海夢ちゃんが五条君と出会う前に薬と催眠術を使いこなすゲス男に肉奴隷にされちゃう話 作:タナト
海夢ちゃんが五条君と出会う前に薬と催眠術を使いこなすゲス男に肉奴隷にされちゃう話
前編
男には二つの特殊なものを駆使してて女を手籠めにするとことを生業としていた。一つは催淫効果のある薬、もう一つは催眠アプリだ。それらを駆使して目当ての女の子を特定の男に従順な性奴隷に調教してしまうのだ。それをマニアに売り渡すなどしている。
そんな男が今回目を付けたのは読者モデルをやっている美少女、喜多川海夢だった。Dカップの豊満なバストをはじめとする抜群のスタイルを持ち、整った顔立ちとその魅力を120%引き出すような愛嬌を持つ男好きのする最上級の雌である。
「海夢を狙うことにした?それとも誰かの依頼が入ったり?」
男は、すでに調教を終えて手駒として扱っている少女を侍らせている。その子のモデル仲間として、奴隷化の提案を受けたのが件の喜多川海夢だった。
「ああ、今回は俺の趣味だ。確かにそそる女だな」
男はターゲットの写真が表示されているスマホの画面を見てにやついた。
「海夢はさー、遊んでいるように見えて結構ガード硬いんだー。でもご主人様のテクなら、すぐにメロメロにできると思うよ♡」
少女は男に媚びるような声で、男にしなだれかかる。
「そうだろうな。誘い込むのはお前に任せる」
「はーい、任せてご主人様♡」
少女は、友達を売るような悪辣な行為の命令を嬉々として承諾する。
※
そうして少女の人脈でセッティングされた。カラオケが狩場になった。そこには男と少女と海夢と賑やかしの男女で集まりが作られている。海夢は学校帰りなこともあり制服の身にスカに白シャツ姿だ。
「海夢ちゃんはアニソン歌うんだね?アニメ好きなの?」
男は海夢の選曲の傾向を見て探りを入れる。最終的には人格を好きに弄れるが、どうせなら元の人格を活かした調教がしたいというのが男の考えだ。
「お、分かるー?あたし相当なオタクでさーコスプレとかしたいなーって思ったりしてるんだー♪」
海夢は初対面の男の言葉にもフランクに答える。それは彼女の持つ社会性の表れだろうか。
「海夢ちゃんならきっと似合うと思うよ。いつか見てみたいかも」
男はポジティブな言葉を返す。男の脳裏には彼女の好きなキャラのコスプレをさせてその思い出ごと白濁で穢すプレイが浮かび今から楽しみなってくる。
すでに仕込みは終わっていて、男自身が動く必要はない。
「ほらー、海夢ものめのめー!」
海夢の友達である少女が薬を盛った飲み物を薦める。友人の勧めなら警戒される心配はない。
「んくんく……」
海夢は無味無臭の薬が混ぜられたそれを勧められるままに飲む。しばらくして、効果が出始める。
「……、……」
「あれ?海夢、体調悪い?」
意識がもうろうとしてきた海夢は熱に浮かされているようになってうつらうつらし始める。薬の効能の初期段階として意識をトランス状態にさせてしまう。
「辛いなら、今日はもう帰った方がいいよ」
「……うん」
虚ろな目をした海夢は、何を言われているのかも分からない状態で答える。
「私が送ってあげる……でも、私だけじゃ大変だな……そうだ!……さん車で来てたよね?送ってよー!」
「えー……めんどくさ……」
「そんなこと言うからもてないんだぞー!」
「はいはい……送ってあげますよ。残念だけど、俺そのまま帰るから」
男は残念そうな様子で周りに伝える。少女の提案なこともあって違和感も持たれないだろう。
「じゃあ行こうか、海夢ちゃん」
「うん……」
薬の効果で海夢は言われたことをすべて鵜呑みにしてしまうモードに入っている。こうなってしまえばもう彼女はまな板の上の鯛だ。
男は可憐な美少女を悪意に満ちた調教の舞台へ連れて行くのだった。
※
「ここは……?」
