※この作品はR-18です。

冒険者はつらいよ 冒険者歴10年選手の日常とエロス   作:みなぽん

9 / 63
アル ディーン 本編の主人公、年齢30歳 キャリア10年の冒険者。等級は10年かかってやっとシルバー片手剣と丸盾、半弓なども器用に使う。サバイバルや罠の解除にもたけていて、簡単な魔法も使える一言で言うと器用貧乏な男。

ミレーヌ エルフェンリート 年齢45歳  雪族で見た目はティーンエイジャーに見える。純白の髪の清楚系魔法騎士の彼女は一見すると清楚で優しい常識人だが愛刀雪月花から放つ剣技は凄まじい。攻撃魔法も使えるオールラウンドプレイヤー、アルとは古い付き合い。
「アルったらもっと私を頼っていいんだからね」「断ち切れ絶刀!雪月花!」

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セルシア ミストラル 年齢81歳 エルフ族 銀の髪に、氷のように澄んだ瞳。小柄な体躯だが百発百中で獲物を射抜く弓の達人。優秀な兄弟たちのもとで育ったせいか自己肯定感が極めて低い。すぐに卑屈になっていじける癖がある。

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「私の矢には正義を貫く力がある」「私はグループのお荷物ですから、邪魔になったら捨てて行ってください」

メイベル・リングベル。年齢20歳 リーキスト教団の聖導女 聖印の刻まれた杖を抱え、柔らかな雰囲気を纏っている娘。
回復系魔法を使う、性格的にも心優しく100%の癒し系。戒律に従順でアルへ寄せる恋心に罪悪感を感じている。

【挿絵表示】

「慈悲深き地母神よこのものに癒しの光を!」「ああ、女神よお許しください。私はまた淫で邪な感情を」

リディア マーカス 冒険者ギルドの受付嬢 清楚で真面目なギルドのアイドル的存在。
「冒険者に大事な事は生き残ることです。無事のご帰還をお祈りしています。」

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ヴァレリア・ラース 獣人種 31歳
フェンリルの血を宿す黒髪の女魔狼騎士。食欲旺盛な食いしん坊でグラマラスボディ!天真爛漫な性格で感情の爆発で強くなる。
基本的にいろんな欲望に対して貪欲なタイプ。強いフィジカルで巨大な鉄盾と長剣ツヴァイヘンダーを軽々と扱う重装歩兵
「お腹いっぱいになったから、私はとっても元気だゾ!(^ ^)こい!フェンリルの力見せてやる!」

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薬草採取とセルシア ミストラル 受付嬢 リディアの誘惑

冒険とはすなわち消費である。クエストを受ければ。食料もポーションも消費する。武具も破損し場合によっては、1つでダンジョンから逃げ替えることさえある。プロの冒険者は冒険の準備をおろそかにしないし、ひとつの道具を大切にするものが多い。

アルの仲間たちも、それぞれが独特のこだわりを持っている。

エルフのセルシアは月に1回、必ずアルを誘って薬草採取に向かう。小柄で力の弱い彼女は、たくさんの薬草を運べないからだ。

Roseliaタウンの近くの森の奥に彼女はいくつかの秘密の採取ポイントを持っている

回復ポーションのためのグリーングラス、ハイポーションのためのレッドグラスと火炎花、MPを回復させる薬の材料の魔素の実、

状態異常を回復するべキャスの葉、怖がりで自己肯定感の低いセルシアが薬草採集の時だけは自信に満ちている。その辺はやはり森の民エルフの特徴なのか、彼女自身の特技なのかもしれない。

アルとセルシアの薬草採取の様子を描いてください。9000文字、セルシアの恋愛感情、さりげなく彼女を守るアルの優しさなどを描きながら

 

 

 

アル ディーン 本編の主人公、年齢30歳 キャリア10年の冒険者。等級は10年かかってやっとシルバー

片手剣と丸盾、半弓なども器用に使う。サバイバルや罠の解除にもたけていて、簡単な魔法も使える一言で言うと器用貧乏な男。

 

ミレーヌ エルフェンリート 年齢45歳  雪族で見た目はティーンエイジャーに見える。純白の髪の清楚系魔法騎士の彼女は一見すると清楚で優しい常識人だが愛刀雪月花から放つ剣技は凄まじい。攻撃魔法も使えるオールラウンドプレイヤー、アルとは古い付き合い。

「アルったらもっと私を頼っていいんだからね」「断ち切れ絶刀!雪月花!」

 

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セルシア ミストラル 年齢81歳 エルフ族 銀の髪に、氷のように澄んだ瞳。小柄な体躯だが百発百中で獲物を射抜く弓の達人。優秀な兄弟たちのもとで育ったせいか自己肯定感が極めて低い。すぐに卑屈になっていじける癖がある。

 

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「私の矢には正義を貫く力がある」「私はグループのお荷物ですから、邪魔になったら捨てて行ってください」

 

メイベル・リングベル。年齢20歳 リーキスト教団の聖導女 聖印の刻まれた杖を抱え、柔らかな雰囲気を纏っている娘。

回復系魔法を使う、性格的にも心優しく100%の癒し系。戒律に従順でアルへ寄せる恋心に罪悪感を感じている。

 

