あけおめ!約1年振りに帰ってまいりました
2015年はアニメ映画が色々と凄い年でしたね
そんなブームに乗っかって作品を見漁った事でインスピレーションが刺激され、制作意欲が再燃した寝坊助でございます
気に入った女キャラをエロい目に合わせる、ただそれだけの短編集となります
久々なのでリハビリ目的な為、相変わらずのクソ駄文ゴミ構成ではありますがよろしくお願いいたします
桐谷直葉 変態教師の毒牙
桐ヶ谷直葉という少女の発育は並外れていた。
まだ中学生という年齢でありながら、その肉付きは同学年の乙女達と比べるまでもない。育ち盛りの時期というのを差し引いてもなお、過剰に過ぎる発育であった。
大人顔負けの凹凸の取れたスタイル。女としての部位は豊潤に肉が詰まり、しかし腰周りやくびれは細く括れている。
なんと言っても、特に胸。現時点でも平均的な大人のそれを大きく上回り、歩くだけでたわわに揺れるバスト。それが低身長の肉体に、二つ。
背丈と会っていないアンバランスな魅力は、年頃の少女を酷く悩ませるものだった。
周囲の異性達による視線。
同年代の同性達からの嫉妬と羨望。
それは多感な時期特有の、実に様々な感情が混ざりあった、執拗な混沌としたもの。
突き刺さる数々の目。その中で最も強く意識していた感情は———性欲。
それも生半可なものではない。
ただでさえ心身の成長期。
思春期という最も多感な時期に異性の視線を釘付けにする肉体を前にすれば、それを意識するなという方が無理な話。
直葉が自身の身体について思い悩むようになったのは、中学に上がってからすぐだった。
男子達は湧き上がる下心を隠しきれず、隙あらば歩くだけで誘うような蠱惑的な肢体を視姦する。
このせいでどれだけの男がトイレに駆け込み、遺伝子を無駄打ちしたことか……。そんな吐き気のする事実に、否が応にも気づいてしまう。
自分が異性に性的対象として見られていることへの自覚。それを嫌悪し、恐怖する。年頃の女子にはあまりに重過ぎる環境と言えよう。
彼女は己を律することのできない同年代、それと自身の艶かしさに対する嫌悪感をより強く意識した。
だからだろう。
そんな日々が続いたある日のこと。
桐ヶ谷直葉は突然襲われることとなる。
ただ一人、部活が終わって着替え途中の出来事。
他に人の目のないタイミングを狙った、あまりにも手際の良い、一瞬の意識喪失。
おそらく、かなり長い間練り上げられた計画だったのだろう。直葉はその計画にまんまと嵌り、押し倒された。
それがレイプだと気付くのに数秒遅れた。
目の前が暗く染まる瞬間まで、自分が狙われていることなど露ほどにも思っていなかったからだ。
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時刻は放課後。大半の部活も終わり、生徒達が帰宅を始めている時間帯。
ここは、剣道部のシャワー室。部活後に汗を流しに来る生徒も多い中、今日は珍しく利用者は二人のみ。他に人影はない。
両者の立ち姿からくる空気感は、異様だった。
女性用でありながら片方は男のシルエット。
会話はなく、シャワーを浴びるでもなく、男女はただじっと視線を絡ませ合っていた。
「じ、じろじろ見ないでよ……」
先に沈黙を破ったのは、女。
桐ヶ谷直葉は、男からの舐め回すような目に耐えきれず、我が身を隠すよう腕を抱く。
普段の快活な様子は鳴りを潜め、別人のように大人しく……恐怖に瞳を震えさせていた。
年齢に対してあまりに成熟した肉付きを隠すように、両手で胸を抱き竦め、背を壁に張り付けている。
しかし、それは逆効果だ。
彼女の艶かしいボディラインをより強調するだけでしかなく、同時に、男の劣情を煽る結果にしかならない。
いい反応だ。恥じらっている女子というのはやはり興奮を誘う。この機会を逃さぬよう、彼は言葉を選ぶことなく直葉へ詰め寄った。
大柄な体躯を発揮し、彼女を壁際まで押しやる。
「まったく罪作りな体してやがる。何食ったらそんなに育つんだよ、桐ヶ谷ぁ〜」
自分より遥かに小さい少女の顔を眼前で捉える。
こうして並ぶと、男女との体格差が如実に現れる。