海夢が連れてこられたのはもちろん彼女の自宅ではなく。男の用意したアパートの一室だ。調教に使う様々なものが用意されている。しかし海夢は、辛うじてここが自宅ではないことは認識できても、だから逃げることも疑問を投げかけることもできない。
「それじゃあ、ごゆっくり。ご主人様♡」
少女は男のお楽しみの時間を邪魔すまいと、海夢を連れてきたらすぐに部屋を出ていく。従順で可愛い奴隷だ。男はそう思った。
「それじゃあ、海夢……ベッドに座れ……」
「…………」
海夢の言われるままに、部屋の奥にあるベッドに腰掛ける。
「見れば見るほどそそるイイ女だ」
男はにやつきを抑えられなかった。落ち着いてまじまじと観察してみれば。つくづく好みのドスケベボディを持っていると思った。制服の上からでもわかる重量感のある胸。スカートの締め付けで分かる細い腰回り、スカートからん覗く白く肉付きのよい太腿、どれもこれも雄の劣情を煽って仕方がない悪い身体だ。今すぐレイプしても良いがそれでは味気ないと男は必死に自戒する。
「さて海夢。この画面を見ろ」
男は特殊な周波数の光を放つスマホ画面を彼女に見せる。
「あ……う……」
その光をもろに見てしまった海夢はより深い完全なトランス状態に陥ってしまう。ただでさえ虚ろだった瞳も表情も完全な虚無になってしまう。それこそ人形のように。
この状態で与えられた命令や感覚は、彼女の深層心理に深く刻みこまれてしまう。一生消えないプログラムのように。
「さて海夢、おまえは誰だ?」
「あたしは喜多川海夢……」
「そうだ。だが今からは違う。今から俺が指示するまで、お前は心を持たず、言われるがままされるがままの人形だ」
「あたしは人形……」
「よし。完全に催眠状態になっているな……これからじっくりと俺色に染め上げてやる……ククク……」
男は調教が滞りなく進行していることに高揚感を覚えほくそ笑む。
「これからいうことはお前が生きる上での絶対的なルールだ。人格が戻っても、意識するまでもなく、呼吸するのと同じようにお前にとって当然のこととなる」
「当然のこと」
男は海夢に命令を深く不可逆的に刻み込むための下準備をする。
「俺の名は…………この名を決して忘れるな。お前は俺の人形だ。お前の主、俺の所有物。お前の身体も心も俺のもの。俺の意志はお前の意志。俺の命令ははお前にとって絶対だ……さあ、繰り返せ」
「あなたは…………。その名前は絶対に忘れてはいけない。あたしは、あなたの人形。あなたはあたしの主。あたしはあなたの所有物。あたしの身体も心もあなたのもの。あなたの意志はあたしの意志。あなたの命令はあたしにとって絶対」
海夢は相変わらず、うつろな表情で与えられたプログラムを復唱する。自身と相手の認識がしっかりとできているあたり、刷り込みはうまくいっていそうである。
「そうだな。早速命令を聞いて貰おう。まずは制服を主で下着姿になれ……あとはそうだな、3サイズの申告でもしてもらおうか」
「はい……」
“シュルシュル……”
海夢は目入れを受けて、間髪入れずに立ち上がり服を脱ぎ始める。最初はシャツ。上からボタンをはずし、その艶めく肌を晒し始める。次はスカート、ホックを外してストンと腰布を落とす。
「ほう……」
男は、従順に自分に従う海夢の様子に満足するとともに、期待以上の身体をお出しされて感嘆の声を上げる。制服の下にあったブラとパンツは、上下ともに黒で大人な雰囲気だ。彼女の高校生離れした性的なスタイルを引き立てるのに十分なほどに。
胸肉も尻肉も、下着からこぼれそうだ。今すぐにしゃぶりつきたい衝動にかられたが、今はまだ機は熟していないと抑える。
「バストは86㎝。ウエスト58㎝、ヒップ84cm……です……」
海夢はその豊満な身体を自慢することもなく、淡々と報告する。自分の全て男にさらけ出すように。
「いいぞ。次は性質の付与だ。お前は俺の性奴隷人形だ。俺の求めのままに身体と雌穴を明け渡し、全身全霊で奉仕するのが役割だ。そしてそれは、お前にとって最上の幸せだ。世界で一番愛する俺に奉仕できるんだからな」
