※この作品はR-18です。

冒険者はつらいよ 冒険者歴10年選手の日常とエロス   作:みなぽん

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誇りなき王女と、闘う狸たち アウレリアの加盟とエロエロの夜

冒険者パーティ ファイティング ラクーン〔闘う狸)

 

蒼き僧兵 アリス ゾロキア 24歳

見た目は真面目に見えるが色欲の罪で聖導女を首になった聖槍の使い手。ー

 

 

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紅のレイピア使い クレア ランバート 20歳、

セクハラ貴族を殴って騎士団をクビになったお転婆娘!両刀のレイピアの突きは音速を超える

 

 

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レンジャー レン ハルフォード 18歳

人生の落伍者クレアとアリスの妹分、二人に出会う前はゾンビパンデミックで家族を失った浮浪児

頭の回転が速く、気遣いもできる優しい娘。

 

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アウレリア=ヴァル=ルシリオ。

元ルシリオン王国第三王女にして聖騎士。ルシリオン王国は宰相ベルクカッツェの起こした革命で滅亡しており、彼女は逃げ伸びて、Roseliaタウンで冒険者として再出発している。

「落魄れたとはいえこのような辱めを!無礼だぞ!」「私の誇りにかけて成し遂げてみせよう!」

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誇りなき王女と、闘う狸たち ―

 

 Roseliaタウンの朝は、やけに騒がしかった。

 冒険者ギルド前――掲示板の前で、一人の女が立ち尽くしている。

 白銀の鎧はくすみ、マントは擦り切れ、だがその姿勢だけは――崩れていない。

 アウレリア=ヴァル=ルシリオ。

 

 かつてルシリオン王国第三王女と呼ばれた女は、無言で依頼書を睨みつけていた。

「下水道の低級魔物の討伐、報酬銀貨三枚……」

 唇がわずかに震える。

「この私が……このような仕事を選ぶことになるとは……!」

 

 拳が、ぎり、と鳴った。

 誇りはまだ死んでいない。だが現実は、それを容赦なく踏みにじる。

 王国は滅び、騎士団も失い、付き従う者もいない。

 ――今の彼女は、ただの“ソロの新人冒険者”だ。

「……だが、やるしかあるまい」

 そう呟いた瞬間。

「お、姫騎士サマ発見~」

 背後から、軽い声が飛んだ。

 振り向いたアウレリアの視界に入ったのは――

 だらしなく肩に槍を担ぐ僧兵。

 ニヤニヤ笑う赤髪のレイピア使い。

 そして、その後ろで小さく会釈する少女。

 

「……誰だ貴様らは」

 

「ひっど。初対面でその言い方?」

 

 赤髪の女――クレアが肩をすくめる。

 

闘う狸のエンブレムが縫い付けられた服

丸っこい体で短剣を振り上げる、どこか間の抜けた狸の刺繍。

 

「アタシら、“ファイティング・ラクーン”。見ての通りの問題児パーティさ」

「問題児なのはお前だけだろ」

 僧兵――アリスがぼそりと突っ込む。

「うるさいなぁ、元・破戒僧」

「貴様に言われたくはない」

 

「ま、まあまあ二人とも……」

 

 慌てて止めるのは、レンだった。

 その様子を見て、アウレリアは眉をひそめる。

「……ふざけた連中だな」

 

「そっちこそ。王女様が一人で下水道の低級依頼?」

 クレアの言葉に、空気が一瞬で変わる。

 

「……」

 

 アウレリアの目が、鋭く細められた。

 

「貴様……何を知っている」

 

「有名だよ。革命で国が吹っ飛んだって話」

 

 軽く言う。

 

 あまりにも軽く。

 

 その無神経さに、アウレリアの怒りが爆発した。

 

「無礼者がァッ!!」

 

 光剣 ルクスレギナが抜かれる。

 

 だが――

 キンッ、と乾いた音。

 アリスの蒼い聖槍が、それを軽く受け止めていた。

 

「……やめておけ」

 

