レゼさんじゅうろくさい R18 作:だいがくさば
先ほど同様、特殊性癖がありますので苦手な方はご容赦ください。
私はレゼ、36歳で16歳。デンジ君とエッチ中
長かった、やっと結ばれる。
「デンジ君の
その言葉と同時に、私は一気に自分のそこに彼を咥え込んだ。
さっきまでずっとペースを握られてたけど、今度は私が教えてあげる。デンジ君の知らないセックスの快感、私が全部教えてあげる・・・。
何て入れるまでは思ってました。
(……!!!!!!)
彼のモノが今まで私が触れられたことのない奥底まで届いてしまった。私の一番奥、子宮の入り口に衝突する。その瞬間に下腹部から全身に電流が走って、痙攣し出した。
「え・・・・・・嘘・・・・・・イッ、イクッ!」
(嘘……入れただけで……イッちゃった…)
「うおおおお、レゼ!!すげえ気持ちいい!」
どうやら私の中が痙攣して蠢いているみたいで、結果的にデンジ君に快楽を与えているようだ。どうよ私のテクニックということを考える余裕もなく、無様に彼の上で震えている。
「ハァハァ…デンジ君…気持ちいい…気持ちいいよう…」
「レゼ、すげえ、激しい、やべえ、出そう!!」
え、私何もしてない……と思っていた。
どうやら私は意識とは裏腹に勝手にカクカクと腰を振っていたようだ。
私も私自身の動きを制御できない。こんなことは初めてだった。
デンジ君の分身が私の内部でビクビクと脈打っていた。
彼も絶頂が近いのだろう。
「やべえ、レゼ、出る!!もう出ちまう!!」
「大丈夫、出して!私の中に出してええ!」
そう言っている間にまた大きな波がやってきた。
このままでは彼より先にまたイッてしまう。既に腰はクタクタで思う通りには動けてなかったけど、それでも懸命に腰を振る。しかし、それは自分の快感を高める結果になっていた。
「ヒッ、ヒアァァ!またイクぅぅぅぅ!!」
「う゛おおおおおお、出るぅぅぅ!!!!」
ドビュッ!!ビュッ!!ビュルルル!!
「ああ゛あ゛あ゛あ゛!!イグゥゥゥ!!」
薄いゴムの袋の中に大量の精液が流し込まれるのが分かった。
そして、その迸りを膣の中で感じながら、再び絶頂に昇りつめた。
体力を使い果たした私は、デンジ君の上で痙攣すると彼の上に覆いかぶさるように倒れ込んだ。
まだ彼の逸物は私の中でビクビクと蠢いていた。
「ハァッ、ハァ、ハァ……」
激しい運動をした後のような荒い息を吐きながら、彼の上で半ば気を失っていると、デンジ君が抱きしめてくれた。
「レゼぇ、すげえ気持ち良かった…。すげえ、これがセックスか!!」
「ハァ、ハァそうだよ…デンジ君。これで…大人になったんだよ」
「レゼ、ありがとな!生まれてきて最高の気分だぜ!!」
「デンジ君…私…こんなの初めて…」
「レゼ…」
中で彼のものがまた大きくなってきた。そしてどんどん硬くなって…
「あっ…」
「今度は俺がやる」
「え、ちょっと、待って…きゃあっ!」
気が付けば私はデンジ君に組み伏せられていた。
「レゼ…今度は俺が気持ちよくさせてやる」
「ア…だめ、もう充分、もう充分気持ち良かったからぁぁぁ!!」
私の制止は相変わらず効かない。彼は前よりも自由に腰を動かし、その硬い雄の部分で私の雌の部分を責め立てる。
ジュブッ、ジュブッ、グチュッ、グチュッ
彼が腰を動かす度に淫靡な水音が結合部から聞こえる。
「まっれ、まっれぇぇ、らめ、らめええ」
もう何を言っているのか自分でも分からない。
グリュ、グジュッ、グリッ
彼のそそり立ったものは、容赦なく私の膣の上側、いわゆるGスポットを擦り続ける。
「そこ、らめええ、また、出ちゃうぅぅ!!」
私は尿意とは別な、何かが噴き出そうな感覚にとらわれる。
「やら…らめ!でひゃう!!」
ブシュッ!!
