ある日の仕事帰りの事だった。
いつも変わり映えのしない毎日、労働にこってり絞られて重くなった体を引きずって、一日の疲れに悪態をつきながら帰路に着く。
とにかく腹が減った、早く眠りたい、心に潤いが欲しい……。三大欲求による渇きに苛まれる、ただただ頭が痛い。
こんな日常を送っていると素敵な出会いを望む願望は強く……。虚しい理想を抱きながら家までの道を歩いていた。
———あの時程、痛感したことはない。
出会いとは、自ら手にするのではなく向こうからやってくるものなのだと……。それは唐突に、まるで夢のような出会いだった。
現れたのは天使だったのか、それともサキュバスだったのか……。実に倒錯的であったと言える。
「やば、すっごい人見つけちゃった❤️」
目の前には、ジュルリと舌舐めずをして誘ってくる小学生。
なんの前触れもなく、いつの間にか目前に現れた彼女は所謂、逆ナン……といえばいいのだろうか。
歳と背格好に合わぬ仕草には、信じられない程に大人びた艶かしさ。ランドセルとのアンバランス感が、更に妖しげな印象を加速させる。
幼いながらも、容姿はかなり整っている。
凡、人間では持ち合わせぬ蠱惑的な美貌に目を奪われて、彼は思わず生唾を飲んだ。
道端でばったりと出会したこんな幼子に、異性的な魅力を感じてしまうのは、自分の中によくない性壁が目覚めつつあるという証拠であろう。
いけないことだと自覚する。でも、焦燥した今の頭では、興奮を抑えるのにやっとだった。
そんな相反する葛藤をも打ち壊さんばかりに刺激してくるのは、幼女体型でありながら甘露を帯びた色気。
小悪魔さながらに隙あらば誘惑してくるその肢体から放たれるのは、一種の暴力と言える芳醇なフェロモン。
見るからに柔らかくていい匂いのしそうな褐色の肌に、伝う汗が視線を奪う。
こちらを見上げる瞳は蠱惑な卑しい光を帯び、完全にそういう意図をもって大の大人を誘っていた。
当然、最初は揶揄っているのではと勘ぐった。
しかし上気した頬、鼓膜が蕩けるような甘い声色。いつの間にか隣に擦り寄り、自分にだけ見える角度で制服をズラし、チラリと火照った生肌を見せつけてくる。
……この娘は、完全に俺を誘っていた。
「ねぇ、そこのおにぃさん……。ちょっと、溜まってなぁい?」
彼女は正に、月夜に舞い降りたサキュバスだったのだろう。それは比喩でも何でもなく、事実、残酷にも抑え込めない情動の屹立に自覚させられる。
まさに魔性。自分の全てを掌握し支配せんとするかの如く誘惑してくる艶姿は、見る者のモラルを混濁させるに十分な魅惑を孕んでいた。
異常だ。今、差し出されている悪魔の手を握ればもう日常へは戻れない。その確信がある。
この状況は、一刻も早く逃げ出さなければならない事案だろうに……。どこを向いてもむせ返るほどに強烈な性的魅力に当てられて、逃げ出そうという気が起きなかった。
俺は、普通だと……そう思っていたのに……。誘いに乗り、小学生と並んで夜の店に入っていく自分の足を止める術を、この時の彼は持ち合わせていなかった。
これが、一度足を踏み入れれば二度と戻ってこられない、倒錯と背徳、そして快楽の入り口であるとも知らずに。
長く続くの呪いの始まりだった。
「……はむっ❤️ちゅぷっ……れろっ……じゅぷっ、んんっー!んちゅっ❤️んむぅっ……じゅるるっ!んぅっー❤️んはぁっ……お兄さんの涎おいしぃ〜、全身火照っちゃう〜❤️」
ディナーに舌鼓を打つかのように、ねっとりと口元に舌を這わし、口腔を味わい尽くすかのような情熱的なキス。
本当に小学生か……!?そんな疑いが色濃くなる巧みな舌使いに、この時点で意識を失ってもおかしくなかったのだろうが……。寧ろそうなりたいくらいに脳が蕩けても尚、身体は言う事を聞かない。
下腹部で脈打つ股間が、気絶を許さない。
これまでの人生でかつてない屹立の痛みに、強制的に意識を保たされる。
何か得体の知れない力で操られているかのような、フラフラと後を付いていき……気付けばラブホテルのベッドの上。
いや、入ってしまったと言っても決して自分が望んだわけではないのだが……。でもまあ、そんな言い訳を頭の中でするだけでも、背徳感は増す。
親子ほども歳の離れた少女との淫行に及ぶ。
相手はまだランドセルを背負っているような幼さ、その事実が、興奮をより沸騰させる。しかしそれは同時に、この行為が犯罪であるという認識も強く植え付けられた。
いくら彼女が魅力的すぎると言っても、胸中に僅かに残ったモラルが訴える。
もうダメだ、こんなのおかしい。もうお終いにしよう……。何度そんな自問自答を繰り返したことだろう。
でも、それでも……。
止めるには、遅すぎたのだ……。
どれだけ訴えても、この手は彼女を求めて離さない。あの娘が欲しい。我慢できない……!