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「慈悲深き地母神よこのものに癒しの光を!」「ああ、女神よお許しください。私はまた淫で邪な感情を」

 

リディア マーカス 冒険者ギルドの受付嬢 清楚で真面目なギルドのアイドル的存在。

「冒険者に大事な事は生き残ることです。無事のご帰還をお祈りしています。」

 

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ヴァレリア・ラース 獣人種 31歳

フェンリルの血を宿す黒髪の女魔狼騎士。食欲旺盛な食いしん坊でグラマラスボディ!天真爛漫な性格で感情の爆発で強くなる。

基本的にいろんな欲望に対して貪欲なタイプ。強いフィジカルで巨大な鉄盾と長剣ツヴァイヘンダーを軽々と扱う重装歩兵

「お腹いっぱいになったから、私はとっても元気だゾ!(^ ^)こい!フェンリルの力見せてやる!」

 

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冒険とはすなわち消費である

 

冒険とは、すなわち消費である。

 

クエストを受ければ、まず食料が減る。

ポーションも、矢も、魔力も、そして体力も削られていく。

武具は欠け、刃こぼれし、盾は歪み、鎧は裂ける。

 

時には――

装備の全てを捨てて、逃げ出して命を拾うことさえある。

 

だからこそ、プロの冒険者は知っている。

勝利よりも、戦果よりも、準備と維持こそが生死を分けるのだと。

 

アル・ディーンは、そういう冒険者だった。

 

月に一度の約束

 

「……アル。今月も、行けますか」

 

その声は小さく、遠慮がちだった。

だがアルは、その声が持つ“意味”を知っている。

 

「もちろんだ。森だろ?」

 

「……はい。ありがとうございます」

 

エルフのセルシア・ミストラル。

弓の名手でありながら、自己肯定感が低く、常に自分を卑下する少女――いや、八十一歳のエルフ。

 

だが、月に一度だけ。

彼女が必ずアルを誘う日がある。

 

薬草採取の日だ。

 

「今日は奥まで行くんだろ? 荷は俺が持つ」

 

「……す、すみません。私、力がなくて……」

 

「知ってる。だから俺がいる」

 

その一言に、セルシアは一瞬だけ目を見開き、

そして、ほんの少しだけ――嬉しそうに微笑った。

 

 

Roseliaタウンの外れから半刻。

街道を離れ、獣道を抜けると、森の空気は一変する。

 

湿った土の匂い。

木々のざわめき。

遠くで鳥が羽ばたく音。

 

セルシアは、ここに入った瞬間から変わった。

 

「……この先、気をつけてください。

 昨日、魔素の流れが少し乱れていました」

 

「了解」

 

アルは自然と一歩、セルシアの半身前に出る。

 

彼女は気づいているのか、いないのか。

だがこの距離感は、二人にとって自然だった。

 

「まずは、グリーングラスです。

 回復ポーションの基礎になります」

 

セルシアは、迷いなく森を進む。

足取りは軽く、視線は鋭い。

 

「……ここです」

 

木陰、湿地、苔むした岩の根元。

淡く緑に光る草が群生していた。

 

「いい群生だな」

 

「はい。踏まないでくださいね。

 根が浅いので……」

 

そう言いながら、彼女は丁寧に、

一本一本、魔力を傷つけぬように摘み取っていく。

 

その姿は、自信に満ちていた。

 

 

「セルシア、詳しいな」

 

「……え?」

 

「薬草の扱い。ミレーヌも詳しいが、方向性が違う」

 

セルシアは一瞬、言葉に詰まる。

 

「……そ、そんな……私なんて……」

 

「いや。森では、お前の方が頼りになる」

 

アルは、あくまで淡々と言った。

だがセルシアの耳は、はっきりと赤く染まる。

 

「……あ、ありがとうございます…エルフは、森からすべてのものを貰います。食べ物も洋服も、武器もすみかも、そして薬となる薬草も、落ちこぼれエルフの私でもこれだけはできるんです。」

 

その後も――

レッドグラス。

 

 

火炎花。

魔素の実。

べキャスの葉。

 

彼女は次々と“秘密の採取ポイント”へとアルを導いた。

 

「ここは、私以外は知りません。

 ……アルには、特別に」

 

「光栄だな」

 

「……あ……」

 

言ってから、セルシアは俯いた。

自分でも驚いたように。

 

(特別……)

 

胸が、少しだけ苦しくなる。

 

 

危険と、守る背中

 

採取も終盤に差し掛かった頃。

森の奥で、低い唸り声が響いた。

 

「――っ」

 

セルシアの肩が跳ねる。

 

「小型の魔獣だ。動くな」

 

アルは静かに前に出た。

 

弓を構えるセルシア。

だが、アルは手を上げて制する。

 

「いい。俺がやる」

 

魔獣――森狼が一匹。

どうやら、空腹のようだ。交戦は避けられない

 

アルは音もなく、罠用のワイヤーを張る。

狼が一歩踏み出した瞬間――

 

ビュンとワイヤーがしなり森狼の片足をとらえる。

ギャン!束縛されて吠える狼

 

「終わりだ」

 

短剣一閃。

血は最小限。血の匂いは他の魔物を招き寄せるからだ。

セルシアは、ただ見ていた。

 

「……すごい……」

 