大人と子供、背丈は倍はあろうかという筋骨隆々とした男らしさ。その肉体を、惜し気もなく晒していた。
対する直葉の方は、実に扇情的だ。
まだ幼さを残した顔立ちとは裏腹に、豊満の権化と呼ぶべきむっちりボディが勃起を誘発する。
男なら思わず生唾を飲んでしまう、豊満な肉付きと清楚さを同居させた、矛盾した魅力がそこにはあった。
なんといっても、年不相応な発育を遂げた豊満な胸。それを腕で押し潰している様はあまりに暴力的で、どのような姿勢を取ったとしても雄に媚びるようにしかならない。
この極上の雌肉を今日はどう料理してやろうか……。ジュルリと舌舐めずりをしながら、上からのしかかるようにその身を重ねていく。
直葉に逃げ場はない。出入り口には鍵をかけられ、この監督の指示によって殆どの部員は既に帰宅してしまっている。
叫んだとしても、助けは来るまい。男はそのまま彼女の耳へ口を寄せると、生温い吐息を吹きかけながら囁く。
「この学校でお前をオカズにしてる奴の名前、教えてやろうか?」
「知りたくないから、そんなの。無駄話はいいから、さっさと終わらせて……っ」
そう吐き捨てると、気丈に男を睨む。
向ける目付きは日本刀を思わせる程に鋭く、相対するクズ教師への嫌悪を隠そうともしない。
女子中学生が醸し出していいものではない、真剣な敵対心……。いや、ギラつく目の色はもはや殺意と言っても過言ではない。
対して、へいへいと……。親子ぐらい歳の離れた中年男性の軽薄な返し。生意気な口調に怒るでもなく、萎縮するでもなく、寧ろそれをどこか愉しげに唇を歪める。
その余裕は、直葉の目にはあまりに不気味に映った。手を突き出しながらジリジリとにじり寄ってくる足取りに、一切の躊躇もみられない。
卑猥に歪んだ双眸は常に、熟した果実へと向けられていた。
女子生徒は身構え、恐怖する。
これから襲われるのだと言う心構えができているとしても、それは心許ないハリボテでしかなかった。
理解することすら拒否する醜悪さを前に、なにもできず、ただ敵意を剥き出しにすることしかできない。
それだけが唯一、彼女の示す抵抗の意だった。
「んっ……はぁ……ぃゃ……っ」
掌に至高の肉感が伝わる。ふにゅん❤️と潰れる柔肉のボリューム感は、いつ触っても感嘆せざるおえない。
可愛い女子生徒を壁際に追いやった教師は鼻息を荒くし、二つの柔らかな果実の触り心地を吟味する。
掌に収まりきらない肉は指の隙間から溢れ、形が歪みながらも、押し返そうとしてくる張りのあるおっぱいの魅力は圧巻の一言。
男子生徒だけでなく、教師までもが目を奪われる魔性の肉丘。それを自分の思うがまま弄ぶ愉悦感は、何ものにも代え難い。
年甲斐もなく逸る興奮が、鎌首をもたげさせた。
同年代の女子と比べてあまりにも大きく育ち過ぎたサイズ感と質量は、剣ダコのできた掌でも収まりきらない。
感じる柔らかさは木綿豆腐を思わせる脆さでありながらも、餅やマシュマロのような弾力性を備えている淫靡な矛盾を備えている。
全くもって罪作りな媚体だ。このいやらしい体のせいで、どれだけの生徒が勉学に集中できていないのか……。学校の風紀を乱す問題児は、教師として罰しなければならんなぁ。
捻じ曲がった義務感を言い訳に、愛撫の手つきは徐々に荒々しさを増していく。
「んっ……あ❤️っ、んく……!」
滑らかな白桃に舌を這わせれば、口から漏れる甘い吐息が感度の良さを如実に表した。
指の動きによって常に形を歪める巨大な乳果実も、視姦するだけでもたまらないのに……。触ってみると一層ハマってしまう柔らかな魔力。
夢中になってしまうのが男の性というもの。
まるで配慮のない乱暴な愛撫は痛みを伴うものだが、直葉の反応は苦痛に僅かな悦が垣間見える。恐怖で身を竦ませながらも、その身は確かに快楽を感じていた。
赤く火照りだした乳肌から、高鳴る鼓動が伝わってくる。熱を帯びていく毎に、甲高い悲鳴に艶かしさ混ざっていくのがわかりやすい。
こればかりは、どれだけ気を引き締めようと耐える事などできない性感帯。少女の肉体を女へと変貌させ、否応なく感じやすくする巧みな指遣いだった。
もうすっかり出来上がりつつある。
……そろそろか?