 低く、静かな声。

 

「迷いのなかのお前では、誰も斬れない」

 

「……何だと」

 

「冒険者としての力も、覚悟も、中途半端だ」

 

 ぐ、とアウレリアの腕が止まる。

 事実だった。

 否定できないほどに。

 

 歯を食いしばる彼女を見て、今度はレンが一歩前に出る。

 

「あの……よかったら、一緒に行きませんか?」

 

「……何?」

 

「ゴブリン討伐は多い方が安全ですし」

 

「同情か」

 

「違います」

 

 レンはまっすぐに首を振る。

 

「高難易度のクエストで戦える人が必要なんです」

 

 その言葉に、アウレリアは一瞬だけ目を見開いた。

 同情でも、侮辱でもない。

 ただの――戦力としての評価。

 

「……」

 

 沈黙。

 

 やがて彼女は、剣を収めた。

「……いいだろう」

「お、マジで?」

 クレアがニヤリと笑う。

「ただし!」

 アウレリアが指を突きつける。

「私は貴様らの部下ではない!対等な同盟関係だ!」

「はいはい、姫サマ」

「もはや姫ではない!!」

 

 即座にツッコミが飛ぶ。

 その様子を見て、レンはくすりと笑った。

 アリスは小さくため息をつきながらも――

「……まあいい。試してみる価値はある」

 そう呟いた。

 

その日の夕刻

 

 戦いは、思った以上に激しかった。

 ゴブリンの群れ。

 だがただの群れではない。

 統率された、異様な動き。

 

「右から来るぞ!」

アウレリアが叫ぶ。

さすがは元騎士団長、その判断は正確だった。

 

 クレアが飛び込み、レイピアが閃く。

 

 アリスの槍が一閃し、敵を貫く。

 

 レンの矢が、確実に急所を射抜く。

 

 連携。

 

 未熟ながらも、確かな形になっていく。

 

「……なるほど」

 アウレリアは小さく呟いた。

 荒削りだが、悪くない。

 むしろ――

(この者たち……)

 戦いの最中、彼女は気づく。

 彼らは“落伍者”ではない。“できる”連中だ。

「アウレリアさん!後ろ!」

 レンの声。

 振り向いた瞬間、飛びかかるゴブリン。

 だが――

「遅い!!」

光剣が閃き、一刀のもとに断ち切る。

 戦場が静まる。

 

 息を整える中、クレアが笑う。

「やるじゃん、元王女」

「当然だ破戒僧、この程度で遅れを取るものか」

「気に入った」

 クレアはニヤリと笑った。

「ウチ来なよ」

「……は?」

「正式にさ。“ファイティング・ラクーン”に」

 アウレリアは沈黙する。

 

 誇りが、引き止める。

 だが――今日の戦い。あの連携。

「……一人では、生き残れぬか」

 ぽつりと漏れた本音。

 それを、誰も笑わなかった。

 レンはただ、静かに頷く。

 アリスは無言で背を向ける。

 クレアだけが、いつもの調子で言った。

「安心しなよ。ウチ、意外と死なないから」

「……」長い沈黙の後。

 アウレリアは、静かに言った。

「……条件がある」

「お、何?」

「私は堕ちても王女だ。誇りは捨てぬ」

「いいよ別に」

「そして――」

 彼女はまっすぐ前を見た。

「必ずや、己の名を取り戻す。その時まで……力を貸せ」

 その言葉に。

 レンが、優しく微笑む。

 アリスが、わずかに頷く。

 クレアが、大きく笑った。

「いいね、それ!」

こうしてアウレリアはファイティングラクーンの一員になった。

 

 

狸たちの休日:アウレリアの葛藤

 

Roseliaタウンの昼下がり。今日は珍しくギルドからの緊急招集もなく、冒険者たちにとって束の間の休息日だった。

 

アウレリアは宿屋の廊下に立っていた。その表情は険しく、金髪のポニーテールが風もないのに揺れている。

「……またか」

 

