※この作品はR-18です。

色々エロエロ短編集   作:寝坊助

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ガンダムビルドファイターズ
ホシノ・フミナ その胸で中学生は無理がある


 

 

 

 

 

 夏の季節———陽が落ちようとも、未だ暑さが残る夜。

 沈みゆく夕陽によって街々は赤みを帯び、人影の少ない公園からもそれは十分に感じられる。

 黒が広がり、人の目が届きににくくなっていく。

 それはここ、穴場である路地裏にも勿論例外なく影は濃くなり……その、暗闇の侵犯する領域の最奥たる場所に埋もれて、人肌が蠢いていた。

 ……いや、人肌というのは少し違う。物陰に身を隠し、のたくるそのシルエットは人の形をしていない。

 倒錯的な、常識からかけ離れた異様。

 それはある女の悲劇を体現していた。

 歳は十四、十五ぐらいだろうか。

 襲う側からしてみれば、年齢もまたスパイス。

 歳の差があればある程に背徳感が際立ち、自分がどれだけエロいのか、無自覚な少女に分からせる。

 強引に引き裂かれたもはや服とも呼べないボロ布を申し訳程度に纏い、投げ出された細長い手足に華奢な胴。

 健康的な四肢と、それらと比べ明かな異彩を放つ、ぷるん❤️ぷるん❤️と揺れる類稀なる発育の奇跡。

 その、女の奇跡の結晶たる形の良い双丘をたぷたぷと弄び……汚辱を塗りたくる甘美感ときたら。

 悦に喉が鳴る。

 生殖するには申し分ない時期といえよう。

 元は歳相応の幼さと麗しさが同居していた美人だったのが、今ではこの有様だ。美貌は陵辱に晒されてなお崩れる事なく、不様を晒してるからこそ、寧ろ、男の琴線に触れるというもの。

 淫らに彩られる艶かしい生肌には、玉のような汗が浮かぶ。

 光沢は実った乳果実をこれでもかと彩り、充血した乳輪の先では硬く飛び出した乳首が存在を主張し……度重なる性的な摩擦により、淫靡に震えていた。

 その元凶たる男は、倍以上も体格を持ってして少女に覆い被さり、腰を振りたくるばかり。

 影の濃い場所……路地裏にて。熱を孕み、掠れた吐息を乾いた喉から鳴らすケダモノの手は、たわわに育った胸の実りを両手で乱暴に鷲掴む。

 余す所なくその規格外の発育を堪能するように力いっぱい揉みしだく。

 齢十五という若さでありながら到達した女体の神秘に、堪らず感嘆を漏らすのも致し方ないだろう。

 男とはそういうものなのだ。

 時として、人からケダモノになり得る。

 それが目をつけたのが極上の雌であるというのであれば尚更、彼はその中でも“慣れた”部類といえよう。

 これまでレイプした雌の中で、こいつは中々……!

 

「でっけぇ……お前マジで中学生かよ……!」

 

 狂喜乱舞。己が愚息を肉の楽園に挟み込み、夢中になって腰を振りたくる。瑞々しい肉感はそれこそ、子供とは思えぬボリュームを実感させられた。

 体重を乗せて、真下の女体がミシミシと音を立ててもお構いなし。未だ燃え盛る、業火のような性欲に薪をくべる。

 

「ゃ……めっ……ぁッ……!」

 

 歳不相当のおっぱいが雄の狂気によって熱くなる。

 襲われる少女は弱々しくも抵抗するようにその太い腕を掴み、しかし叶わず嬌声は宙に溶けていくのみ。

 正面から押し潰され、更に馬乗りにのしかかられてしまえば最早逃げる事叶わず。

 うら若い乙女は、突如路地裏に引き摺り込んできた男性にされるがまま、前後する事で乳房を陵辱する醜悪な抽送に耐え続けていた。

 誰か……。声にならない声で、口を動かす。

 開いた視界に映る僅かな光、この暗闇の出口に向かって手を伸ばす。

 誰か……。しかし、か弱い声は誰にも届かない。更に身を乗り出した大柄な体躯によって視界すらも闇に覆われ、響く肉辱の音に上書きされる。

 男の肉体からは湯気のように熱気が昇っていた。

 少女が苦しげに呻く、そこに混じるほんのりと感じ入っている赤らんだ姿、その全てが興奮材料となるだけ。

 えげつない腰使いで下から乳筒を突き上げ、快楽を求めるかのように瞼を閉じ歯を食いしばる。

 そんな視界を支配する醜悪を見せられても尚、少女はただ独り……助けを呼ぶように口を動かし続けていた。

 

