「おい!そこの貴様!他の者は騙せても、この私を騙せると思うなよ!?」
唐突に、なにやら妙な輩に絡まれた。
冒険者の仕事を終えて、くたくたの体を酒で潤していた最中の出来事。
唐突に鼓膜に響いた甲高い声。おかげで、せっかくいい感じに火照った体に冷たい水をぶっかけられた気分だ。……いや。寧ろ酔いが覚めたから結果オーライとしておこうか。
それは何故か、声のする方へ目を向けるとそこには女騎士。しかもとびきり美人の金髪巨乳が、俺の前で仁王立ちしていたからだ。
美人は好きだ。
巨乳も大好きだ。
またサキュバスのお姉さんの世話になるかぁ〜。なんて、今にもはち切れそうなリビドーの発散方法を考えていた、そんな時。
瞳孔が写したのは、願望がそのまま具現化したような理想像。酒に酔いすぎたのかと一瞬自分の正気を疑ったが……。それがすぐに現実と分かったのは、彼女の言葉があまりにも意味不明だったからだ。
「先程から気付かないと思ったか?お前が……その……私に向けていやらしい目で凝視しているのを!そ、その屈強な体で私の体をどうするつもりだ!?」
何だこいつ……何言ってんだ……。あまりの異様さに、一周回って冷静になれた。
どうやらこの女、俺が先程から自分に色目を使っていると勘違いしたらしい。
確かに顔も美しく、その上エロい体型をしているから酒の肴にしてガン見していた。
今度のサキュバスの店で、女騎士の設定にしてもらおう……。なんて考えていた事も認めよう。
男の欲望の体現者に肉欲の眼差しを向けていたのは事実。そのご本人が目の前にいるのだが……。
「ふひっ❤️そ、その太い腕で私の身動きを軽々と奪って、あんなことやこんな事をする気だな!」
美人といっても、残念な美人のようだ。
しかもかなり重症な方。
性癖と妄想を拗らせたタイプのド変態だ。
自分や仲間に色目を使う不定な輩を注意しに来た、なんで体を装っているが、内面が顔に出まくっている。
遠目で見ていた時は、キリリとしたまさに女騎士を絵に描いたような清廉な美女だったのに。
まるで別人。
肩をふるふると震わせながら、キッとこちらを睨みつけてくる。……いや、頬が緩み切っているから、ぶっちゃけエッチな気分になってるのを誤魔化すために、怒ってますよアピールしてるようにしか見えない。
表情筋が弛緩するあまり、骨格レベルまで蕩けただらしのない雌の顔。娼婦すらここまで破顔する事もあるまい、それもこんな人前で。
口端から涎を垂らしながらまだ何やらぺちゃくちゃ捲し立てているが、話の半分も内容が頭に入って来ない。
妄想が爆走しすぎて、もはや周りの事を認識できてないように見えた。
本当に騎士なのか疑いを持ちたくなるものの、そんな疑問よりも今はこの下腹部に燻る情動の方を優先しなければ。
ちょうどイイタイミングでカモが来た。
席から立ち上がり、女騎士へ向き直る。
「にゃ、にゃんだ!?つ、つつついに実力行使に出たかケダモノめ!は……っ、そうか分かったぞ、お前も私の体にみょっ……妙な事する気だな!」
意味不明な言葉は、耳に入らない。神経を眼球に集中させて、女騎士の肢体をじっくりと舐め回す。
……やっぱいい体してんなぁ。鎧を身につけていても隠しきれない艶かしいボディライン。
そこから下へと視線を移す。
腰から尻にかけてはキュッと引き締まっているのに、足の付け根から股間まではむっちりと肉の乗った安産型。
さぞや多くの子供を産めることだろう。
引き締まってはいるものの、どことなく肉感の柔らかさが見て取れる。鍛えた筋肉と、女として程良く実った脂肪による凹凸がまたエロい。
まさに今夜欲望をぶつける相手として最適だ。
類を見ないダイナマイトボディも相まって、どこを見ても男の欲望を満たしてくれる要素しかないことは間違いない。
体型は言わずもがな、顔をじっくりと見やれば……。まあ、美人に変わりはない。
だらしないだけであって、骨格はやはり整っていて上の上といったのころ。つまり最高。
それに言動がアレなだけで、別に俺に危害を加える様子もない。寧ろその逆で、この変態は俺に何かされるのを待っている節さえあった。
冒険で滾った性欲をぶつけて欲しいという願望が透けて見えるな。
仕草からして、この分だと男経験もないのだろう、きっと。こんなエロい体して、更にはそんな性癖がありながら、よくもまあ今まで貞操を守れたもんだ。
女騎士へ向ける眼差しに情欲の色を強く宿す。
すると彼女は、挟まった双眸から何かを察したように体をくねらせると……。
「ひっ❤️や、やはり私の体が目当てか!な、なら……お、おおお大人しくしろ!ここここれ以上は、さっ、最後までするしかにゃいっ!わわわ私初めてだから激しくしてくれなきゃヤだぞ!」
……とんだド淫乱がここに爆誕した。
拒絶したいのか、OKなのか。女騎士のあまりのぶっ飛び具合に言葉を失う。
まぁ孔として使えるならなんだっていい。
これで下の方は俺のに耐えられるなら、申し分ないんだけど……。クルセイダーだし、体は多少頑丈だよな?
