたいな快感?刺してぶっ殺すのって気持ちいい。ああ、イク …」彼女は短く息を吐き出す。

血の海となった通路を進むにつれ、捕らえられた人間の悲鳴や啜り泣きが聞こえてくる。カミュは感情を押し殺し、ただ前へと進む。やがて広間に出ると、数十匹のゴブリンが円陣を組み、中央には瀕死の人間が拘束されていた。

「ギィハハッ!」

醜悪な笑みを浮かべるゴブリンキングが玉座に腰掛けている。その周囲には、陵辱された跡のある女性たちが横たわっていた。その中に、彼女の姉の姿もあった。

「クソ野郎……」

カミュの瞳に冷たい怒りが宿る。ガイバーンが反応し、黒革の表面に血管のような紋様が浮かび上がる。サディスティックソードからは湯気が立ち上り、刃が不気味に脈動する。

「一気に片付ける」

彼女は疾風のごとく動き出した。ゴブリンたちが反応する暇もなく、1匹、また1匹と命を刈り取られていく。ゴブリンキングが慌てて立ち上がるが、時すでに遅し。カミュの剣先が正確に急所を捉え、王の命運も絶たれた。

静寂が訪れた洞窟。カミュは荒い息を吐きながら、周囲を見渡す。

捕らえられていた女の中には、正気を失っているものも多かった。彼女は姉のユイカに駆け寄る!

「お姉ちゃん!しっかりして!」

ユイカは弱々しく目を開けるが、衰弱が激しい。でもまだ意識はあるようだ。今は嘆いている場合ではない。

「全員殺したわ。みんな!安心して!もう奴隷扱いされることはないわ!ここから早く出て行くのよ!ゴブリンは責任を持って全部殺してあげる」

カミュの声が洞窟に響き渡る。生存者たちは徐々に現実に引き戻されていく。彼女は一人一人に声をかけながら外へと導いていく。

ゴブリンスレイヤー カミュ ジークメナーの誕生である。

「ありがとうヴァレンティン公爵様」彼女はすべての体力を使い果たし、静かな声で解除を呼びかけた。

黒革の鎧は彼女の意思に反応し、ゆっくりとその形を変えていく。ガイバーンは彼女の体から離れると、シンクのペンダントに戻った。

そして、薄れゆく意識の中で、彼女はヴァレンティンの声を聞いた。

「囚われた女の人たちの治療を始めるぞ!デネブは浄化魔法で女性たちの精神治療を!アルタイルは薬草とヒールで肉体の回復を!」「セバスチャンとベガで、洞窟の中の掃討を!

彼の暖かい声が響く。どうやらずっと後ろから見守ってくれていたようだ。そして、カミュの小さな体をヴァレンティンが抱き上げる。

安堵に包まれながらカミュはヴァレンティンの暖かい腕の中で深い眠りについた。

 

エピローグ

「カミュ、冒険者ギルドに行くって、いつからあなた冒険者になったの?」彼女の姉のユイカが目を丸くしていた。3ヶ月の間、ゴブリンたちの慰み者にされてきた娘たちには、ヴァレンティンが辛い記憶を忘れさせるために高価な薬草である。忘れな草をたっぷりと飲ませた。記憶が全て消えたわけではないがそれあれば、完全に忘却されるはずだ。「お姉ちゃん 私は村のみんなを助けたくて、冒険者になったんだよ。それにヴァレンティンさんに恩返しするためにも一生懸命頑張らなきゃいけないんだ。」

そう言って彼女は彼女は外に出る。

彼女が向かうのはRoseliaの町にある冒険者ギルドある!

ギルドでは日夜さまざまな職業の人たちが、パーティーを組んでダンジョン攻略に励んでいる。その冒険者たちの中でも最近、一番の話題を掻っ攫っているのが、『ゴブリンスレイヤー』の二つ名を持つ少女だ。

カミュ・ジークメナード

彼女はその黒髪とショートカットが特徴の小柄な少女で、年齢はまだ15歳である。しかし彼女の実力は、既に並の成人冒険者を遥かに超えている。ゴブリンに対して異常なまでの執着を見せることから、いつしか『ゴブリンスレイヤー』と呼ばれるようになった。

「おいおい聞いたか!?あのゴブリンスレイヤーがまた単独でゴブリンの巣を潰したんだってよ!」「マジかよ!?あいつ一人で?」「ああ、しかも今回は30匹以上居たって話だぜ?」ギルド内の酒場では、冒険者たちの噂話が飛び交っている。

カミュはいつも単独で行動しており、パーティーを組むことはほとんどない。彼女にとってゴブリン以外の敵など眼中になく、他の冒険者との連携も必要ないと考えているようだ。

彼女が装備しているのは、マゾヒスティックアーマー、悦楽の聖鎧エウフォリアとサディスティックソード  血哭の刃バルバロッサ!

