イブの夜にメスガキサキュバスに拾われた早漏童貞の雑魚チンポが強制搾精のオモチャにされる話 作:黒蓮/クロハス
第11話「明けましておまんこ~♡♡♡」~初詣デートで我慢できずトイレで姫はじめ~
六日。
たった六日。それだけの時間が、僕をここまで追い詰めていた。
大晦日の夜。時刻は二十三時五十分を回ったところ。
都内の片隅に佇む、築三十年の木造アパート。その二階の角部屋で、僕は布団の上に大の字で転がり、天井を睨みつけていた。
六畳一間の質素な部屋。石油ストーブを点けているのに、窓枠の隙間から忍び込む冬の冷気が床を這い、足先を凍えさせる。
だが、寒さなど感じる余裕はなかった。
股間が、燃えているのだ。
掛け布団の上から見ても分かるほど、下腹部が隆起している。
パンパンに張り詰めた金玉は、まるで熟しすぎた果実のように重く垂れ下がり、太腿の内側に張り付いている。歩くたびにぶつかり、階段を下りるたびに揺れ、寝返りを打つたびに存在を主張してくる、邪魔で、重くて、どうしようもなく切ない塊。
仮性包茎の亀頭は、包皮の中で敏感に震えていた。
先走り汁が絶え間なく滲み出し、下着をじっとりと濡らしている。ズボンに染みを作らないよう、タオルを股間に挟んでいたが、そのタオルすらもう絞れるほどに湿っていた。
テレビでは、紅白歌合戦の歓声が流れている。
アイドルグループが華やかなステージで歌い踊り、お笑い芸人が合間にボケをかまし、司会者がカウントダウンへの期待を煽っている。
僕の耳には、何も入ってこなかった。
脳裏を支配しているのは、六日前の記憶だけだった。
――メリッサちゃんの研究所。あの奇妙なラボで味わった、人生で最も濃密な時間。
目を閉じれば、すぐに蘇ってくる。
レナちゃんのおまんこ。
ぐぷっ、と吸い付くような入り口。ミミズ千匹がうねるように絡みつき、チンポを奥へと誘い込んでいく感触。そして真空のバキュームで精液を根こそぎ吸い上げられた瞬間の、脳が溶けるような絶頂。
メリッサちゃんのおまんこ。
サーモンピンクの粘膜。螺旋状の肉襞が亀頭を撫で回し、子宮口がプニリと開いて精液を飲み込んでいく、あの背徳的な快感。射精が終わっても離してくれない、執拗な締め付け。
思い出すたびに、チンポがびくんと跳ねる。
掛け布団がテント状に持ち上がる。
僕は、何度もズボンに手を伸ばしかけていた。
今すぐ握りしめて、しごいて、六日分の精液をぶちまけてしまえば楽になれる。この張り裂けそうな金玉を空にしてしまえば、この地獄から解放される。
分かっている。
しかし、そのたびに脳裏をよぎるのは、あの二人の声だった。
『精液を貯めておくように。
分かりましたね、お兄さん?』
メリッサちゃんの声。丁寧語なのに、有無を言わせない響き。眼鏡の奥の瞳が、冷たく光っていた。
『お兄ちゃんの金玉、パンパンにして待っててね♡
ぜーんぶレナが吸い取ってあげるから♡』
レナちゃんの声。メスガキ特有の煽り口調が、理性と本能を同時に揺さぶってくる。
僕の手が、ズボンから離れる。
(駄目だ……抜いたらバレる……)
サキュバスは精液の鮮度で分かる。オナニーで出した薄い精液と、我慢に我慢を重ねた濃厚な精液では、味も匂いもまるで違うらしい。
二人には、嘘が通用しない。
もしバレたら、どうなるか分からない。
あの二人のことだ。きっと想像を絶する「お仕置き」が待っている。
それは恐怖であると同時に、どこかで期待でもあった。
でも今は、その期待に身を委ねるわけにはいかない。
僕は、ぐっと拳を握りしめた。
爪が掌に食い込む。その痛みで、かろうじて欲望を押し殺す。
(あと少し……あと少しで年が明ける……)
明日になれば、二人に会える。
この六日間、僕が我慢できたのは、恐怖だけが理由じゃなかった。
会いたいのだ。
レナちゃんに。メリッサちゃんに。
あのおまんこに包まれたい。精液を搾り取られたい。
でも、それだけじゃない。
レナちゃんの「ニヒヒッ」という悪戯っぽい笑顔が見たい。
メリッサちゃんの冷たいようで温かい視線を感じたい。
二人と話がしたい。一緒にいたい。
胸の奥が、きゅっと締め付けられる感覚。
(これって……好き、なのかな……)
恋愛感情。
そんな言葉が、ふと頭をよぎる。
馬鹿馬鹿しい、と僕は首を振った。
相手はサキュバスだ。僕は、ただの精液を搾り取られるための男。そこに恋愛が入り込む余地なんて、あるはずがない。
でも、六日間という時間は、僕の中で何かを変えつつあった。
それが何なのか、まだ言葉にはできない。ただ、胸の奥で、何かが芽吹き始めていることだけは、確かだった。
時計の針が、二十三時五十九分を指す。
テレビでは、カウントダウンが始まっていた。
「10、9、8、7……」
僕は、パンパンに張り詰めた金玉の重みを感じながら、新しい年の訪れを待った。
ズボンの中で暴れるチンポを、必死に無視しながら。
「3、2、1……あけましておめでとうございます!」
テレビから歓声が響き渡った。