按摩の手が止まる。やっと終わった?そう僅かな安堵を溢した直後、僅かに朱く染まった胸の天辺にある突起に衝撃が走った。
つるんとした乳輪は穢れを知らない鮮やかなピンクで、先っぽは興奮にそそり勃つ。肌の色と大差ない色素の濃さもあってか……その無垢な見た目に反して淫猥さといやらしさを体現している。
そんな浅ましい胸飾りへ、強く吸い付いた。
「ぢゅっ、ヂュルルルッ!!!」
「あッ、ダメ!んぁああ!?おっぱい、吸わないッ……でぇ!」
瞬間、直葉の口から今日一番の嬌声が漏れる。
立っていることもままならず、膝はガクガクと笑い出す。砕けた腰は体重を支えることを忘れるものの、しかし、壁へ押し付ける男の体により、崩れ落ちることは許されなかった。
ただされるがままに胸を弄ばれる。
乳輪を舌でなぞられ、吸い付かれ、甘噛みされながら先端を吸引される。甘い痺れが駆け巡り、その快感はあまりに暴力的。
胸で感じるという、女として当然の悦び。しかしそれは、この鬼畜教師によって無理矢理に覚えこまされたものだ。
直葉は、耐え難い屈辱に歯噛みする。
……が、それも一瞬のこと。これで終わるわけもなく、それどころかここまでは前座に過ぎない。
ある日、突如として組み敷かれ、初めてを奪われたことで始まった淫獄の毎日。
写真をネットにバラされたくなければいうことを聞けなんて……。そんな脅迫を平然とやってのける男の真骨頂はここからであった。
「見ろよ桐ヶ谷。お前のせいで俺のムスコがバッキバキだぜ。反り返り過ぎて痛ぇ」
(やだぁ……っ、気持ち悪いよぉ……!)
