【呪術廻戦】 禪院真希と致したい!正月えっち集 作:北村 貴之
大阪府・大阪市にオフィスをかまえ会社経営をするひとりの青年がいた。
名は須田司郎。
父親から社長の座を譲り受けて半年近くなる。
若くして経営センスやトークスキルはズバ抜けており、社員や取引先からの信頼は厚かった。
先代の社長たる父親も、息子の司郎と同じく強い会社を動かす力を有していた。
そんな司郎だが、正月早々、ある場所へと訪れていた…。
須田司郎が着ていたのは京都府京都市。
世界遺産や寺院が数多くそびえる、日本でも屈指の観光地だ。
その京都市に、いかにもVIPや大企業のおえらいさんなどが集まりそうな
「超」がつくほど高級な旅館があった。
門構え、店構え、そして中庭にいたるまで、すばらしく上品で風格のある雰囲気を漂わせている。
そんなこの高級旅館に司郎は愛車の黒いレクサスに乗りやって来た。
駐車場に車を停め、スーツを纏った司郎は鞄を片手に早速旅館の中に入る。
旅館のロビーからしてかなり華やかな雰囲気が漂っている。
一泊何万するかわからないくらい、金額を考えるだけでゾッとしそうなくらいだ。
司郎はまずカウンターに向かう。
一通り確認などを終えると、旅館の従業員に案内される。
エレベーターに乗り、今回のお部屋へと向かう。
着いたのは最上階。
華やかでかなりのお値段のする部屋のありそうな階層だ。
部屋に入らずとも廊下からも伝わってくる。
司郎は雰囲気に圧倒されることなく、涼し気な顔つきで従業員の後についてくる。
ちなみにいまは1月2日。
元旦の次の日であるが、会社はまだ正月休みだ。
にも関わらず、司郎はスーツを着てこの旅館に着ていた。
今回司郎が来たのは仕事ではないようだ。
何をするためにここに来たのかは、まだわからない。
「こちらのお部屋になります」
「…ありがとうございます」
司郎は従業員に一礼した。
どうやら今日の部屋の前に来たようだ。
従業員はそそくさに去っていった。
司郎は早速、今回の部屋の入り口の扉を開けた。
玄関には高そうな壺や生け花が飾られている。
玄関の照明は眩しすぎず暗すぎずの具合で玄関を照らしており、これまた高級感溢れるものだった。
部屋に上がり、襖を開ける。
そこに広がっていたのは、広々とした和室だった。
どうやらここがメインのお部屋のようで、青々とした畳が部屋の床全体に敷き詰められていた。
壁には掛け軸が飾られている。
そのすぐ近くには玄関と同じく壺と生け花が。
そして真ん中には、純白の布団が敷かれていた。
その布団の上には人が乗っていた。
しかも後ろ姿で、四つん這いになって。
その人物はどんな風貌をしているかというと…。
緑色の髪をポニーテールに束ねていた。
上半身に制服のようなものを着ていることから、まだ学生なのだろうか。
そして下半身はというと…。
なんと、ズボンやスカートは履いておらず、お尻丸出しの状態だった。
お尻の状態からして、性別は女性だった。
それを証明しているのは、お尻に履いているパンツであった。
そのパンツは白とセルリアンブルーの縞柄のパンツ。
いわゆる「縞パン」の名で知られている、幼さを感じさせる可愛らしいパンツだ。
パンツはフルバックではないようで、尻肉がはみ出ていた。
はみ出た尻肉は柔らかそうで、形も丸みが綺麗で見事な安産型であった。
四つん這いになったまま微動だにせずじっとしている様子を見せているが、よくよく見るとプルプルと震えている。
そこで司郎は、
「ええと…。今回君が俺のお相手をするのかな、禪院真希さんだな」
と声をかけた。
禪院真希と呼ばれたその少女は、声をかけられると顔を司郎の方に向けた。
四つん這いの体勢は崩していない。
縞パンに包まれたお尻を突き出しているため、司郎は股間の血流が熱くなるのを感じていた。
そして、パンツの中で勃起して苦しそうにし始めていることも感じていた。
(すげえお尻…。あ、あとこの足裏もくすぐってみたい)
下半身を見て司郎は内心興奮していた。
