前回の続きものです
数時間にも渡る陵辱。
たった一人の少女を散々貪り尽くした後だというのに、彼の姿はまるで疲労を感じさせないものだった。
ふぅ〜、と額の汗を拭う。年甲斐もなく青春の一ページを謳歌したかのような、晴れやかな表情を浮かべているではないか。
それに比べ、直葉は見るも無惨な姿だった。
全身の肌を白濁に染め上げられ、秘部から溢れるほどの精液を注がれたその姿は、エロ蹲いの雌。
性奴隷そのもの。体だけは無駄に成熟してしまったばかりに、敗北した女の様相は雄の欲情を掻き立ててしまうのだ。
ぐったりと床に打ち捨てられ、いつものように教師を睨みつける余裕すらない。
もう指一本動かせないほど疲弊し、意識を保つことすら困難だ。四肢を広げて恥部を晒す痴態にスマホを掲げ、パシャパシャとシャッターを切る音が鼓膜を震わせる。
微睡んだ意識の中で、それが何を意味するものかを直葉は理解するとともに、絶望が胸を侵犯していくのを感じた。
また一つ、私を縛る鎖が完成してしまった。
……もう、逃げられない。ツーっと、頬を伝うのは白濁か、それとも……。そんな打ちひしがれる乙女を見下ろしながら、教師は満足気に喉を鳴らす。
記憶にこびりつく醜悪な笑み。
剥き出しの嗜虐心は、このお気に入りの肉玩具を徹底的に辱めるという、歪んだ欲望の権化が……そこにはあった。
邪悪な魔の手は、まだ止まらない。
その後のことは、語るまでもないことだろう。
桐ヶ谷直葉の尊厳は徹底的に汚され尽くした。
唐突なレイプ。処女を奪われた事で始まった、教師による女子生徒への淫行。
翌日以降、毎日欠かさず繰り返される陵辱劇は、彼女から自信と尊厳を徹底的に削り取る。女として大切なものは、心以外全てを奪われてしまったと言っていい。
性交による女性ホルモンの活性化か、ただでさえいやらしい肉体が女として成熟していくにつれ、男の欲望は日に日に満ちていく。
罪作りな女体故に性欲をぶつけられる、ダッチワイフの日々。
もう逃げることも抵抗することもできない肉人形となった彼女を待ち受けていたのは、プライベートへの侵食であった。
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元々ゲームとやらにはそれ程興味はなかったのだが……。それでも、このVR MMOの技術力には感嘆せずにはいられない。
まるで現実にいるかの如く精巧に作り上げられた仮想世界。五感を刺激するリアルな情報の奔流は、既存のVRゲームとは比べ物にならない質の高さを誇っていることだろう。
何せ一万人を巻き込んだ大事件が起き、未だデスゲームに捕えられていながら、販売中止どころか更なる商品展開を進めるのだから。
買う側も売る側も、これが人間の業というやつか……。なんて考えている彼もまた、その恩恵にあやかっている一人だった。
「昔はたかがゲームって思ってたが……。直に経験してみるとこれ程のもんか、VRMMOってのは。すげぇよな、マジでリアルと遜色ない感触なんだからよ」
「ふぁあっ!!あっ……あん、んんっ!」
掴まれたおっぱいの谷間を、勃起おちんぽがずりずりと行ったり来たり。
手の圧によって形を歪ませながら、豊満な果実が蹂躙される。たぷんたぷんと波打つ乳揺れは、視覚的にも男を誘惑する淫らな魔力を醸し出す。
仮想世界においても、桐ヶ谷直葉のエロ肉は健在。この妖精の世界ではリーファというシルフのアバターを使ってプレイしており、その肉体もやはり男を狂わせる魔性の肉付きをしていた。
金髪にエルフ耳、外見こそ別人そのものだが、こうして触れた感触はまさにお気に入りの肉玩具そのものと、粘膜が記憶した通り。
最近マンネリ化してきた為に、このVRゲームに手を出したのだが、正解だったようだ。
もう一人の桐ヶ谷直葉の新鮮さに、サラマンダーの男はジュルリと舌を鳴らした。
仮想世界と言えど、その感触は現実そのもの。