カミュ・ジークメナーはゴブリンの巣穴の前で真紅のペンダントをかざして叫ぶ!

「ガイバーン!」呪具を装着すると微かな疼きが体を駆け巡る。

「ふふ、今日もゴブリン狩りが楽しみだわ」

鏡の前でポーズを決めながらそう呟く彼女の姿は、どこか狂気を感じさせる。黒革に包まれた幼い肢体は妖艶でありながらもまだ初々しい。胸元の紅玉が鈍く光る。

サディスティックソードを腰に差し、ゴブリンスレイヤーは再び戦場へと赴くのだった。

 

 

 

⭐️第二話 コミュ症 カミュの友達作り

ギルドでは日夜さまざまな職業の人たちが、パーティーを組んでダンジョン攻略に励んでいる。その冒険者たちの中でも最近、一番の話題を掻っ攫っているのが、『ゴブリンスレイヤー』の二つ名を持つ少女だ。

カミュ・ジークメナード 黒髪ショートのボーイッシュな少女、彼女が装備しているのは、マゾヒスティックアーマー、悦楽の聖鎧エウフォリアとサディスティックソード  血哭の刃バルバロッサ!

彼女の年齢はまだ15歳である。しかし彼女の実力は、既に並の成人冒険者を遥かに超えている。ゴブリンに対して異常なまでの執着を見せることから、いつしか『ゴブリンスレイヤー』と呼ばれるようになった。

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今日も彼女は開拓村の近くにできたゴブリンの巣穴をつぶしに来ている。

「おお、冒険者が来てくれたありがたい。しかし、お嬢ちゃん1人かね?100匹以上の群れが住み着いておるで、1人で行くのは無茶だ。」依頼主の村長はカミュを案じた。

ゴブリン退治は冒険者にとって旨味がないのでクエストを受けるものが少ないのが現状だ。人の良い村長はカミュを駆け出しの冒険者が、初級クエストと間違えて申し込んできたのだと解釈したのだ。

「ゴブリンは私が殺す、問題ない。」彼女はボソっと答えて森に入っていく。

「ちょっと待ちなさい。1人では危険です。私もついていきますよ。」

カミュに同行を申し出たのは、カミュよりも年上の18歳くらいの少女だった。豊かな金髪に青い瞳、たゆんとしたグラマラスボディ、優しげな話し方が聞いているだけで心地良い。

 

 

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「私は、リーキスト教の修道女でミュージィ ポーといいます。この村の教会のものなんです。」

「僧侶か?女がゴブリンの巣穴に行けば、どんな目に合うかわかっているの?」

「心配してくださるんですね。僧侶としてリーキスト魔術とロザリオ棒術を体得しています。こう見えて結構、強いんですよ かの聖導女のメイベル リングベル様 直伝ですから」

カミュはミュージィの体躯を一瞥すると彼女を連れて行くことにした。「勝手にするがいい。ただしあなたが犠牲になっても私は助けない。ゴブリンを殺す」

それだけ言うとカミュはスタスタと歩いて行ってしまう。ミュージィも慌てて後を追った。

「はぁ・・やっぱり速いですね。付いていくのが精一杯です。それにしてもどうしてそこまでゴブリンにこだわるのですか?他のモンスターでも十分に稼げるでしょうに・・」

「ゴブリンは・・嫌いだ。理由などない」

ミュージィの問いかけにも全く興味がないといった風情で答える。そして目的地に到着したようだ。辺り一面緑に覆われた場所であり、見通しが悪い。しかし木々の間から僅かに見える洞窟の入り口からゴブリンが出入りしているのがわかる。

「あれが件の洞穴です」

「・・・・」

「これからどうしますか?」

「作戦を考える必要などない。ガイバーン!」そういうとカミュは手に持っていた剣を構えて走り出した。真紅のペンダントに手をあてガイバーンと叫ぶと鎧の内側から小さな触手が現れ全身を陵辱して、快楽をエネルギーに変えるしくみだ。「ああ、力がみなぎってくる。しかし、この触手の動き ああっ 」突然悶え始めた少女にミュージィは驚く。「大丈夫ですか?」「問題ない、突入するのみだ!」彼女は躊躇せず洞窟の中へと飛び込んで行った。