「だ、めっ……も、う……!」

 

 抗議の声さえも届かない。

 無情にもピストン運動は激しさを乗し、快感の波を高めていく。粘膜の摩擦によって茹だった欲望の丈を遠慮なく、乳の谷間にぶち撒ける。

 

「っ……く!ぁ……あつい……!」

 

 魔羅の先端から卑猥な音が放たれる。開き切った鈴口から勢いよく吐き出された粘液が端正な顔にまで飛び散り、その熱にまたも囀りを漏らす。

 少女の整った顔立ちが苦悩に歪む。それを拝んだところで罪悪感など湧かない、寧ろ興奮が勝る。

 最後の一滴まで出し切ると漸く満足したのか、男はそのまま馬乗りになっていた女体から身を引いた。

 

「あ゛〜……っ、マジ最高。前々からお前に目を付けといて正解だったわ」

 

 息を荒げ、上気した頰で独り言を零す。

 心底から満足感を覚えた、これ程の射精は久々だ。想像通りの想像以上、彼女の女体は極上の一言に尽きた。

 な?お前も良かったろ?潰れた女を見下ろしながら問いかけるも、返事は返ってこない。

 呼吸音こそ口から発しているが、もう、声は混ざっていない。ただその身に残る熱と余韻の疼きに耐えるように蹲り、沈黙を貫くのみ。

 感嘆……幼さの残る少女の肉は素晴らしかった。

 今にも崩れてしまいそうな柔らかさと張りに満ちた柔肌。そして指を沈ませるほど余す所なく押し返す、若さに裏打ちされた弾力……。そのどれもが極上の味わいであり、彼は今、まさに至高の雌肉を吟味していると言えよう。

 

「ぁ……ぁッ……」

 

 短く痙攣する身体。その内腿をつう、と伝うものが汗なのか先走りなのか、それとも……。ほんの数十分前までのハツラツさは皆無。自分の身にこのような悲劇が起ころうなどと、考えもしなかった事だろう。

 思い返せば、あまりにも無防備だった。

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

ーーーーーー

 

 

ーーー

 

 

 

 最初に見た時は、本当に中学生なのか目を疑ったものだ。

 ホシノ・フミナ———聖鳳学園中等部3年生である彼女は、未だ成長中とも言える容姿と不釣り合いな豊満さを兼ね備えていた。

 同性の中で頭一つ飛び抜けて、顔がイイ。

 更には顔だけでなく、身体もイイ。

 なんと言っても自然と目を惹かれてしまう、人一倍成熟した胸。同年代と並んでいれば、その規格外さが鮮明に現れるだろう。初見の際は着衣越しでも二度見三度見かましたもんだ。

 

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 女としてよく育ったスタイルは、制服のシャツを内側から押し返し、ボタンがはち切れそうなほど。

 しかし、それでいてウエストは細く括れているのだから……もう、反則もイイ所だ。

 幼さの残る顔立ちと女として実に魅力的とも言える女体を併せ持ち、健康的なナイスバディに唆られる男子生徒は大勢いることだろう。

 そして何より特筆すべきは、あの普段着だ。

 よくもまぁ、そんな格好で堂々と外を出歩けるものだと感心させられるビキニタイプのスポーツウェア。

 腹を曝け出し、パンツに絞められた生足は実に扇情的。それでいて当人はまるで気に留めないのだから、飢えた男共が振り返るのも当然と言えよう。

 あざとい程にセクシーな色気を振り撒き街を闊歩する。それを本人は無自覚というのが、その罪深さに拍車をかけた。

 思春期男子の何割かは毒牙にかけられたことに違いない。

 腹と生足を剥き出しに、申し程度に上着を羽織り堂々と外を歩く様は……。襲ってくれって言ってるようなもの。

 “手を出したらマズい”と自分を抑え込む、冷静な判断ができる輩もいれば、“そうでない”輩もいるのは必然。

 自分がどれだけエロい女なのか、他者からどう見られているのか自覚していない故に、起きてしまった悲劇。

 

