海夢ちゃんが五条君と出会う前に薬と催眠術を使いこなすゲス男に肉奴隷にされちゃう話 作:タナト
あれから、男は海夢に日常生活を送らせながら、ことあるごとに呼び出してご奉仕させていた。彼女は、母親がおらず父もほとんど家に帰らないという半分一人暮らしのような生活を送っている。昼間以外は好きに呼び出すだけの時間的余裕がある。一度男の方が、海夢の部屋の方に出向いて奉仕させようとしていたが、オタク臭あふれる部屋が独特過ぎて、そういうことをする気が萎えてしまったので、もっぱら前回と同じ部屋に呼び出して奉仕させることになった。
「はーい、今日は雫たんコスです!」
部屋のベッドに裸で寝転ぶ男の上にまたがった海夢は片手でピースして、可愛くアピールしてくる。あれから、彼女の趣味というかやりたいことがコスプレだということで、色んな衣装を着させて、シチュエーションプレイを楽しんでいる。
今回は、彼女の推しだというエロゲーのキャラクターがモチーフの黒いゴスロリ風ドレスを着ている。
胸の上半分が露出していて、下着にも穴が開いていて色んなプレイが出来そうだ。エロゲーがモチーフというのがちょっとあれだが。
「この衣装……雰囲気は似てるけど……再現度イマイチな気がするんだよなー」
海夢本人は不満があるようだ。
「お前が俺を満足させて、もっとお前の魅力を引き出したいと思わせられたなら。お前の望む衣装を用意させてもいい……」
男は海夢の前にはエサをぶら下げるようなことをする。もう彼女は従順な奴隷だが、それでも自発的な意志が元だからこそ引き出せる魅力もあるだろう。だが甘やかすのも面白くない、目標があればやる気も出るだろう。
「マジー?りょーかい、頑張ってご主人様好みのドスケベな着せ替え人形になれるよう頑張ります」
海夢はとろけるような笑顔を見せる。これは期待できそうだと男は思った。
「さぁ、さっそく実践してみせろ、俺の性奴隷……」
男は、海夢という人間の尊厳をわざと踏みにじるような言葉で彼女を煽った。
「仰せのままに、ご主人様♡まずはこの形のいい美巨乳でご奉仕させていただきます♡」
海夢は上目遣いでそう言って、バストの布をずり降ろして胸を露出させる。半勃ちになった男の肉棒を挟んでくる。
“ムニュン……”
男のペニスに彼女の乳房の暖かさと柔らかさが伝わってくる。それだけで、股間に血液が集まり始めた。
“ジュルン♡ジュルン♡ジュルン♡ジュルン♡”
海夢は二つの果実の側面に手を添えて、圧力をかける。
「おお……」
男の口から心地よさそうな声が聞こえてくる。
“ムニムニムニムニ♡”
海夢は蠱惑的な視線を男に送りながら、圧力を強くしてチンポを早くしていく。
「あ、先っぽが出てきた♡」
膨張した肉棒が谷間から顔を出す.それを見た海夢はパイズリを次のステップへと進める。
「はむ……♡れるれろ……♡ごしゅじんはまのおちんほ、おいひい……♡」
「いい感じだ……」
男は海夢の口の中の感触と、舌の動きに興奮を高めてくれる。もごもご言いながら声を出す動きもプラス要因だ。ここ数回で彼女のフェラの技術は向上している。性奴隷としての才能があるという彼の見立ては間違っていなかったと言えるだろう。
「んじゅぶぶ……べるれる……♡」
“ムニュンズリュン♡ムニュンズリュン♡”
海夢は横の圧迫に縦の動きを混ぜて、男のチンポを扱いてくる。
「どうれすか?ごしゅひんさま♡」
「うまくなってるぞ……」
「……♡♡♡」
海夢は男が心地よさそうな顔をしているのを見て、幸せそうに目を細める。
「あ、ふとくなってきら……♡」
海夢は口で、ペニスの興奮と熱と、脈動を感じる。それが伝わって彼女は使えるべき主人と深くつながっているように感じて幸福感を感じた。そして、それに報いようと手の動きと舌遣いを激しくする。
「んジュボ……じゅるるるる♡んれる♡れるる♡」