巣の入り口に見張りのゴブリンがいる。時刻は正午、夜行性のゴブリンにとっては、真夜中にあたる時間帯だ。カミュはこの時間が紀州に最高であることを知っている。

「ギャアッ!!グルルゥ!」こちらに気づいたのか唸り声を上げている。

「邪魔だ!」カミュは臆することもなく一直線に向かっていく。

「ウガァァァアッ!!グォオオオオンッ!!」

咆哮とともに放たれた攻撃を避けるとそのまま剣を振り抜き一撃を入れた。

「ギャワアアアンンッ!!」悲鳴のような雄叫びを上げ二匹が両断される。

「まず2匹!残り98!」

「凄い・・・これが噂に聞くゴブリンスレイヤーなのですね!まるで鬼神のごとき強さです!」

彼女の活躍を見て感嘆の声を上げるミュージィだが、当の本人は気にせず次の獲物を探している。彼女はあっという間に30匹近いゴブリンを切り捨てた。

「これで32、あと68」

「グルァァアアアアッッ!!」奥の方から先程のとは比べ物にならないほどの大声量の雄たけびが響き渡ってきた。

「ホブ?」怯えた表情を見せるミュージィを他所にカミュは声の聞こえた方へ進む。

そこにいたのは巨大な棍棒を持った赤肌のゴブリン。

「ホブゴブリン・しかもでかい!面倒だが仕留めるしかないか」そう呟いた途端ホブゴブリンが襲いかかって来た。

「フンッ!」向かって来る相手に向けて鋭い踏み込みからの切り払いを行う。

「グゲェッ!?グギギィッ!!」しかしホブゴブリンの強靭な皮膚はサディスティックソールの一撃でも致命傷にはならない。

「チッ!」舌打ちをしてすぐに後ろへ跳び距離を取る。そこに再び敵の接近を許してしまう事になった。

「ガハハハハッ!」笑いながら襲いかかる巨漢に対し冷静に対処するカミュだが少々苦戦気味であった。

「ガハハッ!」「くっ!このぉ!」

なんとか反撃しようとするものの上手くいかないようだ。

「ああん、、うん、、もうっ!」

その時ミュージィが魔法陣を描き始めた。詠唱完了後彼女が指差した先に光の玉が現れる。「ライトニングアロー!」そしてそれは光の矢となって、ほぼゴブリンの右腕を貫いた。その勢いで奴らは大きく仰け反ってしまう。その隙を見逃さずサディスティックソールをホブゴブリンの胸に深々と突き立てる。

「グォオオオオンンッ!!!」断末魔の叫びと共に絶命した事を確認し引き抜く。するとそこから大量の血飛沫が噴き出す。

「これで33匹、残りは67匹か」「いいえ、62匹です。カミュさんがホブゴブリンと戦っている間に後ろから来た5匹を私が倒しました。」聖母のような笑顔でにっこり笑うミュージィ、しかしそれは死体を踏みつけた姿での勝利宣言だった。「・・助かった」

2人はさらに先へ進んだ。途中何度も交戦があったが問題なく討伐していった。

「92匹目!」最後に遭遇したのは普通のサイズよりかなり大きめの個体だった。どうやら王種らしい。

「王種か・・・厄介そうだな」

「油断しない方が良いですよ」

2人がそれぞれ武器を構えると同時に王種ゴブリンの背後から別の影が出てきた。

「げっ!ホブゴブリンのウォリアじゃないですか!」

王を守る戦闘力特化型の最強のゴブリンだ。

「面倒ね・・・」そう言ってカミュはサディスティックソードを抜いた。

「私が前に出ます。援護をお願いします」ミュージィがカミュの前に立ち塞がるようにして言うと王種の方に向き直る。

「来なさい神に祈らぬ下等生物共!」その言葉と共に激しい戦闘が始まった。カミュは2匹のホブゴブリンを同時に相手にする。素早い動きで魔法と打撃を繰り出すミュージィに対し王種は鈍重そうな見た目に反して機敏に動いて攻撃してくる。

「ぐぅっ!」その度に彼女の体に浅い傷が増えていった。

「ガァッ!」怒声と共に繰り出される拳を紙一重で回避し反撃に出る。「ハァッ!」渾身の力を込めて放った蹴りがクリーンヒットした。

「やりました!」喜びの声を上げるミュージィだが王種はその打撃を受け止めてニヤリと笑った。そして彼女は逆さ釣りに持ち上げる。

「ああっ!」彼女がスカートがまくれてパンティーがあらわになった。ゴブリンの王種は彼女のスカートに手を突っ込んで、割れ目を弄り始めた。

「は、放しなさい!」

「ミュージィ!」カミュの叫びが洞窟に響くが、彼女自身も二匹のホブゴブリンに囲まれていた。黒革の鎧が裂かれ、露出した白い肌に緑色の涎が垂れる。「このっ……離せぇっ!」必死に剣を振るうが片方は脚を掴み、もう一方は彼女の首筋に牙を立てた。「ギィイィィッ!」ゴブリンが耳元で醜く囁く。特殊な分泌液が彼女の頬に落ちて焼けるような熱を帯びた。