画面の向こうでは花火が夜空を彩り、人々が抱き合い、新年の到来を祝っている。
僕は、ぼんやりとその光景を眺めていた。
(あけまして、おめでとう……か)
一人きりの部屋で迎える年越し。
去年までなら、テレビの向こうの賑わいが眩しくて、虚しさを感じていたかもしれない。
でも、今年は違う。明日には、あの二人に会える。
その事実だけで、胸が高鳴っていた。
ぶるっ、とスマホが震えた。
枕元に置いていた端末を、反射的に手に取る。
LINEの通知。送信者の名前を見た瞬間、心臓が跳ねた。
――レナちゃん。
震える指で、通知をタップする。
トーク画面が開いた。
最初に目に飛び込んできたのは、メッセージのタイトルだった。
『明けましておまんこ~♡♡♡』
年明け一発目のメッセージが、これだ。
常識も礼儀もあったものじゃない。新年の挨拶としては、あまりに破廉恥で、下品で、レナちゃんらしかった。
僕の唇が、思わず緩む。
そして、本文を読んだ。
『あけましておめでと~♡
レナのぬるぬるおまんこが、お兄ちゃんのおちんちんを待ってるよ♡
ちゃんと溜まってる? パンパンだよね?♡♡♡』
文面から、レナちゃんの声が聞こえてくるようだった。
あのメスガキ特有の、煽るような口調。小悪魔めいた笑みを浮かべながら、こちらの反応を楽しんでいる様子が、ありありと目に浮かぶ。
心臓が、ドクドクと音を立てて加速していく。
そして、画像が添付されていた。
サムネイルは、肌色の何かがぼんやりと映っている。
タップする指が、一瞬だけ躊躇う。
これを見てしまったら、もう後戻りはできない。そんな予感がした。
でも、好奇心と欲望が、理性を上回った。
画像を、開いた。
瞬間。
僕の脳が、真っ白になった。
画面いっぱいに広がっていたのは、おまんこだった。
レナちゃんのおまんこ。
無毛のそれは、まるで熟す前の桃のようにぷっくりと膨らんでいた。
大陰唇の柔らかな曲線、その中央を割る一本の縦筋。レナちゃんの細い指が、その筋をV字に広げている。
くぱぁ♡
露わになった膣口は、透明な愛液でテカテカと光っていた。
ピンク色の粘膜が、まるで生き物のように脈打っているように見える。無数のヒダがうねり、その奥へと続く暗闘が、僕のチンポを誘っているかのようだった。
六日間、夢にまで見たおまんこ。
画面越しに見ているだけで、匂いまで漂ってきそうだった。
甘酸っぱくて、少女特有の青さを残しながらも、確実に雌の匂いがする、あのおまんこの香り。
僕のチンポが、限界を超えて膨張した。
びくん、と跳ね上がり、ズボンの生地を内側から突き上げる。タオルがずれて、先走り汁がズボンに染み込んでいく。もはや止められない。
本能が、理性を凌駕していた。
手が、無意識にベルトへと伸びていた。
カチャリ、とバックルを外す音。
(これは……今すぐ抜かないと……死ぬ……!)
六日間の我慢が、水泡に帰そうとしていた。
レナちゃんのおまんこ写真を見ながら、射精する。それだけで、この地獄から解放される。金玉を空にして、楽になれる。
ズボンのホックに手をかけた。
その瞬間だった。
ぶるっ。
再び、スマホが震えた。
僕の動きが、ぴたりと止まった。
送信者の名前が、画面に表示されている。
――メリッサちゃん。
まるで監視されていたかのようなタイミングだった。
いや、もしかしたら本当に監視されているのかもしれない。サキュバスには、そういう力があるのかもしれない。
震える指で、トーク画面を開く。
『あけましておめでとうございます、お兄さん』
丁寧語の挨拶。メリッサちゃんらしい、かしこまった文面。
でも、続く言葉が、僕の血を凍らせた。
『明日は貴方の精液を根こそぎ搾り取るような、素敵なスケベなゲームをたくさん用意しています♡』
メリッサちゃんのメッセージに、ハートマークがついている。
それだけで、背筋がぞわりと粟立った。
普段は冷徹な研究者然としている彼女が、こんな記号を使うこと自体が、異常事態だ。
『リリスもお腹をすかせて待っていますよ』
リリス。
あの搾精マシンの名前が、脳裏に蘇る。
機械のくせに、まるで生き物のようにチンポに吸い付いてきた、あの悪魔のような快楽装置。挿入した瞬間、意識が飛ぶほどの刺激が襲いかかり、精液を絞り出されるまで決して離してくれない、恐ろしくも蠱惑的な機械。
『ところで、お兄さん』
次のメッセージを読んだ瞬間、僕の手がベルトから離れた。
『絶対に射精せず、溜めてきてくださいね。
もしオナニーしたら、すぐにバレますよ……?』
脅迫だった。
丁寧語なのに、逃げ場がない。
画面の向こうから、メリッサちゃんの冷たい視線が突き刺さってくるようだった。赤いフレームの眼鏡の奥で、獲物を見定めるように光る瞳。
『サキュバスは精液の鮮度で分かるんです。
我慢してくださいね♡
抜いたらどうなるか……分かっていますね?』
最後の一文に、またハートマーク。
それが、余計に恐ろしかった。
