※この作品はR-18です。

イブの夜にメスガキサキュバスに拾われた早漏童貞の雑魚チンポが強制搾精のオモチャにされる話   作:黒蓮/クロハス

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第一章 イブの夜から研究所での搾精地獄編
第1話「ゴムしてあげるから感謝してよね?」~ハンデを貰って5秒で果てる雑魚チンポ~


 クリスマスイブの夜。

 

 凍てつくような寒風が吹き荒れる中、街は皮肉なほど華やかに色めき立っていた。

 通りを埋め尽くす色とりどりのイルミネーション。

 その光の洪水の下を、腕を組み、互いの体温を確かめ合うように密着したカップルたちが、幸せそうな吐息を漏らしながら通り過ぎていく。

 

 僕はコートの襟を立て、その光景から逃げるように早足でアスファルトを踏みしめていた。

 冷たい風が頬を刺すが、コートの内側、特に下腹部のあたりには、行き場のない熱がドロドロと溜まっているのを感じる。

 

 視界に入る全ての女性が、今夜は誰かのおまんこになるのだという卑猥な想像。

 周囲の幸せそうな光景が、独り身である自分の惨めさを浮き彫りにし、同時に抑圧された性欲をどす黒く煽り立てる。

 

(今年も、一人で抜いて寝るだけか……)

 

 ズボンの奥で疼くチンポをなだめながら、自嘲気味に息を吐いた、その時だった。

 公園のベンチに、この寒空にはあまりに不釣り合いな「異物」が座っているのが見えた。

 

 一人の少女だった。年の頃は14歳前後だろうか。

 燃えるような赤毛を三つ編みのお下げにまとめ、前髪をぱっつんに切り揃えた、幼い容姿。

 青いコートを着て、黒と青を基調としたゴシックな衣装に身を包んでいる。

 

 何より目を引いたのは、その極端に短いミニスカートから伸びる、白く無防備な太腿だった。

 ニーソックスとの間に作られた絶対領域が、街灯の光を反射して艶めかしく光っている。

 

 ただ座っているだけなのに、彼女の周りだけ空気が歪んでいるような、妖艶な存在感。

 僕が思わず足を止め、その白い太腿に視線を吸い寄せられた瞬間──少女が顔を上げ、僕と目が合った。

 

 深翠の瞳。それは、迷子の子供の目ではなかった。

 ショーケースに並んだ肉を品定めするような、あるいは手頃な玩具を見つけたような、捕食者の瞳だった。

 

「──あ」

 

 僕が声を漏らすよりも早く、少女は軽やかな動作でベンチから飛び降りた。

 カツ、カツ、とブーツの音を響かせ、一直線に僕の方へと歩み寄ってくる。

 

 整いすぎた顔立ちには、どこか人を小馬鹿にしたような、悪戯っぽい笑みが張り付いていた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ねえ、お兄ちゃん。クリスマスなのに一人? 彼女いないの?」

 

 鈴を転がすような、しかし鼓膜の奥を直接撫で回すような甘たるい声。

 僕は警戒心よりも先に、目の前に迫った少女の「女」としての匂いに圧倒され、立ち尽くしてしまった。

 

「……まあ、そんなところだよ。君こそ、こんな時間に……」

 

「ニヒヒッ、やっぱり! 顔に『性欲持て余してます』って書いてあるもん♡」

 

 少女──レナと名乗った彼女は、くすくすと笑うと、躊躇いもなく僕の腕に自分の体を絡めてきた。

 むにゅっ。二の腕に、柔らかく弾力のある感触が押し付けられる。

 厚手のコート越しであるにも関わらず、彼女のちっぱいでありがならも主張の激しい乳房の形が、はっきりと伝わってきた。

 

「なっ……!?」

 

「レナはね、お兄ちゃんみたいな『エッチそうな負け犬』を探してたんだ~♡」

 

 彼女は僕の腕を抱きかかえたまま背伸びをし、耳元に唇を寄せてきた。

 熱い吐息が耳の穴に吹き込まれ、甘ったるい香水の匂いが脳髄を痺れさせる。

 

「ねえ、お兄ちゃん。レナとホテル、行かない?」

 

 あまりに直球な誘いに、僕は思考が停止した。

 こんな美少女が、イブの夜に、僕のような男を誘う?