一方、ミュージィは宙吊りのまま王種の爪が股間を上下する。「いやぁっ!あっ……やめ……てぇ!」抵抗の声は次第に甘さを含み始める。ゴブリンの指先が割れ目を押し広げると、清潔な水色の下着には既に濡れた染みが広がっていた。「何を……感じているんだ……私…」修道服の裾がめくれ上がり、太ももの付け根まで露わになると王種は満足げに喉を鳴らした。

「くそっ……ミュージィ!」カミュが剣を振るうが左脚を折られ跪く。その瞬間彼女の鎧が微かに輝き……「あぁっ!?」鎧内の触手が暴れ始めた。戦闘時の興奮とは異なる淫靡な波が体内を駆け巡る。「ガイバーンが…暴走…こんな時に……」

二匹のウォリアが彼女の腰を掴み持ち上げる。裂かれたガイバーンの隙間から汗ばんだ乳房が揺れる。「いやだ……助けて……」初めて弱音を漏らす彼女にウォリアは歪んだ笑みを浮かべた。その醜悪な陰茎がカミュの小さな膣穴を貫いた。

「やめろぉっ!」カミュの怒号が洞窟に轟いたが、その声は虚しく響いただけだった。二匹のホブゴブリン・ウォリアは左右から彼女の細い腕を掴み上げ、片や、彼女の割れ目に挿入し、もう1匹は彼女の口の中に生臭いものをねじ込んでいた。「ウホオオオッ」ウォリアhwえぐるようにピストンしていた。ガイバーンの鎧が裂け、露わになった肩甲骨にはすでに緑色の唾液が滴っていた。

 

 

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「離せ!この化け物どもがぁっ!」必死に身を捩るカミュだったが、ガイバーンが反応した。戦闘中は常に昂揚感をもたらすはずの魔法の装備が、損傷したことで今はなぜか彼女の官能を刺激し始める。「あ……くっ……やめ……ガイバーン……いまは……」

鎧内の微細な触手が蠢き、敏感な部分を刺激し始める。乳首は硬く尖り、下腹部には熱が集まり始めた。「違う……こんなの……ああっ!」羞恥と怒りが入り混じるなか、彼女の内腿を透明な蜜が伝い落ちた。「クロスアウツ!」カミュはガイバーンを解除した。全裸となった彼女にゴブリンは興奮した。

「ぐひゅ……ぐふぅ……」醜悪な声が彼女の耳元で響く。ウォリアは恍惚とした表情で彼女の柔肌を舐め回し始めた。腋窩から脇腹へと舌を這わせ、時に強く吸い付く。その

彼女の抵抗もむなしく、祭壇の上で彼女は大きく脚を開かされた。彼女の幼い割れ目は既に濡れそぼり、ウォリアたちは卑猥な笑みを浮かべながら、その恥丘に舌を這わせる。

「ぐひゅぅ……ぷちゅ……じゅるっ……」

「いやぁっ!そんなところぉっ……舐めないでぇっ!」

激しい嫌悪感とともに湧き上がる快感。彼女は次第に抵抗の意思を削がれていった。

 

一方、ミュージィは王種ゴブリンの手に握られ、洞窟の天井近くで逆さ吊りにされていた。純白の修道服が乱れ、剥き出しになった太ももには醜悪な粘液が塗り込められている。

「は……放して……お願い……」

弱々しく訴える彼女の声も王種の欲望を煽るだけだった。王種はミュージィの下半身を持ち上げたまま、彼女の両膝裏を抱え込むようにして密着させた。純白の下着に包まれた少女の秘所が天に向かって晒されると、王種は大きな鼻腔を拡げて匂いを嗅ぎ始めた。

「くんくん……ふぅ〜ん♪」

満足げに喉を鳴らし、王種は自分の指をミュージィの口の中に押し込んだ。「ひゃうっ……ぐちゃ……ごぽっ……」舌を押さえつけられ呼吸すらままならない。王種はその間に片方の手で彼女の胸元を開き、可憐な乳房を揉みしだき始める。

 

 