そうして頭と股間の相反した感情に苛まれていた最中にも、幼女サキュバスの淫靡な責めは止まることなく続いた。
胸元のボタンを開きシャツをはだけさせると、血色の良い薄桃色の乳首が顕になる。ぷっくりとした乳頭は、まるでこちらを挑発するかのようにツンと尖り立っていた。
「おにぃさん……すっごく苦しそう❤️大丈夫?わたしが助けてあ・げ・る❤️」
結局は少女———クロエ・フォン・アインツベルンからの積極的な誘いに押し切られる、そこからはまるで自分が自分ではないような……。まさに夢心地の快楽に溺れた。
正常だった筈なのに、口と股間に残ったあの娘の味が忘れられず……。目を瞑れば、脳髄で反響する少女のものとは思えぬ艶かしい喘ぎ声。
「あっ❤️あぁっ❤️んはっ……はぁっ❤️ダメッ、おにいさんってば激しいっ……んぅっ❤あふっ……!くっ……んんっー!お、またっぁ❤イクッ……!」
段々と心が彼女の色に染まっていく。
気が付けば欲望を貪り合う獣と化していた。乾いた身体に潤いを齎してくれる夢のような絶頂を求めて、自ら腰が動きだす。
これは自分じゃない。まるでナニかに乗り移られたかのような、そんな不思議な感覚だった。
でももう止まらない。止められないのだ……。
その未成熟ながらも熟れた女体を揺らしながら、恍惚の表情で見つめてくる双眸の魔力に魅せられ、悶々と寝床につく日々。
理性からの警告が鳴り止む事はない。
背徳感と罪悪感が胸中に燻るも、それらを洗い流す愉悦の沼にハマってしまい……。クロエちゃんが居ない日は落ち着かなくて仕方ない。
仕事中も彼女のことを考えては悶々とした気持ちになり……。家に帰っても、肌を重ねた記憶を思い出しては股間が熱くなってしまう始末。
着信音と共に、スマホの画面にクロエと表示された瞬間心臓が強く脈打つのは……。本当のあの幼女に心が惹かれている証明なのだろう。
また二人の秘密、待ち合わせの場所への足を運び、ホテルへ赴き、今夜も少女に自分のモノを咥えさせている。
こんなのダメだと、わかっているのに……!