亀頭からカリ、そして幹の部分……。海夢はその凹凸までも頭に刻み込むように、舌でペニスを舐めあげた。
「くっ……」
「んぐ……!?んぶぶぶぶ……♡」
そして今日一発目のザーメンが彼女の口内に放出される。彼女はそのきつい臭いと、苦さと舌ざわり男から与えられる情報の全てを抱きしめるように、味わう。
「んぐ……ん……ゴクン……♡ぷは~~~♡」
海夢は口の中の白濁を、男に言われるまでもなく咀嚼し……呑み込んでしまった。
「~~~♡ご主人様のザーメンとってもおいしかっ……」
「誰が呑み込んでいいと言った?」
海夢の言葉を遮って男はドスの利いた声を出す。
「……?」
「俺がお前が考えろという時以外、お前はどう奉仕するのか、それすらお伺いを立てなければいけないということだ」
「あ……」
ある意味理不尽な命令である。
そんなことを言うのなら、先に言っておけという話ではある。
「早合点するような不出来な奴隷にはお仕置きが必要だな……」
男にはお仕置きすることそのものが目的だった。そのために理由をこじつけたのだ。普通なら反発を覚えるような扱いだったが、海夢の反応はそうではなかった。
「も、申し訳ありません……♡」
彼女は謝りながらも、喜びの表情を隠せずにいた。
男に服従させられていること、その暴力性のはけ口になれること、それらに充足感を感じているのだ。それだけではなく、今彼女がコスしているキャラクターは凌辱ゲーのキャラクターらしい。押しキャラの大剣を部分的にでも追体験できることがうれしいのだろう。
「胸ばかり無駄に育った淫乱女!みっともなく尻を突き出せ!」
“パチンッ!”
男は彼女の胸で小刻みに揺れる果実の横面を平手でひっぱたいてしまった。
「いひぃんっ♡」
乳房の側面が赤くなるほどしっかり痛い乳ビンタだったが、海夢の悲鳴には甘ったるいものが混じってしまい、その声は嬌声と言った方がよかった。彼女は感じてしまっていることをまるで隠せていない。
「悦んでないでさっさとしろっ!」
“バチィンッ!!”
「い゛、いひゃあ!!ただいま~~~♡」
二発目の強いビンタを受けた海夢は、呆けていたところから急いで体勢を変え、ベッドの上に四つ這いになって尻を高く上げた。
「スカートをまくれ……」
「はい、ご主人様。私のはしたない雌穴じっくりご覧ください♡」
“パサッ……”
スカートの下にある性器はちょうど股間部分に穴が開いたガーターベルトの下着を履いている。そしてその穴は濡れそぼっていて、入り口のピンクのひだがぴくぴくしている。
開かずとも、愛液が垂れ流されている。白く光る桃尻と合わせて、黒い下着とのコントラストはとても男にとってそそるものだった。陰毛は奇麗に剃られておりパイパンだった。モデルをやっているらしいから、体毛の類には気を遣っているのだろう。
「あの、ご主人様?」
何も言わず、何もせずただ彼女の尻に魅入っていった男を不思議に思って海夢は少し顔を向けて問いかける。
「あ、ああ……勝手なことをするに飽き足らず、愛液をだらだらと垂れ流し男を誘う雌はこうしてやる!」
“バシィンッ!!”
「お゛、んひぃ♡♡♡」
男に尻をはたかれた海夢は、鳴いたが明らかにその声には快楽の甘さがにじみ出ていた。彼女にとってそのビンタを含めてすでにご褒美でしかなかった。
「なんだ、叩かれて感じているのか?折檻も快楽にしてしまうのは救いようのない変態だな……」
“バシィンッ!バシィンッ!!”
男は追加のご褒美をくれてやることにした。一発叩くごとに、背筋を震わせる様子も出す声も男を愉しませていた。
「ん゛っほぉぉぉ♡っ♡あ゛ひぃあああぁぁぁ♡」
男の目線からは見えないが、きっと海夢はひどくみだらな顔をしていることだろう。男が無理に見るまでもないと思えるほど、感じている様子だった。
“ジュプププ!”