レンとの約束の時間はとうに過ぎていた。集合場所である酒場には既にアウレリアとレンの二人だけ。クレアとアリスの姿はどこにも見えない。

 

「ごめんなさいアウレリアさん……きっとあの二人のことだから……」

レンが申し訳なさそうに頭を下げた。小さな手を胸の前で握り合わせる仕草に、元王女はつい苦笑してしまう。

 

「レンが気に病むことはない。それにしても……だらしない奴らだな」

 

溜め息一つ吐きつつアウレリアは鍵を受け取り、問題の部屋へと足を向けた。扉の前で深呼吸。

「入るぞ!今度ばかりは容赦せん……!」

しかしその決意は、ドアノブにかけた指が動かないまま霧散した。

聞こえてくる声——

クレアの甘い喘ぎ?

アリスの苦しげな息づかい?

(これは……どういう状況だ……?)

 

恐る恐る隙間を開ける。まず目に飛び込んできた光景に喉が詰まった。

 

 

 

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部屋の中では四人の男たちが輪を作るように座り込んでいた。中央で跨がるのは、青い法衣を脱ぎ捨てて半裸の姿となったアリス。

 

「ほらどうした元僧兵さん?まだ終わってないぜ?」

筋肉質な巨漢の冒険者が彼女の腰を持ち上げるように支える。汗ばんだ肌同士が密着するたびに、アリスの口から呻きとも快楽ともつかぬ声が洩れた。

 

「ふっ……うあっ……こんなっ……ところっ……」

普段は寡黙な彼女がここまで乱されるなんて——アウレリアは目を逸らせなくなった。同時に自分の鼓動が早鐘を打つのを感じる。

 

『アリスって意外とMっ気あるよねぇ~?』

 

昨夜クレアが冗談混じりに言った言葉が蘇る。まさか本当に?

 

その刹那——視線がかち合う。

壁際で鏡越しにこちらを見るアリスと、扉の陰で固まるアウレリア。青ざめたようにも見える瞳には驚愕と困惑が入り交じっている。

た——見られている)

その瞬間アウレリアの中で何かが弾けた。

羞恥か嫌悪か興奮かも判然としない感情に支配され——逃げるべきなのに足が動かない。むしろ好奇心が勝ってしまう。

やがて男たちの一人がアリスの耳元で囁いた。

「見られて感じてるのか?」

「ちがっ……そんなわけ……あぁんっ!」

背後から別の男に胸を揉みしだかれ、思わず仰け反るアリス。白い乳房が揺れ、先端は既に硬く尖っていた。

「アリスったら本当にドMなんだからね」クレアは男の上で気持ちよさそうに腰を振っていた。赤い髪がしなやかに揺れて甘い嬌声が響く。

(クレア、なんと淫らな、、なんということだ……あの潔癖そうなアリスが……)

『ふっ……んんっ……はああっ……そこダメェエエッ!!!』

(穢らわしい!なぜわたしはこんなにも熱くなっているの?)

自分の秘部に触れると確かに湿り気があった。

「うわ〜アウレリア見てる〜♡」

突然クレアがこちらに気づき叫ぶ。

「きゃっ!?」

思わず尻餅をつく私。すると今度はアリスの方も気づいたようでアウレリアを睨みつけた。

「ちっ……バレちまったか」

舌打ちしながらも行為を続ける二人。むしろ逆に激しさを増していくようだ。

『くぅ……もぉ我慢できないぃ!イクゥウウッ!!!』

絶頂を迎えたのかガクガク痙攣するアリス。同時に男性陣も果てたらしい。大量の精液が彼女の腹にぶち撒けられる。

(すごい量……)

呆然と眺めるしかない私。

「さてとお楽しみタイム終わりかな〜」満足げに言うクレア。「アウレリアちゃんも混ざりたいんじゃない?」

「バカ者!」顔を真っ赤にして否定する。「そのような不潔な行いなど到底受け入れられん!」

しかし下半身からは熱い液体が流れ出ており自分でも信じられないくらいだ。

 