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「痛いっ……やめてっ……お願いだからぁっ……」

涙ぐむ彼女に対し、王種は残忍な笑みを浮かべた。そしておもむろに自分の勃起したものを取り出すと、ミュージィの下着越しの割れ目に押し当て始めた。

「嫌っ!そんなものっ……くっ……ああっ!」

摩擦により布地が熱を帯び、不思議な感覚が下腹部に広がり始める。その時、カミュの悲鳴が聞こえた。

「いやぁっ!やめてぇっ!」

目を向けると、彼女が二匹のホブゴブリンに組み敷かれていた。剝き出しの乳房を貪られ、蜜を溢れさせる秘所には醜悪なものが宛てがわれている。

「カミュさんっ……ああっ!」

親友の窮地を目にして一層の恐怖を感じるミュージィ。しかし王種は彼女の感情など意に介さず、自らの欲望に忠実だった。彼女の純白の下着に手をかけ——

「ひっ……いやぁぁぁぁっ!」

ミュージィの絶叫が洞窟内に響き渡る。王種の太い指が下着の端を捉え、一気に引き千切った。薄いレースに隠されていた秘部が露わになり、外気にさらされてひくりと震える。

「やめて……おねがい……見ないでぇ……」

羞恥と恐怖に顔を覆うミュージィ。だが王種は残酷な笑みを浮かべるばかり。ミュージィは懇願の声を上げる。

「お願い……もうやめて……。…あああっ」

しかし無慈悲にも王種は彼女の言葉を遮り、自分のモノを取り出して———。

「ギャァアアッ!」

カミュの叫び声が響く中で、ミュージィは逆さ吊りのまま挿入された。

「嫌ぁぁっ!抜いてぇっ!」

悲痛な叫びも虚しく、王種の剛直が容赦なく彼女を貫いた。ミュージィは激痛に顔を歪めながらも懸命に身をよじらせ抵抗するが、非力な少女の力では到底敵わない。それどころか王種のものはミュージィの中でさらに質量を増していく一方だった。

「ああっ……いやっ……こんなの……」

「グルルルゥウウッ!」

猛獣のような咆哮と共に抽送が始まった。初めこそ苦痛しかなかったが次第にその行為にも慣れてきて快感すら覚え始めていた。やがて彼女の胎内は熱く蕩け始め愛液を分泌させ始める。それを感じ取ったのか王種の動きは一層激しさを増していくばかりで一向に終わる気配はない。

「くふぅうん♡ ああっ……いやあぁぁっ♡」

「うひひひぃぃ〜」

カミュの喘ぎ声を聞いて王種はニタァッと笑った。そしてそのまま激しく腰を打ち付け続ける。パンパァンッという肉同士がぶつかり合う音が鳴り響く。結合部からはグチョッグッチュッという卑猥な水音が鳴り続けている。「いやぁっ♡ もうダメェッ……♡」絶頂を迎えそうになっているのだろうか? 彼女の身体はビクビクッと痙攣しており瞳孔は完全に開いている状態になっていた。しかし王種の責めはまだまだ続く。それどころか更にペースを上げてきた。

同じ頃、激しいピストン運動によりカミュの意識は遠ざかっていく……。

「グヘヘヘ……」

満足げな吐息を漏らす王種はカミュのお尻を軽く叩く。まるで彼女を道具のように扱っているその姿はまさに邪悪な存在そのものであった。カミュは悔しさを滲ませつつも反撃できないでいるようだ。

「カミュさんっ!負けないで下さいっ!」

ミュージィはカミュに向かって必死に呼びかける。しかしいくら叫んでも彼女には届かない。その間にもカミュに対する凌辱は続いていた。その光景を見ることが耐えられないほど辛いのか、ミュージィの目からは大粒の涙が流れていた。

「カミュさんっ!目を覚ましてくださいっ!」

だがそれでもなおミュージィは呼び続けた。

「カミュさああああん!!」ミュージィ叫び声をあげた瞬間に、彼女の割れ目の中に、王種の精液がぶちまけられた!「ひぐっ、いぐぅ!」ぐったりと項垂れ微動だにしない彼女の様子を見て王種は勝ち誇った表情を見せる。

しかし、カミュはこの瞬間を待っていた!オスに共通する弱点、それは性的欲望を果たした瞬間の気の緩みだ。そして彼女は彼らの隙をついて反撃に転じた!

「ミュージィ!私がゴブリン如きに負けるわけないだろ!」

「グルルゥッ!?」突然動き出したカミュに驚きの声を上げる王種たち。しかしそんなことはお構いなしと言わんばかり拾ったサディスティックソードで、ウォリアの首をはねた

「ガッ!?」あまりの出来事に驚愕の表情を浮かべるホブゴブリンだったがすぐに我に返ると襲いかかろうとするが……。

「遅い!」返す刀で今度は腹部に剣先を叩き込む!さらに追い打ちをかけるように腹部に連続突きを喰らわせた。

「ギャッ!?」短い悲鳴を上げて狼狽える王種。。そんな状態の王種を尻目にカミュはサディスティックソードを拾い上げて構えた。

「ミュージィの分のお返しだ!」そして跳躍すると同時に剣を横薙ぎに振るった。刃が王種の首を刎ねる!「うぎゃああああ!」断末魔の叫びとともに鮮血が飛び散った。

「ゴブリンごときが私たちを犯すなんて100万年早いんだよ!」言い捨てると、カミュはゆっくりと辺りを見渡した。「カミュさん!」と叫ぶ声が聞こえてきた。声の主はもちろんミュージィである。彼女は半泣き状態になっていたのだがそんなことは御構い無しといった様子でカミュに抱きついてきた。それも無理もないことだ。何故なら今までで行われていた行為はとても正気の沙汰とは思えない清純なシスターには過酷な体験だったろう。