真希の下半身はというと、縞パンを履いた大きなお尻のみならず、足に履いた黒のハイソックスも目が引く。
ソックスを履いた足裏を見るとくっきりと土踏まず、かかと、足指の形が見える。
(さて。どう攻めるか)
司郎は楽しみだった。
今回こうして美尻と美脚を持つ少女と相まみえたわけだが、こうして挑発するようにお尻を突き出されると悪さをしたくなってしまう。
司郎も男だ。
いくら社長の身とはいえど、本能を刺激されてしまう。
「俺は須田司郎。今日、君の正月のお相手をする男だ」
真希に自己紹介をする司郎。
ふと気がつくと、真希が司郎の方を何度かチラチラと見ていることに気づく。
恥じらいに満ちたような眼差しで司郎のことを見ている。
整った顔立ちに眼鏡をかけている顔なのだが、知的な雰囲気すら感じさせる顔に司郎は
そんな視線に気づいた司郎は、真希に対してあることを言った。
「そんな格好をして待っていたとは。気が利くじゃないか」
司郎は真希のお尻を見て笑っていた。
それが褒められているのかわからないのか、真希は返答に困ってしまった。
しかし、こうして四つん這いでお尻を突き出した体勢をすれば、興奮してくれるのではと考えこうして下を脱いで見せているわけだった。
「いい尻だ」
司郎は真希のお尻を評価した。
それは嘘でも誇張でもなく、本心の言葉であった。
「…!!」
尻を突き出している真希は少し驚いた表情を浮かべたが、すぐに恥ずかしがったような顔に変わる。
(こうして後ろ向いてるけど、可愛い顔で恥じらってるんだろうなぁ…。事前に見せてもらった写真見たら可愛かったし)
ここに来る前日、司郎は真希の顔写真を見せてもらっていた。
司郎はますます興奮していく。
司郎は早速、スーツのジャケットを脱いだ。
ついでに、下も脱いでしまう。
パンツごとズボンは脱ぎ、下半身裸となった。
ズボンを脱ぐとぶるんっ、と勃起した肉棒が姿を現す。
司郎の肉棒は一言で言えば巨根だった。
実は司郎、普通の状態でもペニスは巨根であった。
ただでさえ大きくて太いそれが真希の尻とパンツとソックスにより、猛々しくいきり立ち立派に反り返っている。
(いいね、さあこれから宴だ)
司郎は思わずニヤリとしてしまった。
「さてと…」
司郎は布団の上にいる真希のお尻に近づいた。
真希は突き出しているお尻に司郎がやってきたのを感じ思わずビクッとした。
司郎はまずはこの大きなお尻を両手で揉む。
「んっ…!」
真希は自分のお尻を揉まれると同時に声を漏らしてしまう。
パンツ越しでもわかるくらい感触のよいお尻だ。
むにむに、もみゅもみゅと手で触って感触を確かめる。
柔らかい桃尻、それが今の真希の尻であった。
司郎が手で掴んだ瞬間、柔らかさが手から脳に伝わった。
「いいお尻だ…」
そう言うと司郎はお尻を揉み続けた。
むにっ、むにゅ、ぐにゅ…。
「あんっ…!んんっ…!」
真希の口から甘い声が漏れる。
異性に尻を触られた経験がないためか、恥ずかしさがあるようだ。
司郎は手だけでなく舌も使い始めた。
まずは、パンツからはみ出た右の尻肉に近づき、撫でるように先端で舐めた。
「ああっ…!」
ペチャペチャ…、と音を立てて肉厚な尻肉をなぞるように進む司郎の舌。
真希の体はピクッと反応してしまう。
お尻を舐められることで甘い声が出てしまったようだ。
そして次は左の尻肉もペロッと舐める。
「ひゃぁっ…!」
今度はピクンっと体が跳ね上がるような動きをしてしまう。
司郎はそれを面白がるように何度も左右交互に舌で攻めた。
司郎がペロッと舌で舐め上げるたびに真希の口から甘い声が聞こえてくる。
それを聞いて司郎はますます興奮してきた。
「あぁっ…! ひぃんっ…!!」
司郎は両方のお尻を掴みながら交互に舐めた。
「次はっと…」
司郎は右手で、真希の尻を引っぱたいた。
パチン!と部屋中に聞こえそうかくらい大きな音が立つ。
「あひっ…!」
いきなりお尻を叩かれ、真希は痛みから悲鳴を上げる。
縞パンを履いているが生尻を晒しているのに変わりないため、かなりの痛みがお尻に伝わった。
(な、何すんだよ…!)