「んふ……お兄さんったら、エッチ❤️」
もう俺は、彼女の魅力から抜け出せない。
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ーーー
地獄に仏とは正にこのことを言うべきかしら———当時のクロエ・フォン・アインツベルンの心境はまさに、砂漠にオアシスを見つけたと言った具合だった。
本当に危い状況だった。
なにせ魔力が切れかかっている危機的状況に、周りに誰もいないのだから。魔力補給に必要なキス、というより体液摂取でいつもお世話になってるイリヤと美遊、その他クラスメイトまで。
完全に孤立した状態に限って、魔力切れがやってきてしまった。流石にこれは不味い、本格的な焦燥に陥ったところに———出会ったのがあの人だった。
視界に入った瞬間、ビビっときた。
歳は二十代前半頃。まだまだ人生これからって時期に社会の荒波に飲まれ、若々しさは絞み、それ故にリビドーが濃縮されたような……。そんな、どこか退廃的雰囲気を醸し出す男性だった。
滲み出る性、そこに含まれる魔力濃度の高さに自然と喉が鳴る。
まさに天啓、地獄に垂らされた蜘蛛の糸。……そう思えてしまうほど、強力な匂いを身近で感じてしまったから。
ギラリと、眼光が捕食対象に狙いを定める。
このチャンスを逃す手はあるまい。
ぼやけていた視界は鮮明になり、存在が消え掛かっている以上なりふり構っていられず、魔力補給の手段など選んでいる余裕はなかった。
結果は当たりも当たり。最初はそれなりに魔力が補充できればいいなと思っていたが……。彼は大当たりが過ぎた。
一般人である筈のお兄さんの体液、そこから分泌される魔力は凄くて……凄過ぎて……。こってりとした濃さに、この小さな肉壺では納めきれない分泌量。
刺激的な小爆発が胎内で弾け、染み渡る。今までに味わった事のない極上品だった。
しかもお兄さんの体液は特別製で……。なんと、魔力が回復するだけでなく、身体の調子まで良くなるというオマケ付き。
一度その味を知ってしまったら、ダメなスイッチが入ってしまった。そこからはもう勢いと流れのままに……最後までヤッちゃった❤️
終わった後も一夜限りの関係に終わらせず、こまめに連絡を取り合う仲に。
最初の頃は、もう勘弁してくれ……これ以上は捕まる。なんて理性が働いていたけれど、首筋にキスして、耳の穴に吐息を吹き掛ければスイッチオン。
同時に股間の方もスイッチオン。
つまりはヤリたい盛りのお兄さんをその気にさせちゃえば、簡単に言いくるめられる。
ノーマルが次第にロリコンへと変貌していく……。恥ずかしがり屋のくせに獣欲には忠実で……。それに何より精力旺盛。
少し乳首をチラ見せしただけで、細まった瞼が全開しギンギンに凝視してくる。メロメロのトロトロに蕩けてしまうチョロさも相まって、倒錯的な関係は今も続いている。
お兄さんとは最高のパートナーとなれた。
毎晩イリヤ達の目を掻い潜り、飢えた彼をホテルに誘い、魔力供給のついでに身体を重ねている。
……いや、もうこれじゃあ言い訳のしようがないわね。完全にセフレだわ。
バレれば間違いなく二人揃って人生終わりなんだろうけど……。まあでも、お兄さんも満更ではないみたいだし、いいでしょ?
だって、お兄さんはわたしみたいな可愛い女の子とエッチできて嬉しい。わたしはお兄さんから極上の魔力を貰って嬉しい。
まさにwin-winの関係ってヤツじゃない?それに……ほらっ、自然と彼と視線が合った。
「はぁ、はぁ……クロエ……ちゃん……!」
そこはネオンの光が唯一の光源。淫靡な光に支配された薄暗い部屋で、押し倒した少女を見下ろす大の大人の目は常軌を逸していた。
まるで飢えた獣を連想させられる……。そんな眼差しに射抜かれたら、見て分かる通りはち切れんばかりの獣欲を優しく受け止めてあげるのも、誘った私の役目。
興奮しているのは彼だけじゃない。
襲われる数秒前、女としての危機感を感じさせるハラハラとした瞬間に、下腹部の奥底から湧き上がってくる熱がある。
それは瞬く間に全身へ広がっていく。まるでお酒に酔ったとするなら、こんな感覚なんでしょうね。頭がくらくらする陶酔感が心地良い。
これまで魔力供給の折に感じていたものとは異なる性的な興奮が昇る……。つまりはそういうことだ、私は今期待している。
彼に抱かれることを想像し、心臓がドクンッと、一際大きく脈打つ。
ああもうっ……ほんっとこの人ってば素敵過ぎる!ノーマルぶってるくせに中身は獣欲まみれで、しかも一度タガが外れると我慢が効かないお猿さん。
それでも毎回、理性を総動員してギリギリ踏み止まろうとするもんだから余計興奮しちゃう。
もうほんとどうしょうもないロリコン男ね!でも、そこも好きよ❤️ だから今日もまた……お兄さんの耳元でこう囁くのだ。
———ねぇ?シちゃおうよ……?