そこから何か透明な液体が噴き出た。デンジ君以外ではこんな風になることはなかった。
「嫌ああああ!」
「ヒャハハハ!レゼ、いいぜえ!もっとだ!」
ぬーこ、ぬーこ、ずりゅつ、ずるるる……
「あぅ、あっあっああああああ」
ずっずっずっずっ……ズンっ!
「うぅ、あひっ、ひぃ、ひああああ」
彼はだいぶ余裕が出てきたのか、前よりも長いストロークで私の中全体に刺激を与え続ける。ある時は入口を集中的に、ある時は一気に奥まで強く、ある時は小刻みな振動を自由自在に好き放題私の中で暴れ続けた。
「ヒィ、ヒィィィ!アアア!ア゛ア゛ア゛!!」
私はもう半ば意識を失いながら叫び続けている。喘ぎ声というよりはもはや獣の叫び声だ。
「れんじくん、れんじくん!!すき、すきぃぃ!あいしてるううう!」
もう語彙も何もない。頭の中は既に真っ白で何も考えられない。この快感に身を委ねるだけだった。
「俺もだレゼ!愛してるぜ!」
その言葉を聞いて、身体が絶頂へ向けて走り出して行った。
「あ゛っ、ゔあ゛ぁぁ!!イグぅ、イグぅぅ」
「俺もイクぜ!!」
身体がゾクゾクする。強くシーツを握りしめて絶頂に備える。
「うおおおおお!」
ビュルルル!!ビュプッ!ビュクッ!!
デンジ君がまた射精した。ゴムを替えるのを忘れていたので、もうパンパンに膨れあがっている。そして、それを感じながら身体が大きくのけぞった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ああああ!!!」
ビクビクッ!ビクン!!
そのまま全身を痙攣させてベッドの上をのたうち回る。
やがて、痙攣が収まると私はうつ伏せにベッドに沈んでいった。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
呼吸を整えようとするけれども、身体の操作が思うようにいかない。
私の身体は完全におかしくなってしまっていた。
今は全身が性感帯になっている。どこを触られても絶頂しそうだ。
朦朧としながらデンジ君を見ると、何と!まだギンギンに立っていた!!
「レゼぇ…俺、まだしたい……」
「••••••エロ男ぉぉ」
もうこれ以上は身が持たない。さすがに断ろうとすると、デンジ君が子犬のような上目遣いで私を見てくる。
(デンジ君……それ反則ぅ…)
自分で言うのも何だが、この歳になるまでそれなりに経験してきたつもりだった。
ハニトラは何回繰り返しても、全く感じることなく常に相手をリードして翻弄してきた。
夫との営みは愛し合うもの同士の自然な営みで、確かに快感は感じていた。しかし、それはこのような暴風のようなものではなく、もっと穏やかなものであった。
デンジ君は紛れもなくこの道の天才だ。危なかった、彼を野放しにして10人とセックスなんかさせてたら10人とも虜にしてしまっていただろう。もしかするとマキマですら堕とせるかもしれない。
彼はチェンソーの悪魔じゃない、間違いなくエロの悪魔だ。
そのエロの悪魔がまた私に牙をむいてきた。
「た…助けてくらさぁぁい…悪魔に襲われてまぁぁす……」
四つん這いになって逃げようとしたけど、腰が砕けて思うように動けなかった。もちろん助けは来ず、私は後ろからエロの悪魔に襲われた。
「レゼぇ、犬になろうぜ!!」
そう言って体の自由が効かない私の腰を掴んでお尻を高く上げさせた。私は身体を支えることもできず、なすがままになっていた。
するとあろう事か、デンジ君は私のお尻を開くとジッとそこを凝視し始めた。
「やら…見ちゃいや…」
「へへへ、濡れてヒクヒクしてるぜ」
「やあああああ、見ないで!恥ずかしい!」
いや、ホント恥ずかしいんだけど…何て思っていたらデンジ君はとんでもない事をし始めた。
「犬ってよ、仲良いかどうかってケツの匂いで決めんだってよ」
そう言って私のお尻の匂いを嗅ぎ始めた!