「アリス! 次はアウレリアの番だよ」クレアが艶やかな笑みを浮かべて立ち上がった。汗と精液で濡れた肢体が灯りに照らされて妖しく輝いている。

「なっ……冗談では済まされんぞ!離せ!」必死で抵抗するアウレリアだったが、クレアの怪力とアリスの巧みな押さえ込みにより身動きが取れない。

 

「大丈夫だって。みんな優しいからさ。ねぇ?」クレアが男たちを見渡すと、彼らは卑猥な笑みを浮かべながらゆっくりと近づいてきた。

「やめてくれ……触るな……!」悲痛な叫びが虚しく室内に響く。アリスの冷ややかな視線が背中に突き刺さる。

「アウレリア様。貴女のような高貴な身分の方がまさか純潔を守り通せると思っていらっしゃるのですか?」

 

その言葉が引き金になった。アウレリアの心に積もり積もった屈辱と怒りが沸点に達する。

「ふざけるなッ!」渾身の力で振り払うとクレアがよろめき、アリスの拘束が緩んだ。

「許さん……許さんぞ貴様ら!」鞘走りの音と共にルクスレギナが煌めく。光の刃が迫り来る男たちに向かって放たれる──寸前で停止した。

「武器まで抜くかよ。落ち着けって」クレアが余裕綽々で手を叩く。「ここで暴れたらどうなると思う?ギルドに報告されちゃうけど?」

 

その一言でアウレリアの動きが止まる。確かに今この場で剣を振るえば大事になりかねない。王国が滅びた今、唯一の寄る辺である冒険者ギルドへの登録取消となれば路頭に迷うことになるだろう。

「……っ!」悔しさに唇を噛み締める彼女だったが観念したように剣を降ろした。

「それでいい」アリスが背後から抱きつくようにして彼女の豊満な胸を掴む。「ずっと堅物ぶってるのも疲れるでしょう?少しだけ楽しませてあげます」

「やめろっ!誰がお前なんかと──!」

「あら?こんなにコリコリにしておいてよく言うわ」アリスの指先が的確に敏感な部分を刺激するとアウレリアの口から甘い吐息が漏れた。

(くっ……なんだこの感じは……)

今まで味わったことの無い未知の感覚に戸惑う彼女。一方でクレアは他の男たちと共に彼女の衣服を剥ぎ取っていく。

 

 

 