なら、本気でヤッても大丈夫だよな?
「少し歩いたところに手頃な宿屋があるんだけどさ……。ヤリたいってんなら、どう?」
「むむ!よ、漸く本性を表したなこのケダモノめッ!人畜無害な顔をしていると思わせておきながら、腹の底では女を性の捌け口にせんと虎視眈々と狙っていた貴様の思惑、私には見えているぞ!やはりその肉欲の矛先をアクアとめぐみんに向けていたようだな!誇り高きクルセイダーとして、醜悪な野望は阻止させてもらおう!はーっはっはっは!残念だったな!それでもまだ悪あがきを続けるというのならば、わらひが相手になってやりゅう❤️」
何を言いたかったのだろうか。言葉の後半はもはや呂律が回っておらず、ついぞ最後まで聞く事は叶わなかった。
ただ何を言おうとしていたかは理解できたので、問題ないだろう。
つまりOKってことね。よかったー、サキュバスの夢ってどこか不完全燃焼感あるんだよね。
了承も得たことだし、ここで立ち話もなんだしさっさとお持ち帰りする事にしよう。
最近ギルドからお叱りを受けて自重してたけど、やっぱ無理だわ。女は生で抱かないと。
壊れたらごめんね?
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ダクネス———ダスティネス・フォード・ララティーナはある冒険者の悪評を耳にした。
それはギルドの間でも度々話題になる程の、しかも、かなり有名な話だ。
曰く、その冒険者は女癖が悪いらしい。
それも美人の女にだけ手を出し、飽きたらゴミのように捨てるといった鬼畜ぶりを発揮しているとのことのだ。
かなりの若年ながらも活躍は目覚ましく、それなりに名が通った男。
冒険者といえば野蛮さが常に付き纏うイメージの中で、正反対な甘いルックスに、Sっ毛のある目付きで密かに人気もあるのだとか。
正直なところ、男としての好み対象外であったのだが……。その黒い噂というのに興味をそそられた。
優れた容姿なのをいいことに、女を取っ替え引っ替えしているとは、なんとも魅力的な……ではなく、けしからん奴だ。
しかも、その噂が本当なら……。鬼畜の魔の手が仲間達にまで伸びようとしているとあらば騎士として、何より一人の女として立ち上がらねばなるまい。
そして対峙した瞬間、噂は確信に変わった。
目を見ればわかる。
この男の隠しきれぬいやらしい目を。
女好きを隠そうともせず、豊満で男好きする肉体を舐め回すように視姦してきたのだ。
あれは、いい体しんてなぁという理由だけで家に連れ帰り、ただ自分が気持ちよくなりたいだけに性行為を強制してくるクズ男の目だ。
言葉巧みな話術で踊らされてしまったが……。この私の体を好きにできても、心まで自由にできると思うなよ!
イキたくない、イキたくはないが仕方がない!その腐った性根を叩き直してやろう!
では、イッてくりゅ!
