※この作品はR-18です。

【ToLOVEる外伝】リトと美柑の秘められた日常 ―禁断の果実を食む兄妹―   作:芝刈り山

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【男性上司と女性部下】残業中のオフィスでリト部長に逆らえない新人美柑がデスクで受ける密命

結城家の夕食後のリビングは、カーテンを固く閉ざされ、デスクライトの青白い光だけが卓上を照らす「深夜のオフィス」へと変貌していた。パソコンのモニターから漏れる光が、二人の横顔を無機質に縁取っている。

 

リトは、ブラウスとタイトスカートという「制服」に身を包んだ美柑の背後に、威圧感を持って立っていた。

 

「……結城くん。この報告書、数字の桁が違っているじゃないか。やり直しだ」

 

リトは努めて低く、冷徹な「部長」の声を意識した。目の前の「新人部下」である美柑は、タイピングする手を止め、肩をびくりと震わせた。

 

「……も、申し訳ありません、リト部長。すぐに、……修正いたします」

 

社会人未経験の小学生のはずなのに、もはやそうとしか見えない美柑の演技。彼女は潤んだ瞳をモニターに向け、懸命にキーボードを叩く。

 

しかし、リトは彼女を逃がさなかった。彼は美柑の背中に胸を押し当てるように密着し、彼女の肩越しにマウスを握る手に自分の手を重ねた。

 

「……指導が必要だな。ほら、ここだ。ここをこうして……」

 

リトは修正内容を教えるふりをして、空いた左手を美柑のブラウスの中へと滑り込ませた。瑞々しいハリのある、けれど今は「部下」のそれとして扱われる双丘。リトの指先がその先端を執拗に弄ぶと、美柑は「っ……あ……」と小さな声を漏らした。

 

「部長、……仕事中に、……そんな……っ」

 

「黙って作業を続けなさい、結城くん。君がミスをしたんだ。……これはそのための特別な『残業指導』だよ」

 

リトの手はさらに下へと伸び、タイトスカートの裾から真っ白な太ももをなぞり、その奥へと侵入した。指先に触れたのは、清潔感の象徴であるはずの、白い綿パンツ。

 

しかし、その無垢なはずの布地は、上司であるリトの執拗な愛撫を予期していたかのように、中心部がじっとりと色を変え、熱を帯びていた。

 

「……ほう、不真面目な部下だ。真剣に仕事を教えているというのに、下の方はこんなに……。綿パンツ越しでも、君の不純な『やる気』が伝わってくるよ」

 

リトは綿パンツのクロッチ部分に指を押し当て、熱く濡れそぼった秘部をぐりぐりと抉るように弄んだ。

 

「あ、……あ、……リト部長ぉっ!! だめ、……キーボードが、……打てなくなっちゃうぅぅっ!!」

 

「いいや、打ちなさい。君が立派な社会人になるために、私はこうして時間を割いているんだ。……ほら、こんなに濡らして。君は仕事よりも、上司に可愛がられることばかり考えている悪い部下だね」

 

リトの罵り混じりの指導に、美柑の身体はガクガクと震え、理性と羞恥が快楽によって塗りつぶされていく。美柑は必死にモニターを見つめるが、リトの指がパンツの中に直接割り込み、過敏な場所を弾くと、ついに彼女の膝がガクンと折れた。

 

「……さて、事務作業はここまでだ、結城くん。……これから、本当の社会人の『仕事ぶり』を教えてあげるよ」

 

リトは美柑をデスクに手をつかせ、その細い腰をぐいと持ち上げた。タイトスカートを捲り上げ、パンツを膝元まで引き下げると、そこには露に濡れた美柑の最深部が無防備に晒されていた。

 

リトは自らの衣服を解き、猛り狂った象徴を美柑の背後から押し当てた。

 

「じゅく……、ぬぷ……」

 

「――っ、……あ、……あぁぁぁぁぁっ!! 部長、……深い、……奥まで……っ!!」

 

バックの体勢での挿入は、リトの逞しさを美柑の未熟な深淵へと余すことなく叩き込んだ。リトはデスクに置かれた資料をパラパラとめくりながら、事務的な口調を崩さずに腰を突き上げた。

 

「……いいか、結城くん。仕事には『粘り』が必要だ。……こうして、相手の要求に……しっかりと……応える……っ!」

 

「あ、……あ、……リトぉっ! ……じゃなくて、……部長ぉっ!! 私、……部長の、……すごい仕事で……壊されちゃうぅぅぅっ!!」

 

肉と肉がぶつかり合う生々しい音が、深夜のオフィスに規則正しく響く。美柑はデスクにしがみつき、リトの激しいピストン運動に翻弄されながら、快楽の波に飲み込まれていった。

 

リトは彼女の白い背中に覆い被さるようにして、耳元で淫らに囁き続けた。

 

「……こないだ社長から、優秀な部下には、たっぷりと『報酬』をあげなさいと教わったばかりなんだよ。だから、ほら、私の全部を受け取って、君の血肉にするんだ」

 

「あ、……あ、……いくっ! 部長、……そこ、……そこはっ……!!」

 

美柑が腰を大きく反らせ、絶頂の予兆に身を震わせた。リトもまた、部下である妹の、絞り上げるような熱い締め付けに、放出の限界を感じていた。

 

「美柑……っ、……出すぞ! 君の中に、……私の印を……っ!!」

 

「だしてぇっ!! 部長の、……熱いの……全部、……全部私の中に……っ!!」

 

リトは最後の一突きを、雇用契約を結ぶかのような重みを持って深く、激しく見舞った。

 

「――っ、……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

リトの腰が激しく痙攣し、美柑の最奥へと、熱く濃厚な白濁が何度も噴き出した。美柑もまた、上司の放出の衝撃に呼応するように、デスクの上で全身を震わせ、深い絶頂へと堕ちていった。

 

長い、長い、沈黙。

 

リトは美柑の背中に顔を伏せたまま、二人の鼓動が落ち着くのを待った。

 

「……はぁ、……はぁ。……結城くん。……今日の研修は、ここまでだ」

 

美柑は乱れたブラウスを整えながら、涙を浮かべた瞳でリトを振り返った。

 

「……ありがとうございます、リト部長。……私、……もっともっと、部長に……『教育』していただきたいです……」

 

美柑はリトの首に腕を回し、幸せそうに微笑んだ。深夜のオフィスごっこ。それは二人の絆を、社会のルールさえも超えた、暗く濃密な「共犯関係」へと、さらに深く繋ぎ止めていた。

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