「あたしはあなたの性奴隷人形。あなたの求めに答えて身体と雌穴を明け渡さないといけない。全身全霊であなたにご奉仕する。それがあたしの最上の幸せ。それは世界で一番愛するあなたに奉仕できるから」
ここからが一番大事な刷り込みだ。男への愛と性奉仕を結び付けて刷り込む。性奴隷として完成させるためには肝心なところだ。
「そう言えばお前、処女か?好きな男とかいるのか?」
男はふと湧いた疑問を投げかける。
「はい、処女です……好きな人もいません」
「ふん、それはつまらんな……その顔と体なら引く手数多だろうに。だが……お前が知る人生で唯一の男となる……それはまぁ、そそる部分だな」
「…………」
リアクションを全く見せない海夢の身体を男は舐めるように眺める。寝取る楽しみがないのは残念なところだが、極上の女体を独占して自分色に染められるというのは、いいことだ。やはりここは、売り物にするよりも個人的なコレクションとして愛でる方が、いいと思えるほどの別嬪だ。
「よかったな。俺は、最低限女を女として愛でる趣味だ。きれいなまま愛してやる」
男の顧客の中には、女というものを肉オナホ以下にも思っておらず。すぐに壊して死ぬよりも悲惨な末路に陥らせるものもいる。男の性癖はそこまでは終わっておらず、自分の下に置く女は恋人もどきとして、きれいな女として奉仕させて優越感を得る。ある意味で安っぽい男だ。
家畜以下の存在として使いつぶされるよりはましと言えるだろう。
「はい、とてもうれしいです」
海夢はそのとても賞賛とも言えない言葉を、うれしく感じているようだ。男の性奴隷人形という立場の自覚が出来てきているようだ。
「ふん……いい人形になりそうだ。気に入ったぞ。調教がしっかり終わったら、たっぷりお可愛がってやる」
「…………」
海夢は言葉を発することはないが瞳をかすかに揺らし、頬を赤らめさせる。今の海夢にとって男は世界一愛する存在。それから向けられるのが欲望からくる執着であっても彼女の精神は幸福を感じ始めている。
「さぁ、次は紐づけだ。俺のチンポにキスして、俺に永遠の愛と忠誠を誓え」
“シュルシュル……ボロン……”
男はズボンのベルトを外し、屹立したチンポを出す。海夢は生気のない表情をしていたが、その顔と身体だけで男を興奮させるには十分だったのだ。
「はい……失礼いたします……」
海夢はなんの葛藤もなく跪き、男のチンポに一生を掛けて奉仕する存在に顔を近づける。
「あたし、喜多川海夢は…………様に永遠の愛情と忠誠を誓います」
“チュ……♡”
それは、亀頭にかすかに触れるようなキスだった。男の薬と催眠は、性的欲求と命令を強く結びつける。性的接触を伴う時の言葉や行動はどうあがいても拭いきれない。以降それは彼女の絶対的な行動原理として刻まれるのだ。
「あ……♡」
また海夢の瞳が揺れ、わずかに声を出す。己の運命が決定したことを自覚したのだ。男の命令を聞くこと、性奴隷として従順であることは子宮の疼きと快感を伴うものだ。肉体的な利益を伴うからこそ、その命令は逆らうことのできないものになっていく。
「ご主人様続きのご奉仕をお望みになりますか?……何でもご命令ください」
海夢はもう受動的な人形ではなくなった。己の性欲と男から愛されたいという欲求を満たすために積極的に、奉仕する人形に進化したのだ。
「そうだな……本格的な奉仕をさせる前に一つプレゼントをやろう」
男は自ら媚びるようになった海夢に気をよくして特殊な処置というプレゼントを贈ることにする。
男は近くの棚の引き出しから小箱を取り出しさらに中から、ピンクの薬液の入った注射器を取り出した。
「…………?」
海夢はそれが何かわからずわずかに首をかしげる。
「これか?これは媚薬だ。お前の全身の感度を引き上げる。性感帯はもっと敏感になる。少し愛撫されただけでイキまくるようになる……」