目に涙を浮かべ、司郎をチラッと見て睨みつける。
司郎と目が合ったようで、司郎は思わずにやっとする。
「痛かった?」
司郎がそう言うと、
「少しは手加減くらい…!」
と真希が震えた声で訴えかけるように言った。
だが、司郎は
「じゃあもう一回いこうか」
パァンッ!パシッ!
今度は連続で叩いてみた。
すると、さっきよりも大きな音と共に真希が、
「ひゃあっ!いだっ…!!」
と悲鳴を上げる。
二度目のお尻叩きを受け、痛みによる悲鳴が出てくる。
司郎はそれを見て気分を良くした。
パンッ!ペシンッ!パンパンッ!!
司郎はお尻を何度も叩いていく。
すると、
「やめっ…!ひぃっ…!お願いですからっ…!もう許し…!ああんっ…!!」
と言って懇願してきた。
流石にかわいそうと思ったため、やめてあげることにした。
「はぁっ…、はぁっ…」
しばらく叩かれたことで真希は荒い呼吸をしている。
真希の悲鳴を聞いたことにより司郎の肉棒は先端から先走り汁を垂らしながら勃起を更に強めていた。
真希のお尻を見てみよう。
縞パンに隠れていない尻肉は、赤く腫れている。
その様子はまるで桃のようで、とても美味しそうに見えた。
そんな尻肉に対し、司郎は顔を近づけた。
そしてそのまま口に含み、唇で甘噛み始める。
「ひゃっ…!な、なにをして…!」
戸惑いの表情を浮かべる真希。
司郎はそんなことは気にせず、夢中でお尻をしゃぶるようにして唇で触れた。
舌を使って舐めるだけでなく唇を使い、吸うようにもなっていく。
「ちょっ…!ああんっ…!ダメぇっ…!止まってぇっ…!」
真希は抵抗しようとするが、司郎の力が強く逃れられない。
司郎は次第に右手をお尻に移動させ、パンツ越しの割れ目に人差し指を触れさせた。
そこは既に湿っており、司郎の指が触れた途端にクチュっと淫靡な音を立てた。
「ん?おや、濡れてるじゃないか」
司郎がそう言うと、
「言わないで…!」
真希は顔を真っ赤にする。
司郎はパンツを履かせたまま、真希の割れ目を何度も擦り続ける。
クリトリス周辺を中心に刺激を与えていく。
その度に真希は甘い吐息を漏らすようになった。
「ああっ…!いやっ…!変な感じがする…!」
司郎は止まらない。
慣れた手つきで、真希の急所を徹底的に攻めたてる。
指に粘液を付けて、さらにぬるぬるとした感触で手の平で摩擦を起こさせる。
その結果、真希は快楽によって頭がおかしくなりそうになっていた。
「はぅ…!ひゃうんっ!はあっ…!はぁっ…!」
真希の口から出る喘ぎ声の間隔がどんどん短くなっていく。
司郎の攻めにより、真希は絶頂寸前まで達していた。
「だめっ…!なんか来そうっ…!あっあぁんっ!イッっちゃうっ!」
ビクンッ!ビクビクビクッ!!