「危険を増やさないのも、仕事だ」

 

アルは、狼の死骸を遠くへ運び、魔石と牙だけ抜いて捨ててきた。

 

戻ってきた時、セルシアは小さく言った。

 

「……ありがとうございます。

 私……森では、怖くないはずなのに……」

 

「怖くていい」

 

「え……?」

 

「怖いから、生き残れる」

 

アルは、セルシアの頭にそっと手を置いた。

 

「それに――今日は俺がいる」

 

セルシアは、何も言えなかった。

ただ、その大きな手の温もりを感じていた。

 

夕暮れの帰路

 

夕日が森を朱に染める頃。

二人は、十分すぎるほどの収穫を得ていた。

 

「これで、今月分のポーションは足ります」

 

「助かる。道具屋に払う金も馬鹿にならない。消費を抑えられるのは、何よりだ」

 

セルシアは歩きながら、何度もアルの背中を見る。

 

(この人は……私を“荷物”扱いしない)

 

(守るけど、奪わない)

彼女の冒険者として暮らしはアルに出会うまでは楽ではなかった。気弱な彼女はお荷物扱いされ、馬鹿にされることもしばしばだった。またパーティーのリーダーから体を求められて、半ば無理矢理にセックスさせられることもしばしばだった。でもアルは違う

〔アルさん❤️)

胸の奥に、静かな想いが芽生える。

 

それは、声に出せない。けれど、消えもしない。

 

「……アルさん」

 

「ん?」

 

「来月も……」

 

「ああ。月に一度の約束だろ?」

 

セルシアは、はっきりと笑った。

 

森の民の少女は、

その日、確かに“自分の居場所”を感じていた。

 

薬草の採取をおえたアルとセルシアは森の中に開けた小さな花畑で休息を取る。

ここで彼女が入れるオリジナルハーブティーを飲むのがいつものことだった。

 

ハーブティーを飲みながら空を眺める。癒しのひとときだ。

森の中の小さな花畑。セルシアが手際よく広げた布の上には、彼女が調合したハーブティーが二つのカップに注がれている。甘く清涼感のある香りが漂う。これは彼女の故郷のエルフ村に伝わる特別なものだった。

「はぁ……やっぱり落ち着きますね」

セルシアは両手でカップを持ち、湯気を吹き冷ましながら呟いた。森の緑と花の色彩に包まれた空間で、アルと向かい合うだけで不思議と心が安らぐ。普段の冒険中の緊張感が嘘のように溶けていく。

アルは一口すすり、静かに頷く。「そうだな。いつも助かる」

「いえ……私はこれくらいしか……」

アルがごそごそと袋を探り五本のキノコを出した。

「セルシア、森で松茸を見つけたんだ。こいつは軽く炙って食うと旨いんだぞ。」

アルは慣れた手つきで松茸を取り出し、軽く土を落とした。セルシアはそれを興味深そうに見つめた。

アルは小さく笑いながら、ナイフの先に、松茸を刺して、炙って食べた。

「この香り、懐かしい…でもこの香り、松茸じゃない。…」

セルシアは目を細めた。思い出されるのは、家族と過ごした平和な日々。

かつて、父親がこのキノコを松茸と間違えて食べて大変なことになった。アルが食べたのは勃起茸!精力剤の原料になるキノコで男のペニスのような形が松茸に酷似している。あの日、彼女の父親は家に入るなり、母を寝室に連れ込み。3時間にわたってセックスを続けてやっと出てきたのだ。抑え切れない性欲が沸き上がった結果だった。

 

「う……なんだ……?」

アルは突然、下腹部に燃えるような熱を感じた。脈打つ感覚が全身に広がり、頭がくらくらする。目の前の風景が歪み、呼吸が荒くなっていく。

「セルシア……何か……変だ……」

彼の股間に意識が集中し、ズボン越しでも分かるほど硬く突き立っていた。勃起茸の効果は即座に現れ、理性を押し流していく。

「アルさん!」

セルシアは慌てて駆け寄った。彼女はすぐに状況を理解した。アルが口にしたキノコは間違いなく勃起茸――森の奥深くで稀に見つかる猛毒とも呼べる精力増強作用を持つキノコだ。過去の父の一件が鮮明に蘇る。発散させなければ狂気に至るという恐怖が彼女の脳裏を過った。

「お願いです……すぐに対処しなければ危険です!」

セルシアは震える手でアルの腕を掴んだ。彼の顔は紅潮し、目は虚ろになりつつあった。

「アルさん……私は……あなたを助けたいのです。だから……私を抱いてください!」

羞恥心と使命感が入り混じる中、彼女は叫ぶように告げた。

 

 

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「ダメだ……離れていろ……抑えきれなくなる……」

アルは必死に理性を保とうとするが、身体は既に反応し始めていた。ズボンの中で張り詰めたものが苦しげに存在を主張する。額には汗が滲み、荒い息遣いが止まらない。

「いいえ!発散しなければ症状は収まりません!ここで私を抱いてください!」

セルシアは決意を込めて答えた。

彼女の声は震えていたが、それ以上に強い意志を感じさせた。

「アルさん……私なら平気だから……」

抵抗する力が湧かないまま、アルは彼女を見つめた。瞳には戸惑いと困惑が浮かんでいたが、同時に深い信頼と愛情も感じられた。

「本当に……いいのか?」

「はい。あなたを失いたくありません」

セルシアはゆっくりと近づき、彼の頬に触れた。

指先は冷たかったが、それが逆に彼の火照った肌に心地よく感じられた。

「私のこと……好きにしてください」

 

