つよつよオレっ娘格闘家、黄金獅子ライカちゃん、やべぇ巨女に目をつけられて愛玩犬に堕ちる。~イチャラブエッチを添えて~ 作:嫌われた勘のいいガキ
「⋯⋯いつまで寝ているのですか。起きなさい、駄犬」
ドスッ。
脇腹に鋭い衝撃が走り、ライカの意識が強制的に浮上した。
「ぐ、ぅ⋯⋯ッ!?」
呻き声を上げて目を開ける。
そこは昨晩連れ込まれた豪奢な寝室ではなく、何も家具が置かれていない、冷たい客室の一角だった。
ベッドはない。あるのは床に敷かれた一枚の絨毯と、身体にかかっていた薄い毛布のみ。
「あ、れ⋯⋯俺、は⋯⋯」
状況を把握しようと上体を起こした瞬間、全身に走る倦怠感と股間の鈍い疼きに記憶がフラッシュバックする。
敗北。調教。そして、バルバラによる破壊的な凌辱。
昨晩、気絶するまで弄り回された身体は、あろうことかまだ熱を持っていた。剃り上げられた恥丘の「黄金のハート」がジンジンと脈打ち、バルバラに開発されたばかりの秘所が、朝の冷気に触れてヒクついている。
(くそ⋯⋯っ、夢じゃ、なかったのか⋯⋯)
絶望に歯噛みするライカを見下ろしていたのは、エルフのリィンだった。
彼女の手には革製の首輪に繋ぐためのリードと、もう一つ――極太の根本を持つ、ふさふさとした獣の「尻尾」が握られていた。
「朝食の時間ですよ。⋯⋯その前に、正装をしないといけませんね」
「は⋯⋯? 正装って、おま、何を持って⋯⋯」
リィンが無機質な瞳で近づいてくる。
ライカは後ずさりしようとしたが壁際まで追い詰められ、あっさりと背後を取られた。
「暴れないでください。手元が狂ったら面倒です」
「はなせ! 近寄るな! なんだそれ、入れる気か!? やめろよッ!」
尻尾の根本、金属製のプラグ部分にリィンがたっぷりと冷たいジェルを塗りたくる。
ライカは必死に尻穴を締めながら歯向かうが、昨晩の寝バックでの激しい扱いで抵抗力を失っていた。
あっさりと尻を上げる体勢で固定される。
「力まないで。⋯⋯入りますよ」
ヌプッ。
リィンは容赦なく根本まで押し込む。
「んぐぅぅぅッ!!??」
拒絶しようと締めた括約筋が皮肉にも異物をより深く、強く飲み込んでしまう。
昨晩の蹂躙で後ろの穴まで「快楽の入り口」として躾けられてしまっていたのだ。
「は、ぁ⋯⋯っ、ぐ、ぅ⋯⋯!け、けつが、おかしくなる⋯⋯っ! 外してくれよッ!」
「馬鹿ですね、外すわけないでしょう。それによく似合ってますよ、これでどこからどう見ても立派な『雌犬』ですね」
ライカのお尻から黄金の毛並みを持つ立派な尻尾が生えた。ミレーヌお手製の魔力に反応するアナルプラグによって実際の尻尾のように、右に左にゆらゆらと揺れている。
だが屈辱は見た目だけではなかった。
プラグが体内で定着した瞬間ライカは下腹部に重たく、差し迫った「圧迫感」を感じて顔を青くした。
(な、んだ⋯⋯? トイレ⋯⋯おしっこ、したい⋯⋯?)
