【呪術廻戦】 禪院真希と致したい!正月えっち集 作:北村 貴之
ここは京都府、京都市。
東寺や清水寺といった、数多くの世界遺産が存在する日本でも屈指の観光地だ。
その中心地にそびえる高級旅館で…。
京都市にオフィスを持つ大企業の社長、酒林源之丞。
年齢は54歳、大柄な体躯をしたスキンヘッドの頭部の、数年後に還暦を迎える男だ。
大柄な体躯は日頃から起床してすぐと休日に行う筋肉トレーニングにより作られたものだ。
若い頃から持続して行っていることであり、脱ぐとボディビルダーのような素晴らしい肉体美がある。
そんな源之丞だが、鞄を片手にこの旅館へと訪れていた。
いまは1月2日。
元旦から翌日のことだった。
会社は正月休みなのだが、この日源之丞は会社スーツを纏い旅館へと入っていく。
旅館のロビーに行き、手続きを行っているようだ。
およそ3分経つと、旅館の従業員に連れられ、エレベーターに乗り込む。
そして目的の階に着くとエレベーターを降りて今日の部屋へと案内された。
「ここか」
「それでは私はこれで…」
従業員はそう言うとそそくさに去っていく。
源之丞が今回泊まるであろう部屋の扉だが、見た目からしてかなり気品がありそうな感じだ。
源之丞は早速、案内されたその部屋の扉を開けて中に入った。
玄関のような場所には高そうな壺や品のある生け花が置かれている。
ホテルでいうところのスイートルームに相当する部屋なのだろうか。
照明の具合が、その部屋が高級感を出す演出の役割を果たしていた。
源之丞はメインの部屋への襖を開けた。
大きくて広々とした和室が目の前に広がった。
壁には掛け軸がかけられており、その近くには壺と生け花が添えられている。
和室の真ん中には布団が敷かれており、誰かがこの布団の上に四つん這いとなって後ろを向いていた。
そこにいたのは…。
「おおっ」
源之丞は思わず驚きと感動の混じった声を漏らす。
源之丞の目の前にいたのは、緑色の髪をポニーテールにしている女子高生くらいの年齢の女性であった。
四つん這いで後ろを向いていたが、ちらりと源之丞の方に首を向けた。
眼鏡をかけているがかなり整った顔立ちだ。
源之丞と目が合うが、当の源之丞は釘付けとなっているものがあった。
それは、お尻だった。
上半身には制服と思わしきものを着用していたが、肝心の下半身はズボンやスカートといった類のものは身に着けておらず、生のお尻を丸出しにしている状態であった。
お尻丸出しといっても、下着はちゃんと履いていた。
模様や柄のない、純白のパンツだった。
しかし、布が守っている場所が少なく、尻肉をほとんど露わにした状態だった。
太すぎず、細すぎず、程よい肉付きの大きさをしている形のいいお尻だった。
四つん這いで、背後からのアングルだからこそのエロティックさがあった。
その際どい白い下着を身に着けたまま、四つん這いでお尻を突き出したままの格好で固まっていた。
その姿をみて源之丞は興奮したらしく、鼻息を荒くしながらゆっくりと近づいていく。
「ええと。禪院真希さんだっけか」
その少女の名を呼ぶ源之丞。
源之丞はこの旅館を訪れる前日、この禪院真希という少女の名を聞いていた。
今回彼女と「あること」をするべく、ここを訪れていた。
真希は自分の名を言ったあと、一言も声を発しなかった。
パンツに包まれた大きくて柔らかそうなお尻を源之丞の方に向けながらチラチラと源之丞を見ている。
不安からくるものからだろうか。
だが、何かを求めているような眼差しを送っているようにも見えた。
源之丞は真希のお尻に手を伸ばした。
そして、純白のパンツを履いたそのお尻に触れた。
「あうっ…」
可愛らしい声が真希の口から漏れる。
源之丞がその大きなお尻に触れると、源之丞の指は肉厚な尻肉に沈んでいった。
弾力性のある心地良い感触が指先に伝わってくる。