真希の背筋が大きく反り返る。
パンツ越しの割れ目から大量の潮を吹き出した。
腰がガクガクと揺れ、快感を堪能するかのように小刻みに震える。
「ああぁっ…!あっ…あぁっ…!!」
真希は放心状態になっており、目の焦点が定まっていない状態になっている。
呼吸も乱れきっており、肩で息をしている。
司郎は一度手を離し、パンツに手をかける。
そして一気にずり下ろした。
後ろから見える真希の陰毛は薄く生えている程度であった。
司郎はもう限界だった。
もうここまで来ればやることはひとつ。
挿入だ。
真希の尻肉を掻き分け、秘部を露わにする。
後ろから見える真希の秘部は、綺麗なピンク色をしていた。
膣口の周りに愛液が溜まっているのがわかる。
司郎は自分の巨根を真希の割れ目に上手く入るよう、角度を調整した。そして、それを一気に突き入れた。
ずぶりっ!と音を立て、ペニスは腟内へと侵入していった。
「んっ…! はぁっ…!!」
真希は突然挿入されたことにより、目を見開いた。
「うぉっ…! 締まるっ…!」
司郎の竿が真希の中に飲み込まれていく。
挿入された肉棒を、ぎゅっと腟が締め付ける。
司郎のペニスは相当大きいようで、真希は少しだけ苦しそうな顔を見せた。
司郎は最初こそゆっくりと動き出し、徐々にスピードを上げていく。
パンッ!パンッ! バチュンッ!ドチュンッ!!
肉同士がぶつかり合う音が響きだした。
「あんっ!あっあぁっ…! だめっ…!」
真希は苦しそうかつ、どこか気持ち良さそうな声で叫んだ。
司郎は真希の尻を鷲掴みにして揉みしだきながら、巨根を何度も出し入れしていた。
「いいぞ、締め付けてくる!」
司郎は自身の巨根が締め付けられるのを感じ、歓喜した。
真希の穴は温かく、ヒダが絡みついてくる。
まるで搾り取ろうとするかのような動きだ。
司郎は真希の腰を両手でしっかり掴み、激しく動かした。
腰を打ち付ける度に、真希の口から甘い喘ぎ声が漏れる。
「ひゃっ!あんっ!あっ……あぁっ…!いいっ…!司郎さんのおちんちん良いっ…」
真希は司郎を求めるような声を出し始めた。
その言葉に応えるかのように、司郎のものが固さを増した。
司郎自身もそれに応えるようにピストンの速度を速めていく。
司郎はそろそろ限界だった。
何度もピストンしている内に、射精しそうになっていた。
お尻が大きく柔らかいだけでなく、腟の締め付けも素晴らしい。
それでいて若さゆえの熱々感も兼ね備えていた。
「出すぞ…!」
司郎はそう言うと、さらに強く腰を打ち付けた。
そして…。
ドピュッドピュー!!
大量の精子が放出された。
「あっ…!あっ…!ああっ…!!」
真希は中に出されたのを感じ取り、四つん這いのまま射精を受け止めていた。
同時に、
ぷしゃああぁぁぁぁぁっ!!