 美人局か、金銭目的か。

 理性が警鐘を鳴らすが、腕に押し付けられた柔らかい肉の感触と、鼻腔を満たす雌の匂いが、それを強引にかき消していく。

 

「……い、いくら、出せばいいんだ?」

 

 震える声で尋ねると、レナちゃんは「はぁ?」と呆れたような声を出し、それからニヤリと口角を吊り上げた。

 

「お金なんていらないよ。そんなの紙切れじゃん」

 

 彼女は僕の腕を離すと、今度はスルスルと手を下に滑らせ、僕のズボンの股間部分──既に半勃起して膨らんでいる部分を、服の上からツンと指先で突いた。

 

「レナが欲しいのは、こっち。お兄ちゃんのチンポの中に溜まってる、濃~いザーメン♡」

 

 その下品な単語が少女の口から紡がれた瞬間、僕のチンポがズボンの中でビクン! と大きく跳ねた。

 

「お兄ちゃんが今日のために溜め込んだチンポ汁、レナのおまんこで全部搾り取らせてよ。

 ……お兄ちゃんの金玉が空っぽになるまで、付き合ってあげるからさ♡」

 

「っ……!!」

 

 もう、限界だった。

 こんな風に誘われて、断れる男がいるだろうか。

 目の前で揺れる赤いツインテールも、挑発的に見せつけられている白い太腿も、そしてスカートの下に隠されたであろう幼い秘裂も、全てが僕のチンポを受け入れるためにここにあるのだと錯覚させられる。

 

 僕の理性が完全に決壊したのを見て取ると、レナちゃんは満足げに笑い、僕の手を強く引いた。

 

「ニヒッ、決まりだね。じゃあ行こっか。

 お兄ちゃんの雑魚そうなチンポ、レナが味見してあげる♡」

 

 僕たちは街のネオンを背に、近くのラブホテル街へと足早に向かった。

 手を引かれる情けない背中。

 

 だが、僕の頭の中は、これからこの生意気なメスガキのおまんこにチンポを突き刺し、精液をぶちまけることへの期待だけで埋め尽くされていた。

 

 歩くたびにズボンの中でチンポが擦れ、先端からは我慢汁が滲み出し、下着を汚していく。

 まるで、これから始まる屈辱的な搾精劇を予感して、喜びの涙を流しているかのように。

 

 

♦ ♦ ♦

 

 

 通された部屋は、安っぽいピンク色の照明に照らされた狭い空間だった。

 壁一面の鏡、不自然に広いベッド、そして部屋の隅に置かれた透明ガラス張りのシャワーブース。

 

 いかにも「ヤるため」だけに作られたその場所に入った瞬間、外の寒さが嘘のような、ねっとりとした熱気が僕の肌にまとわりついた。

 

「へぇ、意外と綺麗じゃん。お兄ちゃん、センス悪くないね」

 

 レナちゃんはブーツを脱ぎ捨てると、まるで自分の部屋のようにベッドへダイブした。

 

 スプリングが軋む音と共に、ミニスカートがふわりと捲れ上がり、白く眩しい太腿と、その奥にある薄い布地のパンツが露わになる。

 クロッチ部分は既に湿っているのか、布地が肌に張り付き、秘所の形がくっきりと浮き出ていた。

 

「な、なに見てるの……早く、シャワー……」

 

「えー? シャワーなんてどうでもいいよ。

 どうせお兄ちゃん、我慢汁でパンツぐしょぐしょなんでしょ?

 洗ってもすぐ汚れるんだから、そのままでいいじゃん」

 

 レナちゃんはベッドの上でゴロゴロと転がりながら、僕を見下ろすようにニヤニヤと笑った。

 その言葉通り、僕の下着は先走り汁で重く湿り、冷たい不快感を放っていたが、それを指摘された羞恥心よりも、彼女の無防備な姿への興奮が勝ってしまう。

 

 僕は震える手でコートを脱ぎ、ベルトに手をかけた。

 金属音が静かな部屋に響く。

 ズボンを下ろし、汚れたボクサーパンツを脱ぎ捨てると、解放されたチンポが、待っていましたと言わんばかりにビクンと跳ね上がり、空を突いた。

 

「うわぁ……」

 

 レナちゃんが、心底可笑しそうに声を上げた。

 

「お兄ちゃんのチンポ、ほんとにパンパンだね。

 血管浮きまくって、先っちょから汁垂らして……

 そんなにレナのおまんこが楽しみだったの?」

 