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「ほら皆んな見てご覧よ。これが元王女殿下の御御脚だ」

露わになった白い太腿が月明かりに照らされて幻想的に映える。同時に下腹部から伝わる湿った感触に気づき頬が熱くなった。

「まさかこんな清楚そうな顔して実はスケベだったなんてね〜」クレアの揶揄うような台詞が耳元で囁かれる度に全身が粟立つようだった。

「違うっ……私は……あぁっ!?」

否定しようとした途端アリスによって強引に股を開かされてしまい何も言えなくなる。

「嘘つきね。ここは正直みたいだけど?」

割れ目に沿って這わされた指先から伝わる電流のような快感に思考回路がショートする。

「ダメだ止めろ早くこれ以上恥を晒したくはないんだ!」

懇願するも聞き入れてもらえず結局全裸にされてしまった。

「じゃあ始めようか♪」

最初に襲いかかってきたのはやはりと言うべきかクレアだった。

仰向けになった状態で覆い被さられそのまま唇を奪われる。

「んぶっ!? むぐぅ……!!」

舌を入れられ蹂躙される感覚は慣れないものだが徐々に快楽へ変わっていくのが分かる。

「ぷはっ!」解放された時にはすでに蕩け切っていた。

「アウレリアちゃん、おまんことトロットロで準備オッケーだよ❤️おちんぽ入れてやって!」クレアが男たちを手招いた。王女の媚態を見せつけられた男たちは興奮していた。

一人が進み出ると大きなペニスを露出させた。

「行くぞ!」

次の瞬間アウレリアの膣内へ巨大な異物が侵入してきた。

「ああっ!!」衝撃に悲鳴を上げる。メリメリという音と共に押し広げられていく感覚に戸惑いつつも次第に慣れていったのか痛みよりも快感の方が勝り始めた。

パンッパチュグチャズプッと結合部から淫靡な水音が響くたびに意識が飛びそうになるほどの悦楽に溺れていく。

「ふっ……くぅん……あっ♡んっ」

甘い吐息が自然と漏れ出すようになった頃合いを見計らい今度はアリスが近づいてきた。

「私も一緒にイカせていただきますわ」

そう言って彼女もまた自らを慰め始める。その姿があまりにも扇情的だったのでついつい見惚れてしまうと不意打ちのようにキスされた。

「んちゅ……れろぉ……」互いの唾液を交換し合う濃厚な接吻の最中も抽送は続く。そして遂に限界を迎えた瞬間───

ビュルルルーーーッ!!

夥しい量の白濁液が放出された。子宮口まで届くほど勢いのある射精に悶絶するアウレリアであったがそれでもなお貪欲に更なる快楽を求め続ける。

「次は俺だ!」「王女様おちんぽしゃぶってくれよ」

休む暇もなく新たなペニスが差し出され口に含むよう命令される。

「んっ……ふむぅ……!」抗議したい気持ちもあったものの身体は既に屈服してしまっていた為素直に従うしかないのだった。

「うおっ王女様の口の中あったけえ」

頭上から聞こえる声など気にせず夢中で奉仕する姿はまさに娼婦のそれであると言っても過言ではないであろう。

「この白い尻、芸術品かよ!」男が嬉しそうに尻肉を掴みながら突き上げる

。その衝撃で乳房が激しく揺れた。もう片方の手が伸びてきて鷲掴みにする。「柔らけぇ……最高だな」

「やめてください……」泣きそうな声で訴えても当然聞く耳など持たない。むしろ逆効果になってしまうのだ。「だったらもっと強く揉んでやるよ!」

両側から同時に左右の乳首を摘ままれてしまう。強い刺激に耐えきれず弓なりに反り返る身体。その瞬間を見逃すことなく背後から貫かれた。「ひゃぁああん!!」

あまりの快感に目の前が真っ白になるような錯覚に陥る。しかしそれでもまだ足りないとばかりにピストン運動が始まった。

パンッパンッパンッ!!

肌同士がぶつかり合う音と共に送り込まれてくる熱い塊。それが出入りする度に内壁を擦られ甘美な電流が駆け巡る。

「アウレリアちゃん気持ち良い?」クレアが聞いてきた。

「はいぃ……凄くイイですぅううう!!」

完全に理性を失ってしまった彼女は本能の赴くまま叫び続けるしかなかった。

「そっか良かったね。3人同時に犯してもらおうよ。」

クレアの提案に喜ぶ男たち。そしてとうとう三人で犯されることになった。

 

