つよつよオレっ娘格闘家、黄金獅子ライカちゃん、やべぇ巨女に目をつけられて愛玩犬に堕ちる。~イチャラブエッチを添えて~ 作:嫌われた勘のいいガキ
「ますます気に入ったわ。後はよろしく頼むわね」
玄関ホールでの品定めを終えたバルバラは、全裸のライカを残して背を向けた。
「エルザ、ミレーヌ、リィン。その子を綺麗に磨き上げたら私の寝室へ運びなさい。⋯⋯今夜は、たっぷりと可愛がってあげるから」
意味深な笑みを残し主人は去っていく。
その背中が見えなくなった瞬間、張り詰めていた空気が僅かに緩んだ。
ライカの瞳に消えかけていた反骨の炎が宿る。
(⋯⋯あいつがいなくなってる間がチャンスだ)
バルバラという絶対強者がいなければ残るは「手下」だけだ。魔力で弱体化しているとはいえ、一瞬の隙を突けば振りほどけるかもしれない。ライカは威嚇するようにエルザたちを睨みつけた。
「おい、手下共。⋯⋯いい気になってんじゃねえぞ」
「あら、まだ威勢がいいのね」
「当たり前だ! 俺は『黄金獅子』のライカだぞ。テメェらみたいな堕落した女共とは違うんだよ!」
ライカは吼えた。
全裸で首輪付きという屈辱的な姿だが、心までは折れていない――そう自分に言い聞かせるように。
「さっさとこの首輪を外せ。怪我したくなかったらな」
だが、エルザは表情一つ変えず、冷徹に鎖を引いた。
「無駄口は浴室で聞くわ。来なさい」
「ぐっ⋯⋯! 放せって言ってんだろ!」
抵抗も虚しく、ライカは浴室へと引きずり込まれた。
そこは湯気で白く煙る大理石の宮殿だった。甘ったるい香油の匂いがライカの嗅覚を麻痺させる。
「まずは、そのむさ苦しい毛並みをどうにかしましょう」
ミレーヌが取り出したのは銀色に輝く剃刀(カミソリ)と、泡立てられたクリームだった。
それを見た瞬間、ライカの顔色が変わった。
「お、おい⋯⋯何をする気だ?」
「決まっているでしょう? そのボサボサの剛毛を整えるのよ」
「整える⋯⋯? ふざけるな! 剃る気か!?」
ライカにとって体毛は「男らしさ」と「野性」の象徴だった。
師匠との修行の日々、あえて身だしなみを気にせず自然のままに生きることこそが強さの証だと信じてきたのだ。
下の毛を剃るなど化粧をして着飾る軟弱な女のすること。戦士としての魂を去勢されるに等しい行為だ。
「やめろ! 近寄るな! それは俺の⋯⋯俺の男としての誇りなんだよ!!」
ライカは暴れた。だがエルザとリィンによって左右から腕を掴まれ、逃げ場のない洗い場に押さえつけられる。
「暴れる獲物を押さえるのは慣れています。⋯⋯大人しくしていなさい」
「うぐぅッ!?」
狩人であるリィンの関節技は的確だった。ライカは無様にM字開脚の体勢で固定される。
リィンの吐息が耳元に触れ、森のような清冽な香りが混じってライカの首筋を湿らせる。
「暴れないで。バルバラ様は『黄金色』がお気に召したようだから全部は剃らないわ。⋯⋯感謝しなさいね」
「嘘だ! やめろぉぉッ! 俺をツルツルの女にする気かぁッ!!」
ジョリッ⋯⋯。
銀の刃が冷たい吐息のようにライカの肌を撫で、黄金の剛毛を一本一本、甘く残酷に奪っていく。
泡のぬめりが秘丘を滑り、剃りたての剥き出しの肌を晒すたび、冷たい空気がそこを刺し、ライカの太腿が無意識に震えた。
ミレーヌが剃った部分に軽く息を吹きかけると、蕩けるような痺れが下腹部を駆け巡り、ライカは思わず短い喘ぎを漏らす。
「あ、くそっ⋯⋯やめろよ⋯⋯ッ!」
ジョリ、ジョリ⋯⋯。
毛が剃り落とされるたび、ライカの中の「男」が死んでいく。涙目で睨みつけるライカを他所に、ミレーヌは楽しげに鼻歌交じりで刃を滑らせていった。
数分後。
「はい、出来上がり。見てごらんなさい」
ミレーヌが残酷にも手鏡を突きつける。恐る恐る目を開けたライカは鏡の中の自分を見て絶句した。
「な⋯⋯なんだよ、これ⋯⋯」
あれほど野性味に溢れ、密林のようだった黄金の剛毛は綺麗さっぱりと刈り込まれていた。
ツルツルになった恥丘。そこには、ただ剃り残された黄金の毛が、ある「形」を作っていた。
――ハートマーク。
秘裂の真上に、ちょこんと可愛らしく残された黄金色のハート。
硬派な格闘家の股間に、これほど似合わない意匠はない。それは「男らしさ」の対極にある「私は愛されるためのメスです」と主張する恥辱の刻印だった。
しかも、剃りたての肌は過敏に火照り、黄金のハートはわずかに分泌された蜜で濡れ、妖しく光を反射していた。まるでバルバラの所有を主張する淫らな宝石のように。
「可愛いわよ? 『黄金獅子』改め、『恋する仔犬ちゃん』ね」