ダクネスは、その男に少しの怒りと多大なる期待を胸に、いきつけの宿屋へと足を運ぶのであった。
———そして現在。
「ン゛オ゛オ゛ォ゛ぉ゛オ゛オ゛オ❤️❤️❤️イ゛ッ……ッ……ぐぅぅ〜〜〜……❤️オ゛ッ❤️ヤッ……ベ❤️おぉ〜〜〜ッ❤️ホォ〜〜〜❤️」
脳の神経がプツプツと焼き切れていく。
ベットのシーツを力強く握りしめ、下品に尻を突き出したうつ伏せの負け犬姿勢。
ひたすら秘所を乱暴に扱われ、それに悦ぶ雌豚は、女が出してはならない濁音を吐き出し続けていた。
そういう意図でよく使われる宿屋であるため、ある程度は防音設備が備わっているものの、それを差し引いても汚らしい悲鳴は外の人間の耳によく届く。
それが、男との情交の激しさを物語っていた。
激しく揺れる四つん這いの体。潰れたカエルのようにだらしなく四肢を広げ、重力に従って垂れ下がった爆乳がだっぷんだっぷんと跳ね回る。
ダクネスは今、猛烈な多幸感に溺れていた。
……正直言って、人生でここまで味わった事はないだろうと断言できる肉悦の狂乱を感受する。
雌穴には極太の男根が行ったり来たり。女を壊すことに特化し、研ぎ澄まされた凶悪な魔剣がずっぽりとハメ込まれ、最奥には常に性の小爆発が打ち上げられる。
血管がボコボコに浮き出て、女を高貴な存在などではなく、単なる一匹の雌だと分からせてくれる偉大なおちんぽ。
人並外れた立派過ぎる代物に乱暴に抜き差しされれば、名ばかりの騎士など売女と成り果てよう。
頭の中がキモチイイだけで一杯だ。
ヒリつく喉で快感の嘶きを上げれば掴まれた腕を引き寄せられ、無理矢理唇を奪われた。
「おぶッ❤️……ン、ちゅるっ❤️……んむぅっ……❤️」
下だけでなく、唇の純潔まで……。合ってまだ数時間分程度の男に、女としての全てを蹂躙され尽くされる。
なんという屈辱だろうか……。騎士としても女としても、恥の上塗りを重ねていく。
それも最低の男にして、極上の雄に。
それもこれも、全てこの男の股間に生えた魔剣のせいだ。こいつのおちんぽ様が、あまりにも魅力的過ぎるのが悪いのだ。
一度味をしめてしまえば、もう他のモノでは満足できなくなってしまう。
これまで受けたどの刺激よりも、イイッ❤️そう身に沁みて思い込ませてくれる極太のイチモツ。女殺しのカリ高亀頭に膣内をごりゅごりゅと抉り回され、常に絶頂寸前まで高められている状態を維持される。
一番弱い所に快感を絶えず送り込まれる、女として今最高に幸せな瞬間に酔いしれた。
「なに自分だけ楽しんでんだ。俺まだイってねーぞオイ」
繰り返されるハードピストン、無遠慮に注ぎ込まれるザーメン、絶え間ない絶頂。
開始から何時間経過しただろうか。もう何度晒されたか分からない肉欲の狂気、その終着は未だに兆しすら見えない。
規格外だ……規格外過ぎるぞこの絶倫は。
味に飽きたのか、ダクネスの唇を離すと無慈悲に腰のスパンを速めた。すっかり摩耗され、雄汁と雌汁のブレンドによってドロドロとなったまんこが悲鳴を上げる。
男のために完全フィットするように調教された卑しい女の肉穴は、ついさっきまで未使用だったとは思えぬ生オナホだ。
これは対等なセックスではない。男が気持ちよくなるためのオナホとして、女を使うだけ。
なんという鬼畜。
屋敷で薄着の女をあんな獣のような目でおきながら、夜這いの一つもかけられないヘタレとはまるで違う。
ヤリたいと思い立ったら即ヤル。相手の状態など頭の片隅にすらない、許されざる暴虐でありながら、女騎士がそれに異を唱える事はなかった。
普段、精神面も肉体面においても、前衛を任せるには格段に優れているものの、パーティメンバーを大いに困らせてくれるのが、この性癖という厄介な代物である。
生粋のド変態で、そして真性のマゾヒスト。決して満たされることのなかったそれが今、一人の鬼畜により大いに満たされているのだ。