心の準備などさせる気すらない。
体を支えきれず、膝立ちとなった直葉の顔に肉塊が突きつけられる。ボロンと飛び出したのは、人の腕と比較しても遜色ないほどに立派な男性器。
視界を覆い尽くすイチモツは、彼女の記憶にある愛しい人のそれよりも何倍も太く長く、グロテスクに黒光りしていた。
人並外れた威容を前にし、ゴクっと生唾を飲み込む。視界に入れることすら憚れる醜悪な肉塊が……自分を狂わせてしまう。
恐怖と嫌悪、そして僅かな期待が入り混じった複雑な表情を見せる直葉へ、教師は容赦なく覆い被さった。
「ッ!?や、やめっ……んぅ!……ちゅ、ちゅむ……。んぶ、ぢゅっ、ぢゅるる、ちゅる!」
こんなものを咥えるなんて、冗談じゃない。そう嫌がっても無意味だ。頭を乱暴に掴まれ、無理矢理男のモノを咥えさせられる。
唇を捲られ、喉奥まで押し広げながら侵入してくる異物に吐き気を催す。反射的にえずくも……お構いなしだ。
口いっぱいに雄の味が広がる。
その味は、直葉にとっての絶望そのもの。
これまで彼が直葉に配慮したことなど一度もない。
咳き込む度に締まる喉肉は雄の快楽を刺激し、先走り汁が亀頭から漏れ出る。それを飲まざるを得ない苦痛が、胸を焦がす。
時間にしては数秒の出来事だろう。しかし、直葉にとってはあまりに長く感じた性交渉だった。
ん、はぁ……っ。やだって、言ってるのに……。フェラチオを強制させられながらも、頭を揺さぶられながらの状態で教師を睨みつける。
が……その程度で怯むような男ではない。
反抗的な目は寧ろ興奮を煽り立ててしまうだけだ。揺れる視界の中で、ニタァと口角が釣り上げるのが見えた。
その気丈さがどこまで保つか、試してみようじゃないか……。そう、眼光の歪みから邪悪な意思が伝わってくる。
肉竿をゆっくりと引き抜き、先端ギリギリまで来たところで再度突き入れた。直葉の反応を愉しむように……。それを何度も何度も繰り返す。
コレが欲しかったんだろ?ほら、もう口に馴染んできたんじゃないか?もう少し奥に入れろよ!そんな無言の催促に、少女はなす術がない。
まるで性玩具のように扱われながら、シャワー室に苦悶の声が反響するのもお構い無しに奉仕を強要された。
「んっ、ぢゅ……っふ❤れろッ れる、んぷ……んぇ。ちゅぱ、ちゅるッ!れろっ、あむ……ずちゅっ」
最初は嫌々ながらも舌先で触れる程度だった動きも、次第に大きさを実感するにつれて大胆になっていく。
口腔で暴れ回る肉の動きにつられているのだ。
その口淫は、次第に雄を悦ばすものへと変わっていた。舌の上でビクビクと震える感覚も……。鼻につく生臭いニオイも……。全部が直葉に快楽を与えてしまう。
変化していく己自身の反応に恐怖さえ感じる。
(やだよぅ……っ!こんな気持ち悪いことしたくない……!)
そんな心の叫びも虚しく、喉奥に突き込まれた拳サイズの亀頭は爆発した。往復を繰り返し、よく馴染ませた熱々口まんこの最奥で特濃ザーメン射精。
ドビュルルルッ!!と予告なしで勢いよく吐き出された白濁汁が、直葉の口内を満たした。恥垢の混ざった性液が食道をドロドロと落ちていく。その味は、まさに絶望そのもの。
舌に絡みつくような粘り気が不快感を加速させるも、しかし吐き出すことは許されない。……ゴクリっ❤️直葉は涙ぐみながらも、必死に喉を鳴らして嚥下した。
当然、飲み下していいものでは決してない。苦味に眉間に皺を寄せる。そんな少女の反応に満足しながら、男はゆっくりと腰を引くのだった。
「ふぃ〜、出た出た。……おぅい桐ヶ谷ぁ、どうだった?俺のムスコの味はよぉ」
生徒への淫行の強制。この狂乱に罪悪感など微塵も見せない教師は、直葉の口を開かせると、その中を覗き込む。
口腔にへばりついた粘り気のある精液が糸を引き、彼女の舌に絡みついていたのを確認すると、満足そうに頷きながら言うのだ。
この味をしっかり覚えておけよ、と。
「げほっ、けほ……っ」
奉仕という名の陵辱行為を終えようやく解放されると、大きく咳き込む。
腹に溜まった汚濁を吐き出したくなるが、込み上げてくる生唾を堪えるしかない。彼女の体から放たれる女の香りに混ざった性臭が鼻腔をくすぐる度、どうしようもなく劣情を煽った。
欲望をぶつけるだけの乱暴な行為の筈。女として決して許してはならない、なのにその全てを受け入れてしまう。
(いやなのに……なんで……?)