と音が。
「ああっ…!ああぁぁぁぁぁっ!」
真希は潮を吹き出し、絶頂を迎えた。
司郎は最後の一滴まで注ぎ込むように腰を振り続けた。
子宮口に亀頭を押しつけ、種付けをしている。
出し切った後、しばらく余韻に浸っていたが、ようやく引き抜くことにした。ずるりと抜けると、ぽっかりと開いた膣穴からはザーメンが流れ落ちていった。司郎のペニスはまだまだ元気であり、早くも復活していた。
司郎は真希を仰向けに寝かせた。そして、自分も横になる。腕枕をしてあげながら、優しく頭を撫でてあげると、嬉しそうな顔を見せる。
司郎はそんな彼女に対して微笑んでみせる。
「どう?気持ちよかった?」
真希は言葉こそ発さなかったが、首を縦に振った。
大量に射精されたためか意識が朦朧としているが、司郎の声には反応した。
「そうか、よかったよ。…そうだ。良ければ俺の奥さんになる気はないか?俺と一緒ならこんなこと、いつでもできるぞ。自慢かどうかはわからんが、俺勃起してなくてもおちんちんが大きいんだ。さっきのセックスで他の男のものじゃ満足できなくなったのなら、俺の妻になれ。な、どうだ?」
と提案した。
真希は司郎の方を見ながら迷う素振りを見せた。しかしその表情には、悩んでいるというより何か言いづらそうな様子が見て取れる。彼女の意思を尊重したい司郎だったが、どうしても我慢できないことがあったためそれを実行することにした。
それは、彼女を抱き寄せてキスをすることだった。
「んっ…!」
突然キスされたことで驚く彼女。
司郎は舌を差し込み、口腔内を犯していく。
口内にある唾液を啜ったり、歯茎をなぞったりするなどして彼女の味を堪能した後に離すと銀色の糸が伸びていた。
「これでも君を欲しているんだ。嫁になりたいとは思わないか?」
再度尋ねた。真希は目を潤ませながらこくりとうなずく。司郎はホッと胸を撫で下ろした。
「決まりだな。じゃ、結婚前提で、末永く愛し合っていこうぜ」
と言い、もう一度唇を重ねた。
真希もそれに応えるように自ら抱きついてきた。
「もう一回戦といこうか」
司郎はそう言って笑った。
「うん、喜んで…」
真希も頬を真っ赤に染め、そう答えた。
その後、司郎は真希を押し倒して種付けプレスの体勢で彼女を犯していた。
種付けプレスをされているために黒のソックスに包まれた足が和室の天井目がけてピョコピョコと揺れている。
足先を見ると、ピストンに反応するかのように指が動いている。
司郎は、夢中で腰を振っていた。
上半身は脱がさずそのままにしたまま、勃起したペニスを打ちつけるようにしてピストンしていた。
「あっ…、あんっ…。すごいっ…、奥まで届いてるぅっ」
真希は快楽に溺れてしまっていた。
司郎は真希を孕ませるために必死になっていた。
(なんていいマンコ…!名家のお嬢様とは聞いているが、やはりいい家の娘は締まりが最高だ!)
二人の結合部からは愛液が飛び散っている。
パンッ!パンッ!という音と共に水音も響いていた。
「あぅ、あぅぅ…!」
真希はもう限界が近いようだった。
膣内は痙攣していて、司郎のモノをキツく締め上げている。
「そろそろフィニッシュといこうか!」
司郎はラストスパートをかける。
「あっ…、はぁっ…! きてっ…、なかにいっぱい出してぇっ!」
真希は中に出されることを求めた。
それを聞いた司郎はラストスパートをかけた。
パンッ! ドチュッ! グッチョォッ!!
勢いよく肉棒が突き刺さり、子宮口をノックする。
「あっ…! あぁっ!あっ、あっ!」
真希はそれだけで絶頂を迎えそうになっていた。
司郎はラストスパートをかけていく。そして…。
「うっ…! 出すぞっ…! 受け止めろっ!」
「きてぇっ!」
ドピュルルルー!!
大量の精子が放たれた。
それと同時に、
ブシュッ!ブシャアッー!!
と潮吹きをした。
ビクンッ!ビクビクッ!!
真希はあまりの衝撃に身体を弓なりにしならせながら絶頂を迎えていた。
司郎も同じく絶頂していた。
そんな司郎の腰に、何かが絡みつく。
それは真希の両脚であった。
射精されている真希は、無意識に司郎の腰を両脚を絡めていた。
司郎の精液をすべて受け止めるために。
「いいぞ…!俺の子種、全部受け止めろ…!」
司郎は最後の一滴まで絞り出すように注ぎ込んだ。
射精が終わるとゆっくりと引き抜いていく。
栓が抜けたことで逆流してきた白濁液が溢れ出てくる。
「ふぅ…、やりすぎてしまったな…」
司郎はそう呟いた。
真希はというと、気絶していた。
流石に耐えられなかったのだろうか。
司郎は下半身裸のまま、倒れている真希の頭を優しく撫でた。