次の瞬間、アルは本能に抗えずセルシアを強く引き寄せた。柔らかな唇が触れ合い、激しいキスが始まった。互いの舌が絡み合い、唾液が混ざり合う音が静寂な森に響く。

「ん……ふぅ……」

セルシアは初めての経験に戸惑いながらも応じた。彼女の身体は固く緊張していたが、徐々にアルの熱情に馴染んでいった。

 

「脱いでくれ……全部」

アルは掠れた声で命令した。彼の瞳には獣のような輝きがあった。

「はい……」

セルシアは恥ずかしそうに頷き、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。彼女の白い肌が露わになり、エルフ特有の尖った耳が赤く染まっていく。小柄な体躯だが、どこか儚げな美しさがあった。

「綺麗だ……」

アルは思わず呟いた。その言葉にセルシアはさらに頬を赤らめた。

「そんなこと……ないです……」

「いや……すごく綺麗だ」

アルも急いで服を脱ぎ捨てた。

逞しい筋肉質の体が現れ、特に下半身はすでに完全に勃起していた。その大きさにセルシアは驚きと怯えを覚えた。

「いつもより大きいです❤️」

「大丈夫だ。優しくする」

アルは安心させるように微笑みながら答え、再びキスを交わした。今度はより深く、長く続いたキスだった。

 

セルシアの胸に触れると、小さな膨らみが柔らかく弾力があった。指で軽く揉みほぐしながら乳首に吸い付くと、「あっ」と小さな悲鳴が漏れた。

「痛くないか?」

「いえ……気持ちいいです……」

セルシアは恥ずかしそうに答えた。羞恥心と快感が混在する中で、彼女の身体は徐々に解きほぐされていった。

「もっと触ってほしいところはあるか?」

「下も……触ってください……」

セルシアは消え入りそうな声で要求した。

 

アルは彼女の足を開かせ、秘部に指を這わせた。そこは既に潤い始めており、濡れた感触が伝わってくる。指先で円を描くように刺激すると、セルシアの腰が跳ね上がった。

「ひゃあっ!」

「濡れてるな。感じてるのか?」

「はい……あなたの手が気持ち良くて……」

セルシアの声には羞恥心とともに隠しきれない悦びが混じっていた。

「じゃあ挿れるぞ。辛かったら教えてくれ」

アルは勃起したものをセルシアの入口に押し当てた。彼女は小さく頷き、「お願いします……」と囁いた。

ゆっくりと腰を進めると、狭い膣内に侵入していく感覚があった。セルシアは痛みと快感が入り混じった表情を見せながら受け入れていく。

「んっ……!」

「大丈夫か?」

「ちょっと痛いですけど……嬉しいです……」

その言葉にアルの心臓が高鳴り、さらに強く押し込んだ。

 

完全に結合した瞬間、セルシアは深い息を吐いた。「ああ……全部入りましたね……」

「ああ。すごい締め付けだ」

アルも同じように息を整えた後、動き始めた。最初はゆっくりとしたピストン運動だったが、次第に速くなり強くなっていった。

「あっ!あっ!アルさんっ!」

セルシアは喘ぎながらアルの背中に爪を立てた。彼女の膣壁が収縮し、アルのものを絞るように締め付ける。

「セルシア……もうイキそうだ……」

「私も……一緒に……!」

二人同時に絶頂を迎え、大量の精液が放出された。セルシアは痙攣しながら受け止めつつ、「ああっ!」と高い声で叫んだ。

行為後の余韻の中、二人は抱き合ったまま横になっていた。

アルは彼女の頭を優しく撫でた。セルシアはその手に擦り寄りながら

セルシアは意を決して言った。

「アルさん……私…フェラチオしてみたいです」

アルは驚いた表情を見せたがすぐに微笑んだ。「本当に?無理しなくていいんだぞ?」

「いいえ……あなたへの感謝の気持ちです。それに……少し興味があります……」

その言葉に押されて了承したところでセルシアは膝立ちになりながらアルのモノを握った。そして恐る恐る口に含み吸い上げ始めた。

初めはぎこちなかったものの次第にコツを掴んでいったようで巧みなテクニックを見せ始めた。

「セルシア、もっと奥まで飲み込んでくれ!」アルは彼女の長い両耳をつかんで、力強く一物を喉の奥までねじ込んだ!

「おごっ!んふぅぅ……♡」

「そのまま続けろ!」

セルシアは涙目になりながらも奉仕を続けた。

「アルさん出して!」

愛する男にフェラチオを強要される興奮を覚えつつセルシアは一気に吸い上げた。

そしてついに大量の精子が吐き出された。

「んっ!……んんっ!」ビューービューと吐き出される精液!