あああ……なんということだ……まさか私がこんな醜態を晒してしまうなんて……クレアもアリスもなんてことしてくれたんだ……

しかし今はもう考えられない……頭が真っ白になってしまって……

「ほらアウレリアちゃんもっとお尻突き出して!」

「はいぃ……♡」

言われるままに腰をくねらせると後ろから一気に突かれた。

「あ゛っ♡♡♡」

ズシンという衝撃と共に脳天まで突き抜けるような快感に襲われる。

「アリス!俺の上にまたがってくれよ」もう1人の男は、屹立したものにアリスをまたがらせた。

「クレアちゃん、俺たちとやろうよ」2人の男がクレアを囲む。

「くっ……やめろぉ……こんなことを……!」

アウレリアの声は震えていた。だがその拒絶の言葉とは裏腹に、彼女の身体は男たちの手によって開かれていく。

クレアが彼女の豊満な胸を揉みしだき、乳首を舌で弄ぶ。

「アウレリアちゃんのおっぱい、すごく大きくて柔らかいわね。乳首もピンピンに立っちゃって……」

「うぅ……やめて……っ!」

敏感な場所を執拗に責められ、アウレリアの肌は桜色に染まっていく。

一方でアリスは男たちの中心に跪き、二本の竿を交互に舐め上げていた。彼女の手馴れた奉仕ぶりに男たちは歓声を上げる。

「おっとアリスちゃん、今度は後ろからな」

「んっ……あぁん……」

背後から貫かれながらもアリスの動きは止まらない。その淫乱な姿に、アウレリアは愕然とした。

クレアが男の一人を押し倒し、その上に乗っかる。

「ここに入れて❤️めちゃくちゃにしてにして」

クレアが秘所をなぞる。そこは既に愛液で溢れ、ひくひくと蠢いていた。

ズブッ!

「ああぁぁぁっ♡♡」

圧倒的な質量に貫かれ、クレアの声が裏返る。

パンッパンッパンッ!

男の律動に合わせて胸が揺れる。

「ああん♡もっと奥まで突いてぇ♡」

「おぉ……クレアちゃんの中キツくて最高だぜ!」

「アウレリアちゃんのおっぱい気持ちいい~♡」

汗と愛液と精液が飛び散り、部屋中が淫らな匂いで充満していく。

アウレリアはもはや抵抗する気力もなく、ただ男たちの欲望を受け入れるだけの人形となっていた。

「そろそろイキそうだぜ王女様!」

「わ……私も……もうダメ……っ!あぁぁぁっ♡イクぅぅぅぅっ♡♡」

白濁の波が体内に注ぎ込まれる。その瞬間、アウレリアの心の中で何かが砕け散った気がした。

「アウレリアちゃん……私たちの仲間入りね♡」

「これからもいっぱい可愛がってあげるからね♡」

クレアとアリスが耳元で囁く。彼女たちの顔には勝ち誇った笑みが浮かんでいる。

(私は……もう……)

王女の誇りは粉々に打ち砕かれ、残されたのはただ快楽に溺れるメスの本能だけだった。

 

エピローグ

(うわあ……なんてひどいことになってるの……)ドアの隙間から中の様子を窺っていたレンは顔面蒼白になった。

三人の女性が男たちに取り囲まれて乱れ狂う姿は、到底普段の彼女たちからは想像もつかない。特にアウレリアが涙を流しながら快楽に溺れている光景は胸が張り裂けそうになるほどだった。

 

(アリスさんもクレアさんも……なんでこんなことに……)

レンは小さく唇を噛んだ。普段の強気な表情からは想像できないほど弱々しいアウレリアの姿を見ているうちに、怒りと悲しみがぐちゃぐちゃに混ざり合っていく。

(アリス姐、クレア姐、あの人たちはダメダメだ……これ以上黙って見過ごせない!)

 

意を決してドアを蹴り開けた。同時に両手を高く掲げて魔力を集中させる。

「みんな不潔ですっ! わたしが綺麗に洗い流しますからね!」

 

叫ぶと同時にレンの掌から大量の水が噴き出した。透明な奔流が部屋中を駆け巡り、男たちやクレアたちを飲み込んでいく。洪水のような水量に押し流されるように全員が床へ倒れ込んだ。

 

「ぶはっ! ちょっとレン! 何するのよ!」

 

全身びしょ濡れになったクレアが抗議するが、レンの耳には届かない。彼女はさらに魔力を高めて水流を操る。

 

「アウレリアさん! 大丈夫ですか? 今助けてあげますからね!」

 

水流に乗ってアウレリアの周りを漂っていたアリスやクレアを引き離すと、優しく抱き起こした。身体が冷えないように温かい湯に変えて包み込む。

 

「レン……?」

 

弱々しい声で呼びかけるアウレリア。その瞳には涙の跡が残っていた。レンはぎゅっと抱きしめる。

 