「う、うるさい……! 君が、誘ったんじゃないか……」

 

「ニヒヒッ、図星だ♡ 顔真っ赤にして可愛い~」

 

 レナちゃんは僕の股間を指さしながら、ふと思いついたように小首を傾げた。

 

「……ねえ、お兄ちゃん。もしかして、童貞?」

 

 ドキリ、と心臓が跳ねた。

 だが、ここで肯定するのは男としてのプライドが許さなかった。

 

「ち、違う! 童貞じゃ、ない!」

 

「ふーん? 嘘くさいなぁ。じゃあ、彼女いたことあるんだ?」

 

「う……そ、それは……店、だけど……」

 

「店? ……あー、ソープとか?」

 

 沈黙が肯定だった。

 レナちゃんは一瞬きょとんとして、次の瞬間、ベッドを叩いて爆笑した。

 

「ギャハハ! お金払って捨てたの!?

 しかもその反応だと、どうせプロのお姉さん相手にも秒でイカされたんでしょ?

 それ、経験人数に入んないよ。実質童貞より恥ずかしいじゃんw」

 

「っ……!!」

 

 羞恥心で顔から火が出そうだった。

 金を払って処理してもらっただけの、哀れな経験。

 それをこの美少女に見透かされ、嗤われている。

 

「あー、お腹痛い。ほんと負け犬だね♡」

 

 彼女は笑い涙を拭うと、ベッドから降りて裸になった僕の前に立った。

 身長差のある彼女に見下ろされているような錯覚を覚える。

 

 彼女は自分の服には一切手をかけず、ゴシックな衣装を着たまま、僕の怒張したチンポを、冷ややかな視線で値踏みするように見つめた。

 

「……ん? なにこれ」

 

 レナちゃんが訝しげに眉をひそめ、僕のチンポに手を伸ばした。

 勃起しているにも関わらず、亀頭の半分ほどが余った皮に覆われている。

 いわゆる、仮性包茎だ。

 

「うわ、皮被ってるじゃん。中身は子供のままってこと?

 ほんと、どこまでも雑魚だなぁ……」

 

 彼女は呆れたように溜息をつくと、その余った包皮を指先で摘まみ、躊躇なく根元に向かってグイッと剥き下ろした。

 

「ひゃっ!?」

 

「えい」

 

 ズルンッ。

 

 普段守られている過敏な亀頭が、強制的に外気に晒される。

 ピンク色で湿ったカリ首が完全に露出した瞬間、強烈な刺激が脳天を突き抜けた。

 

「あっ、ちょ、敏感なとこ、急に……!」

 

「ニヒッ、可愛い色♡……あ、なんか出た」

 

 ピュッ。

 

 剥かれた刺激があまりに強すぎたのか、尿道口から透明な我慢汁が勢いよく飛び出し、レナちゃんの頬を掠めてベッドシーツにシミを作った。

 

「っ……!!」

 

「うわぁ……すごい飛んだ。

 皮剥いただけで汁飛ばすとか、どんだけ早漏なの?」

 

 レナちゃんは呆れたように目を丸くした後、すぐにニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべた。

 僕の顔は屈辱で茹で上がるほど熱い。

 だが、剥き出しになった亀頭は、冷たい空気に触れるだけでジンジンと痺れ、今にもイッてしまいそうなほど脈打っていた。

 

「よし、ハンデ決定。こんな皮被りの敏感チンポ、

 ゴムなしで入れたら一瞬で終わっちゃうもんね」

 

 

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 彼女はベッドサイドの棚から小さな正方形の袋を取り出し、ピリリと破いた。

 中からヌルヌルとしたゴムの輪を取り出すと、僕の剥き出しになったばかりの亀頭にあてがう。

 

「これはね、避妊のためじゃないよ。

 お兄ちゃんのチンポがあまりに雑魚そうだから、少しでも長く遊べるようにするための『ハンデ』。

 ゴム一枚噛ませて感度落としてあげるから、感謝してよね?」

 

 レナちゃんは僕の亀頭にゴムを被せると、まるで出来の悪いおもちゃを扱うように、雑に、しかし確実に根本へと転がしていく。

 

 冷たいラテックスが熱を持ったチンポを締め付け、空気を抜きながら密着していく感触が、たまらなく惨めで、そして興奮した。

 

「ほら、完成♡これで少しはマシになったかな?

