つよつよオレっ娘格闘家、黄金獅子ライカちゃん、やべぇ巨女に目をつけられて愛玩犬に堕ちる。~イチャラブエッチを添えて~ 作:嫌われた勘のいいガキ
森での屈辱的な散歩を終えたライカが連れてこられたのは、屋敷の地下にある石造りの訓練場だった。
かつてギルドでバルバラに挑み、敗北したあの場所に似た冷ややかな空気。
しかし、今のライカは挑戦者ではない。全裸に首輪、そしてお尻から黄金の尻尾を生やした、一匹の家畜としてそこに立っていた。壁一面と天井には巨大な鏡が張り巡らされ、どこを向いても自分の惨めな姿から逃げられないようになっている。
「遅いわよ。⋯⋯姿勢が乱れているわ」
部屋の中央で待っていたのは白銀の甲冑を部分的に纏った元聖騎士エルザだった。彼女の手には細くしなる乗馬鞭が握られている。
「午後は私が担当するわ。貴女に正しい『構え』を叩き込むためにね」
「構え⋯⋯?」
ライカがいぶかしげに眉をひそめる。エルザは鞭で空気をピシッと切り裂くと冷徹に告げた。
「戦士にとって最も重要なのは、敵と対峙した時の『構え』よ。だというのに、今の貴女の立ち姿は隙だらけ。⋯⋯ほら、攻撃がくるわよ?」
ヒュンッ! エルザの手首が返り鞭がライカの肩を狙って振り下ろされる。
(――来る! 右だ!)
ライカの身体が反応した。何千回と繰り返してきた防御動作。半身になり、腕でガードを固め、衝撃を受け流そうとする――。
バヂィンッ!!
「あぐっ!?」
鞭はライカのガードした腕ではなく、無防備になった太腿を鋭く打ち据えた。
「違うわ。誰が『防御』をしていいと言ったの?」
「は⋯⋯? い、今、攻撃してきたから⋯⋯」
「貴女はペットでしょう? 飼い主からの接触を拒絶するなんて、あってはならないことだわ」
エルザは呆れたように溜息をつき、鞭の柄でライカの顎をくいと持ち上げた。
「いいこと。貴女にとって私たちが繰り出す攻撃は『暴力』ではなく『愛撫の予兆』よ。⋯⋯攻撃が来たら、守るのではなく、一番弱い場所を晒して歓待しなさい」
「な、何言って⋯⋯そんなの、戦士として⋯⋯」
「戦士? 貴女はもう『黄金獅子』じゃない。『恋する仔犬』でしょう? さあ、正しい『構え』を教えるから真似なさい」
エルザは床を指差した。
「仰向けになりなさい。お腹を見せて、無防備に転がって」
「なっ⋯⋯!?」
それは戦いにおいて「死」を意味する体勢だ。
ライカは躊躇するがエルザの鋭い視線に射抜かれ、渋々冷たい石畳の上に背中をつける。
ズプゥッ⋯⋯♡
「ぁ、ぐぅ⋯⋯ッ!?」
背中をつけた瞬間ライカの顔が歪んだ。お尻から生えた黄金の尻尾の根元が自身の体重と硬い床に挟まれ、逃げ場のない角度で体内へ押し込まれたのだ。
プラグの先端が直腸や子宮口といった最奥の弱点をグリグリと容赦なく圧迫する。
「脚をおっ広げて。黄金のハートを天井に見せつけるようになさい」
「う、ぅ⋯⋯け、つが⋯⋯圧されて、んぅッ⋯⋯」
言われるがままM字に開脚する。 無防備な秘部が丸見えになる。だがエルザはまだ満足しない。
「手はどうしたの? ガードするように固めていては駄目よ」
「だ、だったらどうすれば⋯⋯」
「こうするのよ」
エルザは鞭を使ってライカの両手を胸の前へと誘導した。手首をダラリと曲げ招き猫のように、あるいは餌をねだる犬のように丸めさせる。
「これこそが貴女の新しい絶対の構え――『服従のポーズ』よ」
「は⋯⋯? ふ、ふざけるな⋯⋯ッ!」
カッ、とライカの顔が赤く染まる。仰向けで股を全開にし自重でお尻の穴を犯させながら、胸の前で手を丸めて「チンチン」をする。それは「私は無害です♡」「好きに犯してください♡」と全身で媚びる、完全降伏のポーズだった。
「ふざけてなどいないわ。⋯⋯ほら、隙だらけのいい格好」
エルザは鞭の先端で、露わになった黄金のハートマークをツンツンとつつき、そのまま秘裂の溝をなぞった。
「ここは守る場所じゃなくて見せる場所よ。敵が来たらこうやって『どうぞ中まで召し上がって下さい♡』と誘うのよ」
「くっ⋯⋯こんな、バカバカしい⋯⋯ッ!」
「この訓練の成果はバルバラ様に確かめて貰いますからね。ちゃんと出来なければお仕置きよ」
「くそたれっ⋯⋯!」
そして特訓が再開された。それはライカの生存本能と鍛え上げた身体能力を逆手に取った洗脳だった。
「――いくわよ!」
エルザが殺気を放ち、鞭を振り上げる。 ライカの筋肉が収縮し、起き上がって逃げようとする。
バシィッ!!