「ッ……誰!?いたッ……離しなさいよ!やめ———!」

 

 タイミングは逃さなかった。

 路地裏に連れ込み、壁に押し付ける。

 抵抗しようが無駄だ。そのエロい体を堪能する為に適した場所でもあり、人の流れも計算に入れて準備を進めてきた。

 この時間帯、人は殆どいない。物陰も多く身を隠すのに最適な、正にレイプするのに絶好なスポットに引き摺り込む。

 当然逃れようと足掻こうとするが、男と女の体格差だ。どれだけ暴れようとも物ともせず強引に押し倒すと、間髪入れずに覆い被さる。

 それなりに発育がいいとはいえ、大柄で筋肉質な男から見下ろされれば恐怖を覚えないわけがなく。

 

「いやっ!やめて、触らないで!」

 

 身を捩れば、ただそれだけの衝撃でぶるん❤️と弾んだ果実に、無意識に生唾を飲まざるおえない。

 何をしたって蠱惑に映る犯罪的なエロス。

 唐突な襲撃に対応が間に合わず、徐々に我が身にナニが起ころうとしているのか自覚するにつれて、その瞳に恐怖が宿っていくのを見逃さなかった。

 格好に反して初心な反応は男の加虐心を煽り立て、頬が吊り上がっていった。こんなエロい雌ガキが近くにいながら手を出さねぇとか……。聖鳳の男共は不能だな。

 鼻で笑いながら、これまで多くの異性の目を集めてきたであろう、フミナの乳房に手をかけた。

 カッと目を見開く。これから何か起きようとしているのか理解し、その口から……。

 

「やめッ……、助けてセカイくん!」

 

 ……セカイ?誰だよそいつ、彼氏か。それとも気になる男でもいたのか、益々唆る。

 顔も知らないホシノ・フミナの想い人を頭に思い浮かべながら、この滾ったリビドーをぶちまける、好みのシチュエーションだ。

 股間の愚息もすっかり臨戦態勢。これまで数多の女を泣かせてきた自慢のペニスが、ズボンを隆起させた。

 ぐにぃ❤️柔らかな乳丘の形を変え、根元から絞り上げる。ハリのあるたわわな果実は即座に手の中で形を歪めた。

 薄いスポーツブラからダイレクトな肉感が伝わってくる。直に触れる生の感触は、妄想の比ではない。

 手の中で自在に形を変える柔肉。しかしそれに反して、張りと弾みの両立した至高の質感。

 たぷたぷ、むぎゅぅう〜❤️と弄ぶ度、フミナの口から悲鳴と、熱っぽい吐息が漏れていく。

 

「誰よあなた……!こんなことしてタダで済むと……!」

 

 強がった表情の裏で、揺れる目が不安を物語る。抵抗しようにも振り解けるだけの力はなく、所詮は子供で非力な女。

 こんな状況でよく吠える、だが少し騒ぎ過ぎだ。

 刺激と羞恥に赤く火照りつつある顔を見下ろしつつ、無理矢理その唇を奪った。

 叫びたいなら叫べばいい、好きなだけ焦がれた男の名を口にすればいい。

 できるのもなら、だがな。

 必死で胸板を叩き、大袈裟に身を捩ろうとする。

 男の腕力には敵わないと分かっていながら、拒絶が勝るのだ。誰とも知らない男に唇を吸いつかれると腰が浮く、ヒップを突き出すように足を折り畳まれた姿勢は組み伏せられる女の非力さをこれでもかと体現して見せた。

 どうやらこのガキ、まだファーストキスだったらしい。生暖かく柔らかな唇の感触を堪能しつつ、そのまま舌をねじ込んだ。

 

「んぶッ!……ゃ、めっ!」

 