「ふ、ふざけんじゃねえ⋯⋯ッ!!」
ライカの顔が沸騰しそうなほど赤く染まる。
剛毛であることは誇りだった。だが今の自分は、その剛毛を使って「ハートマーク」を作られ、それを後生大事に股間にぶら下げているのだ。これなら全部剃られた方がマシだったかもしれない。
「剃れよ! 全部剃り落とせ!! 誰がこんな⋯⋯こんな恥ずかしいマークつけたまま生きてられるかよぉ!!」
ライカは鏡に向かって吠えた。懇願ではない。屈辱に対する激しい怒りと拒絶だった。しかし、彼女たちはクスクスと笑うだけで、ライカの命令を聞く気など微塵もない。
「元気ね。でも、お湯に浸かれば少しは大人しくなるかしら?」
羞恥で顔を覆うライカを三人は容赦なく熱い浴槽へと沈めた。
今まで「黄金の剛毛」に守られていた秘所が、ローションのようにぬるつく湯に触れた瞬間ライカは「ぃっ⋯⋯!」と短く悲鳴を上げた。
剃りたてで剥き出しになったばかりの柔肌は水流のわずかな揺らぎさえも、神経を逆撫でする淫らな愛撫として脳に伝えてしまう。
皮肉なことに、敵の殺気を察知するために極限まで磨き上げられたライカの鋭敏な感性は、今や自分を辱める快楽を何倍にも増幅する、逃げ場のない「罠」と化していた。
ぬるりとしたお湯が剥き出しの急所となった肌にまとわりつき、黄金のハートマークを甘く濡らし、ライカはそれだけで背筋に灼けるような戦慄を抑えられなかった。
「あ、自分で⋯⋯自分で洗う! 離せ!」
ライカは必死に身をよじる。拘束された手首が擦れ皮膚に熱が灯る。
せめて身体を洗うくらい自分でやりたい。これ以上、他人に身体を弄られたくない。
だが、リィンが冷やかに告げる。
「ダメです。ペットが自分で身体を洗うなど聞いたことがありません」
「それに貴女の手はもう『掃除』には使えないわ」
ライカの手は後ろ手に拘束され、浴槽の縁に寄りかからされる形になった。
胸も、股間も、水面の下ですべて無防備に晒されている。
「さあ、隅々まで綺麗にしましょうね」
エルザとミレーヌの手が、たっぷりと泡立てたスポンジを持って伸びてくる。
ふわふわの泡がライカの首筋、脇の下、そして胸へと這う。
「ひっ、く、くすぐってぇ⋯⋯! やめろ、そんな優しく洗うな! ゴシゴシ洗えよ!」
「あら、女の子の肌は優しく扱わないと」
ミレーヌの指が、泡の甘い滑りを纏い、硬く尖った乳首をねっとりと包み込み、ゆっくりと円を描くように捏ね回す。指の腹が尖端を優しく潰し、弾くたび、ライカの胸が熱く膨張し汗と混じった蜜のような滴りが胸の谷間を伝う。
「ん、ぁ⋯⋯ッ!? あ、熱い⋯⋯んっ⋯⋯ッ♡」
ライカの口から意志とは裏腹な甘い声が漏れた。
乳首が、まるでバルバラの唇に吸われているように脈打ち、蕩けるような甘い痛みが脊髄を駆け上がる。
「や、めろ⋯⋯! やめろよ! へんなっ、触り方するんじゃねぇ⋯⋯!」
「あら、ただ洗っているだけよ? 汚れが溜まりやすい場所だから、念入りにしないと」
ミレーヌは悪びれもせず、さらに指の動きを速める。
敏感になった乳頭を弾かれ、抓られるたび、ライカの背筋に痺れるような電流が走った。
「く、うぅ⋯⋯っ! だから、洗うのに⋯⋯そんな動きは必要ねえだろ⋯⋯ッ! ぁ⋯⋯っ♡」
ライカは必死に唇を噛んで耐える。
しかし上から攻められている間に、お湯の中ではエルザの手が静かに、しかし確実に「本丸」へと伸びていた。
「っ!? そ、そこは⋯⋯!」
エルザの指先が触れたのは、先ほどハート型に整えられたばかりの恥丘だった。
剃り跡のざらりとした感触と残された黄金の毛の柔らかさ。屈辱的な形状を確かめるようにエルザが指でゆっくりとなぞる。
「可愛いハートマーク。ここも綺麗にしてあげましょうね」
「っ!!? 触るなッ! そのふざけた形をなぞるんじゃねえ!」
ライカは脚を閉じて拒絶しようとするが、リィンが背後からガッチリと太腿を掴み、強制的に開脚させた。
「無駄です。観念しなさい」
「離せ! この、変態エルフがぁッ!」
喚き散らすライカを無視してエルザの指が秘裂の溝を割り、ぬるりとお湯を纏って子宮の奥をノックする。
「バルバラ様を受け入れるには、中も綺麗にしておかないといけないわ」
「は⋯⋯? 中⋯⋯?」
ライカの顔が、これまで戦場で一度も見せたことのない恐怖で強張る。
そこは誰にも許したことのない、手つかずの聖域だ。排泄以外で何かを出し入れするなど考えたこともない「女」としての急所。
「ま、待て⋯⋯そこはダメだ! 指なんて⋯⋯入れるなよ! やめろ!」
「力を抜きなさい。⋯⋯あんまり暴れると傷つくわよ」
ズチュッ⋯⋯!