 ……ま、どうせゴム越しでも、レナの中に入れたら秒でイッちゃうと思うけどねw」

 

 言い終わると同時に、レナちゃんは装着したばかりのゴムの上から、亀頭をギュッと一回握りしめた。

 

「っぐぅ……!?」

 

 逃げ場のないゴムの中で亀頭が圧迫され、尿道口からこぼれた我慢汁が、先端の液溜まりにじわりと漏れ出す。

 ただ握られただけ。それだけなのに、あまりの刺激に僕は膝が崩れ落ちそうになるのを必死で堪えた。

 

「ニヒッ♡ ほんと、雑魚ちんぽだね」

 

 僕の情けない反応を見て、レナちゃんは満足げに笑った。

 

「さあ、準備運動は終わり。

 ベッドに寝て? お兄ちゃん。

 レナが上から、たっぷり可愛がってあげるから……♡」

 

 彼女はようやく自分のスカートに手をかけ、ゆっくりとファスナーを下ろした。

 

 

 ♦ ♦ ♦

 

 

「ん……じゃあ、入れるよ?

 お兄ちゃんの雑魚チンポ、ゴム越しでも耐えられるかな?」

 

 レナちゃんは僕の腰の上に跨ると、片手で自身の秘裂に指をかけた。

 ムチッ、と濡れた音がして、大陰唇が左右に押し広げられる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ほら、見て。お兄ちゃんのチンポ、今からここに入るんだよぉ~?」

 

 指でV字に「くぱぁ」と開かれたその奥には、透明な愛液でツヤツヤに光る、鮮やかなピンク色の粘膜が露わになっていた。

 無毛の幼い割れ目。その最奥にある膣口が、ヒクヒクと小さく開閉し、まるで餌を待ちわびるイソギンチャクのように(うごめ)いているのが見えた。

 

「っ、あ……! す、すごい、ピンク色だ……」

 

 そのあまりに淫らで無防備な光景に、僕のチンポはゴムの中でビクンッ! と大きく跳ね上がった。

 視覚からの刺激だけで、尿道からさらに我慢汁が溢れ出し、先端の液溜まりを濡らしていく。

 

「あはっ、見るだけでビクビクしてる♡

 ほんと、分かりやすいね」

 

 レナちゃんはニヤリと笑うと、もう片方の手で僕のチンポを掴み、自身の濡れた入り口へとあてがった。

 そして、ゆっくりと腰を沈め始める。

 

「……んっ……しょ、っと……♡」

 

 

 ズブッ、ヌプッ……。

 

 

「う、あ゛っ……!?」

 

 先端が呑み込まれた瞬間、僕は思わず声を上げた。

 ゴムをしているはずだった。

 ラテックスの膜が、直接的な刺激を遮断してくれるはずだった。

 だが、そんな常識は、レナちゃんの膣内に侵入した瞬間に粉々に砕け散った。

 

 ただ「狭い」だけではない。

 侵入してきた異物を歓迎するように、内壁の肉襞(にくひだ)が意思を持って絡みつき、ズルズルと奥へ引きずり込もうとする「吸引力」が働いているのだ。

 

(な、なんだこれ……!? 入れてるだけなのに、勝手に吸い込まれていく……!)

 

 ゴム越しでも分かる、ヒダの一本一本が亀頭のカリに引っかかり、「もっと奥へ、もっと深くへ」と誘うように蠕動(ぜんどう)している。

 

 熱い。異常なほどに、熱い。

 この少女の体温は、明らかに常人のそれとは違っていた。

 まるで熱湯を注ぎ込んだオナホールに、生身で突っ込んだような錯覚。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ふふ、お兄ちゃん、目ぇ剥いてどうしたの?まだ先っぽしか入ってないよ?

 ……ほら、レナのおまんこが『チンポ食べたい』って言ってるの、分かる?」

 

 

 ズズッ、ズズズッ……。

 

 

 レナちゃんが体重を掛けるたびに、まるで沼に沈むようにチンポが飲み込まれていく。

 ゴムの表面を膣肉がねっとりと舐め上げ、僕の意思とは無関係に勃起を維持させられる。

 あまりの刺激の強さに、脳内で危険信号がけたたましく鳴り響いた。

 

「あっ、ま、待って! レナちゃん、タンマ! 