 未開拓の唇を舐りあげ、水音を立て荒々しく吸い上げる。怯えて奥に引っ込んだ舌に自身のそれを絡め、歯列をなぞり、口内を蹂躙する。

 唾液を流し込むと苦しそうに喉を鳴らした。

 初心な女にはキスから教え込むのが鉄則だ。

 ……とはいえ、この様子ならもう十分に理解したことだろう。口を離すと、つぅー❤️と糸を引く唾液の橋。

 それを舌で舐め取りながらフミナを見下ろすと……涙ぐみながらも、此方を睨みつけている健気な女の顔があった。

 まだそんな目ができるのか。

 いいね、気が強い女は犯し甲斐があって好みだ。それがいつまで保つか……レイプは、その過程が醍醐味といえよう。

 どこら辺で、往生際悪く腕を掴むその手から力が抜けていくのか見ものだ。

 男は片手で慣れた手つきでズボンをずり下ろし、自慢の立派なイチモツを外気に晒した。

 女の息を呑む音。隙をついて逃げようとする姿勢を維持していた体が、ピタリと硬直したのを見逃さない。

 天に向いた太い肉塊は、数多な女を泣かせてきた凶器。その犠牲者の中に一人加わる事になるだろう。

 先端がひくつくフミナの鼻先に迫る。

 夏場、蒸れたズボンの中で詰め込まれていた陰茎は悪臭を放ち、有無を言わさずその頰へと叩きつけた。

 凶悪を絵に描いたような屹立、先端から滲み出る濁り汁が可憐な顔を汚す。

 見慣れたものであろうはずもない。

 初めて目にした男の狂気を前に、フミナの顔はみるみると青ざめていく。その艶かしい肢体に魅せられた証を目前に、カチカチと小さく歯を鳴らすのを見逃さない。

 見ての通り反応からして、この雌ガキは初心な上に処女ときた。実に喜ばしい。

 クツクツと喉を鳴らしながら、ズボンから取り出したモノを彼女の顔に擦り付けていく。男の欲望が詰まったソレは熱を放ち、硬く反り勃っているのが嫌でも伝わるだろう。

 “ナニ”を察したのか、フミナの目に涙が浮び始める。かつてない程の危機感を覚えたに違いない。

 ガンプラバトルなどでは決して味わえない、尊厳の危機に瞳孔は開ききり、絶望に染まる顔貌に嗜虐心が鎌首をもたげる。

 あんなオモチャバトルでは味わえない、本物のスリルって奴をその身に刻んでやろうじゃないか。

 今更跳ね除けようと踏ん張っても、なんの効果もなし。男の体重がぐっと圧し掛かり、若き乙女の全身に影を落とした。

 そしてそのまま……———それからはもう、あっという間だった。

 それまで気丈でいた姿勢は一変し、所詮は小娘であると、また一段と興奮を募らせる怯え様。

 一度心に亀裂が入れば早いもの。

 唇の隙間を男根でこじ開け、捩じ込む。

 そのまま頭をがっちりと掴み、固定した。

 嫌がる女に陰茎を咥え込ませ、有無を言わさず腰を振りたくっていく。

 異性のグロテスクな肉塊を口の中にねじ込まれた乙女の顔ときたら……。好きな男の名前を呼ぶ儚くも美しい唇は、別の男の男根によって侵略され、喉奥まで異物感を味わうハメとなる。

 ホシノ・フミナは女として十分に発達した容貌をしているとはいえ、その実態はまだ中学生だ。

 当然初体験であり、この歳になって大人の階段を上る事になるとは思いもしなかっただろう。

 しかしこれは現実で、夢でもなければ幻でもない。

 恨むのならば、その男の欲望を刺激して止まないエロい体と、それに無自覚だった自分自信を恨むべきだ。

 そんな格好で堂々と出歩くなど、レイプしてくださいと言っている様なもの。遠慮などなく、力強く腰を振る。喉奥に先端が当たると苦しそうな嗚咽を漏らし、目尻に涙が溜まる。

 最初こそ抵抗していたフミナも、より激しさを増していくピストンの前にそれも長くは続かず、次第にその勢いは衰えていく。

 それは単純な力の差だ。

 異性的にも年齢的にも、この拘束を抜け出す程の力は持ち得ない。今この瞬間にも抵抗を続けてはいるものの、それは一向に効果を上げず、寧ろ、より凌辱者を愉しませるだけに終わっている。

