擬人化した使徒たちに襲われそうになったから返り討ちにしてあげた話 作:あめりです
とある日の午後7時、2人の裸の使徒はシンジの部屋の前にいた。
「何か気配を感じる…」
この世界では、2人のイスラフェルがそれぞれオレンジの方はラフェ、灰色の方はフェルと言う名前になっていた。
「まずは私が奇襲かけるから、その後私がシンジくんを縛ったらフェルちゃんきてね」
「…わかった。」
シンジは…
(おそらくあの2人の性格的に同時には来ない…まずはどうにかしてラフェを片付けなきゃ)
「おりゃっ!」ガチャッ ドサッ
ラフェは勢いよくシンジに覆い被さり、どうにか性行為を始めようとする。
「うわっ、…」ここからまたシンジの記憶が飛ぶ。
フェルはそれを外で音だけ聞いていたが…
「えっ?それっ…なにっ…ひうっ!?」クチュクチュ
(えっ…ラフェは何を…)
「あう゛っ!?ちょっ♡まっ♡はげしっ♡んぅっ♡あっ…あ゛ぁっ〜〜〜♡」
「ラ、ラフェ!?」
急いでフェルが部屋の中に入ると…
「ふぇ…ふぇる…たしゅけ…ひあ゛っ♡そこっ…まってぇっ♡」プシッ
そこにいたのは、バックで突かれるあられもない姿の姉(同い年だけど)であった。
そんな姉の姿を、フェルはしばらくの間、黙ってみていることしかできなかった。
そう、なぜラフェがこんなに感じているのかと言うと、今までとは違い、早めに片付けたかったため、今回は感度30倍媚薬を使わせてもらったのだ。この時点でラフェにかかっている快感は、サキやシャムの6倍である。
「ま゛っ!?おなか…いまおさないでっ♡やらっ♡ほんとにでちゃっ…」ブシュッ
チョロロロロロ
あまりの快感と、シンジに膀胱を圧迫されたことでラフェは失禁してしまう。
(使徒に膀胱があるか定かではないが)
「らめっ…とまってぇっ…♡」ガクガクッ♡
ゴロゴロ
「くぁっ♡」
シンジはラフェをベッドの奥へ転がす。
ガシッ
「ひっ…わっ!」
シンジはフェルを引っ張って布団の中へ引き摺り込む。
「シンジくんっ…ちょっと離し…ひあっ!?」
シンジはフェルの秘所へ舌を入れる。
「ちょっ…まぁっ♡そこっ…きたないからっ♡はなしてぇっ♡」
チュポンッ
「あっ♡」
今回は短命に終わってしまうかもしれないが、勇気を持って感度30倍を使ってみる。
「でもっ…しんじくんのあかちゃん…ほしっ!?」
ヌチュックチュッ
塗り込みそうになるところで…
(これっ♡まずいっ♡はやくっ♡でなきゃっ♡)
ジタバタ
フェルが暴れ出す。
ゴロンッ
そしてベッドから落ちるが…
「ラフェっ!?」
ドスッ
シンジが下を見てみると…
「スゥ…スゥ…」
眠っている1人の少し紫がかった青髪の少女。
この世界では2人が合体すると2人の名前からとってラルと呼ばれている。(ラフェとフェルからフェを取ったもの)
ラルが目を覚ます。
「あれ…ここは…まさかっ…」
気づいた時にはもう遅い。
後ろから挿入される。
「んんっ!?〜〜〜〜♡」ブシュッ
いきなり勢いよく潮を吹く。
なぜなら寝ている間に感度100倍媚薬を膣の中に塗り込まれていたからだ。
ラルはベッドに手をつきバックの体勢になってしまう。
それはラルにとって最も悪手である、男性側が自由になる体位の始まりである。
パンパンパンパン
「あ゛あぁぁっ〜〜〜♡とめてっ♡もういいっ♡もういいからぁっ♡」
どうにかラルは許しを乞うがシンジは無言で突き続ける。
パンパンパンパン
「なんでっ♡とめっ♡あやまるっ♡あやまるからぁっ♡」
なぜかシンジは疲れというものを知らないのか、次にシンジの記憶が戻ったのは午後11時である。
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「ハッ⁉︎まさかまた…」
ビクンッ ガクガクッ♡
ドロォッ…♡
「また…やっちゃった…」
そこにいたのは、あのバックの体勢のまま枕に顔を埋め、お尻を突き出すような形で秘所から精液を溢れさせながら気絶しているラルの姿であった。
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あれから5分後…
サキのとき以前から自分の部屋に設置していたマイク付きカメラでわかったことがある。
シンジの記憶がなくなる時、2パターンあることに。
サキの時のように言葉を話し、彼氏のように優しくセックスするパターンと、今回のように無言でただひたすら突き続けるパターンだ。
「まだ、どうしてこれが混ざってるのかは謎なんだけどね…」
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同時刻。使徒たちはラフェたちの様子を見るべく、ドアの隙間から見てみた。そうすると…
「ねぇ、あの髪色って…」
「ラルになってる、よね」
「にしても…私たちもああなっちゃうのかな」
「次、誰いくの?」
「誰も行かないなら…私が…」
「えっ、いいの?ルフォちゃん」
「私なら…いける!」
「「そう…行ってらっしゃい。」」(経験者2人。)
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「シンジくん…私、シンジくんの赤ちゃん欲しいなぁ…♡」
(なんでこんな連続で…)
シンジはまだ、使徒たちの間でちょっとしたブームになっていることを知らない。
ちなみに、よく夜にいるのは、かなりの頻度で使徒たちの家に泊まりに行ってるからです。