「嫌あああああああ!やめて、ホントやめて!」
残った力を振り絞って暴れるが、ガッチリと腰を掴まれて動けない。今なら私は簡単に殺されてるだろう。ソ連のハニトラ教育は何の役にも立たない。
「おお、チンコにくる匂いだぜ!やっぱレゼと相性いいんだ」
なんて言いながらまた私の後ろの窄まりに舌を這わせてきた。
「デンジくぅん…それ…ヤダ…」
などと言いつつ拒絶の声が弱くなっているのが分かる。さっきさんざん舐められた時も途中から気持ち良くなって最後はイキそうになっていた。
レロレロレロレロ…
デンジ君は一心不乱に私のお尻の蕾を舐めている。恥ずかしい気持ちと切ないような、もやもやとした気持ちが重なって、さらに不気味な快感が込み上げてくる。
「ああ…デンジ君、恥ずかしい、やだ…ああ」
ピチャピチャピチャ…ぬるっ!
「アッ、入ってる!ダメ!」
執拗に愛撫されたせいでガードが緩くなっていたのか、デンジ君の舌が私の中に入ってきた。
ぬろぬろぬろ
「うまいぜ」
「バカ舌ぁぁ、ア゛ッ!」
そのまま舌が私のアナルを舐め犯す。身体中ゾクゾクが止まらない。全身が粟立つ。
「あぅ、あ゛っあ゛っ…あうゔゔ、ゔゔゔゔ…」
喘ぎ声が低く唸る様な声になる。まさに犬になった気分だ。そのくらい理性を吹き飛ばして獣の本能を呼び起こす様な快感が続く。
そうしているうちに私はある危険を感じた。もしかするとこのままアナルを犯されてしまうかもしれない。
(あ……やばい…今、お尻に入れられたら抵抗できない……やだ……まだ心の準備が…)
あれ、それって準備できたらいいってことか…まあデンジ君ならしょうがないか…などと覚悟を決めたが幸いそれは杞憂だった。彼はセックスの快感に夢中になっていたので、バックから普通に挿入してきた。
にゅるんっ!
私のぬかるみは何の抵抗もなくデンジ君を受け入れた、それでも中が勝手に蠢いてデンジ君に快感を与えるらしい。
「おおおおおお!」
デンジ君が獣のように叫びながら獣のスタイルで私を犯す。私も獣になって腰を振る。
スパン!スパン!スパン!
デンジ君の腰と私のお尻がぶつかって小気味良い音を立てる。
「あうぅうぅううう、お゛っ!お゛お゛」
獣のような声が出る。バックからだと今まで当たっていない部分に当たってきて新たな快感に目覚めてしまった。
(やだ…これ癖になるぅ)
じゅぷっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!
パンパンパンパン……
デンジ君の動きがさらに早くなる。
すると奇妙な事が起きた。
ヴヴヴヴヴヴ……!
なんと彼のペニスが私の中で振動し始めたのだ!
「えっ!?何!?何で!?ん゛ぁっ!」
まるでチェンソーの振動のように。そういえばチェンソーを持つ手には強烈な振動がくるらしい。
もしかしてデンジ君は、無意識のうちにチェンソーマンの能力を使っているのかもしれない。確かに自分の能力を理解して使えとは教えたが、それは戦闘の話であって、こんなところで使えとは言ってない…。
ズパン、ズパン!ヴヴヴヴヴ!
まるで重機のように力強くピストンが来る。振動付きで。
「あっ!んあ゛っ!うあああ!」
私の中を熱い塊が細かく強い振動を伴って責め立てる。こんなことは体験したことはない。
ぐじゅっ!ぶちゅっ!ズプッズプッ……。
「ひぎぃ!ひああ!あ゛あ゛あ゛!」
「レゼ!俺も自分の能力を応用しなきゃな!」
「らめぇ、こんなの教えてないぃぃ!」
こんな所で天才ぶりを発揮してほしくなかった。
すると、デンジ君の視線が私のお尻に向いているのがわかった。
「レゼ、すっげ…ヒクヒクしてる」
そう言って私の後の蕾を指で撫で始めた。
「らめえええ!デンジくぅん…やめてぇ…」
ブブブブブブ……。
ぬちぬちと窄まりを解すその指も振動している。
「レゼ、気持ちいいんだろ!鏡見てみな!」
「鏡……?」
彼が指さす方向を見ると、そこには淫らな一匹の雌がいた。
大きなお尻を高く掲げデンジ君に後ろから貫かれて、顔を真っ赤にしながら緑の目を潤ませ、涙とよだれをこぼす浅ましい犬がいた。
そして、その鏡に映るデンジ君は悪戯そうな笑みを浮かべて私のお尻に何かしようとしていた。
ぬぷっ!