昨晩から溜まっていた尿意が、プラグによって膀胱が刺激されたことで一気に表面化したのだ。
出したい。今すぐトイレに行きたい。
だが後ろの穴を塞がれた感覚が、なぜか前の穴の筋肉まで強張らせてしまい、うまく力が入らない。
「う、ぅ⋯⋯変だ⋯⋯なんか、変だぞ⋯⋯」
「うなだれてないで行きますよ。バルバラ様がお待ちです」
リィンはライカの混乱など意に介さず、首輪にリードを繋ぐと、グイと引っ張った。
部屋を出る直前、リィンがライカの首輪に何かを取り付けた。
チリン、と可愛らしい音が鳴る――それは拳大ほどの大きさがある黄金色の「鈴」だった。
「⋯⋯な、なんだよ、これ」
「迷子にならないための配慮ですよ。歩くたびに自分の居場所を知らせる、素敵な音色でしょう?」
リィンがリードを引く。
ライカは抵抗しようとしたが、お尻に埋め込まれた異物の違和感に腰が砕け、四つん這いのまま廊下へと引きずり出された。
チリン、チリン⋯⋯。
動くたびに鈴が鳴り自分が「人間」ではなく「飼い犬」であることを聴覚からも強制的に自覚させられる。さらに歩く振動に合わせて尻尾のプラグが揺れ、腸壁や子宮の裏側をゴリゴリと圧迫する。
「う、く⋯⋯っ」
ただでさえ溜まっている尿意が、内側からの刺激で増幅される。
太腿を擦り合わせ、モジモジと腰を振りながら歩くその姿は端から見れば発情して誘っているようにしか見えない。
通されたダイニングルームには、すでにバルバラたちが優雅に席についていた。
豪奢なテーブルには湯気を立てる美味しそうな料理が並んでいる。
そこにライカの席はない。
あるのはバルバラの足元に犬用のボウルに入った水、皿に直置きされた生野菜や果実、そして生に近い肉が置かれているだけだ。
「おはよう、私の可愛いライカ。⋯⋯ふふ、尻尾も鈴もよく似合っているわよ」
バルバラが足元のライカを見下ろし、目を細めて手を伸ばした。
大きな掌が、ライカの頭に触れる。
「⋯⋯っ! さ、触るな⋯⋯!」
ライカは反射的に身を竦め、威嚇しようとした。
だがバルバラが指先で優しく髪を梳き、耳の後ろを撫でた瞬間――。
「ん、ぁ⋯⋯っ♡」
脊髄が痺れるような甘い感覚が走り、ライカの腰がカクンと崩れ落ちた。
昨晩、骨の髄まで刻み込まれた快楽の記憶が、主人の手つき一つで鮮明に蘇ってしまったのだ。
怖い。憎い。なのに触れられると身体の奥がじゅわりと濡れ、安心感と歓喜で満たされてしまう。
「正直な身体になってきたわね」
バルバラは満足げに微笑むと床の皿を顎でしゃくった。
「さあ、朝食よ。お食べ」
「⋯⋯誰が、こんなもん⋯⋯」
「手を使うのは禁止よ。口だけで食べなさい」
屈辱の犬食い。
ライカは震える手で拳を握りしめ、床の皿を睨みつけた。
「ふざけるな⋯⋯! 俺は人間だ、犬じゃねえ! こんな地面に置かれた飯なんか食えるかよ!」
精一杯の抵抗。最後のプライド。
だが、バルバラは表情一つ変えず、冷ややかに告げた。
「あらそう。食べたくないなら構わないわ」
バルバラが指をパチンと鳴らす。
途端にライカの体内に残留していた「毒」が暴れだした。
「が、ぁ⋯⋯ッ!? 熱、い⋯⋯は、腹、がっ、⋯⋯ッ!!!」
内臓をねじ切られるような空腹感と、それと区別がつかないほどの強烈な渇望――性欲が同時に襲いかかる。
ただの空腹ではない。魂が枯渇するような飢餓感。
「食べないのならそのお尻の栓を、もう一回り大きなサイズに変えてあげましょうか? そうすればお腹がいっぱいになるかもしれないわね」
「な、なんでっ! そ、そんなのむりだ⋯⋯!」
今でさえ限界ギリギリのプラグを大きくされたら、どうなってしまうか想像もつかない。
恐怖と飢餓感に、ライカの心が折れる音がした。
「た、食べ⋯⋯ます⋯⋯っ!」
背に腹は代えられない。
ライカは屈辱に涙を滲ませながらゆっくりと床に手をつき顔を皿へと近づけた。
チリン、と鈴が鳴る。
その音が合図となり、ライカは肉にかぶりついた。
(ちくしょうっ⋯⋯こんな食事すぐに食べきってやる⋯⋯!)
手を使わず顔を汚しながら噛み切れない肉を食らい、ボウルの水に口から突っ込んで喉を潤す。
その姿はどこからどう見ても主に飼いならされた浅ましい獣そのもの。ライカは屈辱に耐えながら今は体力の回復に務めるんだと無心で口を動かした。
しかし、それはさらなる地獄の入り口だった。食事には強力な利尿剤とバルバラの魔力がたっぷりと混ぜられていたのだ。
食べれば食べるほど飲めば飲むほど、下腹部のタンクが悲鳴を上げ限界へと膨れ上がっていく。
(やばい、漏れる⋯⋯! もう限界だ⋯⋯ッ!)
食事が終わる頃にはライカは冷や汗をだらだらと流し、小刻みに震えながら股間を床に押し付けていた。
「――どうしたのよライカ、そんなにモジモジして」
バルバラがグラスを傾けながら楽しげに尋ねる。
ライカの理性は尿意という生理的な暴力の前に決壊寸前だった。
お尻のプラグが蓋をして、逃げ場のない圧力がパンパンに膨れ上がった膀胱を内側から殴りつける。
「ト、トイレ⋯⋯! 頼む、トイレに行かせてくれ⋯⋯!」
なりふり構わず懇願する。
「トイレ? ペットのトイレならあそこよ。リィン連れて行ってあげなさい」
「はい、バルバラ様」
「⋯⋯グッ⋯⋯やめっ、⋯⋯引っ張るなよっ!」
椅子から立ち上がったリィンは、ライカの首輪を強引に引っ張り部屋の一角へ進んでいく。四つん這いになりながらたどり着いた先には、一枚のペットシーツが敷かれていた。
「あ⋯⋯? こ、ここで⋯⋯?」
「ええ。犬らしく四つん這いのまま、片足を上げてね。みんなが見ている前でしなさい」
リィンが冷酷に告げる。最悪の羞恥プレイ。しかし、もう選んでいる余裕はなかった。
漏らすよりはマシだ――ライカはふらつく足取りでシーツの上へ移動し、言われた通りに四つん這いになり震える片足を上げた。
黄金のハートマークが刻まれた秘部が、衆目に晒される。
(くそっ、ふざけやがって⋯⋯さっさと終わらせてやる⋯⋯!)