「あ゛ぉ゛ッ❤️……お゛ぉっ❤️おぉ〜っ、なんという……ことだッ!イグッ❤️イッでるぅっ❤️またイッグゥゥ〜〜〜〜〜ッッ!!?!?」
膣内で剛直が震え、ドクンと一際大きく跳ねた。
女慣れしているとは思っていたが、まさかこれ程までとは……。勢い任せなだけではない、緩急のついたストロークは巧みに心を殺しにくる。
数多の異性を泣かせてきたことにより得たスキルは、誇り高き騎士とやらをより深く、より淫らに堕落させる。
純潔を散らされたばかりであっても分からされる程の、雄優先の倒錯的な交尾。肉棒に屈服し、恥も外聞もなく抱かれるだけの雌に成り下がっていった。
ダクネスは種付けされる悦びを身をもって知りながら……。この悍ましい快楽から逃げられないと悟った時、彼女は背徳感と共に再度の絶頂を迎えたのだった。
そうして終わりの見えぬ肉悦の狂乱は続き、カーテンから光が差し込み始めた頃……。宿の外にまで聞こえた嬌声は、遂に静寂に変わっていった。
「はーっ、はーっ……ふぅ。これで何発目だっけか?覚えてねーわ」
堕とされた女騎士とは対照的に、飄々とした態度を崩さず肉棒を引き抜きながら男は呟く。
ぬぽっ❤️という音と共に引き抜かれたソレは、糸を引いて女陰と繋ぐ。女の秘部から白く粘り気のある液体がトロトロとこぼれ落ちる様は淫靡の一言に尽きた。
一晩中、女殺しの魔剣に掻き回され、性感帯を擦られたことにより、ダクネスのおまんこは痙攣が止まらずガバガバの状態を維持していた。
「いや〜最高の夜だったわ。ここ最近溜まっててさぁ、俺のちんぽに朝まで付き合える女なんてそうそういねぇし……。もしよかったら、また俺のところに来てくれよな。いつでもちんぽ勃たせてっから」
「はーっ❤️……んっ❤️あ゛っ……ぅ……❤️」
身勝手に約束を取り付ける男に、ダクネスは何かを言い返す余裕すらなかった。
僅かに外気に触れるだけで、ビグッと腰が弾む。初めて味わった女の悦びに、すっかり心身を侵食されてしまっている。
相当に応えたらしい。シーツを握り締めたままビクッビクッと痙攣止まない女騎士を横に、男は満足した様子で部屋を立ち去るのだった。
別に好き好んでソロでいるわけじゃない。
ただ、このちんぽのレベルについて来れる奴が現れてくれないだけで……。なんなら足手纏いでも構わない。
女限定で、夜の相手を継続的にシテくれるならば、レベル、職業、内面共になんだって構わない。
その点において彼女は大当たりだ。
久々に上玉を釣り上げて愚息も上機嫌だった。
そして時は流れ———その日の夜。
「いつでも来いよって言ったけどさぁ、昨日今日だぞ?そんなに俺のちんぽが恋しかった?」
「だ、黙りぇ❤️貴様の下劣な性欲によって、罪なき乙女の涙が流れるのを見過ごせないだけだ!騎士として、その穢れはこの一身で受け止めよう!」
要するに、お前ほどの男が自分以外に女を抱くのが許せない。そのおちんぽを独り占めしたい、と……。そう言いたいのだろう。
このド淫乱女騎士は、再び彼のもとに訪れていた。
つい昨晩まではまだ穢れを知らぬ乙女で、純潔を散らされたばかりだというのに。男の味を知った途端にこれか……。そんな格好ではなんの説得力もないなと、鼻で笑う。
以前の鎧姿とは打って変わり、装備の類は全て外した一糸纏わぬ姿で現れた。
肌は上気し、今すぐに抱いてくれと言わんばかりの発情具合。恥部は丸出しで男を迎え入れる準備万端な状態で、騎士を名乗られても寧ろ滑稽に映るというものだ。
少なくとも普段のダクネスならば、このようなことはギリギリするかしないかの行為だ。
それをこうも堂々と……。その原因となったのは言うまでもなく、男に植え付けられた禁断の甘露に他ならなかった。
何度も絶頂を迎えたことにより脳はすっかり蝕まれ、従来のマゾ体質は更に磨きがかかっている。