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
お尻の中に彼の指が震えながら侵入してきた。
あまりの違和感と熱さに気が狂いそうだった。
「嫌ぁあ゛あ゛あ゛!抜いでぇ゛え゛!」
そして、その指がある一点を触れた時急激に快感が広がった
(何これ!?何これぇぇぇ!!?)
ぬぽっ、ぬぽっ…
彼の指が中の薄い壁をこすり立てる。
「お゛っ、お゛っ!!ん゛ああぁ!」
その度に私は獣のような叫びをあげる。
今まで味わったことのない不気味な快楽に支配されていた。
これを知ってしまうともう戻れない、そんな予感があった。
「んおっ!レゼ!中で俺のと擦れてっ!」
デンジ君の指が壁越しに前にあるイツモツを擦っている。
「らめえええ!また何か出ちゃう!!」
ビシュッ!!ビュッ!
結合部から潮を吹く。それでも彼は止まらない。
ズパン!ズパン!ズパン!ズッズッ!!
ぐっちゅ!ぬっちゅ!ぬっちゅ!
「んあああ…んんん!うぁぁ!おお…」
私は息絶え絶えに喘ぎながら、半ば気を失っていた。
「うおおおおおお、イッちまう!」
デンジ君も振動と後ろの指のせいか、絶頂が早まったみたいだ。
「あっ!!!あああ!!ん゛っ!あ゛あ゛!!」
当然、その分私にくる快感も大きくなっているので、絶頂が近づいてくる。
ゾクゾクゾクっ!
身体中に電気が流れる。
「あぁぁ!もう…らめぇ…わらし…おかしくなってるぅぅ!」
パンパンパン!!
「レゼ!!行くぞ」
「来てえぇ!れんじくん!」
あれ、ゴム……?
「ぐおおおおお!」
ドビュウウウ!!ビュバっ!!ビュクッ!!
デンジ君が白濁を勢いよく吐き出した…私の中に…直接…。
(あ…ヤバい……)
と、思ったのも束の間大量の精液の直撃を受けた私の子宮から全身に雷が走って断末魔のように震えだした。
「あぐぅ!!!まら、イグっ、イグゥ!!」
ビクン!ビクン!ビクン!!
顔面からも局部からもあらゆる穴から体液を噴出し、どこもかしこもグシャグシャになっている。
ショロロロロ……
今度こそ間違いなく失禁している。
お互い絶頂を迎えしばらくそのままで動けずにいて、その後糸が切れたように倒れ伏した。
私の意識はそこで焼き切れてしまって、気を失ってしまった。
……
どのくらい時間がたったのだろう…しばらくして気が付くと、横でデンジ君が白目をむいていびきをかいていた。
(もしかして、私もこうだったのかも……)
デンジ君に見られていたら…
(もうお嫁にいけない……)
と思ったけど、そもそもデンジ君に嫁入りしようとしているのだし、そもそもそれ以前に何回も切腹レベルの恥は見せてきた。
とりあえず、大急ぎでグシャグシャのシーツを取り除いて、代わりにタオルを引いてその上に寝ることにした。そして布団を一緒にかぶる。
セックスとはある意味、人に絶対に見せることができない自分の全てを自分の伴侶だけに見せる行為なのだと痛感した。そして、恥ずかしい部分も含めて全てを相手に見せて委ねることでお互い強い絆が生まれるのだと理解した。
(もう何も怖くない…)
これから激しい戦いが待っているだろうけども、デンジ君と一緒なら恐くない。
そう思えるような夜になった。
一枚の布団を一緒にかぶって、彼の胸の中で寝ようとしてふと、デンジ君の胸をみると、チェンソーのスターターが目についた。なぜかそのスターターがカ気になってしばらく手の中で弄んでいた。
前に一緒に寝たときにみたポチタ君の尻尾だ。
「ありがとう、ポチタ君。夢が…叶いました」
そうお礼を言いながら、なぜかとても愛おしくなってデンジ君の胸を抱きしめた。
「ポチタくん。デンジ君の彼女のレゼです。いつか君にも会いたいです。これからもよろしくね」
などと言いながら私は再び幸せな眠りに落ちた。