僕は、固まった手をゆっくりと下ろした。
レナちゃんのおまんこ写真が、まだ画面に表示されている。
スマホを持ち替えれば、すぐにあの画像に戻れる。見ながら握りしめて、しごいて、六日分の精液をぶちまけることができる。
でも、できなかった。
『分かっていますね?』
その一文が、呪いのように僕の心を縛り付けていた。
バレたら、どうなるのか。
想像するだけで、恐怖と、そしてどこか甘い期待が混ざり合った感情が込み上げてくる。
メリッサちゃんの「お仕置き」がどんなものか、想像もつかない。でも、きっと逃げられないほど気持ちよくて、壊れそうなほど辛くて、そして最後には許してもらえる、そんな予感がした。
だからこそ、今は我慢しなければならない。
僕は、震える手でスマホを枕元に置いた。
レナちゃんのおまんこ写真を、もう一度見たい衝動。メリッサちゃんの警告が、その衝動にブレーキをかける。二つの感情が、激しくせめぎ合っていた。
チンポは、まだカチカチに勃起したままだった。
先走り汁が、止まる気配もない。金玉は、六日分の精液でパンパンに膨れ上がり、重力に逆らって持ち上がっている。皮袋がパツンと張って、少し触れただけでも射精しそうなほど敏感になっていた。
このまま眠れるのか。僕には、まったく自信がなかった。
でも、明日になれば。
明日になれば、レナちゃんに会える。メリッサちゃんに会える。
このパンパンの金玉を、二人のおまんこにぶちまけることができる。
六日分の精液を、全部吐き出させてもらえる。
その事実だけが、最後の理性を繋ぎ止めていた。
テレビでは、まだ新年を祝う歓声が続いている。
僕は、勃起が収まらないまま、悶々とした夜を過ごす決意を固めた。
膨れ上がった金玉を抱え、何度もオナニーの誘惑に駆られながら、それでも手を出さずに朝を待つ。
大晦日から元旦へと移り変わる夜は、こうして更けていった。
オナ禁地獄は、まだ終わらない。
でも、あと数時間後には、極楽が待っている。
レナちゃんのおまんこという名の、
元旦の朝。
結局、僕はほとんど眠れなかった。
何度も何度もレナちゃんのおまんこ写真を思い出しては、チンポが勃起して、それを必死に抑え込むという作業を繰り返していたからだ。
気づけば窓の外が白み始めていて、初日の出の時間が近づいていた。
ようやく股間の興奮が収まった頃、僕はスマホを手に取った。
レナちゃんから新しいメッセージが届いていた。
『おはよ~♡
朝の10時にあの公園で待ち合わせね♡
遅れたら金玉蹴っちゃうから♡』
あの公園。
イブの夜に、レナちゃんと出会った、あの公園だ。
僕は軽く身支度を整え、パンパンに張った金玉を抱えながら、公園へと向かった。
公園に着いたのは、約束の五分前だった。
真冬の朝の空気は、刺すように冷たい。吐く息が白く染まり、頬がピリピリと痛む。
だが、股間だけは相変わらず熱を帯びていた。六日分の精液がパンパンに詰まった金玉が、ズボンの中でずっしりと揺れている。
周囲を見回す。
公園には、初詣に向かうのだろう家族連れや、カップルの姿がちらほらと見えた。新年の晴れやかな空気の中、みんな幸せそうに談笑している。
そして、ベンチの上に、「異物」を見つけた。
燃えるような赤髪の三つ編みのおさげ。
青と黒を基調とした和モダンな振袖。
極端に短い着丈から覗く、白く眩しい太腿。
レナちゃんだった。
晴着姿のレナちゃんが、あのイブの夜と同じベンチに座って、僕を待っていた。
僕が近づくと、彼女はこちらに気づいて、ぱっと顔を上げた。
深翠の瞳が、僕を捉える。
「あ、お兄ちゃん! 来た来た~♡」
レナちゃんはベンチから飛び降りると、小走りに駆け寄ってきた。
振袖の裾が翻り、編み上げブーツが石畳を蹴る。草履ではなくブーツというのが、いかにもレナちゃんらしかった。
目の前で立ち止まった彼女を、改めて見つめる。
赤い三つ編みのおさげは普段通りだが、振袖がとても似合っていた。青地に黒い蝶の柄が散りばめられた生地が、彼女の妖艶さを引き立てている。帯は赤と金の派手なもので、ちっぱいの上でキュッと締められていた。
首元から覗く白い肌。寒さで頬がほんのり赤く染まっている。
その姿に、僕は思わず見惚れてしまった。
「……レナちゃん、綺麗だ」
気づいたら、そんな言葉が口をついて出ていた。
レナちゃんが、一瞬だけ目を丸くする。
「……え?」
「晴着、すごく似合ってる。綺麗だよ」
レナちゃんの頬が、さらに赤くなった。
寒さのせいだけじゃない、照れの赤だ。
「っ……な、なに急に! お兄ちゃん、きもっ」
彼女は慌てて顔を背けたが、その口元は緩んでいた。
そして、すぐにいつものメスガキ顔に戻る。
「……まあ、似合ってるのは分かってるけどね♡
でもさ、お兄ちゃん。レナの中身は、いつもと同じだよ?」
彼女はニヤリと笑うと、振袖の裾をチラリと持ち上げた。
一瞬だけ見えた、白い太腿の奥。
――ノーパン。
晴着の下に、下着を穿いていない。
「っ……!!」