「……♡♡♡」
「ふふ……そう物欲しそうな顔をしなくても、すぐくれてやる」
男は目を輝かせてひざまずく海夢の首の動脈に注射器を突き立てる。
“ツプ……チュルチュルチュル……”
「あ……♡」
注射器が押し込まれ、媚薬が海夢の体内に送られる。
“ドクン♡”
効果はすぐに顕れる。海夢の心臓は激しく脈打つようになり、全身の血が燃えるように熱くなった。子宮が疼き、彼女の視界は激しく揺れる。
「あ、ああ……♡」
海夢は顔を真っ赤にしてよだれをたらし、全身を震わせる。男のチンポ求める欲望が彼女の全身を満たした。
「ふふ……雌穴に俺のチンポが欲しいか……?」
「……はい、はい!!」
男の質問に海夢は舌を出してだらしのない雌犬になって答える。
「はーっ♡はーっ♡」
激しく息をする彼女の鼻先に男は自らの剛直を突き付ける。海夢は反射的に、そのチンポを咥えようとする。
「まだだ。まだ触るな……」
「あ、え……?うう……」
海夢は信じられないとでもいうように、目を見開いて煮えたぎるような欲望と、冷酷なほど絶対的な理性の命令のぶつかり合いに葛藤する。
「苦しいか?だが耐えろ……俺も極上のご馳走を目の前にしてお預けを食らってるんだ。お前はいま、もっと美味しい料理になっていく途中なんだ。耐えれば耐えるほど、お前は俺好みのいい雌になる。性欲に狂って精神を壊す寸前が一番うまいんだ。お前も俺に好かれる雌になりたいんだろ?」
「は……はい……う、うう……」
海夢は男の言葉に従順に従う。しかし、相当に苦しいようだ。目をきつく閉じて、己の中の現在進行形で膨れ上がっていく欲望に耐える。全身に玉のような汗をかき、肩を激しく上下させる。彼女の股間からは、尿とも愛液ともつかない体液が流れ出して、彼女の座り込んだ部分に水たまりを作っている。
「はーっ♡ひうーっ♡」
その悩ましそうな様子はとても性欲をそそるものだった。正直男の方も海夢を食わずにいることに辛さを感じ始めていた。
※
「かっ……はーっ♡♡っはひぐーっ♡」
それから数十分間……二人はそのままの状態でにらみ合っていた。海夢は全身に媚薬が回りきって今にも死にそうな顔で苦しんでいる。もう彼女の身体は開発されきった娼婦のようになっている。神経が焼き切れそうでもう彼女は思考力を失いそうになっている。このままでは本当に、海夢はチンポのことしか考えられない獣になってしまう。
そのタイミングで男は催眠解除の画面を見せながら言った。
「お前は意識を取り戻す。だが俺の与えた命令は決して忘れない」
「……!」
そうなることを男は望まないのだ。
彼が手を鳴らすと催眠が解かれ、海夢本来の人格が戻ってくる。しかし、彼女という人間は不可逆的な変節を遂げてしまっていた。
「う、うぅ……あたま、グワングワンする……あたし、何してたんだっけ?ていうか……ここ、どこ?あたしなんてかっこ……身体熱……!あたし、ほんとに何して……!?」
情報の濁流が、彼女の精神を大混乱させる。火照る身体と子宮の疼き、そして何かを求める飢餓感……が彼女の体内をぐちゃぐちゃにしているようだった。
「はーっ♡はーっ♡……あ♡」
救いを求めるようにすがるものを探す彼女は、目の前に突き付けられたものを見とめる。
「あ、あんたさっきのなんでそんなもの出して……!?あ……」
海夢は一瞬それを見て驚愕するが、すぐに刻み込まれた命令を思い出す。
「ご主人様……のオチンポ……」
それが命を懸けて理解するべきものだと理解して、彼女の脳は奴隷モードに切り替わる。なぜその男がご主人様なのか、なぜ奉仕するべきなのかは理解していない。ただ猛烈で抗えない義務感が彼女の中に湧き上がる。
「オチンポ触りたい……オマンコに嵌めてほしい……あたし、セックスしたいって思ってる……!?」
自分の中の理解できない衝動と常識のギャップが、彼女の中でぶつかり合う。海夢は処女だったがエロゲーを通してそういう知識はしっかりと持っている。しかし、それでも自分おなかの衝動が理解でなかった。