ぬるりとお湯を纏った中指が抵抗する肉壁を甘く抉じ開け、内側を貪るように侵入する。
未開発の粘膜が指の熱に蕩け、ギチギチと締め付けるたび、ライカの内臓が溶けるような甘い痛みに震える。
「――っ、ぎ、ぃぃッ!?」
ライカは反射的に腹に力を入れ異物を排出しようと試みた。だがそれは致命的な過ちだった。
師匠との修行で極限まで鍛え上げられた骨盤底筋と膣肉が、侵入者を追い出すどころか万力のように強く抱き締め、逃がさない。
「うわっ、すごい締め付けじゃないライカ。欲しがり屋さんなのね」
逃げ場を失った指と肉壁がぬめりとした摩擦を生み、本来なら激痛でしかないはずのそれをバルバラの魔力毒が脳髄を溶かすような蜜の快楽へと変換し、ライカの脊髄を灼き上げる。
「ひぐっ!? い、たい⋯⋯! 痛いつってんだろ! 触るな、指を抜け!」
ライカは顔を歪め、咄嗟に激しく身をよじった。しかし、リィンのしなやかで強靭な肢体に羽交い締めにされ、無様にM字に開かれた股間はエルザの侵入を拒むことを許されない。
洗浄という名目の、指による凌辱。
エルザの指先は未開発の肉壁が刻む「拒絶の震え」を愉しむように、ぬるりとした泡を纏ってどんどん奥へと進む。
ズチュ、パチャ⋯⋯クチュリ。
お湯と泡が混ざり合い、未開発の粘膜を指が掻き回す卑猥なシンフォニーが、浴室の高い天井に反響してライカの耳を犯す。
自分の内側から、かつて聞いたこともないような淫らな水音が鳴り響いている。それはライカの「戦士」としての尊厳を削り取り、「雌」としての本能を無理やり引きずり出す合図のようだった。
「う、ぐ、ぅ⋯⋯! おかし、ぃ⋯⋯こんなの痛い、だけだ⋯⋯ッ! あ、ぅッ♡」
ライカは血の気が引くほどに唇を噛み締めた。しかし一度火の着いた身体は侵入した指の動きに合わせて快楽を絶えず発信し、脳を真っ白に塗り潰す、視界が甘くピンクに染まり思考が砂糖水のように蕩けていく。
エルザは指の可動域を着々と増やし、容赦なく肉壺の「中」を掻き混ぜながら、その外周をもう片方の指でなぞり刺激する。
二本目が入る瞬間、肉壁が広がり熱い蜜が溢れ出す。ライカの腰が無意識に指を求め、くねりと揺れた。
「んっ⋯⋯ぁ⋯⋯っ⋯⋯♡ ふっ⋯⋯!♡」
鍛え上げた強靭なスタミナがここでは仇となった。普通の女なら気を失う快楽の奔流の中でも、ライカの意識は鮮明なまま、一秒ごとに高まるエクスタシーを余すことなく味わわされていた。
「ん、んんんッ⋯⋯あ、ぁぁあああッ!!♡♡ く、るぅッ!! ⋯⋯い⋯⋯ッ! 」
ライカの腰が、ガクガクと小刻みに跳ねる。
登り詰める感覚――腹の奥で何かが爆発しそうになり、熱い奔流が全身を駆け巡る。
戦士のプライドなど、なんの意味もなさない。ただ、このはち切れそうな疼きを早く、一刻も早く終わらせてほしい。
本能的に「中」を締め付け、指を追いかけ、無様に腰を振る。
ライカが背中を弓なりに反らせ、喉の奥から獣のような声を上げた、その絶頂の直前。
「――お預けよ、仔犬ちゃん」
フッ、と全ての指が引き抜かれた。
絶頂の、わずか一歩手前。
ダムが決壊寸前で堰き止められた奔流が、体内の空洞で暴れ回り下腹部を灼熱の渇望で満たす。
秘裂が指の不在を嘆くようにヒクヒクと開閉し、黄金のハートマークが滴った蜜でテラテラとひかり、甘い香りを放っていた。
「は⋯⋯? ⋯⋯ぁ、⋯⋯が⋯⋯っ、あ⋯⋯?」