 限界を迎えるのもまた、時間の問題でしかないだろう。

 口の端から垂れる涎が腰を往復する度に泡立ち、陰茎と口の隙間から溢れ出す。

 蕩けるように甘く熱い口内で肉茎を擦らせながら腰を前後に揺する。無理やり相手を支配しているのだと実感できて実に心地がいい。

 

「んっ……んぶッ!んぐ、ぅ゛……!」

 

 フミナの喉から苦しげな嗚咽が漏れる。

 涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔貌を見下ろしながら、好き勝手に快感を高めると、そのまま、有無を言わさず喉奥に精液を注ぎ込んだ。

 

「んぶっ!ぉ、お゛ごッ……ぅえ゛ぇっ……!」

 

 嘔吐く暇も与えずに最後の一滴まで注ぎ込む。

 暴れる四肢の激しさが増す。口腔を満たす強烈な苦味と、こびりつく粘液による息苦しさに、呻き声を漏らしながら全身をバイブさせた。

 陰茎の脈動が終わるまで、その状態は続く。

 暫くして漸く順応したのか、喉が上下に動き、次々と流れていくザーメンを体内へと取り込んでいく。

 自ら求めている訳では決してない。危機を前にして、無意識な対応というべきか。

 ともあれ、飲み下す感触は中々に気持ちいい。

 その順応の速さは、彼女の雌としてのポテンシャルの高さか。……とんだエロ娘であると、男は勝手に断定した。

 フミナが精液を飲み干すまで、そのまま腰を突き続ける。やがて、最後の一雫まで出し切ると漸くその口から陰茎を引き抜く。

 グジャルルル……ちゅぽん❤️音を引き摺り出された肉塊には、粘ついた糸が引いているのが見えた。

 同じ様にフミナの口からは白濁とした粘液が垂れ落ち、顎から首を伝って胸元へと滴り落ちる。

 そのまま力なく膝をつき、咳き込みながら肩で息をする様は、ただでさえエロい体に卑猥な彩りを齎した。

 

「げほっ……えほッ……!お゛ぇえ……許さない……!」

 

 これでもまだ気丈な姿勢を保ち続ける。

 余程我が強いのだろう。なんとか掠れた罵声を絞り出し、その目には怒りと恐怖が入り混じりながらも、絶対に許さないと強く訴えていた。

 この程度ではまだ堕ちないか、いいぞ。

 此方もまだまだ満足していない。ギンギンに反り返った愚息、男の滾りを鎮めるのは、一重にまだまだ自分も若いからと言うべきか。

 フミナの威嚇は、毛を逆立たせる猫のように愛らしい。それを嘲笑いらながら、彼女の衣服へと手をかけた。

 スポーツウェアの上から胸を鷲掴みにすると、掌の中でぐにゅりと形を変える柔らかな感触。

 それを鷲掴みにすると、無理矢理布を剥ぎ取り、ブラからおっぱいが弾ける様に飛び出した。

 服の上からでも十分にデカいとわかるサイズ、その生乳となれば迫力も桁違い。

 見れば見る程に、発達の良さが分かるというもの。張りと柔らかさ、そして温もりすら感じる乳肌に手を這わせると、肌に伝わる至福の質感を覚えながら押し付けた。

 ぷっくらとした乳輪は綺麗なピンク色で、まだ手付かずの無垢さを思わせる。しかしそれはあくまで“まだ”の話であり……この雌ガキはこれから男を知るのだから。

 

「や、だ……ッ!離して……!」

 