「海夢……お前はなんだ……?」
「あたし?あたしは…………様の性奴隷……え?あたしなんでそんな……」
海夢は自分の言ったことが理解できなかった。とんでもないくめちゃくちゃなことを言っているはずなのに、それが正しいことだという確信が消えてくれない。
「理由を理解する必要はない。ただそうなんだ。それがお前にとってもいいことなんだ……そうだろ?」
「あ……」
男の言葉が海夢の頭に一気に浸透していく。疑問を持つことすら許されず、ただそうだという認識が脳を占め違和感が消えていく。
「まぁ、まずはしゃぶれ……触れたくて仕方ないんだろ?」
男は返答を確信した男は、悪辣な顔を見せる。
「う、うん……じゃじゃあ……」
男の性器を咥えることに、海夢の中に抵抗感がなくはなかったが、その剛直から通ってきた臭いと熱気が鼻腔から脳へと入ってきて彼女の脳を麻痺させてしまう。自分はオチンポ様に奉仕したいししなければならない。彼女は命令を実行するロボットのようにただ役割をこなしだす。
「ちゅぷ、ぬぷ、れろ……♡」
始めはそのきれいな舌で亀頭を舐めるようにする。
「お、おお……」
お預けを食らっていたのは男も同じだったので待ちに待った感触に声を上げてしまう。
「べるれる……♡はむ、ぴゅぷ……♡」
ある程度先っぽの方を舐めつくした海夢は、思い切って霧首のあたりまでを咥えてみる。
「……♡♡♡」
その瞬間彼女の脳を満たしたのは鼻に来る臭いと、乾きがっ満たされるような充足感だった。
「んん~~~♡♡♡」
以前の彼女なら吐き気を催すような臭いが口の中を満たしたが、今の海夢にはその刺激がとても気持ちの良いものに思えた。脳が痺れ多幸感が彼女の理性を完全に吹き飛ばす。彼女の中にあるのは奉仕をしなければいけないという本能と、それを実行することで得られる幸福への欲求だけになる。
「んぐ♡じゅぷぷ……♡ぬろぅ……♡」
そこから海夢は、流れるように深いフェラへと移行していく。
「おお……いいぞ……しかし、処女だったんじゃないのか?それにしてはうまいが……」
いくら性欲濡れの頭になるとはいえ、経験がなければ奉仕はぎこちなくなるものだ。しかし、海夢は熟練の娼婦……とはいかないまでも、初体験とは思えないほど巧かった。
「ぬぷぷ……んぐ……わらし、エロゲーよくやってたんでそういう知識はばっちりです♡ご主人様に満足してもらえるように思い出しながらやるんで楽しんでください!」
「お、おう……」
未成年だったんじゃないのかと男は一瞬混乱したが、処女だというのが嘘でないならそれでいいと思うことにする。それに見方を変えれば、処女のころからそういうことに興味津々な、性奴隷の才能にあふれる女だったともいえるだろう。やはりこの女は逸材なのかもしれない、男はそう思った。
「それにしても、ご主人様のオチンポ様、美味しすぎ……じゅぷぷ……♡しゃぶへばしゅぶぶほぼほびゅぶばる♡(しゃぶればしゃぶるほど欲しくなる)」
「ふふ……いいぞ……」
男は海夢が何と言っているのか理解できなかったが、咥えながらしゃぶるのがいい刺激になったのでそのまま続けさせることにした。
「んぐ……おぐ……じゅるぷぷ♡」
本人の言う通り、すればするほどフェラへの欲求が高まっているのかどんどんその奉仕は激しくなっていった。
男の側もじらされていたこともあってすぐに陥落してしまいそうだった。
「ずぶぶぶ、んべりれろ……じゅぶぶぶぶ……♡」
「くっ、そろそろ出そうだぞ、海夢!」
「……!?らひへ、らひへくらはい♡」
彼女は涙目での上目遣いで、口内射精を受け入れる準備はできていると伝えてくる。ならば遠慮する必要はないだろう。
「だすぞっ、ファーストザーメン!しっかりと味を覚えろ!」
「ふぁい!……んぐ!?じゅぶぶ……♡」
“じゅっぷん!どゅるるるる!じゅぬぷぷぷ!