「もう大丈夫ですよ。怖かったですよね……わたしがちゃんと守ってあげますから」

アウレリアの頭を撫でるレンの目から涙が溢れていた。「もうっ……いくら大人でも限度があります!」

「ちょっ……レン待ってよ! 私たちだって悪気があってやったわけじゃないんだからさぁ!」

クレアが慌てて弁解するがレンは聞く耳を持たない。

「問答無用ですっ! アウレリアさんを傷つけた罪は重いです!」

バシャーン!! 再び大量の水が迸る。

「ぎゃあああっ!!」

今度は男たちに向かって浴びせかけた。「おまえらもやり過ぎだろ!…」

「うぅ……ゴホッゴホッ!」

水流の勢いに巻き込まれて吹っ飛ばされる男たち。壁に叩きつけられて呻き声を上げている。

「お……おいマジかよ……」

「なんて威力だ……」

「反省してください!」

レンが一喝すると男たちは青ざめた顔で縮こまった。「す……すいませんでした……」

「ごめんなさい……調子に乗りすぎました……」

「もうしません……許してください……」

「わかればよろしいのです」

レンは満足げに頷いた。

「アウレリアさんの清らかな魂を汚すような行いは許しません。次同じことをしたら承知しませんからね」

「は……はい……」

「肝に銘じます……」

男たちは平謝りした。

「二度目はありませんからね?」

「はい……気をつけます」

アリスが深々と頭を下げる姿にクレアも感化されたらしい。

「わかったわ……二度とあんなことはしない……」

「本当ですね?」

「約束します……」

クレアも素直に謝罪の言葉を述べた。

「まったく……」

レンは苦笑しながら頭を掻く。「これからはみんな仲良くしましょうね」

「もちろんです!」

「はいっ!」

アリスとクレアが元気よく返事をする。男たちもほっとした表情を浮かべていた。どうやら危機は去ったようだと思った矢先であった……突如として地鳴りのような音と共に大地が揺れ始めたのである……!

 

(揺れが続く。建物全体が悲鳴を上げるように軋む。宿泊客の悲鳴が響き渡り、棚から物が次々と落ちていく)

「一体何が起きてるんだ!」

クレアが慌てて立ち上がり、周囲を見回す。全裸のままだったことを思い出し、咄嗟にシーツを引っ掛ける。

アリスも同じく半裸のままだったが、そんなことは二の次だと言わんばかりに険しい表情で窓の外を睨んだ。

「……あれは」

遠くに見えるのは町の西門だ。そこに何か巨大な影が蠢いている。

地面が轟音と共に盛り上がり、土砂と石塊が宙を舞う。

「地震龍か……!」

アリスの言葉にクレアが目を見開く。

「まさか本当に現れるなんて!」

地震龍はドラゴン種に比べれば遥かに劣る存在だ。鱗は脆く、魔法への耐性も低い。だがその体躯は山岳ほどの大きさがあり、ただ移動するだけで街を壊滅させるほどの災害となる。

「くそっ! このタイミングで出てくるとは……!」

アウレリアが唇を噛みしめる。先程までの陵辱による消耗があるかと思いきや、むしろ体の中にはマナが溢れていた。男とのセックスはマナの補給になるらしい。

 

(遠くに見える地震龍は山のような巨体を揺らしながら街に接近してくる。瓦礫が雨のように降り注ぎ、悲鳴と咆哮が混ざり合う)

「時間がありません!」

アウレリアの声が轟いた。彼女の顔には疲れが混じっているが、瞳は決意に燃えている。

「ルクスレギナの全力を解放します。ですが発動には時間が必要です……援護を!」

「了解した!」アリスの口調が豹変する。まるで別人のように冷徹な戦士の顔になる。「クレア、前方の岩盤を狙って足止めを!」

「任せて!」クレアの指が踊る。数秒後、彼女のレイピアが虹色の軌跡を描き始めた。

「《スターダスト・レイン》!」

無数の光の針が流星群となって地震龍の進行方向へと降り注ぐ!