「んぶうぅぅぅ♡い゛ぎな゛り゛ぃぃぃ♡♡♡」
鳴く海夢の震える雌穴に、男は許可を取ることもなくいきなり挿入を始める。覚悟が全くできていなかった彼女は官能の波をもろに食らって、ひときわ低くて汚い声を上げてしまう。
“ジュパンッ♡ジュパンッ♡”
「お゛っご……♡んべぇぇぇ……♡」
男はその大きくて肉のつまった尻を弄ぶように掴んで腰を振る。それに獣のような喘ぎ声で答える雌はまさに尊厳を蹂躙され、凌辱されていると言ってよかった。
海夢自身も推しキャラに近づけて充実感を感じていることだろう。男はもっと犯してやり理想の近づけてやろうと、腰振りを強くした。
「あひおひっ♡……んひぃ♡おっぱいまでぇ……♡♡♡」
より深くチンポで子宮を、耕したいと思った男は海夢の背中に体を重ね、露出して揺れる胸を揉みこみながら腰を叩き付けるようにする。
「んぼぉぉぉ♡♡♡オマンコこわれちゃうぅぅぅ♡♡♡」
“ブッチュンッ♡ブッチュンッ♡”
「ああ……壊してやる……好きに狂え……」
「うれひぃれすぅぅ♡もっろぐちゃぐちゃにおがじでぇぇえ♡」
海夢は頭の下にヨダレと涙で水たまりを作っていた。
「そろそろ行くぞ……」
“ジュッポン!ドッピュン!ブルルル!!”
男の宣言から間をおかず、その亀頭は子宮口に食い込んだ状態で大量の白濁を放出する。
「お゛っびょぉぉぉっ♡イ゛ッグゥゥゥ♡♡♡」
海夢は男から表情が、見えるレベルで背を反らし上に顔を向け激しく絶頂する。
それは男が想像通りの白目を向き、舌を出し鼻水や涙でぐしゃぐしゃになった品性のかけらもない、雌犬の顔。チンポが脈打つ度に大量のザーメンが子袋に送り込まれ膨らんでいく。女の膣はチンポにお礼を言うようにきゅうきゅうと、締め付けた。
最高に気持ちの良い射精感を得て、征服欲が満たされた男は、その愛玩具に愛情すら感じ差締めていた。
そして、その日はそれからも……
「お゛っごぉぉぉ゛っ♡♡♡ぼぼぉっ♡♡♡」
海夢が呻きを上げるのも気にせず、男は両の頬を掴みながら、喉奥にチンポを突き刺すようなイマラチオを食らわせる。彼女は酸欠になりながらも、恍惚とした表情をしていた。
“ごぼぼぼぼぉぉ♡♡♡”
「ん゛ぐぅぅぅ♡♡♡」
その後、彼女は喉奥に直接ザーメンを食らうことになった。
彼女は吐き気を催したが、ザーメンを一滴もこぼすまいとした。ご主人様からもらった大切な贈り物を、無駄にするわけにはいかないのだ。
「んぐ……ごくんっ♡♡♡……んぶ、ごぢゅじん様、全部……呑み込みました」
顔を真っ赤にして、舌を出し犬のように微笑む海夢。今回は男も勝手なことをしたなどととがめる気はなく、ただ従順な様子で媚びる奴隷をほめるように頭を撫でた。
※
別の日、今度も男の部屋で海夢はコスプレをしていた。
「今日は、万年発情期のドスケベ雌ウサギです♡♡♡どうか、可愛がってください♡♡♡」
彼女は、紺色のバニースーツとウサギの付け耳、それにガーターベルトとタイツを履いて、男が横になっているベッドのそばで飛び跳ね、飼い主に媚びる言葉を放つ。もちろん、両手は耳に添えてありそのきれいな脇も丸見えで、フェチズムという意味でも男の劣情を刺激した。
今回も海夢の好きなキャラクターのコスプレのようだったが、劇中との差異が一つあった。
“ぬるぬる……”
そのスーツは股間部がくり抜かれており、マンコは完全に露出している。そしてやはりというかなんというか、まだ何もしていないのに完全に潤っていて、チンポがぶち込まれるのを心待ちにしている。
「アサシン雌ウサギのドスケベオマンコで骨抜きにされちゃってください♡」
