擬人化した使徒たちに襲われそうになったから返り討ちにしてあげた話 作:あめりです
ちなみに使徒の身長は、シンジとほとんどが同じくらいの身長ですが、サンダルフォンだけ少し小さいです。
そしてラミとサハクィエルは少しシンジより身長が高いです。
ちなみに人間化使徒の中で胸の大きないい女は、
サハ>(マリ)>ラミ>(ミサト)>ゼル>アラ>アル>シャム>(レイ)>マト>レリ>ラフェ>(アスカ)>バル>サキ>ガギ>イロ>ルフォ
です。
これは、本編からだいぶ外れ天界戦争が起きず、タブリスだけが殺され、残りの14人がめちゃ広い家をシェアハウスしていて、さらに神様から性的な力を授けられてると言う謎の世界線での話です。
時はもう使徒が来なくなった頃。
この時、シンジはその家に遊びにきていました。
ほとんどが買い物に出掛けていて、サキとシンジだけが留守番の状況。
「ねぇ、シンジくん。」
サキがシンジに問いかける。
「どうしたの?」ズズッ
お茶を啜りながらシンジは返す。だが、その次の言葉で度肝を抜かれることになる。
「赤ちゃんってどうやってできるの?」
「ぶっ!?」
シンジはお茶を吹き出す。
「うちのみんなもわかんないって言うし、ミサトさんとかに聞いてもはぐらかされるのー」
(まずい、これはまずい。どうしよう、答えるしかない流れじゃないか!)
(そういえば転生する時神様が言ってたっけ。)
『使徒たちはおそらく…繁殖の方法に興味を持つだろう。自分たちにはない生態だからね。だから君にとある力を授けよう。』
『この能力は大きく分けて二つの能力がある。一つは男性器のサイズを自由に操れること。
『もう一つは性的な道具を出したり消したりできる能力。』
(って言ってたっけ…)
「でね、実際にやってみたいの!」
(あっ、おわちゃ〜)
(なぜか僕の部屋があるし…もうやるしかないのか?)
ちなみに中の人は内気な一回留年した20歳の大1である。
「わかったよ…じゃあ、変なこと言うけど、その…服を脱いで、僕の部屋に来て。」
「服を…脱ぐの?わかった」
「2人とも裸じゃないとできないんだ」(ほんとは着衣でもいいんだけど…洗濯が大変そうだからね…)
~~~~
部屋でシンジが待っていると、裸のサキが入ってきた。
ガチャッ
「ねぇっ、シンジくん…これで本当にあってるの?」
乳房や秘部は隠しているが、本当になにもつけていないことがわかる。
そこからはもう記憶が少し飛んでいる。ここからはそんな暴走状態になったシンジの記録である。ここの時刻は午後2時。
「うん、合ってるよ」
「これから…どうするの?」
「簡単にいえば…股と股を繋ぎ合わせればいいよ」
「男と女で股の間が違って、男は飛び出てて、女は穴みたいになってるんだ。それを繋ぎ合わせることをセックスというよ。」
「へぇー、物知りだね…やってみようよ」
そういうとサキはベットの上に乗っかって来て、シンジの勃起した15cmほどのペニスを見つめる。
「これが…噂には聞いてたけど、おちんちん?」
「そ…そうだよ…」
「ここに…入れればいいんでしょ?」
「うん、でも先にちょっとサキちゃんの方をほぐさなきゃ…」
「ほぐすって、どうやって…」
「指を入れてほぐすんだよ。ほら、こんなふうに…」
シンジはどさくさに紛れて出しておいた感度5倍の媚薬を塗った指をサキの秘部に入れる。
ヌプッ
「んっ…なんか…変な感じ…んぁっ…やばいっ…こえでちゃっ…んんっ…」
「声は出ちゃうものなんだから、出していいんだよ。」
そして指を動かす。
クチュッヌチュッ
「こんなもんかな」
「はぁっ、…ここに…入れるんでしょ?」
「挿れるよ」
グプッ
そしてシンジはゆっくり挿入する…かと思いきや
プチッズプンッ
「んぃっ!?」
ヌプッヌプッ
「ちょっとまっ♡…んあぁっ♡なんかっ♡なんかくるっ♡」ビクンビクン
サキは体を震わせながら絶頂する。
「それはね、イくって言うんだよ」
「わっ♡わかったぁっ♡はぁっ♡はぁっ…」
少しずつサキが快感に慣れてきたようなので、そろそろ本腰を入れることにする。
実は今までは10cmほどしかピストンしていなかったので、まだピストン力も弱く、子宮口までには届いていなかった。
そこで全力で打ちつけてみる。
ドチュッという音とともに、シンジのペニスがサキの子宮を押し潰しにかかる。
もちろんサキはその快感を知らない。
「〜〜〜〜〜〜〜〜!?」プシッ
いきなり潮を吹いてしまう。
パンパンパンパン
「まっ♡やらぁっ♡もうやらぁ♡」
なぜかシンジはここで追い討ちをかける。
一回ペニスを抜き…
ヌポッ
「あっ♡」
そしてその隙に出しておいた感度10倍媚薬(液体)の小瓶の先端をサキの秘所に入れる。
「なに…これ♡なんか…とくとくってぇ♡」
その媚薬は浸透率が高く、ほとんどが膣壁に吸収される。
そしてまた無言で挿入する。
ドチュッ
「あ゛っ!?なんでっ♡なんでぇっ♡」ブシュッ
実質的にはさっきの2倍の快感である。
絶頂する度に膣の締まりが強くなるサキに、シンジは射精の準備を始める。
「中に射精すよ」
「あっ♡あ゛ぁぁぁぁぁ♡♡」
シンジの精液がサキの子宮に注がれる。
大量の入りきらなかった精液が結合部から溢れ出してくる。
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シンジの記憶が戻ったのは、午後4時頃である。
「ハッ!?…午後4時?まさか…」
シンジは恐る恐る横を見る。
「はー♡…あっ…おきた?しんじくん…♡」
そこにはベッドで仰向けになっている笑顔のサキ。だが、目はハートが浮かんでいるように見え、秘所からは精液が漏れ出てきている。
(あっ…やっちゃった…)
「あかちゃん…できたかなぁ…♡」
「」
~~~~
結果的に子供はできていなかったが、判明するまでの間、シンジはひやひやする思いをしていた。
「ちぇっ、できてればよかったのに」
(でも…使徒との間に子供ってできるんだろうか…だめだだめだそんなこと考えてちゃ!もうこの質問には答えないって決めたんだから!)
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サキが妊娠していないことが判明した日の夜…
(で…なぜ僕はベッドに押し倒されているんだろう。)
「サキから聞いたよ…シンジなら教えてくれるって。」
「あっ!あの!シャムさん…?」
「ねっ?赤ちゃん…つくろ?」