しかも、外見が変わるだけでここまで味わいが違うものか。リアルとは異なる魅力に、感度も上々となれば……VR様々である。
「んっく……!やす、ませてっ、はあ……❤️くぅ……!ゔっ、んんん……❤️あっ、ふんん……っ❤️」
両手を掴み、背後から腰を激しく打ち付ける。
その度に、直葉……リーファのドスケベボディがぶるっ、ぶるんっ!っと波打ちながら踊り狂う。
あの極上の実りをここまで再現するとは、見事という他ない。このVRゲームが、仮想世界をもう一つの現実と定義させた技術の結晶だというのなら、その開発者には感謝してもしきれないだろう。
香る匂い、吸い付く生肌、こだまする喘ぎ、陰茎を締め付ける膣圧の感触……。全てが作り物とは思えないリアリティー。
実に魅力的だ。もっと味わいたい……もっともっと。欲望の赴くまま、シルフを犯すサラマンダーの腰を振る速度が増していく。
どちゅっ❤ぬちっ!ぱちゅんッ❤ばちんっ!ぱんぱんっ❤❤容赦のないピストンに、リーファのGスポットとポルチオを抉るように押し潰す。子宮口をノックされる度に視界が点滅し、意識を掻き乱す衝撃が少女を襲った。
「あ゛っ!❤お゛ッ、んぉ……っ!やさっ、しく……してぇ……ッ、ひぎぃ!?あっ、ああぁ……ッ!❤」
……だがしかし、そんな陵辱者の開発陣への感謝など知る由もないリーファはたまったものではない。
元は兄のことを知るために、嫌っていたネットゲームの世界に足を踏み入れることを決めた……それがきっかけだったのに。
仮想世界と言えど、この心身は桐ヶ谷直葉そのものである。リアルだけでなく、ゲーム内においても犯されるなど、到底受け入れられるものではない。……しかし事実として、もう一人の自分はサラマンダーの極太チンポに貫かれている。
しかも、現実世界ではありえないような激しいセックスでだ。ステータスに物を合わせた、まるでオナホでも扱うかのような手荒なピストン運動は、か弱いシルフを快楽へと叩き落とす。
「アバターでもお前のまんこは最高だなぁ!リアルでもゲームでも俺専用のオナホ装備だ。なぁ、桐ヶ谷ぁ」
「ここっ、じゃ……名前で……お゛っ、よば……ない……でぇ!」
「おっとそうだった。リーファ❤️」
「ん゛ん゛ッーーー!?」
下卑た笑みを浮かべながら、口にする名前は現実のもの。それはこのゲームの世界においてタブーの一つとされている行為。
わざとなのかうっかりかのかは、耳元で囁かれる卑劣な笑い声が物語っている。
……どちらにせよ最低だ。
仮想世界においてまで現実を想起させられる恥辱に、少女は唇を噛み締めて声を抑えた。
だがそれも所詮無駄な足掻きに過ぎない。絶望の淵に立たされてもなお屈することなく、気丈に振舞おうとする姿は雄の征服心を満たすスパイスにしかならないのだから……。
「射精るぞッ!」
「や゛っ、ああぁぁぁあっ!!」
どびゅるるるるーーッ!ぶびゅ……どぷっ!どくんっ……!リーファの抵抗など歯牙にもかけず、男は欲望を爆発させた。膣内に解き放たれる白濁液の熱さと量に、甘い声を上げるしかない。
全身が痙攣し、意識が飛びそうになるほどの衝撃に打ち拉がれる。しかし、相手は休ませるつもりなどないらしい。
射精てる……まだ、いっぱい……全然止まってくれない……!膣奥にグリグリと亀頭を押し付けながら、尚もザーメンを吐き出し続ける。同時に片手は乳肉を鷲掴みにする。
……このVRMMOは、ゲームとしての完成度もさることながら、そのリアルな質感にも定評があった。設定をイジれば、仮想世界と言えど、触覚や嗅覚は現実とほぼ変わらないレベルにまでできる。
つまり、今直葉が味わっている感覚は本物そのもの。膣内射精の快感も、おっぱいを揉まれる心地良さも、全て現実のものと変わらない。
だからこそ……その全てを余すことなく享受してしまう。それはまさに地獄だ。
萎え知らずの肉の狂気が再び動き出す。
「ホント、いい声で鳴くなぁお前。VRでもそんなに俺のちんぽが気持ちいいか?ええ?」