甘い猫撫で声で鼓膜を舐りながら、ズボンのファスナーをジジジ……と。
このやり取りも、もう何回目になるのかしら。
お兄さんは顔を真っ赤に染めて、ゴクリと大きく喉を鳴らす。若干抵抗はあるけど、それでも視線は私の身体に釘付け。
言い訳のしようもない欲求が頭の中を占領しているのが丸わかり。その証拠に、下げられたトランクスの下から元気いっぱいの陰茎が顔を出す。
「はぁん❤️もうこんなにおっきくなってる!」
本当は今すぐにでも貪りたい筈なのに、未だギリギリで踏み留まっているのがいじらしい。
既に最大限までに勃起して血管が浮き出ているというのに……。大きくエラの張り出したそれは、まるで息をしているかのようにピクンピクンと脈動する見事なまでの巨根。
張り詰めた竿は、精巣にパンパンになるまで溜め込んだザーメンを吐き出せずに苦しんでいる。
それを見るなり舌舐めずりをする幼女サキュバス、クロエ・フォン・アインツベルン。
期待に胸を膨らませているのは、彼と同じ。口端からは涎が滴り落ち、股下に至っては洪水と化していた。
もう我慢できないっ……。憐れなお兄さんの陰茎を掴むと、大きく口を開けて———その最中、待っ……!と言う声が聞こえた気がしたけど、気にしない———。
「はぷっ……❤️んちゅっ、ちゅぶっ❤じゅるっ!れぶっ、んぶっ、ぶっ、ぶっ❤️ジュルルルルッ……んふ❤️おにぃさんのおちんぽ、おいひぃ〜❤️」
臭くて、太くて、大っきくてぇ……❤️男らしい勃起おちんぽを口いっぱいに咥え込む。同時に舌先を裏筋にピタッとくっ付け、そのまま根元まで飲み込んだ。
下品な音を立てて、陰茎の粘膜全体を可愛がるバキュームフェラ。こんな華奢な女の子からは考えられない吸引力に、大の大人が喘いでいるのが分かる。
一度咥えてしまえばこちらのもの。
お兄さんったらビクビクって身体を震わせちゃって、気持ち良さそうな顔を隠し切れていない。ほんと可愛いんだから。
今までにも数え切れないぐらいイリヤ達とキスしてきた、私の舌技。
口内は熱く、唾液をねっとりと絡みつかせる。舌の動きは優しくも激しくもあり、緩急をつけて陰茎を舐め上げればそのまま……。
「じゅぞぞぞっ!ちゅぷっ……はむっ❤️んむーッ❤️んっ、んちゅっ❤️じゅぞ、んぶ、仕事疲れのバキバキ勃起おちんぽ❤️わたひが慰めてあげるんだからぁ❤️」
頰肉の裏側で竿を擦って、硬いエラに舌の腹を沿わせる。下品にしゃぶりながら頭を振ると、粘り気のある水音が暗がりの空間にこだました。
口内が熱いもので満たされていく……。舌先にはしょっぱく苦い味が伝わってきた、すっかり慣れたお兄さんの雄汁の味。
吸引と一緒に嚥下すれば、お股の芯が熱くなる。
相変わらずすっごい魔力、このおちんぽから分泌される極上の液体を、一滴も逃すまいと喉奥を締めて吸い上げる。
そして、そのまま……。ぁ、来た❤️
「あ゛ぁッッッ……ャバ!射精る……ッッッ!!」
本丸の登場。
口内で起こった大噴火。喉奥にまで達した鈴口から、どぷッ!と勢いよく吐き出されたザーメンの濁流が暴れ回る。
まるで大洪水を連想させる勢いで、食道に直接注がれた。おちんぽが口腔でドクンドクンって脈打つ度、濃厚な精子とそこに含まれる魔力が、私と言う存在を満たしていく。
お腹の中がお兄さんでいっぱいになる……❤️他人の熱によって内側から体温が上昇していくこの感覚、いつ味わっても堪らない。