 みじろぎすれば、より指が乳肉に食い込む。

 片方の手を顎に添え、もう一方の手は太ももを掴んで脚を開かせる。そのままむっちりとした内股に手を這わせるや、びくん❤️と全身が跳ねた。

 軽くイッたらしい。

 仕上がりは順調だ。

 続いてすべやかな臀部を撫で回す。

 胸だけでなく全身余すところなく肉付きがいい。ケツは弾力があり、指に力を込めると餅のように柔らかく掌を押し返す。

 こうして直に触れば、中学生だと言うのが本当に疑わしい。レイプした女の中でガキもそれなりにいたが、こいつ以上のエロい体を持った奴はいなかった。

 上物をじっくりと堪能しつつ、揉みしだくと徐々に反抗の力が弱まっていくではないか。

 M字に足を開かせる事すら簡単にできた。

 震える下半身の中心部、開帳すればまだ穢れを知らぬ無垢なる花園が顔を出す。

 恥ずかしそうに脚を閉じようとするも、感じ入った女の体では大した力は出ない。

 空いた手でその花を抉じ開けば、くぱぁ……❤️肉厚な花弁が花開く。顔を近づけると、むせ返る雌の匂いに脳髄がクラクラする。

 ぷりんとした肉付きのいい尻の谷間に息づく割れ目からは、透明な液体が溢れていた。

 経験がなくとも、感覚的に何が行われようとしているのか察しているのだろう。

 ガキとはいえ、そこら辺の知識はある筈だ。

 事実、身体は正直だ。

 バキバキと音を立てて、雌を犯す事に特化した貧欲な魔羅が花芯を捉えると、フミナの口から悩ましげな吐息が漏れた。

 

「だ……めッ……!」

 

 か細い声。その一言が男を更に滾らせ、雄としての征服欲を煽り立てる。

 まだ誰も踏み荒らしていない新雪の大地に、己の足跡を刻むように———

 

「や、めッ……てぇぇえ゛ぇええ゛え゛え!!!」

 

 それは、今彼女が出せる精一杯の叫びだった。

 渾身の祈りを込めて。

 それが一押しとなり、ホシノ・フミナの純潔は無残に散った。

 肉槍が膣を割り開くと、処女特有の強烈な締め付け直様異物に強襲した。まだ誰の手にも染まっていない乙女の証が、極太の狂気によって踏み躙られていく。

 その感覚たるや、いつ味わっても病みつきになる快感を齎してくれる。

 新品の膣襞は異物を排除しようと抵抗を強め、それがより濃厚で甘美な愉悦を産むのだから手に負えない。

 根本まで深々と挿入した魔羅。腰を揺すり膣内の感触を味わいながら……それからはもう、されるがままだった。

 路地裏に響き渡る、少女の口から声にならない悲鳴。

 粘液が絡み合う音を掻き鳴らしつつ、容赦のない突き上げにフミナの細腰が淫らに弾む。

 

「や゛めッ、て……ぇ!おねがっ……ぃ!」

 

 泣きじゃくる。

 必死の懇願に耳を貸す事なく男は腰を打ち続ける。処女膜を破られた痛みは想像を絶するものだろう。

 しかし、それすらも快感へと変換する魔性の肉体は、次第に苦痛よりも甘美の方が勝っていくのが見て取れた。

 初心な女体は男の肉棒で開花し始め、破瓜の血が潤滑油となって抽送を手助けしていく。

 一突きごとに奥へ奥へと、未開拓を掘り進み脳髄に快楽物質を分泌する。

 苦しみはやがて悦びへと変わり、ホシノ・フミナの強ばった体は弛緩し始めていった。

 実に、雌として優秀な玉体だ。

 初体験から中イキまで経験できるとは、なんと運のいい娘か。その幸運を噛み締める様に腰を振ると、フミナの口から甲高い悲鳴が上がる。

 

「や、らッ……め!もっ、と……ゆっく、ぃ……!」

 

 呂律が回らないのか、舌足らずな言葉。

 欲望に駆られながら腰を振り続けた末、濡れた唇からは蕩けた嬌声が上がるのを男は見逃さなかった。

 

「ははっ、さっきまでの強気な目はどうしたよ?正直になれって、気持ちいいんだろ?」

 

「ひぃ、うぅ゛!ち、ちが、ぁ……違……ォオ゛ぅッ!?」

 

「ガンプラバトルなんかよりもずっとスリリングだろ。しょうもねぇ玩具じゃ味わえねぇよなぁ、生の感触ってやつはよぉ」

 

