※この作品はR-18です。

【ToLOVEる外伝】リトと美柑の秘められた日常 ―禁断の果実を食む兄妹―   作:芝刈り山

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床で泳ぎの練習をする美柑の躍動するお尻と食い込むパンツの背徳

学校の空気は一気に夏の色を帯び始めた。体育の授業で行われる水泳大会を控え、子供たちは色めき立っていたが、運動神経抜群の美柑にも、一つだけ苦手なものがあった。それは、平泳ぎの独特な脚の蹴り方だった。

 

放課後の用務員室。林さんが古い扇風機に油を注いでいると、控えめなノックの音と共に美柑が顔を出した。

 

「林さん、あの……またお邪魔してもいいかしら。リトお兄ちゃんに教わっても、どうしても上手く脚が動かせなくて。ここなら、誰にも見られずに特訓できるかなって」

 

「おや、水泳の練習かい。いいよ、美柑ちゃん。わしで良ければ、いくらでも付き合おう」

 

林さんは優しく微笑んで、部屋の中央にある古い絨毯を広げてやった。美柑は「ありがとうございます!」と元気よく答えると、早速その場に四つん這いになった。今日の彼女は、動きやすさを重視したのか、伸縮性のある薄手のカットソーに、かなり短めのフレアスカートという軽装だった。

 

「まずはクロールの腕の動きから見ててね!」

 

美柑は床に這いつくばるような姿勢で、腕を交互に回し始めた。

 

だが、その瞬間から林さんの視線は、彼女の指先ではなく、その後方に広がる「絶景」へと釘付けになった。

 

四つん這いになり、お尻を高く突き出した姿勢。美柑が「一、二、一、二」とリズムを取って上半身を動かすたびに、短いスカートの裾は無慈悲にも腰の方へと捲り上がった。

 

(……ああ、美柑ちゃん。そんなに無防備にお尻を向けてはいかんよ……)

 

林さんは胸の中で溜息をついた。目の前には、午後の陽光を反射して輝く、純白の綿パンツが鎮座していた。美柑が腰を捻るたびに、パンツの布地は彼女の瑞々しいお尻の割れ目に深く、深く食い込んでいく。小学生らしい、けれど既に女性的な柔らかさを予感させるそのお尻の曲線が、白い布地を内側から押し広げ、秘部の形を克明に浮き彫りにしていた。

 

「次は、平泳ぎね。ここが一番難しいの……」

 

美柑は床にうつ伏せになった。そして、カエルのように脚を曲げ、外側へ蹴り出す動作を繰り返す。しかし、どうしても不自然な動きになってしまう。

 

「美柑ちゃん、ちょっと失礼するよ。脚の形を矯正してあげよう」

 

林さんは膝をつき、彼女の背後に回った。そして、その白く細い足首を両手で包み込んだ。

 

「ひゃっ、冷たい……。ふふ、おじいちゃんの手、ひんやりして気持ちいいわ」

 

美柑は無邪気に笑った。林さんは、その無垢な信頼に胸を痛めながらも、彼女の両脚をゆっくりと曲げさせた。

 

「いいかい、まずは膝をこうして引き寄せて、足首を外側に向けるんだ」

 

林さんが彼女の脚を動かすたびに、美柑の股間は床からわずかに浮き上がり、林さんの目の前でその「中心部」が扇情的に躍動した。

 

至近距離。林さんの視線は、嫌が応にも彼女の股間に集中してしまう。

 

脚を大きく横に広げる平泳ぎの動作。美柑の白いパンツのクロッチ部分は、脚を広げるたびに左右に引っ張られ、その中央に潜む「秘部の筋」をクッキリと、残酷なほど詳細に描き出していた。

 

(……なんてことだ。わしは、何を見ているんだ……)

 

林さんは、自分の指先が微かに震えているのを感じた。

 