しかしそれでもカミュの身を案じていたのだ。「大丈夫ですよ!」「よかったぁ……」安堵の表情を見せる彼女に苦笑しながらも優しく頭を撫でてあげた。

その後二人は村に戻り事の顛末を報告した。

「なるほどな、まあよくやったよ君達は」村長が涙を流して感謝した。その言葉には偽りはなく本当に嬉しそうだった。村人たちも、総出で彼女たちに感謝をした。受け取った成功報酬は銀貨30枚だった。貧しい村人の精一杯の感謝だがやっぱりゴブリン退治は割に合わない。カミュとミュージィは顔を見合わせ笑いあった。

 

カミュはミュージィの教会で一晩を明かした。教会といっても、村にある。ちょっと大きめの小屋に過ぎない。

そしてもちろん、村人の寄付だけではやっていけないのでミュージィは冒険者のアルバイトもしているようだ。

「ミュージィ、よかったら、明日Roseliaタウンに一緒に行かないか?私がお世話になっているヴァレンティン公爵様がいるんだよ。壊れた杖を直すのも大変だろうし、質の良い杖を貸してくれると思うんだ」

Roseliaタウンには蒐集家のヴァレンティン公爵の屋敷がある。彼女のも鎧も剣も彼に借りているものだ。「Roseliaタウン大きな街ですね。楽しみです。カミュがエスコートしてくれるのでしょう。」彼女は花のような笑顔で微笑んだ。

翌日、2人は朝早く出発し昼過ぎには街に到着した。さすが商業都市と言うべきか様々な店が建ち並んでおり多くの人々で賑わっていた。2人は食事を取るためにレストランに入った。料理を注文してしばらく待つとウェイトレスが皿を持ってやってきた。

「お待たせ致しました。こちら本日のスペシャルランチになります」テーブルの上に置かれた皿の上にはサラダと肉の香草焼き、パンケーキがあり湯気が立っている。美味しそうな香りが漂ってきた。

「美味しそうですね」「そうだな」と言い合いながらナイフとフォークを使って食べ始める2人であった。

「カミュさんはいつもこのようなお店で食事をするんですか?」

「まぁな……」

「羨ましいなぁ……私はいつも豆のスープだから」

「だったら、私の仲間にならないか?ずっと1人でやってきたけど、ミュージィだったらこんな私でも受け入れてくれるような気がするし」彼女は、顔を真っ赤にしながら、ぼそぼそとお願いした。

カミュは優しいお姉さんタイプに弱い。ことにミュージィは彼女の姉に似て優しい慈母のような娘だ。

「カミュさんいいんですか?私みたいなものに声をかけてしまって?私、ただの人間族じゃないんですよ。」

「それはどういう意味だ?種族が関係あるのか?」

「私、実は……サキュバスとのハーフなんです。母親がサキュバスで愛人さんだったので。だから、父親に小さい頃から修道院に入れられちゃったんですよ。私いらない子なんです。時々発情してあなたを襲ってしまうかもしれませんよ。」

「そうなのか……でも私はそんなこと気にしないぞ。一緒にいてくれると嬉しいのだが駄目だろうか?」彼女の目を見て真剣に問いかける。

「分かりました。あなたについて行きます」

「ありがとうミュージィ!」

こうして新たな仲間を得たカミュは食事が終わり店を出て歩き始めた。目指すはヴァレンティン公爵の館である。店に入るとアルタイルが笑顔で出迎えてくれた。

「いらっしゃいカミュ、何かご入用でしょうか?」

「あの、私、カミュさんの仲間のミュージィポーといいます」

奥からベガが嬉しそうに顔を出す。

「カミュ!ミュージィちゃん。ずいぶんとべっぴんさんじゃないか。お前の友達か、ずっと一人ぼっちだったくせに、やっと一緒にパーティーを組んでくれる子ができたんだなぁ。」

「余計なお世話だよ。ベガ姉様」

「お前もいうようになったもんだなぁ。まぁいいや。それでミュージィちゃんはどういう武器を希望かな?私から大将に頼んでやるよ」

「えっと……」と言い淀む彼女に代わりカミュが答える。

「この子にはリーキスト教の僧侶杖が必要なんだ」

するとベガは屋敷の奥に消えて、しばらくしてヴァレンティン公爵を伴って戻ってきた。

「カミュ、久しぶりだね、お仲間ができたのかい?それならこれなんかどうだ?」と言って一本の杖を取り出した。長さは1メートルほどあり先端に宝石のようなものが埋め込まれている。