今回はオマンコでターゲットを悩殺する暗殺者……というシチュエーションプレイをするらしい。海夢は潤む瞳に男を挑発しつつ、彼の腹にまたがって軽くキスをする。
もう彼女は慣れたものでその動作の間にオマンコを亀頭にあてがって滴る愛液を擦り付けるようにしていた。
「それでは、どんな男も一発で骨抜きにしてしまうあたしのオマンコをどうかご堪能ください♡」
本当は暗殺者としての悪辣な声の方がシチュにはあっているのだろうが、その声には隠し切れない甘い媚びが滲んでいた……。
“じゅっちゅん♡”
「ん゛お゛おぉぉ♡♡ぶっといのキタぁぁぁ♡♡」
海夢は一気に腰を落とし、打ち倒すべきオチンポを筒の奥へ奥へと引き入れる。
「おいおい……演技はどうした?俺をマンコで絞り殺すんじゃないのか?」
挿入のとたんに絶頂し、品性を完全に捨て去ったような唸り声を上げる海夢。あきれたような煽るような言葉が男からウサギへかかる。
「も゛もうじわげごじゃいまじぇん、ごしゅじんしゃま……♡♡♡んおお゛オチンポしゃまが……よしゅぎてー♡♡」
全身をフルフルと震わせ上を向き、膣を引く突かせる彼女は、ご主人様を何とか責め用とするものの、腰をわずかにへこへこカクカクと揺らすことしかできていない。海夢はこれまでの交わりを経て、男の持つ強雄オチンポへの耐性がどんどん弱まっているのだ
「こんなくそ雑魚オマンコはしつけが必要だ、な!」
“ズパンッ!!”
「お゛んびょぉぉぉう♡♡♡」
男は不意打ち気味に、海夢の細いウエストを力強く掴んで突き上げを食らわせる。彼女はピンクの甘い感覚が脳内に噴き出して、目を回してイキまくった。
快楽に翻弄されているだけの海夢のように思えたが、脊髄反射のように彼女のオマンコは激しくうごめいて愛するオチンポ様に媚びることを忘れなかった。
快楽にはどんどん弱くなっていくのと反比例するように、使い心地がよくなっていく。男はつくづく彼女は肉奴隷になるために生まれてきた女なのだなという確信を強めた。
「んひぃ♡イ゛ッグゥゥゥ♡い゛っだのにまたイックぅぅぅ♡♡♡オマンコ馬鹿になってオチンポのことで頭いっぱいになっちゃうぅっゥゥ♡」
「馬鹿になってもいいぞ……その状態でも俺に媚びられるような立派なオマンコバカ雌ウサギにしてやる」
「あ゛……♡」
男の声を聞いた彼女は一瞬硬直し、その後ただでさえだらけた表情をさらにとろけさせた。
「あっへぇぇぇ♡おっびょぉぉぉ♡イグイグイグイグゥゥゥ♡♡♡イグのよくて、いくゥゥゥ♡♡♡」
盛大な喘ぎ声を上げながら、彼女は男の上で飛び跳ねる。まさにウサギにふさわしい様子だった。
「くくっ……いいぞ……」
“スルッ……ムニュ……ジュルン”
「あひぃぃぃっ♡♡♡」
男はスーツのカップ部分をずり降ろし、露出した白く大きな果実を揉み潰した。それだけでは飽き足らず上肢を起こし、その先端にしゃぶりつく。そして、その乳輪とつんと屹った乳首を弄ぶように下で舐めあげた。
海夢はただでさえ、男の突き上げで脳を快楽でパンパンにさせているところに、大量の刺激を注ぎ込まれ、人の言葉を失ってただ悶えていた。
“ズジュン!ズジュンッ!!……じゅぷ、れろれろ……”
肌と肌のぶつかる音、愛液の弾ける音、舌が乳首を舐めあげる音……とにかく湿っぽくて厭らしい音がその部屋を包んでいた。その中で快楽の中に沈められている雌ウサギは、もだえ苦しみながらも、何とか言意識をつなごうとしていた。
最愛のご主人から与えられおぞましくも愛おしい快楽を一部も取りこぼしたくないと願っていたからだ。シチュエーションプレイはどこかに吹き飛んでしまったが、最終的な目的であるオチンポ狂いになったオマンコバカウサギを完成させることには成功した。
“どぴゅどぴゅどぴゅ!どくんっどくんっ!!”