僕のチンポが、ズボンの中で一瞬にして硬直した。
六日間溜め込んだ性欲が、一気に沸騰する。
「ニヒヒッ♡ その顔が見たかったんだ~♡」
レナちゃんは満足げに笑うと、僕の腕を取った。
柔らかい手のひらが、僕の二の腕に触れる。
「さ、行こっか! 初詣♡」
彼女に手を引かれるまま、僕たちは神社へと歩き始めた。
神社への参道は、初詣客でごった返していた。
屋台が両側に立ち並び、たこ焼きやりんご飴、焼きそばの匂いが漂っている。参拝客の話し声と、屋台の呼び込みが混ざり合って、お祭りのような賑わいを見せていた。
僕たちは人混みをかき分けながら、神社の本殿へと向かった。
レナちゃんが僕の腕に絡みついたまま歩いているせいで、周囲からの視線を感じる。年の離れた兄妹か、あるいは若い父親と娘に見えているのかもしれない。
だが、レナちゃんの本当の姿を知っているのは、僕だけだ。
この美少女の中身が、メスガキサキュバスだということも。晴着の下がノーパンだということも。
その秘密を共有しているという事実が、奇妙な優越感と背徳感を煽った。
歩きながら、レナちゃんの手が時折、僕のズボンの上を滑る。
人混みの中で、服の上からチンポをそっと撫でてくるのだ。
「お兄ちゃん、まだカチカチじゃん♡」
彼女が耳元で囁く。
甘い吐息が鼓膜をくすぐり、僕は思わず身を強張らせた。
「いい子だね、ちゃんと我慢してて♡
レナのおまんこに入れるまで、もうちょっとだからね♡」
人混みの中で、こんな会話をしている。
すぐ隣を家族連れが通り過ぎていくのに、レナちゃんは平然とした顔で僕のチンポを弄っている。
背徳感で、頭がくらくらした。
本殿の前に到着すると、僕たちは列に並んだ。
参拝客の列は長かったが、少しずつ前に進んでいく。
やがて僕たちの番が来て、賽銭箱の前に立った。
「お兄ちゃん、いくら入れる?」
「五円でいいかな……ご縁がありますように、って」
「えー、ケチ~♡ レナは百円入れるもんね」
レナちゃんが袂から小銭を取り出し、チャリンと賽銭箱に投げ入れた。
僕も続いて五円玉を入れる。
二人並んで、鈴を鳴らし、柏手を打った。
手を合わせて、目を閉じる。
(今年も……レナちゃんとメリッサちゃんに会えますように)
そんな願いが、自然と浮かんだ。
おまんこに入れたいとか、精液を搾り取られたいとか、そういう下心もあったけれど。それ以上に、二人に会いたいという純粋な気持ちがあった。
目を開けると、レナちゃんがこちらを見ていた。
「何お願いしたの? どうせ分かってるけど♡」
「え、えっと……」
「レナのおまんこにおちんちん突っ込んで、ドクドク精液注ぎ込みたい……でしょ♡」
図星だった。
いや、それだけじゃないけど、それも確かにある。
「ニヒヒッ♡ 顔に書いてあるよ、お兄ちゃん」
レナちゃんは笑いながら、僕の手を引いた。
「さ、おみくじ引こっか!」
おみくじの結果は、意外なものだった。
僕は「大吉」。
レナちゃんは「凶」。
「えー! なんでレナが凶なの~!?」
レナちゃんが、おみくじの紙を睨みながら頬を膨らませた。
「しかも恋愛運、『思い込みに注意。相手の本心を見極めて』とか書いてあるし……」
僕は自分のおみくじを読んだ。
恋愛運の欄には、「思いがけない出会いが運命を変える」と書いてあった。
(思いがけない出会い……か)
あのイブの夜、レナちゃんに出会ったこと。
それは確かに、僕の人生を変えた「思いがけない出会い」だった。
「ねえお兄ちゃん、何書いてあった?」
「え、僕は……『思いがけない出会いが運命を変える』って」
「ふーん……」
レナちゃんが、ちらりと僕を見上げた。
その目に、一瞬だけ柔らかい光が宿ったように見えた。
だが、すぐにいつもの表情に戻る。
「まあ、おみくじなんて関係ないし♡
レナの運命は、レナが決めるから♡」
彼女は凶のおみくじを、結ばずにポケットにしまった。
「さ、屋台行こ! お腹すいた~♡」
屋台エリアに戻ると、僕たちはあちこちの店を冷やかしながら歩いた。
まずはたこ焼き。
熱々の鉄板で焼かれた丸いたこ焼きに、ソースと鰹節とマヨネーズがたっぷり。
「あつっ、あつつっ!」
レナちゃんが口の中のたこ焼きを転がしながら、涙目になっている。
その姿がおかしくて、僕は思わず笑ってしまった。
「何笑ってんの! お兄ちゃんも食べてよ!」
「あ、うん……熱っ!」
僕も同じように悶絶して、今度はレナちゃんが笑う番だった。
次はりんご飴。
真っ赤な飴がコーティングされたりんごを、レナちゃんが嬉しそうに舐めている。
「んー♡ 甘くて美味しい♡」
彼女がりんご飴を舐める姿を見ていると、なぜか別のものを舐められているような錯覚に陥った。
……いかん、エロいことばかり考えてしまう。
「ほら、お兄ちゃんも♡」
レナちゃんが、舐めかけのりんご飴を僕の口元に差し出した。
間接キスだ。
「え、いいの……?」
「いいよ♡ 早く舐めて♡」
僕は恐る恐る、りんご飴に舌を伸ばした。