「んんっ~~~♡♡♡」
苦く味と青臭いさが海夢の鼻から、脳天を突き抜け道の感覚が、彼女の脳を満たした。
(こ……これ!気持ちいってことなんだ!)
性処理奉仕が本能レベルでたたき込まれている彼女はその感覚を快楽に分類した。そうなるともう最初から抵抗感はゼロであり、ただ与えられる感覚を甘受するだけになっていく。
「じゅぷぷ……♡あむ、んぐ……♡」
男は雄の中でも群を抜いた絶倫であった。よってその精液の量も尋常ではない。それを海夢は一滴もこぼさずに受け止めるよう努めた。
「しっかり味わえ、お前が使えるべきものの味を覚えるために」
「ふぁ、ふぁい♡……ハム、ンぐ……♡」
海夢の、脳は男に指示されるまでもなくその精液の味を長期保存の領域に深く深く刻み込む。一生忘れることのないように……。
「ぷは~~~♡」
「飲めたか?口の中を見せてみろ……」
「~~~♡♡♡んえ~~~♡」
ザーメンを呑み込んだ海夢は、男の指示通りに口を大きく開け、すっかり男の子種を体内に取り込んだことを見せつける。
「いいこだ。……味はどうだ?」
「変な味だけど、これなしじゃ生きてけないってぐらい病みつきになった気がする……!これまでエロゲの文章でしか知らなかったけど、実際に体験出来て押しの気持ちもわかって激絵持って感じー♡ご主人様、これからもまめに飲ませて♡お願い~♡」
「あ、ああ……分かった、いいぞ」
男の想定していた反応とは少し違ったが本人がまた飲みたいと思っているのなら調教は成功と考えていいはずだ。しかし海夢はかなり重度のオタクなんだな……それもかなりマニアックな……。
あまり詳しくない方向性のことなので男は状況をふんわりとしか認識していない。それでもそれが性奴隷としての技巧に良い影響を与えるならそれでいいと男は軽く考えることにした。
「……♡♡♡あれ?なんか変……♡♡♡」
突然海夢はビクンと震え、両肩を抑えだす。
「ああ、俺の精液を取り込んでお前の生殖本能が活性化したんだろう……お前には媚薬も打ち込んである……しばらくヤリ続けないと収まらんだろうな」
「マジ!?媚薬?マジ本格的じゃん。ゲームと同じ体験が出来てチョー上がるんですけど……♡♡♡う、ううぅ……でもこのゾクゾク、たまんなすぎ!?これあたしの身体がご主人様のオチンポオマンコに欲しがってるってことでいいんだよね!?」
海夢は苦しそうに体を丸めながら、男に縋るようにっ聞いてきた。
「そうだ……さっき精液を取り込んだからそれが生殖本能を刺激して、身体がより俺の精液を欲しがっているんだ」
「そ、そうなんだ……うう……おなかの下が疼いておかしくなりそう……ご主人様、シテくれるんだよね?だったら早くぅ……!」
海夢はもう堪らないという様子で全身をくねらせて男の精液をねだる。男の方もじらされて一発出した程度では満足できていないし、これ以上焦らしては本当に精神に悪影響が出そうなので、さっさと処女をもらってやることに決める男だった。
「ほらお待ちかねのオチンポ様だ。裸になり、自分で処女を捧げてみろ。やり方は、分かるな?」
男は裸になったベッドの上にあおむけで寝転ぶ。そうすると天井に向かって反り返って立つ逸物が、海夢の前にさらされることになる。
「う、うん。やるやるから……す、すぐにぃ……♡」
海夢は息も絶え絶えといった様子で、破る勢いで下着を脱ぎ捨てる。
“ブルン……♡ムニュン……♡”
その激しい動きで乳頭と尻肉が、汗を飛ばしながら震える。その光景はただでさえ硬さを失っていなかった肉棒を、再びバキバキに硬くさせるのに十分なエロさだった。
「きれいな裸だな……」
薄い陰毛も整えられていて、海夢の身体は男が息をのむほどのエロさと、美しさを持っていた。
「あ、ありがと……もう、挿れるね?……!……!」
海夢は男の胴体をまたぎ、流れるような動きで、片手で髪をかき上げ、もう片方でマンコを開く。その光景もやはりとても淫靡だった。しかし、男からの誉め言葉は、あまり聞こえていないようだ。
“クチュクチュ……ツルッ……!”
