※この作品はR-18です。

【ToLOVEる外伝】リトと美柑の秘められた日常 ―禁断の果実を食む兄妹―   作:芝刈り山

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美柑の硬く尖った乳首が亀頭を擦り上げる変則パイずりと胸元の白濁

浴室内に立ち込める湯気は、二人の吐息と石鹸の甘い香りを吸い込み、視界を白く、濃密に遮っている。シャワーから零れ落ちる水滴の音だけが、静まり返った「ソープ・ド・ミカン」に規則的なリズムを刻んでいた。

 

洗い場での全身密着洗体を終え、リトの身体は美柑の柔らかな肌の感触を全身に記憶し、芯から熱く昂ぶっていた。一方の美柑は、濡れた髪をかき上げ、上気した頬に一筋の汗を滴らせながら、満足げにリトを見つめている。

 

「リト、次はね……私の『自慢の場所』を使って、もっと気持ちよくしてあげる」

 

美柑はリトを洗い場の椅子に深く座らせ直すと、自分はその股間の間に膝立ちになった。リトの視線の先には、美柑の未成熟ながらもしなやかな上半身が、月光のような白さを放って鎮座している。

 

彼女は、自分の胸元を両手でそっと包み込むように寄せた。まだ小学生である美柑の胸は、大人の女性のように豊満に溢れるほどではない。リトの象徴を左右から肉厚に挟み込む「パイずり」を行うには、どうしてもボリュームが足りないのが現実だった。

 

「……本当はね、もっと大きかったら良かったんだけど。でも、ネットで調べたの。小さくても、小さいからこそできる『特別な攻め方』があるんだって」

 

美柑はいたずらっぽく微笑むと、リトの猛り狂う先端に、自分の左側の乳首をぴたりと押し当てた。

 

「っ……!」

 

リトの身体が跳ねた。冷えた空気と羞恥、そして期待感によって、美柑の乳首は驚くほど硬く、鋭く尖っている。それがリトの最も敏感な亀頭の粘膜を、コリコリとした感触で直接刺激したのだ。

 

「あ……リト、今ビクッてしたね。ここ、すごく硬いよ? 私の乳首と、どっちが硬いかな」

 

美柑は胸をさらに突き出すと、右側の乳首も動員した。彼女は左右の胸を交互に使い、リトのカリ首の段差や、尿道口の周りを、乳首の先端だけで丹念に転がすように愛撫し始めた。

 

それは、肉厚な胸で包み込まれる多幸感とは全く質の異なる、鋭角的で暴力的なまでの局所刺激だった。美柑が身体を左右に小刻みに振るたび、硬く尖った二つの突起が、リトの亀頭を執拗に擦り上げる。

 

「ん……ふぅ……。リトのここ、すごく熱い……。私の乳首に、リトの脈動が伝わってくるよ」

 

美柑は、左右から挟むのではなく、リトの象徴を「下から支え、上から乳首で磨き上げる」という変則的な体勢に切り替えた。片方の手のひらでリトの根元を握り、もう片方の手で自分の胸をグッと中央に寄せる。そして、浮き出た乳輪と乳首を、リトの先端に押し付け、縦方向に激しく擦り上げた。

 

「あ、ぁ……っ! 美柑、それ……っ! 嘘だろ、こんなの……っ!」

 

リトはのけ反り、椅子の縁を指が白くなるほど強く握りしめた。

 

美柑の乳首は、まるで小さな硬い指先のようでいて、それでいて彼女自身の体温を宿した粘膜の柔らかさも併せ持っている。それが亀頭を上下に往復するたび、リトの脳内には強烈な火花が散った。

 

「リト、声……我慢しなくていいよ? ここには私とリトしかいないんだから。……もっと、私の乳首で壊れて」

 

美柑は執拗だった。彼女はリトの反応を楽しみながら、擦り上げる速度を徐々に上げていく。時折、先端を乳首でコリコリと突いたり、乳輪全体で包み込むように圧迫したりと、バリエーション豊かな刺激を繰り出す。

 

美柑の未成熟な胸は、リトの欲望に翻弄されるたびに真っ赤に染まり、彼女自身の呼吸もまた、リトに負けないほど荒くなっていった。

 

「あ、っ……はぁ……リト……。私も、ここ、すごく痛いくらいに熱いよ……。リトの硬いのが擦れるたびに、お腹の奥がキュンってなるの……」

 

美柑の股間からも、熱い愛液が溢れ出し、彼女の太ももを伝って床に滴り落ちる。兄を喜ばせているという支配欲と、自分自身が性的な対象としてリトを追い詰めているという事実が、美柑をさらなる快感の淵へと追いやっていく。

 

「リト……もう、限界なんでしょ? 全部、私の胸に……私の『ここ』に、ぶつけて」

 

美柑は、リトの象徴を自分の二つの乳首のちょうど間に挟み込むように固定した。そして、上半身を激しく前後に揺らし、胸全体を使ってリトの先端を包み込み、最後の追い込みをかける。

 

「美柑……っ! 美柑、また、行く……っ! 出るぞ!!」

 

「いいよ……リト! いっぱい汚して……私の胸を、リトでいっぱいに……っ!」

 

リトの腰が激しく跳ねた。

 

次の瞬間、リトのモノから、熱い白濁が怒涛の勢いで噴出した。

 

「あ、あああああああぁぁっ!!」

 

ドクッ、ドクッ、と音を立てて放たれた精液は、美柑の真っ白な胸元に直接叩きつけられた。

 

あまりの勢いに、一部は彼女の喉元や、上気した頬にまで飛び散る。

 

「……っ、ふぁ……」

 

美柑は、自分の胸を白く汚していく液体の熱さに、恍惚とした表情を浮かべた。

 

リトの種は、彼女の小さな胸の谷間――といえるほどでもない窪み――を川のように流れ、硬く尖ったままの乳首を白くコーティングしていく。

 

しばらくの間、二人の間には荒い呼吸音だけが響いていた。

 

リトは賢者タイムの脱力感に襲われながら、自分の欲望で無残に、けれど美しく汚された妹の肢体を眺めていた。

 

美柑は、胸元に溜まった白濁を指ですくい上げると、それを愛おしそうに眺めた。

 

「……ふふ。見て、リト。私の胸、リトのミルクでいっぱいだよ」

 

彼女は、指についた白濁をリトに見せつけるように舐めとった。

 

「……すごく熱くて、濃いね。リトが私を大好きだって、ここから伝わってくるよ」

 

美柑は、汚れたままの胸をリトに押し付け、甘えるようにすり寄った。

 

「ソープ・ド・ミカン」のサービスは、肉体的な快感を超え、二人の魂を深く、より密接に結びつけていく。

 

「リト……まだ、休ませてあげないんだから。……次は、もっと『家族』らしいプレイ、してみる?」

 

美柑の瞳には、まだ消えない情欲の炎が宿っていた。

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