刻まれる雌豚の刻印は、より深く刻まれていることだろう。
昨日と同じ夜も更けた頃。約一日経っても、一度灯った愉悦の火種は鎮火することはなかったらしい。
完全に味を締め、男に抱かれる悦びを知ってしまったが故に、その身を差し出す顔貌は期待に満ちた雌のソレ。
両手を頭の後ろに、足は極限まで広げ腰を振る。目に毒な痴態をねっとりとした双眸で凝視する、とても人がしていい顔ではない男の姿があった。
女を性欲処理の為だけの道具としか思っておらず、まるで性根が腐りきったような下卑た笑み。
手は出してこないヘタレとは違う、性欲に奔放な真に醜悪な男はクツクツと喉を鳴らしながら、そのいやらしい女体を弄ぶ。
「このド淫乱のダッチワイフが、俺のちんぽにメロメロなのが丸わかりなんだよ。オラ、さっさとまんこ広げな」
「はひぃぃぃぃいっ❤️」
ダクネスの痴態に触発され、イキリ勃った怒張がぶるんっ!と音を立てながら顕現する。
悍ましくも威光を放つ女殺しの形。
先端から溢れ出る毒汁が、早く膣内に入りたいと言わんばかりに滴りアピールしている。ダクネスはその強烈なまでに雄の臭い立つ肉棒を凝視し、下腹部を切なげにくねらせた。
見つめられているだけで感じてしまったのか……。ヒクつくおまんこから、粘り気のある液体が流れ落ちる量が増す。
焼け付くような情欲に苛まれているのはお互い様だとばかりに、男根はさらに硬さを増していった。
先端が秘裂をなぞり上げると、ダクネスの口から甘くも切ない嬌声が上がる。
僅かな接触程度で軽イキしてしまう、ちんぽ第一主義な無様な醜態を嬉々として晒す、実に目の保養だ。
もはや、後戻りできる状態ではない。
男に徹底的に躾けられ、体を貪られる悦びを知ったマゾ雌の頭には、極太のおちんぽ様よるご寵愛を賜ることのみしかありはしないのだった。
「はーっ❤️はぁっ❤️はぁぁ……っぉおおおおっ!!イイッ、スゴくイイ……!!おっきくてぶっといのがわらひのなかをゴリュゴリュって……ッッッ❤️すごくい゛ぃのぉぉぉぉぉぉお❤️❤️❤️」
昨日まで処女だったとは思えない乱れっぷりを披露する。性壁を加味しても、この男の肉棒がそれほど魅力的であるという証明。
たった一晩で、この様か……。女のエロさを引き出す男の嗜みが功を奏し、見事な雌豚へと仕上がりを見せていた。
「お、おっほぉぉぉっ❤️おまんこごりゅってぇぇえっ、ん゛!?おぉぉおおっっ!!はひっ……ひぃぃいいいッ、おちんぽ様しゅごぃぃいっ❤️」
肉付きのある体軀を激しく動かし、挿入の快感に打ち震える。結合部から愛液を溢れさせ、まんこからは吹き出すハメ潮が止まらない。
連続する絶頂により脳髄は麻痺状態に陥り、声にも締まりのない悦びの色が隠しきれていなかった。
獣の交尾さながらの、野生を剥き出しに喰い応えのある女体を貪り尽くす。そして前触れもなく、無遠慮に最奥へ注がれる無責任中出し。
これだ!これが欲しかったのだぁ❤️
絶頂から降りる間もなく、子宮口を押し潰す勢い奔流が解き放たれては、胎内で暴れ回り蹂躙する。
既に正気であることを諦めたダクネスは、ただただ次々と注がれていくザーメンの味に酔いしれた。
ずっぽりと根元までチンポが挿入され、隙間など皆無。吐精の怒張に合わせて、女陰も肉棒をキツく締め上げる。
ダスティネス・フォード・ララティーナはここに、女の理想を見た。
「何グロッキーになってんだ。汚れちまったちんぽを綺麗にしやがれ」
「あ、はひ……❤️」
ずりゅりゅりゅ……ッ、生々しい音を立てながらグロテスクな肉棒が引き抜かれた。
表面には雄と雌の混ざり合った体液をコーティングされ、より醜悪な外見でダクネスの前に突きつけられる。
イキ狂って腰が砕けても、容赦がないな……❤️この、どこまでいっても自分本位さに興奮を覚える。