レナちゃんが舐めた場所は、少しだけ湿っていて、甘い飴の味の中に、かすかに彼女の唾液の味がした。
「ニヒヒッ♡ 間接キスだね♡」
レナちゃんが、いたずらっぽく笑う。
僕の顔が、一気に熱くなった。
そして、チョコバナナ。
これは、明らかにわざとだった。
「んっ……ちゅる……れろ……♡」
レナちゃんがチョコバナナを舐める仕草が、完全にフェラだった。
唇でチョコの表面を撫で、舌先でねっとりと舐め上げ、時折わざとらしく「んちゅっ」と音を立てる。
「レ、レナちゃん……」
「んー? 何見てるの、お兄ちゃん♡」
レナちゃんが、上目遣いで僕を見上げた。
その口元には、チョコが少し付いている。
「これ見て、なに考えてるか分かるよ♡
お兄ちゃんのおちんちんも、こうやって舐めてほしいんでしょ♡」
図星すぎて、何も言い返せなかった。
最後に、甘酒を買って二人で飲んだ。
熱い甘酒が、冷えた身体に染み渡っていく。
「ふぅ……あったまる~♡」
レナちゃんが、紙コップを両手で包みながら息を吐いた。
その横顔を見ながら、僕は不思議な感覚を覚えていた。
こうやって、一緒に屋台を巡って、たこ焼きを食べて、りんご飴を舐めて、甘酒を飲んで。
普通の、デートみたいだった。
相手がサキュバスで、目的が精液の搾取だとしても。
今この瞬間、レナちゃんと一緒にいることが、僕は嬉しかった。
「ねえ、お兄ちゃん」
レナちゃんが、ふと真剣な顔になった。
「レナがなんでメリッサちゃんの研究所を手伝ってるか、知りたい?」
突然の質問に、僕は少し驚いた。
「え……うん、知りたい」
レナちゃんは甘酒を一口飲んでから、ゆっくりと話し始めた。
「メリッサちゃんの研究所の地下にね、眠ってるサキュバスのお姉様たちがいるの」
「眠ってる……?」
「うん。古代のサキュバス。何百年も前から眠り続けてる、レナたちのご先祖様みたいな存在」
レナちゃんの声が、いつもの煽り口調とは違う、静かなものに変わっていた。
「昔のサキュバスはね、人間の夢の中に現れて、精液を吸い取ってたの。でも、現代ではそれがうまく機能しなくなっちゃって」
「どうして?」
「さあ? 人間の精神構造が変わったのか、サキュバスの力が弱まったのか……メリッサちゃんもよく分かんないって言ってた」
レナちゃんは、遠くを見るような目をした。
「だから、お姉様たちは眠ったまま。目覚めるために必要な精液が、足りないの」
「それで、メリッサちゃんの研究所で……」
「うん。機械搾精とか、レナみたいなのが直接搾り取るとか、そういう方法で精液を集めてるの。お姉様たちの生命維持のために」
僕は、初めて知る事実に驚いていた。
レナちゃんたちが精液を集めているのは、そういう理由だったのか。
「レナはね、いつかあのお姉様たちみたいな、立派なサキュバスになりたいの」
彼女の声に、憧れの色が滲んでいた。
「だからお兄ちゃんの金玉を枯らすまで吸い取るのも……サキュバスとしてのプライドなんだよ♡」
最後は、いつもの口調に戻っていた。
だが、その目は真剣だった。
「……そっか」
僕は、レナちゃんの横顔を見つめた。
彼女にも、夢があるんだ。
ただ精液を搾り取るだけの存在じゃなくて、目標を持って生きている、一人の女の子なんだ。
その事実が、僕の中で何かを変えた。
(僕の精液が、レナちゃんの夢の手助けになるなら……)
搾り取られることに、抵抗がなくなっていく。
むしろ、彼女のために差し出したいとさえ思い始めていた。
それは、もしかしたら。
恋、なのかもしれなかった。
屋台巡りを終え、僕たちは神社の裏手にある、人気のない道を歩いていた。
表参道の賑わいから離れると、冬の冷たい空気がより一層肌を刺す。吐く息が白く染まり、レナちゃんの赤い三つ編みのおさげが風に揺れる。
だが、僕の身体は冷えるどころか、内側から燃え上がっていた。
さっきからずっと、レナちゃんの仕草が脳裏に焼き付いて離れない。りんご飴を舐める唇、チョコバナナを咥える口元、そして振袖の下がノーパンだという事実。
チンポは、ズボンの中でガチガチに勃起したままだった。
六日間溜め込んだ精液が、金玉の中でギュウギュウに詰まっている。歩くたびに揺れて、太腿の内側にぶつかる重み。
もう、限界だった。
「レナちゃん……」
僕は、声を振り絞って彼女を呼んだ。
「ん? どしたの、お兄ちゃん」
レナちゃんが振り返る。
その瞬間、僕の視線が、彼女の股間に吸い寄せられた。
振袖の裾から覗く、白い太腿。その奥に隠された、ノーパンの秘裂。
「っ……!」
チンポがビクンと跳ねた。
先走り汁が、じわりと下着を濡らしていく。
レナちゃんは、僕の視線に気づいて、にやりと笑った。
「あー、お兄ちゃん。もう限界?」
「う、うん……もう、無理……」
恥も外聞もなく、僕は白状した。
レナちゃんは満足げに頷くと、人目につかない木陰へと僕を引っ張っていった。
そして、振袖の裾をまくり上げた。
白い太腿が露わになる。
