※この作品はR-18です。

【ToLOVEる外伝】リトと美柑の秘められた日常 ―禁断の果実を食む兄妹―   作:芝刈り山

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風呂に現れた若い先生と発育を競い合い美柑が友達と一緒に胸を揉み合う

湯船の縁に顎を乗せ、リトとの記憶に耽っていた美柑の耳に、脱衣所の方から新しい足音が聞こえてきた。それは同級生たちの軽やかな足音とは異なる、どこか落ち着いた、それでいて凛とした響きを持っていた。

 

「あら、みんな。まだ入っていたのね」

 

湯気の中から現れたのは、今回の修学旅行に同行している、新卒一年目の養護教諭だった。二十代前半の彼女は、まだ学生のような初々しさを残しながらも、成熟した大人の女性としての肢体を備えていた。

 

「あ! 保健の先生だ! 先生も今からお風呂ですか?」

 

幸恵と真美が、湯船から身を乗り出すようにして声を上げた。美柑は少しだけ姿勢を正し、湯気の向こうから歩み寄る三村の姿を静かに見つめた。

 

三村がシャワーを浴びてから湯船へと近づいてくると、女子たちの間で小さな歓声が上がった。それは、女子小学生から見ても溜息が出るような、豊満で形の整ったバストに向けられたものだった。

 

「わあ……先生、すごーい! 本物だぁ……」

 

真美が遠慮なく声を上げる。三村は「もう、そんなに見ないでよ。恥ずかしいじゃない」と頬を染めて笑ったが、その仕草さえも大人の余裕を感じさせた。

 

「ねえ先生、どうしたらそんなに大きくなるんですか? 私たち、まだ全然で……」

 

幸恵が自分の平らな胸を押さえながら、切実な声を出す。三村は困ったように眉を下げながらも、美柑たちの隣に腰を下ろした。

 

「そうね……。よく食べて、よく寝ることかしら。でも、美柑さんみたいに、もうしっかり形ができている子もいるわよ?」

 

三村の視線が、お湯から透けて見える美柑の胸に向けられた。美柑は少しだけ気恥ずかしさを感じながらも、リトに愛されている場所を褒められたことに、小さな誇りを感じた。

 

「美柑は特別だよー! さっきもみんなで話してたんだよね。なんか、美柑って発育がいいっていうか、色っぽいっていうか」

 

「そうそう! ほら美柑、先生と比べてみなよ!」

 

真美と幸恵が悪ノリを始め、美柑の腕を引いて三村の隣へと寄せた。至近距離で見つめ合う、美柑のまだ若く張りのある胸と、三村の重みを感じさせる豊かな胸。

 

「あらあら、本当。美柑さん、肌がとっても白くて綺麗ね。それに、形も凄く整ってる」

 

三村は感心したように言うと、冗談めかして自分の指先で、美柑の鎖骨から胸の膨らみにかけてを優しくなぞった。

 

「先生、触ってみてもいいですか? 大きくなるおまじない!」

 

真美が言い出し、三村の胸に恐る恐る手を伸ばした。三村は「ええ、減るもんじゃないし、いいわよ」と笑って受け入れた。それを見た幸恵も「私も!」と便乗し、三人の女子たちの間で、奇妙な「バストアップの儀式」が始まった。

 

「うわぁ……柔らかい……。美柑も触ってみなよ、全然違うから!」

 

幸恵に促され、美柑も戸惑いながら三村の胸に手を添えた。

 

(あ……)

 

女性特有の、弾力がありながらもどこか包容力を感じさせる感触。美柑は自分の小さな掌で、その豊かな膨らみをゆっくりと揉み解すように動かした。三村は「くすぐったいわよ」と身をよじらせながらも、美柑の胸にも手を伸ばしてきた。

 

「じゃあ、私からもお返しね。美柑さんも、もっと大きくなるように……」

 

三村の温かい掌が、美柑の胸を優しく包み込む。

 

「んっ……」

 

美柑の喉から、意図しない小さな声が漏れた。リト以外の、それも大人の女性に触れられるという経験は、美柑の中に新しい刺激をもたらした。三村の指先が、美柑の乳首の周りを円を描くように解していく。

 

「先生……そこは……」

 

「あら、ごめんなさい。でも、ここを刺激すると血行が良くなるのよ?」

 

三村は微笑みながら、さらに丁寧に、粘り気のある動きで美柑の胸を揉み上げていく。美柑は湯船の中で、再び自分の身体が熱を帯びていくのを感じた。幸恵や真美がはしゃぎながら三村と戯れている中で、美柑だけが、その接触に過敏な反応を示していた。

 

三村の指が、美柑の胸の先端をかすめる。

 

(リト……。リトに触れられている時みたいに、ドクドクしてる……)

 

美柑は自分の心臓の鼓動が、三村の手のひらを通じて伝わってしまわないか不安になった。しかし、三村はただ優しく、慈しむように美柑の若々しい肢体を愛撫し続けていた。

 

「美柑さん、本当に素敵な体をしているわ。将来が楽しみね」

 

三村の言葉は純粋な称賛だったが、美柑の耳には、どこか煽るような、淫らな響きを持って聞こえた。自分はもう、リトのものなのに。リト以外に、こんな風に身体を弄ばれるなんて。

 

背徳感と好奇心が混ざり合い、美柑の秘部は再び、静かに蜜を滴らせ始めた。

 

湯船の中では、四人の女性たちの裸体が絡み合い、白い湯気に紛れて、肌と肌が擦れる柔らかな音が響いていた。美柑は三村の豊かな胸に顔を埋めるようにして、自分の中に眠る執着心が、さらに深く、暗い場所へと根を張っていくのを感じていた。

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