自分を骨の髄まで狂わせた雄々しく猛る剛直が、視界を覆い尽くす。射精直後であろうとも、人並外れた勃起ぶりは健在だった。
このちんぽ様に、奉仕したい……❤️と訴えかける本能と、男からの心無い命令に従順なまでに反応を示す。
言われるがまま男の前に跪き、股座に顔を近づけた。
雄と雌の混濁した悪臭を鼻腔が捉えた瞬間、まるで発情した犬のように舌を突き出し、浅ましく腰を振りだす。
そこに、騎士としての面影などない。これぞ肉奴隷と言わんばかりの媚びきった面構えで、ちんぽに熱烈な接吻。
ぴったりと唇を密着させたまま舌を伸ばし、竿やカリの部分に丹念に舌を這わせた。
最初こそイカ臭さが鼻腔を満たしたが、次第にそんなものも感じなくなっていき……。もっと味わいたいとばかりに口を窄める様は淫乱な豚そのものといえるだろう。
独特の塩気のあるカウパー液でさえ、ダクネスにはご馳走に感じられた。
「んっ……ちゅ❤️はぷっ、じゅるっ❤ ふぅーっ、じゅずぞぞぞっっ!! ぢゅぶるるるるッッ!んれぇろッ❤️」
魅惑の淫臭。それに加え、この男特有の体の芯から痺れさせるような濃密な精気は至高の美酒だ。
まるで性技に長けた熟練娼婦宛らの舌遣いで舐め回し、口いっぱいに頬張り奉仕する。
亀頭からゆっくりと竿まで含み、喉奥まで全体を迎え入れる。そうして余すことなくおちんぽ様に唾液を塗し終えると……。次は深いストロークだ。
「んぷッ、じゅるるるるるるるぅぅぅう❤️」
口内から引き抜く際は下品な音を立てる、バキュームフェラ。吸い付きながら頰裏に擦り付けて、唇で肉棒に無数の接吻を施し、また飲み込む。
頰を窄めたひょっとこフェラで何度も何度もおちんぽを愛でては、口全体でねぶり尽くす。
淫らな口淫の嵐に、研ぎ澄まされた刀身はより硬く、その反り具合はまるで猛牛のツノの如し。
ど、どこまで底なしなんだこいつは!?しゃぶっていれば、口腔で増す存在感は嫌というほど実感させられる。
より逞しいモノへの変貌に、ダクネスの胸を焦がす興奮は一層昂りを増すばかり。
深夜帯にも関わらず、女の穴という穴を出入りする肉槍の荒々しい音色が部屋中に響き渡る。
やはり終わりの兆しが見えない。底なしの絶倫によって繰り返される狂乱に、宿の人間から苦情が出かねないだろう。
しかし、その程度でこの雄と雌を止められる筈もなく……。
「お゛ッ!お゛ッ!お゛ッ!ぉ゛ほぉ゛っ❤️イぐぅっ❤️」
ダスティネス家の品性の欠片もないアヘ顔を晒しながら、陰茎の暴走を受け止め、自らも腰を打ちつけて膣内のモノをシゴキ上げる。
弾けるような打擲は、空気と雄汁が攪拌される激しい淫音を奏でた。
快楽に溺れるダクネスは己の痴態を自覚しながらも、この男の前でだけならいくらでも堕落してやる。そんな意気込みを持って淫らに腰をくねらせていた。
すごい、全然壊れない。前に抱いたクルセイダーの女は一発でグロッキーだったのに。
これには、愚息も大満足といった様子で……。
「あ゛〜、最高。本気で抱いて壊れない女って、お前くらいだよ。やっぱダクネスは、俺専用の性処理肉便器として飼ってやらなくっちゃなぁ」
と、上機嫌に語り出したではないか。
その一言で、ダクネスの脳内には幸福が満ち溢れる。この雄に必要とされているという悦びが、より腰の動きを加速させた。
このおちんぽ様になら何をされてもいいと、そう思ってしまった。もう完全に肉欲に屈したドスケベ女へと堕とされたダスティネス・フォード・ララティーナが、その欲望のままに口を開く。
それは、騎士としてあるまじき最低な言葉……。
「おほぉぉぉッ❤️んぉ、おっっほぉ❤️……この雌豚の子宮にぃ❤️はひっ! アナタ様のくっさいザーメンをぉぉおおっっ❤️お゛ひぃ、妊娠させてくれぇッッ!!オナホとして、つかっててくださひィィイイイッッッッ❤️」
その日から毎日のように、女騎士の嬌声が夜な夜なアクセルに響き渡るのであった。