お尻を掴みながら揉むと、弾力がありつつも指が食い込む感触が手を通して伝わってきた。
何度も揉むが、飽きる事は無かった。
白いパンツに包まれた形の良い、可愛らしいお尻を優しく揉みほぐす源之丞。
手慣れた手つきで、お尻を揉んでいく。
真希はお尻を揉まれる度に何度もビクッ、ビクッと身体を震わせていた。
その震えを源之丞は見逃せなかった。
(ふふふっ。慣れていないようだな、こういうのは)
そう思いながら、源之丞は尻を触っていた。
ある程度尻肉の柔らかさを堪能し終えた源之丞。
飽きて尻揉みはやめたようだ。
源之丞は尻を掴んだまま、顔をパンツに包まれた尻の谷間へと近づけた。
そして、鼻とパンツの距離が近くなったところで、源之丞は真希のお尻の臭いを嗅ぎ始めた。
すんすん、と音を立て、源之丞はパンツ越しの尻の臭いを堪能し始めた。
(あぁ…。鼻息当たってるぅ…)
大事な部分の近くたるお尻の谷間に源之丞の鼻息が当たり真希は何とも言えない気持ち悪さとくすぐったさに身体を震わせていた。
今までこういうことはされたことはないため、当然の反応である。
源之丞の嗅ぐ真希のお尻の臭いは、
甘酸っぱい匂いであった。
人によっては不快と思われるその匂いだが、源之丞はそれを楽しむかのようにして嗅ぎ続けていた。
少ししてから、源之丞は真希のお尻の匂いを嗅ぐことを止めた。
尻から顔を離した源之丞。
その手はまだお尻を掴んでいる。
(さ~て、そろそろだな…)
そう心の中で呟いた源之丞。
掴んでいる尻の中央に位置するパンツの谷間に右手の人差し指を差し込む。
パンツの隙間に入り込んだ指が肌に直に触れ、真希の身体がまたピクリとなった。
「ああっ!?」
真希が驚きと困惑の混じった声を上げる。
源之丞はそんな真希のことを気にせず、人差し指をパンツの中へと侵入させていく。
そして、人差し指の第一関節付近まで入れ込むと、そこで止まった。
その指は、真希の肛門を撫で回していく。
「んんっ…!」
真希が声を漏らす。
源之丞の指はパンツの中に潜り込んだまま、彼女のアナル周辺を弄っていた。
その動作を繰り返すこと数回、源之丞は指を引き抜いた。
すると、今度は人差し指ではなく、中指を入れていった。
先ほどよりも太いものが挿入されたことにより、圧迫感を感じている様子だ。
それでもなお、その指を動かし始める。
真希は両手で布団のシーツを握りながら耐えていた。
「いやっ……」
羞恥からくる抵抗か、あるいは未知なる感覚によるものなのか……あるいは、その両方か。
どちらにせよ、拒否する意思表示であることに変わりはないだろう。
だが、それでも源之丞は止めることなく続けている。
しばらくして、ようやく指が抜けたようだ。
パンツの中から指を抜いた源之丞は指に異変が起きていることに気づいた。
指には透明な粘液がこびりついていた。
匂いを嗅いでみると、その粘液からはかなり強烈な刺激臭を放っていた。
源之丞は我慢することなく粘液を舌を使って舐め取った。
味は極めて苦味が強かった。
だが、それで吐き気を催すということはなかった。
真希の分泌させた液体を味わいつつ、源之丞は真希の尻肉を左手で再び揉んだ。
源之丞の再びの尻揉みに真希は思わず震えた。
感じているのか、それとも拒否反応によるものなのか。
「ん~、いい尻だ。これならあっちの様子も良さそうだな」
源之丞はそう言うと、ズボンをパンツごと脱ぎ捨ててしまった。
真希のお尻により興奮したのか、源之丞のおちんちんは猛々しく勃起していた。
巨根として有名な源之丞だが、勃起するととんでもない大きさになることも有名であった。
睾丸袋の大きさも巨根と同じく大きく、その巨大さたるや鶏卵のようであった。
(デカッ…)
真希は四つん這いのまま首を捻って振り返り、源之丞のソレを見て驚愕していた。
(これで貫かれるのか…。入るのかそれ…!?)