その奥に、無毛のガキまんこが、ぷっくりと膨らんでいた。
「ほら、お兄ちゃん。今日はね、レナ、パンツ履いてないの♡」
彼女両足を広げ、振袖の裾を持ち上げたまま、僕の前でおまんこを見せつけた。
くぱぁ♡
レナちゃんの細い指が、大陰唇を左右に開いている。
ピンク色の肉ひだがうねり、透明な愛液がとろりと溢れ出していた。
「ぬるぬるでしょ? レナも、お兄ちゃんのことずっと待ってたからさ……トロットロなんだよ♡」
その言葉と同時に、彼女は僕の手を取り、自分のおまんこに押し付けてきた。
ぬちゅっ……
熱い。ぬるぬるの粘液が、僕の指に絡みつく。
レナちゃんの愛液が、手のひらを濡らしていく。
「あ、あぁ……レナちゃんのおまんこ……熱い……」
「ニヒヒッ♡ 触っただけでこんなにトロけちゃって♡
お兄ちゃんのおちんちん、今すぐ入れたくなっちゃうでしょ♡」
入れたい。今すぐ入れたい。
六日間我慢した精液を、この熱いおまんこにぶちまけたい。
だが、ここは神社の裏手だ。人目につく可能性がある。
レナちゃんは、僕の葛藤を見透かしたように笑った。
「これじゃ、メリッサちゃんのところまでもたなそうだね♡」
確かに、このまま研究所まで歩くのは不可能だった。チンポは爆発寸前で、少しでも刺激を受けたら暴発してしまいそうだ。
「さっき、人気のない公衆トイレがあったよ。そこで抜いてく?」
レナちゃんが悪戯っぽく提案する。
「抜く」の意味が、射精なのか、それとも――
「……い、行きたい」
僕は、恥を捨てて頷いた。
公衆トイレは、神社の敷地の端にあった。
古びたコンクリート造りの建物で、初詣客の多くは境内のトイレを使うためか、こちらは閑散としている。
僕は小便が漏れそうで焦っている人のように、レナちゃんの手を引いてトイレに小走りで駆け込む。
僕たちは周囲を確認してから、男子トイレの個室に滑り込んだ。
狭い。
便器の匂いが鼻をつく。
だが、そんなことはどうでもよかった。
個室に入った瞬間、僕の理性は完全に吹き飛んだ。
荒い息を吐きながら、僕は急いでズボンのベルトを外した。
カチャカチャと金属音が響く。ファスナーを下ろし、ズボンと下着を一気に膝まで下げる。
解放されたチンポが、寒さで一瞬だけ縮み上がる。
だが、すぐにギンギンの勃起を取り戻した。亀頭は赤黒く充血し、先端からは先走り汁がダラダラと垂れ落ちている。
レナちゃんは、その様子を見てニヤニヤと笑った。
「うわー、お兄ちゃんのおちんちん、パンッパンじゃん♡
そんなにレナのおまんこ待ち遠しかった?」
彼女はトイレの便座に腰を下ろすと、振袖の裾をまくり上げた。
太腿を大きく開き、ノーパンのおまんこをさらけ出す。
狭いトイレの個室で大股開きでチンポを待ちわびる
晴着と太もものコントラストが眩しい。
「は~い!
くぱぁ♡
片手で大陰唇を押し広げ、ピンク色の膣口を露わにする。
透明な愛液がとろりと溢れ、便器の上に滴り落ちた。
甘酸っぱいおまんこの匂いが、狭い個室に充満する。
僕の鼻腔を直撃し、本能を爆発させる。
もう、我慢できなかった。
僕は飢えた獣のように、レナちゃんのおまんこに飛びついた。
便座に座った彼女の正面に立ち、勃起したチンポを膣口にあてがう。
熱い肉の入り口が、チンポの先端に触れた瞬間、全身に電流が走った。
「一週間ぶりのレナちゃんのおまんこ……! 入れるよ……!」
「うん♡ 入れて♡ お兄ちゃんのおちんちん、全部入れて♡」
レナちゃんが腰を突き出し、受け入れる態勢を取る。
僕は腰を前に送り出した。
ずぷっ……ぬぷぷっ……!!
亀頭が膣口をこじ開け、熱い肉の隙間に滑り込んでいく。
「っあ゛あ゛あ゛っ……!!」
声にならない悲鳴が漏れた。
冬のトイレの冷たさと、レナちゃんのおまんこの熱さのギャップが、脳を焼き切るような刺激を生み出している。
外は凍えるほど寒いのに、チンポを包み込む肉の中は、まるで溶鉱炉のように熱い。
ぬるぬるの愛液がチンポ全体に絡みつき、膣壁のヒダが亀頭を撫で回してくる。
一週間。たった一週間。
それだけの時間が、このおまんこをこれほどまでに恋しくさせていた。
「きも、ちい……っ! 久しぶりのレナちゃんのおまんこ、気持ちよすぎるぅ~!」
「にひひっ♡ お兄ちゃんも、よっぽど待ち遠しかったんだね♡
おちんちんが
レナちゃんが、僕の腰に足を絡めてきた。
編み上げブーツのヒールが、お尻を蹴るように押し付けられる。
「ほら、奥まで♡ 全部入れて♡」
ずぶぶぶっ……!!
根元まで一気に埋没した。
レナちゃんの膣が、チンポ全体を包み込む。
肉厚な膣壁がギュウギュウと締め付け、真空のバキュームで精液を吸い上げようとしてくる。
「っひ……!! し、締まっ……!」
「あはっ♡ レナのおまんこも、久しぶりのおちんちんに大喜びだよ♡
ほら、動いて♡ お兄ちゃんから動いて♡」
レナちゃんが、僕の尻を蹴って催促する。
僕は必死に腰を動かし始めた。
ぱん、ぱん、ぱんっ……!