頭の中はすっかり蕩けて、痙攣する表情筋で媚びる雌の顔。私を求めてやまないねっとりとした目付き、盛りに盛った雄を求めて子宮口も淫らに喘いで仕方ない。
「すっごぉい❤️あんなに射精したのに、全然萎えないなんて……お兄さんったら、お・と・こ・ま・え❤️」
あれだけ射精したっていうのに、陰茎は硬度を保ったまま。寧ろより昂っている。
まだ足りない。まだまだ全然余裕、そうバキバキと音を立てて屹立する肉の威容が、言葉より雄弁に語っていた。
お兄さんの陰茎はまだまだ元気いっぱい。
私の身体はもう十分に魔力を補給できたけど……。それ以外の欲求に、頭を浮かされる。
これは女の性。優れた異性に魅力を感じてならない生殖本能が、子作りの準備が整ったと叫んでいる。
フェラだけじゃ、物足りないわよね?ザーメンと愛液で汚れた顔を持ち上げて……。
「もっと気持ち良いこと、しよっか❤️」
脚を全開に開く。
濡れた秘部を見せつける、自分の中の不貞に対する羞恥心なんて微塵もない。あるのはこの素敵な雄に抱かれたいという欲求だけ。
モラルなんかよりも、今この瞬間の快楽を。浅まし過ぎる雌の本能に従って、自らの指で陰唇を割り開いてみせる。
くぱぁっ……❤️外気に触れて剥き出しとなったそこはヒクつき、既にこれ以上ないぐらいの仕上がり。
糸を引き開かれた膣穴からは大量の本気汁が垂れ落ちて、雄を受け入れようと蠢動していた。
お兄さんの喉が鳴る。
その反応に、ペロリと唇を舌で湿らせた。だって、この雌を孕ませてやるっていう、浅ましい欲求が垣間見えたんだから。
「良いよ……おいで?おにいさん❤️」
断る理由なんてない。そうして誘われるままに、お兄さんは息を荒げて無防備な小学生へと覆い被さった。
夜はこれからが本番とばかりに、嬌声が上がる。
その鳴き声には確かに喜悦が滲んでいた。
「あはッ……あっん❤️どう?わたしの、お・ま・ん・こッッ……気持ちいい?」
未成熟な肢体を艶かしくくねらせて、体格差のある抱擁を交わしながら互いに腰を振る。
幼さ特有の狭く小さな膣穴を押し広げ、捻り出すような動き。じゅぷじゅぷと淫猥な水音を奏でながら、陰茎と膣壁が摩擦する。
ぁっ❤️だめ、こんなのムリ……余裕を取り繕えない……❤️おちんぽがまんこを行き来する肉感が、官能に悶える雌の表情へと変貌させた。
だって仕方ないじゃない、兄さんったら以外とエッチが上手いんだもの。テクニック抜群の絶倫攻めなんてやられたら、わたしも抵抗できないわ。
必死になって腰を動かして、幼女を貪り喰らう獣。
彼は今この瞬間……理性なんて捨てていた。
欲望に脳内を四散させ、脳漿の全てを支配されてしまい……。もう目の前の少女を犯すことしか考えていない。
「オ゛ッホッぐ、ッんッほおおおぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~!!!マンコイグぅううぅぅぅ~~~~~~~~~❤️ あっ❤️あんっ!はぁっ……!お兄さんっ、もっとぉ❤️凶悪オチンポで、未成熟メス急所ガン突きしてぇ!おまんこガバガバにッ、もどらにゃいのぉぉぉぉお❤️」
狭窄の膣道を押し広げながら出入を繰り返す。
強引に城壁を突き崩され、体格差のありすぎるセックスはとてもじゃないけど、気が狂いそうになるぐらい苦しい。
肉厚の傘とエラを張ったカリ首が膣内を抉っていき、えげつない音を立てて根元まで挿入される男根。