源之丞の肉棒のインパクトに圧倒され言葉を失う真希。
源之丞のペニスは、真希のお尻にめがけて突撃しようとしていた。
下半身裸となった源之丞は、真希のパンツを脱がした。
「ああっ…!」
真希はパンツを脱がされた感覚を感じた。
パンツの紐がするすると太ももを伝わる感覚は嫌でも感じてしまう。
パンツを下ろされた後は何をされるのかは自分でもわかっていた。
後ろにいる男も、次に何をするかはわかっていた。
真希の尻を執拗に愛撫した男、源之丞はいきり立ったペニスを震わせ、尻肉をかき分けて割れ目を露わにする。
そして、勃起したペニスを一気に挿入した。
「いだっ!!」
突如、痛みを感じて真希は叫んだ。
源之丞のペニスが、真希の尻穴に入り込んでしまったからだった。
真希にとっては予想外の行動であり、不意打ちを受けたようなものである。
まだ十分に開拓されていないであろう彼女の秘境に、太く長いものがねじ込まれてしまった。
いくらなんでも急すぎる展開であると言えるだろう。
真希の悲鳴を聞いた源之丞は動きを止めることなく、逆に腰を押し進めていた。
ズブズブと肉棒が奥に入っていく音が聞こえてきそうなくらいであった。
「やめてっ!」
そんな真希の懇願など聞き入れられるはずもなく、ついにはすべて入りきってしまったようだ。
「ひいっ!」
完全に飲み込まされてしまい、恐怖を感じる真希。
源之丞はそのまま腰を振り始めた。
ぱんっ!ぱんっ!
リズミカルに腰を振ると、肉と肉がぶつかる音が和室中に響く。
大きなお尻を掴み、がむしゃらにペニスを腟内で出し入れを続ける。
布団を掴み、源之丞からのピストンに怯えながらも耐える真希。
ポニーテールを揺らしながら、巨根による激しい突きに耐えるが、それが限界を迎えていた。
「あがっ…!」
やがて、苦痛に満ちた声が上がるようになった。
だが、それとは裏腹に、その声には艶っぽさが含まれ始めているようだった。
尻の穴の中に感じる肉棒の感触。
初めて味わうその快楽が、身体中に伝播し始めたのである。
「ひっ…、くぅ…」
喘ぐように呼吸をする真希だが、その表情には喜びのようなものが浮かんでいた。
源之丞の腰の動きに合わせて自らもお尻を振り始めているのだ。
「気持ちよくなってきたか?」
「ちがっ…!」
否定しようとする真希だが、それは嘘だった。
何度もピストンされる度に、脳内でどこか気持ちよさを感じてしまっていた。
「やっ…、やあ…」
快楽に溺れていく感覚に戸惑いを見せながらも受け入れるしかない状況下にある真希。
やがてその時が来たようだ。
「ああ~。射精するぞ!」
源之丞がそう言うと、真希の耳に入ってきた。
それを聞き、真希は思わず、
「だめっ!ちょっと待って…!」
真希は必死になって叫ぶが、もう遅かったようだ。
ブビュルルルルッ!
ドビュルルルルルッ!
豪快な射精音が聞こえる。
どうやら源之丞の睾丸で製造された新鮮で濃厚な精子が、真希の腟内の中に注がれているようだ。
射精の勢いは凄まじく、まるで滝のような勢いだ。
「んぎゃあああああ!!」
大量に放出される熱々のザーメンを直接注入された衝撃に、真希は大きな絶頂を味わってしまう。
同時に、真希の割れ目からはどろぉ…、と白濁した液体が噴き出した。
「おぉ…!」
源之丞は思わず感激の声を上げた。
どうやら、彼にとってもこの瞬間は最高のひとときであったらしい。
「ふぅ〜、出た出た。若い子はやっぱり締め付けが良いな」
真希のお尻の肉を掴みながら、満足げにつぶやく源之丞。
真希は布団を自らの愛液混じりの源之丞の精液で汚しながら、うつぶせになり倒れていた。
ペニスを引き抜いた源之丞は、真希の様子を見ていた。
真希の秘部からはどろどろと、収まりきれなかった精液が漏れ出している。
実は源之丞、出す射精量もとんでもない。
オナニーをして射精するときも、かなりの量の精液を噴き出してしまう。
先程の射精で気絶してしまったのか、起き上がる様子はない。
下半身裸でうつぶせとなるその姿はなかなかにセンシティブだ。
「くくくっ」
源之丞はそう笑うと、気絶している真希の側に寄る。
真希は源之丞が近づいてきたのに気がついていない。
まだパンツを履いていないため、お尻は丸見えの状態だ。
「そうだ、私の嫁にならないか?」
その言葉を真希の耳元に呟くと、真希は気絶しているにも関わらず、首を縦に振った。
源之丞は「ハッハッハ」と笑うと真希の唇にキスをしたのだった。