狭いトイレの個室に、肉がぶつかる音が響く。
レナちゃんの晴着の裾が乱れ、白い太腿が僕の腰に絡みつく。
冬の公衆トイレで、晴着姿のメスガキと交尾をしている。
その背徳感が、快感をさらに煽り立てた。
「あっ、あっ、あっ……! レナちゃん、気持ちいい……!」
「んっ……♡ お兄ちゃんのおちんちんも……熱いよ♡」
レナちゃんの声に、いつもの煽り口調とは違う、甘い響きが混じり始めていた。
彼女も、気持ちいいのだ。
一方的に搾り取るだけじゃない、二人で感じ合うセックス。
その事実が、僕の胸を熱くさせた。
「レナちゃん……! 僕、レナちゃんのこと……!」
「んっ……何……?」
言葉が途切れる。
愛の告白をしようとしたのか、それとも単に気持ちよくて声が出なかったのか、自分でも分からなかった。
だが、確実に言えることが一つあった。
僕は今、限界だった。
一週間溜め込んだ精液が、金玉から汲み上げられている。
尿道を通って、亀頭に向かって集まっていく。
腰を一度振る度に射精感が加速度的に増加していく。
チンポの感覚がなくなり腰全体が絶頂感に飲み込まれて震える。
もう、止められない。
「レナちゃん……! イきそう……!」
レナちゃんが、にっこりと笑った。
「いいよ♡ レナの子宮に
お兄ちゃんの金の玉から、全部引きずり出してあげる♡」
その言葉と同時に、レナちゃんのおまんこがギュウウウッと締め付けを強めた。
真空吸引バキューム。
彼女の得意技が、僕の精液を根こそぎ吸い上げにかかる。
「っ、あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛っ……!! イ、イくッ……!!」
ドビュッ!! ドビュッ!! ドビュビュビュビュッ~~!!!
堰を切ったように、精液が噴き出した。
一週間分の精液が、レナちゃんの膣奥へと注ぎ込まれていく。
子宮口がパクパクと開閉し、精液を飲み込んでいくのが分かる。
僕は精液がこみ上げるままに、レナちゃんのおまんこに精子を流し込み続けた。
長い長い射精が続く…
生ハメ種付け交尾の充実感で視界が点滅して力が抜ける。
だが――射精が、止まらなかった。
「え……っ、まだ、出て……っ!?」
一回、二回、三回……。
普通なら、もう終わっているはずの射精が、延々と続いている。
びゅるっ、びゅるっ、びゅるるるっ……!!
まるで一本の線のように連なった、途切れることのない射精。
精巣の中身が、根こそぎ吸い上げられていく感覚。
「にひひっ♡ これはね、レナのおまんこ技『
レナちゃんが、恍惚とした表情で囁いた。
「一発で男の金玉をカラにするまで吸い続ける、サキュバスの膣技♡
おちんちんの蛇口が壊れちゃったみたいでしょ?
全部出し切るまで、絶対に止まらないよ~♡」
膣壁がぎゅるんぎゅるんとうねり、チンポ全体を揉みしだいてくる。
射精中の亀頭をギュウギュウと揉みながら、バキュームを続けている。
まるで魂の芯まで掃除機で吸い上げられているような快感。
脳みそが溶けて、尿道から一緒に出ていきそうだった。
「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ……! と、止まらな……っ!」
僕は便座の上で股を開いたレナちゃんに覆い被さりながら、足をピンと伸ばしていた。
まるでスキージャンプ選手のような姿勢。
レナちゃんという名の
快感のあまり、口から涎が垂れ落ちる。
「んっ……♡ お兄ちゃんの
レナちゃんが、垂れ落ちる涎を舌で受け止めた。
ぺろりと舐め取って、飲み込む。
「精液だけじゃなくて、
その言葉に、僕の射精がさらに激しくなった。
びゅくっ、びゅくっ、びゅくびゅくびゅくっ……!!
トイレの外からは、初詣客の話し声が聞こえてくる。
家族連れの笑い声、子供のはしゃぐ声、カップルの囁き声。
そんな日常の音をBGMに、僕は公衆トイレの個室で、僕は足をピンと伸ばし腰を震えさせてメスガキサキュバスに精液を搾り取られ続けていた。
「んっ……♡ あっ……♡ お兄ちゃんの
レナちゃんの声が、甘く蕩けていく。
「れな、も……っ、イっちゃ……♡♡♡」
彼女の身体が、びくんと跳ねた。
膣がぐるんぐるんと痙攣し、僕のチンポを締め上げる。
レナちゃんも、絶頂を迎えていた。
「あ゛あ゛っ……!! レナちゃんも、イってる……!?」
「んっ……あっ……♡♡ イって、る……♡♡♡ お兄ちゃんの中出しで……イっちゃって、る……❤」
レナちゃんの目がトロンと蕩け、舌がだらしなく垂れ下がる。
普段のメスガキ顔が嘘のような、快感に溺れた表情。
そして――
ぴゅるっ……!