ライカの全身が、ビクンと大きく波打った。
梯子を外された感覚。脳の回路は絶頂を求めてショートしているのに、刺激が消えたことで体中を暴走する狂ったような熱だけが取り残される。
血管が破裂しそうなほどの熱が下腹部に滞留し、ライカは酸素を求めて金魚のように口をパクつかせた。 汗が肌を伝い、乳首がまだ硬く尖ったまま疼き、視界がにじんでぼやける。
「⋯⋯っ、⋯⋯お、い⋯⋯なんで、⋯⋯っ!」
掠れた声で、ライカはエルザを睨みつけた。 その瞳に宿っているのは、もはや怒りではない。
「続きをしてくれ」と叫びたがっている肉体と「そんなこと言えるわけがない」と拒む誇り。その二つがライカを内側から引き裂き、無残な渇望となって彼女を苛んでいた。
「何かしら?」
思考とは裏腹に身体は暴走してしまう、指が去った空虚さを埋めようとライカの腰は空気を突くように痙攣し、太腿は小刻みに震え、秘裂はヒクヒクと開閉して見えない何かを求めていた。
「どうしたのよ? 続きが欲しければ、そう言いなさいな」
「⋯⋯く、ぅ⋯⋯ッ! ⋯⋯あ、⋯⋯あぁ⋯⋯っ♡」
黄金のハートマークがバルバラの名を呼ぶように脈打ち、蜜でテカテカと妖しく光っていた。
ミレーヌは、わざとらしくライカの秘裂の入り口、黄金のハートの真下を指でツンと突く。
たったそれだけの刺激に、ライカは「んっ!♡」と短く鳴き、身体を跳ねさせた。
「あら可愛い。もっと触って欲しい?」
「⋯⋯くっ!」
――イかせてと、その一言さえ言えば楽になれる。だがライカは死んでもそれを口にしなかった。
その代わり彼女の身体は、言葉よりも雄弁だった。
指で触られるだけで恥部は高く突き出され、誰かが掻き回してくれるのを「穴」が待ちわびてしまう。穴の入口、そのスジを優しくなぞられるだけで「犯してください!」と叫んでしまいそうだった。
「⋯⋯ふん、いいわ。その中途半端な姿でバルバラ様を誘惑してごらんなさい」
「なっ⋯⋯、ま、⋯⋯っあ⋯⋯ッ!!♡」
リィンが冷酷に告げ、ライカを浴槽から力ずくで引き上げた。足腰はすでに使い物にならずライカは冷たい床に無様に這いつくばる。
「ひ、あ⋯⋯ぁ、⋯⋯っ、はぁ, はぁ⋯⋯っ!」
絶頂を奪われたまま放置された肉体は、かすかな空気の振動にすら過敏に反応し、絶え間ない疼きをライカに与え続ける。
内臓が裏返りそうなほどの飢え。彼女は床をかきむしり呼吸を乱しながら、無意識にバルバラの名前を脳裏で唱えていた。この苦しみを終わらせてくれるなら悪魔にだって縋りたい――そんな思考がよぎるほどに追い詰められていた。
「なによその腰つき、まるでおねだりしているみたい」
「プライドが邪魔して声も出せないなんて。⋯⋯バルバラ様の前で、いつまで『獅子』のフリができるかしらね」
全身をくまなく洗われ、芯までとろとろにされ、そして「未完の絶頂」という名の地獄に繋がれたライカ。 肌はピンク色に上気し、股間の黄金のハートマークは、欲求不満の蜜で濡れそぼっている。
「さあ、ご主人様の寝室へ行きましょう。泣きながらおねだりすれば⋯⋯許可が出るかもしれないわよ?」
エルザが、完全に脱力したライカを軽々と抱き上げる。
ライカは、自分一人の意思ではもう「解放」すら手に入らない無力な存在になったことを悟り、絶望と、焼き切れるような渇望に震えながら、バルバラの待つ寝室へと運ばれていった。