ライカはギュッと目を閉じ、下腹部に力を込めた。
膀胱は限界だ。力を抜けば、滝のように溢れ出すはずだった。
――しかし。
「⋯⋯っ、⋯⋯んぐぅ⋯⋯ッ!?」
出ない。
一滴も、出ない。
膀胱は破裂しそうなのに尿道の括約筋が鋼のように硬直し、完全にロックされている。
どれだけ力んでもリラックスしようとしても出口が開かない。
「な、んで⋯⋯? 嘘だろ⋯⋯出ろよ、出ろってば⋯⋯ッ!!」
脂汗が噴き出す。
パニックに陥るライカの背後から、バルバラの冷ややかな声が降ってきた。
「あら、出ないのが不思議? ⋯⋯そんなの当たり前でしょう」
バルバラが優雅に足を組み替える。
「私の許可なく、勝手に排泄できると思っているの? その身体の蛇口を握っているのは私よ。貴女にはもう、排泄する権利すら無いの」
「あ⋯⋯、あぁ⋯⋯ッ!?」
その言葉の意味を理解した瞬間、ライカの心臓が凍りついた。
魔力による支配。身体機能の完全掌握。
それは食事や性行為の管理とは次元が違う。生物として生きるための、最低限の自由すら奪われたという絶望的な宣告だった。
「う、うそだ⋯⋯そんなはずないっ! うぅ、く、るし⋯⋯苦しい、でろよ⋯⋯! なんで、出ないんだよぉッ!」
ライカはシーツの上でのたうち回った。
尻尾のプラグが容赦なく膀胱を圧迫し、尿意は限界を突破している。なのに出せない。身体が内側から壊れてしまいそうな苦痛と恐怖。
「出したければ願いなさい。『私は1人では排泄すら出来ない雌犬です。おしっこさせて下さい』」
リィンを通して下るバルバラからの命令が、天上から響く神の声のように聞こえた。
プライド? 尊厳? そんなものはもう、どうでもいい。
ただ、この苦しみから解放されたい。出したい。おしっこがしたい。
ライカは込み上げる涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにして、バルバラに向かって崩れ落ちた。
「わ、たしは⋯⋯っ、一人じゃ排泄すら出来ない、雌犬です⋯⋯ッ! うぅッ、ぐすっ⋯⋯!」
黄金獅子の面影など欠片もない。
そこにいるのは、生理現象すら管理され、許しを乞わなければ生きられない哀れな家畜。
「もう限界なんです⋯⋯! お願いします、ご主人様⋯⋯! ゆるして⋯⋯おしっこ、させてください⋯⋯ッ!!」
額を床に擦り付け、魂からの懇願。
「⋯⋯よろしい」
バルバラが満足げに頷き、パチンと指を鳴らした。
その瞬間、黄金のハートマークが熱く発光し――ジョボボボボボボボボボッ!!!!
ロックが外れたダムのようにライカの股間から勢いよく尿が噴き出した。
自分の意思ではない。止めようと思っても止まらない。
黄金のハートマークを汚し、太腿を伝い、ペットシーツを瞬く間に黄色い水溜まりに変えていく。
「あ、あぁ⋯⋯ッ! あぁぁッ! 出る、出ちゃうぅ⋯⋯ッ!♡」
あまりの勢いと解放感に、ライカは白目を剥いてあられもない声を上げた。
衆人環視の中、四つん這いで失禁し続ける屈辱。
だが、それ以上に「出させてもらえた」という圧倒的な安堵と快感が、ライカの脳を焼き尽くす。
「すごい音ね。たっぷり溜まっていたじゃない」
「バカ犬らしい顔ですね」
エルザたちの嘲笑も今のライカには遠い。
出し切った後もライカの秘部はヒクヒクと余韻に痙攣し、だらしなく開いたまま閉じない。
湯気立つ水溜まりの中でライカは虚脱したまま、排泄の快感で蕩けた表情を隠すことすらできなかった。
(終わった⋯⋯。俺はもう、人間じゃない⋯⋯)
自らの尿にまみれ、お尻には尻尾を生やしたまま、ライカは自分が完全に「管理される家畜」に堕ちたことを、魂の底から理解させられたのだった。