「あんたっ、なんかに……!ガンプラの何がッッッ……ぁぁぁぁぁああ❤️」

 

 これだけは譲れない。長年費やしてきたアイデンティティへの侮辱でさえ、この日初めて味わう女の悦びが勝る。

 腰使いが反論を嘲笑う。未開拓の膣の感触を楽しみながら、段々と腰の動きを速めていく。

 肉がぶつかり合う音が響き渡る中、フミナの肢体は弓形に反り返り、その豊満な乳房をたぷたぷ❤️と揺らした。

 ピストンの度に子宮口を押し上げられ、膣壁が引き摺られる感覚。それが、これまでホシノ・フミナという女の胸中にあったものを上書きしていく。

 胎内を我が物顔で行き来するちんぽの暴虐は、彼女の根幹を大いに揺るがすものだった。

 事実、もうこの雌ガキには抵抗の意思はない。

 もう堕ちたも同然だ。その証に、敏感な部分を大体把握し抽送を加速させていくと、膣襞が淫らに蠢き始めたではないか。

 根元までぴったりと隙間なく陰茎を咥え込む膣襞は肉棒に絡みつき、奥へ奥へと招き入れる。

 もう声すら出ない。震える体は酸素を求めて荒い呼吸を繰り返しており、時折口から赤い舌が突き出されるのが見えた。

 途中で何度も絶頂に達しかけていることを告げていた。最後の一戦をギリギリのところで持ち堪えている。

 此方もそろそろ限界……射精るッ。

 腰を掴みながら、子宮口まで突き入れると……そのまま熱い精液を解き放ち種付けした。

 

「ッ……!?ァッ〜〜〜〜〜!!!」

 

 フミナが目を白黒させるのと、膣内で爆ぜた肉棒が痙攣するタイミングは同時。

 子宮に叩きつけられた未知の感触に、艶かしい全身が激しく打ち上がった。

 結合部からは、収まり切らない白濁液がぶぴゅっ❤️と音を立てて吹き出し、ホシノ・フミナという少女を征服する悦びに浸らせる。

 男と女……どちらが先に堕ちたのか、もはや分からない。だがどちらにしろ関係はなかった。

 今の二人を結びつけるのは、この肉欲に塗れた行為に他ならないのだから。

 男は最後の一滴まで出し切ると、ゆっくりと腰を引く。その一動でさえも快楽に繋がるのか、フミナの口からは艶っぽい吐息が漏れた。

 

「ぁ……❤️んぁ……」

 

 熱、侵犯、感触……。全てが生まれてこれまでの人生、味わった事のない、初めて女というものを知る。

 残留する悦びに、下半身はビクビクと痙攣を繰り返す。初めて絶頂の余韻を味わったせいか、未だに意識が定かではなさそうだ。

 しかし流石は類い稀なるエロボディの持ち主と言うべきか。白濁に濡れた淫唇はヒクヒクと疼き、膣奥からはぴゅっ❤️と残滓が吹き出した。

 

「セ……くん……セカ、ィ……くん……」

 

 うわ言の様に、男の名前を口にする。声色は切なく、恋慕に染まったものだったが……誰かがそれを聞き届ける事はない。

 新たに欲望を滾らせるのには十分すぎる光景だ。再び股座に熱が帯び始めたのだから間違いないだろう。

 精液と愛液でべたべたになったイチモツが再び臨戦態勢に、それを揺らしながら男が笑みを浮かべてにじり寄ってくる。

 その姿を認めると慌てて逃げようとするも、砕けた腰に、脚に力が入る筈もなく。

 

 狂乱は日が沈んだ後も続いた。

 

「は、がぁッ……❤️ひぐゅっ!……ゃめッッ、あ゛!あぁ!ん゛ぁぁぁあ!!」

 