「あ゛あああぁぁぁ♡♡♡」
知性のかけらのない単純な喘ぎ声。
いまだ本来の使い方を許されていない孕み袋に、アツアツでどろどろの白濁液を無理やりぶち込まれる。海夢はその感覚に酔いしれながらも、いつか薬や避妊具なしで子種をもらい、ボテ腹になる自分を想像してその実現を願ってしまった。
その日の海夢も、全身を精液濡れにするまで使い倒された。
※
「私は絶対に、あなたみたいな悪い人の思い通りになんかなりません♡♡♡」
きゃぴきゃぴとしたリリカルなドレスに身を包んだ海夢。今回の服は、これまでに比べて露出が少なく、胸も出ていない。清純無垢な少女に合いそうな服。最初に比べて生地や装飾の質が上がっている。しかし、そんな衣装に身を包んだ彼女は内面や年齢はともかく体つきは大人顔負けのそれなので、衣装もパツパツ気味だ。その歪さがまた良いともいえたが。
ベッドに押し倒されておびえる魔法少女、という設定で演技をしているはずだが、やはりというかなんというか、彼女はその声の節々に期待の色をにじませてしまっていた。
「ふ……その威勢がどこまで続くかな?」
その演技に付き合う男も、設定に合わせたセリフを言う。
ただ彼の場合は演技というか、いつもやってる調教の再現と言えた。
“ちゃき……”
男が取り出したのは、海夢を最初に調教したときに使った媚薬だ。正義のヒロインを悪堕ちさせるのは、薬がつきものと言えるだろう。
「な、なんですかそれ……変なもの入れないでくだひゃい♡♡♡」
おびえるようなセリフを言いつつも、彼女はよだれを流すようになり、瞳にハートマークを浮かべている。どう見てもすでに完堕ちしているが、この倒錯した状況も愉しもうと男も思った。
“グイっ……”
男は海夢の手首をつかんで覆いかぶさるようにする。
「や、やめっ……♡♡♡」
「抵抗するな……あらぬところに刺さってしまうぞ……」
「ひ、ひぃ……♡」
悲鳴を上げる海夢だったが、やはりその口角は上がってしまっている。強力な媚薬を使ってのキメセクは忘れられるものではないのだろう。
“チクッ……ちゅるちゅる……”
男の忠告通りおとなしくなった彼女の首筋に男は注射器を突き立てた。そしてピンクの薬液を一思いに注入する。
「あ゛……お゛おおおぉぉぉ♡♡♡」
彼女はすぐに目を見開いて、薬の効果が出始めたことを全身で伝えてくる。
彼女は鼓動と呼吸を速めながら小刻みに震え……全身をこわばらせる。
「ふ……どうせ、最終的な結果はそう変わらんだろうからな」
男はあるがままの状況を愉しむことにして、彼女の衣装の股間部の角度のえぐいレオタード上になっているそこに手を掛けた。もちろんそこすでにぐしょぐしょになっており軽く触れるだけで愛液がしみだしてくる。
“グニィ……にゅぷぷ……”
「お゛おぐぅ♡んぎぃぃぃ♡」
その布をずらして少し弄っただけで、海夢の腰はばねのように跳ねている。こんな軽く愛撫した程度で絶頂しているようなら本番はどんなイキ狂い方を見せてくれるのだろうかと、男は心底楽しみになった。
「んぶぅぅ……♡♡♡んべぇれるれる……♡」
男はオマンコを穿りながら、彼女の唇にキスをする。もちろん舌を入れて彼女の口内を蹂躙するディープな奴だ。
もはや海夢の理性は機能していないに等しかったが、しっかりと調教されたその体は、考えることもせずに舌を絡め返すようになるほど、男からの寵愛にどっぷりつかってしまっていた。