「あう、うまくいかない……」
海夢はマンコを亀頭にあてがおうとするが、強すぎる欲求に邪魔されて、なかなかうまくいかないようだ。常に愛液を滴らせていることで、滑ってしまっているのだ。
「落ち着け海夢……俺のチンポは逃げない」
男は優しく語りかけた。。
「あ、そうだよね……ごめんっ!ふー、ふーっ!ちゃんとご主人様を悦ばせられるように頑張るから……!」
海夢は男の心遣いに胸をときめかせ、忠誠心とご奉仕への決意を新たにした様子だった。やがて、海夢のマンコはしっかりとその肉棒に照準を定め固定される。
「あたしのご主人様専用初物淫乱マンコ、たっぷり味わって?」
海夢はエロゲから得た知識なのか、媚びる言葉を言って腰を落とし始める。
“クチュクチュ……♡ヌチヌチ……つちゅ♡♡”
「あうぅ……♡太くて、硬くて熱いのが入ってきたのがぁ♡入ってきたぁ♡」
海夢の膣穴はすでにトロトロで男の太いカサまわりもすんなり咥えこんで膜のあるところでいったん止まる。
「はーっ♡はーっ♡膜破るね?あたしの処女ご主人様にあげるから……♡」
彼女本人はそれ以外の選択肢をあらかじめ奪われてしまっていることを知らない。その背徳感が、男の興奮を極限まで高める。
“ブチィッ!……ズチュン♡”
意を決した海夢が、一気に腰を落としたので膜を破る勢いで、チンポが子宮口とキスをした。
「あ゛ああぁぁ♡♡おぼおぉぉぉ♡♡」
痛みを感じる間もなく、海夢は背をのけ反らせ、激しく絶頂する。舌を出し、白目をむくその姿に品性は一切なく、雌犬の名がふさわしかった。
“プシュー♡プシュー♡”
海夢のマンコは処女でいる暇はないとばかりに大量の愛液を噴き出して、破瓜の血を吐きだし切ってしまう。
「派手にイッたな……はしたない女だ」
「ろ、ろめんなひゃい……」
海夢脳みそがピンクに染まって碌に思考もできないはずだったが、刻み込まれた忠実な性奴隷としてのプログラムが機能して、謝罪の言葉らしきものを発する。男はその尊厳をかなぐり捨てて、すべてを主人に捧げるようなしぐさに言い知れぬ愉悦を覚えた。
「だが、いい締まりのマンコだ。気に入った……」
「…………♡♡♡」
海夢は、絶頂の浮遊感の中でその性奴隷として一番うれしい誉め言葉を確かに聞いた。
“キュン♡……ジュンッ!”
幸せな気持ちで膣壁を動かし、愛すべき肉棒をさらに硬く締め付けた。
「ふふ……」
実際に男は本当にこの女を手に入れてよかったと思えるほどの愉悦と快楽を得ていた。見た目も男の子の身だったが中身の方も好みだった。売り物にははせず己のコレクションとして独占して味わいつくそうと決めたのだった。
「あ、ああぁ……おおほぉぉぉ……♡♡♡」
海夢はずっと上を見ながらビクビクっと震えてイキ続けているようだ。
「ほら、いつまで呆けている……さっさと腰を振れ……」
“パンッ!”