セルシアは必死に飲み込もうとするが口の中から溢れ替える。美しいエルフの顔が白濁で穢された。

「セルシア……立ってくれ」

「はい……」

「尻を向けて腰を突き出すんだ!」

セルシアは言われるまま立ち上がった。彼女の白い肌はほんのり赤みがかっていて、耳もまた同じように色づいていた。そこにアルの指が触れた。

「こんなに濡らして……可愛いな」

「あっ……言わないでください……」

恥ずかしさに顔を覆うセルシアだったが、次第に彼の手の動きに合わせて腰が揺れ始めた。

「素直になれよ。気持ちいいんだろ?」

「はい……すごく……」

セルシアはうっとりとした表情で答えた。その瞳は潤んでおり、完全に発情した雌の顔になっていた。その姿にアルは3度目の勃起をした。

「セルシア❤️」

アルは激しく腰を打ち付けた。パンッ!パンッ!という乾いた音が響くたびに、セルシアの小さな体は大きく跳ね上がる。その様子はまるで玩具のように弄ばれているようだったが、彼女自身は幸せそうに微笑んでいた。

「あぁん♡アルさん、すごい、奥まで最高ですぅ!」

「セルシアもっといやらしくオマンコをひくつかせるんだ!私のおまんこにアルさんの立派なおちんぽ様くださいってねだってみろ!)

「そんな恥ずかしいこと言えない、、」

「言えよ!清楚なお前がいやらしい言葉を口にするのを聞きたいんだ!」

しかしすぐに表情を変えた。「でもアルさんに喜んでもらえるなら……頑張りますっ!」

そう言って深呼吸すると一気に捲し立てた。

「セルシアのおまんこにアルさんのデカいおちんぽを突っ込んでくださいぃ!そしていっぱい中出ししてくださいぃ!」

その言葉を聞いた瞬間、アルの顔が歪んだ。「セルシア!この淫乱エルフめ!」

「だってぇ、私はアルさんが好きだから……」

「ありがとう❤️」

その言葉にさらに激しいピストン運動をするアル。

彼女のつま先が宙に浮く!

「アルさんのせっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️」

セルシアの言葉が途切れる度に彼女の身体は大きく跳ね上がった。アルは構わず突き続けた。そのたびに彼女の口からは悲鳴にも似た喘ぎ声が上がった。

「い゛やぁぁッ そこ、だめって言ってるのに やだやだやだぁ゛ッ♡♡ やめて、お腹の奥、キュンってするの、おかしくなるっ おほっ♡♡ ひぅっ おっ、おっ、お゛ぉ゛〜いぐぅっ〜〜〜〜〜〜ッッ!!!♡♡♡ 」

セルシアは腰をガクガクさせながら絶頂を迎えた。しかしそれでもアルは動きを止めなかった。むしろさらに加速させていった。彼女は何度も絶頂を迎えさせられた。

「おっ、おっ、おおおぉぉぉ~~~~~~ッッ!!!」

セルシアの口から獣のような咆哮があがった。それと同時にアルもまた限界を迎えたようで一気に放出した。大量の精子が注ぎ込まれていく!セルシアは小さく震えながらそれを受けたが、その表情はすでに蕩けきっていた。

二人はしばらく繋がったまま余韻に浸っていたが、やがてゆっくりと離れていった。すると栓を失った穴からはドロリとした液体が流れ出た

行為後の余韻の中、二人は抱き合ったまま横になっていた。アルは彼女の頭を優しく撫でた。セルシアはその手に擦り寄りながら幸せそうに微笑んだ。

「アルさん……大好きです……」

「俺もだよセルシア」

二人は愛を確かめ合いながら抱き合ったのだった。

 

ポーションづくり

Roseliaタウンの外れ、アルの借りている小さな作業部屋。

夜更け前、油灯の淡い光が木机を照らしていた。

机の上には、布に包まれた薬草の山。

セルシアが採ってきたそれらは、まだ森の匂いを残している。

「まずは選別だな」

 

アルは慣れた手つきで、一本一本を広げていく。

傷んだ葉、魔力が抜けかけた茎、湿気を吸いすぎた根。

「……このグリーングラス、状態がいいですね」

メイベルが感心したように覗き込む。

「セルシアの目利きだ。

 回復効率が落ちない」

「そ、そんな……普通です……」

セルシアは壁際で、もじもじと指を組んでいる。

だが耳は、わずかに赤い。

煎じる、潰す、混ぜる

アルは乳鉢を取り出し、グリーングラスを丁寧に潰す。

 

「力を入れすぎるな。魔力が逃げる」

「はい……」

 

セルシアが横で、正確に時間を計る。

火にかけた小鍋から、薬草特有の青い香りが立ち上る。

「……この匂い、落ち着きますね」

メイベルが目を細める。

「ええ。回復の気配そのものです」

火炎花は別鍋で。

乾燥させ、粉にし、レッドグラスと混ぜる。

 

「アル、温度もう少し下げて」

「了解」

セルシアは腕を組み、的確に指示を飛ばす。

「いい感じです❤️粗熱を取ったら瓶に詰めてください」

 

空き瓶に詰める

 