嫌悪感と裏腹に、肉体の反応に疑問を抱く。体の芯からジクジクと湧き立つ疼きが、理性を蝕んでいく。
こんな最低な人間に犯されたくないのに……。人として最もな意思に反して、彼女の熟れた女体は雄を受け入れようと準備を整えつつあった。
言い訳のしようもない。彼女がこの陵辱に感じてしまっていることに他ならない発情という生理現象。
それを自覚する度に、悔しくて仕方がなかった。
心から受け入れ難い。しかし、そんな少女の葛藤など知る由もなく、彼はさらに調子に乗り始める。
「さぁ〜て、本番とイクかぁ。桐ヶ谷ぁ、股開いてちゃんと力抜けよ」
まだ終わりじゃない。
当然のように命じる教師へ、直葉は床に倒れつつ歯を食いしばり、反抗的な視線を送る。それは謂わば負け犬の遠吠えも同然だったが、しかしそうせざるにはいられない。
男の陵辱は一回戦を終えた程度では終わらないのだから……。性に未熟な彼女には到底堪え難い絶望を、その身に刻まれることになってしまう。
それでも、心までは……。負けたくない。
これ以上、弱みを見せてたまるかと奮い立ち……。くちゅり……❤粘ついた音がシャワー室に反響した瞬間、気丈な振る舞いは一瞬で崩れ去った。
「んひぃ……ッ❤あぅ、やだぁ……っ。そこ、だめ……ぇ!」
くちゅっ❤にちゃっ❤ぐちゅっ❤肉豆を擦る音。
手を伸ばし、彼女の柔らかな太腿へと触れる。その脚線美の感触を楽しむように撫で回しながら、肉棒を内腿の奥へ突き立てた。
割れ目に沿ってなぞると、そこはもうすっかり湿っているではないか。水音と共に触れただけでわかるほど濡れそぼった花弁、源泉たる秘裂から垂れ落ちる蜜汁の量を見てみればわかるだろう。彼女がどれだけこの行為を待ち望んでいたかなど、一目瞭然である。
いやらしい女の期待に応えるように、
「あ゛ッ!?や……ま、まって!」
震える声で制止を求める。しかしそんなものが意味をなすはずもなく……。暴虐は本番へと移行する。
深く、深く……挿入されてしまった。
「あ゛、が……っ!お゛ッ❤️」
メリメリと音を立てて押し入ってくる極太の圧迫感。あまりの質量に体が強張るも、お構いなしに侵犯を進めていく。
激しい縮小運動さえもものともしない力任せな挿入は、脳をも灼き切らんとする雄の侵略行為であった。
瞳には涙の雫を湛えながら必死に耐えようとする直葉だが、その抵抗は実に無意味なものだ。
この教師に体を許してしまった日から今日まで、数え切れないほど受けてきた行為によって、意識と肉体は完全に乖離している。
どれだけ嫌がろうとも、その意思が膣内に反映されることはなく……。魔羅の侵略行為は止まることはない。
「相変わらずきゅんきゅん締め付けてきやがる。最高に具合のいいまんこだなぁ。そんなに俺のちんぽが好きか?えぇ?」
「だまっれ……っ!んほぉ!?す、すきなわけッ……ないッ、じゃないぃ……ッ、あひぃ❤」
膣は口よりも正直だ。
挿入されただけで勝手に反応してしまう雑魚まんこが、それでもなけなしの抵抗を示そうとする蠢動が心地いい。
どれだけ言い繕ったところで、そんな言葉など火に油を注ぐ結果にしかならない。
「そうかぁ?桐ヶ谷のここは大好きって言ってるみたいだぜ」
「んお゛ッ❤」
ズンッ!狙いを定めた一突き。子宮口をノックされただけで軽くイってしまったのを、膣の締め付け具合で感じ取る。
教師は容赦なくピストン運動を開始し、本格的なセックスが始まった。
肉同士がぶつかる音と共に、愛液が飛び散る。一度最奥まで到達した剛直は引き抜く際にカリ首が膣肉を引っ掻いていく。
「あひっ!?や、やらぁ……っ、うごかさないれぇ!んひぃい!」
激しいピストン運動に合わせ、勃起を誘発するエロ肉が跳ね上がる。その度に豊満な乳房がぶるんと揺れ動き、実に扇情的な光景だ。
直葉も必死に抵抗しようとするものの、無駄な足掻きに過ぎない。一突き毎に性感は増し、膣内の感度が際限なく高まっていく。
甘い痺れが脳天にまで駆け上がり、思考回路を麻痺させる。理性は蕩けていき……もう何も考えられない。
犯されると、いつもこうだ。だめ……っ❤こんなの続けられたら……わたし……っ!