「これはリーキスト教徒専用の神聖属性の杖、エロースの杖だ。これは女の子のエクスタシーを吸収するエナジー結晶を使っている。」

「そんなものが使われているのか?」「だって、この子サキュバスの血が入ってるだろう。サキュバスの性的エネルギーは、人間の10倍だ。性的エネルギーを使わないでは無いぞ」どうやらヴァレンティン公爵は彼女の正体を見抜いていたようだ。

さすがは公爵と言ったところだろうか。彼は話を続けた。

「あの、サキュバスの私を信用してくださるのですか?」

「貧しい村のために金にもならないゴブリン退治をやるような娘が悪人なわけないだろう。。それにカミュはコミュ症だがが、それだけに人の善悪の見極めは、確かなものがあるんだ 」どうやらヴァレンティンという男はカミュに保護者のような愛情抱いているようだ。カミュは照れくさそうに下を向いていた。そんな様子を見て彼は微笑ましい気持ちになった。

「ところでミュージィちゃん、この装備を使えば、君の能力は3倍にも引き上がる。カミュのことも絶対守ってやれると思うんだ。」

「そうですか。カミュさんのためになるのでしたら是非貸してもらいます。お金は必ず作りますから。」

「そう言ってくれると思ったよ。カミュは私にとって養女みたいなもんだ。だから、お金はいらない。そうだな、、カミュの見ている前で私とセックスをする。どうだできるかい?」

 

「できます。だって、カミュさんのためですもの」

「おい!エロ公爵!ミュージィにそんなことさせられる訳ないだろ」カミュは彼女を庇うように言った。しかし、彼は首を振って否定した。

「カミュ、私は別に強制しているわけではない。ミュージィちゃんはサキュバスの血が流れているんだろう?この杖を持っていれば、ある程度性欲のコントロールもできる。そうじゃなかったら、この子はカミュの目を盗んでゆきづりの男とセックスをしちゃったりするぞ」

「カミュ、心配してくれてありがと。それに公爵様の言う通り、私ってたまに性欲をコントロールできないことがあって、男の人を誘惑しちゃったりするの、でもそんなのカミュは嫌でしょう。だからこの杖はとっても手に入れたいの公爵様お願いします。」彼女は自らヴァレンティンに体を預けた。

「ミュージィちゃん、それじゃあこっちのベッドルームでやろうか?カミュ、お前も一緒に来て、彼女と俺のセックスを見るんだ。彼女はお前のために頑張るんだからな。それを見届ける義務がお前にはある。」ヴァレンティンが真面目な顔で言った。

(なんだか適当な理由をつけてをつけて、可愛いサキュバス娘とセックスがしたいわけではない。多分)

 

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3人がベッドルームに行くと、すでにそこには準備が整えられておりすぐさま行為が始まった。

最初にキスを交わし互いの舌を絡め合った後、ヴァレンティンは彼女の服を脱がしていく。

ブラジャーを外すと豊満な胸が現れ先端部分はピンク色に染まっていた。

「ミュージィ、綺麗な形をしているじゃないか」「ありがとうございます」

褒められて嬉しかったのか少し顔を赤らめる。彼は、彼女の胸の膨らみを堪能するようにじっくりと責め立てた。まるでピアノを奏でるように、彼女の乳首を刺激していく。「あくぁっカミュ見ないで、ぁああっ 」

次にショーツに手をかけ下ろしていくと遂に秘部までも露わになる瞬間を迎えた。そこには一切の汚れが無い美しく咲き乱れる花園があった。その花弁は薄くピンク色で瑞々しく潤っている。そこにそっと触れるだけで感じるのかピクッと反応を見せる。「ここが一番敏感なんだよなぁ」と言いながら人差し指で優しく擦るとビクンッ!と体全体を大きく震わせ反応を示す。それを何度も繰り返すうちに徐々に湿り気を帯びてきてやがて蜜が溢れ出てきた。「もういいだろう、次はトロトロにしてやるよ」

彼は彼女の足首を掴み大きく開かせた。そして蜜を舐めるように、貪欲に彼女の割れ目に舌先をねじ込んだ。彼の舌は生き物のように彼女の体内をまさぐった。「ああ、だめっ、そんな汚いところっ♡」彼女の抗議も無視して彼は執拗に舐め回し続けた。彼の唾液と彼女の愛液でビチョビチョになった肉芽に歯を立てられると痛みと快感が入り混じった不思議な感覚に襲われる。

「はあっ、はあっ、ミュージィちゃんの蜜は美味しいよ」ヴァレンテンの鼻息は荒くなり興奮が高まっていく。彼は更に激しく舌を動かし始めついには彼女が限界を迎えてしまった。

「はひぃっカミュ、みちゃだめ、私、イっちゃう、イクゥ~~!!!」盛大に潮を吹き出してしまった。「ふぇ?なんで私……イっちゃった?」突然訪れた絶頂に戸惑いを隠せない様子だったがそんなことはお構い無しに次のフェーズへ移行していく。