その様子を見て男は、やはり人間は一皮むけばただの獣なのだ、と改めて実感した。それが正義の味方であれ無敵のギャルであれ、女である以上強い雄の摩羅には逆らえない。一度それを入れられてしまえば、種媚びを必死に繰り返すだけのみだらな獣になり果てる。男は女がそうなっていく様子を見るのが、また自分の手でそう貶めるのがたまらなく好きな性分だった。
「おらそこの壁に立て……」
「お゛ひぃ……♡」
ある程度キスと手マンを愉しんだ男は、海夢の襟首をつかんで無理やり壁際に立たせる。
「おふぅ……ひぎぃ♡お゛おおおおぉぉぉ♡」
そして彼女が地面にへたり込む前に自慢の逸物を下から差し込んで支えにした。
海夢は自身の体重と男の突き上げの力を一気にくらい、なすすべもなく絶頂する。ただその感覚外の堕ちにかかわるもののようにも感じられたので、彼女の身体は何とか足を立たせて快楽から逃げようとする。しかし、男がそれを許すはずもない。
「おおっと、逃げるな……お前に俺のチンポから逃れる権利はない」
「ひゃ……ひ……」
その声は明らかに弱弱しく、呂律も回っていないものだったが、脳に刻み込まれた催眠の命令が彼女を強制的に動かす。
「……」
その様子に男も支配欲や嗜虐心が満たされてとても気持ちよくなった。
“シュル……グニィ……”
「だ、ヤァァァ……♡♡♡」
男は大きく開いた衣装の脇部分から、ぴっちりスーツで強調された海夢の胸を揉みこむ。服の下に隠されたものをいじる背徳感と密閉感が、ただ胸をいじるのとは違う快楽と海夢と男、両方に与える。
“パチュンパチュン!パチュンパチュン!”
「おい、魔法少女……俺のモノになる気になったか?」
「ひゃい、なりましゅ♡あたしは、あなたの肉奴隷です……♡♡♡」
それは魔法少女としての言葉なのか、海夢としての言葉なのかもはや分からなかったが、目の前の雌が男に堕ちきっているというのは、間違いないだろう。
「そうか、そんなお前はどうしてほしい?」
「アへぇ……はりゃむぅ♡お子種くだひゃい♡ご主人様の赤ひゃんほしいでしゅうぅぅぅ♡♡♡」
「今孕んだら、もう普通の生活には戻れんぞ?」
今でも相当なところまで堕ちているが、子供ができるというのはもう一段、決定的な一線だ。しかし、海夢は今それを判断できるような状態ではないだろう。しかしそれはどうでもいいことだった。もはや薬があってもなくても、同じ答えが返ってきたはずだ。
「どうでもいいでしゅうぅ♡あたひのじぇんぶぐちゃぐちゃに犯してぇくだひゃいぃ♡」
男は本人がそう望むなら、望むままにしてやろうと思った。
“ズッチュン!!……ドビュ~~~!!ジュルジュルジュル~~~!!!”
「おっぼ~~~あ゛がぢゃん゛じる゛、ぎだ~~~~♡♡♡♡んぶうぅぅぅ♡♡♡」
首を捻らせてベロキスしながらの、妊娠上等の中出し射精……男は輝ける未来が待っていた女の人生を黒く塗りつぶす悦楽に震えながら、これまで一番量が多く濃い射精をした。
「……あっぶ……はひっ♡♡♡」
射精が終わった時、男が支えるのを止めたため海夢は床に崩れ落ちる。その雌穴からは、大量の白濁液が漏れ出ていた。これだけ出されれば、危険日であってもなくても妊娠は避けられないだろう。この後も絶え間ない交尾が3日3晩続くのだから……。
「一人で済むと思うなよ?」
男がにやけながら彼女に言い捨てる。
「いひぃ……ひゃぁい♡」
媚薬によって蕩けた彼女の脳が、正確に言葉を理解していたかは分からない。彼女は何度も抱いてもらえるという事実に、ただただ笑みを浮かべていた。
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