出来上がった液体は、澄んだ緑と深紅。

アルは慎重に、煮沸消毒した空き瓶を並べる。

「こぼすなよ俺!一滴で銅貨数枚だ」

「……」

メイベルが、それを見て声を上げる。

「これ……道具屋さんで買ったら、すごい金額ですね……」

「そうだな、回復ポーション一本、銀貨一枚はくだらない。それを手作りしてしまう。セルシアはすごいよ。」

アルは瓶に栓をしながら言う。

「銀貨ですか?」メイベルが瓶を眺めながら言う。

「ハイポーションなら、その倍だ」

メイベルは、瓶の列を見て小さく息を呑んだ。

「……こんなに……」

「あなた、薬草屋さんになった方がいいんじゃない?」

ミレーヌが半分冗談、半分本気で言う。

「冒険者やりながら、裏で商売。悪くないわよ?」

「私なんて、接客とかできませんし」

セルシアは即答した。

「そうか、それはもったいないなぁ」アルが呟く。

「……あの……」

「ん?」

セルシアが、勇気を振り絞ったように言う。

「……私……

 大好きな人が歳を取ったら……一緒に薬草屋さん、やりたいですね❤️」

一瞬、部屋が静まり返る。

「……は?」

ミレーヌが眉をひそめる。

「……え、今なんて?」

「えっ……!?

 い、いえ、その……エルフは長寿ですし……人族の方は、いつか……」

セルシアは急に早口になる。

「その……引退後に……静かな森の近くで……一緒に……」

「セルシア?」

アルが名前を呼ぶと、

彼女はびくっと肩を跳ねさせ、顔を真っ赤にした。

「わ、忘れてください!!

 意味のない独り言です!!」

「……」

メイベルは両手を口に当て、

ミレーヌは、ゆっくりとニヤリと笑った。

「ちょっと、セルシア?」

「い、いやあの、違うんです、あの……!」

 

アルは何も言わず、

最後の瓶にラベルを貼った。

 

《回復ポーション・セルシアの自家製》

 

油灯の下、

瓶は静かに光っていた。

 

それは――

金にも、戦果にもならない。

 

けれど確かに、

彼らを明日へ繋ぐ“備え”だった。

 

勃起茸のその後:ギルドでの高額取引

セルシア・ミストラルは朝靄の中、小さな革袋を大事そうに胸に抱えながら冒険者ギルドの扉を叩いた。袋の中には例の勃起茸が一本だけ入っている。

(昨日はアルさんに迷惑をかけてしまった……でもこれで何か補償ができるなら)

彼女の脳裏には昨夜の記憶がちらつく。森の花畑で起きた出来事──それは愛の行為でありながらも薬草採取の失敗でもあった。

「こんにちは、リディアさん」

カウンターで待っていたのはいつものギルド嬢リディア・マーカスだ。彼女は完璧な営業スマイルで迎えた。

「あら、セルシアさん、おはようございます!昨日の薬草採取の如何でしたか?」

「いえ…あれは自家消費用で…ところで確認したいことがあって」

セルシアは袋を恐る恐る開ける。

「これ……昨日私たちが見つけたものなんですが……」

リディアの顔色が一瞬で変わる。

「これは……!!なんと珍しい!勃起茸ではありませんか!」

「はい……アルさんがこれを食べて大変なことに……」

リディアは声を潜めて続ける。

「実は今ギルドで買い取りキャンペーンをしてまして……しかも単品でも驚くほどの金額になります」

「え?需要があるのですか?」

セルシアが不安そうに尋ねる。

「いいえ!むしろ医療研究用に非常に貴重なのです!副作用対策の開発や魔術的な分析に不可欠で…ですので通常の3倍の価格でお引き取りします!具体的にはこの金額で!」

セルシアは書類を見て目を見開く。

【勃起茸 買取価格:金貨20枚】

昨日の採取報酬より遥かに高い額だった。

「これは本当に正当な取引なんでしょうか……?」

彼女はふと疑念を抱く。

リディアは彼女の手を握りながら囁く。

「セルシアさんこの茸があれば多くの病人が救われるのです」

その瞳には優しさと切実さが混ざっているように見えた。

「……わかりました」

セルシアは袋ごと茸を差し出した。

 

ギルドにて

「護衛任務ですか?」

Roseliaタウンの朝は霧に包まれていた。アル・ディーンが掲示板の前で伸びをしていると、背後から声がかかった。

 

「ああリディアさん。このダンジョンの案内人……ああなるほど」

 

依頼内容は廃ダンジョンでの花束供養の護衛。難易度は最低ランクだが報酬は高めだった。アルがリディア・マーカスを見ると彼女の緑の瞳が微かに潤んでいた。

 

「昔……冒険者だったお兄さんがここで亡くなったんです」

彼女の小さな声にアルは胸が締め付けられた。

郊外へ続く古びた石畳の道を二人は無言で歩いていた。アルは片手に鞘を握り、もう片方でリディアが差し出したバスケットを受け取る。中には赤いバラの花束と水筒が見えた。

「……こっちですよ」

林道を抜けると開けた丘に辿り着いた。

かつては賑わったであろうダンジョンの入り口は今や蔦に覆われ朽ちかけていた。それでも聖堂のような祭壇だけは残されている。

「ここで……休憩しませんか?」

リディアはバスケットからサンドイッチを取り出しアルに渡した。ふわりと焼きたてのパンの香りが鼻腔をくすぐる。

「手作りです。あまり自信はないんですが……」

 

「いただきます」

 