上背のある彼の腰振りは強力で、私の脚ごと身体を揺さぶった。まるで獣に捕食されている気分になってしまうほどに激しくて……。腰が抜けそうになる甘美が血流を駆け巡る。
「クロエちゃんッ……クロエちゃんッ……の中ッッ、キツキツなのにトロットロで……あぁ゛……!!!」
「はぁんっ!あふっ……んんっ!んぁっ❤やばっ、はぁんッ……❤️お兄さん、激しいっ……んぁっ❤」
本当に素敵、カッコ良すぎる……。この人に、身も心も支配されたい。そんな愉悦優先の願望に心が満たされていく。
言葉には出さないけど、彼もきっと同じ気持ち。だって、ギュッて抱きしめたらピストンのスピードが速まったんだもの。
所有物へのマーキングのように、より強く腰を打ち付ける。激しさを増すセックスは肌同士の摩擦で部屋の温度を上昇させて、汗と愛液の匂いが充満していった。
互いの汗と体液が入り混じって弾ける、獣の交尾の最中……ドクンッ……❤️彼の、ひと際大きな脈動に膣内が騒めく。
子宮も下りてきて、雄の精を受け止めようと口を開けた。そのまま待つこと数秒後、待ち望んでいた瞬間が訪れる。
「あ゛ぁ……っ、しゅごいぃ……っ❤️」
溜め込まれていた熱いスペルマが解き放たれた。口でシた時と桁違いのとんでもない量が鈴口から噴射し、狭い肉壺の中を蹂躙しながら満たしていく。
お腹の内側で灼き尽くすような熱量が迸り、濁流の様に押し寄せてくる感無量な射精感。
お腹の中を焼き尽くそうとする熱い精子が、私を孕ませようと暴れ回っている。
「お゛ッ……❤️お゛っ、あ゛ぁっ……んぎぃいいいいっ!イグッ、またイッぢゃぅうう……ッ!おにぃさんのイケメンおちんぽでズコバコされながらイギュゥゥッ!!!」
脳髄が痺れる……。流し込まれる特濃ザーメンによって、悦楽の頂に昇る女体がエビ反りとなって痙攣した。
快感を逃がすため腰を左右に揺するけど、絶頂状態の身体は敏感になり過ぎてて……ビクビクと四肢を悶えさせている姿が淫靡で、それがまたお兄さんの興奮を煽る材料になってしまっていた。
だから終わりなんてない、このまま孕むまで犯し尽くされるんだ……。と勝手に妄想しては、子宮がキュンと疼いてしまう。
そうしてまた腰を振って、二回戦へと突入する。
私の小さな身体を抱き寄せながら、腰を突き上げて膣内の最奥を穿つ。性液と愛液のブレンドが潤滑油となって、さっきよりもスムーズな抽送を展開した。
跡ができるぐらいお尻を鷲掴みにされる、食い込む指から彼からの興奮度合いが伝わってくる。
その男らしい腰使いに、また絶頂。
まんこが痙攣しっぱなしで……。このお兄さん、絶倫な上にセックスも上手とか、本当に反則よ。
好きになるに決まってるわ、もう❤️
「キス……キスしてぇ、おにぃさぁん❤️」
此方に顔を向けて、獣欲にギラギラしたかっこいい瞳で私を見つめながら……。おにいさんの顔が接近してくる。
お望み通りとばかりに、そのまま唇を合わせた。
舌と舌を絡み合わせ、唾液を交換し合う濃厚なキス。上も下も繋がって、もう本当に一つになったみたい……❤️お兄さんが私の身体を求めてくれるのが嬉しい、だからもっと愛して欲しい。
やめられない、とまらない。
もう抜け出せない。この関係は生涯続く。
艶かしい笑みを浮かべて迎え入れる。
だからこれからもずっと、二人仲良く淫行パーティしましょうね、おにいさんっ❤️クロエ・フォン・アインツベルンは心の底から彼を欲すのだった。