(地震龍がうめき声を上げる。その巨体には針のように刺さる光の矢が無数に突き刺さっている)

「効いてない?」クレアが顔をゆがめる。

「構造上の弱点を突くだけです!」アリスが叫んだ。

彼女の手には蒼い槍が輝いていた。「《大地穿孔《ガイアクラスター》!」

青白い閃光が大地に吸い込まれていく。そして数十メートル先の地面が破裂するように隆起し、巨大な杭のような岩柱が噴き上がった。

(地震龍の咆哮が一段と甲高くなる。腹を押さえてもがいている)

「やったか!?」

「いや……」アウレリアの声が響く。「まだ活性化していません。核に到達していない……!」

(地震龍の体表に走る血管のような模様が脈動している。それは生命エネルギーの循環路だ)

「アリス! 関節部分を狙って!」

「了解!」

アリスの槍が再び光る。「《螺旋刺突(スパイラルスピアー)》!」

螺旋状の衝撃波が地底から噴き上がり、地震龍の膝関節を貫いた!

(悲鳴とともに巨体が傾く。

バランスを崩したかと思われたが……)

「ダメです! 効果は薄い!」

アウレリアの声が焦りを帯びる。残り三十秒。魔力の充填はあと少し……

(地震龍が尻尾を振り回す。家を薙ぎ払いながらこちらへ迫ってくる)

「アウレリアさん! 残り十秒です!」レンが叫ぶ。

「間に合いません!」

「だったら……!」

アリスが決死の形相で槍を構える。クレアが双剣を構える

「ラクーン ダブルスラッシュ」

どごおおおおおおおお!地震龍が腹を見せる。

「今です!」アウレリアが叫ぶ。

「光翼剣撃 !」

完成した光の刀身が天空へと掲げられる。七色の光が大気を歪ませていく。それは宇宙そのものが凝縮された一撃だ。

「喰らえ!!」

振り下ろされた刃から放たれた衝撃波が地震龍を真っ二つに切り裂いた!

(断末魔の叫びが天地を震撼させる)

「クレア姐、アリス姐、アウレリアさん、、みんなすごい!」レンは頬を染めた。

三人の戦いぶりに心底感動していた。

 

崩れた瓦礫の上、4人は肩を寄せ合っていた。

「ふぅ……なんとか終わったわね」とクレアが額の汗を拭う。

彼女の赤髪は土埃でくすんでいたが、誇らしげな笑顔がそれ以上の輝きを放っていた。

「お前ら……本当に命知らずだな」

アウレリアが呆れたように呟く。ルクスレギナは光の粒子となって消えかけていた。

「この私を追い詰めるとは……認めたくないが、今回の成果はお前たちの援護あってこそだ」

アリスがちらりと横目で見上げる。「誉め言葉と受け取っておきますわ」

蒼い槍は既に折れていた。彼女はそれを見て苦笑いすると、折れた柄を静かに地面に立てた。

レンがふたりの間に入り込む。

「皆さん最高でしたよ! 特にアウレリアさんの最後の一撃……まるで星が地上に落ちてきたみたいでした!」

「大袈裟だな」アウレリアが照れたように顔を背けた。

レンが明るく言った。

「むしろ幸運だったくらいですよ。地震龍が町に到達する前に倒せたんですから」

クレアが伸びをする。「ま、結果オーライってことでいいんじゃね?」

「……」

アリスが微かに笑う。「クレアらしいわ」

アウレリアは空を見上げた。

昼の終わりを告げる茜色の雲が流れている。

「私たちは……」

一拍置いて、

「共に戦うことができるのか」

と言葉を紡いだ。

アリスが応じる。

「ええ、できましたわ」

クレアがニヤリとする。

「ま、チームとしてはまだまだだけどな?」

レンがうれしそうに跳ねる。

「でも成長中です!」

「ならば……」

アウレリアは剣の柄を握り直し、掲げた。

「明日からも鍛練だ。私だけでなく、お前たちももっと強くならねばならん」

アリスとクレアが苦笑しつつも頷く。

「ほんと、お堅い女ねぇ」

「だからこそ頼りになるのでしょう」

レンが微笑む。

「アウレリアさんは厳しいけど優しいですから!」

四人の笑い声が響いた。

 

 

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