「ミュージィちゃん、もっと気持ちよくしてあげよう。私のモノが欲しいかい?」彼はズボンとパンツを脱ぎ捨てた。するとそこには巨大なペニスが現れた。血管が浮き出て脈打ち先からは我慢汁が溢れ出している。彼はそれを手で握り上下にふる。

「ほらカミュが見ている前で、自分からおねだりしなさい」

 

「はい……欲しいです」彼女は恥ずかしさから俯き加減になりながら答えた。

「誰の何をどこに突っ込みたいんだ?ちゃんと全部言わないと分からないだろう?」意地悪っぽく尋ねてくる彼に対して躊躇することなく即座に答えを口にした。

「ヴァレンティン様の……大きなオチンポを私のオマンコの中にください」その言葉を聞いた瞬間待ちきれなくなったようだ。

そのまま一気に貫かれてしまった!「ひゃうん♡♡」あまりの衝撃に声にならない悲鳴を上げてしまう。

「すごいな……まだ全部入っていないのに……すごい名器じゃないか。これは期待できるかもな。それにしても……すごいな。これは予想以上だ……まるで吸い付いてくるような締め付け具合だ、カミュ!見てるか!彼女の名器で私のチンポをシゴいてやるからな!」

「くっ!やめろ……そんなこと言うな。やめてくれ……」

「いやだね。お前の大事な友達を私が犯している様子をしっかりと目に焼き付けるがいい」

そう言いながらヴァレンティンは腰を動かし始めた。最初はゆっくりとした動きだったが次第に速くなっていくにつれてピストン運動も激しさを増してきた!

「あくぅ!そんな奥まできてますうっ!だめぇっ!これ以上されたらおかしくなるよぉ〜」涙を流しながら訴えるものの聞き入れられるはずもなくむしろ逆効果になってしまう。

「カミュみて……私いまカミュの前で犯されているの……すごく大きいのぉ……こんなの初めてぇっ……」

彼女は自らの痴態を見せつけるように大きな声で喘ぎ始めた。そしてついにその時が訪れる。

「ああああぁっ……くるっ……なんかきちゃいますぅ……怖いよぉ……」

「遠慮せずイくんだカミュの目の前で盛大にイケ!」

その言葉と同時にこれまでで一番激しい突き上げが始まった。子宮口まで到達し最深部への刺激を与えられ続けた結果ついに絶頂を迎えることとなった。

「ダメぇ~!!カミュの前で……イっちゃうっ!イクッ!イクイクイクッ!!」身体を弓なりにしならせながら盛大に達してしまった。同時に膣壁が激しく収縮を繰り返しペニスを締め上げる。

「すごいな!サキュバスとのハーフ娘ってのは。最高だよ。私もそろそろフィニッシュだ。いくぞっ!」ラストスパートをかけ猛烈な勢いで抽送を繰り返す。

「ダメっ!またイクッ!イッてる最中なのにまたイクゥッ!!」連続でイカされ続け体力の限界を迎えようとしていたその時だった。ヴァレンティンが彼女を抱き上げ背面騎乗位で下から突き上げた。

「ああっ!深いぃっ!」彼女は背中を仰け反らせて悶える。

「カミュ見て!公爵様のが私の膣内で暴れている。もうだめだよ。カミュの見ている前でイってしまう」

ラストスパートをかけて下から彼女の膣を突き上げる。「イクぞっ!中に全部出すぞっ!」

「はいぃっ!私もイクッ!カミュの前で……中出しされてイクッ!」

彼女はカミュの名前を叫びながら再び果ててしまった。それと同時に大量の精液を放出したようで結合部からは白濁した液体が溢れ出してきていた。

「はぁはぁ……カミュごめんね……あなたの前でセックスしちゃった」放心状態になりながらもなんとか謝罪の言葉を口にする。。

「別に気にしていないよ。それにしてもミュージィ可愛いよねぇ。同性の私でもドキドキしちゃうよ。」

「本当ですか?ありがとうございます。でもカミュさんの方が可愛くて美人ですよ」

「そんなことないって」お互い謙遜しながら談笑している姿はまるで仲の良いカップルのようだった。

「さてと、とりあえず、価値のあるものはいただいたから、エロスの杖は貸してあげよう。」

ヴァレンティンはミュージィに杖を手渡した。

「ミュージィちゃん。カミュは寂しがり屋なんだよ。いつも一人で依頼を受けているからね、彼女は誰よりも強いけど脆いんだよ。だから仲良くしてやってほしいんだ」

「そんなこと言われなくてもわかります。私はカミュさんが好きですから」

ミュージィはカミュの手をぎゅっと握った。その暖かさを感じながら二人は見つめ合った。

 

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