※この作品はR-18です。

【ToLOVEる外伝】リトと美柑の秘められた日常 ―禁断の果実を食む兄妹―   作:芝刈り山

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友情を深める全裸撮影会とノーパン散歩の約束に笑顔で開脚する仲良し三人

早朝の浴場での三村先生との「秘密の補習」を終え、火照った身体を制服に包んで美柑が部屋に戻ると、そこには意外な光景が待っていた。

 

「あ、美柑! おかえり!」

 

「遅かったね、朝風呂に行ってたの?」

 

幸恵と真美が、自分たちの布団の上でスマホを囲んで顔を寄せ合っていた。その表情はどこか上気しており、美柑が近づくと慌てて画面を隠そうとしたが、結局は我慢できないといった様子で含み笑いを見せた。

 

「あのね、美柑……。美柑がいない間に、私たち『最高の思い出』を作っちゃったんだ」

 

真美がいたずらっぽく笑いながら、スマホの画面を美柑に差し出した。そこに映し出されていたのは、カーテンを閉め切った部屋の中で、幸恵と真美がインナーさえも脱ぎ捨て、上半身を露わにして抱き合っている自撮り写真だった。

 

「えっ……! サチ、マミ、これ……」

 

美柑は驚きに目を見開いた。いつも一緒に遊んでいる親友たちの、小学生らしい瑞々しくも無防備な裸体。写真の中の二人は、乳首を指でつまんでカメラに突き出したり、少し背伸びをして大人びた表情を作ったりしている。

 

「修学旅行の夜って、なんだか開放的な気分になるでしょ? だから二人で撮ってみたの。……ねえ、美柑も一緒にどう?」

 

「そうだよ! 三人の絆を形に残そうよ。絶対忘れない思い出になるでしょ?」

 

幸恵に手を引かれ、美柑は戸惑いつつも、自分の中に眠る「晒される快感」が疼くのを感じた。三村先生との情事、植松先生からの視線、そしてリトとの日々。それらすべてが、美柑を「恥じらい」のその先へと押し出していた。

 

「……わかったわ。じゃあ、一番綺麗に撮ってね」

 

美柑は制服のボタンを一つずつ外していった。ブラウスを脱ぎ、スカートを足元に落とす。最後に、名前の書かれた真っ白なパンツを脱ぎ捨てた瞬間、美柑の全裸が朝の光を遮るカーテン越しに浮かび上がった。

 

「うわあ……美柑、やっぱりすっごく綺麗……」

 

「肌が真っ白! 乳首もピンク色で可愛い!」

 

二人の称賛に、美柑は頬を染めながらも、慣れた手つきで自分の胸を寄せた。

 

「じゃあ、撮るよ!」

 

三人は寄り添い、まずは仲睦まじい全裸の集合写真を撮った。だが、撮影が進むにつれ、そのポーズは次第にエスカレートしていった。

 

「もっと、恥ずかしいところも見せ合おうよ」

 

真美の提案で、三人は布団の上に仰向けになり、両脚を大きく開いた。美柑はカメラのレンズを真っ直ぐに見つめ、指で自らの秘部を押し広げた。三村先生に教わったばかりの、最も敏感で瑞々しい場所。そこにはまだ、先ほどの余韻である微かな湿り気が残っている。

 

「見て、美柑のここ……すごくエッチだよ」

 

「サチだって、つるつるで可愛いわ」

 

カシャッ、カシャッ、というシャッター音が、静かな部屋に連続して響く。小学生の少女たちが、互いの秘部を至近距離で撮影し、動画を回し、あられもない姿で笑い合う。それは、大人たちが決して立ち入ることのできない、純粋ゆえに狂った秘密の儀式だった。

 

「これ、後でみんなに送るね。絶対、誰にも内緒だよ」

 

美柑のスマホにも、幸恵たちの開脚画像や、三人が全裸で抱き合う動画が送られてくる。画面の中の自分は、驚くほど淫らで、けれど幸せそうに笑っていた。

 

撮影が終わると、三人は興奮を抑えられないまま朝食の準備に取り掛かった。しかし、真美がさらに刺激的なことを囁いた。

 

「ねえ……この後の散歩、下着を履かないで行かない?」

 

美柑は一瞬息を止めた。

 

「ノーパンで、外を歩くの……?」

 

「そう! 誰にもバレないように、歩きながらこっそりスカートの中を撮り合うの。クラスのみんなや先生がすぐそばにいるのに、私たちだけ『ない』なんて、最高にドキドキすると思わない?」

 

幸恵も身を乗り出した。

 

「やろうよ美柑! 最後の思い出にさ!」

 

美柑は、床に落ちている自分のパンツを見つめた。昨夜、リトを想って汚した布地。昨日、植松先生に確認された規律の象徴。それを履かないということは、学校や規律から完全に解き放たれ、リトに会う直前の自分を「完全な無防備」にさらすことを意味していた。

 

「……いいわね。やりましょう」

 

美柑は微笑んだ。三人は名前入りのパンツを畳んでポケットの奥深くへと押し込み、下着を履かないままスカートを履いた。

 

立ち上がった瞬間、スカートの裏地が直接、美柑の敏感な場所に触れる。スースーとした心細さと、歩くたびに摩擦が生じる背徳感。

 

「よし、行こう! 私たちの、秘密の散歩に!」

 

三人は顔を見合わせ、共犯者の笑みを浮かべて部屋を飛び出した。

 

美柑の心臓は、これまでにないほど激しく打ち鳴らされていた。

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