一口噛むと卵とハムのシンプルな味が広がった。

リディアは目を細めながら祭壇へ近づき花束を捧げる。

「……毎年この時期に来ているんです。死者の月だから」

「そうか」

「今年は一人じゃなくて良かった。冒険者の方と一緒だと安心できます」

リディアは振り返り微笑んだ。彼女の頬には微かな汗が光り、栗色の髪が風に揺れていた。

「ありがとう。兄さん……きっと見ててくれてるよ」

 

リディアが十字を切り終わった時、アルは奇妙な感覚に襲われた。下半身に熱が籠もり始めている。原因不明の欲求が股間を疼かせた。

「アルさん……どうしました?」

「いや……急に暑くなってきたみたいで」

 

アルは額の汗を拭うふりをする。

だがリディアの視線は彼のズボンの膨らみに固定されていた。

「……もし良かったら……これを使って、いい香りのハンカチで彼の顔を拭く」

彼女の指が触れる動作がやけに淫靡に見えた。

「リディアさん……俺、なんか変だ」

「どうしたんでしょうね。熱を測ってみましょうか」

リディアはスカートの裾を翻しアルの頭に手のひらを押し当てる。白い足と透けた白いショーツが見える。彼女の胸元が大きく上下する。

アルの吐息が荒くなり理性の糸が切れかける感覚に陥った。

「とりあえず木陰で休みましょう、日差しが暑かったのかもしれません…」

彼女はアルを木陰へ導く。誰も通らないことを確認すると地面に布を敷いた。リディアは涼を呼び込むためか自らドレスの胸元を開け赤いブラを晒す。

〔やばいぞ、リディアの護衛を頼まれたはずが送り狼になりそうだ。)

まさか一服もられてるとは知らずに真剣に悩むアル。

 

 

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木の幹に背を預けたアルの視界が霞んでいた。リディアの太ももが驚くほど柔らかい。膝枕なんて何年ぶりだろう──そんな思考すら刹那に掻き消される。股間の脈動が早鐘のように肋骨を叩き、彼女のドレスの開いた襟元から覗く赤いブラジャーが焦点を灼く。

(なぜこんなにも……? ─)

「アルさん? 顔色が……すごく熱い……」

リディアは白いハンカチで額を拭った。布が皮膚に触れるたび微電流が走る。彼女が屈んだ拍子にドレスの胸元が滑り落ち、谷間と薄桃色の頂きが露わになった。瞬間、理性が粉砕音と共に瓦解する。

「──!」

反射的に彼女の手首を掴んだ。細い関節が折れそうなほど強く。

「えっ……アルさ──」

言葉を遮って押し倒す。草地が頼りないクッションになって二人を受け止めた。リディアの栗色の巻毛が緑の上で波打つ。

「ダメ……誰か来るかも……」

慌てた口調だが抗う手は肘だけ。その白い腕を片手で簡単に拘束しながらドレスの裾を捲る。純白のショーツが咲いた蕾のように広がり、アルは震える指でサイドの紐を解いた。

「待って! 本当に……待って……」

リディアの声は震えている。だが腰は僅かに浮いて協力しているように見える。薄い布が落ちた瞬間、濃密な花蜜の匂いが舞った。

アルは彼女の脚を割り開き、屹立した塊を押し付けた。

「……っ!」

彼女が息を飲む。先端が襞に触れた途端、灼けつくような快感が脊椎を貫く。欲望に溺れまいと歯を食いしばるが──

「や……だ…こんな場所で……」

言葉とは裏腹にリディアの指がそっとアルのシャツを引き寄せる。矛盾。誘惑の罠だとわかっていても、もう止められない。

「……ごめん。耐えられない」

宣言と共に一気に貫く。リディアの喉が「ひっ」と鳴った。内部は熱く潤み、亀頭を包む襞が蠕動して搾り上げる。

「あぁ……! 待って……痛い……ゆっくり……」

偽善の泣き声。彼女は確かに呻いたが腰は自ら沈み込ませている。アルは獣のように四つん這いになり猛然と突き込んだ。湿った肉がぶつかる音と、粘膜が泡立つ湿った摩擦音が午後の静けさに響く。

「ダメ……ほんとに……おっきくて……壊れる……」

リディアの手が彼の背に回り爪を立てる。その痛みすら快楽に変わる。

アルは夢中で抽送を重ねながらブラを剥ぎ取った。白い乳房が露出し桜色の乳首が艶っぽく勃っている。貪るように吸い付き舌で転がすとリディアの背が跳ね上がった。

「だめ……そこは……! んっ……!」

悲鳴に甘い響きが混じる。下からの圧迫と上の吸引で彼女の身体は弓なりにしなり内部が強く締まった。限界が近い。

「リディア……俺…もう……」

「……っ! アルさん……ダメ……外に……! 中にしたらダメだから……!」

絶叫混じりの警告。だが腰はアルの動きに同調し、彼女の方からも強く打ち付けてくる。矛盾した行為。欲望の渦の中でアルは悟る──この女性は「強引な陵辱」を望んでいるのだ。