「ひゃいんっ♡」
男は意識を飛ばしている海夢の尻を叩いて引き戻す。彼女のハリのある桃尻はいい音と感触がした。
「ガンバリましゅっ!」
媚薬の効果か、肉棒に感じる膣壁のひだは熱を持ってうごめいている。そこに抽送が加わればきっと気持ちいいだろうと男にも察せられた。
“ヌチャ~♡グチュチュ~♡”
相変わらず滝のように愛液を垂れ流しているマンコのピストンは、大きくて粘っこい水音を立てることになる。もちろん中身の方もヒダが激しく肉棒の外側を撫でてきて、筒そのものも締め付けたり緩めたり、緩急をつけた刺激を男に与えてきてくれる。それは薬の後押しもあるのだろうが、海夢の持つ雌としての才能の賜物でもあるのだろう。
「イッぐっ♡イッぐっ♡イッぐっ♡イッぐゥゥゥ♡♡♡」
海夢は腰を上下させるたびに達してしまうようだ。彼女の全身の震えが肉棒を介して男にも伝わってくる。その感覚は彼をも震わせて、3人は共鳴し合って大きな快楽を共有する。
「ふふ、これは……想像以上の雌穴だ……!」
男の腰も勝手に動き出してしまう。二人の身体の相性は抜群だった。
「ご主人しゃまー♡♡♡」
大きすぎる快楽は海夢の心に、男への忠誠心と愛情を焼き付ける。
“バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡”
海夢の上質な雌穴の使い心地に男の限界が近づく。
「海夢!お前を俺専用の精液袋にしてやる!」
「あひぃぃぃ♡♡♡うれひいれすぅぅぅ♡♡♡」
男は自分の上で踊るデカ尻を掴んで、腕と腰の力を合わせて剛直の槌を彼女の子宮にたたきつける。
「お゛おごっ……♡イ、イぐ……イぎしぬ゛ぅぅぅ♡♡♡」
海夢は顔から色んな体液を垂れ流しながら、生死のはざまに立つような快楽を受けとめる。そして、二発目の衝撃が走るとき。
“ドッピュン!ドプルルルル!ジュプルルルル!”
「あ゛あああぁぁぁ♡んぐぅぅぅ♡♡♡」
海夢はただただ、大きすぎる快楽を逃がすために叫ぶ。その部屋にはしっかりとした防音がなされており、二人の宴に邪魔が入ることはない。
「アブゥ……♡」
長い射精の後、海夢は男の胸に倒れ込む大きすぎる快楽に脳が疲弊してしまっているのだ。
「休ませはしないぞ。常に俺のチンポのことが頭から離れないようにしてやる……」
それからも、男の調教は続いていく。
※
“パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!”
数時間後も、海夢は男によって犯され続けていた。今は四つ這いになっている彼女は後ろから犯されている。
「あんっ♡あひっ♡んは♡ひうっ♡」
彼女は相変わらず舌を出した雌犬のように喘がされていた。しかしさっきと違うところが二つ。
一つは、きれいだった彼女の身体が汚され続けていること。髪をはじめとして至る所に精液がこびりつき、乳房などは強く握り込んだ指の跡や、歯型、乳首のところには唾液が付いている。
そしてもう一つは彼女の正面に備え付けられたビデオカメラ。
「さぁ、また出すぞ、海夢!」
「は……い……いくらでもらして、ください……」
海夢の身体は限界だったが、男の意志に抗うことはできない。そして幾度も繰り返された瞬間が来る。
“ドピュル!ドゥルルルルル!ジュプププ!”
「お゛……いひ……♡♡♡」
今の彼女に最初ほどの反応を示す体力はない。小さいうめき声とわずかに肩を震わせる程度だ。接合部の下には膣に入りきれなかった精液の水たまりができている。
「さぁ、お前はなんだ?カメラの前でしっかり宣言しろ……」
「あたし、喜多川海夢はご主人様の忠実な雌豚性奴隷ギャルれーす♡♡♡」
ダブルピースしながらそう宣言する精液まみれの彼女の顔は、幸福に満ちた笑顔を見せていた。
後編ではコスプレエッチ編を送りする予定です。
感想評価もよろしくお願いします。
作者の他作品も気が向いたら覗いてくださいね。