「駄目! 逃げたらお仕置きよ! 腹を見せなさい! 返事はワン!」
鞭が容赦なく肌を打つ。逃げれば痛い。防ごうとしても打たれる。極限のストレスの中で、ライカの脳は「痛みから逃れるための最適解」を必死に模索し始める。
「――いくわよ!」
殺気。鞭の風切り音。
(躱す⋯⋯ッ!)
脳が回避を命じるより早く身体が動いた。だがそれは防御ではない。
ライカが長年培った「縮地」や「受け身」の技術が、あろうことか「一瞬で仰向けになり、股を開く」という動作に最適化されて発動したのだ。
ストンッ。目にも止まらぬ速さでライカはその場で仰向けに転がり、綺麗なM字開脚と共に手招きをした。
「ワンッ!!!」
――ピタリ。
鞭が寸前で止まる。 代わりにエルザの温かい手がライカの頭を優しく撫でた。
「⋯⋯素晴らしい。流石は黄金獅子、飲み込みが早いわね」
飴と鞭。さらにエルザはご褒美とばかりに、無防備に晒されたライカのクリトリスを指先で弾いた。
「ひゃうッ!?♡」
昨晩の開発で飢えていたライカの身体は、その少しの刺激だけで激しく反応し、愛液を噴き出してしまう。 仰向けになったことで体重がかかった尻尾プラグも、ご褒美のように腸壁を抉ってくる。
「すごいわ。この短時間で殺気を感じた瞬間に転がって、股を濡らせるようになるなんて」
「ちが、う⋯⋯これは、身体が勝手に⋯⋯っ!」
「ええ、条件反射よ。貴女の身体はもう『敵=交尾相手』『殺気=求愛』と認識するように書き換えられているの」
エルザは冷酷に笑い、部屋中の鏡を指差した。
「見てごらんなさい。今の貴女を」
鏡張りになった天井、そして壁、どこを見ても全裸で仰向けになり股を思い切り広げ、胸元で手を丸めて上目遣いをする女が映っていた。
まるで献上品のように整えられ――お尻の尻尾は床に押し付けられて潰れ、代わりに前面の「黄金のハート」が、いやらしくテラテラと輝いている。
(嘘だ⋯⋯。これが、俺⋯⋯?)
敵を威嚇する獅子の面影はどこにもない。そこにはお腹を見せて降伏し、犯されるのを待ちわびる、発情した雌犬がいるだけだった。
「ち、違う⋯⋯こんなのは俺じゃないっ!」
あまりにもひどい自分の痴態をまざまざと見せつけられたライカは、鏡から目を逸らし咄嗟に立ち上がった。
「いいえ、間違いなく貴女よ。私も昔はそうやって抗ったわ。⋯⋯でもね、諦めて腹を見せたほうが、ずっと気持ちいいのよ?」
元聖騎士であるエルザの暗く甘い囁き。それが呪いのように耳に残る中、再び彼女が鞭を振り上げた。
ヒュンッ! 風を切る音。その音を聞いただけでライカの意思とは無関係に、秘裂からじゅわりと愛液が染み出し、乳首がピンと勃起した。
(なんで⋯⋯っ、音がしただけで、身体が⋯⋯っ!)
バヂィィィンッ!!!
「あぐぅッ!?」
容赦のない一撃が敏感な内太腿を切り裂く。
鋭い痛みが走った瞬間、ライカの背筋がビクンと跳ね、脳髄にバルバラの毒が甘い電流を走らせた。
痛い。なのに熱い。身体が「ご褒美(快楽)をもらうためには、服従しなければならない」と勝手に判断を下す。
「遅い! 攻撃が来たらどうすると教えたかしら!」
再び鞭が振り上げられる。
その殺気を感じた瞬間、ライカの膝がガクガクと笑い、戦士の意志を無視して崩れ落ちた。
「あ、やめ⋯⋯身体が、動く⋯⋯ッ!」
止められない。ライカは糸が切れた操り人形のように、流れるような動作で無様にゴロリと仰向けに転がった。
天井の鏡の中の自分と目が合う。泣きそうな顔をしているのに、股だけは卑しく大きく広げられ、両手は胸の前で小さく丸まっている。お尻のプラグが食い込み、快感の信号を脳へ送り続ける。
「ほら、声はどうしたの? 早くしないと、また痛いのが来るわよ?」
エルザが鞭をしならせる音。
ビクンッ♡ それだけで、ライカの腰が大きく跳ねた。
言いたくない。言えば本当に犬になってしまう。だが広げられた股間はヒクヒクと疼き、恐怖と期待で涎が垂れそうになる。
「う、ぅ⋯⋯っ、わ⋯⋯っ」
ライカは涙をこらえながら震える唇を開いた。
「わ⋯⋯わんっ!♡ ⋯⋯犯して、ください⋯⋯わんっ!♡」
自分の意思ではない。身体が痛みを回避し快楽をねだるために勝手に喋ったのだ。自分の口から飛び出した、あまりに情けない犬の鳴き声。それこそが戦士ライカの完全敗北を告げる鐘の音だった。