美柑の足首を掴んでいる手から、彼女の若々しい体温が伝わってくる。それと同時に、彼女が脚を力一杯蹴り出すたびに、お尻の肉が波打ち、食い込んだパンツが秘部の溝をグイグイと抉る。布地が限界まで引き伸ばされ、そこには彼女のデリケートな場所の形が、まるで彫刻のように鮮明に浮き彫りになっていた。

 

「こう……かしら? せーの、キック!」

 

美柑が勢いよく脚を伸ばす。その瞬間、林さんの目の前で、白い布に包まれた彼女の股間が「ぷるん」とはじけるように揺れた。

 

林さんは呼吸を忘れた。孫のような子供を教える「用務員のおじいちゃん」としての自分と、一人の少女の瑞々しい肉体に魂を奪われかけた「一人の男」としての自分が、頭の中で激しく衝突していた。

 

「……うん、今の感じだよ。もう一度、ゆっくりやってごらん」

 

林さんは掠れた声を絞り出した。視線は、どうしてもあのクロッチの「縦線」から離せない。美柑が動作を繰り返すたびに、そこには微かな湿り気が帯びてくるように見えた。床との摩擦か、あるいは彼女自身の情熱によるものか。布地が肌に密着し、彼女の無垢な深淵の輪郭が、老人の瞳に焼き付いて離れない。

 

「はぁ、はぁ……っ! できたわ! 今、すごく手応えがあったわよ!」

 

数十分の猛特訓の後、美柑は満足げな声を上げた。

 

「お疲れ様、美柑ちゃん。よく頑張ったね」

 

「ありがとう、林さん……。あー、疲れちゃった」

 

美柑はくるりと身体を反転させ、絨毯の上に仰向けに寝転がった。

 

「……っ!」

 

林さんは、思わず手に持っていたタオルを落としそうになった。

 

仰向けになった美柑。激しい運動のせいで、彼女のスカートはもはやその役割を果たしておらず、完全にウエストまで捲れ上がっていた。

 

目の前にあるのは、一切の隠し事のない、完全な「純白の光景」だった。

 

美柑は大きく肩で息をしており、それと連動して彼女の白いお腹が上下している。そして、その下にある股間は、脚をだらしなく緩めた姿勢のせいで、林さんに向かって完全に開放されていた。

 

仰向けになったことで、パンツのクロッチは重力に従って彼女の秘部の溝へと沈み込んでいた。そこには、先ほどまでの激しい練習の余韻を物語るように、クッキリとした一本の「筋」が、夕陽の影を帯びて浮かび上がっていた。

 

「……林さん? どうしたの、そんなにぼんやりして」

 

美柑は無邪気な瞳で林さんを見上げた。

 

彼女のボートネックの襟元からは、汗ばんで張り付いたカットソー越しに、赤く尖った乳首の形がツンと突き出している。

 

(……ああ。美柑ちゃん。君は、自分がどれほど残酷なことをしているか、分からないんだね……)

 

林さんは、彼女の股間から目を逸らすことができなかった。

 

仰向けになり、無防備に晒されたその「白」。

 

小学生らしい無垢さと、隠しきれない淫らさが同居するその光景に、林さんは深い溜息を漏らすしかなかった。

 

「……いや、美柑ちゃんの成長が、あまりに早いものだからね。感心していたんだよ」

 

林さんは、震える手で彼女にタオルを差し出した。

 

美柑は「えへへ、そうかな」とはにかみながらタオルを受け取ると、その白い布で、自分の汗ばんだ首筋や、そして無意識のうちにスカートの奥に手を入れて、パンツの縁の汗を拭った。

 

その一挙手一投足が、林さんの枯れかけた心に、消えない熱を刻みつけていく。

 

用務員室に満ちる、美柑の汗と、少女の体温が混じり合った甘い香り。

 

林さんは、彼女が立ち上がるまでの数分間、その「純白の山なり」を静かに、けれど狂おしいほどの情熱を持って見守り続けるのだった。

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