「ふーっ……❤️ふーっ……❤️ほっ、おっ、おお……っ!気持ちよく、ないィ……っ❤️」
堪らず枕にかぶりつくリーファ。その口の端から漏れるは、決して快楽に流されたが故の甘い声などではない。無理矢理押さえつけた嫌悪の唸りだ。
この身を蝕む感覚は、状態異常の比ではない。嘲笑うかのように膣内を暴れ回る肉棒が、お構い無しとばかりに子宮口を小突く。
腰が密着し、ブルリと震えてれば……。雌穴からごぽぉ❤️と白濁とした精液が溢れ出した。
それが気持ちいいわけがないのだ。気持ちのないセックスでここまで感じることなどあってはならない。
そう、自らに言い聞かせるリーファの本心はどうであれ、アバター体は完全に発情状態にあった。
雄の陰茎の味を覚え込まされた雌穴は、リアルでとっくの昔に陥落済み。肉体的な反射運動により、自ら腰を動かしていることすら気づいていないだろう。
身体は正直である。理性がどれだけ拒否しても、この身が肉欲を求めてしまう以上……そのもう一つの本心を誤魔化すことなどできるわけがなかったのだ。
シルフの特徴たる大きな耳もピコピコと嬉しそうに動いている。それはリーファの心情を如実に表しているかのようだった。
「お゛ッ❤️ほォっ、あぉ……んンぅ!やぁっ❤いぐ❤いっぢゃうぅ!」
視界いっぱいに映し出される快楽の火花。脳裏を焦がすほどに弾ける光に明滅しながら、今日だけで何度目になるかわからないオルガスムを迎える。
まるで衰える気配がない。
胎の中で暴れるちんぽと、それを打ち付ける腰使い。無遠慮に乳房を鷲掴みにしてくる握力。
その全てがリーファを追い詰める。
はぁ❤️はふっ!と乱れた呼吸を必死に整えようとするが、そんな努力も空しく……すぐに再開されるピストン運動。
まるで無限の体力を持っているかのように、サラマンダーの責めは止まるところを知らない。堕とすまで永遠に続けられる陵辱劇。
もう何回、何時間犯されたかもわからない。子宮が降りてきてしまうほどの連続絶頂に、脳神経は焼き切れる寸前だ。
爆ぜるような絶頂感は収まる事を知らない。この萎え知らずの肉棒のように、まるで際限など存在しないかのようだ。
それでもこの陵辱劇が終わることはないのだろうと、リーファは漠然とした予感に恐怖し……確かな甘美を感じてしまうのだった。
だって、彼女が感じてしまっているのは快感以外の何者でもないのだから……。それが現実であろうと、仮想世界であろうと……。逃れようのない
「お゛っ❤️ほっ……ぉ゛❤️あへっ、んぉ……っ!もうっ、やらぁっ……!やめへぇ!おかひくなりゅぅうっ!」
堪らず出てしまう甘い嬌声に、巨根を食いちぎらんばかりに締め付けてくる名器具合。どれだけ自らの意思を固く保とうとも、所詮は雌の本能。肉便器として享受するよう、精神の根底まで刻まれたこの甘露からは抗えはしない。
仮想世界での陵虐においても、リーファというもう一人の自分を確実に蝕んでいった。そして、それは同時に彼女を現実世界でも追い詰めていくことになる。
肉厚な尻たぶを打ち付ける音、互いの肌の摩擦音、情交によって齎される淫な協奏曲に、脳髄が焼き切れそうになるのだ。
仮想世界と言えど……いやだからこそか、その肉体はリアル以上の感度を叩き出す。豊満な乳房はぶるんっ❤ぶるるっ!っと揺れ弾みながら空気を切り裂き、その先端では桜色の蕾がピンッ!と張り詰めていた。
呂律の回らない口調は、薬物中毒者を思わせるほどに狂っている。涙と唾液で顔をグチャグチャにして泣き叫ぶ少女の姿は無様そのものだろう。
そんな惨めな姿を晒しても尚も続く狂乱に、ただ打ち震える中頭に思い浮かぶ最愛の人。
(お兄ちゃん……助けて……!わたし、このままじゃっ……本当にッッッ❤️❤️❤️)
そんな声にならない叫びが、届くはずなどなかった……。
直葉とリーファはやっぱセットですよね
一つのキャラで二度美味しいのがSAOヒロインの魅力
次はどのキャラでイこうか…