 路地裏に響く悲鳴。

 押し殺した様な声調ながらも、必死さを思わせる切羽詰まった喘ぎ。その声の主は、年端も行かぬ少女で間違いなかった。

 甘く、それでいて苦悶を帯びた声とも取れるそれは、ホシノ・フミナのもの。

 つい数時間前までは、自分にこの様な悲劇が訪れるなど考えもしなかっただろうに。

 衣服は乱雑に脱ぎ捨てられ、剥ぎ取られた後に残るのは……むち❤️だぷっ❤️とたわわな揺れる爆乳。

 むっちむちのデカ尻。

 十代と思えぬほど、豊かで淫靡な雌肉だ。

 一糸纏わぬ生まれたままの姿に成り果て、男の欲望を受け止める肉人形と化す。

 声をあげながら震える喉、それに呼応して痙攣する膣内をこそぎあげるよう剛直で掻けば、手足までも小刻みに震わせエロ肉が性感に身悶えた。

 既に何発も精を吐き出し、それでも尚萎える事のないイチモツが猛る。

 奥へまで一気に突き上げれば、子宮口が亀頭を包み込んで離さない。

 ミチミチと粘膜同士が重なり合い、離さない。

 深まる結合は、フミナのまんこがすっかり男の形を完全に記憶してしまっていることを意味していた。

 

「はひゅッ……❤️ぉ、お゛!あぐっ」

 

 なんとか声を抑えようと口を塞ぐが、膣内の腹側をぞりぞりと削ぎ落とす様な剛直カリ首の攻撃に即効で無駄に終わる。

 首を逸らしてヨガる、ホシノ・フミナの体には濃密な汗が浮かび上がり、舐め取ると塩辛い味がした。

 

「ゔッ!……や、だぁ。も、うごかないれ゛…ッうぐ、んぅうぅ❤️んッ……ふぅううぅッッ❤️ぐ……ぉぉおおぉ❤️」

 

「はぁー、キッツ。つか何回イってんだよこのエロガキがよぉ……ぁ〜もう無理、イクぞ!」

 

 股間から少女の膣では到底受け入れ切れない筈の巨根を突き刺す。

 人並外れた自慢のペニスが子宮口を押し潰しながら侵犯すると、フミナの口からは一際大きい嬌声が上がる。

 視界が明滅し意識が飛びかけるもなんとか持ち堪えるのは女の意地か。

 しかしそんな気概も、マン責めの前ではすぐに打ち崩される。両手を掴み、無抵抗となった女体をちんぽで殴打する。

 フミナのまんこは男根にぴったりと吸い付き、まるで離すまいと言わんばかりの仕上がり具合。

 力強く雄々しい抽送が子宮口を何度も叩きつけ、その度に小刻みに痙攣する雌穴を掘削していく。

 つい先程までは後輩の男子に懸想していた女の全てを奪う征服欲を満たしながら———

 

「イケッッッ——————!!!」

 

 装填されたザーメンキャノンが、轟音と共に発射された。

 歳不相応なエロい体を持つ雌ガキの膣内にたっぷりと、残った最後の遺伝子達を全弾叩き込む。

 注がれる欲望の熱、歓喜に打ち震える女体、絶頂へと押し上げられた雌の特大のアクメ。

 全身に迸る生の衝撃たるや……。開き切った口からは意味のない言葉が漏れ出すばかりで、瞳は焦点が合わずに虚空を見つめていた。

 プツリ、と———頭の中でナニカが切れた音と共に、意識を手放していく。

 限界を迎え、背筋を弓なりに仰け反らせると、薄暗い路地裏で淫らに股を拡げる姿は雌としての種付け完了の証でもあった。

 掠れた意識の中、そんな自分を見下ろす男と……未だ鎌首をもたげる凶器を幻視したフミナは、 この夜がまだまだ終わらない事を悟る。

 

「あ゛〜、最高過ぎ。お前抱くの一回じゃ足りねぇわ。暫くは俺専用のオナホにして……明日も明後日も、相手して貰うからな」

 

 パシャパシャとシャッター音……。

 意識を失ったフミナの痴態を、男はスマホで撮りながら下卑た笑みを浮かべる。

 その笑みは、まるで新しい玩具を見つけた子供の様な無邪気なものだった。

 この日からホシノ・フミナは、男にとっての都合のいいセフレへと堕ちたのである……。

 そしてこの日を境にして、彼女は変わった。

 あの後すぐにガンプラバトルに復帰し、大会や部活動の後には、男と一緒に誰もいない場所へ消えていくようになったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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