レナちゃんのおまんこから、透明な潮が噴き出した。
僕のチンポを伝い、便器の中に滴り落ちていく。
甘いおまんこの匂いが、狭い個室に充満した。
「ふぁ……♡♡」
レナちゃんが、恍惚とした吐息を漏らす。
そして、僕の射精もようやく終わりを迎えた。
最後の一滴まで絞り出され、身体の中身が完全に空っぽになった感覚。
腰から力が抜け、僕は便所の床にへたり込んだ。
「はぁ……はぁ……っ」
荒い息を吐きながら、ぼんやりと正面のレナちゃんを見上げる。
レナちゃんは便座の上で、足をだらんと投げ出していた。
振袖は乱れ、白い太腿が露わになっている。
そして、彼女のおまんこからは、白濁した精液がドバドバと溢れ出していた。
絶頂の余韻で甘い香りのするオシッコまで飛ばしている。
「んふふ……♡ すっごい量……♡
これじゃ、お兄ちゃんの精液でおトイレ詰まっちゃうかもね♡」
レナちゃんが、とろんとした目で僕を見た。
便器の中に、僕の精液とレナちゃんの愛液と潮と尿が混ざり合った液体が溜まっている。
新年早々の神社の神聖な空気の中、公衆トイレだけが場違いな淫匂で満たされた。
僕たちはトイレの水を流すと装の乱れを直し、こっそりと個室から出た。
外は相変わらず、初詣客で賑わっている。
僕たちが使ったトイレの個室だけが、入っただけで勃起するような匂いで満たされている。
誰も、今この個室で何が行われていたのか、知る由もない。
神社から、メリッサちゃんの研究所へと向かう道。
僕は完全にフラフラだった。
一週間分の精液を全部吐き出したせいで、足に力が入らない。
レナちゃんに支えられながら、なんとか歩いている状態だ。
「お兄ちゃん、まだ金玉空っぽでフニャフニャでしょ♡
大丈夫、メリッサちゃんの精力剤があるから♡」
レナちゃんが、いつもの調子で煽ってくる。
だが、その声には、どこか満足げな響きがあった。
彼女も、さっきのセックスで気持ちよくなったのだ。
その事実が、僕を少しだけ嬉しくさせた。
やがて、見慣れた建物が見えてきた。
メリッサちゃんの研究所だ。
玄関のドアが開いて、白衣姿のメリッサちゃんが現れた。
「明けましておめでとうございます、レナさん。そして、お兄さん」
彼女はいつも通りの丁寧語で、僕たちを迎えた。
「あけおめ~、メリッサちゃん♡
お正月くらい外に出ればいいのに」
「私はこれでいいんです。外より、ラボの方が落ち着きますから」
メリッサちゃんは淡々と答えたが、その視線が僕の股間に向けられた。
そして、一瞬だけ眉をひそめる。
「……お兄さん。精液を貯めておくようにと言いましたよね?」
「え、あ……その……」
「言わなくても見れば分かります。金玉がカラッポになってますよね?
……レナさん、勝手に搾り取りましたね?」
メリッサちゃんの声が、少しだけ冷たくなった。
レナちゃんは悪びれる様子もなく、ニヤリと笑った。
「えへへ♡ だって我慢できなかったんだもん♡
お兄ちゃんのおちんちん、パンパンで美味しそうだったし♡」
「……まったく」
メリッサちゃんがため息をつく。
だが、彼女の目には、どこか楽しげな光が宿っていた。
「仕方ありませんね。では、精力剤を飲んでもらいましょう」
彼女は僕を研究所の中へと案内した。
見慣れたラボ。搾精マシン「リリス」が鎮座する部屋。
そして、テーブルの上には、今日のための準備が整えられていた。
「お兄さん、これを飲んでください」
メリッサちゃんが差し出したのは、青い液体の入った小瓶だった。
精力剤だ。
僕は迷わず、それを一気に飲み干した。
喉を通る瞬間、身体の奥から熱が湧き上がってくるのを感じる。
数十秒後には、さっきまでカラッポだった金玉が、再び精液で満たされ始めていた。
メリッサちゃんはそれを見て満足気に頷くと、自身は上着を脱いで白衣一枚になるとこう言った。
「今回は、私たちも薬を服用します」
レナちゃんが、ピクリと耳を立てた。
「お薬って、前に言ってたアレ……?」
「いえ、それとは別のものです。女性用の精力剤みたいなものですね」
メリッサちゃんが、ピンク色の液体が入った小瓶を取り出した。
「女の子用の……?」
「はい。これを飲めば、初潮前の幼女から枯れた老婆まで、おまんこドロドロで交尾がしたくてたまらなくなる逸品ですよ」
「…それって」
「はい、元々セックス適齢期の身体の私やレナさんが飲めば…
ふふっ、お兄さんみたいな性欲全開の早漏おまんこ完成です♡
単に感度を上げるだけでなく、おまんこの芯から快感を貪り尽くすには、この方式が一番なんです」
「なにそれヤバそー! レナもお兄ちゃんみたいに早漏まんこになっちゃうの?」
「ふふっ、そうかもしれませんね♡」
メリッサちゃんがそういうと、レナちゃんが薬の入った小瓶を受け取った。
そして、一気に飲み干す。
「んっ……♡」
続いてメリッサちゃんも薬の瓶を手に取り飲み干す。
二人の頬が、ほんのりと赤く染まる。
精力剤が効いてきたのだろう。
「やばw クリがビンビンに勃起してきたんだけどww
お兄ちゃんのおちんちんの気持ちが分かっちゃったかもwww」
「さて、お兄さん」
メリッサちゃんが、乳首をビンビンに尖らせながら言った。
「今日は、貴方の精子を根こそぎ搾り取る、お正月にちなんだスケベなゲームをたくさん用意しています。
覚悟してくださいね♡」
研究所のプレイルームには、様々なドスケベなゲームの準備が整っていた。
その中でも一際目立つのは、大きな赤い看板。
『おまんこカルタ大会』
そう書かれた看板が、僕を待ち受けていた。
レナちゃんがニヤリと笑う。
「ニヒヒッ♡ おまんこカルタだってw お兄ちゃん♡
おまんこカルタで、レナとメリッサちゃんのどっちのおまんこが気持ちいいか、決定戦だよ♡」
僕は、復活したチンポがビクンと跳ねるのを感じながら、二人を見た。
メスガキサキュバスのレナちゃん。
冷徹研究者サキュバスのメリッサちゃん。
二人のおまんこが、僕の精液を待っている。
新年早々、僕の搾精地獄は、まだまだ続きそうだった。
今後も挿絵はあった方がいいですか?
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あり
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なし
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どちらでもいい