 一回抜いて! このまま入れたら、イッちゃう! 射精()ちゃう!!」

 

 僕は必死に腰を引こうとして、懇願した。

 まだ半分も入っていないのに、もう射精の限界点が迫っていた。

 だが、レナちゃんは僕の言葉を聞くと、「はぁ?」と冷たく目を見開き、

 心底馬鹿にしたように鼻で笑った。

 

「タンマ? ……何言ってんの、雑魚チンポ」

 

「え……?」

 

「お兄ちゃんに拒否権なんてないんだよ~。

 暴発? ……いいじゃん。レナの中で無様に弾け飛んじゃえ!」

 

 彼女は僕の胸に手をつき、体重を預けて一気に腰を落とした。

 

 

 ズドンッ!!!!

 

 

「ひグッ、あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?」

 

 拒絶も虚しく、チンポが根元まで、彼女の幼い体内に強制的に収納される。

 その瞬間、逃げ場のない地獄(天国)が完成した。

 

 

『キュウウウウウウウッ!!』

 

 

 膣の入り口が、まるで獲物を捕らえたイソギンチャクのように収縮し、ゴムごとチンポの根元を万力のように締め上げられ、血流が堰き止められる。

 パンパンに膨れ上がった亀頭が、子宮口の手前で袋小路に追い込まれる。

 

 ゴムという「安全地帯」は、もはや「蒸し風呂」と化していた。

 少女の異常な体温と締め付けに蒸され、亀頭は限界を超えた感度に達している。

 無数の肉襞(にくひだ)がゴムの上からチンポを揉みしだき、精液を絞り出そうと総攻撃を仕掛けてくる。

 

「────ッッ!!??」

 

 耐えられるはずがなかった。

 根元まで入ってから、わずか数秒。

 脊髄を雷撃が駆け抜け、目の前が真っ白に染まる。

 

「あ、あ、イ、イくッ! イくッ! 射精()るぅぅぅぅッ!!!」

 

 

 ドピュウウウウウウウウウウッ!!!

 ビュルルルルルルルルッ!!!

 

 

 ゴムの中で、盛大な暴発が起きた。

 行き場のない精液が、先端の液溜まりに勢いよく噴射され、ゴムを極限まで膨らませていく。

 射精の衝撃で腰が跳ねるが、レナちゃんはそれを体重で押さえ込み、ビクビクと痙攣(けいれん)するチンポを、膣の収縮だけで楽しみ続けた。

 

 ドクドクドクドクッ……!

 

「ん~♡ すごい振動。ゴムの中でドピュドピュ出してる音、こっちまで聞こえてくるよ?

 ……ほんと、早かったね」

 

 僕は意識が遠のくほどの快感と脱力感に襲われ、ベッドに沈み込んだ。

 

 レナちゃんは僕の射精が終わるのを待ってから、ゆっくりと、ポンッという音を立てて腰を浮かせ、チンポを引き抜いた。

 

「っぷぁ……♡」

 

 現れたのは、先端が精液でパンパンに膨れ上がり、

 まるでボールのようになったコンドームを被った、哀れなチンポだった。

 白濁した液体が、重たげにゴムの先端を垂れ下げている。

 

 レナちゃんはその膨らんだゴムをつまみ、顔の前でプラプラと振ってみせた。

 

「あーあ、見てよこれ。入れた瞬間イッちゃったね。

 5秒も保たなかったじゃんw」

 

「はぁ、はぁ……うぅ……」

 

「……ねえ、わかったでしょ?お兄ちゃんのチンポには、ゴムなんて意味ないの。

 こんなオモチャで守ろうとしても、レナのおまんこには勝てないんだよ」

 

 彼女は冷めた手つきでゴムを外し、結んでゴミ箱へ放り投げた。

 そして、精液と愛液でドロドロに汚れた僕のチンポを、今度は素手で握り、ニヤリと肉食獣の笑みを浮かべた。

 

「ゴミが増えるだけだし、次からはナシね。

 ……さあ、邪魔な袋もなくなったことだし。

 次は生で、最後の一滴まで根こそぎ搾ってあげる♡」

 

 彼女の瞳の奥で、深翠の光が妖しく明滅した。

 イブの夜の「味見」は終わり。

 ここからは、逃げ場のない「捕食」の時間だった。 

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