「こうされたかったんだろ?リディア!」

荒い息の隙間から問うとリディアは瞼を伏せたまま首を振る。

「そんなこと……ない……お願い……中はダメ……お願い……」

その"お願い"こそ罠だと直感しながらもアルは律動を加速させた。

彼女の奥がきゅっと窄まり、まるで搾乳器のように精を搾ろうとしてくる。

「っ……出る……!」

鈍い破裂音と共に熱い奔流が迸る。どくり、どくりと脈打つたびリディアは「あぁっ! いぐぅっ、やだぁっ!」と絶叫し身体を痙攣させた。絶頂と同時に内壁が収縮し最後の一滴まで貪欲に吸い取っていく。

二人の息が鎮まるころ、草むらに横たわったリディアが恍惚とした顔で呟いた。

「…アルに犯されちゃった❤️…強引で……素敵……❤️」

イキ果てるリディア、しかしアルは許さない!勃起茸の効果でアルは絶倫化している。

強引に彼女の髪を掴んで、頭を上げさせると、彼女の桜色の唇にイキリたつものをねじ込んだ!

「しゃぶれ!」

「んんっ、にちゅ、れろ……っ❤️おひんひん、ぷぁっ❤️すっごい匂い、そそり勃って、んんん、れろ、れろ、んむ、 ん、んぅんんんっ、にちゅ、れろ……っ❤️」

彼女の細い喉の奥に男根を突き込む。

彼女の頬が凹み、嗚咽を漏らしているがお構いなしだ。

「おぉっ!いいぞっ!吸い上げろ」

「んんっ……んっ……っあ……んんっ……❤️」

ジュプジュプと淫猥な水音が静寂を破る。

リディアは涙目になりながらも口全体で吸引し続ける。

「出すぞ!全部飲み込め!」

どぴゅっ!!びゅーー!!!アルの剛直から勢い良く放たれる熱液。

セルシアはそれを口内で受け止めごくんと嚥下する。

「この清楚系ビッチめ!」

アルは地面に横たわっているリディアを見下ろす。

「リディアこれで俺の女だな!」「そ、そんなことは!」

「あるだろ!俺のちんぽしゃぶって絶頂してるんだから!」

そう言いながらアルは再び正常位で挿入していく。

ズブッ、ヌチャァ……

「ああんっ……入ってるぅ……また入っちゃったぁぁ……」

「ほら、お前のまんこは誰のものだ!リディア、答えろ!」

「え? アルさんの……❤️」

「聞こえないぞ!」

「アルさんのです!」

その言葉を聞いた瞬間、今まで抑えていた感情が爆発したように激しくピストン運動を行う。パンッパンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。

「あひぃいいいぃいいいっ! いやああぁっ! おく! おぐぅ! そんなっ! こんなの知らないよぉ! おおっ! んおおっ! おほぉっ! ふかいぃいいっ! こんなの無理よぉおおおっ!」

「今、お前のマンコは俺専用のオナホだ!」

「リディアはおマンコはアル専用オナホです!使ってぇ!私に種付けしてくださいぃぃ!」

リディアは涙と涎を垂らしながら懇願してきた。その表情にはもはや羞恥心などなくただ快楽を求めているだけだった。

アルはラストスパートをかけ激しく腰を打ち付ける。どちゅんどちゅんという卑猥な音とぐちゅぐちょという水音が混ざり合う。

「リディア射精するぞ!」

「アル❤️きてくださぁあああい!種付けして!わたしもイキますうううう!」

ドピュッドピューー!!ビューーーー!

大量の精液を子宮へと注ぎ込むと同時にリディアも盛大に達してしまったようでビクビクと痙攣している。

「すげえ量が出たなぁ……」

そう呟きながら膣内から抜き取ると入口から入りきらなかった白濁液が溢れ出てくる。それを見ていたリディアは嬉しそうな顔で微笑んでいた。

「ふふっ、ひどいです❤️おなかいっぱいになっちゃいましたぁ〜」

「おいおいまだ終わりじゃねぇぞ」

そう言うと今度はバックの体制になり後ろから挿入し始めたのだ。

パンッパチュパチュンという音と共にアルが腰を打ち付けるスピードがどんどん上がってゆく。

「ああっ!凄いっ!またイッちゃいますぅっ!私またイクゥウウッ!!」

絶頂を迎えたばかりだというのに再び絶頂を迎えたようでビクンッと身体を仰け反らせた。

それでもアルは止まらずにそのまま動かし続けると遂に限界を迎えたようで大量の精子を放出した。

ビュルルルーーーーーーッ!!ビューーーーッ!!ドクンドクンッ!ゴポォッ……ポタ……トロォ……

大量の精子を注ぎ終えた後アルはようやく引き抜いたのだった。

リディアは仰向けの状態で、蛙のように足を広げて倒れていた。割れ目からはアルの白濁が溢れる。

「ううう、ひどいっ、アルさん信じていたのに」自分から1服もっていながらまるで被害者のような演技をする彼女。アルは騙された。

「すまない、俺はどうかしてたんだ?もしかするとダンジョンのゴーストに取り付かれたのかもしれない。許してくれ。護衛料はいらない、本当にすまない!」

「アルさんが悪いわけじゃないわ。許してあげるわ❤️」

彼女が笑みを浮かべると再びキスをしてきた。

ちゅぱっという音と共に口を離すと銀色の橋がかかった。

アルは罪悪感を感じながらリディアを背負って帰路についた。

彼の大きな背中に背負われてリディアはニコニコと笑っていた。

 

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