「あ、あぁ……っ!んぉ❤」
甘い声が漏れ始める。
その反応は実に分かりやすい。男根に吸い付き、精液を搾り取ろうとする肉壁が絡みついてくるのだ。
「桐ヶ谷ぁ、お前もうすっかり俺専用のオナホだな!」
「やだっ、ちがぅう……!わらひは、そんなんじゃ……!まけるもんでふか!」
口先だけの否定など聞くまでもない。
……ごちゅんッ!突き立てられた一撃が張り詰めた心を屈服させに掛かる。膣奥が痙攣し、吐き出される大量のザーメンが子宮を満たしていく。
ドピュルルルッ!ビュクビュクッ!熱い奔流が膣壁を叩く、想像を絶する激悦。
雌としての部分が、嫌悪感を押し流していく。……もう何度も味わった感覚でありながら、慣れることはない。むしろ回数を重ねるごとにその熱量は増していき、女を狂わせにかかる。
この教師に犯される度に、自分が自分で無くなっていくような気がして……怖い。
なのに……なんでだろう?気持ちいいって思っちゃうのは……?直葉は未だに信じたくはなかった。自分の心が屈服しつつある現状を……。しかし、どれだけ拒絶しようとも現実は変わらない。
もう何度目になるだろうか?肉棒が引き抜かれると、逆流する精液の量に混じって湯気が立ち上る。
肉壺から垂れ落ちる白濁汁は止め処なく流れ落ち、床に水溜まりを作っていた。
「ふぅ……まず一発目。まだまだイクぞ桐ヶ谷、ヘバんなよぉ!」
ウォーミングアップの終わりを告げるように立ち上がり、肉棒を誇示するように見せつけた。
射精したばかりのそれは、萎えるどころかさらに硬度を増しているではないか……。直葉は恐怖に慄き、そこから視線を逸らす。
終わらぬ絶望の中……ただひとつ。未だ彼女が堕ちていない要因、希望になる存在が脳裏に浮かぶ。
(お兄ちゃん……!)
決して口にはできない想い人の名前を叫び、強く目を瞑った。
大切な家族。そして、最愛の人……。その人に助けを求めたとて、何も変わらないのだ。むしろ悪化する可能性の方が高いだろう。それでも、直葉はそう願わずにはいられなかった。
……だが、それは逆効果だ。
目を強く瞑る行為は、視覚情報を遮断してしまう事に他ならない。他の感覚が鋭敏になるのと同じくして……聴覚や触覚は普段よりも敏感に音を拾い上げるようになってしまう。
だから聞こえてしまうのだ。シャワールームに響き渡る、ぐちゅっ❤ずちゅん!ばちんッ!肌を打つ音が。
それが何を意味するかなんて、考えるまでもない。絶望から生まれる負の感情に吐き気が込み上げるのを感じながらも……直葉は必死に堪え続けるのだった。
「ダメッ!もう……ッッッ、オ゛オオ゛オオォォ~~~~!!?どま、どまっで!それ!ダメッ、あだまグチャグチャになり゛ゅの、オ゛っ、ホッ!オ゛ホオ゛ォォ~~~~~~~~❤️❤️❤️」
はやくっ……!早く終わって!祈ることしかできない無力感に苛まれながら、ただ待つことしか出来ない。
いつ終わるかもわからない地獄の時間は、それから数時間にも及んだという。
トップバッターはSAOから桐谷直葉
僕を含めた直撃世代は、この子とアスナでいけない扉を開いたのが大半かと